マスコミ・メディア業界を目指す就活女子が読むべき記事 5選(テレビ編)

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ハナジョブスクール第12回は、業界シリーズ。業界順位などは業界地図にお任せして、ハナジョブでは業界で働く女性たちを紹介していきます。業界裏シーズ第1回は、マスコミ・メディア業界(テレビ編)です。

テレビ局が求める人物像は?

インターネットメディアの台頭でテレビを見なくなった人が増えたとはいえ、まだまだ影響力の大きいメディアの一つ。国営放送であるNHK、民放キー局と呼ばれる日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、そして衛星放送のWOWOWやスカパーなどがあります。

テレビ局の「求める人物像」を四季報で調べると、「テレビが好きで・・・な人」という表現が目につきます。実は日常的にテレビを見ていないのに、テレビ局を志望する人が少なくないのだとか。もちろん多くの人にテレビを見てもらうためには、テレビを見ない人の意見も必要ですが、それを社員に求めていないということですね。

マスコミ・メディア業界を目指す就活女子が読むべき記事 5選(テレビ編)

では、どんな人たちがテレビ局で働いているのでしょうか?ハナジョブでは、制作の現場や営業として活躍する女性を取材しました。不規則な仕事が多く、仕事と子育ての両立が難しいと思われがちなマスコミですが、取材した女性は全員がワーキングマザーです。どんな想いで仕事をしているのでしょうか。

NHK

長寿番組である「プロフェッショナル 仕事の流儀」でデスクを勤める細田さん(当時)。番組に対する熱量の高さが圧倒的。最後の女子大生へのメッセージは、ハナジョブの伝説として語り継がれています。そんな細田さんの制作への想いとは?

99%は苦行。だけど1%の喜びがたまらない(NHK)

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TBSテレビ

テレビが大好きでバラエティ番組の制作を希望していたのに、配属されたのは秘書部だった谷澤さん。焦りはあったものの「誰かが何か私の適性を見つけてくれた」と考えて1年半働き、ようやく念願のバラエティ番組に異動。番組のプロデューサーとして心がけていることは?

適性は続けてみないとわからない!〜秘書からプロデューサーへ(TBSテレビ)

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日本テレビ

学生時代は陸上一筋。スポーツに携わる仕事がしたい!という思いでテレビの世界へ飛び込んだ島田さん。女性であることを活かしながら番組作りに携わっています。「仕事は趣味のひとつ」と言い切れるほど、島田さんを魅了するプロデューサーというお仕事とは?

スポーツ一筋からテレビの世界へ(日本テレビ)

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テレビ朝日

制作を希望していましたが、入社してからずっと営業という岡本さん。適性があると思われているなら、与えられた仕事をしようと考えたそうです。「相手が何をして欲しいか」がわかれば、「して欲しいことを叶える」営業の仕事とは?

背伸びはしない。でも、請けた仕事はやりぬく。(テレビ朝日)

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WOWOW

損害保険会社からテレビ局に転職した、水本さん。アナウンススクールに通い、地方のテレビ局にアナウンサーとして就職したそうです。舞台の放送を担当したことをきっかけに、制作局へ。水本さんがはまった、制作の面白さとは?

仕事はとても楽しい、仕事よりもママ業の方が大変!(WOWOW)

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丁寧に関係性を築けるかどうかがカギ。

制作の現場は多くの人が関わっています。個性と個性のぶつかり合いの中で、いかに丁寧に関係性を築いていけるかがカギとなりそうです。番組や現場、そして視聴者に対する強い愛情も、仕事を続ける原動力です。

テレビ局を目指すみなさん、いかがでしたか?

テレビが好き!番組を作りたい!売りたい!体力も精神力もある!(笑)そんな学生さんは、ぜひテレビ局に入って、わたしたちに面白い番組を届けてくださいね。

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ハナジョブ編集部

ハナジョブ編集部スタッフです。

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