質の高い接客を目指したい!Miyuさんの就職活動とは?

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質の高い接客を目指したい!(小売・ 商社/世界的貴金属ブランド)

第一印象は、華やかで、女性らしさを大切にしている感じがしました。堅苦しいところがなく、落ち着いていて余裕が感じられる方でした。就活で苦労したことやそれを乗り越えるために何をしたかなど、様々な体験を聞きたいと思いました。

内定された企業を志望されたのは早い段階からだったんですか。

そうですね。私は最初から接客業がやりたかったので、最初の段階から志望していました。

自分の強みや個性と、業界なり企業なりと合うかどうか悩みましたか?

そうですね。私はいろんな種類のアルバイトをやっていました。それは就活の時に自分がどんな仕事が合うのかなというのを探したかったからなんですが、その中でやっぱり販売のお仕事や接客のお仕事がすごく好きだなと思ったので、アルバイトから見つけたという感じですね。

アルバイトの経験が企業でのアピールに繋がったりしたんですか。

そうですね。アルバイトのことをいっぱい話しましたね。

最初、就活に取り組むにあたって、どんな手順を踏まれたんですか。

まずは、いろんな企業が来ているイベントに参加して、本当に自分が販売のお仕事でいいのかなというのを探すことから始まりました。やっぱり私は販売だなと思ってからは、いろんなお店に行って、人の接客の良いところを学んだりしてきました。

実際にお店を見たりして、それで販売の店員さんの様子を見たりもしたんですか。

はい。毎日、例えば散歩してる時にも、友達と「あの店員さんどこがいいかな」とか言い合ったりしてましたね。

じゃあ、就活というよりも普段の生活の中で働いている人の姿を見て、学んでいったという感じですか。

そうですね。

苦手な部分を補うことを考えました

どんなことで悩みましたか?

やっぱり就活は、頑張れば絶対受かるというのがないので、こんなに頑張ったのに、調べたのに受からなかったということが辛かったですね。あと私は、人前で話すことが本当に苦手なので、うまく自分が表せないことに悩んでいましたね。

私も人の前で自分を表現することに苦手意識があるんですが……面接の経験を積む中でどう改善していったかというのを聞かせてもらえますか。

そうですね、やっぱり早い段階から自分が話すことは苦手だとわかっていたので、あまり興味がない会社も受けてたくさん練習しました。

どれくらい受けられたんですか、会社の数は。

もっと多い人もいるんですけど、私は15社ぐらいですかね。あとはどんな質問されるかを自分で想定して、その問題集みたいなのを作って答えをある程度考えたりしましたね。

模擬面接みたいなのに出たりしました?

1回学校で就職活動講座みたいなのがあって、それには参加しました。

実際に面接を受けてみて、どうしてもやっぱり伝わらないなとか、苦労したなということってありますか。

やっぱり自分が興味がない会社は、それがわかってしまうと思うんですね、相手にも。だからうまくいかないことは多々ありましたね。

じゃあ逆に、こういうのはうまくいったなと自分で感じたことってありますか。

笑うことは忘れないようにしようと思ってたんです。だから、笑う練習じゃないですけど、行く前にちょっと表情筋を柔らかくしてみたりとか、そういう本を読んで表情だけは頑張ろうと思ってたので、そこはちょっと評価してもらえたんじゃないかなと思ってますね。

話すのは苦手。でも接客の良さとは…

話すのが苦手なのに、なぜ接客をやりたいと思ったのかお聞きしたいんですが。

接客ってお客さんの表情を直で見られるし、喜んでもらえたのがわかりやすいのが良くて。

じゃあダイレクトにお客さんの反応が見える仕事という感じで絞っていったんでしょうか。例えば、営業も人と接する仕事ではあると思うんですが。

そうですね。ダイレクトに反応が見られるというのが大きかったです。他にはホテル業界も少し考えたんですが、ホテルはフロントとか、セクションに別れているじゃないですか。そうではなく、お客様を最初から最後まで自分で担当できる仕事が良くて。ウエディングプランナーとかも考えたんですが、やっぱり私はファッションが好きなので、ファッション業界で物を売りたいなと思いましたね。

出産や結婚のことは、やっぱり考えました

今後働いていくということで、出産とか妊娠のことを考えたり、面接で聞かれたりとかはありました?

私は出産したら、子どものそばにずっといてあげたいなと思っている派なので、女性が働きやすい場所っていうのは考えていました。でも、ファッション業界って女の人が多いので、働きやすい企業が多くて。

子どもができたときは仕事より子育てとか家庭のことを大事にしたいという感じなんですか。

そうですね、内定した企業は子どもを産んで戻ってきやすい会社だって聞いていたんですね。それもそこに決めた大きな理由でした。将来は子どもを育てつつ、仕事もしたいですね。

将来働く中で家庭のことをどうしようということも考えていたんですね。

考えていましたね。そこを第一にして考えていたわけじゃないですが、やっぱり考えていました。

気楽に頑張ってください!

最後に、先輩としてメッセージをお願いします。

私はそんなに大きな悩みはなかったとは思っているんですが、やっぱり今までの人生の中では一番へこんだりもしました。でも最終的にやって良かったなって思うし、自分もすごく成長できたので、気楽に頑張っていってほしいなって思います。

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About Author

ハナジョブ学生記者

2008年〜2016年までの学生記者たち

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