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人生って変化だらけ!だからこそ「やりたいこと」をやるのが流儀

今となってはさまざまなことに挑戦されていますが、学生時代キャリアを決めるときに迷いはなかったですか?

ハナラボを通して、自分より20歳くらい年上の先輩の話を聞けた経験が良かったなと。ハナラボでの学生記者の活動や、社会人と交流するイベントでお話を聞く機会がたくさんあって。社会人になっても自己分析はするし、働きながらもいろいろ悩んで道も変えられると知って、堅苦しく考えなくても大丈夫だと思えるようになりました。

就活のときも、今の決断がすべてじゃない、転職だってするかもしれないし、結婚への価値観も変わるかもしれないと考えが一転しましたね。本当に人生って変化だらけですよ。

仕事が忙しそうですが、プライベートと両立できますか?

昨年結婚したんですが、夫も学生時代に起業した会社で社長をしているので、お互い仕事のことを相談できるのはいいなと思います。両立という面では、私は家事をしないスタンスだということを付き合う前から夫に伝えているので(笑)。

ゴミ当番とか洗濯担当は決めているけれど、食事はお互い好きなものを用意するし、家事が忙しくて大変ということはないです。今考えると、自分の生活の価値観を表明していたのが良かったかなと思います。付き合う前に結婚相手の条件を書き出して、それを彼に見せたんです。「家事をしなくても文句を言わない」とか(笑)。彼はその条件のほとんどに当てはまっていたんですよ。

あらゆる局面で自分の価値観を考えて伝えることは大事なことなんですね。最後に、学生へのアドバイスをお願いします!

やりたいことをやることかな(笑)。人間って根本的に好きなことは変わらないと思うので。私が小学生のときに好きだったことは、クリスマス会の企画をして両親を招待することだったんです。人見知りだけど、自分の知ってる人向けに提案するということは結構好きで。

最初に行った契約継続の営業もこれと通じるものがあるなと感じています。やりたいことをやろうとするときの力ってとても強いと私は感じているので、興味があることを見つけてチャレンジしてみたらいいんじゃないかなと思います!

取材してみて感想

中村さんの「やりたいこと」に対する思いや「なりたい自分」を目指す行動力には大きな熱量を感じます。経歴を聞いた当初はとても優秀な方なんだと思いましたが、それだけではなくそこに至るまでの地道な努力があり、今でも社員が楽しく働ける環境がどうあるべきか常に考えて、ときには雑用もされていると聞いて驚きました。

どんな自分でありたいのか考え、自分の価値観を見つめるというのは、就活だけでなく人生のあらゆる場面で必要なことだなと思います。今回は、貴重なお話をありがとうございました。

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About Author

矢野映海

大学では英文学とジェンダーを専攻。最近は実家で飼い始めた犬を溺愛しています。大学2年の時に、ハナラボでアプリの開発プロジェクトに参加したことがきっかけで記事の作成に関わりました。言葉を使って何かを表現できるようになることが今後の目標です。

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