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	<title>金融 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>金融 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【就活レポ】最後まで諦めず掴み取った内定！留学後１ヶ月間で走り抜いた就活とは？(金融)</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-44/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 05:48:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就職活動]]></category>
		<category><![CDATA[金融]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Fuyukoさんの就活スケジュール</strong>（2019年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>2017年6月</td>
<td>就活を始める（就活サイトの登録、サマーインターンの準備）</td>
</tr>
<tr>
<td>8月</td>
<td>サマーインターン（4社、途上国の開発プロジェクト）</td>
</tr>
<tr>
<td>9月</td>
<td>交換留学開始</td>
</tr>
<tr>
<td>11月</td>
<td>ボストンキャリアフォーラム</td>
</tr>
<tr>
<td>2018年3月</td>
<td>就活解禁でとりあえずエントリー</td>
</tr>
<tr>
<td>6月下旬</td>
<td>帰国、日本での就活開始</td>
</tr>
<tr>
<td>7月末</td>
<td>内定先から内定をもらい、就活を終える</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>短期戦だった日本での就職活動</h2>
<h3>留学から帰国された６月下旬に就活を本格化されたそうですね。時間のない中、かなりきつかったのではないですか？</h3>
<p>はい、本当にきつかったです（涙）。そもそも、多くの企業が選考を終了しているので、応募枠が少ないという現実がありました。加えて、帰国当初は企業調べや自己分析といった準備が全然足りず、なかなか面接も通らなかったです。</p>
<p>就活が上手くいかない挫折感と、留学帰りの高揚感を誰にも分かってもらえない寂しさで、モヤモヤしていました。家族からのプレッシャーにも耐えられなかったですし、猛暑にも耐えられなかったですし、とにかく心身共にボロボロでした。</p>
<h3>留学中には就職活動は行っていなかったのですか？</h3>
<p>3年生の11月に留学生向けの就活イベントの「ボストンキャリアフォーラム（ボスキャリ）」に参加をしていました。ごく一部の留学生はそこで内定を貰って就活を終えるのですが、ボスキャリ自体の倍率がかなり高いので、普通に対策をするようなレベルでは内定を貰うのは厳しいものがあります。</p>
<p>私の場合は、留学先での初めての中間テストと重なったということもあり、ボスキャリで内定は取れませんでした。ボストンに到着する前の2週間は、毎日１時間しか寝られないくらい勉強が大変で、LAからの6時間のフライトで久しぶりに寝た、というような状態でしたね。</p>
<h3>留学と就職活動の両立は大変なのですね。</h3>
<p>そうです。私はボスキャリで痛い目を見たので、３月の日本の就活解禁時には、積極的にESを出したり、WEBテストを受けたり、オンラインでできることはとにかくやって準備をしていました。</p>
<p>ただし、ESが通っても、海外にいるので書類選考通過の電話を取れるはずがないですよね（笑）。</p>
<h3>そんな中、7月末には就職予定企業から内定を得たとのことですが、どのようなことを意識して就職活動を行っていたのですか？</h3>
<p>6月下旬に帰国してすぐ就活を始めましたが、7月中旬になっても全く上手くいかず、持ち駒（選考中の企業の数）がゼロになってしまったんです。その時に一旦、気持ちも戦略も全てリセットしました。本命も3社だけに絞って、「この3社に全部落ちたら学年を一個下ろそう」と決意し、ブレブレだった就活軸や自己分析もやり直しました。</p>
<p>面接官への魅せ方の工夫や、面接での回答も見直しました。OG訪問もしっかり行い、「本当にここで就活を終わらせるぞ！」という崖っぷちの気持ちで臨みつつ、「今まで頑張ってきたから、絶対に頑張れるはず」と自分を励ましながら再スタートを切りました。</p>
<h2>悩んだITか金融。決めては「自分らしさ」</h2>
<h3>続いては、どのように業界を決めたのか、教えてください。もともとは、IT業界を目指していたそうですね。</h3>
<p>はい。3年生の時に行ったサマーインターンで、気鋭のIT企業に行ったことから興味を持ちました。技術を用いて「実際に問題を解決する」という点や、自分が学んできた経済の知識が活かせるのでは、と魅力を感じて、IT企業が良いなと思いました。</p>
<h3>自分の知識が活かせることを大切にされていたのですね。会社選びの軸は何だったのでしょうか？</h3>
<p>今まで勉強してきたことがいかせる、という軸のほかには、「日本のために働く」ということを大切にしていました。以前は海外で働きたいという思いがあり、途上国の開発プロジェクトにも参加したことがあったんです。</p>
<p>しかし、「途上国のため」に働く私に対して、現地の人たちから、「あなたはこれから『日本のため』にどうするのか」と聞かれたんです。留学先でも、自分が「日本人の代表」であることを背負う経験をするうちに、視点がいつの間にか日本に向くようになりました。</p>
<p>あとは、人に恵まれている環境、努力が報われることを会社選びの軸としていましたね。</p>
<h3>留学経験を通して、視点が日本に向いたのですね。</h3>
<p>このような軸をもとに、まずはIT業界で当てはまる企業を探していきました。</p>
<p>しかし、気持ちを切り替えて就活を始めた7月下旬のある日に突然、憧れだった金融機関から「明日面接をするので来てください」と電話がかかってきました。正直、その時はESを出したことも忘れていて…（笑）。</p>
<p>実は、就活そのものを始めた３年生の時は金融業界を目指していたんです。けれども、当時志望していた金融機関はかなり狭き門であることを知り、なんとなく諦めてしまっていたんですよね。</p>
<h3>すごいですね！</h3>
<p>そのときは面接を辞退しようと思っていました。その金融機関は夏採用の２回目の枠なので厳しいと思いましたし、次に控えているIT企業の面接に支障をきたす訳にもいかない。今更、金融に関する質問をされても、準備をしてこなかったので、答えられる自信も無い。面接を受けるか受けないか自体、とても悩みました。けれども、恩師から「結果が出てないのに悩むな」という厳しい助言を受け、とりあえず面接を受けることを決意しました。</p>
<h3>最終的に金融機関に決めたポイントは何だったのでしょうか？</h3>
<p>憧れていた金融機関から突然の内定を頂いた後、もともと行きたいと思っていたIT企業の最終面接に進むか、金融に進むか、かなり悩みました。</p>
<p>その際に思い出したのは、ゼミの先生の言葉でした。「自分の代わりが沢山いるような会社はダメ」という助言です。それを考えると、IT企業の方は、新卒が500人もいることが難点でした。一方で、内定を頂いた金融機関は、自分の会社選びの軸に当てはまっているし、自分の理想も全て詰まっていました。</p>
<p>そして何より、面接の時に、自分が努力してきた勉強の話を真剣に聞いてもらえて、今までの面接の中で一番自分らしくいられたと感じたんです。「自分はこの瞬間のために今まで耐えてきたんだ」と感じたので、金融機関に就職することに決めました。</p>
<h3>最後に就活生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>就活に関わらず、自分のことをもっとたくさん知ってみることが大切だと思います。</p>
<p>「私みたいな人は他にもたくさんいる」と思いがちですが、そんなことはないですよ！</p>
<p>あとは、「縁は作るもの、運は授かるもの」という言葉がありますが、出会うべくして人と出会うなかで、自分を知っていき、いろんな人に支えられながら運は巡ってくるものらしいので（笑）、様々な人と出会えるように、自分から積極的に行動してみることが大切だと思います。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>どんな環境でも努力をし続けたFuyukoさん。インタビュー中、ユーモアを交えながら、明るくお話してくださいました。就活中、上手くいかず悩むこともあったとのことですが、最終的に結果を掴み取ったのは、留学といった様々な経験を通して培った、諦めず最後まで努力する力があったからこそだと感じました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「商品の魅力」ではなく「人の魅力」で勝負したい（金融／生命保険）</title>
		<link>https://hanajob.jp/kana/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 15:12:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[金融]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」などをインタビュー。 単なる就活テクニックではなく、仕事 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」などをインタビュー。</p>
<p>単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Kanaさんの就活スケジュール（2016年3月卒予定）</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>2月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>SPIの勉強を始める。行きたい業界はまだ考えられない。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>学校開催の企業説明会に参加。人気のお菓子、文具メーカーをチェックする。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>メーカーのES締切のラッシュで追い込まれる。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>5月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>メーカーの営業職でやっていけるか不安になり、金融への就活を始める。セミナーが多く一番忙しかった時期。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>6月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>メーカーの選考が進む中、金融のES締切と筆記テストがあった。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>7月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>金融の座談会に参加していた。7月2～3週目に選考がなく、面接解禁8月への漠然とした不安があった。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>8月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>8月の頭に生命保険会社から内定をもらう。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>意外な発見。金融業界のキーワードは人のちから</h2>
<h3>会社選びはどのように進めましたか？</h3>
<p>はじめはどういう会社に行きたいのかわからなくて、とりあえず自分が使ってきた商品やものに携われるようなメーカーを見ていました。</p>
<p>具体的にはメーカーが何をしているのかわからなかったけど、漠然と商品の企画ができたらいいな、と思っていました。</p>
<p>5月になってから、メーカーは営業職が主な仕事で全国転勤が当たり前であることを知りました。そこで、慌てて金融について調べると、福利厚生がしっかりしていて女性社員が多い保険業界というものを知ったんです。</p>
<h3>金融業界を調べていった中で、どんな魅力を感じましたか？</h3>
<p>まずは、福利厚生がしっかりしているところ。私が内定を貰った会社は、介護のためのお休みや子どもの運動会のためのお休みもあるような会社でした。</p>
<p>だから、女性にとってとても働きやすい業界じゃないかなと思ったんです。</p>
<p>もうひとつは、人の力が重要なところ。メーカーは商品の魅力を伝えていくことが仕事だけど、金融業界は扱っている商品自体は業界内で似たり寄ったり。</p>
<p>「この人から買いたい」といかに思ってもらえるかが大切なので、人と話すことが好きで得意な私に向いていると思いました。</p>
<p>金融の中でも生命保険に行くことにしたのは、高校生の頃に母が病気になって生命保険にお世話になったからです。そういうきっかけもあって、一番感情移入して働けるのは生命保険かなと思って決めました。</p>
<h2>私が頑張ったことは私が一番わかっている。だから笑顔で話したい！</h2>
<h3>自己PRを作るのは大変でしたか？</h3>
<p>はじめは、どういう構成で作ればいいのかわからなくて苦戦しました。</p>
<p>ただ、自分のことを紙に羅列しても相手になにも伝わらないから、先輩やキャリアセンターの人に話を聞いて構成を作るようにしました。</p>
<p>ESを書き終えたら、ちゃんと私の言いたいことが伝わっているかどうか見てもらうこともありました。</p>
<p>ほかには、自分の強みを友達に聞いて、頑張ってきたエピソードにその強みのキーワードを入れてみました。</p>
<p>自分ひとりで考える場合は、エピソードの中から強みを探してみるのもいいと思います。頑張ってきたことは自分が一番わかっているから、自信もって書くことができましたね</p>
<h3>業界ごとに自己PRは変えていましたか？</h3>
<p>メーカーと金融では求められている人物が違うので変えていました。</p>
<p>メーカーでは、ゴルフ場でPOPを作るアルバイトをしていた経験を活かして、「どうしたらお客様に商品の魅力を伝えられるかを考えます」と話しました。アルバイトで「商品の魅力を伝える技術」を学んできたとアピールしていました。</p>
<p>金融は、お客様の悩みを聞き出して適切な提案をすることが仕事なので、「聞く力があり、相手の立場になって考えることができます」とアピールしました。</p>
<p>例えば、結婚式場でアルバイトをしていた経験、特に新郎新婦の親御さんと接する機会が多かったので、相手の気持ちに寄り添って仕事をしていたエピソードを話していました。</p>
<h3>さらに企業別には自己PRを変えたりしましたか？</h3>
<p>業界別にはアピールしたいポイントを変えていましたが、企業別には変えませんでした。</p>
<p>企業別にも自己PRを変えてしまうと、自分の性格や価値観をその企業に合わせてしまうことになって、入社してから会社と私が合わなくなってしまうと思いました。</p>
<p>軸はブレブレになったらダメだと思ったので、変えないでやっていきました。それに、私の培ってきたものを伝えて、それを企業に認めてもらいたかったので、企業によって自己PRを変えようとは思いませんでしたね。</p>
<h3>自分自身どういうところが評価されて内定をもらうことができたと思いますか？</h3>
<p>まずは面接官との相性があると思います。</p>
<p>私が内定をもらった会社の面接官の方は面倒見の良さそうな方で、すごく親切にしてくださいました。</p>
<p>もうひとつ意識していたのは、頑張ったエピソードは楽しそうに話すこと。</p>
<p>淡々と話すのではなく、自分の思いが相手に伝わるように表情豊かに伝えました。面接官の方にも楽しそうに話すねと言われて、嬉しくなりましたね。</p>
<p>内定をもらった会社では、最後に面接官の方からフィードバックをもらえます。そこで言われたことが「なんとなくはっきりした理由はないのに一緒に働きたいと思った」というメッセージでした。</p>
<p>しかも、二人の面接官の方から言われたんです。なので、最後まで真面目さと熱意が伝わるようにと面接を頑張ったかいがありました。あとは、女の子なので愛嬌も大事ですよね。</p>
<h2>仕事？結婚？育児？どれも大切にしたい私の未来</h2>
<h3>就活を終えて、今だから言えることってありますか？</h3>
<p>プレエントリーした会社は50社、その中でESを書いたのが40社くらいです。</p>
<p>面接まで行けたのは20社で、ESで落ちてしまったのが8社、筆記テストで落ちてしまったのが5社でした。</p>
<p>こうやって改めて思い出すと、うまくいった会社、うまくいかなかった会社どちらもあったなと思います。</p>
<p>落ちてしまう理由もさまざまで、ESが通っても筆記テストの勉強不足で落ちてしまったのはもったいなかったなと、反省することもあります。</p>
<p>でも、落ちたときは自分が悪かったわけじゃなくて、その会社の風土に合わなかったんだなと割り切ることが大事だと思って、へこみませんでした。</p>
<p>あとは、8月の面接解禁時期よりずっと早く面接をしている会社もあるので、ある程度興味のある企業を見つけていました。</p>
<p>その中で4月の最後に内定をもらえた会社があり、自分はどこかの会社で必要とされているし認められたんだなという自信につながりました。</p>
<p>この経験があったからこそ、プラス思考で頑張ろうと思えたのかもしれません。</p>
<h3>将来の夢はなんですか？</h3>
<p>生保の社員さんとたくさん話をして教えてもらったことは、今の人は生命保険に入る意義を感じている人は少ないということでした。</p>
<p>周りの人みんなが入っているから、なんとなく自分も生命保険に入ろうと思って入っているんです。</p>
<p>私が高校生の頃に母の病気で生命保険にお世話になったときに、生命保険に入ることでなにかあったときに経済面と気持ちの面で安心することを知りました。</p>
<p>この経験を活かして、万が一のときのために備えようと心から思ってくれるお客様を増やしたいです。</p>
<p>そして、せっかく子育てと両立しやすい制度が整った会社に入ることができたので、結婚しても出産しても仕事を続けたいです。</p>
<p>直接お客様に関わるだけでなく、自分の強みである「人の気持ちに寄り添える力」を発揮して、営業する人のサポートができるような仕事もしたいです。育児をしながらも働きやすい環境作りに関われたらいいなと思います。</p>
<h3>最後に後輩へメッセージをお願いします。</h3>
<p>私は結婚をして子供を産んでからのことを考えずに、みんなが知っているような大きな企業に就職できたらいいなと思っていました。でも就活を通じて、やっぱり働き方は大事だと学びました。</p>
<p>どんなに興味がない会社かもと思ったとしても、福利厚生がどうなっているのか見たほうがいいと思います。そこから興味がでてくる可能性もあります。</p>
<p>自分はライフワークバランスを大切にしたいのか、それもと男性と同じようにバリバリ仕事メインで生きていきたいのか、そこは就活が始まる段階できちんと決めておいたほうがいいです。</p>
<p>私はそれを考えずに就活を始めてしまい、5月にメーカー志望から金融志望へ方向転換したときにすごく焦ってしまいました。なので、自分が働く上でなにを大切にして働いていきたいのか、軸を決めてから就活を始めてもらえたらいいなと思います。</p>
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