【働き女子のすっぴんトーク vol.01】テレワークで人生が豊かに?!コロナがきっかけで見えたこと

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在宅勤務のメリット・デメリット

在宅勤務の前後で働き方に変化はありましたか?

nana:在宅勤務前は1日3軒訪問するとしても、アポイントを詰めてしまうと間に合わなかったら怖いので、訪問する時間の間隔を空けていました。在宅勤務が始まってからはweb打ち合わせなので、30分の間隔があれば次のお客様とも準備をした上で打ち合わせができるようになりました。こんなにも無駄なく時間を過ごせるのかと、衝撃を受けました。

nanaさんは在宅勤務になることで心にゆとりができたのかなと思いました!反対に在宅勤務で大変なことはありましたか?

nana:そうですね!在宅勤務で心にゆとりが出来たのが1番の変化だと思います。大変だなと思うのは、隣で働く人がいないので、些細な質問もメールか電話をしないといけないことはストレスに感じます。

aya:私は、コロナ前と特に変わりなく仕事が出来ています。変わったとすれば、時間の使い方とコミュニケーションの取り方ですね。自由な時間が増えたので、自分の健康に気を使えるようになりました。そのおかげで、食生活も安定し、良いこと尽くめだなと感じています。コミュニケーションの取り方に関しては、ディスコードという音質の良いボイスチャットツールで映像も共有しています。それを繋げて職場のメンバーと朝9時の始業に合わせて散歩もしています。

朝の散歩いいですね!

aya:はい、エア出社みたいな感じです(笑) あと、ディスコードでは部屋も用意できるので、部のメンバー6人がそれぞれの部屋を作って常駐するようにしています。用事があればメンバーの部屋に入り、●●さんいいですか?という風に、リアルで働いているのと遜色なくコミュニケーションが取れるように工夫しています。

azusa:在宅勤務前は、保育園に子供を預けてから会社に行っていました。18時に保育園のお迎えに行くとなると、1日に会えるお客様は3人が限界で、Aさんと同じく時間の調節が難しかったですね。立川から江戸川に移動することもあって、もしかして1日中電車に乗っている?という日もありましたね。在宅勤務が始まってからは、夫と2人で家事の日と育児の日を交互に担当しています。

▼ayaさんは、快適に在宅勤務を行うためのスペース作りをしているそうです。

お子さんおいくつですか?

azusa:もうすぐ2歳になります。今は1人で遊べないし、1番やりたいこともいっぱいある時期だろうから、手がかかりますね。家事担当と育児担当を分担したことによって、夫が家族と過ごす時間を増やせたので、個人的には良かったんじゃないかなとも思っています。

azusa:あと、私たちの仕事は、どこに引っ越しても担当者は一生変わらない仕組みなので、久しぶりにweb面談で遠方のお客様ともお会いすることが出来ました。今までは、子供が理由で会いに行けないことも多かったんです。今は遠くにお住まいでもお話ができるのは、私たちの業界からすると凄く良い変化ですね。

webになることで担当するお客様が増えたりもしそうですね。

azusa:そうですね、可能性としては紹介の幅が広がるかなという感じですね。例えば、対面で保険の営業マンに会うのは抵抗感があって怖いと思っていた人でも「webだったらいいよ」と、気軽に相談できる方もいらっしゃると思います。

皆さんは、「仕事」と「プライベート」どのように切り替えていますか?

nana:勤務終了の連絡をしたらパソコンを閉じて、スマートフォンを機内モードにします。音が鳴ると気になって見てしまうので、そこはプライベートと分けています。2階建ての一軒家に母親と2人暮らしで部屋が余っているため、仕事をする部屋を作っています。仕事以外では立ち寄らないようにして気持ちを切り替えています。

私もオンライン授業で気持ちの切り替えが難しいと感じることがあります。部屋を分ける方法いいなと思いました!

aya:私は、平日の夜も土日も関係なく仕事していることに気づいてからは、意識的に気をつけるようになりました。例えば、パソコンを閉じて、机のライトを消したら仕事終わり!という形で切り替えています。

azusa:2人とも素晴らしい!私は最初の1ヶ月はエクセルで時間割を作りました。そうすると毎日計画を立てずに済むので、やって良かったなと思いますね。

在宅勤務だからこそ立てた自分の目標はありますか?

nana:健康管理です。私は往復4時間の通勤が運動になっていたので、このままだと体がおかしくなる!と思い、棚の上にパソコンを置いて、なるべく立って仕事をするようにしています。

aya:私もやっぱり健康管理ですね!自宅にいるだけでは、体のあちこちが痛くなってくるし、オンライン会議が多いと一点に視線が集中して目や頭が痛くなったりします。なので、1時間に1回のストレッチ、階段の昇り降り、毎朝のラジオ体操をするようにして健康管理に気をつけています。

azusa:私は、資格の勉強と読書を目標としています。あとは頭痛がひどくなってきたので、週1回のランニングと筋膜剥がしのボールに乗って体のメンテナンスを欠かさず行っています。

 

 

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About Author

浅野 愛佳

都内の女子大3年生。大学では「メディア・情報デザイン・多文化」の3つの柱を軸に、コミュニケーションに関連する事柄を横断的に学んでいます。体を動かすことが大好きで、中高ではバドミントン部に所属。現在はトランポリンのフィットネスに熱中し、毎日のように飛んでいます。 多くの方との出会いを大切にし、女子学生の皆さんが「読んで良かった」と思える記事を書くことが目標です。学生記者の経験を通して自分自身もジャンプアップできるように、頑張ります。

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