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	<title>経営企画 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>経営企画 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>学びは人生最大の武器！未来を切り拓く機会を支える学びのサポーター（学研プラス）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle167/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[武井 マリア]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2022 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育業界]]></category>
		<category><![CDATA[経営企画]]></category>
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					<description><![CDATA[わたしの人生最大の武器って何だろう？今回登場していただいた、学研プラスの毛利さんにとっての人生最大の武器は「学び」だそう。「学び」で世界は変わる。そう信じて、学びを支え続ける毛利さんの生きる姿勢とは？！ 広告の世界から未 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> わたしの人生最大の武器って何だろう？今回登場していただいた、学研プラスの毛利さんにとっての人生最大の武器は「学び」だそう。「学び」で世界は変わる。そう信じて、学びを支え続ける毛利さんの生きる姿勢とは？！ </span></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><b>広告の世界から未経験のマーケティングへ！</b></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>毛利さんの現在のお仕事について教えてください。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社学研プラスのマーケティング本部で経営企画を担当しています。デジタルマーケティングを担当する部署の中で、部全体の予算の管理や新規事業創出の支援を業務としています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>社会人になってからずっとマーケティングや新規事業開発を担当されていたのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">いいえ、新卒で入った会社は大学・短大などの教育機関を顧客とした広告代理店業をやっている会社で、学生募集のためのコミュニケーションツールの作成やイベントの企画運営を経験しました。高校生の進路選択という重大な決断に関われる尊い仕事で非常に魅力的な仕事だったのですが、もっと広い世界を見たくなり、より多くの世代に向けた商材を扱っている現在の会社に転職し、広告の企画を経験しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なるほど。ではその広告の分野から現在のマーケティングに移られたきっかけはありますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">組織改編で、違う部署に異動することになったのがきっかけです。大きな会社なので、隣の部署は全く違う仕事をやっているという感じで、社内転職みたいでした。最初に行ったのはデジタルコンテンツという部署です。そこでは、ゲームの広告宣伝、学習用のDSソフトやデジタルペン事業の立ち上げ、スポーツ庁の仕事などを通して営業から事業のプロジェクトリーダーまでさまざまな経験をすることができました。この経験が、現在の新規事業立ち上げなどの仕事につながっていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">知らないことをおもしろがる精神で広がった世界</h2>



<h3 class="wp-block-heading">まったく新しい部署で働くことは大変ではなかったのですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私は一つの仕事一つの部署で、ずっと同じことをやるのは苦手なんです。自分の長所でもあり短所でもあるのですが、飽きっぽい性格で、いろんなことをやりたい・知りたいっていうタイプなんですよね。だから新しい部署に行ったら、一から新しいことを学ぶチャンスだって思っていました。いろいろ勉強することが好きだし、仕事を通していろんなことを学べるって、すごくラッキーなことですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>変化を恐れずに学び続けることが、どんな部署に変わっても大丈夫だと思えることにつながっているのですか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">はい、まさに知らないことをおもしろがる精神や、飽きっぽいのが武器になっています。また、会社の中だけでなく、2年前に社会人大学院を卒業し、MBAを取得したことも大きな学びでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>すごいですね！MBAを取得しようと思ったきっかけはなんでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">J-Winという女性活躍推進を研究する社外活動です。もともと、女性が弱みだと思っていることを強みにできるリーダーシップの在り方があるのではないかと考え、社内公募に手を挙げてこの活動に参加することに決めました。そこでいろいろな生き方やその人らしいリーダーシップを発揮している女性に出会って、もう一度自分のキャリアのことを考え直したんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>具体的に考えが変わった部分はありますか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">以前は社会全体に女性は昇進できないという風潮がありましたが、「女性だから、というのはもう通用しない」「女性だと昇進できないことはない時代だな」と思いました。でも、まだ子どもがいると管理職を目指しちゃいけないんじゃないか、みたいな空気が当時はまだ少しあって。その空気を、自ら率先して動き変えていこうとしました。決して優秀ではありませんが、人の良さを引き出すリーダーなら私にもなれるなと思ったので、ビジネス社会で活躍するための基礎知識としてMBAを学びに行きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「自分がどうなりたいか」を考える機会を学びを通じて提供したい</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「人生は常に学び」を体現している毛利さんにとって、教育に関わる仕事のやりがいはどんなところにあるのでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">教育ってみんなに与えられた平等なチャンスの一つだと思うんです。世界では勉強することで貧困脱出のチャンスが生まれたり、学ぶことで世界を変えられるパワーを持つことができます。そういうチャンスを、例えばテクノロジーを活用して最適な形にしたり、発達段階に合わせた最適な形で届けたりできる仕事に関われることに非常にやりがいを感じています。学びこそ人生の友であり武器であると思っているので、学びの機会や学ぶ楽しさを知ってもらいたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>反対に苦労したことはありますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">すぐに効果が分からないことです。一企業だけでは学びを提供して10年後・20年後どんな幸せな人生を歩んでいるかはなかなか追えないので、その結果を見ることができたらもっとおもしろいだろうなと思っています。でも、ひょっとしたらDX（デジタルトランスフォーメーション）の力でひとりひとりの成長や変化を追うことができるのではないかと考えています。例えば、学研のサービスを使うのに一人ひとつ固有IDを付与して、そのIDを通じて学研とお客様がコミュニケーションしていくことができたら、その人がどんな学びを得て変化していったのか分かり、次に最適な学びをおすすめできるかもしれません。そういうことではテクノロジーの進化は非常におもしろい時代に入ったなと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なるほど。毛利さんが学びを提供する目的は何でしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「自分は何が得意で、何が好きなのかを見つけてほしい」という思いがあります。知識や学ぶものって世の中にいっぱいありますよね。でもその前にやっぱり自分がどうありたいか・どうなりたいかを定めないと、知識があっても吸収率が悪いし活用度が低いのではないでしょうか。だから、自分が何者なのか・自分は何がやりたいのか・自分は何が得意で何が不得意なのかが分かる機会が小さいうちにあるといいなといつも思っています。就職活動の時になって突然自分探しを始めるって、時間もなくて焦りますよね。学ぶことを通じて、もっと小さい頃から自分がどうなりたいかを考える機会を持ってもらえたら良いなと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロポーズは自分から！？私の人生は私が決める。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">人生の先輩として、女子学生へ伝えたいことはありますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私はパートナー選びが非常に重要だということを伝えたいです。でも、そのパートナー選びの前に自分がどう生きたいかをまず考えて、それに合った人を選んでください。私の人生を実現してくれるパートナーかどうか、相手の人生をより充実できる自分であるか、ということを考えてパートナーを選んでほしいです。私は、プロポーズは絶対自分からしようと思って、そうしました（笑）。自分でどんな人が良いか考えておいて、そういう人が現れたらプロポーズしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パートナー選びと仕事選びって自分がどう生きたいかという点で似ているところがありそうですね。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そうです！会社選びも一緒です。自分を最大限活かしてくれる場かどうか、選ばれるんじゃなくて選ぶ気持ちで企業を見たらよいと思いますね。相手に流されるのではなく、常に自分の人生、自分が主体ということです。自分軸でプロポーズして、自分軸で会社を決める。自分に合う人かどうか、自分に合う企業かどうか、私が選ぶっていう気持ちで常に生きて行くと、後悔もないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p class="wp-block-paragraph">何かと諦めやすく、行動する前から自分が本当にやりたいことなんて考える前に「どうせ無理だ」と思ってしまう私。でも、「自分はどう生きたいのか？」と問い続け、主体的に人生を切り開く毛利さんの姿から、最初から諦める必要なんて全くないことに気づきました。仕事からプライベートまで、自分軸で生きる毛利さん、最高にかっこいいです！大変貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真提供：毛利さん</p>



<div class="kakomi">
<p><b></b><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"> <a href="https://ghd.gakken.co.jp/">株式会社学研ホールディングス </a></span></p>
<p> 「教育」と「医療福祉」の2つの事業を中心とする企業。学研教室をはじめとした塾・教室のネットワーク、教育に関わる書籍の制作・出版、サービス付き高齢者向け住宅やグループホーム、学研版地域包括ケアシステムなどの運営等を通じて社会に貢献しています。</p>
<p><b></b><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"> <a href="https://gakken-plus.co.jp/">株式会社学研プラス </a></span></p>
<p> 児童書、学習参考書、図鑑、一般向け書籍・雑誌まで、「学び」を核とした幅広いジャンルでコンテンツの開発創造に取り組んでいるほか、「オンライン英会話」「学研プライムゼミ」など教育コンテンツのデジタル展開、および受託、ライセンス事業など様々な事業を展開し、幅広い世代に「学び」を提供しています。 </p>
</div>
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		<item>
		<title>おかれた環境で一生懸命働けば、必ず明日が見えてくる（テンプスタッフ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle053/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 07:59:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[テンプスタッフ]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[経営企画]]></category>
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					<description><![CDATA[小柄で上品な篠原さん。女性が働くことが一般的ではなかった時代にたった一人で起業し、テンプスタッフを誰もが知る企業にまで成長させた、とてもパワフルな方です。「世界最強の女性経営者」に11年連続で選ばれ、世界からも注目されて [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>小柄で上品な篠原さん。女性が働くことが一般的ではなかった時代にたった一人で起業し、テンプスタッフを誰もが知る企業にまで成長させた、とてもパワフルな方です。「世界最強の女性経営者」に11年連続で選ばれ、世界からも注目されている篠原さんの、仕事や会社に対する想いを伺いました！（2010年12月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>世界からも注目される篠原さんのお仕事とは・・？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください</h3>
<p>一言で言うなら会社経営です。社長には様々な業務があるんです。お得意様にご挨拶に行ったり、会議に出席してディスカッションをしたり。今日は、テンプグループ内の介護会社に行きヒアリングを行いましたね。</p>
<p>弊社では、人材派遣・人材紹介・人材教育など、人に関することをしています。人に始まり、人に終わる仕事です。</p>
<h3 class="red">どのような経緯で起業されたのでしょうか？</h3>
<p align="left">これまでの人生は色々ありまして、私は結婚も離婚も経験しています。離婚後、「何かをしなければ。」という思いから、1966年、31歳の時に当時の女性では珍しかった留学をしました。スイス、そしてイギリスで英語を学びました。その際に、英語圏だけではなく様々な国の人たちと出会い、様々な文化や考え方の違いがあることを感じ、この多様性を受け入れるという考え方は今でも役に立っていますね。</p>
<p>帰国後は日本でドイツ系の会社に就職したのですが、もっと英語を学びたいという思いから、今度はオーストラリアに行きました。現地では秘書として働いていたんです。その会社に派遣スタッフが働いていたのを見て、派遣の存在を知りました。必要なときに、どこからともなく優秀な人がやってきて働き、しばらくするといなくなっているんですよね。当時、日本にはなかった派遣のシステムを見て、なんて便利なシステムだと感じました。</p>
<p>帰国後は、起業しようと思っていたわけではありませんでした。ただ、日本でやりたい仕事をなかなか見つけられずにいたところ、オーストラリアでの派遣業を思いだしたんです。「失敗したらやめたらいい！」という気持ちで、経営の知識もないまま37年前にたった一人で派遣の会社を立ち上げたんです。</p>
<p>当時の日本はちょうど外資系の企業が参入しはじめた頃で、即戦力が求められていました。それに伴い、英語を学ぶ女性も増えてきた時代でした。企業と人材と、ニーズがちょうど一致していたんですね。その両者のニーズを受けて、企業と働きたい女性とを繋ぐ仕事をしていました。</p>
<p>起業してから仕事が回り始めるまでの４～５年は、右も左も分からずに辛くて仕方がありませんでした。毎日、今日こそは辞めようと思っていたけれど、一方で自分を頼ってきてくれる企業や求職者からの要請があり、働き続けることができたんです。社員が力を合わせ努力してくれたので、自然と会社も大きくなりました。働いてくださったスタッフや派遣先企業、社員へは御礼してもしきれません。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">当時、女性が働くということは珍しかった時代ですが、どんな学生時代を過ごされていたのですか？</h3>
<p>学生時代は楽しくて楽しくてしょうがなかったですよ。ダンスをしたり、テニスをしたり、もちろん勉強もたくさんしました。</p>
<p>私は五人兄弟なのですが、父が早くに亡くなったため、母が一人で私たちを育ててくれたんです。母が忙しかったこともあり、我が家の教育方針は自由でした。丈夫に育ってくれさえすればいいと思っていたと思いますよ（笑） 。</p>
<p align="left">母は日本で最初の助産師の一人で、私がとても尊敬している人です。当時は、女性が外で働くというのはあまり一般的ではなかった時代でしたね。しかし、私の場合は母が働いていたため、自分が働くということに抵抗もありませんでしたし、当たり前だと思っていました。本当に素晴らしい母だったんです。私の母は、周りのどのお母さんよりも素敵だと感じていましたし、母のようになりたいとずっと思っていました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>おかれた環境で一生懸命になるということを大切に</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさや、やりがいを教えてください。</h3>
<p>そうですね、楽しいとかつまらないとかいう以前に、責任があるから、必死に働いていましたね。社員や派遣として働いてくださっている方たちにお給料を払えなくなったら、とんでないことです。そのため楽しさを感じる余裕はありませんでしたね（笑）。</p>
<p>しかし、もちろんこの仕事を始めて良かったと思っていますよ。私がやりがいを感じるのは、人に喜んでいただけるときですね。お得意様からの「良い人を紹介してくれてありがとう」や、働いてくださったスタッフさんから「良い仕事を紹介してくれてありがとう」という言葉、そして社員からの「この会社で働けて良かった」「いい仕事ができて良かった」という言葉が私のモチベーションです。</p>
<h3 class="red">逆に苦労を感じる時はどんなときですか？</h3>
<p>仕事は全部大変ですね（笑）。全て大変ですが、全て楽しい！という表現が当てはまっていると思います。</p>
<p>大変でなかったときなんてありませんが、特に苦労をしたのは会社を立ち上げたばかりの頃でしたね。私は経営の「け」の字も勉強したことがなかったですし、お金も当時は全くありませんでした。しかし、苦労を乗り越えた先には必ずやって良かったな、と思えるんですよね。乗り越えられない壁はありません。世の中の様々な壁は人間がつくったもの。人間が解決できないことはないと信じています。</p>
<h3 class="red">仕事をするにあたって、大切にしていることはなんですか？</h3>
<p>隣の芝生は青いけど、おかれた環境で一生懸命になるということですね。どんな環境でも、そこで一生懸命行動することで必ず明日が見えてくる。どんなに逃げたくなっても逃げない。私の場合、会社を始めてしまった以上、逃げることもできなかったんだけれどね（笑）。「逃げない人」を人は助けると思いますよ。</p>
<h3 class="red">仕事とは篠原さんにとってどのようなものですか？</h3>
<p>仕事は私にとって当たり前のものですね。仕事をしないでブラブラとしていたら、きっとお金があったとしても私は幸せじゃないと思います。楽しいかもしれないけれど、満足はできない。</p>
<p>自分が働いたことによって、誰かのためになったり、感謝されたりすることが嬉しいですし、満足感や達成感に繋がりますよね。それが働くひとつの理由ですね。</p>
<h3 class="red">これから、どんなことをしていきたいですか？</h3>
<p>会社としては、「人」と「仕事」にこだわり、今後も両者をつなげる役割を果たし続けたいです。今やっていることを成長させて世の中の役に立っていきたいと思っています。かっこよくいうとこんな感じかしら（笑）。</p>
<p>弊社は全て人に関する仕事です。弊社の仕事が展開していくことが、そのまま人のため、世の中の役に立つことだと思うんです。</p>
<h3 class="red">人生の先輩として、学生にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>自分のおかれた状況に一生懸命になったらいいと思います。誰しも環境は違うと思いますが、どんな経験も役に立つし、何をしても学ぶことはたくさんあります。誰でも不満は持っているものですよね。それでも一生懸命生きるということで、必ず環境も変わってきます！</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>「世界最強の女性経営者」とはいったいどんな人なのかと、取材前は緊張していました。実際にお会いすると、篠原さんはとても話しやすく温かい雰囲気をお持ちの方でした。ご自身の経験から、「おかれた環境で一生懸命になる」と語る篠原さんはとても素敵な女性です！篠原さん、お忙しい中お話を聞かせてくださってありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>最初に考えることは「お客様に求められているものは何か」ということ。（全日本空輸）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle011/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 06:03:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ANA]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[全日本空輸]]></category>
		<category><![CDATA[空運業]]></category>
		<category><![CDATA[空運（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[経営企画]]></category>
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					<description><![CDATA[国際的な業務に携わることを希望し全日本空輸（ANA）に入社した大山さん。現在1児の母でもある大山さんは、仕事と家庭をどのように両立しながら頑張ってきたのでしょう？（2009年8月の情報です） 「仕事が楽しい！」そう語る大 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>国際的な業務に携わることを希望し全日本空輸（ANA）に入社した大山さん。現在1児の母でもある大山さんは、仕事と家庭をどのように両立しながら頑張ってきたのでしょう？（2009年8月の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「仕事が楽しい！」そう語る大山さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください</h3>
<p>国際線運賃のプライシング・運営、および欧州系航空会社との精算契約交渉業務をしています。<br />
またIATA（国際航空運送協会）などの国際会議に参加し、運賃計算規則関連の諸調整も担当しています。</p>
<h3 class="red">では現在の仕事に就くまでにどのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>1996年に入社し、国際線予約センターに配属されました。その1年後にフェアデスクに移り、運賃計算を専門的に行う部署で国際運賃計算の専門スキルを習得しました。<br />
1999年にシンガポールに実務研修生として赴任。アジアマーケットの多頻度旅客向けマイレージサービスセンターの立ち上げに携わりました。<br />
その後、現在の業務に10年携わっています。</p>
<h3 class="red">大山さんは学生時代はどのようにすごされていたのですか？</h3>
<p>高校時代1年間アメリカに交換留学をし、それ以来異文化交流に強い興味を持つようになりました。大学では新しいことがしたいと思って、新設された環境情報学部に進学しましたが、実はITはそれほど得意ではありませんでした（笑）<br />
大学時代はスペイン語短期留学や、自分が高校時代お世話になった留学団体にてボランティア活動などを行いました。あとはアルバイトで英語を使う機会があり英語力を磨くようにしていました。普通に大学生していたという感じです。（笑）</p>
<h3 class="red">現在の会社に入社を決めた理由は何だったのですか？</h3>
<p>高校時代の交換留学の経験から、民間レベルで日本と諸外国の橋渡しとなるような仕事に就きたいと思っていたので、就職活動中は国際機関や航空会社、旅行会社、商社などを受験しました。もちろん飛行機が好きと言うこともありましたが、面接時に学生に対してもきちんと敬語を使うなど社員の対応がとても丁寧で、サービス業として人を大切にする精神が社風に表れており、この中で一緒に働きたいと、現在の会社に決めました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてださい</h3>
<p>楽しさは何といっても、商品がマーケットにでて、形として残ることですね。私が入社した当初はまだそれほど売られてなかった国際線運賃の商品が、自分の部署で試行錯誤して企画・他部署と連携し、それが時代の流れにのり、テレビCMを打ち出してもらえるほど成長して、世の中に認知されるようになったことはとても嬉しかったです。</p>
<p>苦労というほどではないですが、外資系航空会社との契約の交渉が難航する時があります。会社の方向性との折り合いがつかないこともあるので、いかに双方がWin-Winの関係になれるかが、中々難しいところです。</p>
<p>ANAは、若いうちから一人で仕事を任されることが多いので、契約交渉やIATA会議の場に一人で参加することも多く、責任とやりがいが大きいですね。他社は、何人も参加する会議に私一人が参加するので、ますます責任とやりがいを感じます。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「仕事は大山亜希子でいられる瞬間」～大山さんの仕事観を徹底分析！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">大山さんが仕事において心がけていることは何でしょうか？</h3>
<p>大先輩からずっと言われてきたことですが、まず第一にお客様のこと、次に収支のこと、最後に運用のしやすさを考えるようにしています。最初に考えることは「お客様に求められているものは何か」ということですね。</p>
<h3 class="red">大山さんにとって仕事とは何でしょうか？</h3>
<p>今3歳になる子供が居りますが、家や保育園では「ママ」と呼ばれることが多く、プライベートでは私自身であること以上に「●●くんのママ」としての存在の方が、比重が高くなってきています。</p>
<p>一方、職場では、「ママ」ではない「大山亜希子」でいられ、ほかの誰でもない本人としてのパフォーマンスが求められます。会社は自己を実現していく場だと思っています。</p>
<h3 class="red">では大山さんは仕事と家庭をどのように両立されてきたのでしょうか？</h3>
<p>1年半の育児休暇を経て復職しましたが、その直後に夫が単身赴任になってしいました。しかし幸いなことに、短時間勤務制度を利用していたことで新しい生活にも慣れ、両立できています。子供が病気になった時が最も困るのですが、両親や病児保育にお世話になっています。何より、職場の皆さんの理解が得られていることが、最も幸せなことだと実感しております。</p>
<p>育児休暇中はそれはそれでとても楽しい時間を過ごしたのですが、元来がじっとしていられない性格なので、このまま目的意識のない生活がずっと続くとなると自分がだめになる！と思いました。だから育児休暇中は早く職場に戻りたかったです（笑い）。今の仕事はやりがいがあり楽しいので、仕事をやめたいと思ったことは一度もありません。</p>
<h3 class="red">では大山さんの休みの日の過ごし方、ストレス解消は何ですか？</h3>
<p>休みの日は子供と公園に行ったり、プールに行ったりしています。ストレス解消は足掛け10年のフラメンコでしょうか、妊娠8カ月までやってました。（笑）最近また復帰して楽しんでいます。</p>
<h3 class="red">大山さんの将来の夢は何でしょうか？</h3>
<p>私生活では、家族が増えてにぎやかな家庭ができると良いなと思っています。職場では、これまで培ってきた専門スキルを役立てていきたいです。家庭と仕事の両立を続けて、自分自身も成長し続けていきたいと思っています。</p>
<h3 class="red">では女子学生に対して何かメッセージをお願いします。</h3>
<p>就職活動をされている方には、面接でうまくいかないこともあるとは思いますが、それは縁がなかっただけであり自分に対する自信を失わないでほしいと思います。また、自分に自信がもてるようなコアな何かを身につけることも大切ですね。<br />
私自身、学生時代にもっと学生の本業である学業面で形に残る活動をしておけばよかったと思ってます。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>「仕事は楽しい！」と笑顔で語る大山さん。仕事と家庭をうまく両立していて、正に学生の私にとって理想的な姿でした。これからも、育児と仕事をうまく両立して頑張ってください。大山さんありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>学生時代には今の自分を想像できなかった。（武蔵境自動車教習所）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle010/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 06:14:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[武蔵境自動車教習所]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[経営企画]]></category>
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					<description><![CDATA[30代という若さで、社長（取材時は専務取締役）として社員をまとめ、また「教習所」という枠にとらわれず、様々な活動にも取り組んでいる高橋さん。常にポジティブに物事を捉え、夢に向かって突き進む熱いパッションはどこから来るので [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>30代という若さで、社長（取材時は専務取締役）として社員をまとめ、また「教習所」という枠にとらわれず、様々な活動にも取り組んでいる高橋さん。常にポジティブに物事を捉え、夢に向かって突き進む熱いパッションはどこから来るのでしょうか？（2009年6月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>教習所と地域社会の共存を目指す！</h2>
<h3>まず現在の仕事につくまでの経歴を教えてください</h3>
<p>私は2001年に獨協大学経済学部を卒業して、竹ノ塚モーターズスクールで２年半勤めました。それから現在の武蔵境自動車教習所に就職しました。そして、現在の仕事を続けながら、MBAを取得するために、2007年に早稲田大学大学院に入学し、2009年３月に卒業しました。</p>
<h3>教習所ではどのような仕事をしているのでしょうか？</h3>
<p>メインは皆様の免許取得をサポートする自動車教習事業ですが、企業内インストラクターの育成や小学生のための交通マナーの勉強会、産学連携の取り組みとして、近隣学校の授業のお手伝い、その他にも花火大会や餅つき大会など様々なイベントを行っています。</p>
<h3>そのイベントは独自の取り組みなのですか？何かきっかけなどがあるのでしょうか？</h3>
<p>そうですね。現在は、多数の同業の方にベンチマーキングにいらして戴いき、わが社を参考に行っている企業様もありますが、業界では新しい取り組みだと思います。３代目社長の提案から始まりました。今までは教習所は、「教育業」だったのですが、これからは教育だけでなく「サービス業」に転換しなければいけないということで。</p>
<p>また、私たち教習所は、道をお借りして自動車教習を行っているので、地域に還元していかなければいけないと思ったこともきっかけですね。また、この考えが、他の教習所にも広まれば･･･と思って他の企業に対して個別対応で依頼があったときに全国でコンサルタント活動をしています。</p>
<p>さらに最近は教習所が売りに出てしまうことも多いんです。教習所は子供達やお年寄りを中心に交通ルールを教えたりする大事な役目を担っているので、教習所と地域社会の共存がこれから重要になってくると思いますね。</p>
<h3>では高橋さんのお仕事としてはどのようなことをやっているのですか？</h3>
<p>専務取締役として、経営全般に携わっています。常に、現場の社員が何を考え、どのように仕事をしているのかを把握するようにしています。やはり中小企業なので、社員のこと、会社のことをすべて知っておく必要があると思うんですね。</p>
<p>社員の人材育成にも力を入れています。当社を担う後継者を育てるためにも、「人を育てる」ことにはかなり重視して取り組んでいます。わが社の社風だと思いますが、人材を人財に育てることを目標に、主に、人材育成のための勉強会に社員と一緒に参加したり、講演会に行ったりしています。</p>
<h2>「学生時代には今の自分を想像できなかった」－そんな高橋さんの心を動かしたきっかけとは？</h2>
<h3>高橋さんはどんな学生時代を過ごしていたのですか？今の仕事へ繋がるきっかけなど何かあったのでしょうか？</h3>
<p>私は大学時代はゴルフ部に所属していたので、ゴルフ場でキャディーのアルバイトや雑誌の読者モデルなどをやっていました。</p>
<p>また学生時代は、就職活動をする気は全くなかったですね。スーツも持っていなかったくらい（笑）母親も専業主婦だったので、卒業したら花嫁修業でもしようと思っていました。けれど、私が大学を卒業したときに、父から「一万円の価値を知れ」と言われたんですよ。父も、さすがにこのままでは良くないと思ったんでしょうね。</p>
<p>それで、父のつてで自動車教習所を経営する会社に面接に行き、そのまま就職したという感じでした。インストラクターの資格を取って2年間ほど働いたところで、父から当社に戻ってこいと声がかかったんです。</p>
<p>最初は「一年間だけ働く」という条件付きで、教習所でインストラクターの仕事をしていたのですが、一年でやめさせてくれと父に言ったら「バカ！」と怒られまして（笑）。そうやって仕事を続けて行くうちに、お客様がどこから来るのか知りたいと思うようになって、営業に異動しました。</p>
<h3>後継者になろうと思ったきっかけはあったんですか？</h3>
<p>営業をしながら、インストラクター育成にも携わっていたときに、ある社員から「僕は明希さんのことを生まれる前から知ってるんだよ」と言われたんです。その頃、私たち家族は教習所の裏に住んでいたので、その人は妊娠していた母親の姿をよく見ていたみたいなんですよ。</p>
<p>それを知ったときに、私はこの人達のお陰でここまで生きてこられたんだと気づいたんです。だから、今度は私が皆さんに恩返しをするために、後継者になって従業員のために働きたいと思ったんですよ。</p>
<h2>「私にとって仕事は『人生勉強の場』と『自己表現の場』」－仕事にかける熱い思いとは？</h2>
<h3>現在の仕事の面白さは何でしょうか？</h3>
<p>私たち中小企業は、色々なことを体験できるから面白いんですよ。私は何でも知りたいという欲求が強いせいか、人事・教育・経理･企画など様々なことに取り組んでいます。</p>
<p>また、「人が育つ兆しが見られる」ところも面白いですね。それだけで一日あーよかった！って思えるくらい。社員の成長が見られるのはとても嬉しいことですね。他にもお客様の声がダイレクトに聞けるのも非常に嬉しく思っていますね。</p>
<h3>逆に苦労した部分はありますか？</h3>
<p>「人間関係の構築」ですね。私は社長の娘と見られることに反発心があったので、社員の方を信用できるまで８年かかりました。けれど、社員の方が毎日仕事に対して期待を持って出社してきていることに気づいて、「この人たちは私の仲間なんだ」と思って信頼できるようになりました。</p>
<h3>高橋さんが仕事で心がけていることや、大事にしている思いはありますか？</h3>
<p>３つあります。１つ目は何かをやるときに「本当にやりたいことなのか」を考えるということです。体裁を整えるためだけのことはやはり長続きしないと思っているので。２つ目はお客様、取引先がハッピーになることですね。３つ目は「それって面白い？面白くない？」と意識することです。当社だけでなく、お客様にとっても大事なことかを考えることが大事ですね。それを私は直感で判断していきますね。</p>
<h2>「夢はでっかく！」－夢をもつことが大事と語る高橋さんの将来の夢とは？</h2>
<h3>将来の夢・目標などを教えてください。</h3>
<p>私は６３歳（会社の創業８０周年）まではこの会社の社長を続けます。それまでに、後継者を育てたり、地域社会のための取り組みを強化していきたいと思っていますね。</p>
<p>それから６３歳から８３歳まで「子供を育てていきたい」と思っています。大学院に在学していた時に、ほとんどの留学生が「お国自慢」をしていました。けれど、日本人って自分達の国をあまり自慢しないですよね。だから、子供たちに国の歴史や文化を教えたり、起業体験をさせたりすることで「真のグローバルリーダー」を育てたいと思っています。その後にスイスで、８４歳の誕生日を迎えたいですね！（笑）</p>
<h3>休日はどのように過ごしているのですか？</h3>
<p>ヨガをしたり、ゴルフ、ネイルサロン、ガールズトークなど活動的に過ごしています。１日オフは月２回くらいなのですが、仕事終わりの時間とかを有効活用していますね。</p>
<h3>学生に対してアドバイスをお願いします！</h3>
<p>１つ目は「あいさつをすること」ですね。人間関係構築のもとはまずは「あいさつ」だと思っているので。２つ目は「勉強をすること」。思慮の深さや、広がりをバランスよく身に付けられるのは学生のうちしかないと思います。３つ目は「夢をもつこと」。その夢を実現すると、どのように人の役に立つことができるかを考えることですね。夢は言えば叶うと信じていますし、言うのはタダですから！今後自分が楽しく生きていくためにも重要なことです。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者 ）</h3>
<p>『芯の通った人』。高橋さんとお話したときに私が感じた印象でした。夢に向かって突き進み、ポジティブな姿勢で周りを巻き込んでいく姿は、女子大生の視点から見てとても魅力的に思えました。「毎日がものすごく充実している」と語る高橋さんの姿にとても元気をもらえました！高橋さんご協力ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>経営者の仕事</strong></p>
<p>経営者は、会社の方向性を決め、企業が利益を上げ成長できるようマネジメントを行っていく。事業戦略、人事・組織、会計・財務について、企業活動全般を把握し、経営目標に向かって企業を動かす必要がある。</p>
<p>社員に対しては、経営理念の浸透や組織構築を行い、また、やりがいなどの気持ちの部分も醸成していかねばならない。</p>
<p>企業の現在だけでなく、未来までを見越したマネジメントを行うことが、経営者の大切な役割だ。</p>
<p><strong>株式会社武蔵境自動車教習所</strong></p>
<p>閑静な武蔵野の地に根付き、2009年6月1日に50期目を迎えた自動車教習所です。社員満足・顧客満足・地域社会貢献の3本の柱を経営の根幹とし、いち早く教育業からサービス業に転換。業界の中のリーディングカンパニーとして注目され、常に新しいものを目指し改善・改革に取り組む企業です。（<a href="http://www.musasisakai-ds.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">サイトはこちら</a>）</p>
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