アルバイトで興味を持ったIT業界に内定!(情報・通信/大手IT関連企業)

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Masamiさんの就活スケジュール (情報・通信/大手IT関連企業)

12月 

最初は学内セミナーに参加しました。ここではメーカーを中心に、色んな企業のお話を聴いていました。11月まではサークルで忙しかったので、周りと比べると遅めのスタートでしたね。

1月 

この頃は毎日エントリーシートに追われていました。締め切りに間に合わず、提出を諦めてしまった企業もあります。80社くらいにエントリーしたんですが、実際にエントリーシートを提出したのは30社弱でした。

2月 

たくさん企業セミナーに行っていました。全国転勤がないことを重視するようになり、内定先の企業を第一志望に考えるようになったのもこの時期でしたね。

3月 

連日面接が続いて、スケジュール的には一番ハードでした。この頃はOB訪問もしました。OB訪問では社会人の方と直接お話しすることができ、就職についてのアドバイスもいただけたので、その後の面接に活かせることができたと思います。

4月 

第一志望の企業から内定をいただきました。自分でも納得のいく結果だったので、内定が出た時点で就活を終えました。

業界よりも重視したのは「働き方」

初めからIT業界を志望されていたんですか?

販売のアルバイトの経験から、最初はモノを売る仕事がしたいと思っていたので、メーカー志望でした。なので、学内セミナーでは食品や電機メーカーを中心にみていました。

それでは、メーカーではなくIT業界に興味を持ったきっかけは何でしたか?

メーカーだと全国転勤が条件っていう企業が多いじゃないですか。私はずっと東京で暮らしてきたので、東京を離れて自分に馴染みのない土地で仕事をするのは、私にはちょっと無理かなぁと思ったんです。それからメーカー以外の業界も考えるようになりました。

私は2年間くらいキャンペーンガールのアルバイトをしていて、携帯電話やワイヤレスのインターネット接続端末の契約・販売をしていたんです。アルバイトでお客様に商品について説明するために、自分でも少しずつITについて勉強するようになって、IT業界も面白いかも!と思いはじめました。商品知識を身につけることでお客様にその商品の良さをきちんと伝えられたときはとても嬉しかったですし、やりがいも感じました。この仕事の経験で営業職に興味を持ちました。

アルバイトがきっかけだったんですね。業界に関係なく、企業選びではどんなことを重視しましたか?

初めのうちは、やっぱり大手に行きたい!という思いから、社会的に知名度の高い企業や自分が身近に感じる企業をみていました。でも、就活をしていくうちに就職のことを真剣に考えるようになってからは、どの企業に入りたいかということよりも、自分にはどんな働き方が向いているんだろうということのほうが大切だと気づきました。

私は結婚や出産をした後も働きたいと思っているので、産休や育休などの福利厚生がしっかりしているかどうかを重視しました。あと、女性が働きやすい環境っていうこともチェックしていましたね。

サークル活動とアルバイト経験で自己アピール

学生時代に取り組んだことで、就活に活かされたことはありますか?

私が学生時代に頑張ったことはサークルとアルバイトだったので、自己PRではその2点について書きました。私はダンスサークルで副部長を務めていました。副部長という役職を経験したことで、100人を超える人数の部員をまとめる力やミーティングでの客観的視点を身につけることができたと思います。

アルバイトでは商品知識の徹底や接客を楽しむということを心がけていました。この経験はきっと営業職にも活かせると思います。

アルバイトの経験が就活に活かされたんですね。それでは、就職のことで悩んだことはありましたか?

IT業界に興味があるといっても、この業界に入ったら自分はちゃんと仕事をしていけるのかなぁという不安はありました。私はもともとアナログな人間で、インターネットとかにも疎いので・・・(笑)。でも、ITはこれからもどんどん成長していく分野だという期待がありましたし、大きな会社で頑張りたいとも思ったので、思い切ってチャレンジしてみようという気持ちになりました。

就活での失敗談があれば教えてください!

面接会場の場所がわからなくて道に迷ってしまうっていうことは普通にありました(笑)。あとは、その企業や業界についてあまり勉強せずに面接を受けたときは、少し突っ込まれた質問をされると全然答えられなかったですね。ちゃんと企業研究をしておくべきだったと後悔しました。

ITで人々の暮らしを豊かに

内定先の企業への就職の決め手となったものは何でしたか?

やっぱり転勤がなく、ずっと東京で暮らすことができるという点が大きかったですね。あと、フレンドリーな会社の雰囲気にも魅力を感じました。会社訪問をしたときに、いきいきと働く社員の方々の姿がとても輝いていて、自分もこの会社で働きたいと思いました!

やっぱり会社の雰囲気って大切なんですね。実際に就職したら、どんな仕事をしたいですか?

私はずっと人々の生活を精神的に豊かにする仕事がしたいと思っていました。そのためにITができることは、インターネットで地域の情報などを提供することで、人々の暮らしをより便利で快適なものにしていくことだと思います。なので、もっとインターネットをどんな人にとっても身近に感じられるようにしていく仕事がしたいです。一般の人々だけではなく、IT分野に弱い企業に対してもアプローチしていきたいです。

最後に、就活生へのメッセージをお願いします!

就活はひとりでやっていると、どんどんネガティブに考えて孤独になってしまうので、就活中はできるだけ友達と連絡を取り合ったほうが良いと思います。私も就活中はよく友達に電話をして、泣きながら相談に乗ってもらいました。就活では、友達はライバルではなく仲間だと思います!ライバルは他大学にたくさんいますからね。

あとは、落ち込むことも大事です。私も初めのうちは何とかなるだろう!という中途半端な気持ちで就活をしていました。でも、エントリーシートがなかなか通らないときや、面接で上手く話すことができなかったときに一度落ち込むことで、就活に対して本気になれたと思います。これから就活をされる皆さんも頑張ってください!

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About Author

ハナジョブ学生記者

2008年〜2016年までの学生記者たち

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