相手にするのはヨーロッパ!タイヤで日本と海外をつなぐ(ブリヂストン)

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目標を持ちながら仕事と子育てを両立する、その原動力は…

星野さんの今後の目標を教えてください。

いずれは海外駐在を経験し、異なる会社文化や環境の中で仕事をしていきたいと考えています。その際はできれば家族を連れていき、子どもには自分と同じような海外での経験をさせてあげたいとも思っています。

女性にとって結婚、出産を経験して新たに仕事での目標を持つのはなかなか難しいことだと思うのですが、星野さんの原動力になっているものは何だと思いますか?

やっぱり子どもです。子どもにかっこいいお母さんを見せたいという思いが原動力になっていますね。

ライフステージの変化がありながらも、目標を持ちながら仕事と子育てを両立している星野さんにすごく憧れます!

周りの環境によるところがすごく大きいと思います。ブリヂストンには在宅勤務制度やその他女性が育児、出産をしやすい制度が充実していますし、実際にそれを活用している社員も多くいます。

また上司や同僚にも共働きをしながら子育てをされている方がいるので、職場での理解はとても得やすいです。夫や両親も共働きをポジティブに捉えてくれています。本当にありがたい環境にいるからこそ、今もこうやって仕事を続けられているのだと思います。

最後に学生へのメッセージをお願いします!

学生時代は自由に使える時間を連続的に取りやすいと思うので、留学やインターンシップ、ボランティア、旅行など長期間に及ぶ経験でやりたいことがあればどんどん取り組んで、いろいろな経験をしてほしいです。学生時代の経験は必ず社会人生活にも生きるはずです。

取材を終えて

海外の方と仕事をし、時には現地にも赴く星野さん。そのように日々忙しい中でも、仕事と育児を両立させ、目標を持ちながらがんばっている姿は本当にかっこいいと感じました。私も星野さんのように、さまざまなライフステージを経験しながらも自分の目標をしっかり持ち、前へ進んでいけるような女性になりたいと思いました!星野さん、貴重なお話をありがとうございました!

株式会社ブリヂストン

株式会社ブリヂストンは、世界26か国に180以上の生産・開発拠点を持ち、150を超える国々で事業活動を行っています。タイヤの製造・販売を行うタイヤ事業、自動車用部品や自転車、スポーツ用品などを扱う多角化事業、商品にサービスやIT技術を組み合わせたソリューションビジネスを展開しています。

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About Author

淺尾 理沙子

地理学を専攻している大学3年生。韓国の文化が大好きで、ソウルへ短期語学留学に行っていました。ソウルの雑多な町並みは最高ですよ!!最近は様々な国の音楽を聴くことにもはまっていて、インドネシアのバンドがお気に入り!自分の思いや考えを形にして発信している人に憧れ、学生記者として活動を始めようと思いました。ハナジョブでは読者の方にときめきを与えられるような記事を書いていきたいです!

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