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	<title>営業 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<title>営業 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>どんな職種でも生きる学生時代の「リーダーシップ」経験。顧客の成功体験を作る”カスタマーサクセス”とは</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle142/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 01:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BtoBtoC]]></category>
		<category><![CDATA[トクバイ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
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					<description><![CDATA[新卒で入社した通信システム会社を経て、2015年クックパッド株式会社入社。新規事業の営業職を担当した後、2017年にその事業が独立分社化したのを機に株式会社トクバイへ転籍。新会社として会社がスタートするのと同時に「カスタ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>新卒で入社した通信システム会社を経て、2015年クックパッド株式会社入社。新規事業の営業職を担当した後、2017年にその事業が独立分社化したのを機に株式会社トクバイへ転籍。新会社として会社がスタートするのと同時に「カスタマーサクセス」部門の立上げを担当した佐藤美季さん。</p>
<p>どんな場面でもしっかりと自分の意志を持ち、それを実行に移すことで自らの道を切り開いてきた佐藤さんに、キャリアチェンジのきっかけ、そして学生時代から共通して大切にしていることをうかがってきました。</p>
</div>
<h2>顧客の成功体験をつくる！カスタマーサクセスってなに？</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>私は、株式会社トクバイ（以下、トクバイ）のカスタマーサクセス部門に務めています。トクバイは、スーパーやドラッグストアなどのチラシ情報をはじめ生活者におトクな買い物情報を、アプリやWebで提供するBtoBtoCのサービスです。</p>
<p>カスタマーサクセス部門は、サービスを利用してくださる企業がトクバイを活用することで成功体験を得られるように支援する役割を担っています。具体的には、利用企業におけるトクバイというサービスの機能の活用状況を分析し、各社に合わせた投稿機能の活用を提案するという役割を担っています。</p>
<h3 align="left">カスタマーサクセスという職種は初めて聞きました。</h3>
<p>確かに、まだ学生の皆さんには耳慣れない言葉、職種かもしれませんね。一般的に、カスタマーサクセスとは、顧客の業績アップ＝成功に向けて、能動的に問題や課題の解決を支援する機能をもった部門、もしくは職種を指します。顧客のビジネス上で自社のサービスを「有効に」導入・機能させ、継続的な関係性を築き、顧客満足度の向上を図るポジションです。</p>
<p>トクバイは、サービスを利用してくださる企業がチラシ情報をはじめ情報を掲載しつづけることで生活者に情報が届くサービスです。すなわち、利用企業がトクバイを活用し続けてくれないと、サービスそのものが成り立ちません。</p>
<p>法人向けのマーケティング職に近い役割だと思いますが、ゆえに、異なるのは契約後にいかにサービスを継続して使っていただくかにフォーカスしている点ですね。</p>
<h3 align="left">職種としてはマーケティングが一番近いけれど、目的が違うんですね。新卒から今の会社に勤めているんですか？</h3>
<p>&nbsp;いえ、転職、転籍を経て現在の会社が3社目になります。大学を卒業後、最初は通信システム会社でSEの仕事をしていました。SEといってもプログラミングが中心ではなく、営業が受注したシステムの要件定義を行い、仕様書・設計書に落とし込む、ウォーターフォール工程でいう「上流」に位置する仕事をしていました。</p>
<p>もともとは営業職を希望して入社しました。しかし、会社には、営業職であっても開発プロセスを理解しておくことが必要なため新卒入社後2年間はSE（システムエンジニア）職を経験する、という育成方針があったため、当初はSEの仕事をしていたんです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/20190619-MIki_Sato_1-4-1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/20190619-MIki_Sato_1-4-1.jpg" alt="" width="1624" height="1219"></a></p>
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		<title>「～したい」が私のエネルギー！みんなが楽しく働けるしくみづくりを（株式会社オアシススタイルウェア）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle141/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 06:27:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オアシススタイルウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ユニフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[繊維・アパレル（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[営業時代は3年で全国トップ成績！そして現在、グループ会社の社長を務める中村有沙さん。輝かしいキャリアですが、実は元々かなりの人見知りで就活も迷走していたとか。そんな中村さんが現在のキャリアに至るまで、どんな道を辿ってきた [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>営業時代は3年で全国トップ成績！そして現在、グループ会社の社長を務める中村有沙さん。輝かしいキャリアですが、実は元々かなりの人見知りで就活も迷走していたとか。そんな中村さんが現在のキャリアに至るまで、どんな道を辿ってきたのか取材してきました！</p>
</div>
<h2>水道工事営業から「スーツに見える作業着」づくり？現在の仕事に至るまで</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>新卒で入った水道工事のベンチャー会社に勤めて9年目で、現在はグループ会社の代表を務めています。時系列のキャリアとしては、<span lang="EN-US">4</span>年間営業を務め、その後部署立ち上げから関わった人事部に<span lang="EN-US">3</span>年間、そして現在は<span lang="EN-US">1</span>年前にできた新規事業を行うグループ会社 株式会社オアシススタイルウェアで代表という流れです。</p>
<h3>グループ会社で代表、ということは社長さんなんですね。すごいです…！</h3>
<p>人事3年目で社内の技術者用ユニフォームのリニューアルプロジェクトで「スーツに見える作業着」づくりに関わっていたのですが、元々社内向けにつくっていたものを「うちの会社にもほしい」という声を多くいただいて。</p>
<p>事業化して「スーツに見える作業着」を社外にも販売したら、想定していたよりも大きな反響があったんです。それで、グループ会社を立ち上げることになり、親会社の社長から代表を任命されました。</p>
<h3>「スーツに見える作業着」って初めて聞きました。どんな商品なのですか？</h3>
<p>ワークウェアスーツという商品で、水道工事の作業スタッフのユニフォームを格好良くしようという目的で誕生しました。水道工事中に、作業スタッフがお客様の家にあがることもあり、その際作業着に清潔感があればお客様に気持ちよく感じてもらえるかなと思って。人事の仕事をしているときにみんなが楽しく働けるしくみ作りを考えていて、その延長線で考えられた商品なんです。</p>
<h3>元々は水道工事の会社だったのが、ワークウェアスーツの誕生によってアパレルの事業ができたんですね。</h3>
<p>ワークウェアスーツの事業化が決定し、アパレル事業が始まってちょうど今1年くらいです。私が新卒で入ったときは水道工事の事業だけでした。社長が面白い方で、創業事業の水道工事以外にもいろんな事業を展開しているんです。</p>
<p>海外視察で出会ったタピオカに魅了されて、2年間交渉して日本で初の店舗を誕生させたこともあります。水道工事事業って堅い職業に見えるけど、さまざまな事業を手掛けている社風が面白いし、1人1人の社員のアイデアもちゃんと聞いてくれるところが自分に合ってるなと思います。</p>
<h3>アイデアを聞いてくれる社風っていいですね！</h3>
<p>実は入社当時、人事部はなかったんです。新卒から4年間営業として働いてみて、もっと採用や研修に力を注げば、みんながより楽しく働ける会社になるのではないかと思いました。</p>
<p>そこで、後輩と2人で人事部設立の企画書をつくり、社長の家の近くまで行って直談判しました（笑）。社員と社長の距離が近いからこそ、思ったことを直接提案できて、こんな風に新しい事業を生み出せたんだと思います。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9232" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341.jpg" alt="" width="4096" height="2734" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341.jpg 4096w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341-768x513.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341-1024x684.jpg 1024w" sizes="(max-width: 4096px) 100vw, 4096px" /></a></p>
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		<title>海にロマンを感じて飛び込んだ海運業界。 仕事人として、女性として、大切にしたいこと。（商船三井）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle124/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2017 03:07:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[商船三井]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[海外勤務]]></category>
		<category><![CDATA[海運]]></category>
		<category><![CDATA[運輸]]></category>
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					<description><![CDATA[海運会社の商船三井で働く吉田詩織さん。8年間のキャリアの中で、香港での海外勤務や社長秘書等、様々なご経験をされています。 海運業界との出会いから、国籍の違う方との仕事を通じて学んだこと、そしてひとりの女性として大切にした [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>海運会社の商船三井で働く吉田詩織さん。8年間のキャリアの中で、香港での海外勤務や社長秘書等、様々なご経験をされています。</p>
<p>海運業界との出会いから、国籍の違う方との仕事を通じて学んだこと、そしてひとりの女性として大切にしたいことまで、たくさん伺ってきました。仕事もプライベートも諦めない。自分らしくハツラツと生きていきたいみなさん、必見です。</p>
</div>
<h2>海にロマンを感じて</h2>
<h3>吉田さんが海運業界に就職しようと思ったきっかけを教えてください。</h3>
<p>就職活動を始めた頃は、海運業という業界をまったく知りませんでした。大学の掲示板でたまたま見つけた海運会社の説明会を兼ねたバスツアーに参加したのがきっかけです。大井埠頭で、ゆったりと進む大きな船を見て、海にロマンを感じたんですよね（笑）。</p>
<p>日本は島国だから、原油、天然ガス等のエネルギーや、食料・原材料等のほとんどを船で運ぶ必要があります。私たちの暮らしや日本の産業を下支えしているこの業界に興味が湧き、その使命感やダイナミズムに心動かされ、「ここで仕事がしたい」と思いました。</p>
<h3>これまではどんなキャリアを歩んでこられましたか。</h3>
<p>入社して最初の配属は「定航部」というコンテナ船輸送に携わる部署でした。3年目からの2年間は、定航部の本社機能の海外（香港）移転に伴い、香港に駐在しました。帰国してからの2年半は秘書室に在籍。社長・会長秘書を経験し、2016年10月から石炭船部に配属となり今に至ります。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-6993 alignnone" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1939_702.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1939_702.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1939_702-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>香港勤務の辞令が出たのは入社3年目。不安はありませんでしたか？</h3>
<p>いずれは海外で働いてみたいという気持ちがあったので、思っていたよりも早く良いチャンスをいただけたと思い嬉しかった半面、帰国子女でもなかったので、言葉の壁は不安でした。</p>
<p>実際働いてみて、最初は思うように気持ちが伝えられずもどかしい思いをしたり、家族や友人と離れて働くことが心細いと感じることもありました。</p>
<p>でも、チームのメンバーと、根気強く目の前の課題に向き合う中で、ローカルスタッフと連携して仕事を進めていく楽しさも実感することができましたし、随分度胸もついたと思います。</p>
<h3>香港ではどんなお仕事をしていたのか教えてください。</h3>
<p>コンテナ船サービスでは、世界各地を結ぶ航路網がありますが、私は「トレードマネジメント」というチームで、南米/アフリカ地域を担当していました。航路の新設や寄港地の合理化、投入船の運航管理、世界中の営業担当へのプライシングやマーケティングの方針策定、採算管理等の業務をしていました。営業方針や採算管理について話し合うため、南アフリカまで一人で出張に行ったこともあります。</p>
<p>香港オフィスは、世界中のローカルスタッフを率いていく司令塔のような役割をしています。関係者が非常に多いですし、いわゆる日本人特有の「阿吽の呼吸」というものは全く通用しないんですよね。苦労もしましたが、何事も筋道を立てて明確に言葉で伝える癖がついたのは、とてもありがたいことだと思っています。</p>
<h3>香港での勤務を振り返って、どんなことが印象に残っていますか？</h3>
<p>船が悪天候により大幅に遅延したときや、荷役中にトラブルが発生したときに、香港オフィス内だけではなく、現地のキャプテンやターミナルスタッフ、各地のセールス等、世界中の関係者と連携しながら対応する場面が多くありました。</p>
<p>刻一刻と状況が変わる中で、常に最新の状況を関係者に共有しながら最善の策を練り、何とか解決に導くことができたときは、非常に達成感を感じました。たくさんのやりとりを通じて、特に南アフリカのキャプテンとは、何でも話し合える良い信頼関係が築けたと思っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-6996 alignnone" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1953-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1953-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1953-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1953-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>仕事人として、ひとりの女性として</h2>
<h3>現在の石炭船部でのお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>主に国内の電力会社向けに、豪州やインドネシア等の輸出国から火力発電用の燃料となる石炭をドライバルク船で運んでいます。その船の運航管理と、新たな契約獲得や既存商権の確保に向けた営業業務を主に担当しています。月に何度も出張して現場に足を運び、お客様からいろいろなお話を伺いながら、早く一人前の営業ウーマンになれるよう、日々奮闘しています。</p>
<h3>プライベートでは、ご結婚はされていますか？</h3>
<p>一昨年社内結婚しました。実は香港駐在の辞令を受けたのは、ちょうど夫と付き合いたての頃でした。辞令は嬉しかったのですが、プライベートはどうなるんだろう、と当時はとても不安でしたね。でも、2年間の遠距離恋愛を経て帰国後に結婚し、今は新婚生活を楽しんでいます。仕事ももちろん大切ですが、プライベートもとても大事にして、二人でがんばり、諦めなかった、それが良かったと思いますし、夫には非常に感謝しています。</p>
<h3>家庭と仕事の両立についてどう考えていらっしゃいますか？</h3>
<p>私はまだ子どももいませんので、その意味では家庭との両立の大変さはまだ理解できていないのだろうと思います。でも家庭も仕事も大切にしたい、諦めたくない、という気持ちが強いですね。女性は結婚や出産のタイミングを考えて海外赴任は難しいと思うこともあるだろうけど、こうありたい、と強く願えば、その時は案外どうにかなるものだと思います。</p>
<p>1年目に私の担当トレーナーでいらした女性の先輩は、当社で初めて海外転勤に旦那さんが帯同された方なんです。海外出張等も含め精力的に働きながら、お二人で子育てもされていらっしゃいます。柔軟な考えを持って、家庭と仕事を両立されているロールモデルとして、ひとつ道を切り開いた先輩として、とても尊敬し、心強く思っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6994 alignnone" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1949_702.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1949_702.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1949_702-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>私らしく、肩肘張らずに</h2>
<h3>吉田さんにとって仕事とは何ですか</h3>
<p>一言にするのは難しいですが、自己実現の場でしょうか。ただお金をいただくだけではなく、誰かに「あなたと働けてよかった」と言ってもらえること。自分一人では力及ばなくとも、声を発すれば必ず助けてくれる人がいること。それによって、チームで達成感を共有できること。そのすべてが、私にとって日々のエネルギーや生きがいになっています。仕事をしない毎日は今の私には考えられません。</p>
<h3>仕事をする際に、心がけていることはありますか？</h3>
<p>たくさんの関係者がいる中で物事を進めていくと、必ずしも誰しもが納得いく結果にはならないこともあります。それでも、どうにか折り合いをつけて前に進めていかなければならないのですが、そういうときこそ、メールや電話で終わらせず、相手の顔を見て直接会話を交わすようにしています。</p>
<p>後々何か大事な局面で、顔が浮かんで「まぁ、あの人のためならやってあげようかな」と相手に思ってもらえるかもらえないかは、大きな差になると思っています。</p>
<h3>今後の目標を教えてください</h3>
<p>仕事では、後世に残せるようなものに関わりたいと思っています。プライベートでは、パートナーや家族を大切にする、普通の女性でいたい。子どもも産みたいですね。</p>
<p>女性が肩肘張らずに、当たり前のように家庭と仕事を両立できたらいいなと思っています。私自身も気持ちよく働いていき、その姿が後に続く後輩たちを励ますことができたら嬉しいです。</p>
<h3>後輩へのアドバイスをお願いします</h3>
<p>海外に興味がある人、大きな舞台にチャレンジしたいという人には、海運業界はとてもいいところだと思います。いい意味で性別にとらわれず働けるので、尻込みせずにぜひ受けてもらえたら嬉しいです。</p>
<p>就活中は、私の場合、業界を絞りすぎることはしませんでした。「この業界が向いている」と思い込みすぎないほうがよいと思います。企業側も面接を通して向き不向きを判断してくれているので、企業側の「人を見るセンス」に委ねてみるのも、案外大切かもしれません。</p>
<p>そして、学生のうちはやりたいことにとことん、悔いのないようにやりきってほしいです。仲間と喜んだり時にはぶつかったり、心が揺さぶられる経験をいっぱいしたほうがいいと思います。その経験が、仕事で様々な人達と関わっていく上での自信に繋がっていくと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-6995" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_2038-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_2038-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_2038-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_2038-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>海運業はエネルギー資源の運搬を担うことで、私たちの生活を陰から支えてくれているんですね！今回、なかなかお話を聞く機会がない海運業界のお仕事や働き方を知ることができてよかったです。</p>
<p>海外勤務など仕事はもちろん、結婚もしていて、仕事も私生活も吉田さんらしく楽しんでいる雰囲気が伝わってきました！</p>
<p>私も残りの学生生活は少ないですが、もっと心を揺さぶられるような経験をしたいと思いました。吉田さん、ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi"><a href="http://www.mol.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>株式会社商船三井</strong></a></p>
<p>商船三井は、資源、エネルギー、原材料、製品など、さまざまな物資を安全・安定的に輸送することで世界中の人々の暮らしや産業を支えています。 また、客船とフェリーによる船旅、タグボート、倉庫、海事コンサルタント、さらに不動産など、多彩なサービスを展開しています。</p>
</div>
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		<title>渾身の企画書でテレビの10分枠が取れた！コンテンツづくりがPRの醍醐味（イニシャル）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle105/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 May 2016 02:33:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[PR（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[イニシャル]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ・メディア（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[広報]]></category>
		<category><![CDATA[広報（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[企業の広報・PRをサポートする株式会社イニシャルにて、部長として活躍されている宮田有里子さん。小さい頃から続けていたダンスの経験から、表現で「人の心を動かす」仕事がしたいと考えていたそうです。そんな宮田さんが目指したのは [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>企業の広報・PRをサポートする株式会社イニシャルにて、部長として活躍されている宮田有里子さん。小さい頃から続けていたダンスの経験から、表現で「人の心を動かす」仕事がしたいと考えていたそうです。そんな宮田さんが目指したのは広告業界。その中でもPRに惹かれたご自身のエピソードをはじめ、仕事をする上で大切な心持ちなどを伺いました。（2016年4月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>「人の気持ちを動かしたい」経験が生んだ仕事への憧れ</h2>
<h3>宮田さんのこれまでのキャリアを教えてください。</h3>
<p>2010年に新卒で入社し、メディアに商品やサービスを紹介して記事にしてもらう「メディアプロモーター職」、PRプロジェクトの進行管理担当の「PRコンサルティング職」を経て、現在はアカウント職（営業）を担当しています。</p>
<p>お客様に対して、メディアを活用してどう効果的に商品やサービスを広めていくかを提案するのがアカウント職の仕事です。</p>
<h3>元々PRに興味があったのですか？</h3>
<p>PRに興味があったわけではないのですが、テレビや雑誌を見るのが好きで、メディアには昔から興味がありました。</p>
<p>小学生からダンスを続けているのですが、表現を通して人の心が動くことにも面白さを感じていて、漠然と「人の心を動かす」仕事がしたいなあと思っていました。</p>
<p>ダンスを仕事にしたいとまで考えていて、大学はスポーツ科学部を選びました。自分がダンスをできなくなってもダンスに関われる仕事として、最初はスポーツトレーナーに興味を持っていたんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5635" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_6991.jpg" alt="initial-IMG_6991" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_6991.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_6991-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_6991-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>大学に入ったときには、まだPRには結びついていなかったんですね。何かきっかけがあったのですか？</h3>
<p>当時、家族でスポーツを観戦する機会も多く、よく野球の試合を観に行きました。千葉ロッテマリーンズが強かった時期で、相手チームを面白く挑発するような広告が話題になっていました。</p>
<p>スポーツはそもそも人の心を動かすもの。それをさらに手を加えて発信するのって面白いなと思ったんです。広報やファンサービスも充実していたんですよね。それをきっかけに、スポーツビジネス、マーケティング、球団広報に興味を持つようになりました。</p>
<h3>そこから広告業界に興味を持たれたのですね</h3>
<p>そうですね。大学で広告論を履修したのですが、あの千葉ロッテマリーンズの広告に携わられていた方が講師だったんです。もう、運命だなと。その授業が面白くて、「やっぱり広告業界に行きたいな」と思いました。</p>
<h3>PR会社を視野に入れたきっかけは何でしたか？</h3>
<p>はじめは広告業界の合同説明会に参加していたのですが、当時はまだPR業界の知名度が低く、お堅いイメージがあってあまり興味がわきませんでした。でも、たまたま弊社の説明会に参加して、先輩女性社員の話を聞くことができたんですよ。</p>
<p>その方は、アカウント職として自分の好きな化粧品の案件を取り、発表会まで形にしたという話をしてくださり、「PR会社ってこんなこともできるんだ」と惹かれましたね。</p>
<p>私自身も化粧品やファッションに興味があったので、将来の自分と重ねて面白そうだなあと思いました。好きなこと楽しいことを仕事にしたいし、自分がいいと思ったものを広めたい。先輩の話を聞いて、PRの仕事がしたいと思うようになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5634" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7044.jpg" alt="initial-IMG_7044" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7044.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7044-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7044-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>3つの軸が導いたPR会社との出会い</h2>
<h3>就職活動をしていたころの軸は何でしたか？</h3>
<p>就職活動をしていた時は、3つの軸を持っていました。まず1つ目は、「人の心を動かす仕事であること」です。ダンスをしていた経験から、自分の行動によって人が感動したりすることが面白いと思っていました。</p>
<p>次に、「よい意味で女性であることが活かせる仕事であること」です。就職したら、長く働きたいなと思っていたので、女性が活躍できる職場にはずっと憧れがありました。</p>
<p>そして3つ目は、「自分の軸を作れる仕事であること」です。弊社の代表が「頭に職をつける」とよく言うのですが、ただスキルをつけるだけでなくて、頭に知識を蓄積できる仕事がしたいと思っていました。</p>
<h3>今の会社に入社しようと思ったのはなぜでしょうか？</h3>
<p>3つの軸をもとに弊社の選考を受けたときに、この3つが全部叶う会社だなと思ったんです。</p>
<p>選考が進む中でいろんな社員と会う機会があったのですが、みんな楽しそうに生き生きと仕事しているなあという印象が強くて。繁忙期は忙しいけれど、決してその忙しさを見せない雰囲気も好きでした。</p>
<p>そして最初に内定をもらった縁もあり、こういう人たちと働きたいと直感で入社を決めました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5639" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7019.jpg" alt="initial-IMG_7019" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7019.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7019-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7019-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>1つ目の軸で「人の心を動かす」という言葉がありましたが、どういう力でどういう人を動かしたいと考えていましたか？</h3>
<p>特にこれといったものはなかったです。ただ漠然と考えていました。PRではいろいろな業界を扱うので、その都度ターゲットとなる企業や商品・サービスが変わります。そこで毎回、お客様に合わせて「この人の心を、こう動かす」と考えていく必要のある仕事なんです。</p>
<p>それを踏まえた上で当時の気持ちを振り返れば、「スポーツ好きの人の心をもっとスポーツに向けたい」だとか、「今はスポーツに関心のない人たちにも、きっかけを与えてスポーツ観戦する機会につなげたい」だとか、そうした思いはありましたね。</p>
<h3>2つ目の軸は「女性を活かせる仕事」ですが、その軸からPR会社を選んだのはなぜですか？</h3>
<p>もちろん先ほどお話ししたように、私自身が先輩女性社員の活躍している現場を見たということも理由の1つではあるのですが、実際に弊社は女性の部長が多いんですね。</p>
<p>そうしたところからも、「女性」のトレンド感覚や感性が仕事に直結させられるのかなと思いました。</p>
<h3>企業の広報でなく、PR会社への入社を選んだ理由はありますか？</h3>
<p>PR会社は色々な業界の仕事ができるので、面白いなと思っていました。仕事の幅を早いうちから狭めるのではなく、多くの情報・やり方に触れたいという気持ちが強かったですね。</p>
<p>それで、PR会社や広告代理店のような「対象を一社に絞らない会社」がいいなと思ったんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5655" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/initial-IMG_7061.jpg" alt="initial-IMG_7061" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/initial-IMG_7061.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/initial-IMG_7061-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/initial-IMG_7061-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>新卒2年目、自分の名前が繋いだ信頼</h2>
<h3>これまで6年間お仕事をした中で、「これはやったな」と思うエピソードはありますか？</h3>
<p>1年目から担当しているキャラクター業界のお客様がいるのですが、やはり新人時代はお叱りを受けたこともありました。</p>
<p>でもあるとき、「この案件はどうしても成功させたい」と、お客様周辺の情報を調べ上げて、企画書をメディアに持って行ったんです。そうしたら、私の作った原案ほぼそのままで、テレビの夕方10分の特集枠をとれたんです！このときは「やったな」と思いましたね。その2〜3年後、そのお客様の全部署の広報を弊社に任せてくださることになったんです。</p>
<h3>さすがですね……！！</h3>
<p>しかもその理由が「“宮田”が頑張っているから」だったんですね。「こんなに頑張っているPR会社は久しぶりに見た」とも言ってくださったんです。お客様にとってもすべての部署を同じPR会社に任せることは初の事例だったそうで、上司と泣きながら喜びましたね。</p>
<h3>とても素敵ですね！逆に、辛いと思ったことはありますか？</h3>
<p>あまり思い出せないんですけど（笑）、PRしてもメディアにまったく掲載されないこともあります。それをネガティブに捉えるのではなくて、掲載されなかったらどうするか、対策をいつも考えていますね。</p>
<p>メディアに取り上げてもらうために、PR目線で新しいコンテンツを作っていくこともあります。外食業界だったら、トレンドを取り入れた新しい宴会のプランを提案することもあります。色々な提案ができるのは、とても楽しいですね。</p>
<p>以前よりもPRの重要性が認められるようになったこともあって、マーケティング、宣伝、商品開発の部署も巻き込んでPRさせていただくことも増えているんですよ。</p>
<h3>仕事の幅が広がっているんですね！ちなみに落ち込んだ時はどう切り替えているのですか？</h3>
<p>基本的に寝て忘れますが、ため込んでしまうと苦しくなってしまうので、書いて忘れることもあります。</p>
<p>他にも、自分に自信をくれる人とご飯に行ったりもしますね。元部長など、自分が尊敬していて、かつ自分を信用してくれている人と会話することで元気をもらいますし、そこから新しいインプットをもらったりもします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5643" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7030.jpg" alt="initial-IMG_7030" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7030.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7030-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7030-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>「前向きに、楽しく！」が、引き寄せのキーワード</h2>
<h3>部長を任された時、どんな気持ちでしたか？</h3>
<p>それまでは、「自分がどう成長するか」を考えることが多かったけれど、部長を任されることになった時期はちょうど、「自分が新卒の時から積み重ねてきたことを、後輩に引き継いでいこう」という意識が強くなっていたんです。だから、今がマネジメントに切り替える時期なんだなと思いましたね。</p>
<p>私はこの仕事が天職だと思っているので、純粋に嬉しかったですね。これからも後輩に継承できる働きができればなと思いました。</p>
<h3>マネジメントをする中で気を付けていることはありますか？</h3>
<p>単純なことですが、ネガティブなことは言わないようにしています。私自身が仕事を楽しんでいるので、まず自分からメンバーに楽しさを伝えたいですし、そもそもネガティブな思考はネガティブな事態を引き寄せるので一切言わないようにしています。</p>
<p>あとは、後輩には自分のやってきたことをそのまま教えるようにしています。会社としては今でこそ教育制度が整ってきているとはいえ、もともとベンチャーなので自分でやり方を学んでいく必要がある会社です。ですから、その都度「こういう時はこうするんだよ」と教えるようにはしています。「自分で学んで」というのではなく、考え方を教えてサポートするようにしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5641" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7076.jpg" alt="initial-IMG_7076" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7076.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7076-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7076-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>お仕事をする上で大事にしていることはなんですか？</h3>
<p>前向きに楽しんで仕事することですね。弊社には『vector’s ROCK（ベクトルズロック）』という企業理念があって、それに最近追加された「波に乗ること」を大切にしています。</p>
<p>仕事を前向きにやる中で、運は大事だと思うんです。それを逃さないようにするためにも、常に前向きにやっていくということは、仕事だけでなくて人生でも大切なことだと思っています。</p>
<p>もう1つ大事にしていることは、「カメレオン」になること。お客様にはいろいろな業界の人がいます。例えば報道系なら硬い人が多かったり、新聞社なら勝てないほどの知識量を持った人がいたりします。</p>
<p>ですからお客様に合わせて、自分もアプローチの仕方や雰囲気を変えるようにしています。例えば服装を変えたり、話し方を変えたり。自分を演じるという部分も大切にしていて、それも楽しさの1つですね！</p>
<p>もちろん、お客様に提案するためにはまずはインプットしておく必要があるので、メディアをよく見たりトレンドや時事を頭に入れたりするようにしています。業界のことはお客様の方が詳しいですが、メディアのプロとして自信を持って提案できるようインプットは心がけていますね。</p>
<h3>ご活躍されている中で、今後の結婚や出産についてどうお考えですか？</h3>
<p>正直なところ、仕事を選ぶときには、出産して仕事を続けられる環境かどうかは考えていませんでした。社内でも結婚・出産をして時短勤務で戻ってきている女性もいるので、そうした希望は受け入れてもらえる環境だと思っています。</p>
<p>もしその環境がなければ自分が最初の事例を作っていけばいいと思いますし、ゆくゆくは最強のPRママになれたらなと思います！</p>
<h3>宮田さんにとって、お仕事とは何でしょうか？</h3>
<p>「自分の軸を作るもの」ですね。就職活動の軸としてもお話ししましたが、そこかなと。自分の成長や学びって学生時代で終わっていると思いきや、実は社会人になってからのほうが学ぶことって多くて。</p>
<p>社会人として仕事をする中で自分が成長していくのが楽しいという思いから、仕事とは、私自身がそれを軸にすることで成長し立っていられるものだと思っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5638" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7066.jpg" alt="initial-IMG_7066" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7066.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7066-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7066-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>最後に、学生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>直感や勘を大切にしてください。私は今までやってきた中で、直感を信じて後悔したと思ったことはないと思っています。万が一間違えたにせよ、それは自分にとって糧になることであって、「あ、違ったんだな」って思う程度のことで。</p>
<p>反対に、固定観念に縛られて自分の方向性を固めてしまう方が怖いと思うんです。すべてのことに素直になることが大切だと思います。そういう気持ちで、頑張ってください！</p>
<h2>取材を終えて……</h2>
<p>ご自身も様々なお客様と対話しながら、部長としてチームをまとめ上げている宮田さん。お話を伺った中で、何よりも印象的だったことはポジティブな言葉の多さでした。</p>
<p>ひとつひとつの経験や思いを糧にして、次へ活かし結果を引き寄せていらっしゃるお姿から学ぶものが本当に多かったです。今後もよりご活躍され、いつの日か「最強のPRママ」となった宮田さんにもぜひお目にかかりたいです！</p>
<p>「とにかく前向きに、楽しんで仕事をする」</p>
<p>私自身、忘れることなく自分自身のこれからに向き合っていきたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5633" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7097.jpg" alt="initial-IMG_7097" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7097.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7097-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/initial-IMG_7097-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>企業紹介</h2>
<p>株式会社イニシャル（ <a href="http://initialinc.jp/">http://initialinc.jp/</a> ）</p>
<p>株式会社イニシャルは、<a href="http://vectorinc.co.jp/">株式会社ベクトル</a>のグループ会社です。株式会社ベクトルは、戦略PRを強みとする総合PR会社です。<br />
基本的なPRのみならず、Web領域（ニュースサイト、ソーシャルメディア、ブログ等）や最新のアドテクノロジー、さらには動画コンテンツを活用した立体的なコミュニケーション戦略の設計からアウトプットまでをワンストップで提供しています。<br />
複雑・多様化する顧客のニーズに応え、経営理念である「いいモノを世の中に広める」を実現するコミュニケーションテクノロジーファームです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>海外と日本、技術職とお客様をつなぐ架け橋になりたい（三菱日立パワーシステムズ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle103/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 15:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[三菱日立パワーシステムズ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[文系]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>
		<category><![CDATA[電力（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[地元の東京を離れること、理系出身の技術職が多い会社で文系出身の営業職として働くこと、仕事と育児を両立させること。たくさんの選択肢があった中で、自分の大切にしていきたい軸は何なのか、常に考えて過ごしてきた片野さん。様々な決 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>地元の東京を離れること、理系出身の技術職が多い会社で文系出身の営業職として働くこと、仕事と育児を両立させること。たくさんの選択肢があった中で、自分の大切にしていきたい軸は何なのか、常に考えて過ごしてきた片野さん。様々な決断をしてきたきっかけや理由についてお話を聞かせていただきました。（2016年2月時点の情報です。）</p>
</div>
<h2>海外と関わり、技術職の人と一緒に働ける仕事をしたい！</h2>
<h3>理系出身の方が多く働いる会社ですが片野さんは大学で何を専攻していたのですか？</h3>
<p>大学は国際政治学を学べる学部に入学し、中国の政治や政策について学んでいました。</p>
<p>国際政治学を選んだ理由は、世界史がとにかく好きで、将来はその知識を生かして海外と繋がる仕事がしたいと思っていたからです。</p>
<p>大学受験では、国際関係の学部のある大学を多く受験しました。私が選んだ学部にはとてもエネルギッシュな女性が多いことを入学してから知りました。</p>
<p>大学の友人は、バリバリ働いている人が多いですね。</p>
<h3>中国に興味があったのですね。留学などはされましたか？</h3>
<p>留学はしていません。</p>
<p>20歳のときに、内閣府の振興事業に応募して、1ヶ月間、中国のさまざまな都市を訪れるチャンスに恵まれました。</p>
<p>その経験から、すごく中国のことが好きになったんです。その頃から中国と日本の架け橋になれるような仕事ができたらいいな、という思いが芽生えました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5304" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222.jpg" alt="kiji-IMG_6222" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>では、就活の際は中国に関われる仕事に絞っていたのでしょうか？</h3>
<p>中国だけに限定することはありませんでした。</p>
<p>もう少し広い視野を持って、海外関わる機会の多い仕事、そして技術系の人と一緒に働ける環境にある仕事という二つの軸を決めていました。</p>
<h3>技術系の人と積極的に関わっていきたかったのですね！それはどうしてですか？</h3>
<p>父が技術職だったのですが、技術系の人って自分と違うな、と思うことがたくさんあったことがきっかけです。</p>
<p>一緒に生活をしていても、物事の見方が違うんですよね。たとえば、なにか問題が起きたときに感情的になることがないんです。</p>
<p>実家では父は常に冷静で、何が起こっているのかをまず見つけて解決策を探して、といった具合でした。</p>
<p>大学で出会った理系の友人たちは、周りの環境に惑わされずに就活と研究を両立させていたり、あと二年間、大学院で研究してから就活を始めようと考えていたり、冷静に自分のやりたいことを考え、明確化している人が多かったと思います。</p>
<p>そういった理系として培った考え方や姿勢を生かして活躍している技術系の人と仕事でも関わりたいと思っていました。</p>
<h2>技術職と理系知識が求められることが多い会社でポジティブに働ける文系出身の私</h2>
<h3>二つの軸に合った今の会社で、実際に技術系の人と仕事をしてみてどうですか？</h3>
<p>仕事となると自分も真剣だし、相手のことにも真剣になるんですよね。</p>
<p>時間の捉え方や物事に対する考え方が、営業職と技術職では違いがあるなと感じます。</p>
<p>たとえば、お客様が求める納期と製品の品質を守るために必要な納期を両立させるために、営業職の私たちが様々な解決策を探り、調整することもあります。</p>
<p>これが難しくて悩むところなのですが、こういう調整があって会社の事業は成り立っていると思います。学ぶところが多くて私自身、楽しんでいますね！</p>
<p>海外と日本の架け橋になりたいという思いもありましたが、技術職とお客様をつなぐ架け橋にもなりたいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5305" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214.jpg" alt="kiji-IMG_6214" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>営業職はイメージで大変と思いがちですが、片野さんのお話ではとてもやりがいのある職種に見えます。具体的にはどんなお仕事をしているのですか？</h3>
<p>私の会社では、火力発電に使う様々な機器を開発、製造して、電力会社などのお客様に納入しています。</p>
<p>受注生産の場合が多く、例えば、何メガワットのガスタービンが欲しいと言われたら、それに見合ったものを用意して契約成立という形になります。</p>
<p>納入後にも、1年間ごとにメンテナンスをするのですが、私はそのメンテナンスを契約する部門にいます。お客様の要望を聞きながら、どのような内容のメンテナンスをどのようなスケジュールで実施するのか提案し、契約を結んだ上で、実行していく仕事をしています。</p>
<h3>専門的な技術の多い製品知識を覚えるのに苦労はしましたか？</h3>
<p>製品知識を覚えるのには、たしかに苦労しました！</p>
<p>入社前にもインターネットなどで製品についての情報を調べていましたが、本格的に学んだのは入社してからです。</p>
<p>まず会社の研修があり、基礎知識を学びました。そのあとすぐに、プレゼンを任せられるわけではなく、上司のプレゼンを何度も見て学んで知識を十分に蓄えてから、ようやく自分でプレゼンをできるようになりました。</p>
<p>もともと「せっかく働くんだから、その会社に入らないと関われないような製品を学べるほうが楽しいだろうな」と思ってインフラ関係に興味を持ったので、大変でしたが楽しかったです。</p>
<h2>不確定な未来を条件にしないで、自主自立を目指した就活</h2>
<h3>片野さんは、地元を離れて働くことを選んでいますがそこは就活のときに悩みませんでしたか？</h3>
<p>一度実家を離れてみないといけないなと思っていたのですが、最初は地元を出る勇気がなくて希望をしていませんでした。</p>
<p>人事が適性を考えた上で決めてくれるんだから、決まったところへ行こうと少し覚悟をして待っていましたね。</p>
<p>その結果、配属先が遠方だったので家を出る決心がつきました。知らない土地で周りに友人もいない状況でしたが、一人のときに何をしたら楽しいとか、そういう学びにもなったのでよかったと思いますね。</p>
<h3>では、働く際に女性として「結婚したら、出産したら」ということに関して考えたりしましたか？</h3>
<p>入社したときは、結婚や出産に関しては考える余裕がありませんでした。</p>
<p>それよりも、自分で自分を養っていかなくてはならないと思う部分が強くて出産どころか結婚についてすら考えていませんでした。</p>
<p>そもそも、結婚や出産には不確定要素が多いのではないでしょうか。就職することよりも、自分の好きな人と結婚するほうがよっぽど難しいと思います。</p>
<p>だったら、まずは自分のことだけを考えて就職した方がいいかなって。それに「この企業は育休産休制度が整っていたので」と就活の面接の際にアピールしても、プラスにはならないですよね。</p>
<p>一方で、制度がきちんと整っていることは大切だと思います。実際に出産を経験して、そういう制度がないと働けない部分もあるのでありがたいなというのは実感しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5306" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210.jpg" alt="kiji-IMG_6210" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>時間を守ること、それが家族みんなで毎日のサイクルをまわすお約束</h2>
<h3>今年の4月から仕事と育児の両立が始まったそうですが、半年以上経ってどうですか？</h3>
<p>仕事一本でやっていたときより忙しいですけど、大変というよりどっちもやりたいことなのでやるしかないな、と思っています。</p>
<p>育児だけでも、やらなくてはいけないことがいっぱいあるので忙しいし、どっちのほうが楽なんて比較できないと思います。</p>
<p>私はたまたま育児も仕事もやりたいからやるという選択をしたのですが、いざ両方やってみたらやれたという感じです。</p>
<p>夫の実家が北海道、私の実家は東京なのですぐに助けてくれる人はいないのですが、だからこそ「二人でやるしかない！」と協力し合っています。</p>
<h3>一日の流れを教えていただいてもいいですか？</h3>
<p>6時に起きて、みんなで朝ごはんを食べます。7時に家を出て保育園に子どもを預け、そのまま会社に向かい、8時に着いて仕事を始めます。4時から4時半の間に退社して、5時半に保育園へお迎えに行き、帰宅するのは6時頃ですね。そして、夜ごはんを食べてから8時にお風呂に入り、子供を寝かしつけます。夫の帰りを待っている間に次の日の夕飯を作って、帰ってきたらご飯を出し、そして寝るといったスケジュールです。</p>
<p>私は夕飯を何にしようか考えてしまうタイプなので、前もって前日に次の日の夕飯を作っておくと仕事に集中できるんです。水曜日だけ在宅勤務にしているので、通勤時間をカットすることができますし、お昼休みに家事もできます。これだけで他の日とは全然ちがうんですよ。</p>
<h3>時間を有効活用しているんですね！仕事復帰した結果、お子さんに変化などありましたか？</h3>
<p>最初は保育園へ入れることに不安もあったのですが、いざ保育園に入った子どもを見ていると社会性も身に着いているし、どんどん成長しているのがわかるんです。</p>
<p>そんな子どもから学んだことは、時間をしっかり守るということですね。大人以上に子どもはしっかり時間を守るんですよ。6時になったら起きて、お迎えに来る時間も体で感じていて、規則正しくおなかが空いて、夜になったら眠くなるんです。</p>
<p>その姿を見ると、こっちも時間をきっちり守らなくてはと思うし、みんなで1日を回している感覚になります。そうやって金曜日まで頑張り、みんな頑張りましたねって気持ちで迎える土曜日に私は幸せを感じていますね。</p>
<h2>時短の中で探したい、私のキャリアと両立のバランス</h2>
<h3>仕事と育児を上手に両立しつつも悩むことってありますか？</h3>
<p>これからどんな風にキャリアを積んでいったらいいか悩んでいます。</p>
<p>出産前のように興味があるなと思ったらすぐに本を手にとって勉強する時間がなかなかないですね。</p>
<p>いずれキャリアアップして上流工程の仕事にも関わりたいと思いますが、上流の仕事に慣れるには時間もかかるし、みんなで協力し合って作り上げていくものなので、時短で働くとしたら何ができるのかなって思います。</p>
<p>あとは、子供が中学生になってフルタイムに復帰したときに、何がしたいのか、どうなりたいのか、そこを明確にしてブランクを埋めたいです。たとえば、経営に関わりたいとか、プロジェクトを管理したいとか、そういう目標を探してやっていかないといけないと考えています。</p>
<h3>長い目で仕事について考えているんですね。</h3>
<p>子どもが生まれると無理なことは無理なんです。</p>
<p>そうやって線引きする理由は、長く働き過ぎてしまうと子どもが風邪をひいて悪循環になってしまう。その結果、家庭がうまく回らないと負の連鎖というか、仕事も育児も上手くいかないなって思うんです。</p>
<p>だからある程度時間を限定すること、時短を選ぶことは私の中で守らなくてはいけない条件だなって考えています。時短の中でどうするのか見つけないといけないということが、実際に両立してみてわかったことですね。</p>
<h3>時間を守ることを大切にしていることがよくわかります。そうすることで見つかったことなどありますか？</h3>
<p>時短で働いてみることによって、時間内に仕事をきちんと終えるよう、より強く意識するようになりました。</p>
<p>仕事仕事といったふうに時間を使うのではなく、バランスが大事なんだと学びました。ですから、この生活をぜひ男性にもしてもらいたいなって思っていますね。</p>
<p>姉の住んでいるアメリカに遊びに行ったとき、働く男性が早く帰って来て家族と過ごす時間が多いことを知って驚きました。</p>
<p>当たり前のようにそうやって過ごしているのを見て、日本はどうしてそんな風に変わっていかないのだろうと疑問に思ってしまいました。</p>
<p>これからの時代、長時間働かないとある程度の地位に就けないという形では上手くいかないと思いますね。</p>
<h3>私も時間を区切っていろんなことを進められる人になりたいです！最後に、ハナジョブ読者へメッセージをお願いしてもいいですか？</h3>
<p>私の条件に合ったから選んだ、という軸があるとぶれないと思います。</p>
<p>たとえば、憧れの人を追っかけて会社に入社したとしても、いつその人が辞めてしまうかわからないですよね。</p>
<p>それに、企業だってどんなふうに変化していくかわからないので、そういったときにも自分の軸さえあれば崩れることなく前に進んでいけると思います。</p>
<p>結婚や出産を制約として考えつつ就活を進めるものもったいないし、男性、女性と区切ることなく仕事ってできると思うので、まずは純粋に自分がなにをしたいのか、そういうことに向き合ってみてもらいたいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5302" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226.jpg" alt="kiji-IMG_6226" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>インタビューを終えて</h2>
<p>片野さんのお話は、文系の私には難しいと思っていた技術の強い会社への興味の一歩につながるものでした。</p>
<p>「その会社に入らないと関われないような製品の勉強をしたい」「技術職の人と関わっていきたい」というポジティブな考え方によって、仕事を楽しんでいることが伝わってきました。</p>
<p>また、結婚や出産について頭の片隅に置きながら今後の未来を想像してしまっていた私には、わからない未来のことを考える前に純粋に自分のやりたいことを探してみるという言葉がすごく印象的であり、自分の中で何を大切にしていきたいか考えるきっかけになるインタビューでした。</p>
<h2>企業紹介</h2>
<p><a href="https://www.mhps.com/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright wp-image-5328 size-medium" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-300x210.jpg" alt="三菱日立パワーシステムズ" width="300" height="210" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-300x210.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-768x538.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-1024x717.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02.jpg 1271w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>2014年2月1日に三菱重工業株式会社と株式会社日立製作所が両社の火力発電システム事業を統合し設立。</p>
<p>火力発電プラントの主要機器の開発、設計、製造、建設、試運転からサービスまで、すべての工程を自社技術で行うことが可能。高度な技術が求められる火力発電プラント建設において、プラント全体を取り纏めるEPC（Engineering、Procurement、Construction）事業を積極的に展開し、世界各地で環境にやさしく、安定した電力の供給に貢献。</p>
<p>国内5カ所の主要製造拠点のほか、国内外に50社以上のグループ会社を擁しグローバルネットワークを構築。連結従業員数は20,520人（2016年1月現在）。</p>
<p><a href="https://www.mhps.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.mhps.com/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>営業を目指す就活女子が読んでおくべき記事 5選【2025年卒・就活の悩みを解決】</title>
		<link>https://hanajob.jp/school05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 10:06:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブスクール]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
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					<description><![CDATA[営業のイメージは、押し売り？テレアポ？飛び込み？ノルマ？ 「営業だけはイヤ」「ぜったい、自分には向いてない」そんなふうに思っていませんか？ 営業は押し売りみたいなもので、リストを渡されてひたすらテレアポするとか、アポなし [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">営業のイメージは、押し売り？テレアポ？飛び込み？ノルマ？</h2>



<p>「営業だけはイヤ」「ぜったい、自分には向いてない」<br>そんなふうに思っていませんか？</p>



<p>営業は押し売りみたいなもので、リストを渡されてひたすらテレアポするとか、アポなしで飛び込み営業するとか、ノルマが厳しいとか、そんなイメージを持っていませんか？</p>



<p>確かに飛び込み営業をさせたり、テレアポをさせたりする会社もあります。新人研修は伝統的に飛び込み営業なんて、会社もありますね。でも、実際にはテレアポや飛び込み営業をするような会社はそう多くありません。</p>



<p>なぜテレアポや飛び込み営業をしないか、というと、無駄が多いからです。商品やサービスを必要としていない企業に営業したところで、成約率は低くなりますよね。ですから、興味を持ってくれている企業や、過去に商品を買ってくれた企業に営業に行くというのが基本的な考え方です。安心しましたか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">営業を通して、自社とお客さまを理解する</h2>



<p>営業は、お客さまのニーズを理解した上で、自社の商品やサービスを紹介して買っていただくという仕事です。お客さまのニーズを理解せずに、商品やサービスを開発しても売れませんよね。新人が営業に配属されることが多いのも、お客さまと自社の商品やサービスを理解するために、必要だと考えられているからです。</p>



<p>だから、「商品開発の仕事がしたい」「広報の仕事がしたい」と思うなら、まずはお客さまと自社の商品やサービスを理解するためにも、営業からスタートするのがオススメです。「商品開発じゃなくちゃイヤ！」という学生がいますが、本当に今すぐ商品開発する力はありますか？と聞きたいですね（笑）。間違いなく、面接官もそう思っていることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">営業といっても、仕事の内容はさまざま</h2>



<p>では、営業にはどんな仕事があるのかを見ていきましょう。一口に「営業」と言っても、仕事内容は多種多様！例えば、こんな仕事があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新規開拓</h3>



<p>新規顧客を開拓するために個人や企業を訪問し、商品の紹介・販売を行います。新商品セミナーなどで、お客さまの対応をするのも営業の仕事です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">既存顧客対応</h3>



<p>すでに取引のあるお客さまを対象とした営業。お客さまとの信頼関係を築いて個別のニーズに応えることができるような商品・サービスを提案します。ルート営業と言われるものですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">営業推進・販売促進</h3>



<p>利益をあげる方法やシステムを提案する営業です。代理店に販売してもらうような商品やサービスを扱っている企業、例えば保険商品や携帯電話などが当てはまります。</p>



<p>どの仕事内容でも共通しているのは「常にお客さまのことを考えて企画・提案を行うことが重要！」ということ。お客様の課題を発見して、問題を解決するための商品やサービスを提案することが求められているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハナジョブから選んだ、営業を目指す就活女子のためのインタビュー記事　5選</h2>



<p>ハナジョブの記事を教材に、営業の仕事を見ていきましょう。仕事内容はもちろん、仕事のやりがい、仕事と家庭との両立など、いろいろな視点で営業の仕事を理解できますよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading">大日本印刷</h3>



<p>日本最大手の印刷会社、大日本印刷。印刷会社といっても印刷するだけではありません。「印刷技術」をさまざまな形で提供する会社です。事業分野の広さに魅力を感じ入社された辻本さん。海外の半導体メーカーに対して半導体回路の原版を提供する営業担当です。</p>



<p><a href="https://hanajob.jp/2011/04/16/workstyle067/">前例がないことはむしろ幸運！</a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://hanajob.jp/2011/04/16/workstyle067/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="490" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/067_workstyle-1024x490.jpg" alt="067_workstyle" class="wp-image-412" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/067_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/067_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/067_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/067_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/067_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/067_workstyle-600x287.jpg 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/067_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">あいおいニッセイ同和損保</h3>



<p>損害保険業界は女子に人気がありますが、そもそもどんな仕事をしているか知っていますか？損保では直接個人のお客さんに販売するのではなく、代理店を通して販売します。代理店を回りながら新商品の紹介や販売指導するのが、営業の仕事です。あいおいニッセイ同和損保の卯山さんは代理店営業を経て、念願の商品開発部門に異動になりました。</p>



<p><a href="https://hanajob.jp/2011/10/17/workstyle075/">一度乗り越えた壁は、乗り越えられる</a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://hanajob.jp/2011/10/17/workstyle075/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="490" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/075_workstyle-1024x490.jpg" alt="075_workstyle" class="wp-image-401" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/075_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/075_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/075_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/075_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/075_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/075_workstyle-600x287.jpg 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/075_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">江崎グリコ</h3>



<p>食品業界も女子に人気ですね。江崎グリコの福永さんは、ドラッグストア担当の営業です。ドラッグストアでの商談、グリコから店舗に商品を届けるのに仲介する卸店との商談を経て、最終的には店舗での商品の並び方までチェック。たくさんある商品の中で、自社商品がお客さんの目に留まるような売り場を作るのが営業の仕事です。</p>



<p><a href="https://hanajob.jp/2010/11/17/workstyle050/">商品価値を上げるのは営業担当のブランド力</a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://hanajob.jp/2010/11/17/workstyle050/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="490" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/050_workstyle-1024x490.jpg" alt="050_workstyle" class="wp-image-428" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/050_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/050_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/050_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/050_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/050_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/050_workstyle-600x287.jpg 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/050_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">NTTデータ</h3>



<p>行政、金融、製造、通信などの企業向けシステムを手がけている企業、NTTデータ。バチカン図書館所蔵の文献のデジタル化を担当していることでも有名ですね。入社してからずっと新規顧客の開拓に携わっていた、福永さん。新規顧客と言っても、いきなり電話でアポを取って営業に行くのではなく、担当するお客さまに対して営業を行ったり、自社でセミナーを開いて広報活動したりして、顧客を開拓します。ひとつの案件を受注するまでに、短くても3ヶ月、長いと1〜2年ほどかかることも。</p>



<p><a href="https://hanajob.jp/2011/10/20/workstyle077/">仕事と家庭の絶妙なバランスで！</a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://hanajob.jp/2011/10/20/workstyle077/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="490" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/077_workstyle-1024x490.jpg" alt="077_workstyle" class="wp-image-399" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/077_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/077_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/077_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/077_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/077_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/077_workstyle-600x287.jpg 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/077_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">テレビ朝日</h3>



<p>文系女子の人気業界1位のマスコミ。テレビ局の営業って、どんな仕事かイメージできますか？テレビ朝日の岡本さんは10年以上、営業の現場で働いていました。スポンサーを訪問し、日々ヒアリング。「どんなキャンペーンが一年間に予定されていて、どのくらいの量のテレビ広告費を使って、いつの時期にやっているのか」というリサーチをすること、それをいかにテレビ朝日にいただくか・・という仕事です。</p>



<p><a href="https://hanajob.jp/2009/12/16/workstyle019/">背伸びはしない。でも、請けた仕事はやりぬく。</a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://hanajob.jp/2009/12/16/workstyle019/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="490" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/019_workstyle-1024x490.jpg" alt="019_workstyle" class="wp-image-506" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/019_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/019_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/019_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/019_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/019_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/019_workstyle-600x287.jpg 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/019_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">自分に合う営業スタイルの会社を見つけよう</h2>



<p>どうですか？営業のイメージが変わったんじゃないでしょうか？<br>「こういう仕事なら面白そう！」って思いませんでしたか？</p>



<p>自社の商品やサービスを通してお客さまの課題を解決するのが営業の仕事。それはお客さまが、個人であっても企業であっても同じですよね。</p>



<p>会社によって商品やサービス、そしてお客さまも異なります。自分だったら、どんなものをどんな人に提供したいと思うのか考えてみてくださいね。企業活動の基本は、営業。だって、いくらいいものを作っても、売れなければ意味がないですから！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハナジョブスクール</h2>



<p>ハナジョブスクールにはお役立ちコンテンツがたくさん！<a href="https://hanajob.jp/friends/">1on1キャリア相談</a>もぜひ利用してね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活のお悩み解決　ノウハウ編</h3>



<ol class="wp-block-list"><li><a href="https://hanajob.jp/school01/">就活の悩みを解決！ハナジョブスクール【2025年卒・ふ・完全版】開講</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school02/">ホントにその業界でいいの？業界選びのコツ</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school03/">やりたい仕事の見つけかた！</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school04/">今さら聞けない、総合職と一般職・業務職の違いって？</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school07/">就活を楽しむコツ！</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school14/">モヤモヤESをスッキリESに変身！志望動機編 Part1</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school15/">モヤモヤESをスッキリESに変身！志望動機編 Part2</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school16/">モヤモヤESをスッキリESに変身！学生時代に頑張ったこと編 Part1</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school17/">モヤモヤESをスッキリESに変身！学生時代に頑張ったこと編 Part2</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school18/">自己分析を見なおそう！「強みと弱み」ワークシートつき</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school19/">モヤモヤESを、スッキリESに変身！自己PR編</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school20/">ESでも面接でも使える！志望動機の書き方、伝え方</a></li></ol>



<h3 class="wp-block-heading">就活のお悩み解決　職種・業界編</h3>



<ol class="wp-block-list"><li><a href="https://hanajob.jp/school05/">営業を目指す就活女子が読んでおくべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school06/">広報を目指す就活女子が読んでおくべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school08/">商品開発を目指す就活女子が読むべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school09/">マーケティングを目指す就活女子が読むべき記事 3選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school10/">記者を目指す就活女子が読むべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school11/">SEを目指す就活女子が読んでおくべき記事 4選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school12/">テレビ業界を目指す就活女子が読むべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school13/">商社を目指す就活女子が読んでおくべき記事 4選</a></li></ol>



<h2 class="wp-block-heading">フレンズ登録のススメ</h2>



<p>ハナラボでは、社会人女性に気軽にキャリア相談できる「1on1TalkRoom」を提供しています。利用する場合は、フレンズ登録が必要です。どちらも無料ですので、安心して登録してください。<br><a href="https://hanajob.jp/friends/">https://hanajob.jp/friends/</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://hanajob.jp/friends/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="512" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-1024x512.jpg" alt="1on1 Talk Room" class="wp-image-10898" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-1024x512.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-1536x768.jpg 1536w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-150x75.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-450x225.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-1200x600.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-768x384.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom.jpg 1576w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
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		<title>海外からの予期せぬミッションにも、Positive Attitudeで取り組む！（EFエデュケーションファーストジャパン）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle082/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:31:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[EFエデュケーションファーストジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[日本人の英語力を「国内で伸ばす会社」から「海外へ送り出す会社」に転職。外資企業で働く面白さ、また苦労とは何でしょうか？　より多くの学生を海外へ送り出す営業職、そして留学出発前までのサポートをする留学カウンセラーの仕事につ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>日本人の英語力を「国内で伸ばす会社」から「海外へ送り出す会社」に転職。外資企業で働く面白さ、また苦労とは何でしょうか？　より多くの学生を海外へ送り出す営業職、そして留学出発前までのサポートをする留学カウンセラーの仕事について伺いました。（2012年1月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>「柔軟性を持って仕事をする！」―古澤さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>EFはスウェーデンで設立された語学教育機関で、日本事務局は海外にある直営の語学学校の紹介をしています。私は、16歳から25歳を対象とした長期留学・海外進学準備プログラムの営業職と、留学カウンセラーとしての業務に携わっています。世界の英語圏・非英語圏の４１か所に学校がありますが、国ごとに担当を分けることはせず、すべての学校の紹介しています。</p>
<p>業務の流れは、まずお客様から留学のお問い合わせをいただいたら電話をして、お客様のご希望とEFのプログラムがあっているかを確認し、資料を発送します。次に、カウンセリングをして詳しい説明をします。年間で約200人ほどの長期留学希望者と話していますね。お申し込みされた後のビザの案内や出発前オリエンテーションなどもカウンセラーの仕事です。</p>
<h3>古澤さんはどんな学生時代を過ごしていましたか？</h3>
<p>学生時代は毎週日曜日にボーイスカウトのキャンプリーダーとして、子どもたちを引き連れてアウトドア活動をしていました。それから英会話のレッスンにも力を入れていました。当時は英語の教師になりたいと思っていたんです。当時、2011年度から小学校での英語教育の必修化が始まるというニュースを受けて、子どもも英語も好きな私に合っている職業だと思っていました。そのためには英語力とコミュニケーション能力をさらに向上させる必要があったので、ワーキングホリデー制度を使って、バンクーバーに1年3か月間、留学しました。</p>
<p>現地では、語学学校に通った後、その学校のアシスタントカウンセラーとして留学生のお手伝い・先生のサポートなどのアルバイトを半年間していました。ネイティブの先生やスタッフと仕事をする中で、英語も大きく伸びたと思いますし、とても良い経験でしたよ。その後は先生としてのスキルを身に付けるため、TESOL（英語教授法）を学ぶコースを4か月間受講し、ディプロマを取得し帰国しました。</p>
<h3>帰国してから現在の仕事に就くまでに経験されたお仕事を教えてください。</h3>
<p>大手の英会話学校で非常勤講師として採用が決まり研修を受けていましたが、まだ社会経験のない中、アルバイトのような形態で先生をしていくことに不安があったんです。その際に、他の英会話学校でマネージャーとして採用が決まりました。そこで私は、語学学校で働いていた経験から、教える立場より、やはりマネージメントの方に携わりたいと思い、マネージャーとして働くことを選択しました。</p>
<p>最初の1年はアシスタントマネージャー、その後マネージャーとして6年間働いていました。マネージャーは先生の指導、生徒のケア、営業、広告、人事、経費など全てを管理しますから、まさにお店を切り盛りしているような感じでしたよ。その時の仕事では、生徒さんの英語学習のお手伝いをする喜びや一つの学校を任されるという責任感とやりがいがありましたね。</p>
<h3>EFに入社を決めたきっかけは何ですか？</h3>
<p>EFを知ったきっかけは、それまでにマネージャーとして働いていた英会話学校の後輩が、EFで働いていて、その方から「人材を探している」と声をかけてもらったことでした。その面接で、サンチョリ・リー社長が、「EFというグローバル企業は、世界にある言語や文化や地域による壁をなくすことを企業ミッションと考え、語学教育を提供している」と熱く話してくれたんです。</p>
<p>それまで大阪の一英会話学校で、日本人の英語を向上させることに力を注いでいましたが、国内での学習だけでは英語力の伸びに限度がある、と感じていたんですね。一方、留学は未知数で、価値観も変わりますし、自分自身も留学経験者なので、そのような仕事に携わりたいと思いました。グローバル企業で働くことも面白そうだと思い、入社を決めました。</p>
<h2>「人生の転機になるときのひと押しになる仕事」そう語る古澤さんの仕事観とは？</h2>
<h3>お仕事の楽しさ・やりがい、また苦労はどんなことですか？</h3>
<p>自分の好きなことが仕事につながっているので、とても楽しいですね。英語も生かせますし、人の目標や夢を叶えるお手伝いをすることは喜びを感じます。やりがいは、人生の転機になるときのひと押しになる仕事だということです。長期留学をすることに対しての生徒さんの迷いや不安を、私とのカウンセリングの中で見つけていきます。</p>
<p>例えば「周りは就職活動をしているけれど、自分はどうして留学したいのか」を向き合って話していくと、自然と答えは、生徒さん自身が見つけていくんですよ。この方は留学してきたらもっと強くなって帰ってくるだろうなと実感します。そして生徒さんが帰国したときに、大きく成長されている姿を見ると本当に嬉しいですね。</p>
<p>苦労は、まず外資企業で働くことの大変さがありますね。日本の企業では研修などがたくさんあって、受け身の状態でも学ぶ機会が与えられますが、外資企業ではそのような研修やマニュアルはなく、自分自身で実践しながら学んでいかなければいけません。また、海外の人と仕事をする時には、価値観の違いに苦労しますよ。日本では当たり前のことが通じないことや、反対に、日本のルールでは受け入れられないことを相手がすることもあります。日本人と比べると、外国人の仕事は大雑把だと感じることもあります。これには柔軟性を持って慣れるしかないですね。</p>
<p>それから営業職である以上、与えられた目標数字の達成も必要です。私個人だけでなく、全体の目標達成のためにも、東京本部一丸となり仕事をしていくこと必要ですが、オフィス内の人数が多いのはもちろん、海外経験があり自分の意見をしっかりと持っているスタッフが多いので、皆の意見を尊重しながら、上手く連携していくことが今後の課題だと思います。</p>
<h3>働きながら、心がけていることはありますか？</h3>
<p>EFの企業理念でもある、Positive Attitude（前向きに行動すること）です。海外から予期せぬミッションを与えられても、これを心がけて柔軟に対応していきます。また社内の雰囲気を明るくすることも意識しています。さらに、ビジネスとしての数字達成も重要ですから、より多くの成果を上げるために効率よく仕事することを心がけています。</p>
<h3>古澤さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>趣味のように楽しいものですね。毎日オフィスに来ることも仲間に会うのもとても楽しいです。他の社員も非常に前向きで、ユーモアにあふれ、経験豊富な方ばかりで、日々学ばせてもらっています。またEFは柔軟性があるので、学生とコラボレーションして行うイベントなど、自らアイディアを発信すればするほど、具体化することに協力してくれる会社であるところが良いですね。</p>
<h3>これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>EFでは、年1回のパフォーマンスレビューにて、”次のビジョンは？　いつ、何をしたい？”と聞かれ一人ひとりの社員の目標や、希望を尊重してくれるのですが、私が今後の目標として挙げたことは2つあります。まず短期の目標は、チーフとして勤務することです。長期的には、海外で働いてみたいと思っています。実際に、日本人スタッフでカウンセラーをしていて、後にEFシドニー校の校長になった人もいるんです。自分から挑戦したいということをアピールしていくと、後に海外からオファーが来た時に声をかけてもらえることがあったりして、EFで働く中での可能性は様々です。</p>
<h3>これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。</h3>
<p>まずは留学に行ってもらうことですね。外資系で働くには、外国人についていけるだけのタフさ、柔軟性、そして自分の意見をしっかり伝える発信力が必要です。留学によって、日本の価値観にとらわれず、いろいろな国で様々な人と出会って視野を広げてほしいです。その中でアイディアや自己主張の仕方、英語での交渉力が磨かれると思います。</p>
<p>また、日本は生活しやすく便利なため、海外で生活することにためらいがあるかと思います。でも学生には、日本の外へ出てあえて苦労をする方がいいよ、と伝えたいですね。人に迷惑をかけても、トラブルに巻き込まれて苦労しても、「良い経験だよ」と言ってもらえるのは、学生時代だけだと思います。特に留学は大きく成長できる機会なので、少しでも海外に関わる仕事に興味があるなら、ぜひ世界に飛び出してください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>外資系の企業で働く苦労や、面白さを教えていただけて興味深かったです。好きなことが仕事につながっていて、職場は学生時代のサークルのように楽しいところだとおっしゃっていた古澤さんの笑顔が印象的でした。古澤さん、お忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました！</p>
<blockquote><p><a href="http://www.efjapan.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">EFエデュケーション</a></p>
<p>イー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)は、1965年にスウェーデンで設立された教育機関で、今日までに1500万人以上の方の語学学習、海外渡航をサポートしています。世界400拠点以上に学校と直営事務所を持ち、語学研修をはじめ、幅広い分野での教育事業を展開しています。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「日本のために」広い視野をもって働く（双日）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle081/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 10:44:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[双日]]></category>
		<category><![CDATA[商社・卸売業（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[商社（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[語学好きであることや、高校時代の留学経験などを生かして、世界を相手にビジネスをする総合商社で働く宮田さん。「どんなときでも楽しむことを心がける」と語る宮田さんのワークスタイルについて伺いました。（2011年12月時点の情 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>語学好きであることや、高校時代の留学経験などを生かして、世界を相手にビジネスをする総合商社で働く宮田さん。「どんなときでも楽しむことを心がける」と語る宮田さんのワークスタイルについて伺いました。（2011年12月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>「どんなときでも楽しむことを心がける」そう語る宮田さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください</h3>
<p>石油・ガス開発の上流分野ビジネスを中心とする部署に所属しています。私の所属する課は、中東・アフリカを担当地域としており、石油ビジネス以外の事業も、社内の関係部署と共同で取り組んだりすることもあります。世界情勢や様々な情報をモニターして、ビジネスチャンスを模索したり、個別のプロジェクトの数字面を管理する業務を行っています。</p>
<h3>現在の仕事に就くまでに、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>入社後の3年間は、リスク管理部に所属していました。カントリーリスクが高い国を対象に、双日が事業をしても大丈夫と思われる限度額の設定や、実際に事業を行う場合のルールづくりに携わっていました。具体的には、事業を展開しようとしている国のリスク、つまり、起こり得る政治の動向の変化や、天災、紛争、事業停止などが現実となった場合、双日にどれくらい影響が出るかなどを営業部隊と調査・分析し、経営陣に対して報告を担う業務です。</p>
<p>その後、入社4年目から9年間は原子力部に所属しました。発電所の使用済み燃料のリサイクル事業を行う部署で、主に日本の電力会社と海外の燃料会社が推進する共同事業の補助をしていました。</p>
<h3>どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>元々、好奇心が強い性格で、異文化や外国人とのコミュニケーションに興味があったので、高校生の時にアメリカに1年間留学しました。海外のドラマを見たり、海外の歌詞にどんなメッセージが込められているのかを純粋に知りたくて、辞書を片手に自分で解読したりするうちに、語学が得意になっていきました。アメリカでの留学中には、ベネズエラ人の友人を始めとしてかけがえのない友人が沢山でき、私の人生観に大きな影響を与えてくれました。</p>
<p>このアメリカ留学をきっかけに、もっと海外に触れて新しい世界を知りたいと思うようになりました。そのため、大学時代はお金と時間さえあれば、色々な国を旅行しました。一度旅行した台湾が肌に合って、住んでみたらついでに中国語をマスター出来るかな、という単純な発想がきっかけでしたが、台湾のホテルで10ヶ月間インターンシップもしました。</p>
<h3>現在の会社に入社を決めたきっかけを教えてください</h3>
<p>私が就職活動をしていた時も今のような厳しい時期でした。台湾のインターンシップから帰国した年明けから始めたので、周囲よりは遅めのスタートでした。まずは様々な業界、企業を見ることから始め、メーカーや投資会社、小さい工場など、とにかく面白そうだと思える会社は、訪問させて頂き、お話を聞くようにしました。海外との繋がりがあるお仕事が出来るということが、企業選びの軸でした。</p>
<p>最初は商社には興味がなかったのですが、訪問して話を聞くうちに、社員さん達が生き生きしているように見えて、興味を持ち、選考を受けていく過程で自分に合うと思うようになりました。双日は人事の方が気さくで、「学生」対「会社」という壁をあまり感じさせず、人間らしさが感じられて印象が良かったです。「個人」としての私を見てくれていることにも好感を持てたので、最初に内定を頂いた双日に決めました。</p>
<h3>仕事のやりがい・楽しさを教えてください</h3>
<p>私は、今までエネルギー・原子力本部に長い間在席してきましたが、一般的にエネルギーの分野のお仕事では、社内外の人との出会いから得られる事が多いのはもちろんのこと、仕事そのものから学べる事がたくさんあるので、チャレンジングですが楽しいです。仕事を通して、自分を向上させることができると思います。仕事は1人ではできないので、パートナーやチームで取り組むのが常ですが、一緒にがんばってきたプロジェクトが実ったときに分かち合える達成感は特別です。</p>
<p>また、がんばればがんばるほど、取引先との絆も強くなります。例えば、社外の人とも、同じプロジェクトを推進して行くうちに仲間意識が芽生えてきて、「会社」対「会社」という関係を超えて、この人達のために個人的にがんばろうと思えるようになります。そして、お客さんに「一緒にがんばってきてよかった!」と言われると、何ものにも替えがたい喜びを感じます。</p>
<p>商社はカップラーメンからロケットまでと昔からいわれるように、本当に多種多様な商品を扱っています。しかし、「売った」「買った」というだけの世界じゃないのもまた商社の一面で、コンサルティングのようなインテリジェンス業務もあります。</p>
<h3>仕事の苦労を教えてください。</h3>
<p>「仕事がわからない」ときは辛いです。新しい分野に取り組む時は、自分の知識が追いつかなくて戸惑うのは当たり前のことかも知れませんが、組織の一員として力不足に感じ凹むことも良くあります。日々状況は変化しますし、理解しようと努力はしているので、その内追いつくことは出来るはずなのですが、そこを抜け出すまでが本当に辛いですね。それ以外に、仕事上でよく苦労したのは、外国の人達とビジネスをする時のコミュニケーションです。</p>
<h3>例えばどんなことですか？</h3>
<p>外国人が、日本人の発想の根本から理解できないことがよくあります。もちろん、その逆も頻繁にあります。そういった場合、歴史的背景や倫理観などから説明して、そしてやっとなぜ日本人がこのような考え方をするのか、理解してもらえるように努力します。このようなやり取りの経験を積んでいくと、外国人が日本人の感覚に違和感を覚えそうな部分が先取り出来るようになり、かゆい所に手が届くような説明を準備することで、スムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。</p>
<h2>「日本のために」使命感を持って働く宮田さんの仕事観とは？</h2>
<h3>仕事で心がけていること・大事にしている思いを教えてください</h3>
<p>「日本のためになるかどうか」という大きな視野を持つように努めています。「会社のために」というよりは、私の仕事が究極的には、どこかで何らかの形で日本のためになるのかを一度は自分に問いかけます。もちろん、何かを犠牲にしなければならないこともあります。そのような場合は、何かを犠牲にした以上に日本にとってのメリットがあるのかどうかなど、広い視野で物事を整理するように心がけています。また、外国の方とお仕事することも多いので、「日本の代表者」という意識で、細かい気配りもするように気を付けています。</p>
<h3>宮田さんにとってお仕事とは何ですか？</h3>
<p>人生の一部ですね。社会人として社会に貢献する一つの方法だと思います。ただし、人生の全てではないので、働く時は集中して全力を注ぎ、プライベートの時は気持ちを切り替えて過ごしています。仕事と家庭の両方があることは、自分にとっても、家庭にも、社会にもバランスの取れる良いことだと思います。</p>
<h3>どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>就職した当初から結婚、出産を期に仕事を辞めることは考えていませんでした。両立できているのは、職場や夫など、周囲の理解があるお陰です。どうしても残業しないといけない時は、ベビーシッターに子供を預けることもあります。市のサービスをうまく活用するようにしているのもポイントですね。</p>
<p>嫌でも周囲に頼ることが多いので、「持ちつ持たれつ」の精神を心がけています。例えば、他人が嫌がりそうな面倒な仕事を逆に率先してやるように心がけ、自分も周囲に頼らせていただく分、何か返せるように努力しています。</p>
<h3>パートナーがペルー人とのことですが、国際結婚は大変ですか？</h3>
<p>相手が外国人と言う事で、手続き的な面や、コミュニケーションには労力がかかることは確かに多いです。日常的には、夫は「手伝う」と言う意識より、「家事も半分は自分の責任」という意識を持っているので、そういう面では持ちつ持たれつな関係で、ありがたく思うことも多いです。</p>
<p>文化の違いとしては、日本では接待の他に、歓迎会や送別会など、職場でも飲み会が多く、それも仕事のお付き合いですよね。飲み会ばかりで夜遅くなる事が多いと、夫はそれを仕事とは割り切れず、ちょっと理解に苦しむようです。</p>
<h3>これから同じ職業に就きたいと思っている学生にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>発想力豊かで刺激的な人材が多いのが商社の特徴だと思います。総合商社は、扱う事業分野が幅広いので、多様性に富んでいて、同じ会社の人と話していても、いつも新鮮さを感じます。勉強する事も多いし、スケジュールもハードなこともあるので、苦労も多いと感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、そのような環境で自分の能力ややる気が活かせるかどうかは自分次第ですし、チャンスを掴むかどうかも自分次第です。人との出会い、企業との出会いなど、就職活動を思いっきり楽しんで、自分に合った企業を見つけてくださいね。</p>
<h3>人生の先輩としてメッセージをお願いします。</h3>
<p>遊び心がある生き方ってとても素敵だなと思います。楽しみながら就職活動されることをお勧めしましたが、就職活動に限らず、どんなことも楽しみながら取り組むことで、自分にとっても、周囲にとってもポジティブな結果を齎すと思います。難しく考え過ぎずに、時には、勢いや直感で行動してみることも大切ですよ。人生は仕事だけが全てではないので、先ずは自分の個性ややりたい事を見つめて、それを活かしながら輝いてくださいね。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>勉強熱心で且つ周囲を巻き込む勢いをもった宮田さん。世界規模でビジネスを展開する総合商社でも、核となるのは人間力なのだなと感じました。ご協力ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>人の心を動かしたい（Plan・Do・See）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle079/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 05:57:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Plan・Do・See]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[プラン ドゥ シー]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・冠婚葬祭（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[人の心を動かす仕事がしたいという思いから、転職を経てウエディングプランナーを志した藤原さん。子どもを産んでからもずっと働き続けるにはどうしたら良いか？　を常に考えてきたそうです。現在、ウエディングプランナー、広報、経営戦 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人の心を動かす仕事がしたいという思いから、転職を経てウエディングプランナーを志した藤原さん。子どもを産んでからもずっと働き続けるにはどうしたら良いか？　を常に考えてきたそうです。現在、ウエディングプランナー、広報、経営戦略室ゼネラルマネージャーと、幅広く活躍される藤原さんに職業観やお仕事の楽しさについて伺いました。（2011年11月時点の情報です。）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>スペシャリストを目指して、ウエディングプランナーとして転職！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>戦略企画室で、全店舗、全部門に渡る営業サポートを行っています。店舗の売上をどうやって上げられるかを、競合他社分析などのマーケティング結果に基づいて、どんな販促物を作ってどうアクションに移していくか、どんな写真を撮ってどんな広告をどこに出すか等、すべて最後まで計画を立てます。そして、各店舗のマネージャーと話し合いながら実行していきます。</p>
<p>店舗の売上アップとは別に、私たちの部署には「まだ見ぬ顧客との関係構築を創造する」というテーマもあります。新しいお客様をどうやって店舗へ取り込むか、2歩3歩先を見て新たな取り組みを行っています。私はウエディングプランナーを一生の仕事にしたいと希望して入社したので、今、自分が会社全体に関わるような仕事をしているなんて当時の自分には想像できなかったですね。</p>
<h3 class="red">新卒で入社した百貨店では、どんな仕事をされてきたのですか</h3>
<p>婦人服販売部で約5年間働いていました。あるイベントで、服以外の商品を期間限定ショップで売り出すことになりました。そこで、私が提案した商品がヒットして、ショップに人だかりができ毎日商品が完売し、その商品が雑誌にも取り上げられてブームが全国に広がった事がありました。そのとき、世の中を動かせる仕事は楽しいと感じましたね。</p>
<h3 class="red">転職を考えた理由と契機を聞かせてください。</h3>
<p>百貨店で新売場の企画の仕事に携わった時、オープン前で右も左も見る暇がないくらい忙しく働いていました。企画室には、才能溢れるたくさんの人が集まっていました。婦人服やショーウィンドウのディスプレイにおける、様々なスペシャリストやその仕事を一生の仕事として夢中になっている人がいました。仕事は楽しかったし尊敬する上司や仲間に囲まれた大好きな環境だったけれど、私には「自分にしかできない確固たるもの」がないということが心にひっかかっていました。子育てしながら夢や情熱を持って今の仕事を続けていけるのだろうかと、とても悩みました。</p>
<p>百貨店は、出産しても働き続ける人が山ほどいる、とても恵まれた環境でした。でも、私はスペシャリストとしてやりがいを持って働きたい。世の中を動かす仕事をしたいと考えたんです。それで、26歳のときに転職を決意しました。</p>
<h3 class="red">転職を決めてからは、どんな仕事がしたいと考えたのですか？</h3>
<p>ウエディングプランナーになりたいと思いました。自分で一から企画をすることも、ドレスやヘアメイクも全部好きでしたし、人の結婚という一番幸せな瞬間に立ち会いたいと考えていたんです。でも、一番大きかった理由は、この仕事はスペシャリストだと考えたので、結婚して子どもが生まれても「私はウエディングプランナーです」と自信を持って復帰でき育児と両立できると思ったからです。</p>
<h3 class="red">ウエディングプランナーになりたいと思われて、現在の会社に入社を決められたきっかけは何ですか。</h3>
<p>転職活動中、行きたいと思うウエディングの会社がなかったんです。でも、弊社の店舗を初めて見たときに、ここしかないと感じました。店舗に初めて足を踏み入れた時の感動と、働いている人達が人生を楽しんでいることに衝撃を受けたのもあり、弊社に入社を決めました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>神戸、京都の店舗でウエディングプランナーの仕事をしていました。1年半経ったとき、ブライダルのマネージャーになり、京都、神戸、博多で婚礼の支配人やホテルの開業に際し、ホテルレストランのコーディネートを行いました。そして神戸に戻り、お店全体の支配人であるゼネラルマネージャーに。その後ちょうど出産を機に東京本社の戦略企画室に異動することになりました。</p>
<h3 class="red">結婚をする前から、仕事をずっと続けようと考えていましたか</h3>
<p>職業観に対しては、母の影響を多大に受けています。小学生高学年のときに母が子供である私達の為に仕事を諦めてしまって専業主婦になって元気がなくなったと感じてから、私はずっと、母は本当は働き続けたかったのではないかと思ってきました。だから、母が果たせなかったことを、私がやり遂げたいと思いましたね。結婚して子どもを産んでからも働き続けるためには、どんな仕事に就けばよいのかを学生時代からずっと考えていました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>大学受験で頑張って入学したことで、入学して半年たったころには、何を目的に大学生活を過ごせばよいのかみえなくなっていました。ですが、大学1回生の冬に阪神淡路大震災を経験したことで、今ここでしかできないことをやろうと強く思いました。そこで、友達と一緒に「アルティメット」というフリスビーでやるスポーツで体育会を目指すクラブをつくったんです。</p>
<p>それまでの私の人生は、人前に出るタイプではなかったのですが、思いがけず主将になって初めて人をまとめる立場になったんです。当時の私は完璧主義者で、人に弱みを見せないタイプ。でも、私が弱みを見せないと、周囲も気を抜けなくて疲れてしまうんですよね。あるとき親友に勇気をもって指摘してもらったことをきっかけに、人に弱みを見せられるようになりました。それから、人への接し方が変わりましたね。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>新しいことをするのは、スリルもあるし逆風もある！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさ、やりがいを教えてください。</h3>
<p>ウエディングの仕事では、弊社の店舗ではなくてもPlan Do See にプロデュースをして欲しいとおっしゃるお客様に対して、日本全国、海外でプロデュースを行っています。入社当時から、「いつかドレス選びから会場選び、会場設営、お料理の素材に至るまで、何から何まで自分でプロデュースできるようになりたい」と思っていましたが、去年それを実現することができたんです。アルペンスキーヤーの皆川賢太郎さん、モーグルの上村愛子さんご夫妻の挙式、パーティーを担当して、会場選びも含めてすべてをプロデュースさせていただきました。とてもやりがいのある仕事でしたし１つの夢が叶った瞬間でしたね。</p>
<p>戦略企画室の仕事では、「まだ見ぬ顧客との関係構築をする」を実現するために、今までになかったことを考え出し社内の意見をまとめながら実行に移すので、スリルがあります（笑）。会社でもやったことなかったことをやることが多いので、逆風もありますが、自分の心や直感にいつも素直で妥協しないように心がけています。</p>
<p>私たちの会社には「I am one of the customers」の考え方が浸透していて、自分がお客様だったらという視点がとても強いんです。周りの競合他社に合わせる観点ではなく、マーケティングをした上で、自社の強みや弱みを明確にして他社との差別化を図っています。</p>
<h3 class="red">仕事での苦労はありますか？</h3>
<p>まだ見ぬ顧客との関係を創造する為に新しく開拓したパートナー企業様からは、これまでになかった提案を頂くことも多いです。ですが今迄なかったような新しい案を社内で通すのは大変で、部署のみんなの力をあわせても案が通らなかったときは泣きたいくらい悔しくなります。でも、この案を実現できれば、世の中の人の心を動かすことができると確信しているし、それが弊社の成長に繋がると考えたら、絶対にやり遂げたいと思いますね。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしている想いを教えてください</h3>
<p>どんな仕事や状況であっても、どうやったら楽しくできるかを考えることと、自分の信念をもつことをいつも心がけています。入社してから営業企画、マーケティングや広告宣伝など、いろいろな仕事をさせてもらっていますが、ウエディングプランナーもまだ続けています。最近は、天職って一つじゃなくても良いのかなと思うようになりました。いくつか軸があってもいいと思いますし、複数の中から自分のやりたいことを伸ばしていければ良いのかなと思っています。</p>
<h3 class="red">藤原さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事は私の人生そのものです。でも、仕事だけではなく、プライベートも私の人生そのものです。一度きりの人生だから両方楽しめる自分でいたいです。仕事の面では、私はどんなに辛いことがあっても、仕事が楽しかったら全部忘れられるんです。プライベートで何かあっても仕事にはまったく影響しないですね！</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>土日は一緒に育児を手伝ってもらったりしますが、平日はベビーシッターや保育園の方に協力してもらっています。子どもが病気になったときには、病児保育施設に預かってもらうこともありますね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>仕事では、世の中の人たちの心を動かすことがしたいと思っています。プライベートでは、旅行が好きなので世界遺産をたくさん観に行きたいですね。</p>
<h3 class="red">これからサービス業界で働きたいと思っている学生にアドバイスをお願いします</h3>
<p>私たちの仕事は、美味しいものを食べたり、新しいものを見に行ったり、旅行に行ったり、音楽聞いたりするプライベートが仕事に繋がります。だから、プライベートを楽しむことは大切だと思います。残業ばかりしているとアイディアも生まれなくなるんですよ。 学生時代には、今しかできないことを楽しんでくださいね。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>ずっと世の中の人の心を動かす仕事をしたいと考えて、楽しく仕事をしている藤原さんは、とても魅力的でした。藤原さんのお話を聞いて、想いが強い人は夢を実現していけるのだなと感じました。素敵なお話、ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事と家庭の絶妙なバランスで！（NTTデータ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle077/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 05:20:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NTTデータ]]></category>
		<category><![CDATA[システム（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[入社以来、営業一筋でママになった今も仕事と家庭のバランスを大切にしながらいきいきと働いている福永さん。「何事も計画的に」と話すその裏側には、仕事と家庭を両立するための秘訣が隠されていました。（2011年10月時点の情報で [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>入社以来、営業一筋でママになった今も仕事と家庭のバランスを大切にしながらいきいきと働いている福永さん。「何事も計画的に」と話すその裏側には、仕事と家庭を両立するための秘訣が隠されていました。（2011年10月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「一生働けることと男女平等の評価が仕事選びの大前提だった」</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>新卒で入社して以来、ずっと営業を担当しています。当社には、特定の顧客にあらゆるシステムをご提案する「顧客営業」と、特定の商品を様々なお客様に提案する「商品営業」がおり、私は商品営業を担当しています。現在はコールセンターやヘルプデスクの運営に関わるシステムや、社内で営業管理をするためのシステムを提供しています。</p>
<p>入社してからの大半は、新規顧客への営業に関わっています。新規顧客と言っても、いきなり電話でアポを取って営業に行くのではなく、顧客営業が担当するお客様に対して営業を行ったり、自社でセミナーを開いて広報活動したりして、顧客を開拓します。ひとつの案件を受注するまでに、短くても3ヶ月、長いと1-2年ほどかかることもあります。</p>
<h3 class="red">社内留学制度で半年ほどアメリカに行かれていたそうですが、そこではどんなことを学んでいたんですか？</h3>
<p>アメリカではマーケティングを学びました。例えば、アップルやコカコーラ、スターバックスなどの他社のマーケティング戦略について、世界各国からの留学生と議論しました。私の留学先の大学には企業派遣で留学している方がたくさんいたので、とても刺激的でしたね。</p>
<p>私が担当する商品営業は、ソリューションプランを練る上で、販売戦略や販路戦略など、いわゆるマーケティングの基礎知識が必要となります。半年間マーケティングをアメリカでみっちりと学べたことは、その後の営業にとても役立っていると思います。</p>
<h3 class="red">学生時代はどのように過ごされていたのですか？</h3>
<p>趣味はバックパッカーで、チベットやインドなどのアジア各国はほとんど回りました。旅行以外は、家庭教師のアルバイトやテニスサークルの活動で忙しい学生時代でした。6歳まで海外で暮らしており、親の教育方針でその後も夏休みに1ヶ月海外に滞在するなど、小さいときから海外生活を経験してきました。テニスを始めたきっかけも、世界で通用するスポーツをひとつは身につけさせようと考えた親の影響です。こうした経験が、人格形成や社会に出たあとも役立っていると感じています。</p>
<h3 class="red">小さい頃からそれだけ海外に目が向いていると、海外で働きたいと思いませんでしたか？</h3>
<p>就職活動の大前提が「一生働ける職場であること」と「男女平等の評価が得られること」でした。母が女性でも積極的に社会に参画すべきだという考え方だったので、私も自然とそのような考えになりました。当社なら仕事と子育てを両立できると思って、入社を決意したんです。実際、私の営業チームでは10人中5人が女性社員です。産前産後の休暇はもちろんのこと、短時間勤務やテレワーク（在宅勤務）もしっかりと活用可能な職場なので、女性社員にとってはとても働きやすい環境にあると思います。</p>
<div class="redB">
<h2>「後輩にとっての働き方のモデルでありたい」そう話す福永さんの仕事観とは？</h2>
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<h3 class="red">仕事のどこに魅力を感じていますか？</h3>
<p>営業はたくさんのお客様に出会えますし、ひとつのプロジェクトを開発側と協力して進めるので、多くの人と関われるところは本当に面白いです。</p>
<p>社内外問わず、いろいろな部門の人を巻き込んでひとつのものをみんなで作り上げ、お客様に使っていただく。すべての段階で「人」と関わることができるところが一番の魅力だと思っています。自分が関わった仕組みが実際に世の中に出て、役に立つところを見ることができるのも魅力です。</p>
<h3 class="red">仕事をしていく上で、気をつけていることはありますか？</h3>
<p>コミュニケーションを密に取るように心がけています。例えば、メールで済むような内容でも電話したり直接出向いて話したりすることで、お互いの意思が円滑に疎通できると考えています。また、開発側のフロアにもまめに顔を出して、お客様がこのように言っていたなど、頻繁に情報共有をするようにしています。</p>
<p>また、お客様の本当の気持ちをくみ取れるように意識しています。やはりその仕組みが本当に必要かどうかを考えた上で提案していかないと、なかなか受注につながらなかったり、いざ導入しても実際には使ってもらえなかったり、というケースも出てきてしまいます。仕組みを導入するときにはお客様になり代わって、お客様側の上層部や社内を説得できるような理由を考えたり、実際に一緒に説得しに行ったりして導入を進めるようにしています。</p>
<p>個人的なことでは、子どもがいるとはいえ自らフルタイムを選択しているので、他の社員より仕事のパフォーマンスが落ちないようにすることと、子どもを言い訳にして仕事を妥協することは絶対にしないように気をつけています。やはり子どもがいるとどうしても時間に制約が出てきてしまいますが、メリハリをつけてなるべく短時間で成果が出せるよう努力しています。</p>
<h3 class="red">どのようにして、仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>夫とは完全に平等な立場にあるので、仕事でも子育てでも、どちらか片方だけが頑張るのではなく、お互いに頑張る、というスタンスです。働く上できちんと制度が整った会社を選ぶことはもちろんですが、きちんとサポートする姿勢のあるパートナーを選ぶことも大切です。</p>
<p>もちろん、自分のやりたいことを実現するために、計画を練ることも必要です。とはいっても情報がなければなかなか計画は立てられないと思います。例えば、私が出産するときには友人や会社の先輩方から情報を集めました。やはり自分だけで知りえる情報には限界があると思うので、自分ひとりで抱え込まずに、知っている人に教えてもらうことは自分の選択肢を広げる上でも大切だと思います。</p>
<h3 class="red">将来はどんなことをやっていきたいと考えていますか？</h3>
<p>当社もどんどんグローバル化しているため、自社の提供している仕組みを海外に展開していったり、海外で開発したりするチャンスがあります。チャンスがあれば海外でも働いてみたいと考えています。あとは職場の後輩たちが、出産後も働きたいと思えるような働き方のモデルになりたいなとも思っています。</p>
<h3 class="red">福永さんにとって、仕事とは何でしょうか？</h3>
<p>自分の人生にとって重要な要素です。やはり仕事も家庭も、どちらかを失ってしまったら私らしくないと思います。仕事も家庭も絶妙なバランスでいることが一番ですね。</p>
<h3 class="red">学生へのメッセージがあればお願いします。</h3>
<p>今はSI（情報システム）業界だからとか、技術的なことだからといって女性社員が敬遠されることはないので、幅広い業界に挑戦していってほしいです。特に学生時代は嫌いだから、苦手だからといって自分の選択肢をどんどん狭めてしまう傾向にあります。それはとてももったいないことだと思うので、少しでも興味があればどんどんチャレンジしてください。</p>
<p>また、チャンスというものは必ずしも待ちの姿勢で舞い込んでくるものではありません。社内留学にしても、自分で見つけ出し、上司に熱意をアピールして手に入れたものです。自分から周りにアピールしたり働きかけたりすることで、楽しさも見つけられると思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>何事にも計画的に進める姿勢にとても驚きました。こちらのインタビューにも話を膨らませ、色々なエピソードを聞かせていただいたので、今後社会に出る上での貴重な機会になりました。福永さん、ご協力いただきありがとうございました。</p>
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