「縁」に導かれた就職活動!Erinaさんの就職活動とは?

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「縁」に導かれた就職活動(人材/人材紹介・派遣会社)

ふんわりとした印象のお持ちのErinaさん。3月、4月に内定をもらったものの、6月になってから就職活動を再開したたと聞き、驚きました。女性として働くことに対する認識と「縁で内定を頂いた」という就活についてお聞きしました。

就活の始めた時から、終わって内定をいただくまでの流れを教えていただけますか。

はい。就活を意識し始めたのは去年の夏の7月ぐらいで、それから興味のあるコンサルティングや金融業界などでインターンで会社、業界を研究しました。

1月、2月、3月は業界を絞ってエントリーして、OB訪問で先輩に会ってお話を聞いていました。3月、4月で内定をもらったところもあったんですが、やっぱりもう一回自分を振り返るとちょっと違うかなと思ってきて、6月ぐらいに納得するまでやってみようかなと就活を再開した時に、縁があって今の会社に行くことになりました。

もしよろしければ、その縁というのをもう少し教えていただいてもよろしいですか。

その縁というのは、友達に誘われて女子大生の就活についてのイベントを一緒にやろうということで、6月の終わりにそういう支援をしている会社と一緒にイベントをすることがあったことです。

そこで人事の方とお話している時に「私自身もまだ悩んでいて、今もいろんな会社を受けている」と言ったら、「じゃあ、うちも受けてみない?」と言われて、それから面接をしてもらい、そこで縁も感じて、じゃあここに行こうというふうに決めました。

面接ではどのようなことをお話されたんですか。

今まで自分がやってきたことを主に聞いてくれました。その自分がやってきたことと、その会社が求めている像が一致したというのが一番大きいポイントだと思います。

経営理念と自分の気持ちが一致したというような感じで魅力を感じたということですよね。

そうですね。

尊敬できる人から刺激を受けて成長したい

就活を通して、自分を高めるために意識をされたことはありますか。

自分を高めるには自分が尊敬する人に会うことだと思います。そこで刺激を受けることが一番自分の成長に繋がるっていうのは学生時代にそう気付いたので、それを生かせるような常に刺激がある場に行きたいなって思っていました。

就活中でも自分の尊敬できる人に出会おうと意識して活動されてた感じですか。

そうですね。意識していると会社の人も尊敬できるところが見えますし、OB訪問や一緒に受ける就活生に対しても深く接することができるので良かったと思います。

「女性だからこそ」の働き方を考える

就活している時に悩まれたことをお聞かせください。

私は早く結婚して早く子どもを産みたいと思っていたから、働いて2、3年で辞めるのは申し訳ないし、それなら働かないほうがいいんじゃないかなというふうに働くこと自体にまず迷いました。

ワークライフバランスを学んだり、女性で働いている人の話を聞くとやっぱり働いてみようと思って解決したんですが、女性が働くっていうことついて主に悩みましたね。

働こうと思った具体的なきっかけは何かありますか?

やっぱり働くのは楽しいから働こうというのが一つ。それと、実際にはワークライフバランスで、女性も働いたほうが家族が幸せになるとも思ったんです。金銭面でもそうですし、これから社会がそうなっていくからそこに対応していった方がいいのかなと。

ちなみに結婚されてもこのようなお仕事は続けられると思いますか。

続けます。でも、子どもを産んだらわからないです。そのときは、自分のできる範囲で最善なポイントを見つけて働きます。専業主婦にはならないと思うから、何かしら働いているとは思います。

会社に必要な人間になること。それが就活のポイント

最後に、就活中の後輩にメッセージをお願いします。

「自分の幸せ」「自分のなりたい像」をしっかり考えて、とにかく自己分析。行きたい会社に受かるには、自己分析を深くした上で、その会社とのマッチングを見つけて、会社に必要な人間になることが大切だと思います。色んな会社を見ることができ、色んな人に会える絶好の機会。このチャンスをムダにすることなく存分に楽しんで成長してもらえたらと思います。

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About Author

ハナジョブ学生記者

2008年〜2016年までの学生記者たち

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