商品開発を目指す就活女子が読むべき記事 5選

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いつかは商品企画、商品開発の部署に行きたい!

商品開発の方にどんなときに喜びを感じますか?と聞くと「時間をかけて愛情いっぱいに育てた商品が完成したとき」「自分の関わった商品がお客様の手に取っていただけた瞬間」という答えが返ってきました。

商品企画・開発に関わりたいと思う就活女子たちも、きっとこんな喜びが味わいたいと思っているんじゃないかな?

どんな人が商品企画、商品開発の部門に配属されるの?

商品企画・開発部門は人気があり、前回の広報と同様、新卒ですぐに配属されるケースはほとんどありません。今回記事で取り上げた5社で、新卒から商品開発に配属されたのは1名です。また、理系やデザイン系の出身者が多く、今回取り上げた5社のうち、まったく異なる分野からの配属は、不二家の1人だけでした。

ただし、商品そのものを開発するのではなく、商品企画やマーケティングはどんな分野の人でも配属される可能性はあります。専門性がなくても商品開発に関わることはできるのです。一方で、専門性があれば誰でも商品開発に向いているとは限りません。何よりもユーザの気持ちに寄り添うことができる人が、商品企画や開発に向いているといえるでしょう。

ハナジョブから選んだ、商品開発を目指す就活女子のためのインタビュー記事 5選

今回紹介するのは、商品開発ど真ん中を経験した女性たち。商品開発を経て、現在は異なる仕事をしている人もいます。

不二家

企業の看板キャラクターグッズをプロデュース

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ライオン

自分のつくった製品は子供のようなもの

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バンダイ

これからは、会社へ恩返しを。母親目線で斬新な商品を作りたい!

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無印良品

仕事とは「新しい自分を発見し、可能性を試せる場所」

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カゴメ

「食」を通したコミュニケーションが楽しい。

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つくって終わりではありません

どんな仕事も同じですが、商品開発も楽しいことばかりではありません。不二家の工藤さんが話してくれたことが印象に残っています。
「自分がこれは売れると思って企画した商品の売れ行きが思うようにいかず、在庫が残ってしまった時は非常に責任を感じます。こだわりを持って企画していますが、製造上の都合からデザインなどを調整せざる得ないこともあり、いろいろ苦労も多いですね」

自分が企画した商品が売れるかどうか。自分ひとりの責任ではないにしても、責任重大であることには変わりありません。自己満足ではなく、お客さまに喜んでもらうためにはどうすればよいのか、お客さまに手に取ってもらうためにはどうすればよいのか、胃が痛くなる日々もあるでしょう。それでも、冒頭に書いたように、自分がつくった商品を手に取ってもらえる喜びが勝るのでしょうね。

商品企画やマーケティングについては、近いうちに取り上げたいと思います。お楽しみに!

 
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