<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NPO法人 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<atom:link href="https://hanajob.jp/tag/npo%E6%B3%95%E4%BA%BA/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
	<lastBuildDate>Sun, 22 Oct 2023 04:55:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/cropped-favicon512_3-32x32.png</url>
	<title>NPO法人 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">203913087</site>	<item>
		<title>笑顔がまわって、まわって。カンボジアから笑顔を広げる支援の仕事（認定NPO法人 GLOBE JUNGLE）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle177/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[寺嶋 里桜]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 09:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO法人]]></category>
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>
		<category><![CDATA[国際協力]]></category>
		<category><![CDATA[支援]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=12845</guid>

					<description><![CDATA[今回は、カンボジアに向けた国際協力のNPO活動を行なっている酒井恵理子さんにインタビューを行いました。 国際協力というとハードルが高く感じてしまい、特に女性だと尻込みしてしまいます。そんな中、酒井さんはどのようにして一歩 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 今回は、カンボジアに向けた国際協力のNPO活動を行なっている酒井恵理子さんにインタビューを行いました。</span></p>
<p>国際協力というとハードルが高く感じてしまい、特に女性だと尻込みしてしまいます。そんな中、酒井さんはどのようにして一歩目を踏み出したのか、どのようにして歩んできたのかを伺いました。
 </p></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カンボジアとの出会い。未知の世界に飛び込んで</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現在どのような仕事をされているか教えてください。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">カンボジアで現地の子どもたちの未来を創るサポートを行う認定NPO法人 GLOBE JUNGLE（以下、グローブジャングル）で日本事務局長をしています。日本の人たちがスタディツアーに参加する時のツアー企画を組んだり、実際にカンボジアでの企画運営などを担当したりすることが多いです。ただ、小さい団体なので、支援者さんとのアポ取りや、事務仕事や支援のための資金集めやカンボジアでの体力仕事などなんでもやっています。。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>このお仕事との出会いは何でしたか</strong>？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">この仕事をする前まではバルーンデコレーションの仕事をしていて、その時はそれが天職だと思っていました。だけど、バルーンデコレーションの仕事をしながら、休日に日本中をまわっていた中、たくさんの人たちと出会って、さまざまな生き方があるんだということに気づきました。「私ももっとおもしろい生き方ができるのではないか」と思ったタイミングで、たまたまグローブジャングルのスタディツアーに参加した人に「カンボジアに行ってみなよ！」と言われてカンボジアに行ったことがきっかけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>もともとは「参加者」として関わっていらっしゃったのですね</strong>。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">はい。実際にスタディツアーに参加してカンボジアに行ったら、カンボジアという国が、人が大好きになって、日本に帰ってきてからも毎日カンボジアについて考えてしまっていて。もっとこの国でこの国の人と過ごしたいと思って、初めの方は1人で活動していたのですが、その途中で協力してもらっていたグローブジャングルで活動することになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>初めはお一人で活動されていたのですね。具体的にどのような活動をされていたのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">初めは、知り合いが出産で継続がむずかしくなってしまった、「カンボジアの子どもたちが日本にきて伝統舞踊を踊るという活動」を引き受けるという形でした。元々は「その子たちを日本に連れていきたい！」という気持ちで活動していたのですが、活動しているうちに、さらにカンボジアに笑顔を広められたらいいな、と思い、そこで出た収益でカンボジアに学校を建てるという新たな目標を作って活動を続けました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>学校を建てることはできたのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">はい！学校を建てることで現地の人たちの笑顔が生まれた、という経験が私の中ではとても印象的だったので、今度はカンボジアで自分の大好きなバンドにツアーをしてもらう、という企画をたて、グローブジャングルに協力してもらう形で実現させました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なぜ「音楽」というアプローチにしたのでしょうか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">カンボジアの教育は、いわゆる国語とか算数の授業はあるのですが、音楽や図工といった授業がまったくないので、ぜひ音楽を聞かせてあげたいと思ったんです。私自身、音楽業界の「お」の字もわからない素人でしたが、会場を貸してもらえるようにお願いしてまわったり、音響をやったりしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>楽しいは最強！笑顔が笑顔を生み出す</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>資金集めなどはどのようにしていたのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">日本にいる時は、いくつもバイトや派遣の仕事を掛け持ちして朝から夜まで働いて、という生活を３ヶ月とかして、ある程度まとまったお金を得たらそれでカンボジアに行って、１ヶ月くらいカンボジアでできることをやって、お金がなくなったらまた日本に帰ってきて・・・という繰り返しでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、金銭面はとても大変でした。でも、若いときは大変でもやりたいことをやった方がいいと思いますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>そんな中どうしてグローブジャングルでカンボジアに対する支援を続けていこうと思ったのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">これは前職のバルーンアートの仕事と共通することなのですが、何か誰かの笑顔になる仕事、笑顔をつくる仕事がしたいという思いが私の中にあります。グローブジャングルのスタッフにならない？と誘われたとき、「こんなにみんなを笑顔にできる仕事があるんだ！」と思い、その誘いに乗ることに決めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>お仕事で心がけていることはありますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">これはグローブジャングルのスタッフみんなでいつも話していることなのですが、「ワクワクしないことはやらない」ということです。それが何かのためだから仕方なく・・・というスタンスでは、辛いと思ったら続けられないと思いますし、「楽しい！」とか「ワクワクしている」とかそういうポジティブな感情で活動していると、協力しに集まってくれる人たちも同じような気持ちで集まってきてくれます。そうすることで、グルーブジャングルが理念としている「ハッピーの循環」が起きてくると思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>とてもすてきですね！他にも心がけていらっしゃることはありますか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">支援というと、痩せ細った赤ちゃんの写真などを目にすることが多いと思います。そのような様子見て、「カンボジアって大変そうだから助けてあげたいね」ではなくて、「カンボジアはまだ大変なことはたくさんあるけど、こんなに生き生きと一生懸命に生きている人たちがいて、この人たちと一緒に頑張りたいね！」というようなスタンスでやっていきたいと思っています。なので、私たちはこの活動を広める際には、いわゆるかわいそうな写真などは出したりしないと決めています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カンボジアから学ぶ、家族と家庭の両立</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今でもカンボジアと日本の行き来が頻繁にあると思いますが、ご家庭と仕事との両立はどのようになさっていますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">子どもは2人いるのですが、２人とも0歳の頃からカンボジアに連れていっています。彼らは人生の3分の1くらいカンボジアに行っているのではないでしょうか。今は学校の長期休みのときにしか連れて行けませんが、私がカンボジアに行っている期間は、夫が子どもたちを見てくれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>人生の3分の1も！お子さんたちをカンボジアに連れて行ってよかった点はどのようなことですか</strong>？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">働く親の背中も見せることができますし、子どもたちがお手伝いをしてくれたり、子どもたちがいることがきっかけで、周りの人とも仲良くなれたりしたこともあります。それにカンボジアでは先生が授業に子どもを連れてきて、授業をしている横で子どもたちがハンモックで寝ていたりする光景がよく見られます。自然と子育てと仕事が両立できる環境なんですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>すてきな環境ですね。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">日本では、女性は結婚や出産、子育てなど人生のステージが変わっていくと、働きにくさを感じることがあったり、夢が叶えづらくなったりしてしまうという問題に直面することがあると思います。もちろん職種によって変わってくると思いますが、できるのであれば子どももチームの一員として一緒に仕事に参加できる、そんなスタイルもありなんじゃないかと思っています。だからまずは私たちが、「子どもがいても家庭があっても働いたり夢を叶えたりできるよ！」という姿を見せて、それを見た若い人たちが「ああやっている人たちもいるから、私たちにもできる！」って思ってもらえるようにしていけたらよいなと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最後に、<strong>これから夢を見つけて追いかけようと思っている大学生にアドバイスをお願いします。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">人生は絶対に楽しいことをした方がよいです！大学生の頃は、自分の好きなことを仕事にするのか、それはそれとして趣味とするのかって悩むことがあると思います。でも、可能なら絶対好きなことを仕事にした方がよいです。人生の中で仕事の締める時間ってすごく大きいので、好きなことを仕事にして、好きなことをたくさん考えていられる、そういう人生はやっぱり幸せだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、いろいろな人に出会って、いろんな人の話を聞いてください。そうすると、自分が「絶対だ」とか「普通だ」とか思っていた価値観が、実はそれだけではない、そんな選択肢もあるんだ、ということに気づき、いろいろな生き方を見ることでどんどん視野が広がっていくと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の取材を通して「楽しいこと」の大切さについて改めて考えることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は大人になっていくにつれて、自分の力の無さを感じたり、周りの人の話を聞いたり知る中で、楽しいことをやっているだけではいけないと考えるようになっていました。でも世の中にはその方にとって本当に楽しいことをやって真っ直ぐに生きている方がいるんだと気づきました。楽しいことをやって生きていったほうがよいと背中を推されたような気がします。酒井さんのように、私もこれからは自分の中の「楽しいこと」を大事にしていきたいと思います。</p>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://glojun.com/">認定NPO法人 GLOBE JUNGLE</a></span></p>
<p>カンボジアで子どもたちの未来を創るサポートを行う団体。
『つながっている同じ空の下、笑い合い、応援しあえる　「HAPPYの連鎖」を生むことを使命とし、当たり前の幸せの価値観を共に創造する。』という理念のもと、主に、孤児院支援や学校建設、貧困家族への就労支援を行っています。 </p></div>



<p class="wp-block-paragraph">写真提供：酒井さん</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12845</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子どもたちの可能性を引き出したい！学校とも家とも違う第三の居場所をつくる（認定ＮＰＯ法人キッズドア）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle175/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[奈須 唯音菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2023 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[NPO法人]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育業界]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=12680</guid>

					<description><![CDATA[認定NPO法人キッズドアで、子どもたちに学習支援を提供する松田麻里さん。学校の先生の道を選ばなかった理由、子どもたちから得た学び、今後目指していることなど、松田さんの仕事に対する想いを伺いました。子どもが好きな方や教育問 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 認定NPO法人キッズドアで、子どもたちに学習支援を提供する松田麻里さん。学校の先生の道を選ばなかった理由、子どもたちから得た学び、今後目指していることなど、松田さんの仕事に対する想いを伺いました。子どもが好きな方や教育問題に関心のある方、必見です！
 </span></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">学校とも家とも違う第三の居場所で、子どもたちをサポートしたい！</h2>



<h3 class="wp-block-heading">現在のお仕事について教えてください。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">キッズドアの学習会は、学校や塾とは違って、学校の宿題、復習や予習、苦手なことや得意なこと、子どもがやりたいことや持ってきてくれるものを、ときには相談に乗りながら、様々なスタッフが寄り添いながらサポートをしている場です。定期試験前であれば試験対策をしたり、高校受験や大学受験や検定試験などのサポートも行っています。私が担当する学習会は行政から委託を受けている事業がほとんどで、子どもたちは無料で参加ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、昨年度までは1つの学習会の事業責任者として、子どもと関わるほかに、アルバイトやボランティアの管理、イベントの企画運営を行ってきました。今年度からはチーフ（管理職）に役割がかわり、複数の学習会の管理・運営に携わりながら、小学生から高校生までを対象に、チームメンバーとともにさまざまな学習会で働いています。拠点に生徒が来所してきてくれる事業だけでなく、学校や家庭にいくアウトリーチ事業にも関わっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もともとは学校の先生を目指されていたそうですね。　</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そうなんです！長いこと剣道をしていたこともあって、小学校の体育の先生になりたいと思っていました。ただ、スポーツ推薦で入った大学の専攻は歴史学科。小学校の教員免許は、教育学部でないと取ることができないと、当時は知らなかったんですよね・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し落ち込みましたが、それであれば、中学や高校の部活動で剣道の顧問をやればいいかと思い、社会科の先生を目指して教職課程をとりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">そこから学校の先生の道を選ばなかったのは、どうしてですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">教育実習で実際に教壇に立つと、30人〜40人の生徒のなかで馴染めていない子がどうしても気になってしまって。学校の先生って本当に忙しいんです。それに、学校の先生は学校外のことまで気に掛けることも難しいです。なので、私は教壇で多くの生徒に教えるのではなく、学校や学校の先生とはまた違った立場で、どうしても学校や家庭に所属感を持てない生徒に関わりたいなあと思いました。学生の頃に複数のNPO団体が委託を受けている子どもの支援事業でボランティアもしていたので、NPOのような中間支援に興味はあり、学校と手を組みながら子どもの支援ができる仕事をしたいなと思い、関わっていた地元の教育系NPO団体に新卒で就職しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その後、予備校の先生も経験されたと伺いました。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">念願叶い、子ども支援を行うNPOに入ったものの、支援者として様々な引き出しがないと十分なサポートができないと痛感することが多かったんです。特に高校生は、専門学校に行きたい子、大学に行きたい子、就職したい子、結婚したい子まで、様々でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり教育に携わりたい、という思いは強かったので予備校を転職先に選んで、自分自身の引き出しを増やすために3年ほど経験を積みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、コロナ禍にキッズドアに入職し今に至ります。キッズドアは大学の頃から知っていて、憧れの存在だったので、採用が決まったときはとても嬉しかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもたちから「多様なメンバーがいる強み」を知る</h2>



<h3 class="wp-block-heading">今のお仕事では、どんなやりがいがありますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">子どもたちから「キッズドアのおかげで居場所ができた」「松田さんを見て教員を目指してみたい」という言葉をいただくと、やっていてよかったなとか、もっとやりたいなと思います。管理職になってからは、新しく委託事業を展開していく中でキッズドアの活動の認知が広がっていることにも、喜びを感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">反対に難しいところは、どういったところでしょうか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">新しい学習会の立ち上げの初期はとにかく大変でした。子どもや保護者との関係性構築はもちろん、スタッフを採用したり、行政や地域・ケースワーカー・企業・大学などといった連携機関との関係性構築も一からなのでいろいろな場に団体の説明をしに伺ったり。学習会が走り出すまでにも、走り出してから安定するまでにも、とにかくたくさんやるべきことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は幸いなことに行政などのご協力もしっかりといただくことができ、他の場所でもキッズドアの学習会を展開したいと言っていただいたり、いろんな地域団体さんとつないでいただいたりすることも多く、よい状態で学習会の運営ができています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教室を運営するためにはボランティアの方たちをまとめることも大切だと思います。その際に意識されていることはありますか。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ボランティアのみなさんは、本当に様々な想いと熱意を持って子どもの支援に向き合ってくださいます。そんなボランティアさんに対して、はじめの頃は「キッズドアの活動理念に共感してもらわないといけない」とか「チームとしてまとめないといけない」と思っていました。子どもからもらった言葉をきっかけに、今では全く視点が変わりました。子どもたちにとって、いろいろな大人に関わることは、それだけでたくさんのロールモデルに出会えていることと同じなんですよね。どんなボランティアさんであっても、その方らしさを引き出してもらえるようにする方が子どもたちのためだと思って接するようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">子どもからは、どんなヒントをいただいたのでしょうか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">あるとき、ある子が「このボランティアさんはこういうところが面白いんだよ」と教えてくれたことがあったんです。私はそういった目線でその方を見たことなかったので、知らなくてはっとさせられました。同時に、このボランティアさんはこの子にとってすごく面白い影響があって、その引き出しを持っているのはこのボランティアさんしかいないなと思いました。そのボランティアさんにしかできない子どもとの関わり方があって、まさに様々なロールモデルとの出会いが子どもたちにとって新たな価値観や行動様式を獲得していくことになるんです。「子どもにとって」を一番に考えようと思うきっかけでもありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お仕事の中で心がけていることや大事にしている想いを教えてください。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">子どもたちのあらゆる可能性を引き出すというのを一番心がけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、大学生の頃から子どもはキラキラした存在だと思っているのですが、キラキラしているのは、いろいろな可能性を秘めているからだと思うんです。ただ、子ども自身は可能性に気づいていないことも多いです。そのキラキラを発見してあげるのが、支援者の醍醐味だと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2.jpg" alt="" class="wp-image-12688" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2-768x512.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2-150x100.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">高校生への支援に力を入れていきたい</h2>



<h3 class="wp-block-heading">今後、目指していることはありますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">もっと高校生への支援に力を入れていきたいと考えています。小中学生向けと異なり、高校生への支援って日本ではまだまだ少ないんです。義務教育ではないので、せっかく高校受験を終えて高校生になっても、その後の関わりがないと中退をしてしまうこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学習サポートだけでなく、通っている高校自体にあわないのであれば他の高校を探すお手伝いもしていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高校生が重要だと考えていらっしゃる理由、もう少し詳しく伺いたいです。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私自身が地方出身で、塾に行くという文化がなく、周囲にもあまり大学進学するような人もいませんでした。もし、塾とか予備校に行けていたらもう少し情報があったのかなとか、相談できる大人がいたのかなとか、今でも思うことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大学や専門学校に行く、行かないは個人の自由ではありますが、そのような高等教育機関に行って道が開けることってあると思うのです。留学だったり、友人関係だったり。高校生の可能性をつぶさないためにも、もっと高校生の支援を展開していきたいですね。キッズドアは、全国のNPOにノウハウ提供もしているので、よい事例を増やして全国に展開していけたら嬉しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最後に、学生へのメッセージをお願いします！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">学生のうちに、やりたいと思ったことはどんどんチャレンジしたほうがよいと思います！そうすることで、経験値が増えて、仕事に活かせることも多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身は、考古学を学んでいたので現地のフィールドワークに行くことも多くて、いろいろな地域の方とどのように関係構築をしていくか、というところは今の仕事にも活きていると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学生の身分だからこそ受け入れてもらえることもたくさんあるので、それを生かしながらぜひいろいろなことに挑戦してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p class="wp-block-paragraph">松田さんのお話を聞いて、NPOの立場から子どもたちをサポートすることの魅力を知ることができました。また、学生の頃から今もなお、子どもたちの可能性を引き出すために学び続けていらっしゃる姿勢に感銘を受けました。松田さんのように、やりたいと思ったことにはどんどん挑戦したいと思います。貴重なお話、ありがとうございました。</p>



<div class="kakomi">
<p><b></b><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"> <a href="https://kidsdoor.net/"> 認定NPO法人キッズドア </a></span></p>
<p>⽇本国内の⼦ども⽀援に特化し、すべての⼦どもが夢や希望を持てる社会の実現に向けて活動しています。貧困の連鎖を断ち切る為、⼩学⽣から⾼校⽣・若者まで幅広い層への無料学習会の運営を中⼼に、居場所⽀援、社会問題に対する啓発活動や政策提⾔、地⽅創成等を行っています。 </p></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12680</post-id>	</item>
		<item>
		<title>目標は一つ、アプローチは無限。私がパラレルな働き方で目指すもの。（株式会社LIFULL）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle163/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[星野まりな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO法人]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[事業開発]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=11337</guid>

					<description><![CDATA[自分の理想や目標を共有できる企業を見つけ、仕事をする。それができたらどんなに素敵でしょう。今回は株式会社LIFULLでそれを実現した龔 軼群（キョウ イグン）さんにお話を伺いました。上海出身の在日中国人であるキョウさんは [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p>自分の理想や目標を共有できる企業を見つけ、仕事をする。それができたらどんなに素敵でしょう。今回は株式会社LIFULLでそれを実現した龔 軼群（キョウ イグン）さんにお話を伺いました。上海出身の在日中国人であるキョウさんは外国籍の方の入居に関する課題を解決したいという思いを胸に入社。今でもその思いを強く持ち、幅広く活動されています。パワフルなキョウさんの物語をご堪能ください！</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><b><strong>目標を目標で終わらせない！</strong></b></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今のお仕事を教えてください</strong>。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私は「選択肢の不平等を解消すること」を目標に不動産ポータルサイト「LIFULL HOME&#8217;S」で住まいの選択肢の不平等を解消することを仕事としています。不動産ポータルサイトは不動産会社が所有・仲介する物件情報がひとまとめになっているWebサイトです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は中でも住宅弱者※とそういった方々の相談にも親身になって対応してくれる不動産会社や適切に接客するノウハウを持った不動産会社とを繋ぐ『<a href="https://actionforall.homes.co.jp/">ACTION FOR ALL</a> / <a href="https://actionforall.homes.co.jp/friendlydoor">FRIENDLY DOOR</a>』と呼ばれるサービスを企画し、事業責任者として働いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:12px">※住宅弱者・・・様々な理由で大家さんからリスクが高いと判断され、家を借りるのが難しい方々を指す言葉。外国籍の方やLGBTQの方、生活保護受給者だけでなく、高齢者やひとり親家庭、障害者の方なども含まれる身近な社会問題の一つ。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>働く姿勢にとても熱意を感じます。新卒で入社されたとお聞きしましたが、就活の時から不動産に関わりたいと考えていらっしゃったのでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">就活当初は「日本と中国をつなげるんだ！」というモチベーションのもとに商社ばかり受けていました。なので不動産関連の会社を受けようとは思っていませんでした。でも「住まいに関する選択肢の不平等」を感じていなかったわけではありません。学生時代に従姉妹の部屋探しを手伝い、外国籍であるというだけでいかに部屋探しが難しいかを実感し、これは問題だと感じていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今の会社にはどのように出会ったのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">学生とベンチャー企業をマッチングする企業で開催されたセミナーがきっかけです。そこでネクスト（現LIFULL）の「住まいの領域の不を解決する！」という企業姿勢を聞いて、「この会社なら私の感じている『住まいに関する選択肢の不平等』を解決する仕事ができるかもしれない」と気がついたんです。仕事の概念が変わりました。「社会課題の解決を仕事にすることを理念にした会社」という存在そのものが私にはすごく刺さったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">総合商社に行きたくて全落ちした時は本当に路頭に迷ったくらいに落ち込みました。他業種の企業にエントリーシートを送ったら、中国人の採用はしていませんと返ってきたときもあって、めちゃくちゃ悲しかったこともありました。確かに辛かった時期はあるし、とても落ち込みました。でも周りと比較しても仕方ないな、と。ネクスト（現LIFULL）の&nbsp;セミナーに参加してからが本当の就活のスタートでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ネクスト（現LIFULL）と出会ってからどのように動かれたでしょうか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ネクスト（現LIFULL）に伺い、外国籍の入居差別問題を解決したいという思いを人事の方に伝えると、人事の方はしっかり話を聞いて共感してくれました。そして「確かにあなたは経験したかもしれないけれど、実際のところはどうなのか」と聞かれました。確かに当時は実態調査がなく、資料もありませんでした。そこで私は直接、地元の不動産会社を回り、外国籍の方に対する不動産会社の対応に関しての実態を調査し、その結果をまとめて提出しました。最終面接の段階ではそれを新規事業の企画として代表にプレゼンしました。他から内定も出ていたのですが、そのときにはネクスト（現LIFULL）の選考に本気になっていました。自分の感じている問題にちゃんと向き合って話をしてくれる企業があるということは私にとってはとても大きいことでした。プレゼンの最後には代表から「おもしろい！応援する！」と言っていただきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>では、入社後にその事業に携われたのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新卒のときに挑戦した新規事業立案コンテストで企画は通ったのですが、立ち上げメンバーには加わることができませんでした。入社後は営業部に配属され、まずは社会人として一人前になること、そして目の前の目標をクリアし結果を出すことに集中をしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>そこから今のキャリアに辿り着くまでに、どのようなことがあったのでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">営業にいた4年間で成果が少しずつ出せるようになり、周囲からの信頼を得て、仕事を任せてもらえるようになりました。でもやはり入社当初の事業立案に加わることができないまま、事業縮小になってしまったことへの悔しさがありました。そして今一度「私は何のために入社したのか、仕事を通じて何を実現したいのか」を自分の原点に立ち戻って考えてみると、「事業を自分でつくれるようになりたい」という思いが強くあることに気づきました。そこで、プロダクトをつくるスキルを身につけるために営業職から企画職に転身しました。企画ではアプリの開発や国際事業部でのサイト立ち上げなど、さまざまなプロダクトやサービスの開発を経験しました。そして住宅弱者の課題に再チャレンジしたいと考え、改めて新規事業立案コンテストに応募し、自分の手でACTION FOR ALL / FRIENDLY DOORの事業を立ち上げることになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>会社でもNPOでも同じ課題に取り組むパラレルキャリア</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>NPOでも代表をされていると伺いました。どのようなことをされているのでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">認定NPO法人 Living in Peaceでは「すべての人に、チャンスを。」というビジョンを掲げ、機会の不平等を通じた貧困削減を目指して活動しています。難民の方々への就労と自立の支援、社会的養護の子供たちの進学・キャリア支援、途上国を中心に金融アクセスを広げる取り組みなどさまざまな切り口で活動していますが、私にとってのゴールは同じです。機会の不平等が貧困を産んでいるという現実がある中で、「機会の不平等を是正していくこと」を目標に、住まいの領域はLIFULLで、教育や就労・キャリアの領域はNPOで取り組んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は「FRIENDLY DOOR」の事業責任者でありNPOの代表でもあります。パラレルキャリアで自己実現をする、自分の人生をかけてやりたいことを実現する選択肢にこういった方法もあるのだということを、これからキャリアについて考えている人たちに&nbsp;是非知っていただけたら嬉しいです。そして自分がそのモデルとなって伝えていけたら良いな、と思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>パラレルなキャリア形成をするにあたって大切なことはなんでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは社会人としての一歩を踏み出してみてください。ちょっとでも興味のある業界や職種の中で、自分のことを理解しようとしてくれる人や場所を探してみてください。社会人として働いてみると、おのずと自分の得意不得意などがわかってきます。そのときになって興味関心が別にあると気づいたのなら、そのタイミングから新しいことをはじめてみればとよいと思います。最初からあれもこれも、だとパンクしてしまうので、社会人に慣れたところで自分の好きなことや興味のあることに時間をちょっと費やしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">営業時代は怒られるくらい残業をしていた私ですが、今はNPOの活動を両立させるために本業の残業は最小限にしています。今日やるべきことと明日でもよいこと、物事の優先順位づけが上手になり、この仕事は他の人に渡すなど取捨選択も早くなりました。パラレルワークをすると、時間の使い方が鍛えられていきますよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>興味のある業界や職種</strong>&nbsp;<strong>、理解してくれる人や場所はどこかと探している学生も多くいると思います。そんな女子学生へのアドバイスやメッセージをいただけますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく動くことです。特に、自分の関心事と関連する人を見つけ、会いにいくのが私のおすすめです。まずはネットで調べてみてください。たいてい誰かしらがセミナーやワークショップをやっているのでそこに参加してみてください。NPOだったらボランティア参加したり、見学させてもらうのもよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうやって動いていく中で「これだったらこの人を紹介するよ」と人との繋がりが広がっていきます。オンライン化が進み、「いいセミナー見つけたけどアメリカ！参加できない！」みたいな事態は減りました。今、インプットはとてもやりやすい時代だと思います。その一方で、会えなくてもいろいろできてしまうために人と会うことが難しくなっている面もあります。パンデミックの収束後、オフラインとオンラインがどう混ざりあっていくのかはわかりません。それでも私は自分から積極的に人と出会うことは大切だと思います。社会は人が集まってできているので、いろんな人に触れてみる。あ、この人合わないなみたいなということも、もちろんある。でもそれでいいんです。どんな出会いも自分の行動から生まれます。まずは調べてみてください。すべてはそこから始まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p class="wp-block-paragraph">落ち込んでもまた前に進む。行動をやめない姿勢、その上にある龔さんの姿はとてもかっこよく、勇気をもらえました。私も今ある熱意を大切にオフラインとオンラインを使い分けて行動力を上げていきたいと思います。龔さん、とても楽しい取材をありがとうございました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真提供：龔さん</p>



<div class="kakomi">
<p><a href="https://lifull.com/"><b>株式会社LIFULL</b></a></p>
<p>LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。主要サービスである不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME&#8217;S」をはじめ、空き家の再生を軸とした「LIFULL地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL介護」など、この世界の一人ひとりの暮らし・人生が安心と喜びで満たされる社会の実現を目指し、さまざまな領域に事業拡大しています。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://www.living-in-peace.org/"><strong>認定NPO法人Living in PEACE</strong></a></p>
<p>機会の平等を通じた貧困の削減を目指して、子ども・難民・マイクロファイナンスの３つのアプローチで活動している認定NPO法人です。<a href="https://note.com/lip_kodomo/m/maabbaeb2cc9c">認定NPO法人Living in PEACEマガジン</a>からはLIPラヂオの時間というラジオ番組が無料で配信されています。そこからも龔さんのお話を聞くことができます。10分ほどで聞きやすいのでぜひ聞いてみてください！</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11337</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
