<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>離婚 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<atom:link href="https://hanajob.jp/tag/%E9%9B%A2%E5%A9%9A/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
	<lastBuildDate>Sat, 12 Dec 2015 19:48:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/cropped-favicon512_3-32x32.png</url>
	<title>離婚 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">203913087</site>	<item>
		<title>シングルマザーに日本は厳しい！？＜ハナジョブデータラボ vol.06＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajob-datalab006/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井 真希]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 07:43:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブデータラボ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルマザー]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
		<category><![CDATA[養育費]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=3655</guid>

					<description><![CDATA[日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。 でも、その噂は本当のこと？ 社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？ みなさんを導 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。</p>
<p>でも、その噂は本当のこと？ <br />社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？</p>
<p>みなさんを導くのは、とある業界の企業で人事労務系のお仕事をする、社会人記者の石井真希さん。数字が伝える真実から、社会を理解してもらいたいと思っています。</p>
</div>
<p>突然ですが、皆さんは、将来シングルマザーになる可能性を考えたことはありますか？</p>
<p>私の学生時代を振り返ると、結婚するかどうかもわからないのに、 パートナーの死や離婚でシングルマザーになる可能性を考えたことは、ほんの一度もありませんでした。</p>
<p>でも、今や3組に1組が離婚するといわれます。そうであるなら、少なくとも離婚してシングルマザーとなることは、全くありえない話ではないはず。</p>
<p>今回は、そんな「離婚後」について、日本の女子が知っておくべきデータをご紹介したいと思います。</p>
<h2>日本が飛びぬけて高い</h2>
<h3>ひとり親世帯の子どもの貧困率</h3>
<p>日本51％、ドイツ35％、フランス25％、アメリカ19％、スウェーデン19％。</p>
<p>この数字は、OECD（先進国がお金を出し合い作っている国際的なシンクタンク）が出しているデータで、大人1人で子どもを育てる世帯（ひとり親世帯）のうち、「貧困」世帯の割合です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3763" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/99b1a4530391532dfb07c8435c6c576f.png" alt="データラボ6回目の図" width="702" height="376" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/99b1a4530391532dfb07c8435c6c576f.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/99b1a4530391532dfb07c8435c6c576f-300x161.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>日本が飛び抜けて高いことが、はっきり分かりますね。</p>
<p>ここでの「貧困」とは、国民を手取り収入が一番低い人から、一番高い人までを順番に並べて、ちょうど真ん中の人の収入の半分未満しか収入がないことを指します。</p>
<p>金額でみると、2012年の日本の場合、貧困に当てはまるのは2人家族で年収173万円未満（1月あたり14.4万円未満）、3人家族で年収211万円未満（1カ月あたり17.6万円未満）です。 （厚生労働省「平成25年 国民生活基礎調査」）</p>
<h2>働いているけれど貧困から出られない</h2>
<h3>ひとり親だと貧困になる？</h3>
<p>もちろん日本にも、ひとりで子どもを育てながら、安定した収入のある家は沢山あります。だから、ひとり親世帯＝貧困ときめつけることは間違っています。</p>
<p>でも、ひとり親世帯の半分が厳しい生活を強いられているのも事実。大人が2人以上いる世帯の子供の貧困率は12.7％なので、一人で子供を育てることが、日本でとても大きなリスクであることはハッキリしています。</p>
<h3>ひとり親世帯に貧困のリスクが集中。モヤモヤしませんか？</h3>
<p>私自身はこのデータをみると、とてもモヤモヤします。</p>
<p>なぜ、日本で、ひとり親世帯に貧困のリスクが集中しているのでしょうか。なぜ日本だけ、これほどひとり親世帯が厳しい状況に置かれているのでしょうか。</p>
<p>これって、たくさんの子ども達が、子どもらしい喜びや学び、健康な生活を十分得られていない可能性を意味します。 おかしくないですか？</p>
<h2>働いても、貧困から抜け出しにくい</h2>
<h3>なぜ貧困のリスクがあるの？</h3>
<p>もしかしたら一人で子供を育てる場合、働くことが難しいのかもしれません。</p>
<p>そこで、ひとり親世帯の8割を占める母子世帯のお母さんのうち、働いている人の割合をみると、8割を超えています。これはOECD加盟国の中でダントツに高い数字です。</p>
<p>つまり、日本のひとり親は働いている。でも、貧困のリスクが、他の国と比べてとても高いということなんです。</p>
<p>背景には、日本では新卒で就職し、その後スキルを着実に身につけていないと、家族を養える仕事を見つけにくいことがあります。</p>
<h3>正社員でもパートでも生活は厳しい</h3>
<p>また、正社員として働く場合は、残業が当たり前のように要求される場合がほとんどです。</p>
<p>そうしたなか、離婚までは子育てに専念していた女性や、子育てのために残業が難しい女性が新しく仕事を探そうとしても、いい仕事を見つけるのは本当に難しい。パートなどをかけもちして生活をせざるを得ない、そんなケースは珍しくありません。</p>
<p>そのほかにも、日本では、「パートやアルバイトは生活に困らない学生や主婦がやるもの」と思われてきたので、非正社員の待遇が正社員と比べて低いままに止められてきた、ということもありそうです。</p>
<h2>離婚した親と子どもに厳しい日本</h2>
<h3>養育費を払わない男性が多い！</h3>
<p>日本の制度も、離婚した家族に厳しいです。</p>
<p>厚生労働省「全国母子世帯等調査」2011年によれば、離婚した母子家庭のうち、実際に子供の父親から養育費をもらっている割合はたった2割。</p>
<p>さらに、労働政策研究・研修機構「第2回子育て世帯全国調査」2012年によれば、離婚した父親が年収500万円以上でも、その74％は養育費を支払っていません。</p>
<p>ちゃんとした収入を得ていても、養育費を支払わない男性が大多数だというのは、あまりにひどい事実です。</p>
<h3>生活保護は受けられる？</h3>
<p>生活保護はどうでしょうか。</p>
<p>2011年に生活保護を受けている母子世帯の数は11.3万世帯。「全国母子世帯調査」によれば、母子世帯の数は推計123.8万世帯。</p>
<p>つまり母子世帯のうち生活保護を受けているのは、9％。残りの91％は生活保護に頼っていないんです。</p>
<h2>ほかの国ではなんで貧困率が低いの？</h2>
<h3>日本以外の国はどうなの？</h3>
<p>こんな状況は、他の国ではまったく当たり前ではないんです。</p>
<p>欧米主要国では、国が養育費の立て替え払いを行う制度（後から、離別した親に養育費を請求）、国が養育費の取り立てを代わりにしてくれる制度があるそうです。</p>
<p>例えば、スウェーデンでは、離婚した親が養育費を払わない場合は、社会保険事務所が肩代わりして手当を支給します。社会保険事務所はのちほど養育費を支払う責任のある親に請求し、支払いを行わない場合は強制徴収も行われます。</p>
<h3>欧米では生活保護は当たり前！</h3>
<p>そのほかにも、欧州諸国では社会扶助（日本の生活保護にあたります）があり、資産などの要件を満たして、さらに扶助を受ける条件としての就職活動や職業訓練の受講などをすれば、きちんと最低限の生活は保障される国が多いようです。</p>
<p>例えば、『ハリーポッター』の著者であるJ.K. ローリングは、イギリスでシングルマザーとして生活保護を受けながら、素晴らしい小説を書いたことでも有名ですね。</p>
<p>現在、イギリスの制度は当時と変わっていますが、要件を満たせば最低限の生活が保障されるという原則は変わらない。</p>
<p>そうした状況だからこそ、一時的に苦境にあっても、その優れた才能を花開かせることが出来たのだと思います。</p>
<h2>日本の女子がとるべき戦略は？</h2>
<p>日本の社会や制度は、シングルマザーに厳しすぎる。</p>
<p>「働け、働け、でも、いい仕事はほとんどないよ。養育費の面でも海外みたいには助けないよ。最低生活も保障しない」、こんな感じです。</p>
<h3>ひとごとじゃない！</h3>
<p>それは女性と多くの子供たちの未来に影を落としている。</p>
<p>私は、すべての女性がこの問題を、「ひとごとじゃない！」と感じることが大事だと思っています。特に、これから社会に出る皆さんには、ぜひ、今回ご紹介したデータを頭の隅において、将来を考えてほしいです！</p>
<h2>参考</h2>
<h3>（資料）なぜ離別父親から養育費を取れないのか</h3>
<p>養育費の問題については、労働政策研究・研修機構の周燕飛研究員のコラムが分かりやすいです。</p>
<p><a href="http://www.jil.go.jp/column/bn/colum0228.html" target="_blank">http://www.jil.go.jp/column/bn/colum0228.html</a></p>
<h3>（資料）養育費の履行確保</h3>
<p>また、諸外国の養育費に関わる制度については沢山の資料がありますが、公益社団法人家庭問題情報センターの資料が全体像を知るのに便利です。</p>
<p><a href="http://fpic-fpic.jp/doc/familio/familio055_topics.pdf" target="_blank">http://fpic-fpic.jp/doc/familio/familio055_topics.pdf</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3655</post-id>	</item>
		<item>
		<title>学生時代の彼氏と結婚する確率＜U29女子セキララ座談会 vol.01＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/sekirara01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 01:53:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U29女子のセキララ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[U29女子セキララ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[今の彼氏と結婚する確率]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[大学生]]></category>
		<category><![CDATA[学生時代]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=2662</guid>

					<description><![CDATA[アラサー女子によるぶっちゃけトーク「U29女子セキララ座談会！」 社会人7年目のつばき、さくら、すみれ、あかねの4人が、女子大生のみなさんに向けて「社会人の実態」をお話します！ 会社説明会では、キレイごとしか話してくれま [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アラサー女子によるぶっちゃけトーク「U29女子セキララ座談会！」</p>
<p>社会人7年目のつばき、さくら、すみれ、あかねの4人が、女子大生のみなさんに向けて「社会人の実態」をお話します！</p>
<p>会社説明会では、キレイごとしか話してくれません。出てくる社員が見せるのは「表の顔」だけ。でも「本当のところ、どうなの！？」と思ったことはありませんか？</p>
<p>そんなみなさんの疑問に答えるべく、ぶっちゃけトークでお届けします。初回のテーマは「学生時代の彼氏と結婚する確率」！では、さっそく4人のトークを聞いてみましょう♪</p>
<h2>中2から14年間つき合っていた彼と、最近別れた！</h2>
<p>つばき：今日は「学生時代の彼氏と結婚する確率」について、U29の働く女子4人で、ぶっちゃけトークしたいと思います！</p>
<p>みんな、今、彼氏がいるの？</p>
<p>さくら：それがいないのよ〜<br />
 すみれ：私も。<br />
 あかね：私も。</p>
<p>つばき：ええっ！そうなの？実は私、中2から社会人6年目まで、約14年くらい？人生の半分くらい付き合ってた人と去年末にお別れしました！</p>
<p>全員：！！！！！</p>
<p>つばき：人としては、悪口も言わない、真面目な人で前向きなところ、すごく尊敬してたんだけど、どうしても結婚の話が進まなかったんだよね。お互いに覚悟決まらなかったってのが原因で、結局別れちゃいました。</p>
<p>周りの友達にはなんで～！？って言われたけど、将来一緒に色んなことを決めていかないといけないのに、結婚についてさえ、一緒に決められないと今後も厳しいのかなって思ったの。私も、彼が決めきれないなら私が！！みたいな強い意志がなかったってことなんだよね、きっと。</p>
<p>でも、今はありがたいことに新しくパートナーを見つけまして、付き合って4か月くらいになるかな。今の人とは結婚の話もしているけど、結婚ってほんと大変だね！家と家の問題もあるし、結婚式するだけでも大変そう！</p>
<h2>大学2年のとき、初めてつき合った彼と結婚！</h2>
<p>さくら：そうなんだ〜！でも、新しい彼ができてよかったね。長くつき合ってると、結婚になかなか踏み切れないよね。私は逆で、学生時代につき合ってた彼と入社して、すぐに結婚しちゃった。</p>
<p>私、実は、彼氏が人生で1人しかいないの。学生時代から長く付き合っていたんだよね。</p>
<p>高校では部活を頑張りまくっていたので、大学に入る時の目標は「彼氏をつくること」だったの（笑）。まさかと思うかもしれないけど、本当にそれを目標にしてた。なのになぜか入学したのは女子大っていう。</p>
<p>正直男性に頼らなくても良いって本気で思ってて、かつ無邪気に言っちゃうもんだから、なかなか彼氏ができなくて（笑）。</p>
<p>母方の叔母に「恋愛マスター」な人がいて、その人に色々指南してもらって大学2年生のときに、初めて彼氏ができたんだ。でもそのときは「こういう人と付き合いたい！」とかいう明確な意思ってなかったなあ。</p>
<p>つばき：さっき、彼氏がいないって言ってたけど、旦那さんはいるってことなんだね。</p>
<p>さくら：いや、実は最近離婚したの。その理由については、ここでは話せないけど・・・。</p>
<p>全員：！！！！！</p>
<p>すみれ：実は私も最近離婚したの！</p>
<p>全員：！！！！！</p>
<h2>就活で当時の彼と別れて、つき合った年下の彼と結婚！</h2>
<p>すみれ：私のパートナーとの出会いも学生時代だったんだ。もともと私は昔から専業主婦になるのが夢で、いい会社の頼れる旦那さんと結婚♪っていう人生しか考えてなかったの。</p>
<p>でも、学生時代にいろんな人と付き合ううちに、自分が100％求める人なんていないっていう現実が徐々にわかってきて（笑）。そんな中で就活を経験して、「自分で生きていく」っていいな！と思うようになって、安定企業に内定してた当時の彼とも別れちゃった。誰かに頼る人生より、自分で作っていく人生がいいなって思ったんだよね。</p>
<p>つばき：リクラブだね〜。就活で価値観の違いに気づいて別れるカップルって、多かったよね。で、その後はどうしたの？</p>
<p>すみれ：アルバイト先の友達だった、学年が一つ下の彼と付き合い始めたの。で、彼が社会人になって同棲を始めたときに、親に「同棲するなら結婚しなさい」って言われて、そのまま結婚！</p>
<p>正直そのとき、結婚したいっていう強い意志があったわけじゃなくて、なんとなく流れにのった感じなんだよね。</p>
<p>つばき：私は流れに乗れずに別れちゃったけど、すみれちゃんはそこで結婚したんだね。</p>
<p>すみれ：そうなの。でも、就活のときと同じように、社会人になってからも価値観の変化ってあるんだよね。「どういう人を一生のパートナーにするか」ってちゃんと考えて結婚を決めるべきだと思うけど、自分の価値観が固まらない若いうちはなかなか難しいよね。</p>
<p>そういう意味だと、アラサ―くらいで自分が確立されてからのほうが、いい結婚ができるのかも。</p>
<p>つばき：さくらちゃんも、すみれちゃんも結婚も早いけど、離婚も早い！決断が早いというか・・・29歳にして、人生経験が豊富だねえ（感心）。あかねちゃんはどうなの？</p>
<p>あかね：みなさん、色んな恋愛されてますね！そして一人とお付き合いする期間が長い！私は結構一般的な女子に近いと思いました（笑）</p>
<h2>目指せ駐妻！?</h2>
<p>私は振り返ってみると、今までで一番好きだった人って、大学の時付き合ってた彼なんですよね。バイト先の先輩で、その人はお医者さんになったんですけど。別れたきっかけは、彼が研修医1年目の時、私が1年間留学で海外にいて、帰ってきたら彼がなんとなくチャラくなってた（涙）。</p>
<p>もともと彼は自分中心な感じの人だったけど、私にとってそんなに苦じゃなかったので付き合えてたんです。でも、そんな彼の友達から「●●くん、浮気しているみたいだよ」と言われ…付き合っていくのは厳しいなと思って別れました。今後彼は同じ病院の看護婦さんと結婚するらしいんですけど。</p>
<p>つばき：うわー、せつない。</p>
<p>あかね：彼と別れてから、「海外住まいしたいから、商社マンと付き合おう！」になって、目指せ駐妻！ってことで、商社の男性と合コンをたくさんしました。</p>
<p>何人かとお付き合いしたけど、みんな揃いも揃って「オラオラ系」。付き合っていくのが疲れちゃって、もっとコミュニケーションできる人、子供とかもイメージして優しい人がいいなと思うようになりました。もちろん、商社の方みんながそうじゃないと思うんですけど、割合としては多いのかな。</p>
<p>今は仕事が楽しいし、駐在妻は目指してません（笑）。つき合うのは「オラオラ系」じゃなくて、ちゃんと「対話」できる人が良いなって思ってます。</p>
<h2>学生時代の彼氏との結婚は難しい？</h2>
<p>さくら：十人十色というか、四人四色の恋愛模様だね！でも総じて、学生時代からの彼氏と、なんとなく結婚が上手くいくってあんまりないんだね。</p>
<p>すみれ：そうだね！まずは自分の生き方とかが固まっていないといけないんだね。<br />
 最近彼氏がいなくて不安に思ってる女子大生が多いって聞くけど、社会人になってからの出会いの方が、一生を考えるとうまくいくのかも。</p>
<p>あかね：私たちの今後の恋愛も楽しみですね（笑）！</p>
<h3>4人のぶっちゃけトークイベント準備中！</h3>
<p>どうでしょうか？アラサー社会人女子の恋愛事情。ちょっと刺激が強すぎましたか？</p>
<p>ある調査によると、学生時代に知り合った人と結婚した人は3割。でも、社会人になってから再会して結婚という人も多いので、学生時代につき合っていた人とそのまま結婚という人は1割〜2割くらいでしょうか。</p>
<p>そして、さくらちゃん、すみれちゃんは学生時代の彼と結婚したものの、すぐに離婚。学生時代からの恋愛が成就する確率は、思った以上に低いのかもしれません。</p>
<p>この記事だけでは話し足りない、伝え足りない…！4人のぶっちゃけトーク。続きは7月下旬～8月上旬にリアルイベントとして開催したいと思います！</p>
<p>同じテーマでよりディープな内容で、皆さんとお話しできたらと思っています♪ぜひご参加くださいね！</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/2015/04/17/hanajobnews-9/">学生時代の恋が結婚に繋がる確率は3割！？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2662</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
