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	<title>新社会人レポ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>新社会人レポ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【社会人若葉マークのわたし】「女性のキャリアのために」道は一つじゃない！会社の外にも学びを求めて</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba14/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[山崎祥奈]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
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<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">「社会人若葉マークのわたし」では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。<br />社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。今回は、IT×人材のベンチャー企業で働く新社会人Eriさんにお話を聞きました。</p>
</div>
<h2 data-tadv-p="keep">ビジョンはずばり、「女性の出産子育てにおけるキャリアの断絶解消」</h2>
<h3>現在働かれている会社について教えてください。</h3>
<p>今はIT×人材のベンチャー企業で営業をやっています。私の事業部では「幼稚園や保育園向けのWEB写真販売」のサービスを提供しています。</p>
<p>昔は行事の写真をカメラマンさんが撮って、校舎に貼って、自分の欲しい写真に番号を振って、手書きで注文をして購入するという流れが一般的でした。今私のいる事業部では、そういった写真をインターネット上にアップロードして公開し、保護者の方がそのサイトを介して写真を注文できるというサービスを展開しています。</p>
<h3>なぜ、その会社を選んだのでしょうか？</h3>
<p>いくつか理由があるのですが、最大の理由としては「出産子育てにおける女性のキャリア断絶を解消する」というビジョンが私の中にあったからです。女性に対しての社会進出とか活躍できる場を私自身が提供できるようになりたいという想いで就活を進めていたときに、「労働力不足を解消する」ことを大切に進めている今の会社に出会いました。「今まで労働力としてカウントされてこなかった主婦などの方を新たな労働力として活用すれば、労働力不足を解消できるのではないか」と代表が言っていました。ここで働けば、女性の新たな可能性や選択肢を増やせるのではないかと共感しました。</p>
<p>また、いつか自分自身で事業や経営をしたいという想いがあったので、成長できる環境であるかという観点から、ベンチャー企業を中心に就活を進めていたところ今の会社に出会いました。</p>
<p>さらに、頑張っている人や相手に対して思いやりを持って接する社員がいるというのを、就活の面接などを通して感じていたということもあり、今の会社への就職を決めました。</p>
<h2>将来のビジョンが見えてきた「大学時代」</h2>
<h3>大学時代に取り組んだことを教えてください。</h3>
<p>カンボジアでNGOの活動に携わりました。活動に参加した理由としては、もともと海外、特に途上国に興味がありましたし、誰かを笑顔にすることがすごく好きだったのもあります。</p>
<p>1年間取り組んだ部活をやめてから、友達と海外どっか行こうよっていう話になって、NGOの活動をやっているところへ見学をしに行き、5つ6つぐらいボランティアの候補先を決めました。その中でもカンボジアのプログラムを見たときに魅力的に感じ、渡航を決めました。</p>
<h3>そこでどんな経験をしましたか？</h3>
<p>スタディツアー＋孤児院の子供たちと関わるプログラムでした。スタディーツアーではカンボジアの歴史的背景を知るために、歴史的建造物を回りました。子供たちとはご飯を作ったり会話したりしました。そこで感じたのは、結局、現地の人々の手助けをする手段として、ボランティアは限界があるなということです。そもそも与えるだけっていうのがおかしいなって。私自身も子供たちも人間として対等なはずで、自力で生きていかないといけない。いつまでも何かを与え続けるっていうのではなくWin-Winな関係であるのが大事だと思っていて。</p>
<p>それを考えたときにボランティアではなくてビジネスで何かやりたいって思いました。カンボジアでの経験から、今度はインターンでベトナムやタイに行って海外でビジネスの経験を積もうと思いました。</p>
<h3>そのインターンはどうでしたか？</h3>
<p>タイでは日本の化粧品をECサイトで販売する企業で働き、ベトナムでは、自分で商品を開発して店舗で売ることに携わりました。ネットで注文してくださった方もいますし、実際に商品が採用されて店舗に置かれたりもしました。</p>
<p>それらのインターンを介して、海外における働き方の自由さや日本人の勤勉さを改めて実感したり、海外の人たちは日本人と比較して自分の考えていることをしっかり伝えられるのがすごいなあって思ったりだとか色々勉強になりましたね。「価値を生み出し続けながら相手とも対等に」っていうビジネスの魅力を感じました。</p>
<h2>ビジョンを果たすために、さらなる活動へ</h2>
<h3>大学時代のそれらの経験は、Eriさんにどういったきっかけをもたらしましたか？</h3>
<p>私自身、「ソーシャルビジネス」に力を入れています。「ソーシャルビジネス」というのは、社会課題の解決を目的として収益事業を行うビジネスのことです。</p>
<p>そのきっかけは、ムハマド・ユヌスが創業した「グラミン銀行」の存在を知ったとき、すごく可能性のあるビジネスだなあって思ったことにあります。具体的に言うと、バングラデシュの方々はお金が無くて借金をして、返済ができずにさらに借金をする…といった負のサイクルで貧困になっていく。ムハマドさんはそういった人たちにお金を融資することで、彼らが自分自身で実際にビジネスを行い、経済的に回せるような環境を整えた人です。</p>
<p>個人個人がビジネスにおいて成功する可能性があるにもかかわらず、手段がないだけで貧困になっている。だからこそ、その機会を提供することで、ビジネスのきっかけを生み出す。そうすることで、持続可能なお金の稼ぎ方で食べていけるし、国の経済も回っていく。こういう経済の動かし方を自分も実現したいなって海外に行って思いました。</p>
<h3>会社外の活動もなさっているとお聞きしました。具体的にどういったことをされているのですか？</h3>
<p>そうですね。今は会社外のことをメインで動いています。会社には勤めているのですが、将来経営がしたいとか与えられる人間になりたいって言うのを考えたときに、会社員の仕事では実現が難しいなというのは感じています。</p>
<p>今尊敬している方がいるんですけど、その人に「今自分の人生何点だと思う？」って聞かれたとき、「50～60点くらいかな」って思ったんです。100点って答えられなかったんですよ。その人は「人間は最善を尽くしているんだよ。」と言いました。「人間は良かれと思って人生を選んでいる。私も人生を良くしようと思って選んでいるし、どっちがいいか選択を迫られた時にはこっちがいい！と思って選んでいた。だから人間は最善を尽くしているんだよ。」っていうのを教えてもらって。</p>
<p>今まで私は、色々な経験を積み上げてきましたし、「これが最善なのではないかな」と思って選択してきました。でも現状として、100点ではないなら、きっと何かを変える必要があると思いました。その方から、「大切なのは、ゴールから逆算して今何をするべきか考えること。それを1人では難しいから、同じ思いを持っているだれかと一緒にするのが重要だよ」って言うのを教えてもらって。「なるほど～。」って思いました。</p>
<p>今は将来経営をするために、企業の方々と「女性に優しいビールを作る」というプロジェクトを立ち上げています。色々とやってきたことが、自分のビジョンに少しずつ繋がっていると日々感じています。</p>
<h3>女性の活躍に着目して活動なされているんですよね。</h3>
<p>そうですね。私は男女の雇用機会などの平等を訴えるような直接的なジェンダー問題の解決に取り組みたいというよりも、現状を踏まえて、女性の可能性を広げていく取り組みをしていきたいと考えています。というのも、現在の日本は他の先進国と比較して社会的背景上、女性の活躍や進出が遅れてしまっていることは事実としてあります。その上で、女性がもっと可能性に溢れて輝けるだとか、出産・育児をキャリアとして捉えたらどうなるのかとか。</p>
<p>それが実現すれば、家計が安定することにも繋がるはずです。ゆくゆくは子供の貧困を解決するということにつながるのではないかなと思います。</p>
<p>女性が自分のやりたいことができなくなったとか、子育てがキャリアとして考えられていないだとか、バリバリ働いていたけど出産を機に会社を辞めて再就職しようとしたら全部落ちるとか。こういった人生において、頑張っている人たちがもっと報われるような社会になったら良いなと思って活動しています。</p>
<h3>最後に、社会人として今何分咲きだと思いますか。</h3>
<p>10じゃないですかね。本当に10かというよりは10で生きようと日々頑張っています。ゴールを決めて実行することを心がけて生活しているので、結果的に10なのではないかなと思います。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">インタビューを終えて</h2>
<p>「女性がもっと活躍できる社会に」と夢を語るEriさんの笑顔がとても印象的なインタビューでした。</p>
<p>「今の自分は何点か」と聞かれて「100点満点」と答えられる人が果たしてどれだけいるでしょうか。「これが良いんじゃないか」とその時々で思う最善や妥協で選択するのではなく、向かうべき目標から逆算して「今すべきこと」を選択する。「ゴールを決めて実行する」。それらの信念を大事に選択を行ってきたEriさんだからこそ、今の自分は「満開」だと表現できたのでしょう。</p>
<p>今の私は、向かうべきゴールそのものが曖昧です。まずは「自分のゴールを見つけること」を目標に、日々経験を積んでいこうと気持ちを新たにすることができました。何か目の前がぱっと明るく開けるような、そんな時間でした。ありがとうございました。</p>
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		<title>【社会人若葉マークのわたし】志望はアパレル一本！洋服愛でつかんだ理想の仕事</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba13/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sayaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
		<category><![CDATA[アパレル]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">「社会人若葉マークのわたし」では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。<br />社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。今回は、アパレル業界で働く新社会人misatoさんにお話を聞きました。</p>
</div>
<h2><span data-contrast="auto">古着屋のアルバイト経験から選んだ道</span></h2>
<h3><span data-contrast="auto">詳しい仕事内容と今の仕事に就いた理由を教えてください。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></h3>
<p><span data-contrast="auto">アパレル会社に入社し、店舗で洋服の販売を行っています。昔から洋服が好きでしたが、仕事にしようと思ったきっかけは学生時代に古着屋さんでアルバイトをしたことだと思います。洋服がお客様の新しい生活の一部になることや、たった一枚の布で自分や他の人の喜びにつながり、新しい自分になれるということにすごく感動しました。洋服にはストーリーがあって、タグに名前が書いてあったりするとすごく長い間愛用されていたというような歴史、ブランドにこめたビハインドを感じます。仕事として、洋服にこめられたこだわりや、仕立ての背景を伝えたいと思ってアパレル業に決めました</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<h3><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span><span data-contrast="auto">学生時代にはアパレル業界以外に興味はありましたか。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></h3>
<p><span data-contrast="auto">他にはまったく興味がなかったです。洋服が好きなこともあり「好きな服を着て仕事をしたい！」と思っていました。そうすることで、自分の仕事へのモチベーションにつながるのではないかと考えたからです。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<h3><span data-contrast="auto">私も制服やスーツよりは私服の方が好きなので、気持ちが分かります。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span><span data-contrast="auto">では、就活を意識し始めた時期はいつですか。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></h3>
<p><span data-contrast="auto">周りは</span><span data-contrast="auto">2</span><span data-contrast="auto">年生の春休みごろに始める人が多かったですが、私は結構スロースターターで、本格的には</span><span data-contrast="auto">3</span><span data-contrast="auto">年生の</span><span data-contrast="auto">12</span><span data-contrast="auto">月頃から始めました。</span><span data-contrast="auto">10</span><span data-contrast="auto">月頃に第一希望の会社のインターンがあり受けましたが、落ちてしまい、その時はすごく焦りました。それから「やばい、やらなきゃ」と思って</span><span data-contrast="auto">12</span><span data-contrast="auto">月ごろに他のアパレル企業で洋服のコンセプト・企画を考えるといったインターンを選んでいました。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<h3><span data-contrast="auto">就活で苦労したことは何ですか。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></h3>
<p><span data-contrast="auto">私はアパレル一本に絞ってしまったので、なかなか内定がうまくとれなくて、他の業界をもっと見ておけば良かったなと思うこともありました。自分がやりたいことを絞ってしまったがために、そこしか見られなくなってしまいました。その時は、今働いている会社が第一志望だったので、落ちたらアルバイトから始めようと思っていたぐらいでした。本当に受かって良かったです（笑）。今思えば、雑誌関連などで働くのも良かったかもしれません。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<h2><span data-contrast="auto">就活は合コンのようなもの</span></h2>
<h3><span data-contrast="auto">就活の際に大切だと感じたことはありますか。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></h3>
<p><span data-contrast="auto">会社によってポリシーや根本となる考えがありますが、それが自分の考えと一致しないと受かりません。とりあえず正社員になりたいからって会社に似た考えに持っていこうとしたら落ちると思います。就活は合コンみたいな感じで、ご縁がとても大事だと思いました（笑）。ありのままの自分で挑み「こういうことをやりたいからこの会社に入りたい！」という意思を明確に持つことが大切です。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<h3><span data-contrast="auto">インターンに落ちた時に焦ったと聞きましたが、他に焦りを感じたときはありましたか？</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></h3>
<p><span data-contrast="auto">はい、ありました。第一志望の企業はエントリーが一番遅くて心配でした。他のアパレル会社の人事のかたが「君、絶対に受かるよ」という感じで面接練習までしてもらったのに、結局二次で落ちてしまい、「簡単に人を信じてはいけないな」と思ったこともありました（笑）。そんなときは、周りの友達の情報を聞いたり、大学のキャリアセンターで一緒に嘆いたりするとエネルギーチャージになって「みんながんばっているからがんばろう」と思えました。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<h3><span data-contrast="auto">社会人になって大切にしていることはありますか。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></h3>
<p><span data-contrast="auto">周りを見て動くことです。私は一人で動くことが好きで、あまり周りを見ることが得意ではありません。今働いているところは、勤めている会社のブランドが数種類入っている複合店になっています。他のスタッフとどんな些細なことでも連携しておかないと、お客様にご迷惑をおかけすることもあるので、勝手に自分一人で判断して動くことはすごく危ないと学びました。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<p><span data-contrast="auto">それと、一人ひとりの違いや良さを受け入れて自分に生かすことが大事だと思いました。人によって得意なことや苦手なことはあるので、相手の苦手なことを他の人が気づいて伸ばしてあげるっていうのは大切だと思いました。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<h2><span data-contrast="auto">ブランドのポリシーを大切に</span></h2>
<h3><span data-contrast="auto">これからの目標があったら教えてください。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></h3>
<p><span data-contrast="auto">幸運なことに、第一志望の企業、そして志望のブランドで働くことができています。最近では私に洋服を選んで欲しいといって来てくださるお客様もいて、その方に恥じないよう、ブランドのポリシーや洋服をお客様に丁寧に届けていきたいなと思っています。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<h3><span data-contrast="auto">最後に女子学生にアドバイスをお願いします。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></h3>
<p><span data-contrast="auto">ぜひ、遊んでください！大学生の間は進路に悩まれると思いますし、自分探しをして自分ってどんなだろうと改めて見つめなおすことが何度もあります。せっかくたくさんの時間があるので、それまでは自分のやりたいことをやりきるまでやって、それから「未来に対して自分は何がしたいのだろう」と就活に活かせられれば、すごく豊かな人生になると思います。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
<h2><span data-contrast="auto">インタビューを終えて</span></h2>
<p><span data-contrast="auto">ｍ</span><span data-contrast="auto">isato</span><span data-contrast="auto">さんはインタビュー中常に笑顔で、こちらまで明るい気持ちになりました。私は就活が不安で、何をしたら良いのか分からないなと悩んでいましたが、仕事だけに注目するのではなく、どうしたら自分が豊かな人生を送れるのかという広い視点から考えてみようと思います。まずは、大学生の間にやりたいことをやりきろうと思います！貴重なお話をありがとうございました。</span><span data-ccp-props="{&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6}"> </span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【社会人若葉マークのわたし】新卒でベンチャー企業に入社！不安もあったけど、なりたい私になるために！</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小高みゆき]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 01:34:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=10858</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">「社会人若葉マークのわたし」では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。<br />社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。今回は、スタートアップのコンサルティング仲介会社で働く新社会人Saeさんにお話を聞きました。</p>
</div>
<h2 data-tadv-p="keep">お客様はあらゆる業界の企業！より良い提案をするため、勉強の毎日！</h2>
<h3>現在働かれている会社について教えてください。</h3>
<p>個人の知見と企業の課題をマッチングさせるという、知見のマッチングプラットフォームを運営する会社で働いています。企業が新規事業や研究開発など新しい領域に進出する際に、自社にノウハウがなかったり、インターネットで探しても情報がないという事態が発生します。このような企業が持つ課題に対し、彼らが知りたい情報に精通している人を紹介することで解決するというビジネスモデルになっています。</p>
<h3>今のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>企業から「こういう事業を始めるから、こういう人を紹介してほしい」という依頼をいただき、その依頼に合った人を自社のデータベースから探し出して提案するという仕事をしています。今年4月の入社から4か月半で約250件の案件を担当しました。</p>
<h3>お仕事で大変なのはどんなことですか？</h3>
<p>あらゆる業界の知識が必要になる点です。業界問わずさまざまな企業がお客様となるため、それぞれの業界について勉強をしなければなりません。お客様となる企業の意図や背景はもちろん、業界のトレンドも抑える必要があります。</p>
<p>特に大変だったのは製薬業界です。専門用語が多く、治験のプロセスや薬機法という薬剤に関する法律の勉強が難しかったです。</p>
<h3>どうしてそこまで徹底した勉強が必要なのですか？</h3>
<p>企業と専門家の間に入る人の付加価値が大切だからです。新規事業を始めるとなると、企業の方はアイデアがフワっとした状態で調査を開始するケースも少なくありません。</p>
<p>そのため、「とりあえずこんな人」という抽象的な条件で私に依頼が来ることもあります。したがって、個人の知見と企業の課題をマッチングさせる私たちは、お客様となる企業の依頼の解像度を上げる必要があり、その企業と業界について深く知っておく必要があります。よって、常に勉強が欠かせません。</p>
<h3>入社前後でギャップはありましたか？</h3>
<p>ベンチャー企業はガツガツした人が多いのかと思っていましたが、意外とそうでもなく、驚きました。また同期の人たちも、全業界を扱う仕事のため、知的好奇心が旺盛で、情報収集が好きな勉強熱心な人が多いですね。みなさんとても優しく、人の個性を尊重できる人ばかりで、そこが入社前とのギャップです。</p>
<h2>大手？ベンチャー？不安な気持ちを払拭し、自分の思いを叶えられるベンチャー企業へ入社を決意！</h2>
<h3>今働いている会社を選んだ理由を教えてください。</h3>
<p>私には就職活動をするうえで二つの大きな軸がありました。一つは、「事業と組織を創っていける人になる」こと。もう一つは、「どんな人でも強みを生かせる社会にする」というものです。</p>
<p>前者については、私の父親と祖父が起業家だったので、ゼロから一を作れる人に憧れていたからです。さまざまな人を幸せにできる仕組みや経営をしていける人になりたいと思っていたため、その目標が達成できそうな会社で働きたいと考えていました。</p>
<p>後者については、私の家は自営業で少し特殊だったため、一時経営が上手くかず家庭環境が変わってしまった時期があったことが原点です。その時期は、私も家にいるのが辛く、自己肯定感が下がってしまいました。その時に感じたのが、環境が人に与える影響はとても大きいということでした。</p>
<p>そうした経験から、人が置かれている環境によって人生の機会に格差が出ることに問題意識を感じていたため、そういった格差を乗り越えて、どんな人でも強みを生かせる社会にしたいという強い思いがありました。そして、これら二つの軸に当てはまる企業を探そうと思った時に、事業と組織を創っていける人になるとしたら、やはりベンチャー企業がいいなと思い、ベンチャー企業を中心に就職活動を進めました。最終的に今の会社に出会い、内定をいただきました。</p>
<h3>周りにベンチャー企業を考えていた友人はいましたか？</h3>
<p>全然いなかったです。周りにいなかったので、ベンチャー企業を中心に就職活動はしていたものの、正直不安でした。一応、大手企業からも内定をいただいていたので、今の会社の内定承諾期限ギリギリまでどちらに行こうか悩んでいました。しかし、元々持っていた強い思いもあり、今の会社に入社することを決めました。</p>
<h3>大手かベンチャーかという葛藤の中でも、今の会社に入社しようと決意したのはどうしてですか？</h3>
<p>私は就職先選びには、「お金」「身に付くスキル」「社会に与える価値」の三つの軸があると考えています。そして、その軸に照らし合わせた時に、内定をいただいていた会社はそれぞれについて良し悪しがあり、優劣つけがたい状態になってしまいました。そこで、自分の中で何を一番重視したらいいかと考え、結果的に「成長したい」「仕事を頑張りたい」という思いが浮かび上がりました。</p>
<p>その後、自分にとって成長できる環境とは何だろうと自問自答し、事業に対して当事者意識を持てる環境だと気付きました。事業を自分事として考えて、「休みの日も事業を考えていたら楽しい」「このビジネスや会社について考えていたら楽しい」と思えるくらいの環境だったら自分は成長できるのではないかと思ったのです。</p>
<p>そして、「お金」「身に付くスキル」「社会に与える価値」の三つの中で一番当事者意識を持って頑張れる環境に身を置くためには「社会に与える価値」を重視するのが一番だと考え、今の会社が自分の価値観の中でヒットしました。</p>
<h3>今の会社に入社を決めてからはどうでしたか？</h3>
<p>実は入社を決めてから入社をするまでが一番不安でした。不安を和らげるために、不安な理由は何だろうと考え、将来に対する解像度の低さが原因ではないかと気付きました。</p>
<p>そこで、会社の社員さんにOB訪問ような感じで様々なことを尋ねて、入社までに、自分が長期的にやりたいことやどういう人になりたいのかを明確にしました。そして、こうした目標からこの会社で何ができるのか、会社の中のキャリアプランを立ててみたら、自分がやるべきことがわかり、不安な気持ちが和らぎました。</p>
<h2>自分が考えたサービスを世に出したい！目標を達成するため、目の前のことを着実に。</h2>
<h3>これからの目標を教えてください。</h3>
<p>「事業と組織を創る人になる」という軸を持って入社しているので、いずれは会社の中で新規事業に参画して、そこを伸ばしていくということをやりたいです。</p>
<p>また、自分が考えたサービスを始められるくらいの企画力を持った人になりたいと考えています。とにかく今は、そのためにも、会社のミッションにコミットして目の前のやるべきことや挑戦に対して一生懸命取り組みたいと考えています。</p>
<h3>今、社会人として何分咲きだと感じていますか？</h3>
<p>１年目としては4～5分咲きですが、これから続く長い社会人生活の中で考えたら1分咲きにも満たない気がします。将来的に会社をさらに大きくするためにさまざまなことに挑戦したいので、今はその基礎を学んでいる感覚が強いです。とりあえず1年目の目標は、システム改善といった長期的に会社にとってプラスに働く提案や、自分が考えたサービスを社長に提案することです。</p>
<h3>最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします！</h3>
<p>就職活動をやる目的は、内定をもらうのも大切ですが、最終的には自分が選んだ道を正解にできるかどうかというところだと思います。だから、自分が選んだ就職先に自信を持って、そこで頑張ろうと決意できるように納得できる就職先を見つけてほしいなと思います。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">インタビューを終えて</h2>
<p>強い思いを持って今の会社に入社されたSaeさん。周囲にベンチャー企業に進む友人がおらず、入社までは不安も大きかったそうですが、行動することでその不安を払拭されたのがすばらしいと感じました。</p>
<p>夢や目標を叶えるまでには、大きな壁に衝突することがあります。しかし、そこでいつまでも立ち止まるのではなく、解決への一歩を踏み出すことの大切さに取材を通して気付かされました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【社会人若葉マークのわたし】新生活でも非常事態でも力強く、自分らしく！</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[星野まりな]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 03:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">社会人1〜2年目の先輩たちにインタビューする「社会人若葉マークのわたし」。<br />今回は就活レポでもその経験を語ってくださったRisakoさんにインタビュー。地域の社会問題の解決を目指し文系からシステムエンジニアとなった彼女の価値観に迫ります。</p>
</div>
<h2 data-tadv-p="keep">今も変わらない自分の強み</h2>
<h3>入社した理由と今のお仕事を教えてください。</h3>
<p>大学では人文系の学問を学んでおり、そこで感じた「社会課題を見つけ研究することはできても解決できない」という歯痒い思いから、社会課題の解決につながるシステムを作ることを期待してIT企業に入りました。その会社で大都市向けのシステム開発をしています。</p>
<h3>文系とお聞きしましたが何を売りに就活に臨みましたか。</h3>
<p>面接で長所を聞かれ「私の強みは相手の考えを言語化することです」と答えました。一見システムエンジニアに関係なさそうな能力ですが、先方が抱えている言葉にできない問題や課題を引き出して言語化し、相手が求めている以上のシステムを提供するというのは、実はより良いサービスを提供する上で必要不可欠な能力なんです。 理系出身の方は技術的なことへの興味関心が強い一方で社会課題に目が向きづらい傾向にあると思います。文系出身の方など、技術とは関係のない知識や視点を持った人がそこに入ることでビジネスの視野が大きく広がります。</p>
<h3>社会人となった今の強みはなんだと考えていますか。</h3>
<p>「わからないからないことをわかるまで聞く力」です。なんとなくわからない、どう質問したらよいのかがわからない、というのは誰にでもあることだと思います。それを言葉や文字、図といった形にできること、質問できるところまでそのモヤモヤを消化できることは私の強みです。</p>
<h2>いつまでも「意思」のある人でいるために</h2>
<h3>大学と会社で違うことはどういったところでしょうか。</h3>
<p>大学と会社の大きな違いの一つはモチベーションの方向性だと考えています。私のモチベーションは社会課題を解決したいという思いですが、自分の技術を活かしたい、自分が誇る会社をもっと大きくしたい、出世したいなど、働くモチベーションは人それぞれです。それに引きかえ、大学の先生たちにはそれぞれ専門領域があります。それは社会問題を学んでいた私の場合であれば、対象や方法はさまざまでも当然どこかで社会が抱える問題につながっていました。会社とは全体のモチベーションの統一感が違うと思いました。</p>
<p>今、会社には自ら課題を見つけそれを解決するシステムを作る積極的なビジネスに対する動きがあります。社会問題を解決したいという意思のある人物がきっと必要になると信じて私は自分のモチベーションを大切にしています。</p>
<h3>モチベーションを維持するためにやっていることはありますか。</h3>
<p>首都圏に住んでいるので、地域社会の社会問題とは無縁の生活をしています。問題を忘れるのはとても簡単です。それでも私を引き止めるのは日々の記事や雑誌、論文です。読むだけで悲しくなるようなニュースや深刻な情報をあえて意識的に取りに行き、怒りや悲しみを感じる。それが私の中の解決したいという強い意志を呼び覚まして、モチベーションの維持につながっています。</p>
<h2>非常事態でも一心一意</h2>
<h3>入社の年にパンデミックとなりました。オンラインで始まった新生活で意識していたことはありますか。</h3>
<p>やはり一番は考えを言葉にすることです。研修は全てオンラインでした。初対面の顔が見えない集団の中で勇気を持って発言や提案をすることは大切だと思いました。</p>
<p>普段なら講師の方は研修生の表情や仕草をなんとなく伺って声かけをしたり助言をしたりできますが、オンラインにはそういったことが難しく、自分で自分の置かれている状況を伝える必要があります。私は意識的にモヤモヤしていることを言葉にして自分の欲しい回答が得られるまでそれを根気よく続けるようにしていました。「ちょっと待ってください」「やはり昨日のこの部分の説明が理解できません」といったふうに。こうやって助けを呼べば講師の方はその都度ちゃんと応じてくれます。</p>
<p>新たに良い聞き手になることも意識するようにしました。コメントやスタンプなど可能なリアクションを駆使して他の仲間が喋りやすい空間を作る。積極的な質問や提案でお互いに高め合える空間になるよう意識しました。雰囲気の助けがない中、自分が置かれている状況の報告を欠かさないことは効率的で信頼できる仕事につながります。オンライン研修は考えを深掘りし言語化することの大切さをより意識させてくれました。</p>
<h3>私はいざリアルで初めて登校するに当たって不安もありました。今は稀に出勤することもあると思います。初めての出勤に不安はありましたか。</h3>
<p>はい。ありました。私たちの世代の大変なところはリアルな新生活とオンライン上の新生活の二つの環境に同時に慣れなければいけないところです。会社の先輩方にとって出勤は「普通」に戻ることですが、新社会人にとっては「普通」ではありません。例年の新生活の不安も消化する必要があります。学生、社会人問わず新生活の不安は授業や仕事そのものではなく、それ以外の小さなことにあったりすると思います。</p>
<h3>その中で意識したことはありましたか。</h3>
<p>自分の考えを深掘りすることです。まずは慣れること。こればかりは経験に勝るものはありません。その上で自分の考えを深掘りすると新しい環境に慣れやすくなると思います。慣れなくても気持ちが少し楽になります。「嫌だ」「行きたくない」そんな漠然とした感情を、ではなぜ自分は今そう感じているのだろう、と一度冷静に考える。すると意外にちょっとした工夫で負担が軽減したり、自分の嫌なものが明確になることでその出来事の前後に自分で自分を気遣ってあげられるようになったりすると思います。</p>
<h3>それでは最後に恒例の質問です。今、社会人として何分咲きだと考えていますか。</h3>
<p>まだ二分咲きです。一年間、社会人を経験して今までできなかったプログラミングができるようになったり、会社や仕事の用語がちゃんとわかるようになりました。社会人一年生としてしっかり頑張れた、それでまず一分。二年目に入った現在も今やるべきことを頑張れていると思うのでもう一分、合計で今は二分です。 まだまだわからないことも多く、正直、自分がやりたいと思っていた仕事をできているわけではありません。でもこれからもっと学んでいって、自分が進む方向を自ら変えていけるように頑張りたいと考えています。私は二年目で可能性もいっぱいあると信じています。今の会社や仕事に必要以上にとらわれず、自分が実現したい社会に向けて自分ができることを探し続けたいと思います。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">インタビューを終えて</h2>
<p>考えを深め、言葉にする大切さ。とても説得力がありました。Risakoさんの様にどんな時もどんな場所でも力強く自分らしくありたいものです。</p>
<p>自分の考えを深めることに慣れていない人もいるのではないでしょうか？不安を感じた時、ただ自分を不甲斐なく思うのではなく自分自身に相談し、友達の相談に乗るようなつもりで考えを深めてみるとRisakoさんの様に前を向いて生活できるかもしれません。</p>
<p>Risakoさんの就活レポも気になる方はこちら！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/syukatsu-repo-45/">【就活レポ】 「人々の暮らしをよくしたい！」 その気持ちを軸につかみ取った内定(IT)</a></p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【社会人若葉マークのわたし】どんなチャンスも逃さない！記者になる夢を叶えるために、修行中！</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[堀部あかね]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 May 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをイン [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。今回は、農業業界に特化した新聞会社で働く新社会人にインタビューを行いました！</p>
</div>
<h2 data-tadv-p="keep">農業と記者、両方に関われる今の会社に入社を決めた理由</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">現在の仕事内容を教えてください。</h3>
<p>農業業界に特化した新聞会社に勤めています。記者志望として入社しましたが、今はwebアナリストとして新聞の広告、ニュースサイトのバナー広告、記事広告をクライアントに提案する営業をしています。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">webアナリストとはどういったものなんですか？</h3>
<p>webアナリストというのはホームページにアクセスしてくれた人たちの地域、年齢、性別、職業などの基本情報と１週間や１ヶ月単位でアクセス数を調べる仕事です。このような調べた情報を分析した結果をもとに、企業に広告やアクセス数が多くなりそうな記事を提案しています。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">記者志望として入社されたとのことですが、記者志望になったきっかけはなんですか？</h3>
<p>私は好奇心旺盛でいろんなものに興味が湧くタイプで、新しい情報に多く触れられる職業が記者なのかなと考えたのがきっかけです。あとは、人と話をするのがとても好きなのも理由です。記者として取材ができるような仕事がいいなと思っていたので、就職活動中は新聞社を中心に受けました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">最終的に今の会社に入社することを決めたのはなぜですか？</h3>
<p>実家は米農家だったので、もともと農業が身近だったんです。学生時代は、時代的にも地方創生や地域活性化が流行っていて、自分の出身地も過疎化と高齢化が進んでいたということもあり、その勉強ができるゼミに大学2年生から入りました。そのゼミでは、農村や田舎の地方の地域活性化を中心に研究していて、労働人口の減少などの農業に対する問題に取り組んでいました。学生時代から関心を持っている農業と記者の両方ができるという理由で最終的に内定をいただいた今の会社に入社することを決めました。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">任されたのは記者職ではなく営業職。戸惑う気持ちを前向きにしてくれた、上司の言葉</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">営業職として働くことになった時、記者ではないことに戸惑いを感じたりすることはありましたか？</h3>
<p>やはり自分のやりたいこととは違ったので最初の頃は結構葛藤がありました。また、フルタイムで働くようになると、仕事を２つ３つ同時に進めたり、他の部署の仕事も覚える必要が出てくるので生活リズムに慣れていくのにもすごく苦戦しました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">どうやってそのようなギャップを埋めていったのですか？</h3>
<p>上司から、「最初はお客様である新聞を読んでくれる方や、広告を出してくれるスポンサーなどの顔を知る、人との繋がりを作っていくのが大事」、「現場にいくときに、営業の経験が生きてくる」というお話がありました。お客様と広告営業を通して関わることで、食と農の安心安全を求める声に情報発信という形で応えていきたいと考えるようになりました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">今の仕事で、頑張っていきたいことはありますか？</h3>
<p>もっとSNSを活用していきたいと考えています。公式webサイトの他に、twitter、Facebookのアカウントがありますが、お客様と気軽に繋がれるというSNSの利点を活かしきれていません。今後は、SNSの強みを活かした活用方法を模索していきたいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【社会人若葉マークのわたし】仕事もプライベートもとことん楽しみたい！そんな私が選んだ、システムエンジニアという仕事</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba09/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤 萌加]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 May 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
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					<description><![CDATA[【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをイン [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。今回は、コンピュータ機器や情報処理システムを扱う電機メーカーでシステムエンジニアとして働く新社会人にインタビューを行いました！</p>
</div>
<h2 data-tadv-p="keep">「モノづくりがしたい」が原点。徹底的な分析の末にたどり着いたシステムエンジニアという仕事</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">現在のお仕事内容について教えてください。</h3>
<p>システムエンジニアとしてデジタルカメラのメニュー画面の開発をしてます。具体的には、仕様書通りに画面レイアウトを実現させる作業や、各画面の遷移を制御する仕組み、もっと分かりやすく言うと、画面の移り変わりをユーザーの操作に反映させる仕組みを作る作業をしています。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">なぜシステムエンジニアを目指したんですか？</h3>
<p>職業を探すうえで大事にしていたのが、「自分の興味のあること・したいことかどうか」、「自分がその職業で将来的に生き残れるか」という２点でした。私は漠然とモノづくりが好きだったので、主に見ていたところは、システムエンジニアか、ホームページを作るというようなウェブ系の仕事ですね。あと広告系も調べはしました。<br />
将来性の観点から行くと、仕事をAIに奪われるとか、効率化で機械に任せちゃうとかいう話の流れがあったりして。将来的に必要とされる職業かどうかを自分の興味と照らし合わせて考えた結果、じゃあシステムエンジニアになろう！って思ったのがきっかけです。<br />
システムエンジニアを募集している企業はいっぱいあるんですけど、私は「モノの中身のシステム開発」がしたくて、エンベデッドシステムという分野を希望しました。</p>
<p>※エンベデットシステム：特定の機能を実現するために組み込まれるコンピュータシステムのこと。組み込み開発ともいう。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">どうして「モノの中身」を開発したいと思ったのですか？</h3>
<p>システムエンジニアになるとして、どういうシステムを作りたいかってなったときに、「利用者の声が聞けるものがいいな」と思ったからです。例えば、銀行のシステムいいよね、みたいにはなりにくいけれど、手に取れる家電だったら身近ですよね。そうやって、一番自分の中でモノづくりに近い感覚だったのが、組み込み開発という分野でした。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">なるほど。今の仕事のやりがいはどのようなところにありますか？</h3>
<p>自分が作ったシステムがメニュー画面に反映されて、画面が明らかに変わったときに、やりがいがあります。今のところは自分のスキルを生かせていて、それを実際に確認できるときが仕事してるなって気分になりますかね。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">プライベートも大切にしたい。そんな私は柔軟な働き方を選択します</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">今勤めている会社や職種のいいところについて教えてください。</h3>
<p>フレックスタイム制があるところです。今までは8時45分に出勤して17時半が定時って決まっていたけど、フレックスを利用すると、今日は9時から出勤しようとか、今日は15時で退社して、他の日に2時間多く働こうみたいな融通が利いて。自分の予定に合わせて柔軟に働けるっていうのはいいことかなと。<br />
フレックスを利用するのは難しい業種もあるかもしれないけど、システムエンジニアは決められた期間までに作業をこなせばいいから、フレックスを利用できて。これは生活の充実さにも関わってきてるから、本当に助かってます。実際に15時に退社して17時のライブに行ったこともあります(笑)！</p>
<h3 data-tadv-p="keep">こうして自分で働き方を決めることができるのはうれしいですね。</h3>
<p>そうですね。あと、制度的な面で女性を積極的に採用する方針だったことと、子育て支援が手厚くて、育休産休の制度も非常に取りやすい環境だという話を、就活の時点で先輩の女性社員から聞いていて。それも今の会社を選んだ理由ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【社会人若葉マークのわたし】スピード感あふれる職場で成長し続ける。将来は想像力を生かしてエンターテイメントを発信したい！</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba08/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[高橋咲也子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをイン [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。今回は、帰国子女・理系大学院で学ぶという経験を持って、インターネット関連サービスを展開する企業で働く新社会人にお話を聞きました。</p>
</div>
<h2>社内はスピード感と多様性に溢れる環境。その中で試行錯誤しながら成長中</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">今の仕事の内容を教えてください。</span></h3>
<p>インターネット関連サービスを中心に展開する企業の中で、モバイル部門に所属しています。具体的には、モバイルのユーザーテストで問題点を探して、改善する業務を行っています。またもう一つは、部署の管理サポートとして来客対応などもしています。</p>
<h3>かなり内容の異なるお仕事を担当されているのですね。</h3>
<p>最初は、モバイルの業務をメインに担当していました。しかし、私が働いている企業はジョブローテーションが盛んで、時期によってプロジェクトの内容に合わせて時期によって仕事が変わります。メンバー変更も多く、今は、部署運営のサポートをメインに行っています。</p>
<h3>その二つの仕事を行うときに、切り替えが大変だったりしませんか？</h3>
<p>最初は、何をしていいか分からず、困惑していました。でも、私の直属の上司がとても優しく、週に一回1on1でミーティングを実施してもらっています。今何が足りないかということや、これからの方針について相談できるので安心しています。1on1を通して、現在は自分でタスクリストを作って、モバイルとサポート業務の切り替えもうまくできるようになりました。</p>
<h3>タスクリストはご自身で自発的に作っていらっしゃるんですか？</h3>
<p>そうですね。私自身、一つのことに打ち込むタイプなので、タスクを書き出して優先順位を決めてやっています。これはとても自分に合っていると思いますね。タスクを書き出した表は仕事を始める前に見て、一日の優先順位をつけて業務を行っています。まだまだタイムマネジメントは課題ですが、少しずつ感覚をつかんできているのではないかと思います。優先順位をつけて仕事をするスキル以外にも、いかにスピード感をもって大事なことを伝えるか、キーポイントの見極めなど、問題解析力が身につきました。</p>
<h3>ご自身で様々な工夫をされながら仕事をしているとのことですが、やりがいを感じるときはどんなときですか？</h3>
<p>新入社員なので、アドバイスを受ける機会が多くあり、そのアドバイスを次回に生かせて、自分の中で消化できたときは達成感を感じます。また、モバイル部門の仕事をしているときに、私が出した報告書の通り、次のバージョンでモバイルの問題点が治っているとやりきったという気持ちになります。</p>
<h3>入社前とのギャップはありますか？</h3>
<p>一番はスピード感ですね。私の部署は特に役員と距離が近くて、トップの動きに合わせて動きが変わるのでその雰囲気の変わり方に圧倒されています。また、社長とも距離が近くて驚いています。新卒研修の時にも、毎日30分ほど社長が新人に向けお話をしてくださり、質問に答えてくれる時間があったりしました。さらに、月曜に行う朝礼では、毎週2～3人の社員が直接社長に質問します。他にはやはり、英語を使う機会がとても多いです。実際に私の部署には、中国人やインド人、韓国人もいて、多様性を感じています。この環境は本当に楽しいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【社会人若葉マークのわたし】航空会社かダンスの道か、自分の中で見つけた本当に大切にしたいこと</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba07/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2021 06:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをイン [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。今回は、航空業界を経験したのち、ダンスのインストラクターとして働く新社会人にお話を伺いました！</p>
</div>
<h2>働いて分かった「憧れ」の中の大変さ</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">これまでの仕事内容について、新卒時代を中心に教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現在はダンスのインストラクターの仕事をメインにしていますが、新卒では普通に就職して大手航空会社の地上職に就きました。地上職はシフト制で、その日によって業務内容が違います。カウンターや保安検査場を抜けた後のゲートで働く日もあれば、到着ロビーやフリーとして人手が足りないところに入る日もあります。資格を持たないとできない業務もあるので、仕事場が固定している先輩もいましたね。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">そのときに感じていたお仕事のやりがいを教えてください。同時に、大変なことや難しいと感じたことがあれば教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">航空会社では自分のやりたいことを選ぶことができず、全ての業務を覚える必要がありました。覚えきれない量なので、みんな胸ポケットに入る程度のメモを持ち歩いていて。私は覚えきれていない知識や複雑な知識、よく聞かれる質問、専門用語を書き込んだカンペみたいな分厚いメモ帳も作っていました。それを忘れた日は大変でしたね。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">驚きました。実際に経験しないと分からないことですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今思い返すと、憧れることもたくさんありましたが、私には過酷な環境でした。それでもお客さんを時間内に飛行機に案内できたことが会社の評価につながったり、この会社は定時できちんと飛行機が飛ぶというイメージや会社のブランドに自分が加担できたと感じたときはやりがいを感じました。とにかく1年目はずっと追われている感じで、必死でした。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">どうして1社目の航空会社の仕事を選んだのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もともと空港とその雰囲気が好きでした。地元の宮崎にいるときに母が空港の売店でパートをしていて。よく母の仕事が終わるのを待っているついでに空港に遊びに行っていたんです。飛行機を見るのも好きだし、空港の雰囲気も好きだし、空港で働きたいなって思っていました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">では就活を始めたときからずっと航空会社を志望していたということですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">志望した職種や企業は航空会社1本でした。でも実は、就活する前に就職するかダンスをするかずっと迷っていました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">そうだったんですね。就職活動かダンスの道かどちらを選ぶか迷っていたとき、どうして就活することを選んだのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">1つはやっていける自信がなかったからです。そして、もう1つは、両親のことを先に考えていました。父が昔ながらの考え方を持った人で、一般的な就職して働き続けて定年で辞めるっていう道筋を重視する人だったんです。その道を選んだ方が両親は喜ぶんだろうなと思って。父には一度「ダンスの道でいかんの？」と聞かれたけれど、たぶん行ってほしくないだろうなと思ったので就職することにしました。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【社会人若葉マークのわたし】自立した女性になりたい！一心不乱に働いた先に見えた新しい世界（IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba06/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東莉子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 02:32:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
		<category><![CDATA[新社会人レポ：IT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=10267</guid>

					<description><![CDATA[【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをイン [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。IT企業の営業企画部で働く新社会人にお話をお伺いしました！社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。</p>
</div>
<h2>経済的にも精神的にも自立した女性になりたい</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">現在のお仕事内容について教えてください。</span></h3>
<p>現在、IT企業で働いており、その職種としては営業職とシステムエンジニアの2つの職種があります。研修後私が配属になったのは営業職でした。営業1年目はお客さんの前に立って営業をしていましたが、2年目の途中から部署異動になり、営業部門ではありますが、お客さんに売るというわけではなく、従業員に対してサポートをする営業企画部というところで今は働いています。<br />
具体的にどういった仕事をしているかというと、主に3つのお仕事をしていまして、1つ目が人事採用です。新卒というよりかは中途の採用を行っています。2つ目は社内研修をうちの会社では結構活動的に実施していて、その研修の補助、振り返りシートの作成や集計、その当日の出席簿をつけるなどをしています。3つ目が営業部門に対して発信する社内報の作成です。月に1度社内報を出していて、その社内報のデザインを新しくするというお仕事をしています。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">社内報って初めて聞いた言葉なのですが、どういうお仕事をするのですか？<br />
</span></h3>
<p>各部門がこういう案件と今こういうことをやっていますというのを社内に発信する仕事です。<br />
営業部門は10近くの部署があり、「各部門にそれぞれ最新の情報を教えてください」とお願いし、各部門の人たちが送ってくれた写真や原稿をまとめて1つの記事したものが社内報です。部署が多いと隣の部署何しているのかな？と情報共有ができなくなるので、社内のコミュニケーションを活発にするために始まったそうです。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">なぜ今の仕事を始めたのですか？きっかけは何ですか？</span></h3>
<p>なぜITを仕事にしたかというと、育児だからとか子供を産むからという理由で会社を絶対やめたくないと思っていて、経済的にも精神的にも自立した女性になりたいと思っていました。変化の激しい世の中で同じように成長スピードが見込める業界がIT業界だと考え、将来性もありながら同じスピード感で成長できると思い、より速く自立した女性になれるのでは？と考えました。また、たくさんある企業の中でもうちの会社では「プラチナくるみん」(※)の認定を受けており女性の働きやすさにフォーカスしている会社なんだなぁと思ってここを選びました。そして、最後はやはり雰囲気が穏やかで優しそうな人が多いなって思って。将来性と女性の働きやすさ、最後は社員の人柄で決めました。</p>
<p>※プラチナくるみん<br />
「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">そうなのですね。女性が多い会社なのですか？</span></h3>
<p>それが男性が多いです（笑）なぜかというと、日系の企業で、某総合商社系の子会社だからこそ未だに男性社会で縦社会が厳しいです。ですが、「プラチナくるみん」の認定を受けたことで、ここ最近急激に女性が増えました。比率としてはまだまだですが、人事の業務に携わる身として、これから女性を増やしていきたいです。</p>
<h2><strong>ひたむきに仕事と向き合った１年目、その先に見えてきたものとは<br />
</strong></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">思い出に残っている仕事は何ですか？<br />
</span></h3>
<p>思い出に残っている仕事は社会人1年目の時に、「来年東京オリンピックがあるな」と思い、オリンピックの時期はテレワークが絶対流行ると思って、テレワーク商材を自分で調べていました。そしたら、たまたま先輩が担当していた会社からテレワークを提案してほしいという声が上がって。ですが、先輩は時間がなく忙しいということで「私がやります。」と手を挙げました。資料とか作ったこともなく提案もしたことがなかったのですが、リサーチをしていくうちに先輩たちもサポートしてくれるようになりました。しかし、資料を作ってお客さんのところへ訪問するというイメージができておらず、非常に緊張していました。<br />
提案前日は2時間ほどしか寝ずに、こういうことを聞かれたらこう答えようとか説明の仕方とかヒアリングシート作っていました。そして色々な企業でテレワークが導入され始め、読みどおりだと思い「テレワーク=私」というイメージが部署の中で広がっていきました。<br />
そこから横展開していき、結局数ヶ月でしたが、4社くらい説明をしに行きました。日々資料等もアップデートしていき、どんどん説明もできるようになりました。ですが、今は悲しいことに部署が異動になったので最後までは見届けられませんでしたが、直属の上司からは自分から取りに行く姿勢を褒めてもらえました。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">どうやってモチベーションを保ったのですか？やった事がないことをやるときの恐怖心はなかったのですか？<br />
</span></h3>
<p>休職するきっかけにもなったのもその理由の1つですが、周りからの評価を気にしすぎていたというのがあり、当時同期の中で一番成績を残す人でありたいとか、上司からよく頑張っていると思われたいとか結構先輩たちが1年目から厳しかったので、認められたい気持ちがどんどん強まっていきました。なので、モチベーションとしてはそこですかね。<br />
褒められたいとまではいかないけど評価されたいとか、先輩たちの期待に応えたいとか同期よりも1番になりたい、がんばっていたい、とか…そんな思いから初めてやることに対しても踏み込んで取り組んでいたし、周りの目を気にしていたからこそ逆にみんながやっていないことをしてみようと思えました。結果的にそれで自分を追い込んでしまったっていうのもあって休職してしまったのですが。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">休職されたのですね。その後、仕事で心掛けていることはなんですか？<br />
</span></h3>
<p>一番は自分に素直になるということです。素直に耳を傾けることを大事にしていて、周りからどう見られているのか、どう評価されているのか、という視点を持たなくなったというか持たないでおこうっていうのが今の軸となっていて。だから、できないことがあったら、考えて調べた上で、先輩に聞くということができるようになりました。<br />
前までは聞くってことに対してすごく抵抗感がありましたが、頼ればいいやって思えたし、聞いたほうが早いし。以前は、周りからサボってるって思われたくなくて、トイレとかもあまり行かなくてほっと一息とかっていうのもできなくて。でも、最近は休憩を適宜とっていますし、先輩からも「休憩とってね」って言われます（笑）</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">あなたにとって、仕事とはなんですか？<br />
</span></h3>
<p>私は、仕事とは困っている人や今行き詰まっている人を助けて笑顔にできるツールなのかなって思っています。また、仕事を通じて自分自身が壁にぶつかっていく中で、自分と向き合う時間がすごく増えるからこそ、自己成長につながるなと思っています。だから、仕事は笑顔にできるツールでもありながら、自分自身を高められる。そういう修行じゃないけど、自分自身の成長のツール、それが仕事なのかなって思っています。</p>
<h2>新たな夢のために</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">これからの目標やキャリアはありますか？<br />
</span></h3>
<p>経営者になりたいです。今は個人で動いて、ようやく自分の力で稼げるようになってきました。現在は、自分でお金を生み出すためには？増やすためには？という観点でビジネスの基礎を実践的に学んでいます。<br />
以前はコーチングを副業で行う予定でしたが、マネタイズに疑問を感じお金をいただかない方向に決めました。そのため今は、学んだ知識をベースにいろいろな方の相談を一切お金をいただかず行っています。いろいろな仕組みを構築して、起業して経営者になりたいです。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">学生のときにこれをやっておけばよかったなどありますか？<br />
</span></h3>
<p>自分で稼ぐということをやっておけば良かったなと思っています。<br />
自分がお金持ちになりたいからとか自慢したいからというわけではないですが、お金をいただくという事は、負を解決することにつながるので、世の中の負ってどういうものだろうという視点やどのようなサービスがあるのだろうなどの、お金の動き、人の動き、そういった視点を持ちたくって。ビジネスの本質を知るために、稼ぐっていうことをやればよかったなと思います。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">社会人1～2年目として自分を評価するなら何分咲きですか？<br />
</span></h3>
<p>1人の人間としては2分咲き。まだまだビジネスのことも、お金のことも正しく賢く学び始めた段階です。やりたいことが見えていてもそのために必要な行動が多く存在します。今の私は自分のできる範囲でできることがありながらも、行動力が伴っていません。思考も浅いままです。もっと深く考え、自分の力で今ようやく稼ぐことができ始めているので2分咲きかなという感じです。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">最後に学生へのメッセージをお願いします。<br />
</span></h3>
<p>これからの時代は個性というか、個が強くないといけないと思っています。そうなると軸がある人が強いなと。軸があるという事は個性が際立っているというか、やりたいこと好きなことが明確な人ほど生きやすい世の中が来ているので、逆にいうと、やりたいことがない人はどんどん生きづらい世の中になっているなと感じます。<br />
そういった中で学生のうちにやりたいことってなんだろう？好きなことってなんだろう？自分の大切にする価値観ってなんだろう？というのを、就活を終えたら自己分析を終えるのではなく、就活が終わったからこそ本当の自分に耳を傾けるという時間を大切にしてほしいなと思います。<br />
例えば私が学生の時に、「学生の時が1番楽しいよ。」って言われていましたが、私は今の方が楽しいですね。学生時代と比べて見えてる世界も全然違うし、出会う人々も全然違うし、自己成長することによって人間関係も変わっていくし、今はワクワクする将来を思い描けます。思い描ければ思い描くほど自分の中で葛藤していた部分もありますが、だんだん見えてくる自分が楽しくて。そこで時間とお金が将来的にもっと増えれば、もっとやりたいことができるわけで。「学生時代が一番楽しいよ。」と言ってくる人はいるけど、結局は自分次第。だから、「学生時代楽しかったよな。」っていう大人にはなってほしくない。「未来の方が楽しい。」と思える大人になってほしい。だから、本当に自分次第で変われるし「未来を楽しい。」って語れるような人、そしてそれを後世につなげるような人になってほしいなって思っています。</p>
<h2><strong>インタビューを終えて</strong></h2>
<p>お仕事に対して真摯に誠実に向き合っている姿が画面越しに伝わってきました。そして、自分自身を大切にすること、自分に素直になることがこれから社会に出るうえで大切なことだと思うので、本当の自分に耳を傾けるという時間を作っていきたいなと思いました。<br />
「学生時代楽しかったよな。」という大人ではなく、「未来の方が楽しい。」と思える素敵な大人になりたいです。</p>
<p>取材：東 莉子</p>
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		<title>【社会人若葉マークのわたし】譲れない１つの軸を道標に見つけた、 ありのままの自分で働ける場所（特殊法人）</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上村日奈子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 00:58:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
		<category><![CDATA[公務員]]></category>
		<category><![CDATA[特殊法人]]></category>
		<category><![CDATA[行政法人]]></category>
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					<description><![CDATA[【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをイン [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。今回は年金を扱う特殊法人で働く新社会人にお話をお伺いしました！社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。</p>
</div>
<h2>「ピンときた」直観を頼りに入社</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">現在のお仕事内容について教えてください。</span></h3>
<p>現在は、準公務員という形で働いています。準公務員とは、公務員試験を受けなくても公務員のように公的な仕事ができる職業です。<br />
仕事内容としては、国民が納める義務がある社会保障関連のお金を徴収したり、徴収できていない人に対して直接徴収に行ったりしています。個人というよりも、会社を持っている事業主の方を相手にすることが多いですね。他には、取り扱っている書類の内容の確認などの事務作業もしています。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">社会保障関連のお仕事をされているということですが、学生時代から社会保障に興味があったのですか？<br />
</span></h3>
<p>大学に入学する時はなんとなく社会福祉の方向に進みたいなとは思っていたので、社会福祉学科に入っていたんですけど、入学後、方向性を見失ってしまって…。就活中も正直、やりたいことが明確に決まっていたわけでは無かったのですが、せっかく大学で社会福祉を専攻したので、なにか関連する仕事には就きたいよなって思って。大学で社会保障の授業を受けて興味はあったので。興味がない職業に就くより興味がある職業に就いた方が絶対良いと思うので。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">そうだったんですね、社会保障に関連する仕事って範囲が広いと思うのですが、その中で現在の仕事に就こうと思った決め手はありますか？</span></h3>
<p>大学の授業を受けていて、年金の制度に興味を持ったんです。年金制度って将来的には無くなるんじゃないかって結構インターネットとかで言われてるじゃないですか。それを知って、私はどうせ貰えないって言っている若い人達がたくさんいるという事実に興味を持ちました。じゃあ、年金制度って本当に無くなるのかなって思ったんです。でも、授業で年金制度について学ぶ機会はほんの一部だったので、そこから制度について自分なりに調べていきました。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">授業以外で自分で調べてたんですか！それくらい興味が沸くものだったんですね！<br />
</span></h3>
<p>はい、ピンときたかなって感じはありました。興味があるのを見つけられるかは、結構タイミングと気持ちによるものだと思っているんですけど。それを見つけられたのはちょっと運が良かったなって思いますね。</p>
<h2><strong>ぐっとこらえて続けてみたら見つかった、意外なやりがい<br />
</strong></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">大学での勉強をきっかけに今の職業を選ばれたということですが、実際に働いてみて入社前とのギャップみたいなものはありますか？<br />
</span></h3>
<p>配属先がちょっとイメージと違って、最初は右も左もわからなかったです。入社した時は、基本的なことしか知らなかったので、他の先輩とのやりとりを見て実践的に学ぶって感じでしたね。実は、配属されたときは「この仕事向いていないかもしれない」って思ったんです。私がいる部署は、法律に基づいて手続きをするところなんですけど、これはどうしてやっちゃいけないのか、これはどうしてしないといけないのか、全部がんじがらめに法律で決められているのが最初は大変そうだなって思って。4月に入社して10月まで研修して、10月から本採用なんですけどその時点では正直やめようかなって思っていました…。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">入社前に思っていた仕事とは全く違ったんですね…。そこから今まで続けられているのは、仕事に対して何か違った一面を見つけられたからですか？<br />
</span></h3>
<p>そうですね。ある時、対応先の方から「どうしてこういう手続きをしたんだ」って言われたことがあったんです。それって自分たちが勝手にやっていると、理由とかが上手く説明できないじゃないですか。でも、そういう手続きをしていいっていうのが法律で決まっていて、その法律に基づいてやりましたって言えば相手も納得してくれる。<br />
根拠を提示できるから守られるし、働く上で行動しやすい、がんじがらめで面倒くさいと思っていた法律にメリットを感じました。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">最初はマイナスに思っていたことが今では仕事をする上での武器となっているということですね！やっぱり最初は少しイメージとは違っていても、続ける事って大切だと思いますか？<br />
</span></h3>
<p>最初に頑張ってこらえて続けることは大事だと思います。無理は良くないと思いますが…。例えば、人間関係があまりよろしくなくてとか、そういうものをこらえるのは良くないと思うので。<br />
私の場合は、大変だなと思うときちょっと短めの区切りをつけて、1か月くらい続けてみるかって思って、とりあえずそこまでいったら自分を褒めてあげようって。で、続いたら、じゃあもう1か月続けてみようって。そしたら、徐々にやりがいを感じるようになりましたね。だから、自分の無理がないペースで続けることも大事だと思います。</p>
<h2><strong>自分の軸を変えなくても良い会社との出会いが最大の幸運</strong></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活をする上でなにか大切にしていたことはありますか？<br />
</span></h3>
<p>就活前のOB・OG座談会に行ったときに、自分の軸を決めるといいって言われたんですよ。就活をする上で自分が一番譲りたくないものを。<br />
それで私は、プライベートを大事にしたいっていうのがあって。プライベートあってこその仕事ができる状態だと思うので、仕事ばっかりの生活は嫌だなって思っていたんです。ワークライフバランスを大事にしたほうが、仕事のモチベーションにもつながってくると思いますし。だから、それは大切にしていました。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">プライベートを大事にしたいというのが就活をする上での大きな軸になっていたのですね。ちなみに、現在も働く上でその軸は変わらないですか？<br />
</span></h3>
<p>そうですね。それは人それぞれかもしれないですけど、1つの軸ってその人の根幹にもなってくると思うので、働き始めてからもそんなに変わらないと思います。<br />
自分が一番大事にしたいことは何かっていうのをしっかり持っていれば、会社に入っても人ってそんなにすぐに変わるものではないので、ガラッと意識が変わることもないと思います。<br />
でも、自分が大切にしたいと思える軸を変えなくても働ける会社と出会えたのは、すごく良かったなって思いますね。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">お話を聞いていて、やりたいことというより、守りたいものに重心を置いて就活されていたイメージがあります。「こういう仕事をしたい」と定めないといけないと思っている学生も結構多いと思うのですが、就活をする上で具体的にやりたいことが見つけられていなくても大丈夫だと思いますか？<br />
</span></h3>
<p>そうですね、なんとなくやりたいことがあれば大丈夫だと思います。絵を描く時に、最初にざっくりと描いてから細かい箇所を描いていくようなイメージで良いと思っていて。なんとなくこれ気になるなっていうものを見たり、これは興味もないし、やりたくもないなってものは捨てればいい。そういう意味で選り分けていけばいいと思います。これだったらやっていけそう、これは無理そうって楽観的なくらいがいいと思います。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">今後、働いていく中でどのような女性になりたいですか？<br />
</span></h3>
<p>配属先は違うんですけど、入社してから仲良くして下さっている先輩がいるんです。その方はご家庭をもっていてお子さんもいらっしゃるんですけど、主任を任されていて。でも、プライベートの時間もすごく大切にされているんです。家庭と仕事、どちらも両立されているのでその先輩みたいになりたいなと思っています。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ありがとうございます。それでは現在、社会人として自分を評価するなら何分咲きですか？<br />
</span></h3>
<p>結構迷いますね…。正直なところ、自分を厳しめに評価すべきか、思っていることを素直に言うか迷ったんですけど、自分の素直な気持ちを言おうと思います。<br />
もうちゃんと仕事に就いて、日々頑張っている人って偉いと思うので、満開でお願いします！笑<br />
それくらい自分を褒めてあげることも大切だと思いますよ。</p>
<h2><strong>インタビューを終えて</strong></h2>
<p>今回取材をさせて頂いて、自分にとって何が一番大切かをブレずに持ちつづけることは、就活をする上でも働く上でも大きな道標となるのだと感じました。<br />
就活に対して不安をもっている学生も多いと思いますが、ありのままの自分でいられる環境で満開に咲き誇っているKさんの話はとても生き生きとしていて、社会人として一歩を踏み出そうとしている人の大きな希望になるのではないでしょうか。<br />
私も、「ピンときた」直観にアンテナを張りながら、私らしく輝ける場所を探していきたいと思います。<br />
本日は貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。</p>
<p>取材：上村 日奈子</p>
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