HIV感染者、12年ぶりに20歳代が30歳代を上回る

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HIVは、自分に関係ないと思っていませんか?

厚生労働省エイズ動向委員会によると、2014年に報告されたHIV感染者数は1,091件(うち日本国籍は994件)、AIDS患者数は455件(うち日本国籍は422件)で、両者を合わせた新規報告件数は1,546件でした。

年齢では、HIV感染者は20〜30歳代に集中していて、2002年以来12年ぶりに20歳代の合計件数(349件)が30歳代(347件)を上回ったそうです。男女でみると、感染者の96%が男性です。しかし、15歳〜19歳に限ると、感染者の20%が女性。異性間の性的接触が原因です。

HIV感染は、自分自身が注意することで予防することができます。20〜30歳代の感染者が増えていることを頭の片隅に置いて、自分は大丈夫だと思い込まずに注意して行動してくださいね。

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