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	<title>電機（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>電機（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>1人で生きている訳ではない、だから周囲に感謝していきたい（NEC Corporation）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 06:41:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NEC]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[電機（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[入社から12年間営業職に携わり、その間に２度の出産。2回目の育休明けからスタッフ職に転換。会社の中枢で営業部門を支える仕事を担当。「仕事は自分の体の一部」と語る長谷部さんに、仕事への思いを伺いました。（2011年2月時点 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>入社から12年間営業職に携わり、その間に２度の出産。2回目の育休明けからスタッフ職に転換。会社の中枢で営業部門を支える仕事を担当。「仕事は自分の体の一部」と語る長谷部さんに、仕事への思いを伺いました。（2011年2月時点での情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「一期一会の気持ちで」～長谷部さんのワークスタイルとは？～</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>営業ラインのスタッフの仕事は、営業がお客様と接する活動のベースを作り、より良い営業活動ができるようサポートをすることです。そのスタッフ部門の１つである営業企画本部という部署には、企画・経理・人事・教育などのグループがあります。その中で私のグループは営業事業戦略を策定するなど、営業組織の運営の基盤となる仕事を主に行なっています。</p>
<p>また、兼務として経営企画部にも所属していて、経営と現場である営業部門をつなぐ潤滑油の役目をしています。会社の経営課題に対する戦略を考え、具体的な実行計画を作成し、その実行状況についてフォローアップをしています。</p>
<h3 class="red">入社当初はどのようなお仕事をされていたのですか？</h3>
<p>神奈川支社（現　南関東支社）に営業として配属されました。3年目から神奈川県下の製造業を担当。7年目に育休を1年間取得し、復帰した8年目からは同じエリアで流通業を担当しました。そして2回目の育休から復帰した13年目から第一線の営業部門を離れて営業を支援する部署に異動し、現在の業務に至っています。</p>
<h3 class="red">長谷部さんの学生時代について教えてください。</h3>
<p>夏休みを使って日本各地を車で旅しました。学生時代に四国と沖縄以外は全県走りました。また、スキー場から１時間ほどのところで学生生活を送っていたので、スキーにも没頭しました。今でも子供たちとスキーを楽しんでいます。さらにアルバイトでは、家庭教師を４年間続けました。なんだか、遊んでばかりですね（笑）。</p>
<p>学生時代はすばらしい友人をたくさん得て、自分を客観的に見られるようになった時期です。様々な分野で自分よりも優れた人が周りにいてコンプレックスを感じながらも素直に認めつつ、逆に自分の良いところについても冷静に考えられるようになりました。また、実家にいた頃は母親に何でも相談する子供でしたが、親元を離れて一人暮らしを始めてからは、精神的に親離れ子離れができました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">NECに入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>生活の中で必要とされている「もの」を作っている会社が就職活動の中心でした。その結果、５社から内定を頂きましたが、実は全て業界が違いました。でも、５社とも、「なくてはならないもの」を世の中に送り出すことができる会社でした。</p>
<p>その中でNECに入社を決めた決定打は、就職活動の過程で複数の女性社員に出会えたこと。私の場合は、若手や十数年目の主任から話を聞けただけではなく、最終面接にも女性の管理職の方が参加していました。将来が思い描ける会社はここかな、と感じられたのです。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「自分で自分の枠は決めない」～そう語る長谷部さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事をする上でやりがいを感じる時はどんな時ですか？</h3>
<p>会社は、社会に貢献できる製品によって、利益を生み出し成り立っています。社員の一人ひとりの活動が、どんな些細なことでも、全てが繋がることではじめて会社として成立します。私は自分の進めている仕事が、ほんの一部分であったとしても、会社が良くなっている、改善の本質に迫っていると思えるときにやりがいを感じます。営業職のころの成果は分かりやすかったのですが、今のように戦略スタッフになると目に見える成果はありません。だからこそ、今やっていることがどこに繋がっていて、何に貢献できているのか確認しながら仕事をしています。</p>
<p>仕事は、私にとって生きる原動力です。仕事がなくなったら生きていけないだろうし、体の一部のようなものだと思っています。</p>
<h3 class="red">仕事をする上で心掛けていることを教えてください。</h3>
<p>求められていることの真の意味を確認することです。何を目標にしているのか、その本質は何なのか。表面だけ見ていると、ただの作業になってしまったり、本質からずれてしまったりするかもしれない。何をやるにしても、なぜそこに至ったのか、経緯を探るようにすれば、第三者に依頼するときにも間違った指示をしなくてすみます。あとは、何をするにも１人でやっているわけではないので、周りの人に感謝や気配りをすることです。</p>
<h3 class="red">どのように仕事と家庭を両立していらっしゃいますか？</h3>
<p>両立はできません（笑）。家事１つ取っても、とても奥が深く、育児も深い。突き詰めればどこまででも追求できます。いくら時間があっても足りないし、時間があるからといって出来るものでもありません。一旦この割合で「両立させる」と決めてしまうと、自分の人生は固まってしまう。だから私は両立はしないし、仕事と家庭の割合は固めないことにしました。アクセル踏んで進むべきときもあるし、少しゆっくりできるときもある。その時々のタイミングに応じて様々なバランスで行動することが大切ですね。</p>
<p>また、子どもは自分１人ではなく、みんなで育てればいいと思います。そして助けてもらったときには感謝する。いつも子どもと過ごせるわけではないので、一緒にいられる時間は本当に大切にしています。必要とされているポイントで、向き合える時間で真摯に向き合うようにしています。大切なことは、子供たちの心にしっかりと入ってあげることです。</p>
<p>それから、家事も仕事もきちんと両立しなければならないと思うのではなく、できないならできないと割り切って、外部の人に頼んだりすればいいと思います。ただ、親でなければならない部分をきちんと把握しなければいけませんが（笑）。</p>
<h3 class="red">これからどんなことがしたいですか？</h3>
<p>会社人でいるうえでは「こういう仕事がしたい」と決めてしまわない方がいいと思っています。私はこれしかできません、と自分に枠を作ってしまうとそれしかできなくなります。せっかくこんな大きな企業にいるので、同じ会社の中にも私の知らない仕事をやっている人がたくさんいて、自分が知らない所に必要とされている仕事があるかもしれません。だから「本当にどこでも行きます、何でもやります」と言っています（笑）。会社の状態がよくなり、みんなが元気にやっていけるようになればいい。そして自分もそこに参画できている、と思えればいいですね。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人、そして学生に対してアドバイスをお願いします。</h3>
<p>IT業界では、数年前までは誰も想像もできなかったような新しいものが、次から次へと出てきます。そういうものを一緒に作り出していける人、柔軟な発想のできる人と一緒に仕事をしたいですね。自分の枠を決めてしまわずに、豊かな発想ができるように心がけてほしいです。仕事を辞めるまでずっと成長し続けていかないとついていけなくなる業界だからこそ、今のうちから様々なものを吸収し、絶えず学んでいこうとする意識と基礎学力をつけておくといいのではないでしょうか。</p>
<p>自分で扉を開いていれば、必ず何かが巡ってくるはずです。どんな状況になっても必ず打開策があります。その打開策を見つけられるように、日頃から周りの人たちに感謝して、人間関係も良くしておく。そうすれば仕事もプライベートも楽しめるのではないかと思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>とにかく会社が好きで、少しでも会社に貢献していきたいという気持ちが取材をしていて伝わってきました。自分の枠は決めずに求められれば何でもやる、といったスタンスがとてもかっこよく感じました。長谷部さん、ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>周りの人の支えがあって今まで頑張ってこられました（富士ゼロックス）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle030/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 16:34:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[富士ゼロックス]]></category>
		<category><![CDATA[電機（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[育休前は営業職としてバリバリ働いていたという伊藤さん。現在はプリンティングシステムパートナーとして復帰し、家庭と仕事の両立を行っているそうです。「周りの人の支えがあったお陰」と話す伊藤さんのワークスタイルをお聞きしました [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>育休前は営業職としてバリバリ働いていたという伊藤さん。現在はプリンティングシステムパートナーとして復帰し、家庭と仕事の両立を行っているそうです。「周りの人の支えがあったお陰」と話す伊藤さんのワークスタイルをお聞きしました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「周りの人の支えがあって今まで頑張ってこられました」～そう語る伊藤さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください</h3>
<p>プロダクションプリンターという大型コンピュータープリンティング／パブリッシングシステムを活用してビジネスを展開する印刷会社様やアウトソーシング会社様向けに、勉強会を開催したり、プリンター活用方法のご提案をし、プリントビジネス拡大のお手伝いをしています。</p>
<p>現在は勤務時間短縮制度を利用しており、現場でバリバリ働く営業は少し難しいので、お客様にとって必要で、且育児との両立がしやすい今の職種（プリンティングシステムパートナー）を上司が配慮して新設してくれました。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのような仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>入社して最初の2年間は、お客様向けにフェアやイベントを企画したり営業支援をする、プロモーション関連の部署に配属されました。それから希望を出して、現在の営業部門に配属となりました。</p>
<p>営業に希望を出したのは、当時すぐ隣の部署にいた営業の人たちが、契約が決まると皆で声をあげて喜びを分かち合っていて、そのように皆で一丸となって活動している姿が「うらやましいなー」と思っていたからです。あとは、営業の仕事をやってみたいという想いがあったからですね。</p>
<h3 class="red">伊藤さんはどんな学生時代を過ごしていましたか？また現在の会社に入社を決めた理由を教えてください。</h3>
<p>学生時代はテニスサークルに所属して、日々練習に励んでいました。私は子供をもっても仕事を続けたいという思いがおぼろげながらあったので、専門性を身につける必要があると思い、教員免許の取得にも力を入れていました。その為に大学2年生の時に1年間のアメリカ留学も経験しました。</p>
<p>教員免許を取得できたので、教師になるか、民間企業に就職するか、非常に悩みましたが、もっと社会を知りたいなと思って民間企業に就職することを決めました。</p>
<p>富士ゼロックスに決めたきっかけは、社員にとても優しい会社だということと、女性が働きやすい会社だなと面接などを通して実感したことですね。実際に入社してみて、本当に社員も魅力的でとても優しいので、働きやすいと感じています。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください</h3>
<p>社内外で色んな人に接することができることが楽しさですね。出会う人が本当に魅力的で能力が高い人が多く、いい刺激を受けて自分も成長できるなと実感しています。時には、自分の行動が成果に結びつくかについて悩むこともありますが、周りの人と一緒に悩みを共有して、解決し、お客様に満足いただけたときは本当に達成感があります。</p>
<p>苦労は仕事中に保育園にいる子供の体調が悪くなってしまうときですね。けれど、幸いにも上司や同僚の理解があるので、とても助けられていますね。時には、先輩ママがアドバイスをくれたり、営業時代のお客様が相談に乗ってくださったりしました。</p>
<p>営業を担当していたときはノルマがあり、達成するのが大変だと思うこともあったんですが、そのときも上司に非常に恵まれて、よく相談に乗ってもらい、解決していました。本当に周りの人の支えがあってこそですね。</p>
<h3 class="red">仕事で心掛けていること、大事にしている想いを教えてください</h3>
<p>小さな仕事も真摯な気持ちで対応することを心掛けています。相手のことを思って、何が必要かを考えるようにしています。また、現在は勤務時間短縮制度を利用していて、以前より働ける時間が短くなってしまったんですが、お客様もアポイントの時間を調整くださったり、周りの方の理解や配慮のお陰で今の仕事も時間内にこなせています。</p>
<p>ですので、支えてくれている周りの人達のためにも、真摯な気持ちで対応したいという想いがより一層強くなりましたし、限られた時間できちんと成果を出したいと思うようになりました。<br />
これからも「感謝」の気持ちを忘れず、仕事をしていこうと思っています。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「仕事は生活の一部ですね」～そう語る伊藤さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">伊藤さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>学校みたいな感じで、会社に行くのが当たり前というように自然な感じですね。結婚、妊娠を経てもやめようとは思わなかったし、生活の一部になっていますね。</p>
<p>ただ、育児休業中に、復職するかすごく迷ったことがありました。子供を保育園に預けることに不安を感じていたし、子育てをしながら営業として現場に復帰できるかが心配だったからです。</p>
<p>けれど、主人が「とりあえず戻ってみたら？」と背中を押してくれたことと、先輩や上司が悩みを聞いてくれて、後押ししてくれたこともあって、復職を決めました。1人だったら、復職なんて絶対無理！　と思ってしまったと思うので、周りの人がレールを敷いてくれたことにとても感謝しています。</p>
<h3 class="red">伊藤さんはどのようにして仕事と育児を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>朝、主人が子供を保育園に送って行ってくれて、土日は家のことを手伝ってくれています。子供が風邪をひいてしまったときなどは、両親ができるだけのサポートをしてくれています。最初は両立がとても大変でしたね。保育園から帰ってくると子供がとても甘えてくるので、家事が進まないこともありました。</p>
<p>そのときに、先輩ママから「完璧にやろうとせずに、子供が甘えたいときには甘えさせてあげたほうがいい」と言われて、それ以来子供を最優先するようにし、適度に力を抜いて、家事を行うようにしています。</p>
<h3 class="red">伊藤さんの将来の夢を教えてください</h3>
<p>入社して数年は会社に与えられていることばかりで、数年たってやっと会社や社会に貢献できるようになるんです。</p>
<p>そこで女性が結婚や出産などを理由にやめてしまうのはとてももったいないことだと思います。なので、育児中の女性がやりがいを持ちつつ働き続けられる環境が整うように、何らかの形でサポートできるようになれればと思っています。あとは、子供や主人が健康で楽しく生活できることが一番大事ですね。</p>
<h3 class="red">伊藤さんの休みの日の過ごし方を教えてください</h3>
<p>普段仕事をしている分、休みの日は子供と一緒にいるようにしています。以前は子供を連れて出かけることが多かったんですが、平日は夫婦共に仕事をしていて、子供とゆっくり過ごせる時間がないということに気づいて、最近は近場の公園にいったり家でゆっくりすることが多いですね。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたい人にアドバイスをお願いします</h3>
<p>営業と聞くと、ノルマがあって仕事がきついと感じる人がいると思いますが、営業で学ぶことってとても大事だと思います。お客様にとって何が大事かを考えて実行していくことは、コミュニケーション力向上にも繋がりますし、仕事を離れても活用することができます。</p>
<p>育児休職期間中は、自分が「お客様」となってさまざまな商品やサービスに接することが多かったんですが、その時に、営業の人の接し方などを客観的にみることができて、今後自分がどうお客様と接していくべきかとても参考になりました。</p>
<h3 class="red">女子学生に対してメッセージをどうぞ</h3>
<p>女性は男性に比べて、結婚や出産などでキャリアプランを描きにくいと思いますが、だからこそ、100％の力が発揮できる時に100％の力でで働くことが大事だと思います。今できることを一生懸命やってください。</p>
<p>そして決断を迫られた時は都度状況に応じて選択をしていけばいいと思います。私も、今は勤務時間短縮制度を利用しているんですが、子供が大きくなったら、また営業の現場に復帰できればと思っています。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>伊藤さんのお話を聞いていて、仕事と家庭の両立は本当に周りの支えがとても大事だと感じました。伊藤さんの周りに理解があって、支えてくれる先輩方や仲間がいるのは、伊藤さん自身がとても魅力的な人だからだとインタビューを通して感じました。<br />
伊藤さん、ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>自分が「やりたい！」と思っていることに挑戦できる場所（カシオ計算機）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 17:45:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カシオ計算機]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[電機（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[ロシアに関わる仕事がしたい！そう思って現在の会社に入社を決めた望月さん。念願の海外営業・企画の仕事でどのように活躍されているのでしょうか？望月さんのワークスタイルを探ります。（2010年1月時点の情報です） 「朝から晩ま [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ロシアに関わる仕事がしたい！そう思って現在の会社に入社を決めた望月さん。念願の海外営業・企画の仕事でどのように活躍されているのでしょうか？望月さんのワークスタイルを探ります。（2010年1月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「朝から晩まで毎日ロシアのことばっかり・・・」～そんな学生時代を送られていた望月さんの、現在の仕事に就くまでのお話をお聞きします。</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>主に、弊社の海外全市場における電卓とラベルプリンタの商品開発、マーケティングに携わっています。1つの商品に対して、何人かのグループで担当していることが多く、私の担当している商品は3人で、マーケティング等を行っています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまでに、どのような仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>1年目は国内営業をやっておりまして、卸業者さんに対して営業を行っていました。2年目は学校など教育現場で使用されるプロジェクターやプリンタなどを扱っていました。</p>
<p>3年目に入った今年の4月に希望していた現在の部署に配属になり、海外製品の営業企画に携わるようになりました。3年目で、これだけ異動があるのは珍しいのですが、私は元々海外営業を志望していたので、上司が「海外営業に携わるためには、様々な経験した方がいい」と考えてくださって、色々な部署を経験することができました。</p>
<h3 class="red">望月さんはどんな学生時代でしたか？また、現在の会社に入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>大学がロシア語専攻で、授業もたくさんあったので、朝から晩までロシア語に触れない日はなかったですね。さらに毎週土曜日に国際交流のサークルに入っていたので、ほぼ毎日ロシア語に関わっていました。ロシアに1年間留学もしていました。ロシアに興味を持ったのは小さいころにピアノやバレエをずっとやっていたことと、ロシア語という言語に興味があったからですね。</p>
<p>就職活動中は、最初は海外に関わる仕事がしたいと思い、商社や運輸を中心に回っていました。けれど、私は留学を経験して、日本の商品の良さに気付き、これを世界にアピールしたいという思いが沸いていたんです。その時のことを思い出して、日本のメーカーを中心に企業を見るようになりました。カシオ計算機は海外進出に力を入れていることもあって、入社を決めました。</p>
<div class="redB">
<h2>「仕事は自分が成長できる場所」～望月さんの仕事に対する思いとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください</h3>
<p>自分の製品が形になって、売れていくことは今の仕事の1番の面白さです。けれど、1つの商品に何十人もの人が関わっているので、説得やコミュニケーションの難しさも感じています。</p>
<h3 class="red">仕事で心掛けていること、大事にしている想いを教えてください</h3>
<p>仕事は1人では絶対にできないので、相手のことを考えたコミュニケーションをとるようにしています。あとは、発想力を鍛えるために、電気屋さんに足を運んだり、お会計の時にレジ周りを見たりして、お客様にとってどういうものが必要かを考えています。</p>
<p>同じ電卓でも、国内と海外では、ユーザーが全然違ったりするので、海外ではどんな商品が必要とされているのかも、文化の違いによって考えるようにしています。</p>
<h3 class="red">望月さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>自分がブラッシュアップされる場だと思っています。学生時代には出会う機会がなかった世代の人たちと関わることで、力を伸ばしていけると考えています。また、自分が「やりたい！」と思っていることに挑戦できる場所だと思います。</p>
<h3 class="red">望月さんは仕事とプライベート、家事などをどのように両立させていますか？</h3>
<p>プライベートは充実していると思います。普段は6時ごろに業務が終わることが多いので、そのまま習い事に行って、リフレッシュしています。家では料理もしますし、バランスよくできていると思います。</p>
<h3 class="red">望月さんの将来の夢を教えてください</h3>
<p>仕事の面では、ロシアに関わった仕事をメインにできるようになりたいと思っています。あとは、仕事と家庭をうまく両立させて、今の仕事をずっと続けていきたいです。</p>
<p>幸いにも私は、上司も理解のある人達で、色々なことにチャレンジできているので、環境に恵まれていると思います。今あるチャンスを生かしていきたいです。</p>
<h3 class="red">望月さんの休みの日の過ごし方、ストレス解消法を教えてください</h3>
<p>2歳半からバレエを習っていて、今でも大体週1回通っています。有給を頂いて発表会にも参加しました。（笑）仕事終わりに通っている方も多いので、そこで、先輩方に仕事に対してのアドバイスをもらったり、悩みを聞いてもらったりして勇気づけられていますね。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたい人にアドバイスをお願いします</h3>
<p>営業企画の仕事は、色々な人とコミュニケーションがとれること、好奇心を広げていくことが大事だと思います。あとは、ついつい目先の出来事にとらわれがちになってしまうのですが、先の目標を考えて行動することも必要だと思います。</p>
<h3 class="red">女子大生に対して何かメッセージをどうぞ</h3>
<p>仕事や学校のことに直接関係なくても、やりたいと思ったことは何でもやってみてください。関係ないと思っていても、廻り回ってやりたいことに辿り着いていることもあると思うので、是非チャレンジしてください。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>念願だった海外の仕事に就き、プライベートも充実している望月さん。生き生きと話してくださった姿に、とても元気付けられました。これからも、趣味に仕事に頑張ってくださいね。ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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