ひみつのハナラボ#2「Mother 親子それぞれのカタチ」開催レポート

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5月24日、LIFULL HUBにて「Mother 親子それぞれのカタチ」というイベントを開催しました。

子離れできない母、母離れできず自分を縛ってしまう娘…自分に近しい存在の同姓だからこそ、接し方に悩むことはあるはず。このイベントを機に、一度立ち止まって考えを共有してみようという企画です!

イベントには学生から社会人、親世代の方々まで約30人が集まりました。

いよいよイベント開始

19:30にイベント開始。まずは、ハナラボがどういった活動をしているのか代表の角さんよりお話ししていただき、いよいよメインプログラムに入っていきます。

今回はいつもと違い、イスの並び方が不思議でした…!これは、フィッシュボールという形式で話すためにセッティングされた並びで、話したい人がどんどん交代で中心の円に入っていく形式のものです。始まって数分が経つとよりトークが盛り上がり、「ハイ!」と積極的に中心の円に入っていく姿が印象的でした。

女性同士だからこそ共感できる部分が沢山あり、「わかる~」と相槌があちらこちらから聞こえてきました。「結婚・恋愛に関して母の影響が大きいと気づいた」という発見や、「就職のときに1年間親を説得した。親の思う理想の人生像と自分が描いているものが違っていたので大変だった」などさまざまなエピソードを聞くことができました。

グループ別トーク

次は、「グループ別トーク」に移ります。2つのグループに分かれてより深い話をしました。家庭によっても、自分が母親の立場なのか娘の立場なのかによっても親子関係に対する考え方はさまざまで、「そうなんだー」と驚きの声があがることも。

「母と娘にはある程度の距離感が必要なのかもしれない」
「子を早く手放すことが親の役割。親も後50年くらい生きるので、親は子育てが終わったら自分のやりたいことを見つけるべき」

という考え方や、

「自分が悪い状況にいるのは母のせいだと思っていた。でも、自分で決めて行動する事によって状況は変えることができる」

など、自分の経験から感じたことを共有し合い視野を広げることができました。

写真撮影!

あっという間にグループ別トークが終わり、ハナラボからのお知らせをしてからは恒例の写真撮影。ハナラボポーズでパシャリ!

約2時間という短い時間でしたが、とても濃く充実していました。

イベント参加者の感想

  • 私たち娘の立場だけでなく、母親目線の方の話を聞くことができて新鮮でした。私は「母がこうしてほしいだろうから」と親に気をつかって物事を選択していたけれど、「母親は見返りを求めていない」と言っていたことがとても心に残りました。
  • 普段このような話題に関して気軽に話せるような場はあまりなかったので、他の人と共有することで同じ悩みを持っている人がいることがわかって気が楽になりました。
  • 運営に携わった女子学生の感想

イベントの運営、集客の仕方などを社会人の方から学ぶことができて良かったです。当日の進行状況に合わせてイベントを円滑に進めるにはどうしたらいいのかなど、学ぶことがたくさんありました。運営にチャレンジしてみたい女子学生、大募集中です!!

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About Author

杉本綾香

自然と海と旅行が大好きな大学3年生。大学で始めたStand up paddleというマリンスポーツをきっかけに、自然が大好きになる。春休みは無人島で1日中冒険するなど、好奇心旺盛で新しいものを見ること、発見することにワクワクします! 高校までと同じように受け身な活動ではなく、自分から主体的に働きかける活動をしたいと思いハナラボで活動を始めました。記者を通して、キラキラ働く女性の生き方を伝えます!

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