会社の看板を外したら、私には何があるんだろう?<パラレルキャリア実践中♪ vol.01>

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みなさま、初めまして!「こりん」こと、秦野優子です。
現在、社会人7年目で、人材系企業で広報のお仕事をしています。

2009年に新卒で入った会社では広告媒体の新規開拓営業を経験し、2年目の半ばで、人事の仕事がしたいとネット系企業に転職。約4年間人事をした後、面白いもので、なんと1年半前、新卒で入社した会社に採用担当として戻りました。

そして、現在は本業以外にもチャレンジしていることがあります。そう、パラレルキャリアを実践中なのです!

この連載では、私と同様、パラレルキャリアを実践中の方にインタビューしていきたいと思っています。会社だけではない、もう一人の自分に出会うことで、社会人生活をもっと充実できる。そんなパラレルキャリアの楽しみ方を知ってもらえたら嬉しいです。

こりん=◯◯社の社員、以上。これで良いんだっけ?

社会人6年生になった2014年。ちょうど、新卒で入社した会社に戻ってきた年です。

新人のころに比べると仕事に振りまわされる感覚もなくなり、仕事も任されるようになってきました。一方で、戻ってきた会社で周囲からの信頼を勝ち取るためには「これまで以上に仕事をがんばらなければ!」とプレッシャーもありました。

そんなとき、ふと思ったのは「こりん=◯◯社の社員、以上。これで良いんだっけ?」ということ。会社の看板を外したら、私には何があるんだろう?「秦野優子」という個人で仕事をしてみたい、と思うようになったのです。

さらに、社会の中で最小単位のグループである「家族や地域コミュニティ」を相手に活動したいという気持ちも芽生えてきました。本業では「日本は~」「社会は~」と大きく捉えることが多いのですが、日本や社会を創っている最小単位の中にこそ、生身の人や組織があると感じたからでした。

チャンスの種を撒き、チャンスの波に乗る

そんなことを考えていた、昨年の3月、就活中にお世話になっていたアナウンサーの方から連絡が入りました。

「私がやっているコミュニティFMでレポーターの仕事しない?」

二つ返事で「やらせてください!」と言っていました。地域に根差した情報を発信するコミュニティFMで、地域で働く人を取材し、情報発信する。毎週日曜だけですが、月〜金の会社員生活とのシナジーを今、感じています。

就活中に色々な業種の、様々な人に会いに行っていたこと、そしてSNSなどを通して自分が今、関心があることややりたいことを発信していたことが、このご縁に繋がったと思います。

いかがでしたか?自分は1人ですが、できることは1つではないのです。これから変化の激しい時代を、しなやかに自分らしく生きていくために、自分はこう!と決めつけすぎず、常に変化する自分の感情や考えにも目を向けて、パラレルなキャリアもイメージしてみてくださいね♪

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About Author

秦野優子

某人材系企業で広報を担当する社会人7年目。ファーストキャリアは広告営業。2回の転職を経て、「会社員としての自分だけでなく、個人名でも働きたい!」と、現在は毎週日曜日に調布FM(コミュニティラジオ局)でレポーターとしてパラレルキャリア実践中です!好きな言葉は「向き不向きより、前向き!」、趣味は着物、アニメ、K-POP、カフェ巡りとミーハーです。


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