ハナジョブは、覚悟を持って働きたい、女子学生の就活を応援します!
ハナジョブ会員になろう!会員登録する

ハナジョブとは

ハナジョブは、能力をフルに活かし「本気でイキイキ働き続けたい」と考える女子学生のための就活応援サイトです。
ハナジョブに掲載されている企業は、女性活用やワークライフバランスに積極的に取り組んでいる企業です。
皆さんに期待し、一緒に働きたいと考える企業を知ることができます。

ハナジョブでできること
  1. 女性活用・ワークライフバランスに取り組む企業の情報をいち早く知ることができます。
  2. 会員対象のセミナーなどのイベントに参加できます。
  3. 学生記者として、先輩や社会人へのインタビューを体験できます(選考あり)。
  4. エントリー、説明会予約、OG訪問予約も準備中!

ハナジョブが会員の皆さんにお願いしたいこと

皆さん一人一人には、それぞれ異なった大きな可能性があります。どんな道を選んだとしても、それは間違いではありません。自分の可能性を狭めずに、自分が納得できる道を選んでください。そして、皆さんが納得できる道を選べるように、ハナジョブは力の限り応援したいと思います。

女性活用・ワークライフバランスの取り組みについて

皆さんは「ダイバーシティ」という言葉を聞いたことがありますか?日本では数年前から「ダイバーシティマネージメント」の必要性が語られています。「ダイバーシティ」とは、多様性のこと。多様な価値観、状況にある社員の能力を最大限に生かし、組織を変革することを目的に、経営戦略として実践する企業が増えています。そして、その多様な人財にとって働きやすい環境を作るために、ワークライフバランスが必要となってくるのです。

日本では、ダイバーシティマネージメントの最初の段階として、女性活用の取り組みが行われることが多いようです。職場で活躍する女性が増え、戦力として女性への期待が高まっているにも関わらず、未だにその能力を十分に活用できていない、という現実があるからなのです。制度の問題、教育の問題、企業風土の問題、そして女性自身の意識の問題。様々な問題があり、簡単に解決できるものではありません。

しかし、今後の労働力人口の減少、ますます多様化する社会に対応するためには、女性の力は必ず必要になります。これに気がついた企業の中には、女性が能力を発揮できる環境を作るため、本気で努力するところが現れはじめています。社会で能力を発揮したい、仕事もプライベートも全力で取り組みたいという女性にとって、自分に合った職場を選ぶこと、自分自身でより良い働き方を模索していくことの重要性はますます高まっているといえるでしょう。女性にもまた、そのことを自覚し、仕事に取り組むことが求められているのです。

ハナジョブでは、それぞれの企業がどのような意識を持ち、どのような活動を行っているのかを学生の皆さんに伝えていきます。皆さんは多くのことを期待されています。そして、その期待に応えられる能力を持っています。自分の可能性を狭めずに、自信と勇気をもって就職活動に臨んでください。

ワークライフバランスとは

内閣府の定義によれば、「老若男女誰もが、仕事、家庭生活、地域 生活、個人の自己啓発など、様々な活動について、自ら希望するバランスで展開できる状態」のこと。
つまり、ワークライフバランスとは、単に仕事と家庭の両立を実現するためのものではない、ということなのです。

組織では、様々な人が働いています。子育て中の人、介護をしている人、障害のある人、外国籍の人、ボランティアをしている人、勉強中の人・・・一人一人、状況が異なります。様々な事情からフルタイムで働けない場合、企業でそれを受け入れる制度や風土がない限り、その人は能力を十分に活かして働くことができません。でも、それは企業にとっても大きな損失です。

これまで日本の職場では、「男性が働き、女性がそれを支える」という家族を前提に、長時間労働など「仕事中心の働き方」が定着してきました。ですが、今後社員の多様性を活かし、組織を改革するためには、仕事の成果をきちんと出しながら、社員が仕事とプライベートの双方を充実できるような働き方をつくる必要があります。つまり、「ワークライフバランス」を実現できる新しい「働き方」ですね。

ワークライフバランスを実現するために大きな障害となるのが、長時間労働をはじめとする「仕事中心の働き方」です。こうした「仕事中心の働き方」を減らしていくためには、「他の人が帰るまで帰りにくい雰囲気がある」、「会議が長くて、毎日遅くまで残業せざるを得ない」など、仕事の組み立て方の問題や組織のあり方を見直し、組織全体を変えていく必要があります。柔軟性を持った強い組織になることは、企業にとっても、働く人にとってもプラスになりますよね。

「ワークライフバランス」の目的は、あくまでも「組織を構成する一人一人が能力を活かせる環境を作る」こと。ですから、「ワークライフバランス」の先進企業だから、「仕事もプライベートもほどほどにバランスを保てる」と考えるのは大間違い。「ほどほど」ではなくて、「両方を充実させること」が求められるのです。

「ワークライフバランス」の本当の意味を理解できましたか?

ハナジョブ会員になろう!会員登録する