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	<title>斉藤七海 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>斉藤七海 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【ハナジョブ記事assort】ベンチャー企業で働く魅力とは？先輩たちのストーリーをご紹介します♪</title>
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		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブ記事assort]]></category>
		<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。 「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」 そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。</p>
<p><strong>「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」</strong></p>
<p>そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生の目線で、読者のみなさんにおすすめの記事をテーマごとにピックアップしてご紹介します！</p>
</div>
<p><span style="font-size: inherit; color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);">みなさんはベンチャー企業に対してどのようなイメージを持っていますか？就活する際の</span><span style="font-size: inherit; color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);">1</span><span style="font-size: inherit; color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);">つの選択肢としてあるものの、多くの学生にとってはまだまだ謎の多い存在ではないでしょうか。</span></p>
<p>ベンチャー企業という言葉の意味はまだはっきりと定まっていませんが、主に「新しいアイデアや技術を元に、今までになかったビジネスを起こした企業」を指しているそうです <span style="font-size: 5pt;">※</span>。ベンチャーで働く人の中には、一般的な企業と同じように就職した人もいれば、自分で起業した人もいます。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※</span><span style="font-size: 8pt;">参考：マイナビエージェント（</span><span style="font-size: 8pt;">https://mynavi-agent.jp/knowhow/venture_company/</span><span style="font-size: 8pt;">）</span></p>
<p>今回は、ベンチャー企業で社長を務める3人の女性のストーリーをご紹介します！彼女たちがベンチャー企業を立ち上げること・ベンチャー企業で働くことを選んだ理由や、ベンチャー企業で働く魅力について、特に注目してご覧ください！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※</span><span style="font-size: 8pt;">記載されている内容はすべてインタビュー当時のものです</span></p>
<h2>人と人を繋ぐパン粉になりたい！女性起業家が語る誰よりも熱い思い（コラボラボ）</h2>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle135/"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8544" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2.jpg" alt="" width="1404" height="672" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2.jpg 1404w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/135_workstyle_2-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1404px) 100vw, 1404px" /></a></p>
<p>独立後、株式会社コラボラボを立ち上げた横田響子さんは、女性起業家の事業継続のサポートや、大学や企業と女性起業家のマッチングなどを行なっています。10代の頃から<strong>「長く働きたい」</strong>と思っていましたが、当時勤めていた会社ではそれが難しいことがわかりました。そこで、<strong>自分らしく、自分が本当にやりたいことをやるため</strong>に、起業を選んだそうです。起業したからこそわかる、起業ならではのやりがいや楽しさについても横田さんは語っています。</p>
<p>実は、横田さんは物心がついた頃から<strong>「パン粉になりたい」</strong>と思っており、この想いが起業への原動力になったそうです。「パン粉になりたい」とは、一体どのような意味なのでしょうか？また、目まぐるしく変化している時代を生きる女子学生に贈ったメッセージも必見です！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle135/">●横田さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2>「～したい」が私のエネルギー！みんなが楽しく働けるしくみづくりを（株式会社オアシススタイルウェア）</h2>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle141/"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9216" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f.jpg" alt="" width="1404" height="672" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f.jpg 1404w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/05d577b97713ae626e568fdca6d69e0f-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1404px) 100vw, 1404px" /></a>ハナラボでも活動している中村有沙さんは、水道工事のベンチャー企業が新たに立ち上げた、ワークウェアスーツを展開するアパレル事業会社の代表を務めています。最初のうちは大手企業を目指していましたが、<strong>◯◯◯と距離が近い会社の方が組織全体を見通せて楽しく働けると思い、ベンチャー企業への就職を志望</strong>するようになりました。ベンチャー企業に絞って就活をする中で、<strong>社長にある言葉をかけられたことがきっかけ</strong>となり、現在の会社に入ることを決めました。その後の営業の経験から、◯◯◯◯ことをやるときのパワーを強く感じたそうです。</p>
<p>中村さんは、<strong>ベンチャー企業ならではの社風をとても気に入っている</strong>と話しています。例えば、入社から4年働いて採用や研修の重要性を感じた中村さんは、後輩とともに人事部立ち上げの企画書を持って社長に直接提案し、人事部の設立に携わりました。社員のアイデアをすぐに実行に移せるのはベンチャー企業ならではの強みですね！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle141/">●中村さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2>【学生インタビュー】迷ったらGO!一歩踏み出したいあなたへ、学生起業家が送るメッセージ</h2>
<p><a href="https://hanajob.jp/student02/"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9774" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1769.jpg" alt="" width="1125" height="754" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1769.jpg 1125w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1769-300x201.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1769-1024x686.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1769-150x101.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1769-450x302.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1769-768x515.jpg 768w" sizes="(max-width: 1125px) 100vw, 1125px" /></a>最後に、大学在学中に起業した梅村里奈さんをご紹介します！梅村さんの父親がホテルの清掃業に携わっていたことから、清掃業界の課題について知ったそうです。<strong>清掃業界の課題を若い力で解決しよう</strong>と、2019年に事業を立ち上げました。</p>
<p>「学生起業には、ハードルが高いイメージがある」というインタビュアーの反応に対して、梅村さんは「（ハードルは）思っているよりは、高くないと思います！」と答えています。なぜなら、若いうちだからこそ◯◯できるからです。社会人と比べて学生には背負うものが少ないため、<strong>学生のうちに起業するのはむしろチャンス</strong>だと話しています。そんな梅村さんは、まだ1歩を踏み出せないである学生に<strong>「迷ったら◯◯！」</strong>という言葉をかけたいそうです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/student02/">●梅村さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2></h2>
<p><span style="font-size: inherit; color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);">ベンチャー企業と関わるようになったきっかけは、</span><span style="font-size: inherit; color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);"><strong>実に三者三様</strong></span><span style="font-size: inherit; color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);">でした！横田さんは長く働くため、そして自分が本当にやりたいことを仕事にするため。中村さんは社長と社員の距離が近い、組織全体が見通せる企業で働くため。梅村さんは目の前にある課題を解決するため、また学生時代に起業することにはメリットが多いと感じたため。ベンチャーは間口が非常に広く、たくさんの魅力があるのだとわかりました。</span></p>
<p>そんな3人ですが、1つ共通点があるように感じました。それは<strong>「やりたいことをやる」</strong>ということです。例え得意ではなくても、経験が少なくてもやりたいと思ったことに挑戦できるのも、ベンチャー企業の良さだと思います。そして、中村さんが仰っているように、「やりたいことをやるときのパワー」には凄まじいものがあるようです。</p>
<p>この記事を通して、ベンチャー企業への理解が少しでも深まれば幸いです。</p>
<p><span id="more-10489"></span></p>
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		<title>仕事とは、人生におけるパートナー！寄り道をしながら見つけた、国際交流の懸け橋になれる仕事（かめのり財団）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle153/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[事務局長]]></category>
		<category><![CDATA[国際交流]]></category>
		<category><![CDATA[財団法人]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは、将来やりたい仕事は決まっていますか？すでに決まっている人がいる一方で、やりたい仕事が見つからず焦っている人も多いのではないでしょうか？ 今回は、アジア・オセアニアの国際交流を推進するかめのり財団で理事・事務局長 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんは、</span><span style="font-weight: 400;">将来やりたい仕事は決まっていますか？すでに決まっている人がいる一方で、やりたい仕事が見つからず焦っている人も多いのではないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、アジア・オセアニアの国際交流を推進するかめのり財団で理事・事務局長として働く、西田浩子さんを取材しました。国際交流に約30年ほど携わっている西田さんですが、元々その道を志していたわけではなく、大学時代には教員になろうと思っていたそうです。そんな西田さんの変化に富んだキャリアや仕事観について伺いました。</span></p>
</div>
<h2><span style="font-weight: 400;">教員の道を断念した後、やりたい仕事が見つからなかった20〜30代</span></h2>
<h3>現在の仕事内容について教えてください。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">アジア・オセアニア地域の若い世代の国際交流、その架け橋となる人材育成をしている公益財団法人かめのり財団で、理事と事務局長を務めています。財団では、日本で学ぶアジアの大学院生の奨学事業や、日本やアジアの学生の交流事業、また</span><span style="font-weight: 400;">顕彰</span><span style="font-weight: 400;">事業や講演を実施しています。私はそういったプログラムの企画・立案から、運営まで担当しています。同時に、事務局長として職員の管理・監督や組織全体の統括もしています。いわゆるプレイングマネージャーですね。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">今までどのようなキャリアをたどられて来たのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">元々教員になろうと思っていたので、大学は教育学部に入りました。でも、私にはクラスの生徒に均等に愛情を注ぐなんて無理だと教育実習で感じ、教員になることを断念したんです。大学卒業後は、自分が何をやりたいのかがよくわからなくなってしまいました。20代から30代前半までは、ずっと自分探しをしていたのかもしれません。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">そうだったんですね。国際交流に関わるようになったきっかけは何だったのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">当時通っていた英語学校の友人が海外インターンシップを紹介してくれたことが転機になりました。大学時代は人文地理学専攻でいろんな文化について勉強していたこともあり、元々異文化や海外に興味がありました。加えて、ずっと英語を話せるようになりたいと思っていたので、就職してからも英語学校で英語の勉強を続けていたんです。そうした想いからインターンシップへの参加を決め、オーストラリアで9ヶ月ほど、現地の</span><span style="font-weight: 400;">中高校生</span><span style="font-weight: 400;">に日本語や日本文化を教えました。オーストラリアでの経験で価値観がガラッと変わり、今日の私に繋がっています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">オーストラリアでの経験が人生のターニングポイントとなったのですね。帰国後はどうされたのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">インターンシップのときにみんなから注いでもらった愛情を何らかの形でお返ししたいと思い、</span><span style="font-weight: 400;">公益財団法人</span><span style="font-weight: 400;">AFS日本協会</span><span style="font-weight: 400;">（以下AFS）</span><span style="font-weight: 400;">という国際交流団体のボランティアになりました。海外から来る高校生とホームステイ先の家庭、留学生が通う学校を繋ぐサポート役をしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、仕事をしないと生きていけません。帰国後は、インターンシップに行く前に働いていた予備校で知り合った数学者の先生に頼まれて、秘書をしていました。その後、先生が研究休暇で海外へ行くことになり、秘書の仕事がなくなると思っていたところ、同じAFSのボランティアの方から専門学校で留学のコーディネーターをしてみないかと誘われました。留学のコーディネーターをしながらAFSでボランティアを続けていると、今度はAFSから</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">ある事業の専属スタッフになってみないかと打診がありました。そうして、AFSのプログラム</span><span style="font-weight: 400;">・</span><span style="font-weight: 400;">コーディネーターになったんです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">運と縁で見つけたやりたい仕事</span></h2>
<h3>その後、どのようにして現職にたどり着いたのでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">AFSで働いているうちに重要なポジションを任されるようになり、あとは事務局長のポジションが残るのみとなりました。でも、</span><span style="font-weight: 400;">性別を含めさまざまな壁があり</span><span style="font-weight: 400;">、私がそのポジションに就ける可能性は少な</span><span style="font-weight: 400;">そうだった</span><span style="font-weight: 400;">ので、定年までのあと10数年間同じ仕事をしつづけるのではなく、何かチャレンジをしてみてもいいんじゃないかなと思っていました。そんなときに、AFSで知り合った</span><span style="font-weight: 400;">方</span><span style="font-weight: 400;">から「ダイバーシティ</span><span style="font-weight: 400;">・</span><span style="font-weight: 400;">マネージメントを支援するJ-Winという団体の事務局長を探しているんですが、興味ありませんか？」と持ちかけられたんです。それで13年働いたAFSを辞め、J-Winに行くことを決めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、J-Winはまだ組織の立ち上げ段階だったために忙しく、私も</span><span style="font-weight: 400;">家庭の事情で仕事を続けるのが難しくなり</span><span style="font-weight: 400;">、もう少し時間に余裕が持てる働き方を希望していました。そんなときに、かめのり財団からお誘いがあったんです。AFSで働いていたときにかめのり財団の設立をお手伝いしていた縁もあり、かめのり財団に移って今に至ります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">若い頃は何がやりたいのかわからなかったとおっしゃってましたが、その後やりたいことは見つかりましたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">やりたいことはなかなか見つかりませんでした。だから、私はこういう仕事がやりたいとか、こうなりたいと思って仕事をしていたのではなく、仲間からの仕事の紹介をきっかけになりゆきで仕事をしていました。ただ、やりたくないことはしませんでしたね。やりたくないことを消していった結果、消去法で今やっている仕事がやりたいことなのかなと後から思うようになったんです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事をしているうちに、自分が本当にやりたいことを見つけられたのですね。そんな西田さんにとって、仕事とは何ですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">一言で言うと、人生におけるパートナーなんじゃないかって思っています。仕事には、思い通りにならない困難がたくさんあります。困難を乗り越えるには新しいことを勉強する必要があるので、仕事を通じて新しいことを学んで、自分を成長させられるんです。大学を卒業してから仕事がいつもそばにいて、自分を成長させてくれているので、仕事は友達のようでもあり、先生のようでもあります。だから私はパートナーと表現しました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">素敵な関係ですね。仕事をするときに心がけていることは何ですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">誠実であることですね。どんな仕事においても、人と人の信頼関係がすごく重要だと思っています。でも、信頼関係って一朝一夕では生まれないんですよ。信頼は積み重ねによって培われていきますが、ちょっとしたことで一瞬のうちに</span><span style="font-weight: 400;">失って</span><span style="font-weight: 400;">しまうものなので、私はどんな人たちに対しても誠実でありたいなと思っています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">挫折の経験は若ければ若いほどいい</span></h2>
<h3>今の学生に伝えたいことはありますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今の学生さんって真面目ですよね！授業もサボらず出席していると聞いています。ただ、今の学生は最短距離で何かを成し遂げたいと思っているのではないでしょうか？回り道をせずに名の通った企業に入りたい、とか……。でも、私は寄り道をしてもいいんじゃないかって思っているんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">20代の私は、何事も失敗したくないと思いながら失敗していたような気がしています。でも、若いころの失敗って「失敗」じゃないんですよ。1番重要なのは、失敗から立ち直る力を身につけることなんです。世の中は思い通りにいかないことばかりなので、1つひとつに落ち込んでいたら生きていけなくなってしまいます。だからエネルギーのある若いうちに異文化体験をして、苦労したり不便な環境に身を置いたりすることで「そっか、こうすればいいんだ」「1回くらい失敗しても、いくらでもチャンスはあるんだ」と学んでもらうことがとても大切だと思うんです。そのためにはじっとしているんじゃなくて、自らチャンスを掴むためにアクションを起こしてもらいたいなと思っています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">女子学生に何かメッセージをいただけますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">特に女性のみなさんはいろんな選択肢を持っていますよね。例えば、結婚するかどうか、子供を産むかどうか、っていう。もちろん、全部やりたい、フルコースで人生を楽しみたいというのもそれはそれでいいと思います。ただ、順番や優先順位を考えておいて、選択を迫られるときにはその都度自分で選択をしていくことが大事なんじゃないかなって思っています。選択をするときには、「これがいい」と決めるのではなく、私みたいに「これはやらない」と決めるのもひとつの選択肢です。そういった意味で女性はいろんな可能性を秘めていると思うので、それぞれが自分の中で「これがいいな」と思うことを選択して、強く生きていってもらいたいと心から願っています。</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10484" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-scaled.jpg 2560w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-1536x1152.jpg 1536w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-2048x1536.jpg 2048w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-150x113.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-450x338.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-1200x900.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/P3242094-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></a></p>
</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「今の学生は最短距離で何かを成し遂げたいと思っているのではないでしょうか？」と聞いて、内心ドキッとしました。まるで私のことを言っているかのように感じたからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">誰しも、失敗を恐れて挑戦をためらうことがあると思います。そんな時には西田さんの言葉を思い出して、失敗は「失敗」ではなく、全て成功のもとだと考えるように心がけたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">西田さん、快く取材を引き受けてくださり、ありがとうございました！</span></p>
<p>写真提供：西田さん</p>
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">公益財団法人かめのり財団</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本とアジア・オセアニア地域との友好関係や相互理解の促進と、その懸け橋となるグローバル・リーダーの人材育成を目的に、2006年に設立。主に青少年を対象とした異文化交流や研修プログラム、アジアでの日本語教育支援、大学院留学生への奨学事業の他、かめのり賞の顕彰や助成を行う。（</span><a href="https://www.kamenori.jp/"><span style="font-weight: 400;">https://www.kamenori.jp/</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
</p>
</div>
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		<title>【ハナジョブ記事assort】クリエイティブな仕事ってどんな仕事？先輩たちのストーリーから仕事の極意をご紹介します♪</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle_recommend7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 03:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブ記事assort]]></category>
		<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。 「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」 そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。</p>
<p><strong>「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」</strong></p>
<p>そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生の目線で、読者のみなさんにおすすめの記事をテーマごとにピックアップしてご紹介します！</p>
</div>
<p>皆さんは「クリエイティブな仕事」と聞いて何を思い浮かべますか？インタビューして記事を書き上げている記者、曲を作って歌うアーティスト、毎日欠かさず動画を上げている人気YouTuber…。</p>
<p>もちろんこれらの仕事は全てクリエイティブな仕事です。しかし、クリエイティブな仕事は今やメディアやエンターテイメント業界にとどまりません。実は、<strong>0から1を生み出す創造力はさまざまな仕事において必要とされています</strong>。創造力が求められる企画や開発などの職種は、会社の次の一歩の内容を決める、重要な仕事だからです。</p>
<p>そこで、今回はクリエイティブな仕事をしている方へのインタビュー記事を特集します！<strong>バラバラの業種で活躍されている3人がどのようにクリエイティブな仕事と向き合っているのか、3人の共通点は何か</strong>という点に注目してご覧ください！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※記載されている内容はすべてインタビュー当時のものです</span></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"> バカらしいアイデアでも真剣に！目指すのは自分たちも面白いと思える雑誌（小学館）</span></strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle126/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-7485" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt-702x336.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3963_1404lt.jpg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /><br />
</a><br />
加藤真実さんは、小学館のファッション誌「Oggi」の編集者として働いています。子どもの頃の経験から<strong>ある2つのものに興味を持っていた</strong>加藤さんは、その2つともに関われる出版社を志すようになったそうです。読者に喜んでもらうことだけではなく、<strong>「◯◯◯なものを作りたい！」と常に意識</strong>しながら仕事をしています。</p>
<p>1つの雑誌を作るために、多くの人との協力や連携が必要不可欠です。そのため、<strong>一生懸命考えて作っても、思い通りにいかないことも</strong>しばしばあります。しかし、そんなところも含めて雑誌編集者の楽しさなのだそうです。全体を通じて、加藤さんのポジティブさがとても伝わってくる記事です。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle126/">●加藤さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"> 広くて深いコミュニケーションで、世界に新しいしくみを作る（NTTデータ） </span></strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle116/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-6266" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/116_workstyle-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/116_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/116_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/116_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/116_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/116_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/116_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a> 五十嵐里佳さんはNTTデータのビジネス企画を担当しています。日本のサービスの仕組みを海外マーケットに広げるため、現地の社員やグループ企業と協力しながらプロジェクトを進めているそうです。<strong>子どものころの経験から、「日本と世界の人やモノを繋ぐ」仕事をしたいと思っていたとのこと</strong>。</p>
<p>五十嵐さんは外国のお客様と関わるとき、「現地の考え方や、やり方を尊重する」ことを大切にしているそうです。<strong>日本の仕組みの押し付けにならないよう、根気強くコミュニケーションを取りながら相手の国の状況や要望を理解する</strong>ようにしています。 一方で、新しく企画を立てるときは、<strong>「◯◯◯◯◯」と思えるものを生み出そうと意識</strong>しています。これはITの分野に限らず、多くのクリエイティブな仕事に言えることではないでしょうか？</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle116/">●五十嵐さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"> コーヒーの無限の可能性に魅せられて。研究から開発へ、自分のプランになかった未来が私を変えた（UCC上島珈琲） </span></strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle108/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-5847" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/108_workstyle-2-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/108_workstyle-2.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/108_workstyle-2-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/108_workstyle-2-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/108_workstyle-2-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/108_workstyle-2-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/108_workstyle-2-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a> 植田恵美さんは、UCC上島珈琲でコーヒーの企画開発をしています。大学卒業後、研究職として入社しましたが、わずか半年後に商品開発やマーケティングの部署に転属されたそうです。<strong>最初のうちは研究に心残りがありましたが、業務をこなしているうちに新しい考え方と出会い</strong>、仕事にやりがいを感じるようになりました。</p>
<p><strong>「研究に打ち込んだ経験から得た「◯◯続ける」というスキルが今も仕事に活きている」</strong>と植田さんは言います。お客様の気持ちを汲み取りながら企画を立てるのは、楽しくもありますが労力のかかる作業です。くじけそうになることもありますが、そんなときは<strong>自分の強みを生かして課題に立ち向かっている</strong>そうです。この記事を読んで、一つのことに粘り強く取り組むことの大切さを強く感じました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle108/">●植田さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p>雑誌の編集、日本のITの仕組みを広める企画、メーカーのシステム開発と、全く異なる業種や環境で3人はクリエイティブな仕事をしています。しかし、そんな3人にはいくつか共通点があるように思います。</p>
<p>1つ目は<strong>根気強さ</strong>です。何もないところから新しいものを生み出すには、多くの時間と努力、そしてひらめきが必要です。思い通りにいかなくても諦めず、むしろその難しさを楽しみながら、一生懸命「考え続ける」ことが大事なのだとわかりました。</p>
<p>また、<strong>仲間や同僚、お客様と協力して1つのものを作り上げている</strong>ことも、3人の共通点です。1人で気負って考えていても、いいアイデアはなかなか出てきません。多くの人とともにプロジェクトを進めていることを忘れず、周りと積極的にコミュニケーションを取りながら、新しいものを生み出していくようにしたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、「起業」「ベンチャー」をキーワードにしたインタビュー記事を紹介します！お楽しみに！</p>
<p><span id="more-10287"></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>多様なメンバーと共に歩む「若い人が初めて見るニュースメディア」への道（BuzzFeed Japan）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle146/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 01:54:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ・メディア（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[新聞（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[記者]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんは、普段どのようにニュースを見ていますか？ 昨今では、インターネットでニュースを見ている人も多いのではないでしょうか。 今回は、最も有名なインターネットメディアの1つであるBuzzFeed Japanでご活躍され [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>みなさんは、普段どのようにニュースを見ていますか？<br />
昨今では、インターネットでニュースを見ている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、最も有名なインターネットメディアの1つであるBuzzFeed Japanでご活躍されている、小林明子さんにお話を伺いました。過去に新聞社や出版社で働いていた経験から、インターネットメディアで働く面白さや苦労について語ってくださいました。</p>
</div>
<h2>ワークの理由とライフの理由で決めた2度の転職</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えていただけますか。</h3>
<p>BuzzFeed Japanというインターネットメディアで、ニュース部門の編集長をしています。記者としての仕事とは別に、ニュース部門の編集長としてニュース部門にいる記者や記事をチェックしているエディターのマネジメントや、動画部門など、社内の他の部門との連携を取ったりしています。</p>
<h3>新卒で毎日新聞社に入った後、朝日新聞出版に転職されたそうですが、どういったきっかけで転職されたのですか。</h3>
<p>よく新聞に投書していたくらい、元々文章を書くことが好きでした。社会問題について発信することで、社会を少しでも変えられる新聞記者という仕事を面白そうだと感じたことから、毎日新聞社に入社しました。全国紙の記者には転勤がつきものです。24歳のときに同じく全国紙の記者と結婚して、夫婦どちらとも転勤がありえる状況になりました。どちらかが同じ場所で仕事をし続けた方が、将来的に展望が描けるのではないかと思ったことが転職のきっかけです。これがライフの理由です。</p>
<p>ワークの理由は、仕事のハードさからです。午前3時ごろまで取材をして、昼間は車で寝る、という生活を続けていた28才のある日、白髪を見つけてしまったんです。それから、自分が興味のあるダイバーシティやジェンダーについて書ける場は新聞以外にもあるのではないかと考えるようになりました。そして新聞社を辞めてフリーライターを経験した後、朝日新聞出版のAERAに転職しました。</p>
<h3>その後、BuzzFeed Japanに転職されたそうですが、どういったきっかけだったのでしょうか。</h3>
<p>前職のAERAでは自分のやりたい仕事ができていましたし、毎日新聞社に勤めていたときよりも仕事と生活が両立しやすい環境でした。ただ、校了日には仕事が午前0時ごろまで続き、まだ小さい子どもの世話との両立が難しかったです。働き方改革を提案してみたりもしたのですが、自分1人の都合では変えられない部分もあったので、もっと柔軟に働ける仕事はないかと探すようになりました。これがライフの理由です。</p>
<p>ワークの理由としては、インターネットに将来性を見出していたからです。インターネットが急速に発達していく中で、果たして自分たちの子ども世代はニュースを紙媒体で読むのだろうかと考えるようになりました。若い世代に良質なニュースを届けるために、新しい形のメディアでの発信に挑戦してもいいのではないかと思っていたときに、BuzzFeed Japanの社員から直接お誘いを受けたこともあり、転職を決めました。</p>
<h3>BuzzFeed Japanで働くようになってからは、ワークとライフは両立できていますか。</h3>
<p>子どもが大きくなっていることもあり、今はしっかり両立できています。新型コロナウイルスの影響で、完全在宅勤務に切り替わったことも大きいです。また、退勤を必ず6時、遅くても7時と決めて働くなど、突発的なことがない限りは自分も他のメンバーも効率的に時間を使うことを心がけています。</p>
<h2>多様性は諸刃の刃</h2>
<h3>仕事の楽しさややりがいを感じるのはどういったときですか。</h3>
<p>BuzzFeed Japanには、今まで私が一緒に仕事をした経験のない職歴の人や若い世代の人、また外国出身の人もいて、バックグラウンドが非常に多様なんです。そういう多様なメンバーと一緒に何か1つのものを創ることが楽しいですね。例えば、ニュースのライブ番組を作りたいと思ったとき、自分はそこに呼ぶゲストや扱うテーマを考えることはできますが、そのライブの配信方法や効果的なデザインにはあまり詳しくありません。でも、自分が分からないことを得意としている人が会社の中に必ずいます。会社にいる多様なメンバーと協力することによって、自分1人ではできなかったことができるようになっていくのは、楽しく、やりがいがありますね。会社員の良さはまさにこういうところだと思っています。</p>
<h3>反対に、仕事上で苦労を感じることはありますか。</h3>
<p>メンバーが多様であるが故に、自分が思っていることが相手にうまく伝わらなかったり、皆のやりたいことが違ったりしてしまうこともあるんです。多様性は、それぞれの良いところや強みを活かすために必要ですが、各々が好きなことを好きなように捉えて仕事をしているとチームがまとまらなくなってしまいます。ですので、マネジメントの立場として、「あの人にはこういう風な言い方をしたら分かってもらえるのでは」「多分わかってると思うけど、もう1回念を押して言っておこうか」というように、失敗を重ねながらもコミュニケーションの取り方を工夫しています。</p>
<p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【ハナジョブ記事assort】「海外と関わる仕事」は多種多様！先輩たちのストーリーをご紹介します♩</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle_recommend5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 15:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブ記事assort]]></category>
		<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。 「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」 そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。</p>
<p><strong>「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」</strong></p>
<p>そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生の目線で、読者のみなさんにおすすめの記事をテーマごとにピックアップしてご紹介します！</p>
</div>
<p>グローバル化が進んだ現在、<strong>海外で働くことは昔ほど珍しいことではなくなりました</strong>。「海外で働いてみたい」と思っている人はもちろんのこと、そうでない人も将来、海外に出張に行ったり、外国の人と一緒に働いたりする機会があるかもしれません。新型コロナウイルスの流行により海外に働きに行くことが以前ほど簡単ではなくなってしまいましたが、オンライン会議システムを使って海外にいる人と一緒に仕事をする機会は変わらずあるでしょう。</p>
<p>そこで、今回は<strong>「海外と関わる仕事」</strong>をテーマに、海外で働いていた方へインタビューした記事をご紹介します！</p>
<p>一口に「海外と関わる仕事」といっても、海外との関わり方は人や業種によってさまざまです。海外と関わる仕事の実際はどんな感じなのか、海外との関わり方にはどんな形があるのかに注目してご覧ください！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※記載されている内容はすべてインタビュー当時のものです</span></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">ビジネスで<span lang="EN-GB">Win-Win</span>の関係を！世界を股にかけ活躍する商社パーソン（三井物産）</span></strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle144/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9485" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB-1024x490.jpeg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB-1024x490.jpeg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB-300x144.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB-150x72.jpeg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB-450x215.jpeg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB-1200x574.jpeg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB-768x368.jpeg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB-1078x516.jpeg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB-702x336.jpeg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/1F6C6882-7D9B-4E3E-914F-4E4314CF7DDB.jpeg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a><br />
山本伊佐子さんは現在、三井物産戦略研究所で調査を専門にしている人たちをマネージメントしています。以前まではモスクワに駐在し、現地の販売員とともに自動車を販売していたそうです。「海外で働きたい」という夢に加え、たくさんの<strong>理想の仕事の条件</strong>から、最終的には商社にたどり着きました。多くの方が持ったであろう<strong>「なぜモスクワへ？」</strong>という疑問についても、山本さんは答えています。</p>
<p>外国の人たちと交渉することに楽しさを見出した一方で、<strong>出張や駐在と子育てとの両立</strong>で苦労したこともあったそうです。仕事と子育てを両立させる方法は、海外と関わる仕事をしているかどうかに関わらず、多くの方の参考になるのではないでしょうか。また、記事を読んでいて、山本さんの好奇心の強さが未知の世界であるモスクワへ飛び込んでいく勇気になったのだと感じました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle144/">●山本さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">相手にするのはヨーロッパ！タイヤで日本と海外をつなぐ（ブリヂストン）</span></strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle130/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-7853" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84-702x336.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/c178951d1a8da9263a18e4c63a123d84.jpg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a>ブリヂストンで働く星野めぐみさんは、ベルギーにある子会社と日本にある本社を繋ぐ役割を担っています。星野さんが海外と関わる仕事に興味を持つようになったのは、アメリカでの高校生活、日本での大学生活を過ごしているうちに生まれた<strong>「ある思い」</strong>からです。今では、実際に現地に行くこともありますが、基本的には日本にいながら海外と関わる仕事をしています。<strong>日本にいながら海外と関わる仕事ならではの問題</strong>もありますが、相手の立場に立って物事を考えてみることで問題が解決し、仕事がスムーズに進んでいくそうです。</p>
<p>日本にいながら海外で働く人たちと連絡を取り、日本と海外を繋いでいくのも、海外と関わる仕事の形の一つではないでしょうか。他方で、CIS諸国という日本人にはあまり馴染みのない地域に行った経験から気づいた、<strong>「現物現場」</strong>という理念の重要性についてのお話も、興味深かったです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle130/">●星野さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">日本企業のアフリカ進出を後押しし、ビジネスを通した世界貢献に挑む！（<span lang="EN-GB">JETRO</span>）</span></strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle128/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-7534" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404-702x336.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3896_1404.jpg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a>高崎早和香さんは、JETROの海外調査部でアフリカの情報を収集・発信し、アフリカのマーケットの有望さを伝える仕事をしています。海外旅行の経験から、外国で働くということに漠然とした憧れがあったそうです。その後ジンバブエに短期留学したことがきっかけで、<strong>JETROにしかない国際協力の形の魅力</strong>に気づき、JETROで働いてみたいと思うようになりました。アフリカでの駐在経験から学んだ、<strong>仕事をする上で気をつけていること</strong>や<strong>海外と日本を繋ぐ仕事をする上で大切にしていること</strong>についても語っています。</p>
<p>海外での勤務を経験することで、コミュニケーションの取り方や時間に対しての考え方など、現地の人と自分との「違い」を知れることがわかりました。その「違い」を受け入れることが、外国の人とうまくコミュニケーションを取っていく秘訣のようですね。また、「世界と関わる仕事は、日々発見があって面白い」という言葉が印象的でした。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle128/">●高崎</a><a href="https://hanajob.jp/workstyle128/">さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p>「海外と関わる仕事」とは実際に現地に駐在して働くことだけではなく、日本にいながら海外にいる人と連絡を取ったり、時折現地へ出張に行ったりするなど、<strong>さまざまな形がある</strong>ということがわかります。これらの記事を通して、海外と関わる仕事が少し身近に感じられるようになれば幸いです。</p>
<p>最初にも述べましたが、グローバル化によって、海外の人と一緒に働くことはよくあることになりつつあります。そんな時代だからこそ、<strong>未知なるものに好奇心を持つこと</strong>や<strong>違いを受け入れること、相手の立場に立って考えてみること</strong>が大切になってくるのだと記事を読んで感じました。</p>
<p>次回は、「地方勤務」をキーワードにしたインタビュー記事を紹介します！お楽しみに！</p>
<p><span id="more-9886"></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9886</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ハナジョブ記事assort】思い通りに就活が進まなかったからこそ、出会えた仕事って！？</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle_recommend2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 15:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブ記事assort]]></category>
		<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。 「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」 そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。</p>
<p><strong>「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」</strong></p>
<p>そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生の目線で、読者のみなさんにおすすめの記事をテーマごとにピックアップしてご紹介します！</p>
</div>
<p>就活の成否はその人の性格や能力、経験だけでなく、会社や仕事との相性なども関係してきます。そのため、どれだけ念入りに準備を重ねていても、思うような結果が出ないことは残念ながらあるものです。それが第一志望の会社なら悲しみやショックはひとしおでしょう。</p>
<p>でも、そこで燃え尽きてしまったり、ずっと落ちこんでいたりしていてはもったいありません！今就活をしていて同じような状況にある人や、これからの就活にドキドキしている人に、今回紹介する記事を通して<strong>「自分の思い通りにいく就活が全てではない」</strong>ことを知ってもらい、少し肩の力を抜いて、自分らしい就活に向かっていただければ幸いです♪</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※記載されている内容はすべてインタビュー当時のものです</span></p>
<h2> </h2>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>【就活レポ】最後まで諦めず掴み取った内定！留学後１ヶ月間で走り抜いた就活とは？(金融)</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://hanajob.jp/syukatsu-repo-44/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8819" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo3_pink-1024x490.png" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo3_pink-1024x490.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo3_pink-300x144.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo3_pink-768x368.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo3_pink-150x72.png 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo3_pink-450x215.png 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo3_pink-1200x574.png 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo3_pink.png 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a>Fuyukoさんは留学から帰国した6月下旬から就活を本格始動させました。しかし、多くの企業がすでに採用を終了していたことや、企業研究や自己分析などの準備が足りなかったことから、最初は就活をうまく進めることができませんでした。選考中の企業の数がゼロになり、崖っぷちの状況になったことを機に、</span><b>ある行動</b><span style="font-weight: 400;">を取ることで再スタートを切ることにしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">就活が立て続けに上手くいかないからといって、闇雲に頑張り続けていると疲弊してしまいます。そういった時は、一度落ち着いて、それまでの就活を振り返ってみるのも一つの手です。それから就活を再スタートすることで、新しい気持ちで就活に臨めますね。</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/syukatsu-repo-44/">●Fuyukoさんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">【就活レポ】 “インターンに行く理由“を常に意識して、見つけた働きたい会社(メーカー)</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://hanajob.jp/syukatsu-repo-47/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8818" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-1024x490.png" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-1024x490.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-300x144.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-768x368.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-150x72.png 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-450x215.png 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-1200x574.png 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue.png 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a>Yuriさんはインターンを通じて見つけた第一志望の会社に一度落ちてしまいました。落ち込んでいたところ、その会社から人事職での面接を受けてみないかと誘われたそうです。就活をしていく中で、いろいろな人にもらった</span><b>「ある言葉」</b><span style="font-weight: 400;">が、希望していた職種ではなくてもチャレンジしようと思うきっかけになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは珍しいケースかもしれませんが、挑戦自体は失敗しても、挑戦したことで新たなチャンスがもたらされることもあります。そんなチャンスが来たときにすぐ決断できるよう、自分は一番何を望んでいるのか、会社選びで一番何を優先したいのかを日頃からはっきりさせておくことが大切ではないでしょうか。その際には周りの人の言葉にも耳を傾けてみましょう。</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/syukatsu-repo-47/">●Yuriさんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">自分の感覚に素直であれ！「書きたい」を形にして地域を動かす新聞記者（神奈川新聞社）</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://hanajob.jp/workstyle140/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9100" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle-702x336.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/140_workstyle.jpg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a>現在は神奈川新聞社で記者をしている佐藤さん。元々は全国紙を扱う企業への就職を目指していましたが、就活が思い通りにいかず、内定がもらえたのは地方紙を扱う企業だけでした。就職するか、大学院に進学するかでたくさん悩んだものの、まずは現場に出てみようと就職を決意します。実際に働いてみることで、</span><b>就活時には気づけなかったこと</b><span style="font-weight: 400;">に気づけたそうです。</span></p>
<p>先入観や聞いた内容から作られた会社や仕事のイメージが、実際に働いてみると変わることがあります。「この会社・仕事はこうだから、自分とは合っていない」といった自分のイメージや考えにとらわれすぎず、時には思い切ってチャレンジしてみる勇気も必要ですね。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle140/">●佐藤さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/eventreport201902">●佐藤さんが登壇してくださったイベントのレポートはこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最初、なかなか就活がうまくいかなかったことから、一度立ち止まってそれまでの就活スタイルを見直したFuyukoさん。最初に志望していた職種とは違うものの、周囲のアドバイスにより第一希望の会社に就職したYuriさん。最初から目指していた仕事に就職したわけではなかったものの、その仕事に就いてみることで気づけたものがあった佐藤さん。紆余曲折を経ながら、三人ともそれぞれの方法で最終的にベストの仕事と出会っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえ最初に考えていた仕事や会社で働くことにならなくても、三人のように自分に合った仕事や会社に巡り巡って出会えるはずです。第一希望の仕事や会社にあまりこだわりすぎず、想定外のことも楽しむくらいの心意気で乗り越えて行きましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">次回は、「好きなことを仕事にしている」人にインタビューした記事を紹介します！お楽しみに！</span></p>
<p><span id="more-9759"></span></p>
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9759</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ハナジョブ記事assort】先輩たちの業種の決め方って？おすすめ記事、紹介します♩</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle_recommend1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 15:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブ記事assort]]></category>
		<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。 「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」 そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。</p>
<p><strong>「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」</strong></p>
<p>そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生の目線で、読者のみなさんにおすすめの記事をテーマごとにピックアップしてご紹介します！</p>
</div>
<p>勉強、サークル、バイトで忙しくも楽しかった学校生活に終わりが近づき、周りが就活に向けて準備をし始めるころ。「私もそろそろ就活についてしっかり考えなきゃ！」といろいろ調べてみるけれど、<strong>「あの仕事もこの仕事も気になる！」「やりたい仕事が全然思いつかない・・・」</strong>と、<strong>『自分が働きたい業種が決まらない』という悩みを持つ人も多い</strong>と聞きます。</p>
<p>そこで、今回は「働きたい業種が決まらない」お悩みを持っている方におすすめの記事を紹介します！</p>
<p>今回紹介する方々が勤めている業種は、PRや食料品、ITと多岐に渡っています。それぞれの業種の特徴ややりがいを知りつつ、「先輩たちはどのように仕事を決めたのか」にぜひ注目して読んでみてくださいね。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※記載されている内容はすべてインタビュー当時のものです</span></p>
<h2> </h2>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>諦めなければ道は開ける。就活101社目で出会った私の天職（ビズリーチ）</strong></span></h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle099/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3795" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/099_workstyle-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/099_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/099_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/099_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/099_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/099_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/099_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>株式会社ビズリーチで広報を担当している田澤さんは就活時からPR会社に入ろうと決心していたわけではなかったそうです。長期留学から帰ってくると、日本はバブルが弾けて就職氷河期真っ最中。100社にエントリーしたにも関わらず1社も内定が出ない中、<strong>101社目で運命的に天職に出会います…！</strong></p>
<p>自分がどの業界に興味を持っているのか分からなくなった時は、偶然に身を任せて新しいことにチャレンジしてみると、自分も知らなかった自分の新たな一面を知れるかもしれませんね。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle099/">●田澤さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>モノが売れる瞬間の感動を自分の手で生み出したい（アサヒビール）</strong></span></h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle121/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-6669" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/121_workstyle-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/121_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/121_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/121_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/121_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/121_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/121_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>アサヒビールの営業本部で商品の販売方法を企画立案している鳥沢さんは業界を絞らず就活をしていたとのこと。<strong>「自分自身の手でモノを売りたい！」</strong>という自分の軸を持ち、メーカーを中心に就活をしていたそうです。そんななか、アサヒビールに入社を決めたのは、<strong>当時の採用担当者の『ある姿』がきっかけ</strong>でした。</p>
<p>自分の過去を振り返ってみるとことで、自分がどんなことに興味を持っていたのか、どんな夢を持っていたのか、どんなことを大切にしていたのかなどを思い出すきっかけになります。また、過去を思い返して頭の中を整理しておくことは、エントリーシートを書いたり、面接に臨んだりする際の手助けにもなりそうですね。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle121/">●鳥沢さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>【就活レポ】「やりたいこと」の前に「今の自分」に必要なことを真剣に考えた（IT・物流）</strong></span></h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/syukatsu-repo-49/ "><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8820" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-1024x490.png" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-1024x490.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-300x144.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-768x368.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-150x72.png 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-450x215.png 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-1200x574.png 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green.png 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>本が好きだったことから、元々は出版・印刷業界に興味があったShihoさん。ところが、インターンや説明会に参加するうちに、この業界は今の自分に合っていないのではないかと思うようになりました。そこで自己分析をし直し、<strong>ある人に相談したことがきっかけで、今まで考えてもいなかった業種を志望するように</strong>なりました。</p>
<p>説明会やインターンに参加してみて、その仕事が自分の想像していた仕事と違うことに気付くことがあります。そんな時は、もう一度フラットな視線で自分のことややりたい仕事を見つめ直したり、第三者から客観的なアドバイスをもらったりすると道が開けるのかもしれませんね。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/syukatsu-repo-49/">●Shihoさんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p>偶然入った会社で天職を見つけた田澤さん、家族の影響から自分の手で商品を売りたいと思うようになった鳥沢さん、就活エージェントへの相談がきっかけで今まで考えたことのなかった業種に興味を持ったShihoさん。<strong>三人ともそれぞれ違う悩みを持ちながら、さまざまな方法で悩みを解決し、今の仕事へたどり着いています。</strong></p>
<p>就活の期間や就活が始まるまでの大学生活を使って、自分を見つめ直し、自分にはどんな仕事が向いているのかをじっくり考えておくといいですね。その一方で、あまり深刻に思いつめずに、運や偶然といったものも大事にしていきたいですね！この記事が、同じように業種選びで迷っている人の役に立てれば幸いです。</p>
<h2> </h2>
<p>次回は、「第一希望の会社の就活が思い通りにいかなかった」という悩みを抱える人に是非読んでみてほしい記事をご紹介します。お楽しみに！</p>
<p><span id="more-9602"></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【学生インタビュー】人との繋がり・好奇心・行動力で立ち向かう無国籍の問題</title>
		<link>https://hanajob.jp/student01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 12:48:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=9630</guid>

					<description><![CDATA[社会のために、夢や目標のために行動している女子学生に「行動を起こす原動力」についてインタビューする新企画！何か新しいことを始めてみたい人、挑戦してみたいことがあるけれど、一歩踏み出す勇気がなかなか出ないみなさん、必見です [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">社会のために、夢や目標のために行動している女子学生に「行動を起こす原動力」についてインタビューする新企画！何か新しいことを始めてみたい人、挑戦してみたいことがあるけれど、一歩踏み出す勇気がなかなか出ないみなさん、必見です！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回お話を伺ったのは、『無国籍ネットワークユース』で無国籍者や日本にいる外国人のために活動をしているRanさん。日本で暮らす私たちにとって、無国籍の問題は馴染みの少ないものではないでしょうか。そこで、無国籍の問題に興味を持ったきっかけや、無国籍者の現状について尋ねました。</span></p>
</div>
<h2><span style="font-weight: 400;">人との繋がりと好奇心で辿り着いた『無国籍ネットワークユース』</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">現在どのような活動をしているのか教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">『無国籍ネットワーク』というNPOのユース団体で、無国籍のかたや日本にいる外国人の地位向上を目的に活動しています。去年は、無国籍者であるロヒンギャ難民の写真展を大学で主催したり、マレーシアでのフィールドワーク研修を自分たちで企画して実施したりしました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-9635 aligncenter" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4-300x200.jpg" alt="" width="888" height="592" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4-1024x682.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4-768x511.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4.jpg 1080w" sizes="(max-width: 888px) 100vw, 888px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">無国籍者や日本にいる外国人のための活動を始めようと思ったきっかけは何ですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">高校時代、友人に誘われて中高生の国際ボランティア団体に入っていました。そのボランティア団体で活動していくうちに、繋がりが増えて、難民や移民のために活動をしている大人やNPOのかたと知り合いました。そのうちの一人に「入国管理局で外国人との面談活動をしているんだけど、来てみない？」と誘われて、一緒に行ってみたことがきっかけです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">人との出会いがきっかけになったんですね。入国管理局での面談活動では、どんなことが印象的でしたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">入国管理局に収容されている外国人の状況が衝撃的でした。入国管理局にいるのは、ビザの更新をしていない、いわゆる不法移民と呼ばれるかたたちです。そのため、日本人の中には、「不法移民なんだから、収容されるのは仕方ない」と言っているかたもいます。しかし、そういった考えが原因で、実際に収容所で暴行を受けているかたがいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「僕はここから出るか、ここで飢え死にするかのどっちかだ」と言ってハンガーストライキをしているかたもいました。確かに彼らは不法移民ですが、彼らにも人権があるはずです。入国管理局に収容されている外国人の、今まで知らなかった現実を目の当たりにして、何が正しくて、何が間違っているのかが分からなくなりました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">それはショッキングですね…。『無国籍ネットワークユース』は、どのようなきっかけで知ったのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学でできた友人に「入国管理局で面談活動をしていた」と話したら、「こういう団体があるよ」と教えてもらいました。『無国籍ネットワーク』自体は、入国管理局での面談活動をメインで行なっているわけではないのですが、「国籍を理由に、自由な暮らしができない人がいる」という現実に立ち向かう姿勢に共感して、この団体に入ることを決めました。最初は無国籍者について全然知らず、興味本位で入ったんです。しかし、勉強会などを通じて無国籍者について知っていくうちに、さらに興味が出てきました。</span></p>
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		<title>【就活レポ】「本音ベース」で！理想の未来を掴むために外資系へ就職（メーカー）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-52/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：メーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Yuiさんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table style="height: 345px;">
<tbody>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 80px; height: 66px;">2018年5月</td>
<td style="width: 480px; height: 66px;"><span style="font-weight: 400;">夏休みに開催される外資系企業のインターンの情報を集め始める。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 80px; height: 54px;">8月</td>
<td style="width: 480px; height: 54px;">1〜2日のインターンにいろいろ参加してみる。インターンがきっかけで、入りたい業界や企業が絞れてくる。</td>
</tr>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 80px; height: 66px;">10月</td>
<td style="width: 480px; height: 66px;">エントリーシートを提出し始める。</td>
</tr>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 80px; height: 66px;">2019年2月</td>
<td style="width: 480px; height: 66px;">第1志望の消費財メーカーから内定をもらう。</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 80px; height: 24px;">4月末</td>
<td style="width: 480px; height: 24px;">面接を受けた4社中3社から内定をもらい、就活を終了する。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>将来の自分の理想を叶えるための就活</h2>
<h3>企業を選ぶ際に何を軸にしていましたか？</h3>
<p>就活を始めるにあたって、今後どのように働き、暮らしていきたいかを考えました。例えば、10年後にはどの辺に住んでいるのか、夫や子供はいるのか、仕事はしているのか…というように想像していきました。</p>
<p>そこから、こういう風に暮らしたいなら年収がこれくらい必要で、旦那さんがいて、私も働くし、旦那さんにはできれば働いて欲しいから共働きがいいな、と逆算していきました。すると、結婚しても働き続けられる環境が私にとって必要になってきます。そこから企業選びの軸を考えました。</p>
<p>最終的には「お給料が良いこと」「女性が出産や子育てを経験しながらも、長く働き続けられること」を軸にしていました。また、どちらかというと1つのことに特化したスペシャリストになりたかったので、職種別採用をしている企業を選ぶようにしました。</p>
<h3>そもそも、どうして外資系企業に就職したいと思っていたのですか？</h3>
<p>最初は、外資系のフランクな社風のイメージからです。外資系企業を知っていくうちに、私の企業選びの軸とぴったり重なることに気がつきました。お給料が良さげなところや、女性が働き続けられる制度や文化が整っているところ、就職の時点で職種を絞って採用しているところが気に入りました。</p>
<h3>業界は、始めからメーカーに絞っていたのですか？</h3>
<p>最初のうちは、業界をあまり絞っていませんでした。そのため夏休みのインターンでは、消費財メーカーを中心にしつつ、ベンチャー、IT、コンサルティングなど、いろんな企業を見に行きました。「とりあえず動いてみて、気に入る企業があったらいいな」くらいの軽い気持ちでした。</p>
<p>インターンに行くことで、「この企業に入りたいな」という思いがはっきりしてきたので、その企業に焦点を当てて就活のスケジュールを組んでいきました。それが内定をもらった就職先です。</p>
<h3>どのように第1志望の企業を決めたのですか？</h3>
<p>インターンに行ってみて、企業の雰囲気が私に合うなと思い、決めました。フィーリングで決めたところはあると思います。</p>
<h2>ありのままの私の人生を応援してくれる外資系</h2>
<h3>外資系企業は英語が達者でないと入れないのでしょうか？</h3>
<p>それは企業によりますね。第1志望の企業では、社内の公用語が英語なので英語を使いますが、私が応募した他の外資系企業ではそんなに使わないみたいです。また、企業によっては、「英語力は入社後の研修などで鍛えられますから、入社時はそんなになくてもいいですよ」とどしっと構えているところもあります。</p>
<h3>英語力はそこまで求められないのですね。では、外資系企業への就活において、重視されるものは何だと思いますか？</h3>
<p>外資系では、企業の社風やカルチャーに合っているかどうかがよく見られていると思います。私は消費財メーカー、日常品メーカーを中心に見ていました。消費財×外資系だと、4つの大きい企業があります。そのうちの2つはインターンに行ってみて、企業の社風が私と合わないと思ったので、最初からエントリーしませんでした。合わない企業を受けても、体力と時間のロスになると思ったからです。</p>
<h3>実際に何社エントリーして、面接を受けて、内定を貰ったのですか？</h3>
<p>エントリーシートは4枚書きました。4社に応募し、全て面接を受け、3社から内定をいただきました。文系にしては応募数が少ない方だと思います。</p>
<h3>応募した企業のほとんどから内定をもらったのですね！面接ではどのようなことを意識していましたか？</h3>
<p>あまり悩まず、正直に話すように心がけていましたね。就活のゴールは内定をもらうことではなく、働き始めて満足できるかどうかだと考えていました。入り口の段階で自分を偽って後で苦しむよりも、今のありのままの私を評価・採用してもらう方が、自分の強みを生かせると思いました。</p>
<p>また、第1志望の企業は働くことに一辺倒ではなくて、家族を大事にする、趣味に生きるといったプライベートな部分もすごく重視しています。なので、面接で「将来どんな風に暮らしたい？」といった話をしてもらった時に、私の将来の理想像を正直に話しました。</p>
<h2>あまり気負わず、就活を楽しむくらいの心持ちで</h2>
<h3>就活をしている際に何か悩みはありましたか？</h3>
<p>自分の気持ちに素直に就活を進め、合わないところは受けることをやめたので、悩みらしき悩みはあまりなかったです。強いて言うなら就活と勉強の両立ですかね。</p>
<h3>どうしてあまり悩みがなかったのだと思いますか？</h3>
<p>就活にあてる時間を上手に割けたのだと思います。私が就活全体で10の時間を使ったとしたら、6の時間で「将来こうしたい」「人生や就活の軸はなんだろう」というように、自分を振り返りました。2の時間で「面接でこう聞かれたらこう返そう」といった面接対策を考えて、残り2の時間で実際に行動していました。</p>
<p>社会人に話を聞きに行ったり、小さい就活のイベントに参加したりといった感じです。「こういう生活がしたい」とか、「私の強みは何だろう」と考えるところに時間をたくさん割いていたので、実際に自分をPRするときや、就活の軸を言語化するときに、ブレることなく自信を持って話すことができました。</p>
<h3>就活生へメッセージをお願いします。</h3>
<p>私の経験で言うと、「本音ベースで就活をした方がいいよ」ですかね。また、私は就活が楽しかったので、できたら楽しんでやって欲しいと思います。楽しみながら就活をするコツは、内定を取ることを就活の目的にせず、その後どうやって働いて暮らしていくかを考えることです。</p>
<p>私は、10年後の自分、理想の自分像から入って就活をしたので、頭の中はずっとキラキラしたままで面接に行っていました。だから楽しかったのだと思います。なので、できたら就活生の皆さんにも、楽しんで就活をして欲しいなと思っています。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>将来どんな風に暮らしたいか、からどんな会社に勤めたいかを考え始めたYuiさん。自分に自信を持ち、決めたことを曲げない姿が印象的でかっこいいなと感じました。Yuiさんが描く理想の暮らしが実現できるよう、ささやかながら応援しています。取材を受けてくださり、ありがとうございました！</p>
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