グローバル企業と人をつなぐプロフェッショナル。ポジティブにリクルーティングの仕事を楽しむ。(ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社)

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居心地のいいところで留まらない。限界突破が常にテーマ

仕事のおもしろさ、楽しさ、喜びなどがありましたら教えてください。

リクルーティングの仕事は、楽しくて楽しくてしょうがなくて。例えば私のようなレベルの人がシニアの役員の方とお話ができて、その方の人生相談やビジネス相談に乗れるというのは、とても貴重な機会です。いろいろな方の意見を聞きながら自分自身が成長できる環境は、すごく恵まれているなって日々感じています。

あとは何か問題があって来てくださるので、解決には至らなくても「何か少し役に立てる。仕事をやっていてよかったな」と思える瞬間がたくさんあるので、とても楽しいです。

私は居心地のいいゾーン(コンフォートゾーン)からあえて出ることが重要だと思っています。そこで留まると自分の限界が決まってしまうので。私は元々社交的でなかったのですが、自分の居心地のいいところに留まらないようにあえて人と接する仕事を選びました。仕事が私を社交的に変えてくれたんです。居心地のいいところから出る。限界突破が常に私のテーマです。

今の郷坪さんはとても明るくて社交的な印象なので、非社交的だったとは思えないです。仕事によって大きく変わったのですね。では、逆に仕事で大変なことはどんなことですか。

そうですね。大変なことは寝ると忘れちゃいますね(笑)。

今の日本社会って転職市場にどんどんオープンになってきていて、かつグローバル化がすごく進んでいます。だから、採用のニーズがたくさんあります。企業から「こういう人いませんか?」と問い合わせが来て、「あ、いるいる!」と思ってもちょっと手がついていかない、体がたりないっていう感じなので、それはもどかしいですね。もう4本ぐらい手があったらいいのになって思います(笑)。

転職が当たり前の世の中になると、さらに忙しくなりそうですね。仕事でトラブルが起こったときに、どう解決していますか。

人間なので誰でもミスはすると思うんですけど、大事なのはリカバリープランだと思います。どういう風にフォローアップをして、次にどういう風にアクションするのかという解決策を相手方に提案するのがすごく大切です。

くよくよ悩んだところで時間ももったいないですし、自分の精神力も持たなくなっちゃうので、そこは早めに切り換えるように意識しています。

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About Author

小田 青羅

大学院で法律を勉強しています。専攻ではないですが美術・生物にも興味があります。趣味はダンスと水泳で、ボルダリングに挑戦中。女性の働き方・子育てと仕事の両立について調べていた時にハナジョブに出会い、学生記者を始めました。ハナジョブを通じて女子学生の皆さんに素敵な記事を届けられるよう頑張ります。

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