10月12日ひみつのハナラボ#03×「映画工房」クレイアニメ制作応援プロジェクト「これがわたしの生きる道!」開催レポート

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10月12日、株式会社WOWOWにて、ゲストスピーカーに特定非営利法人World Theater Project代表理事の教来石小織さんをお招きし、女性限定トークイベント「これがわたしの生きる道!」というイベントを開催しました。

ハナジョブは教来石小織さんのインタビュー記事も掲載しています。ぜひご覧ください。

わたしの夢って何だろう?

憧れてきた生き方って?

今までわたしが選択してきた道は?

「自分自身の生きる道を見つけるヒントを探す」というのをコンセプトに、教来石さんの「夢」のお話を聞きながら、それぞれ異なる生き方をしてきた参加者の皆さんに自分自身の思いや考えを共有していただきました。

イベントには学生から社会人、親世代の方々まで、立場も世代もさまざまな約40名の方が集まりました。

イベント開始

19時30分にイベント開始。はじめにハナラボ代表の角さんよりハナラボの活動についてお話していただいた後、運営スタッフよりイベントの趣旨の説明がありました。

今回はすぐに食事を兼ねた懇親会が始まり、女子受け抜群のケータリングをおいしくいただきながら参加者同士で自由に交流しました。最初は緊張感がありましたが、交流タイムが終わるころにはみなさんすっかり打ち解けて会場はとても和やかな雰囲気でした。

WOWOW紹介

はじめに、WOWOWで無料放送中の「映画工房」プロデューサー遠藤裕さんをトークゲストに迎え、クレイアニメ応援プロジェクトについてお話していただきました。

このプロジェクトはもともと、ご自身でも移動映画館の活動を行い、「映画工房」のMCを務めている俳優の斎藤工さんが、教来石さんの活動に興味を持ったことがきっかけでスタートしたそうです。

World Theater Projectと共同でクレイアニメを制作しており、「ヒルとムー」は東京国際映画祭で初上映されるそうです。しっかりと宣伝していただきました!

教来石さんのトークタイム

いよいよ教来石さんのトークタイムへ。途上国の子供たちに映画を届けるという活動をされている教来石さんに、夢を持った経緯、そこから夢をかなえるまで何を想い、行動してきたのか、参加者の方に伝えたいことをお話ししていただきました。真剣にご自身の考えや思いを話ながらも、冗談交じりに「いつか自己啓発本を出そうと思っているので!」とお茶目な一面も。

終始一つ一つ言葉を探してゆっくりと丁寧にお話しされているのが印象的で、不思議でなんだか心地よい教来石さんの醸し出す雰囲気にみなさんすっかり引き込まれていました。

「自分の人生の主役は自分なのだと自覚すること」

夢を叶えるために大切なことを伝えていただき、トーク終了となりました。シンプルですが、とてもすてきな言葉だと思います。

現在映画配達人を募集しているそうなので、興味のある方は勇気を出して一歩を踏み出してみては?

グループトークから教来石さんへの質問タイム

トークタイム終了後は、教来石さんの話を聞いて率直に思ったこと、感じたこと、自分の夢って何だったかなど自由にシェアしてもらうグループトークの時間。そして教来石さんに質問したいことをどんどん書き出してもらいました。教来石さんには時間が許す限り質問に答えていただきました。教来石さんと参加者のみなさんとの距離もさらに縮まり楽しい時間となりました。

グループ内シェアから全体シェア

質問タイムが終わり、グループ内でもう一度感じたことや考えたこと、もっと聞いてみたいことなどをシェアしました。その後、一人ずつ付せん(付せんひらがなが良いかも)に自由に感じたことを書き、一つのテーブルに集めて全体でシェアしました。みなさん他の参加者のみなさんの感想に興味津々!

何人かの参加者の方には付せんに書いたことを説明してもらい、教来石さんとのトークタイムをみなさん楽しんでいました。「映画配達人やりたいです!」と書いてある付せんを見つけ、教来石さんも驚きつつ「ぜひ!」と返事をされていました。全体でシェアすることでみなさんさらに自分自身を見つめる時間になったようです。

最後に写真撮影!

写真撮影ではWOWOWさんの新キャラクターにちなんで、みんなで「ウーとワー」でパシャリ。その後、教来石さんのもとへ行きお話される方、参加者同士でお話しされる方も多くいました。約2時間という短い時間でしたが、とても充実した時間になりました!

レポ執筆者感想

今回は運営スタッフをさせていただきながら、参加者としてもこのイベントを経験することができました。私自身これから就活が始まるので、自分自身を見つめる機会が増えてきたのですが、今まで生きてきた自分、そしてこれからの自分の夢を考えるとてもいい機会になりました!イベントの運営は初めての経験でしたが、はじめ緊張していた参加者の皆さんの表情が段々と和らぎ、生き生きとお話をされる姿を見て、このイベントに携わることができて本当によかったです!

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About Author

小池千紘

千葉大学3年。体を動かすことが好きで、クラシックバレエと陸上をやっていました。最近は、筋トレとストレッチを毎晩のんびりやっています。高校時代と比べると量こそ減りましたが食べることも好きです。大学で専攻しているのは社会学で、ジェンダーバイアスや女性の働く環境など私たちが生きる社会の側に興味があります。記事を通して女子学生の皆さんが働くことを考えるきっかけになれるように、学生記者として頑張ります!

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