【イベント開催レポート】未来の自分はどうなるの?未来予想図をひろげてみよう!

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5月17日(日)に、『未来の自分はどうなるの?未来予想図をひろげてみよう!』を開催しました。緊急事態宣言中で直接お会いするのは難しかったため、ハナラボ初のオンラインイベントです。

当日は、「私が本当にしたいことって何だろう?」「将来は仕事とプライベートの両方を充実させたい!」「なんとなく漠然と将来が不安・・・」などの思いを抱えている学生と社会人が15名程集まりました!愛知にお住まいのかたなど、首都圏以外の参加者がいらっしゃったのは、オンラインイベントならではですね!

ハナラボのイベントに初めて参加する学生も多かったため、少し緊張したスタートではありましたが、Stay home中の近況も交えた自己紹介を通して、みなさんの緊張もほぐれていったように思います。

自己紹介の後は、早速、今回のイベントのメインコーナーである、グループトークが始まりました。

学生の頃はどんな社会人生活を想像してた?

グループトークは、社会人のみなさんが学生時代にイメージしていた将来像をシェアしていただくところから始まりました。

全部で6名の方とじっくりお話ができたのですが、中には、「社会人3年目くらいで会社を辞めて専業主婦になるつもりでした!」という方も。就職活動をしていた時期が氷河期と重なっていたため、とにかくたくさん会社を受けて、縁があるところにとりあえず入ろう、と期待せずに入社をしたんだそうです。ただ、働き始めたら意外とその仕事が向いていたみたいで、社会人10年目に入って、結婚した今も、同じ会社で働き続けているとのこと

学生の頃にイメージとは全く違う生活を送っている、という方が予想以上に多かったように感じます。

また、ファッション系の販売職から財務の部署に社内異動をして、キャリアチェンジをされた方もいらっしゃり、今はやりたいことがはっきりしていなくとも、働き続けるうちに、やりたいことが見つかるのだと安心することができました。

そのほか、就職活動中の方の参加も多かったので、会社選びのポイントや具体的な業界の裏話なども盛り上がっていました。

就職活動で役に立った資格についての質問もありましたが、資格に限らず様々な挑戦をすることが大事とのこと。また、希望するキャリアのために、TOEICの点数UPや資格取得を目指して勉強している方が何人もいて、いい意味で刺激をいただきました!

将来の姿を決めすぎないことも時には大切!

3回のグループトークを終えた後は、参加者同士で今日の気づきや、これから挑戦したいことをシェア。その後、記念撮影をして、イベント終了となりました。

今回は「未来の自分はどうなるの?」というタイトルから話が広がりましたが、みなさんのお話を通して、仕事を成長の場や楽しみの一つとして捉えているのが印象的でした。

そして、必ずしも会社でやりたいことを実現しなくてもいいという声もあり、広い視野で将来を考えていきたいな、と思いました。

私自身、これから先、どんな道を歩みたいのかなかなか明確にできず、不安を持っていましたが、「将来を決めすぎず、広い視野を持つことが大切だと思うよ。」「考えすぎずにまずは動いてみることも重要だよ。」というアドバイスもいただき、まずはフットワークを軽くして、様々な挑戦をしてみたいな、と前向きな気持ちになることができました。

今みえている未来予想図にとらわれすぎず、広い視野を持って、楽しみながら日々を過ごしていきたいと思います!

お知らせ

ハナラボでは、今後もオンラインイベントを開催する予定です。

詳細はLINE@でお知らせするので、ぜひ登録してくださいね!

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About Author

栗原咲紀

都内女子大学に在学中の文芸学部生です。好奇心に身を任せて、さまざまなことに手を出しています。心理学・経済学・メディア学など、幅広く勉強中です! ボランティアサークルに所属しており、週末は公園で子どもたちと戯れています在学中に人生初の海外旅行(しかも長期!)にいくのが夢です。

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