将来は地元に貢献したい!そのために東京で経験を積む(人材/人材情報会社)

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Yoshieさんの就活スケジュール(人材/人材情報会社)

5月

学内の就職活動支援セミナーやイベントに参加。

8月

夏のインターンシップにESを出す。

10月

小売の会社で1日インターン。

11月

就職活動支援サイトが主催する講座に参加。

12月

説明会に行き、プレエントリー。

1月

選考が始まる。

2・3月

ESを書くので、一番大変だった時期。

4月

面接を受けていく。人材情報会社に内定。

こうなりたい!と思える社会人との出会い

Yoshieさんが就活を意識しだしたのはいつ頃ですか?

大学3年生の5月頃に大学の就職課が開く「就職活動を始める人へ」に参加して、意識し出すようになりました。

10月に1日インターンをして、11月の就活講座をきっかけに色々と情報収集をしていきました。

情報収集は、自分で集めに行って取捨選択することが大切だと思います。私は自分の基準で判断するために、とにかく足を動かしていましたね。

就活中に自分の中で変化はありましたか?

心から仕事が楽しいと言う大人に出会えたことがきっかけになって、私もそういう社会人になりたい!と思うようになりました。

この方からESや模擬面接のアドバイスをいただいて、より自信を持てるようになりました。

それまではマニュアルにそって、成果を数字で表現して強みをアピールしようとしていました。

でもそれでは自分らしさがないのであまり面接官に響かない、と指摘してもらってから、辛いことを自分なりに乗り越えた経験を話すようになりました。

大変だったことは何ですか?

3つのゼミと就職活動のバランスを取るのが大変でしたね。

勉強したい!と思ってせっかく入った大学も、就職活動も、どちらも休まないようにしたかったんです。そうしたら予定がパンパンで、いつも時間に追われていました。

そこで私の場合は、まず就職活動に専念して集中して取り組むようにしていました。

会場が近いものがあれば1日に2・3件まとめて足を運ぶなど、効率よくできるようになるとよいですね。

また、ESで落ちてしまった時も落ち込みました。これは友達や、頼れる先輩・社会人に見ていただいて、わかりにくいところを改善していくようにしていました。

選考中に志望度が上がり、最終で「告白」

自己PRでは何を話しましたか?

目標を決めたら必ず成し遂げる性格であることを、短大からの編入をエピソードとして出して、話しました。

短大では英語科だったのですが、社会学を学びたいと思って3年次の編入を決意しました。そこで必要な金銭面も能力面も自ら計画を立てて、成し遂げようと努力しました。

さらに、予備校で周りの1人1人に向き合って仲間を作っていくことができました。思い通りにいかず悔しい時も、常に頑張ろうと努力したところに私らしさが出ていたと思います。

Yoshieさんの会社選びの軸は何ですか?

1つめは、女性にも若いうちから大きな仕事を任せてくれること。

2つめは、人と人をつなげる仕事であることです。

この2つの軸から広告と人材をみていました。広告は情報を通じて人と商品をつなげられる規模の大きさが魅力です。

でも人材の方がもっと1人1人と向き合える点がいいなと思いました。

内定先に決めた理由は何ですか?

選考中に志望度がどんどん上がっていったからです。

まず、面接をしてくださった女性が、お子さんを持ちながら管理職として活躍していらっしゃっていて、他社で出会う男性面接官よりも印象的でした。

私もこうなりたい!と思えて志望度があがりました。

次に、内定先では「あなたはうちの会社に合っているね」ととても褒めてもらえたんですよ。選考がとても楽しく感じられました。

そして、最終面接でちゃんと想いを伝えることができたからです。

私は、最終というのは御社でこれをやりたいんです!と「告白」する場だと思っています。もしそこで告白がうまくできなければ、きっと本当に行きたいところではなかったのだと思います。

さらに、私の内定先は人材といっても様々なことができる点が魅力でした。

情報サービス、人材紹介、アプリ開発など色々な可能性があって、何でも頑張れるタイプの私に向いていると思いました。

ファーストキャリアは大事だけどすべてではない

Yoshieさんの将来の夢は何ですか?

凛とした女性でありたいです。

仕事にも、自分にも自信を持って、周りの人が自然と寄ってくるような人になっていたいですね。

そして、会社で力をつけていって、将来的には地元に貢献したいです。

就職活動中に、東京で仕事をしながら地元で街コンの開催をしている社会人を知りました。

そこから、地元に帰らずとも貢献ができる方法はないだろうか?と考えるようになりました。

今は、まず一度東京で経験を積んで、地元でも活かせる力をつけていきたいと思っています。

最後に、後輩へメッセージをお願いします。

就職活動は、深く自分と向き合える貴重な機会だと思います。

何をやりたいのか、どうすればいいのか、じっくり考えてみてください。みんな不安に思うことはあると思います。

でも私はファーストキャリアは大事だけれど、すべてではないと思います。入ってからの、その先がもっと大切ですよね。せっかく頑張って就活をするのですから、少なくとも3年は続けたいと思えるところに行けたらいいと思いますよ。

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About Author

ハナジョブ学生記者

2008年〜2016年までの学生記者たち

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