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	<title>金融（業種） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>金融（業種） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>「やらずに後悔するよりやって後悔する方がいい！」チャレンジして拓いた私の人生（公認会計士）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[林 泉希]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイバーシティ]]></category>
		<category><![CDATA[公認会計士]]></category>
		<category><![CDATA[女性リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍推進]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は女性初の日本公認会計士協会会長を務められ、退任後の現在でもその経験を活かし、さまざまなフィールドでご活躍されている関根愛子さんにお話を伺いました。25歳で銀行員を辞めて、公認会計士を目指したきっかけとは？公認会計士 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 今回は女性初の日本公認会計士協会会長を務められ、退任後の現在でもその経験を活かし、さまざまなフィールドでご活躍されている関根愛子さんにお話を伺いました。25歳で銀行員を辞めて、公認会計士を目指したきっかけとは？公認会計士の魅力とは？新しく何かにチャレンジしたい方の力になれるかもしれません。 </span></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">銀行員から公認会計士になるまで</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現在のお仕事の内容を教えてください。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">早稲田大学の商学学術院の教授をつとめています。公認会計士として仕事をしていたので、これまでのキャリアを活かし、主に実務的な観点から学生たちに教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「公認会計士は監査法人に勤めている人」というイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、会計は組織の活動を表すグローバル言語であり、そのため、公認会計士等会計の専門家は、実はいろんなことやっている、ということを伝えるために、公認会計士だけでなくて税理士や経理の方など会計の専門家はどんなことをしているのかを紹介しています。また、大学以外にも複数の会社の社外役員や日本公認会計士協会の相談役をつとめています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>学生たちに会計士の仕事や会計の楽しさを教える上で工夫していることはありますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">学生のうちは、公認会計士の仕事や会計そのものの大切さとか楽しさが良くわからず、簿記は難しいと思う方が結構いらっしゃるようですが、簿記や会計の仕組みだけを勉強するのでは、何のために学ぶのかよく分からないからではないかと思います。ですので、「何のために会計を学ぶのか」「監査法人では具体的にどのように働いているのか」ということを説明するようにしています。監査の理論なども、本に書かれていることだけを教えているのではなく、現実に起きていることを話すようにしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現在の仕事に就くまでどのようなキャリアを歩まれてきましたか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">公認会計士として監査法人に勤務していたのがキャリアとしては一番長いのですが、実は学生時代に公認会計士に合格したのではなく、大学卒業後は就職活動をして外資系の銀行に勤めていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なぜ、銀行員から公認会計士になろうと思ったのですか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私が銀行に勤めていた時代は、今と違って女性が長く勤め続けることや出産後に仕事復帰するのは難しい状況でした。でも、考えてみると、銀行を辞めてしばらくして復帰しようとしても今の私に何ができるのだろうかと気づき、何か資格を取ろうと思い、公認会計士を目指すことにしたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は子どもの頃から数字で考えるのが好きでしたし、頭の中でつじつまが合うとすごく気持ちがいいタイプでした。例えば銀行の窓口業務で、一日の取引の後、お金の残高があっているか確認するのですが、ぴったり数が合うと気持ちよかったんです。それを公認会計士試験に合格した知人に話したら、「それは公認会計士に向いているのでは？」と言われたのが、公認会計士を目指そうと考えた最初のきっかけですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、当時25歳になっていて、仕事を辞めて勉強しようとまでは思っていなかったのですが、公認会計士について調べていくうちに、そうもいっていられないことに気づきました。どうしよう、と思っていたら、30代の先輩が「25歳なんてまだ若いじゃない！」と背中を押してくださって、銀行を辞めてチャレンジすることに決めました。このときの経験から、何か悩んだらやらないで後悔するよりやって後悔する方がいいと思うようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">昔から女性が働きやすい公認会計士という職業</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>公認会計士になって性別による待遇差などを感じたことはありますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">少なくとも私はほとんど感じたことがありません。むしろ女性が少ないので、いろんな意味で優遇されているのではないかとも思いました。私が公認会計士に合格したときは、女性の合格者が全体の6%程度で、さらに男女雇用機会均等法が施行される直前に監査法人に入社したので、すごく歓迎をされました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>そうなんですね！女性であることのメリットを感じたことはありますか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">日本公認会計士協会の会長になったとき、女性であることが強みになるのではないかと感じました。会長候補になったときの面談でも、「あなたの強みは何ですか」という問いに対し、「女性であることです」と答えましたが、実際に会長に就任して、女性初ということもあっていろいろ注目もしてもらえましたし、男性が多い公認会計士の中で、ダイバーシティの取組を進める一つのきっかけを作れたのではないかと思います。<br>また、公認会計士は1つの会社に長く勤めようというより、資格を取って監査法人に入ってある程度一人前になっていったら他のことをやろう、という人が多いので、「女性だから」やめるだろうという前提はありません。ですので、ライフイベントでキャリアを一度中断しても復帰しやすいですし、独立した形で仕事をしたりもできますので、公認会計士は女性にもおすすめの仕事だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">仕事だからこそできる経験、やりたくないことをやれるのはラッキー！</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>仕事で心がけていることを教えてください。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">3つあります。1つ目はできるだけ楽しく生き生きと働くことです。仕事なので真面目に向き合わないとならないし、つらいことも当然ありますが、できるだけ仕事を楽しむように心がけるのは大切かな、と思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は人とのコミュニケーションです。数字を確認するときも、実際どうなっているのかというのは担当者と話さなければいけないのでコミュニケーションは大切だと思っています。また、公認会計士に限らずですが、「人の話を聞いて学ぶ」というのは大切だと思っています。少し話してみて自分の常識とは異なることをいうと感じる人ももちろんいますが、それは相手の常識がないのではなく、自分の常識と相手の常識が違うだけではないか、自分とは違う世界の常識を知り世界を広げることが大切ではないか、と思っています。関連して、やりたいことやって究めていくのも大切ですが、やりたいと思っていなかったことをやることになった場合は、がっかりするのではなく、逆によい機会に恵まれた、それにより知らなかった世界を知ることができたと思うとよいのではないかと思うようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後は、うまくいかなかったことは逆に身になると考えることです。1回失敗したから次はうまくやれる、というようにポジティブに考えるようにしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>生き生きと仕事をするコツはありますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">何事も前向きに考えることです。自分でうまくいかなかったなと思って落ち込んでいても、他の人が「あのときよかったよ」って言ってくれることがあります。自分と自分以外の人は感じ方が違うから、自分ではダメだと思っていても、いいと思ってくれる人がいる、とポジティブに考えることが楽しく生き生き働くコツです。気持ちを切り替えることがすごく大切だと思いますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>関根さんにとって仕事とは何ですか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">一言で言うと、「人生を豊かにしてくれるもの」ですね。もちろん楽しいことばかりではなく、つらいこともあるし、やらざるを得ないようなこととかもあります。でもその分いろいろ経験もできるので、そのように考えていますし、考えるようにしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人生100年時代！　若いときにたくさんのチャレンジをしてほしい</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>公認会計士になりたい人に向けてアドバイスをお願いします。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">公認会計士として働くにはまず試験に合格する必要があって、合格するレベルに行くための勉強を一定期間しなければいけません。試験に落ちるんじゃないかとか、落ちたらどうしようとか、かなり頑張って合格レベルまで勉強しても必ずしもスムーズに受からない場合もあるので、結構つらいんですよね。途中であきらめてしまうこともあると思うのですが、頑張った分以上のメリットは絶対あると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も27歳で合格しているので、学生時代に合格できなくても全然問題ないんです。公認会計士を目指している方には、「合格を目指して何とか乗り切って！」と伝えたいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>関根さんが試験を乗り切った、モチベーションは何でしたか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私は銀行の仕事を辞めて受験しているので、背水の陣というか、もう後がない・やらなければいけない状況でした。このように自分を追い込むのは一つの方法かもしれません。また、私が受験した当時はインターネットなどもありませんでしたから、公認会計士になったらどうなるかっていうのが想像しづらかったのですが、今は日本公認会計士協会や監査法人のサイトにいろいろな情報が載っているので、それらを見てみたり、監査法人で説明を聞いたりするといいのではないのでしょうか。実際に監査法人に説明を聞きに行った学生から、「モチベーションがすごく上がった」という話を聞いたこともあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>最後に、人生の先輩として学生にメッセージをお願いします。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">学生時代は自分でやりたいことを何でもチャレンジしてほしいなと思います。先日、「自分がやりたい分野に進学すると就職にあまり役立たないかもしれない」と悩んでいる高校生と話をしたのですが、役立つか役立たないかはそのときに考えればいいのではないか、と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「やりたいことが見つからない」と焦っている人もいると思いますが、やりたいことを決める時期に正解はないし、人生100年時代なのでいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。コロナ禍でいろいろなことが制限されて難しい時代も経験されてきていると思いますが、それを悔やんだり残念がったりしても何も生まれないので、その中でどうやって自分の好きなことを見つけていくかが大切ですから、学生時代はいろいろなことにチャレンジしてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私も、現在、資格試験に合格するために勉強している途中ですが、もし失敗したらどうしようという不安を感じていました。しかし関根さんの「悩んだらやらないで後悔するより、やって後悔した方がいい」という言葉を聞き、何事もまずはやり始めて、失敗した時のことはその時に考えればいい、とポジティブに考えることができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インタビューの際も楽しくお話をして下さり、とても貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。</p>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;" <="" span="">関根　愛子</span></p>
<p>早稲田大学理工学部卒業。1981年シティバンク、エヌ・エイ東京支店入行。その後公認会計士試験に合格し、1985年青山監査法人入所。2016年公認会計士協会会長に就任。現在、日本公認会計士協会相談役、早稲田大学商学学術院教授などを務める。 </p></div>



<p class="wp-block-paragraph">写真提供：関根さん</p>
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		<title>一度乗り越えた壁は、乗り越えられる（あいおいニッセイ同和損保）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle075/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 05:34:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[あいおいニッセイ同和損保]]></category>
		<category><![CDATA[事務]]></category>
		<category><![CDATA[企画開発]]></category>
		<category><![CDATA[企画開発（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[損害保険（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[現在2人目のお子さんを妊娠されている中でも、会社の制度を最大限に利用して働いているという卯山さん。学生にはなかなか実感が湧かないかもしれない損保の仕事内容。とても楽しそうにわかりやすく話してくださいました！（2011年1 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>現在2人目のお子さんを妊娠されている中でも、会社の制度を最大限に利用して働いているという卯山さん。学生にはなかなか実感が湧かないかもしれない損保の仕事内容。とても楽しそうにわかりやすく話してくださいました！（2011年10月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>入社後、「商品開発に携わりたい」と思うようになったという卯山さん。―そんな卯山さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>私が所属している業務統括部は、会社の事務全般を統括している部門です。損害保険には、自動車保険、火災保険、傷害保険などいろいろとありますが、その中で火災保険の事務の開発を担当しています。主な業務は、保険に関連する書類の作成。お客さまにどういったプランで保険に入っていただくかという申込書、その申込書の書き方の記載例、そしてどういった内容で入ったのかという保険証券の作成などを手掛けています。</p>
<p>お客さまに申込書をいただいてから証券を発行するまでには、会社の中で様々な部署が動いています。その中でどのように事務を回して行くのか、ということも私たちの仕事です。4月に異動してきたばかりなので、今はいろいろな知識を修得して早く強い戦力になれるように頑張っています。</p>
<h3>現在の業務統括部で火災保険の担当になるまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>入社してから2年間は、法人営業部で証券会社などの企業代理店を担当してきました。損害保険は直接営業ではなく間接営業なので、各企業が持っている保険部署を主に営業で担当します。その代理店さんを回りながら新商品の紹介はもちろん、代理店さんを指導させていただいたり、パートナーとして一緒に試行錯誤したり、ということをしていました。</p>
<p>その2年の間に商品開発の方と密に接する機会がたくさんあったことから、次第に商品開発に興味と憧れを抱くようになっていったんです。ようやく3年目に希望が叶って商品開発部の火災保険担当の部署の配属になり、約10年間、保険の内容を定める約款の作成や保険の契約時の事務ルールを定めるマニュアルの作成、金融庁への認可申請などの仕事を行っていました。13年目に長女を出産し、1年2か月の育児休業をもらって、商品開発部に復職。そして今年の4月に火災保険の商品部門から事務部門に異動しました。</p>
<h3>どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>関西出身で大学から一人暮らしだったので、賄いの食事に惹かれて食堂でアルバイトをしていました。サークルはテニスに所属し、3～4年では朝鮮半島に関わる国際政治を研究するゼミに入っていましたね。ゼミでは2週間毎に本を読んで論文を書いてくるという課題が出されていました。あまり遊んでいられず課題を必死にこなしていた記憶があります。</p>
<h2>「お客さまに喜んでいただけることに繋がったときが仕事の喜び」そう語る卯山さんの仕事観とは？</h2>
<h3>今の会社に入社しようと思った理由を教えてください。</h3>
<p>就職活動は、金融業界を中心に回っていました。私が関西出身で一人暮らしだったということもあって、全域型（旧総合職）だと住宅手当などの保障制度が十分に受けられるので就職活動を開始したときから全域型を志望でしたね。その中でも今の会社は会社説明会で女性全域型の方とお会いしてお話を聞く機会がたくさんあったんです。皆さんとてもイキイキしている会社だと感じました。その印象がすごく良かったです。</p>
<h3>仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>営業現場からの要望や改善に対して、どう対処すればより良くなるのかを考え、それに向かってチャレンジし、改善できたと実感できるときに仕事をやっていて良かったなとやりがいを感じます。どんなことでも改善はできるので、少しずつの積み重ねですが改善を行っています。これらの改善によって営業現場や代理店のみなさんの仕事がしやすくなり、お客さまに喜んでいただけるようなことに繋がったときが仕事の喜びです。お客さまに分かりやすいものを提供していこう、ということを軸に工夫を重ねています。</p>
<h3>仕事で心がけていること、大事にしている想いを教えてください。</h3>
<p>現在の本社勤務では、現場からの声が聞こえづらくなってしまうんですね。仕事をする上では、常にお客さま目線であることを心掛けています。今自分がしている仕事の結果が、お客さまにとってはどうなのか、現場の社員や代理店のみなさんにとってはどうなのかを考えながら仕事をするようにしています。迷った時などは、営業店の知人に意見を聞いたりしています。</p>
<h3>卯山さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事は一人や一つの部署だけでは完結できません。会社中のさまざまな部署と連携をして仕事は成り立っているので、仕事を通じて得られる人間関係や達成感は、私にとってとても貴重なものとなっています。また、仕事を通じてたくさんのことを吸収しなければなりませんし、仕事を通じて得られるその知識やスキルは自分を成長させてくれるものです。会社の先輩方等のいろいろな人に育ててもらっているということを日々感じています。</p>
<p>仕事とは、自分の人生や価値を広げる場所であり、自己成長を促してくれる場だと思っています。初めての仕事だと壁にぶち当たることもありますが、それを乗り越えられたときに自分や周りの成長をひしひしと感じることができるんですよ。</p>
<h3>とても楽しそうにお仕事をなさっているようですが、どのように仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>会社の制度を最大限利用するようにしています。今は「短時間勤務制度」を利用して、業務時間内は効率よく働き、責任感を持って仕事をするようにしています。当社ではこの制度を子供が小学校3年生になるまで利用できますし、会社が終わったあとで子供を保育園に迎えに行けるのでとても助かっています。</p>
<p>あとは、やはり夫の協力です。休日には家事を分担してくれたり、子供の面倒を見てくれたりしています。休日の過ごし方として、まとめて平日の夜ご飯を作り置きしたりして、平日の家事をできるだけ減らす工夫もしています。また、休日だけは子供との時間を大切にしていますね。家族で公園に行ったり、近くの自然動物園に遊びに行ったりしています。</p>
<h3>これから仕事とプライベートでしていきたいことを教えてください。</h3>
<p>今は事務部門に異動したばかりですのでこの職場で事務知識をきっちりと身につけていきたいです。今後は商品面、事務面どちらからも柔軟に対応できる人財として、商品開発に携わっていければなと思っています。プライベートでは、定年退職した後に夫と二人で世界一周旅行をしようと約束しています。そのためにも健康で元気に仕事を続けて頑張っていきたいです。</p>
<h3>この職種に就きたいと思っている人や学生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>昔は結婚退社する人が多かったのですが、今は会社の制度も充実していて、仕事と家庭が両立しやすい環境が整っています。最近では女性の管理職も増えてきており、自分のライフスタイルにあわせたキャリア選択や仕事と家庭の両立も可能です。自分自身で考えて選択ができるというのはとても良いことだと思いますよ。損害保険会社だけではなく、企業にはいろいろな部署がありますので、どんな部署でどんなキャリアを積んでいきたいのか目標をしっかり考えて仕事に臨んで欲しいですね。</p>
<p>就職活動中は、体力的にも精神的にも辛いことが多いかもしれませんが、自分を見つめ直す良い機会です。今まで経験をしてきたことから、何を考え、何を得てきたのか。そして、これから自分が何をしたいのか。どんなことに興味があるのか、よく考えてみてください。そして今この時期を全力でがんばってください！</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>とても楽しそうにイキイキとお仕事について話してくださった卯山さん。仕事とは、「自分の人生や価値を広げる場所であり、自己成長を促してくれる場。初めての仕事だと壁にぶち当たることもあるが、それを乗り越えられたときに自分や周りの成長を感じることができる。」という言葉にはとても感銘を受けました。知的な中にユーモアさもあるとても素敵な方でした。卯山さん、お忙しい中ありがとうございました！</p>
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		<title>お客さまに育てていただいていると感じています（三井住友銀行）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle035/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 17:31:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[三井住友銀行]]></category>
		<category><![CDATA[金融（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[銀行（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚後も仕事を続けられるか不安だったという清水さん。現在は、結婚、出産を経て、管理職として活躍されています。その経緯も含めてお話を伺いました。（2010年2月時点の情報です） 「ここまで仕事を続けるとは思わなかった」そう [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>結婚後も仕事を続けられるか不安だったという清水さん。現在は、結婚、出産を経て、管理職として活躍されています。その経緯も含めてお話を伺いました。（2010年2月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>「ここまで仕事を続けるとは思わなかった」そう語る清水さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>個人のお客さまに対して、各種運用商品や住宅ローンなどを課員と一緒に提供しています。若手を中心に10名の課員とともに日々成長する毎日です。課員一人ひとりが最大限に能力を発揮できるように全面的にサポートし、どうしたらそれぞれの目標を達成出来るかを常に考えています。</p>
<h3>現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか。</h3>
<p>新人の頃は、外訪活動をしながら定期預金などのご案内をする仕事を経験しました。その後、住宅ローンやアパートローンのご案内、さらにその後には、マネーライフコンサルタントとして投資信託等の運用商品のご案内も担当するようになりました。そして2002年に結婚・出産し、１年間の産休に入りました。復帰後、複数の支店を経て、お客さま相談課長に就き、その後に第２子を出産、現在に至ります。</p>
<h3>清水さんはどんな学生時代を過ごしていましたか？また三井住友銀行に入行を決めた理由を教えてください。</h3>
<p>私が学生の頃はバブル景気の時代で、みなさんのように勉強はしていなかったのでお恥ずかしいのですが…（笑）遊びも、ゼミなどの勉強も頑張りました。サークル活動はESSに所属し、積極的に活動していました。</p>
<p>就職活動はかなり頑張りましたね。当時四大卒の女性は採用が少ないと言われていたので、頑張らないと就職できないと思っていました。サービス業を中心に、様々な業界を見ましたが、モノを売るというより、金融のようにサービスを通じてお客さまとの信頼関係を築く仕事がしたいと思うようになりました。</p>
<p>実は、銀行は当行しか受けなかったのですが、その時にお会いした先輩方がとても生き生きと、楽しそうに仕事をしていたのです。それが決め手となり、当行に入行しました。金融の仕事は、自分がお客さまとどのように信頼関係を築けるか、そして、どのような付加価値のあるサービスを提供できるか、が重要だと思うので、自分自身の力が試される場だと感じています。</p>
<h3 class="red">清水さんはどのようにして仕事と自分の時間を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>日によっては夜８時ぐらいまで勤務することもあるので、自宅に帰るまでは両親とベビーシッターさんに子供の面倒を見てもらっています。当行はベビーシッター費用の補助制度もあるので経済的にとても助かっています。「早帰り日」などもありますので、家に帰って子供の宿題を見てあげる時間も増えてきました。家事は両親が手伝ってくれているので、本当に助かっています。</p>
<h3>清水さんの休みの日の過ごし方、ストレス解消法を教えてください</h3>
<p>平日あまり子供と一緒にいられない分、土日は子供と常に一緒にいますね。日々の疲れが子供のお陰で癒されているので、家庭を持つことは仕事にもメリハリができていいと思います。家事もしっかりとこなしていますよ。</p>
<h2>「仕事はなくてはならないもの」―そう語る清水さんの仕事観とは？</h2>
<h3>仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>お客さまの人生の節目に関わり、お客さまに感謝される仕事に携われることが一番嬉しいですね。人生経験豊富なお客さまからは、学ぶこともとても多いですし、お客さまに育てていただいていると感じています。</p>
<p>管理職になって苦労したことは、皆の意見がそれぞれ違うので、お互いの意見を尊重しながら、納得できる結論に導くことですね。それが管理職の難しさでもあり、面白さでもあります。</p>
<p>何度か転勤を経験していますが、新しい場所で新しい人に出会うことで人脈も広がり、自分の視野も広がるので、むしろ楽しんでいるくらいです。</p>
<h3>仕事で心掛けていること、大事にしている想いを教えてください。</h3>
<p>以前上司から「常に、お客さまと部下の為に仕事をするように」と言われたことを、今も心掛けるようにしています。常に課員に気を配って、下からの意見を大事にするようにしています。</p>
<p>あとは感謝の気持ちを大事にすることですね。私がここまでこられたのは先輩方のお陰なので、私が頑張ることによって恩返しができたらと思っています。また、「部下のテンションは上司のテンション以上には上がらない」とも言われますので、常に笑顔で元気よく仕事をすることを心掛けています。</p>
<h3>清水さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>自己実現の場であり、達成感や充実感を味わえる場だと思っています。これまで２度産休をとっていますが、いざ職場を離れると寂しくなってしまって…産休中に銀行の集まりに参加したとき、とても心地よく感じている自分がいて、「もう１つの私の居場所はここだ！」と再確認しました。</p>
<h3>清水さんの将来の夢を教えてください</h3>
<p>どのポジション、というよりは、好きな仕事をバランスよく、そして楽しく続けたいと思っています。あとは、家族が健康でいられることが一番ですね。</p>
<h3>これから同じ職業に就きたい人にアドバイスをお願いします</h3>
<p>私が入行したときは、結婚と同時に退職する人がほとんどでした。しかし今は、目指したいポジションには必ずロールモデルとなる女性がいるので、安心して働けると思います。自分の目標を明確にして仕事に臨んでみてください。</p>
<h3>女子学生に対してメッセージをどうぞ</h3>
<p>就職活動を通じて自分探しをしてみてください。自分を見つめるいい機会ですので、いい面や悪い面もしっかり見て、どういう将来を描くのか、後悔せずに頑張ってほしいと思っています。</p>
<p>どんな会社でも「石の上にも３年」と思って、まずは３年、頑張ってほしいです。３年頑張ると見えてくるものもあるはずです。まずは頑張ってみてください。また、学生時代にしか出来ないことを、出来るだけたくさん経験して欲しいです。ご自分の興味のあること、挑戦したいことにチャレンジし、見聞を広めておいてください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>インタビュー中もとても気さくに明るく話してくれた清水さん。清水さんの温かな人柄のお陰で、明るい気持ちになれる行員の方やお客さまも沢山いることが伝わった取材でした。</p>
<p>肩に力を入れず等身大で仕事に向き合う清水さんはとても魅力的でした。清水さんのような女性管理職の方が増え、社会がもっと明るくなるといいなと思います。ご協力ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>清水さんのお仕事</strong></p>
<p>個人のお客さまの資産運用と融資が主な仕事です。お客さまのライフプランに応じてマネープランを提案。投資信託や、住宅ローン、学資ローンも取り扱います。<br />
現在、清水さんはお客さま相談課長として、課員の指導・育成や管理業務を行っています。</p>
</div>
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		<title>お客様に質の高いより良いサービスを提供したい！（ジェーシービー）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle027/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 21:42:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クレジットカード（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[ジェーシービー]]></category>
		<category><![CDATA[金融（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[クレジットカード会社は様々な場面でお客様との接点を持つことができる。消費者ニーズに応えたい！そんな想いでお客様の利便性を第一に考え仕事をしている棗さんのワークスタイルをご紹介します。 「お客様に質の高いより良いサービスを [...]]]></description>
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<p>クレジットカード会社は様々な場面でお客様との接点を持つことができる。消費者ニーズに応えたい！そんな想いでお客様の利便性を第一に考え仕事をしている棗さんのワークスタイルをご紹介します。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「お客様に質の高いより良いサービスを提供したい！」そう語る棗さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>個人向けクレジットカードや法人向けソリューションを推進する部署に所属しています。具体的には、提携カードという、企業や団体と提携し発行するクレジットカードを担当し、お客様に喜ばれるサービス・特典や、ご入会やご利用を促進するためのキャンペーンなどを企画立案し、提携先様と一緒に様々な施策を実施しています。</p>
<p>また、法人のお客様が抱える決済関連の課題解決に、JCBの各種決済サービスの導入によってお手伝いができるよう、提案をしています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>入社してから5年間は、ゴールドカード会員様を対象にしたサービスの企画・開発をしていました。その後3年間はマーケティング部門で、JCBカード会員様向けのサービスや効果的なアプローチ手法を企画立案していました。</p>
<p>その後は加盟店営業部門に異動し、現金決済が当たり前と思われている市場でのクレジットカードの導入をはじめ、クレジットカードを使える場所の新規開拓・拡充をする仕事に携わってきました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代でしたか？現在の会社に入社を決めたきっかけは？</h3>
<p>サークル活動やアルバイトをして楽しく学生生活を送っていましたね。消費経済学を学んだことから、消費者ニーズを察知して新しいサービスを提供する面白さを感じました。家電量販店でのデモンストレーターのアルバイトでは、お客様のニーズに合わせて商品を説明することが購買につながるという経験もしました。</p>
<p>学部での勉強とアルバイトの現場での経験が、お客様の興味・ニーズを考える仕事に就きたいと考えるようになったきっかけです。</p>
<h3 class="red">現在の会社に入社を決めたきっかけは？</h3>
<p>消費者のニーズに応じた商品やサービスを提供している企業で働きたい、という想いがありました。なかでもJCBはクレジットカード会員のデータベースを活用し、消費者の動きを分析しながらサービスの提供ができることや、クレジットカードを通してお客様と様々な場面で接点が持てることから入社を決めました。</p>
<div class="redB">
<h2>仕事は自己実現に欠かせないものだ～そんな棗さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事のやりがいや楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>JCBは、自分で「やってみたい」という想いを持ち、会員の属性や利用データからニーズを分析した結果等、それを裏付ける根拠を示すことができれば、やりたいと思うことをやらせてもらえるフィールドがあること、そして実際にそれを実現できることに大きなやりがいを感じます。</p>
<p>また、数年前までクレジットカードが使えなかった市場に対して、自分が担当となりアプローチした結果、クレジットカードが導入されて、お客様に便利になったと言っていただけるとうれしいですね。</p>
<p>一方で、これまでクレジットカードを利用することがなかった業界に対するカード導入の交渉は、短期的に成果があがるものではないため、苦労を感じることがありました。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしている思いを教えてください。</h3>
<p>お客様の利便性向上のためにどうあるべきか、を考えるという信念を持って取り組んでいます。消費者の目線で考えることも常に意識していますね。</p>
<h3 class="red">棗さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>自己実現のために欠かせないものです。達成感を得ることができるのが仕事だと思いますね。周りの人と支えあってそれぞれの目標に向かっていく面白さは自己成長にもつながるものだと思います。</p>
<h3 class="red">家庭と仕事はどのように両立しているのですか？</h3>
<p>夫の理解があり両立できています。JCBの制度や社風が良かったことと夫と家事を分担できたことで仕事を続けてこられたのだと思います。</p>
<h3 class="red">休日の過ごし方を教えてください。</h3>
<p>最近は夫とよくゴルフに行きます。お互いに切磋琢磨しながら楽しんでいます。夫婦で過ごす時間も増えましたし、会社の方とも一緒にラウンドをしたりして楽しむようにもなりました。</p>
<p>仕事でどんなに忙しくても毎週レッスンに通っています。オンとオフを分けることも大切ですね。</p>
<h3 class="red">ストレス解消法は何ですか？</h3>
<p>ゴルフがストレス解消にもなりますし、そのほかにお菓子作りなども好きですね。作ったお菓子を会社のみんなに配ると喜んでもらえます。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>子育てもしながらキャリアを重ねることができたらいいな、と思っています。そうやってキャリアを重ねていくことで後輩も働きやすい環境にできればいいと思います。何かを犠牲にして仕事をするというのではなく、これからは当たり前に育児もし、仕事を楽しみながらキャリアアップも図れるような、そんな環境が求められていると思うんです。</p>
<p>これまで以上に、男女を気にすることなく自分の良さを発揮できる会社になればいいと思います。</p>
<h3 class="red">これからカード業界でやってみたいことは何ですか？</h3>
<p>さらにクレジットカードを利用できる場所を開拓して、お客様との接点を増やしていきたいですね。クレジットカードで決済ができるというだけではなく、カードを持っているお客様の利便性の向上やカードを導入いただいている企業の集客をお手伝いしたいです。</p>
<p>また既存のカードにこだわらず、何か新しいサービスが提供できないか検討していきたいですね。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>カードが使えることが当たり前になりつつありますが、まだまだ使えないところもあるのが現状です。だからこそ新規開拓する余地がありますし、データベースを使って更に良いサービスを提供できると思います。</p>
<p>このように、常に変革志向を持ち、既存の枠に捉われない発想・取り組みを行うことを、ジェーシービーは大切にしています。一人ひとりのチャレンジ精神を尊重し、若いうちから責任のある仕事を任せるという社風なので1年目から大きく成長できる環境です。</p>
<p>チャレンジ精神旺盛な皆さまと一緒の働ける日が来ることを楽しみに待っています。</p>
<h3 class="red">人生の先輩として学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>自分が就職活動をしていた時は自己分析をし、自分の強みと弱みを知り具体的に何がしたいかを考えるようにしていました。それが良かったと思います。「この会社でこれがしてみたい！」ということが具体的に描けた会社に入社したからこそ、今の自分があると思うんです。</p>
<p>そんな会社を見つけるために自分を掘り下げながら、自分が今後何をしていきたいのかを意識して就職活動をしていただきたいと思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>棗さんは「お客様のニーズに応えたい！」という自分の信念を常に持ち、仕事をされている方なのだなと思いました。それぞれの部署で目標を見つけ、とても楽しんで仕事をしているという印象でした。棗さんありがとうございました！</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>何事にも「本質を見極める」（第一生命保険）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle018/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 05:52:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[第一生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[金融（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[採用担当として活躍し、1児の母でもある小林さん。仕事と家庭、両立の中で気づいた「働く魅力」とは何でしょう？結婚・出産など将来の不安の中、就職を「決断」する女子学生へ、採用のプロから熱いメッセージです。 “就職超氷河期”の [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>採用担当として活躍し、1児の母でもある小林さん。仕事と家庭、両立の中で気づいた「働く魅力」とは何でしょう？結婚・出産など将来の不安の中、就職を「決断」する女子学生へ、採用のプロから熱いメッセージです。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>“就職超氷河期”の2000年度　～小林さん入社への道～</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>人事部人事課で採用を担当しています。インターンシップや説明会を開催したり、ホームページを作ったり、面接も行います。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのような仕事をしていましたか？</h3>
<p>2000年に入社し、最初の3年間は名古屋でファイナンシャルプランナーとして働きました。中小企業の経営者であるお客さまに対し、従業員の退職金制度から経営者の事業承継・相続対策など、その会社の経営を踏まえてコンサルティングを行う仕事です。その後日比谷本社に異動となり、販売促進部に配属されました</p>
<p>ここでは主に商品紹介のパンフレットやお客さま一人ひとりにお渡しする保障設計書の企画・開発を行っていました。お客さまが見やすく、同時にこのツールでお客さまにコンサルティングを行う営業の方たちも使いやすいような作りを心がけていましたね。その後、今の部署に配属になり採用担当になりました。また、2008年1月から2009年4月には産休・育休をとり、短時間勤務で復帰しています。</p>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">では現在の仕事に就いたきっかけを教えてください。</h3>
<p>ひとつは、大学での卒論のテーマで社会保障を扱い興味をもったことです。私が就職活動した当時は、ちょうど確定拠出年金が話題になった頃でした。これからの日本は「自助努力の時代」だと言われていて。</p>
<p>でも自助努力って、じゃあ具体的にどのような手段があって、どう行動に移したらいいのか。それを自分が知ることができたら、結果として周囲に少しでも安心を提供することができるんじゃないか。そんな思いからか、就職活動が進むにつれ、個人だけでなく企業に対しての年金を扱う信託銀行と生命保険に絞っていきました。</p>
<p>最終的に第一生命に決めたのは、尊敬できる面接官がいたからですね。温和な中にも柔軟性を持ち合わせ、かつ内に熱いものを秘めていて。面接では、いい意味で自分をさらけ出すことができて、それを受け止めてもらえたので、ここなら自分を偽らず働けると思いました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代を過ごしていましたか？</h3>
<p>振返れば、特別なことをしていたわけではありません。ただ、この4年間という時間は興味を限定せずに色々なことを幅広くやっていましたね。バスケットボールのサークルに入ったり、中国語にハマって中国に２週間旅行したり…。専門商社で1週間、インターンシップも体験しました。</p>
<div class="redB">
<h2>責任重大！採用担当者の想いとは。</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事のやりがいや苦労を教えてください。</h3>
<p>採用の仕事は、将来の会社を担う人財を雇うので、決断の責任は重いです。1人あたりの生涯賃金は何億円にもなりますから、非常に大きな投資ともいえます。しかもその結果が出るのは十何年も先の場合もあります。会社に対しても学生に対しても与える影響が大きい分、やりがいも大きいですよ。採用した人が数年のうちに見違えるように成長したところを見た時はとても嬉しく思います。</p>
<h3 class="red">仕事をする上で心掛けていることはありますか？</h3>
<p>何事にも「本質を見極める」ことを心がけています。「お客さまは誰なのか？」（採用の仕事では学生さんです！）、「相手が何を求めているのか」先入観を持たずに考えること、多面的に物事を捉えること、そして何を企画するにしても最終的なビジョンを持ち、仕事をすすめています。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>離れて知った、仕事が与えてくれるもの。</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">小林さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事は、想像以上にたくさんのものをもたらしてくれます。例えば「社会とのつながり」「乗り越えた時のやりがい」「自分1人では得られない達成感」など。育休で一度仕事を離れて、専業主婦を体験してみて、それが痛いほどよく分かったんです。今まで仕事で、どれほど周りに刺激をもらい、達成感を味わっていたか、自分の成長を実感しながら仕事をしていたかを改めて感じました。</p>
<p>それに、仕事は自分の可能性を広げてくれるんですよ。自分で限界を決めてしまいがちな傾向が女性には多いですが、仕事として挑戦してみたら自分が苦手だと思っていたことでも楽しさを覚えたり。人間って自分の心持ち次第でどんどん変わることができるんだと気づかせてくれたのも仕事でした。</p>
<h3 class="red">仕事と家庭を両立するコツを教えてください。</h3>
<p>仕事と家庭双方に対し、完璧な理想を追い求めないことかもしれません。いい母親になるために「こうしなきゃいけない」と自分に対し義務をかせてしまうと、逆にストレスになっていまうことも。長い目で見て、時には楽をさせてもらっています。辛い時はご飯は作らず子供と外食するとか。ちょっと気分転換で一人になりたい時の子どもの世話は夫にお願いしています。仕事と家庭、両方100点でなくても「あわせて」100点ならいいかな、と思うようにしています。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">休みの日はどのように過ごしていますか？</h3>
<p>今は子ども中心です。子どもと遊んだり、公園に行ったり、子どもの服を買いに行ったり。先日は娘が大好きなアンパンマンのDVDを買いに行きました。しゃべりはじめた娘と過ごしながら日々の成長を見ているのが楽しいですね。</p>
<h3 class="red">将来の夢を教えてください。</h3>
<p>採用の仕事では、就職活動中の学生に「キャリアをどう描くか」を育児や出産の経験も踏まえて、幅広く伝えたいです。将来的には産学協同で大学と人財交流したり。大学のキャリアセンターにはない「民間の視点」を提供できたらと思います。</p>
<p>私自身のキャリアとしては、仕事を続け、仕事を通して自分の可能性を探りたいです。保険会社って想像以上に色々な仕事があって、色々な人と関われるんですよ。出向で業態の異なる関連会社に行くのも視野が広がって面白いと思います。10年・20年後には今より深みのある自分になって、今よりもっと、会社に必要な人財でありたい。そして成長を実感していたいですね。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>自分で決断し、変化を前向きに受け止めよう　～小林さんのメッセージ～</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の先輩としてメッセージをお願いします。</h3>
<p>まずは、自分の選択に責任を持ってください。「ワークライフバランスの制度が整っている＝第一志望」ではなく、まず「自分がどうなりたいか」です。他人と比べても軸はそれぞれだし、決断するのは自分自身ですよね。</p>
<p>採用担当をしていると、よく「両親と話し合った結果こうなりました」と言う学生さんがいますが、私たちとしては「話し合いをして、それを踏まえて“私が”決断しました」と言ってほしい。資料を比較するのも、周囲の意見を聞くのも必要なことですが、最後は「自分」で決断し、その決断には責任を持ってほしいなと思います。</p>
<p>2つ目は、自分が予想もしなかった変化を前向きに受け止めることです。「結婚・出産したらどうなるんだろう」という不確定要素に不安になる気持ちは理解できますが、過度に神経質になって就職活動中に完璧な「答え」を出そうとする必要はありません。</p>
<p>社会も会社も常に変化していくものであり、そこで働いていく中で、自分の考え方が変わってもおかしくない。だから学生時代に思い描いていた将来と違う形でライフイベントを迎えることになったとしても、その時に環境のせいで自分の希望する道がすすめないことにならないよう、様々な選択肢がある会社を選ぶことが大切だと思います。</p>
<p>今思っている「理想の家庭」と、将来実際に結婚する人は全然違うかもしれない。むしろ、その可能性の方が大きいのかもしれません。そんな全ての変化をプラスに受け止めることで、自分の人生の可能性は広がると思います。無理だと思うことも、実はやってみたら出来ることも多いんです。人間って意外と変われるものなので、変化に対して前向きな姿勢で臨んでいってください。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>「仕事は可能性を広げてくれる」「人間って意外と変われる」―前向きな言葉をたくさん下さった小林さん。変化をプラスに受け止める柔軟な強さとバランス感覚が、とても魅力的でした。就職活動中に貴重なお話を伺えて、働くことへの希望がわいています。小林さんありがとうございました。</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>毎日が勉強の連続で、刺激的な日々（大和証券）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle014/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 05:56:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[営業サポート]]></category>
		<category><![CDATA[営業サポート（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[大和証券]]></category>
		<category><![CDATA[証券（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[金融（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[日々、リアルタイムな情報を必要とする証券会社。その中で、全国の支店の債券営業のサポート役として活躍される白石さん。営業の経験を経て現在に至るまでどのような経験があったのでしょうか。（2009年10月時点の情報です） 「営 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>日々、リアルタイムな情報を必要とする証券会社。その中で、全国の支店の債券営業のサポート役として活躍される白石さん。営業の経験を経て現在に至るまでどのような経験があったのでしょうか。（2009年10月時点の情報です）</p></blockquote>
<div class="redB">
<h2>「営業は大変」でも、やりがいを体感できる！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在はどのような仕事をされているのですか？</h3>
<p>入社して三年目の終わりに現在の債券部に異動しました。「支店サポート課」という名前の通り、全国の支店の債券営業がうまくいくように「サポート」するのが仕事です。例えば、金利や為替の見通しについて、お客様にわかりやすく説明できる資料をつくり、営業員に提供します。営業員と一緒にお客様の所へ訪問したり、あるいは、お客様向けのセミナーの講師を務めることもあります。</p>
<p>また、各支店がどのように目標を達成しているかといった情報を収集し、他店への成功事例の紹介も行っています。その他に、外貨建て債券、国債など支店からの受発注も行っています。債券のことに関してありとあらゆる問い合わせがくるので、幅広く何でも答えられるようにしていますよ。現在、支店サポート課は9人で構成されています。全国に120の支店がある中で、私は30ヶ店ほど担当しています。</p>
<h3 class="red">これまでに経験したお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>入社1年目から約3年間は営業をしていました。「とにかく1日外に出て名刺を集める」というのが最初の仕事でした。私は、企業がたくさんある場所のほうが名刺を貰えると考え、工業団地を選びました。そして自転車で1日周り、その日は6枚の名刺をいただきました！これが最初の営業でしたね（笑）。</p>
<p>また、テレコールで新規開拓も行いました。100件かけて１件話しができれば本当に良いほうなんですよ。「またダメだ…またダメだ…」と思うことがあるんでが、「まだ99件しかかけてないから、次の1件はもしかしたら話が聞けるかも！」と前向きに取り組んでいましたね。常にモチベーションは高く維持していました。負けず嫌いな性格も幸いしたかも知れませんね。</p>
<h3 class="red">「営業は大変」という話を良く聞きますが実際はどうでしたか？</h3>
<p>営業の仕事は、当初自分が考えていたよりも大変でした。しかし1、2年のうちは若いからこそできる仕事でもあります。新人のうちはお客様も「頑張れよ！」と声をかけてくださいますし、逆にお客様から教えていただくことも、たくさんありました。<br />
3年間営業を経験して実感したのは、営業は数字で成果が表れるので、やりがいをとても大きく感じられるということです。そして、なにより続けることによって打たれ強い人間になれますね。</p>
<h3 class="red">営業に向いている人はどのような人なのでしょうか？</h3>
<p>プラス思考な人、精神的に強い人、負けず嫌いな人が向いているのではないかと思います。扱っている商品は変動するものですので、どのような状況になってもお客様に、自ら冷静に分析して提案ができることが大切になりますね。</p>
<div class="redB">
<h2>資格を目指していた学生時代から大和証券へ</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">白石さんはどんな学生時代を送られていましたか？</h3>
<p>経済を学んでおけば、今後自分の視野が広がるのではないかという思いがあったので経済学部に入り、比較的まじめに学生時代を過ごしていました。<br />
2年生の終わりからは公認会計士の資格をとるため専門学校に通い、大学と専門学校のダブルスクールをしていましたね。1年半コースだったので土日も専門学校に通うなど忙しい学生生活を送っていました。3年生の終わりに受験しましたが、そう簡単には得られない資格です。4年生になって就職活動と資格取得のどちらを取るかで両親と相談し、私は就職することに決めました。</p>
<h3 class="red">現在の会社に入社を決めたきっかけは？</h3>
<p>父が銀行員であったことから金融の仕事に興味があったので、金融業界をはじめ証券業界を中心に受けていました。銀行よりも証券会社を選んだのは、取り扱う情報量や知識の量が圧倒的に多いからです。銀行以上に証券会社は自ら外に出てアプローチしなければなりません。その分豊富な知識が必要で、その点に魅力を感じました。そして、証券会社の中でも、大和証券の社員は、とても感じが良かったことが入社の決め手でした。就職活動中に入社3,4年目の社員と話す機会がありました。その人たちがとても話しやすかったんです。一方で、他の会社では、圧迫面接や厳しい態度をとる面接官の方がいたりして…。実は最終面接まで行った別の会社で、面接官と意見が合わず、喧嘩のようになったこともありました。やっぱり、負けず嫌いなんですね…（苦笑）。また、説明会に参加して女性が働きやすい会社であるというイメージが強くあり、それが最終的な決め手でしたね。</p>
<h3 class="red">やはり学生時代に経済の知識は必要ですか？</h3>
<p>そんなに必要ではないですよ。入社後の研修で、経済の知識・業務知識・商品知識は十分に身につけることができるんです。また、実際に仕事をしながら学ぶこともたくさんあります。入社してからは、リアルタイムで知識を身につけていかないといけません。毎日が勉強の連続で、刺激的な日々が送れますよ。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>仕事をしているから、自分の成長が感じられる！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在の仕事の楽しさ、やりがいを教えてください。</h3>
<p>支店サポート課は、若手の営業員をサポートすることがものすごく多いんです。今の若手社員が少しでも成長できるように勉強会を開いたり、為替見通しを伝えたりとさまざまなことを行っています。若手の社員は遠慮しがちなので、いつも「わからないことは気軽に電話して聞いてくださいね」と言っています。<br />
こうして指導した後輩から、「白石さんにアドバイスをいただいて、取引が決まりました！」と報告を受けると、なによりも嬉しいですね。</p>
<h3 class="red">苦労などはありますか？</h3>
<p>支店の営業状況が良くないときなど、どのような情報を提供すればよいか苦労しますね。<br />
また全国の支店から取引の注文がとても多いときは、間違えてしまうと支店にもお客様にも迷惑がかかってしまいますので、事務手続きでは細心の注意をはらっています。幸いにもこれまで、事務的なことで大きなミスはないので、これからも気をつけていきたいですね。</p>
<h3 class="red">白石さんにとって仕事とはなんでしょうか？</h3>
<p>「自分が成長するための場」です。自分が成長するためには、外に出て人と触れ合い、社会の風を浴びないといけないと思います。そういった意味で仕事を持つということが重要ですよね。また、仕事において充実感を得られるからこそ、プライベートの部分を充実させることができると思っています。</p>
<h3 class="red">現在、結婚されていますが、どのように仕事と家庭を両立させていますか？</h3>
<p>一番は無理をしないことですね。大和証券では“19時前退社”という制度がありまして、この制度ができてからは、基本的には20時前には駅について買い物をしてごはんを作るという流れができているんです。仕事で遅くなったときや、疲れているときは主人に協力してもらっていますね。休みの日は主人とよくドライブに行きます。海や山が好きなので、自然の多いところへ行きます。また、楽天イーグルスが好きで、今年は3回も仙台までドライブがてら応援に行きました。休みの日は、こうしてリフレッシュして、仕事へのエネルギー補給をしています。</p>
<h3 class="red">将来の夢がありましたら教えてください。</h3>
<p>将来は子どもも欲しいので、お母さんという立場でも仕事を続けていきたいです。また叶うのであれば大学時代の夢であった公認会計士や税理士など資格を取って、財務部などの会計分野でも会社に貢献できたらいいなという思いがあります。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にメッセージをお願いします。</h3>
<p>貯蓄から投資へ、証券会社は重要な立場にあります。証券は変動する商品ですので、まずはお客様との信頼関係をどう構築させていくかという部分がとても重要です。そして、普段であれば絶対に会えないような会社の社長と出会う機会が持てるのも、この職業の特権だと思います。また、ほかの仕事と比べても、証券会社は取り扱う情報量が圧倒的に多く、世の中の動きに金融を通してリアルタイムに関わることができるのが醍醐味です。</p>
<h3 class="red">それでは最後に人生の先輩として学生へメッセージをお願いします。</h3>
<p>やはり学生の時しか、まとまって時間が取れる機会はないですね。社会人になると時間が限られてしまうので今のうちにやりたいことをやっておいてほしいです。<br />
私はダブルスクールで勉強中心だったので、長期の旅行をしたかったと今になると思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>自身のキャリアビジョンを持ち働きながらもプライベートも充実されている白石さん。やわらかい印象ながら、負けず嫌いな面が垣間見えたり、営業で鍛えられた芯の強さを感じられました。常に前向きに仕事に向き合う姿勢の大切さを教えていただきました。つたないインタビュアーでしたが、丁寧に対応してくださいましたことに感謝しています。白石さんご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
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