わたしのワークスタイル TOP > 078:ミクシィ 岡 麻由美
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ミクシィ 岡 麻由美さん

2011年11月時点の情報です。

営業、商品開発を経て「ユーザーの立場に立ったサービスを展開したい」という思いでミクシィに入社した岡さん。学生時代は専業主婦になりたいと考えていたそうですが、現在は仕事が自分にとってなくてはならないものだそうです。そのワークスタイルについて、前職のお話も交えながら伺いました。

「ユーザーの立場になったサービス展開がしたい」−岡さんがmixiにかける思いとは?

現在のお仕事内容について教えてください。

トップページのリニューアルやアクティビティ機能など、ユーザーさまにとってより使いやすいmixiとなるような企画を考えています。プロジェクトチームではプランナー、ディレクター、エンジニア、デザイナーに分かれて仕事をしています。私はプランナーとして全体の構想を考えたり、仕事の進め方を指示したりといった役割を担っています。

現在のお仕事に就くまでは、どのようなお仕事をされていたのですか?

最初は「リンクアンドモチベーション」という企業の研修制度などを企画する会社にて、提案営業を2年ほどやっていました。そのあとは「アットコスメ」という化粧品の口コミサイトを運営する「アイスタイル」に転職し、4、5年ほど商品企画や営業企画に携わっていました。

前職では収益を追う立場だったのですが、収益モデルを圧倒的に変えるようなことはなかなか難しい立場でもありました。そこで今度はもっと長期的に収益を生み出せる場を作る仕事をしたいと思い、転職を決意しました。

ミクシィに入社したのは、当時はまだ発展途上だった「ソーシャルメディア」に強い魅力を感じたからです。「アットコスメ」も口コミでユーザー同士が作っていくサイトなのでとても面白かったのですが、mixiでは、実際に仲の良い友人たちがつながっていて、その上でコミュニケーションされていることに魅力を感じました。企業としても、ソーシャルの価値を形にしていく、という非常に面白そうなフェーズだったので、次のステップに向けて頑張ってみたいと思いました。

学生時代はどのようにして過ごされていましたか?

地元が京都で関西の大学に通ったのですが、自分の学部がほかの学部のキャンパスから離れていたこともあり、自分たちでイベント系のサークルを立ち上げました。ひとりで大学に来てもフラッと顔を出せるような「居場所」があれば周りの友人たちも楽しいよな、と思ったんです。ちなみに就職活動中は営業職志望でした。営業職はすごくつらそうなイメージがありましたが、やはり自分でやってみてからつらいかどうか決めようと思っていました。

Profile

岡 麻由美(オカ マユミ)さん

株式会社ミクシィ
mixi ソーシャルネットワーク
企画チーム プランナー

2008年入社 入社4年目

出身大学

関西大学 社会学部 2000年卒業

家族構成

ソーシャルネットワーク企画チーム/プランナー

mixiのユーザーインターフェース(ユーザーに対する情報の表示方法や操作方法)のありかたを考え、それを最適化するためにサービスを長期的に企画していくチームです。刻一刻と変わるソーシャルメディアは外部環境とも有機的に絡み合い、仕事の進め方は日々変化していくそうです。

岡さんのように全体像を大まかにでも把握し、指示していくようなリーダー的ポジションは大変重要であり、この役割が存在することで社員一人一人が自分の担当業務を円滑に進められるのです。

ミクシィ

株式会社ミクシィは、「全ての人に心地のよいつながりを提供し、誰もが主役になれる世界を創造する」ことをミッションに掲げ、ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』を運営しています。

ミクシィ