HATACHIの想い#3「“今のままの私でも素敵じゃん”と気づく1期生の声」

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HATACHI Communityのかなつなです。連載も第3回目となり「ハタチノハナシ」1期生のお話をするのも最後となりました。今回は、1期生をやってみて女子大生自身にどんな変化が起こったのか、実際に参加してくれた女子大生からの声をご紹介したいと思います。

1期生をやってみて、運営として思うのは当たり前ですが「自分に余裕がないと、他の人にも余白や気づきを生み出すコミュニケーションはできない」ということでした。参加者も同様に、週に1回、土曜の1時間のためにしっかりと心を整える。自分にとって心地の良い状態を作ろうと意識的に行うことは、自分にとっても参加者にとっても、とても意味のあるものになりました。

参加してみてどうだった?~1期生からの声〜

・ずっと感じていた黒いもやもやを徐々に出すことができて、心も体もすっきりしました!ハタチノハナシを通して、言葉にすることがとても大事なことだと気づいたので、自分と向き合う中で言葉を重視しながら、これからさらに成長していきたいと思います。1カ月前と比べて,自分自身としっかりと向き合えるようになりました。以前は周りと比較して落ち込んだり他人軸で動くことばかりでしたが,最近は自分らしさをうまく活用出来たら良いなと考えるようになっています。

・これまで自分の過去や価値観について考える機会が今までなかったですが,ハタチノハナシを通して、自分を見つめ直しお互いにフィードバックし合うことができました。自分自身について深く考え伝える時間って大切だなと気付かされました。(愛知県・大学2年生)

・自分を肯定する方法がなんとなくわかった気がします。自分が人にアウトプットしたり、人の本心を聞くことで共感したりそこから自分でも気付かなかった自分の感性や大事にしてるものが見えてきました。(愛知県・大学3年生)

・自分の「したい、ありたいこと」に気付けるようになって、それに素直になれました。(兵庫県・大学4年生)

・まず、自分の内側に意識を持つようになったこと。悩み事を悩んだままにしていたけど、自分について知ることで心が軽くなったり解決策を見つけられました。そして、自分の伝えたいことを言語化することが少しずつできるようになりました。(神奈川県・大学2年生)

・学校で自分の意見や感情を思ったままの言葉で言えるようになった。そうしたら周りとの関係性も少し変わってきて、人が集まってきたり今までにないくらいなんだか過ごしやすいです。(愛知県・専門3年生)

・自分が大切にしたい価値観、自分の過去や未来と向き合うことで、以前よりも少し自分のことが分かった気がします。日々の生活の中で、自分の心と向き合う時間をもっと大切にしようと思えるようになりました。他の参加者の皆のおかげで、自分では気づけなかった自分の良さに気づき、沢山の素敵な価値観や考え方に出会うことができました。(茨城県・大学3年生)

・自分に素直になれて、今まで避けていた自己分析を、人と話しながら進めていけることで新たな視点や考え方を得ることができたと思います。自分に少し向き合えた気がします。(愛知県・大学3年生)

・自分の現状や足りない部分に向き合うことができたから、新しいことにチャレンジしたり前向きに一歩踏み出すことができました。また、悩みを打ち明けて共感することで、心がすごく軽くなりました。(愛知県・大学3年生)

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About Author

かなつな ななみ

2000年生まれ。HATACHI Community代表。 2019年、横浜市の起業家支援を行うコワーキングスペースmass×massにてコミュニティ作りを学んだ後、創業0〜2年のスタートアップ企業にて広報に従事。2020年より新規事業立ち上げを伴走する企業に参画。人と人とを丁寧に繋ぎ、魅力を最大化するコミュニケーションと場づくりを行う。現在は文学部英文学科言語学コースに在籍し、ジェンダーと社会言語学の関係性を学ぶ。

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