【学生インタビュー】迷ったらGO!一歩踏み出したいあなたへ、学生起業家が送るメッセージ

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好奇心と人との出会いが、一歩を踏み出す力になる

これまでの大学生活はどのように過ごしてきましたか?

これまでは、大学での勉強というよりは、大学以外の場で学びを広げていました。入学当初は、体育会系の部活やサークルに入ろうと思っていたのですが、いざ体験してみると自分には全然合わなくて。その代わり、キャリア支援プログラムに参加したり、出版社にインターンに行ったりしました。入学当初は、大学生活について悩んでいたので、インターネットを使って必死にいろいろなイベントなどを探していました。たくさんのことにチャレンジした結果、自分の得意不得意を知ることができたので良かったです。

大学生活において、何が重要だと思いますか?

私は「人」が一番大事だと思います。大学では、頼れる友達をたくさん見つけるといいと思います。また、大学以外でも、普段会えないような人に会える機会はたくさん作れます。早いうちからいろいろな人に出会って多様性を知ることは、すごく価値があることだと思っています。

梅村さんの、一歩を踏み出す原動力を教えてください。

ひとつは、好奇心ですね。幼い時からすごく好奇心旺盛で、「興味のあるものは自分の目で確かめたい」という思いがありました。もうひとつは、やはり人です。新しい場では必ず、新しい人に出会えますよね。そこで知るいろいろな考えや価値観は私にとって大きな財産なので、一歩を踏み出すきっかけになっています。

これからの目標や夢はありますか?

30歳になるまでに世に名を広めて、誇れる女性になりたいです。海外に住んでいた経験などから、幼いころからグローバルな世界がすごく好きでした。だから、グローバルなフィールドでバリバリ活躍できる女性になる、というのが目標ですね。そのために、これからも新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

最後に、挑戦したいけれど、まだ一歩を踏み出すことが出来ないでいる方々に対するメッセージをお願いします。

「迷ったらGO!」ですね。迷ったらとりあえずやってみて、合わなかったらやめればいいと思います。やらないで後悔するよりは、やって後悔した方がメンタル的にもいいのかな、と。あとは、「自分を応援してくれる人を見つける」こと。自分のことを応援してくれる人は、悩んだり迷ったりしたとき、きっと良いアドバイスをくれると思います。だから、友達でも先輩でもいいので、そういうかたを見つけてほしいですね。

取材を終えて

「学生起業」と聞くと、ものすごくハードルが高いイメージでしたが、梅村さんのお話を聞いて、起業も「学生だからこそできるチャレンジの1つ」と思えるようになりました。失敗を前向きに捉え、常に新しいことに向かう梅村さんの生き方は、私に勇気を与えてくださいます。これを読んでくださった皆様にも、少しでも一歩を踏み出す勇気を与えることが出来ていれば幸いです。梅村さん、ありがとうございました!

*写真提供:梅村さん

株式会社クレフォーム Cleform, Inc. 

email: contact@cleform.co.jp

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About Author

阿部 桃子

地理学専攻の大学生。情報の根源を見て、自分の言葉で伝えることができる「記者」という職業に興味を持ち、「気になるならばやってみよう!」の精神で、学生記者として活動を始めました。持ち前のポジティブさと好奇心と食欲で、いろいろなことにチャレンジしています。ちなみに、今最も力を入れているのは、合気道。大学の愉快な仲間とともに、昇級・昇段を目指して楽しく精進しています。  自分の心の赴くままに、ゆるやかに。今後も楽しく過ごしていきたいです。

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