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	<title>管理職 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>管理職 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>地球さえもユーザーに。インクルーシブな視点で多様なユーザーの感動を創り出す(ソニーグループ株式会社)</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle180/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インクルーシブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんは、「インクルーシブデザイン」という言葉を知っていますか？インクルーシブデザインとは、「障がいのある方をはじめ多様なユーザーを包括し、お互いを理解しながら一緒にデザインする手法」のことをいいます。今回は、ソニーグ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> みなさんは、「インクルーシブデザイン」という言葉を知っていますか？インクルーシブデザインとは、「障がいのある方をはじめ多様なユーザーを包括し、お互いを理解しながら一緒にデザインする手法」のことをいいます。今回は、ソニーグループ株式会社クリエイティブセンターのサステナブルデザイングループで、インクルーシブデザインの手法を用いながら、さまざまな製品や体験のデザインに携わっている西原幸子さんにお仕事のことやキャリアへの考え方についてお話を伺いました。</span></p></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>培ったスキルを伸ばすため、IT系出版社からソニー</strong></strong>へ</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>現在のお仕事について教えてください。</strong></strong></h3>



<p>ソニーグループのクリエイティブセンターというソニーのプロダクトからエンタテインメントまで、いろいろな分野のデザインを行う部署に所属しています。その中でも、サステナブルデザイングループという、環境とアクセシビリティ<sup>※</sup>領域のデザインを請け負うグループで統括部長としてマネジメントの仕事をしています。</p>



<p><font size="2">※アクセシビリティ…さまざまなユーザーが製品やサービスを、利便性を損なわずに利用できること</font></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ソニーに入社したきっかけについて教えてください。</strong></h3>



<p>最初に入社した会社はIT系の出版社でした。そこではWEBサイトの制作に携わり、ニュースサイトやオンライン書店の立ち上げなどを経験しました。ただ、規模の小さい会社だったので、もう少し大きい会社でライティングやWEB制作などの知見をつけたいと思い、ソニーに転職しました。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ソニーに入社してから経験したお仕事について教えてください。</strong></h3>



<p>ソニーに入社してからは、携帯電話など製品の取扱説明書を作る仕事をしていました。ただ、製品自体がアクセシブルでマニュアルを読まなくても簡単に使えることが理想の姿だと思っていたので、アプリの文言を制作する仕事にも関わり始めました。このアプリの仕事がすごくおもしろかったので、クリエイティブセンターのユーザーインターフェース（UI）デザインを手掛ける部署に異動しました。この部署では、プロジェクトマネジャーやデザインマネジャーという立場で、デザイナーと一緒にプロジェクトを行っていました。UIの仕事を数年担当して、その後パッケージデザインやWebデザインなどを行うコミュニケーションデザインのマネジメントの仕事にも取り組みました。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>自分の得意分野を活かして、新しいプロジェクトにチャレンジ</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>インクルーシブデザインのお仕事に携わるようになったきっかけについて教えてください。</strong></strong></strong></h3>



<p>ソニーの中で、ソニーの持っている技術を活かして障がい者の有無にかかわらず多様な方が一緒に楽しめる体験を作っていこうという動きがありました。私は、「CAVE without a LIGHT」という展示で障がいのある社員の方と初めて一緒に仕事をしたのですが、すごく発見が多かったんです。そこから私の仕事はUIの仕事が半分、アクセシビリティやインクルーシブデザインのプロジェクトの仕事が半分というバランスになっていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>UIやインクルーシブデザインのお仕事など、新しいお仕事に挑戦されていますが、不安はありませんでしたか。</strong></h3>



<p>UIデザインを手掛ける部署に移ったときは、周りにプロのデザイナーがいる中で、自分には何ができるだろうと2・3年はすごく悩みました。今でも100％自信があるとは言い切れません。ただ、ライティングや、プロジェクトの進行、人とコミュニケーションを取って障壁を取り除くなど、自分の得意な領域に少しずつ気づきながら、周りの励ましやサポートも得ながらなんとかやってきた、という感じですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>お仕事をする中で心がけていることはありますか。</strong></strong></h3>



<p>なるべく3年おきぐらいに変化しようとは心がけています。やはり同じことだけやっていると、なかなか進化とか成長ってしづらくなるので、「そろそろ4年目だから他の部署や仕事に挑戦してみたいです」ということは上司に言うようにしていました。また、どんなプロジェクトでも、チームメンバーがハッピーで助け合いながら仕事をできるということは一番大事にしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>インクルーシブデザインというと、自分自身とは違ったさまざまな境遇の方が持つ課題解決に取り組むことになると思うのですが、リサーチ前後で自身の固定概念や価値観が覆された経験はありますか？</strong></h3>



<p>リサーチ前に想定していたことが、リサーチしてみるとまったく違っていた、という考え方や価値観を覆されたことは毎回ありますね。ただ同時に、共感できたり、「同じ悩みや不安ってあるよね」と気づいたりすることも多いです。例えば、聴覚障がいのある方がテレビでお笑い番組を見るとき、わあっと笑いを取ったタイミングから字幕が遅れて出てくると、すごく興ざめしてしまうんだそうです。こういうことは私たちにもありますよね。英語で話していて、みんなが笑っていたけど自分だけ分からないとか、お笑い番組を見てみんなが盛り上がっている中自分だけオチが分からなかったとか。最初の頃は「違い」がおもしろくてそこにフォーカスしていたのですが、今は共通の感情や悩みを見つけることに興味が湧いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>他のデザイン手法にはない、インクルーシブデザインだからこそのやりがいや楽しさについて教えてください。</strong></h3>



<p>まず、一貫して何かを作る仕事なので、何かが生まれる瞬間に立ち会って、スタートポイントを見られるという楽しさはありますね。</p>



<p>また、ソニーには「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というPurpose（存在意義）があるのですが、インクルーシブデザインのプロジェクトをやって初めて、感動ってこういうことなのかと心から実感しました。目の前のユーザーさんが本当に喜んでくれる体験を提供できている実感が湧くことがすごくおもしろいなと思います。</p>



<p>インクルーシブデザインは今、皆さんの関心が非常に高い分野なので、ストーリーに共感してくれるたくさんの方々から応援メッセージをいただきます。そこがすごくやりがいに繋がりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イ<strong>ンクルーシブデザインのおもしろさがすごく伝わってきました。インクルーシブデザインの仕事に携わるのはすごく狭き門だと思うのですが、そういった仕事をしてみたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</strong></h3>



<p>普段の生活でもインクルーシブデザインを実践できるなって思うことはたくさんあります。例えば、駅で白杖を使っている方が歩いていたら「どうやって歩いているんだろう」とちょっと見守ってみるとか、そこで何か明らかに困っていたら声をかけることもきっかけになると思います。なので、そういうところから少しずつ関わっていくといいのではないでしょうか。また、インクルーシブの対象はどんどん広がっています。目に見えない病気に苦しんでいるような障がいもあるし、環境や地球全体が制約のある、ある意味ユーザーのようなものになっていくので、どうやってインクルーシブに考えていくかという仕事も今後増えてくると思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>キャリアは築くものではなく、結果的に後で振り返るとあるもの</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">ソニーでは「自分のキャリアは自分で築く」という精神が根付いていますが、西原さんは今後、どのようにキャリアを築いていきたいと考えていますか。</h3>



<p>「築く」というと“お家”みたいなイメージですよね。私は、家を自分で築けている確証がまったくなくて、キャリアは結局、「結果的に後で振り返ったらあるもの」だと思っています。登山をしたときに、自分の後ろに登れた小山、登れなかった小山がポコポコ出来ているイメージです。その方がおもしろいと思うんですよね。2階建ての素敵なログハウスを建てる夢があったとしても、そのログハウスが建てられないかもしれないじゃないですか。固定概念を持ちすぎると辛くなるっていうのを体感的に学んできているので、「キャリアは結果的に出来ているかもしれないもの」というように捉えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>では最後に、人生の先輩として、学生にメッセージお願いします。</strong></h3>



<p>学生の時に学校の先生からもらった、「God, grant me the serenity to accept the things I cannot change, Courage to change the things I can, and wisdom to know the difference.(変えられないものを受け入れる心の静けさと、変えられるものを変える勇気と、その両方を見分ける英知を我に与えたまえ。)」という言葉を今でも座右の銘にしています。キャリアって変えられないもの、自分でコントロールできないこともいっぱいありますよね。学生の頃は分からなかったけど、その後すごく力を与えてくれた言葉なので、私がもらった言葉をそのまま学生の皆さんに贈りたいと思います。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>取材では、インクルーシブデザインを使った仕事ややりがいについて本当に楽しそうに話される姿が印象的でした。また、取材の最後には、将来について不安を抱える学生が勇気づけられるようなメッセージをいただきました。私も、これから就職活動や自分のキャリアについて悩んだとき、いただいた言葉を心の拠り所として頑張ろうと思います。お忙しい中、貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。</p>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.sony.com/ja/">ソニーグループ株式会社</a></span></p>
<p>ソニーグループ株式会社は、テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニーです。ゲーム＆ネットワークサービス、音楽、映画、エンタテインメント・テクノロジー＆サービス、イメージング＆センシング・ソリューション、金融などの事業を展開し、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」ことをPurpose（存在意義）としています。</p>

<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/">クリエイティブセンター</a></span></p>
<p>ソニーは、創業して間もなくデザインの重要性をいち早く認識し、デザイン室（現：クリエイティブセンター）を1961年に設立しました。「人のやらないことをやる」というソニーのDNAのもと、プロダクトからエンタテインメント、金融、モビリティなどの事業領域に活動の幅を広げ、ソニーグループの多岐に渡るデザインとブランディングを行っています。デザインのあらゆる可能性を開拓し続け、世界中の人々とともに、より豊かで心地よいライフスタイルの実現や、クリエイティビティとテクノロジーの融合によってもたらされる新たな価値の「原型」の創造を目指します。</p></div>



<p>写真提供：西原さん</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>人とつながり、人と向き合い、人と成長する。チームワークで守る空の安全（オリエンタルエアブリッジ株式会社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle179/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キャビンアテンダント]]></category>
		<category><![CDATA[客室乗務員]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
		<category><![CDATA[航空会社]]></category>
		<category><![CDATA[航空業界]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はキラキラした世界であこがれる人も多い航空業界で、客室乗務員としてチームをまとめる青木さおりさんにインタビュー。 青木さんは、どんなに難しいことでもコミュニケーションで解決できないものはない、と語ります。人との関わり [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 今回はキラキラした世界であこがれる人も多い航空業界で、客室乗務員としてチームをまとめる青木さおりさんにインタビュー。</span></p>
<p>青木さんは、どんなに難しいことでもコミュニケーションで解決できないものはない、と語ります。人との関わりが大切な航空業界。そこで働く人から学んだコミュニケーションの秘訣をお届けします。 </p></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>コミュニケーションが信頼関係を築く</strong></strong>カギ</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>これまでの経歴と現在のお仕事について教えてください。</strong></strong></h3>



<p>短大を卒業した後、新卒採用で、国内の航空会社に入社しました。現在は長崎県のオリエンタルブリッジ株式会社に出向をして、客室部の部長をしています。具体的には、客室乗務員の人材育成をしたり、制度を作ったりするなど客室乗務員全体で働きやすくなる環境を作っています。基本的に、客室乗務員としての仕事をずっとやってきていますが、過去には客室乗務員の業務に関するマニュアルを作成したり、訓練プログラムを企画したりしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>安全に関する業務は責任が重い仕事かと思いますが、何か意識していることはありま</strong><strong>すか？</strong></h3>



<p>安全に関するお仕事は国の規程に基づいて、客室乗務員の手順を決めていかなければいけませんでした。人間はミスをしてしまう生き物だと思うので、周りの人と確認をしたり、部下と確認し合ったりして作成していましたね。</p>



<p>今の客室乗務員のチームでは「間違えているかもしれない」ことを受け入れる環境を作っています。ですので、普段から間違えているかもしれないときは「ちょっと違うかもしれないので確認しましょう」とお互いコミュニケーションを取る文化ができています。間違っているのでは？と思ったことを言わなかったことによって事故に繋がるかもしれない、お客様に怪我をさせてしまうかもしれない、という責任があるので、自ずと声が出ますね。私はどんなに難しいことでもコミュニケーションで解決できないものはないんじゃないか、って思うくらい、コミュニケーションが大切だと思っています。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>仕事中のコミュニケーションで意識していることはありますか？</strong></h3>



<p>自分が本当に考えていることをきちんと言葉にするだけでなく、相手が言っていることもちゃんと聞くことから、コミュニケーションは生まれてくると思っています。ですので、相手と向き合って相手の話を聞く意識を持つことを意識しています。キャリアを積んだり、上の立場になったりすると、伝えることが多く、一方的に話をしてしまい、相手の話が聞こえなくなってしまうことがあるんです。私もそれで失敗してしまうことがあるので、謙虚な気持ちを忘れてはいけないなと思いますね。特に、意見が噛み合わないなと思っているときこそ、ちゃんと聞かないと、どこに誤解があるかわからないので…。それでも誤解が生じてしまっているときは、格好をつけずに素直に自分の気持ちを出すようにしています。こう言ったらバカにされるかなという気持ちは捨てて、素直に「よくわかっていなくてごめんなさい。もう一回教えてください」とか「私はこう思っているんだけど、どう？」と言えると分かり合えると思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今までさまざまな仕事を経験されるなかで、この仕事のおもしろいところややりがいなどを教えてください。</strong></h3>



<p>航空業界はチームで仕事をしないと成り立たないんです。例えば、限られた中でお客様に喜んでいただけるサービスをするために、客室乗務員の間で「こういうふうにやった方がいいね」とお客様の情報を交換しながらチームとして協力しています。その結果、お客様から「ありがとう」と言っていただけたときは嬉しいですね。また、毎回チームは変わるので、そのとき限りのチームで支えあってよいチームワークが発揮できたときは、やりがいがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>さまざまな立場の人がチームにいる中で、どのようによいチームを作っていらっしゃいますか？</strong></h3>



<p>その日のチーフパサー（機内の責任者）は決まっていますが、みんながチーフパサーに甘えているとチームは成り立ちません。誰かから指示されるのを待っているだけではなく、１人1人がちゃんと自分が今ここにいる責任者だと思ってリーダーシップを取りながら、自分のできることを積極的にやったり、相手に確認の声をかけたりすることが大切です。お互いを尊重していきながら、ちゃんとコミュニケーションをとってチームがうまく回るようにしています。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>学生時代に「やり切った」経験が今に活きている</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>学生時代はどのように過ごされていたのですか？</strong></strong></h3>



<p>初めての一人暮らしをして、いろんな人とコミュケーションを取ろうとした２年間でした。高校までとは違い、価値観が違う友達にも出会いました。また、サークルに入ったり海外旅行に行ったり、さまざまなことに挑戦をしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>その中でも１番力を入れたことは何ですか？</strong></h3>



<p>「途中であきらめず、最後まで続ける」ということです。学校にお休みせずに真面目に行くことも、サークルも最後まで辞めずに続けたことも、すべて自分で「やろう」と決めたんだから最後までやり切ろうという意識で行動をしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>この大学時代の経験は、現在に活きていますか？</strong></strong></h3>



<p>はい。自分で積極的に行動したり、わからないことを人に聞いてみたりした経験は今も活きていますね。自分でとった行動に対しての責任感を持つ、という意識もこのころ覚えました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>私は、やりたいと思ったことを最後まで続けられません。どうやったら続けられるのでしょうか。</strong></h3>



<p>確かに辞めたくなるときもありますよ。でも、もうちょっとやれば、もっと楽しさややっていく意義みたいなものが見えてくるんじゃないかと思って、物事を続けてきたように思います。また、私は「人とのつながり」が大切だと思っています。そこで知り合う人たちと仲良くなったり、刺激を受けたりすることによって、みんなで励まし合える深い関係ができて、最後までやり切れた部分もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>いろいろな事を経験される中で、大学時代にどんな経験をしている人がおもしろい人だと思いますか？</strong></h3>



<p>人に振り回されず、自分をしっかり持っていて、自分のやりたいことを自分でつかみに行く人たちはすごいなと思います。やりたいことを言いっぱなしで終わらせるのではなく、チャレンジしていく人は素敵ですよね。人に言われてやるのではなく、自分のやりたいことが明確だから、好奇心から「次はこれをやろう」と前に進めるのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「この会社を元気にする！」がこれからの目標</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">青木さんにとって「仕事」とは何ですか？</h3>



<p>仕事は、私を成長させてくれるものだと思っているので、やはり向上心とそれに対する努力を忘れたら、仕事の楽しみはないんだろうなと思っています。学生の頃は、会社に入ったらもう勉強しなくていいと思っていましたが、会社に入ってからのほうが勉強することがたくさんありました。これは個人の価値観ですが、収入を得て、遊びに行ったりおいしいものを食べたりすることももちろん楽しいと思うのですが、一瞬で満足感が消えてしまうような気がして。私はいろいろな人と会って刺激を受けて学んで、自分が成長して…というのが楽しいし、成長を実感しながら楽しく仕事ができるって、すごいことだな、と感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>客室乗務員に向いている人はどんな人だと思いますか？</strong></h3>



<p>自分の行動に責任を持っていないとお客様の安全は守れません。ですので、自分のことをちゃんと律して、自分の行動に責任を持てる人というのはとても大切なポイントだと思います。また、客室乗務員に限らず、好奇心を持って、さまざまなことを覚えたり、勉強したりして、現状の自分に満足せず、成長させていくことも魅力的な人間になるためにも大切だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ありがとうございます。いろんなことを考えるのは簡単ですが、実際に行動に移すのが難しいと思っています。どういうところから始めるといいと思いますか。</strong></h3>



<p>自分が「こうなりたい」というものを持っていて、そのために「こういうことを勉強したい」と思うようにすると、なりたい自分に近づきたいから勉強が続けられると思います。習慣化って難しいかもしれないですが、短い時間でも毎日やるとか、人に宣言してやることをコツコツと習慣化して努力ができるっていうのはすごく大切な能力なのかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>航空業界で働きたいと思っている大学生に向けて、アドバイスをお願いします。</strong></h3>



<p>好奇心旺盛にいろんなことにチャレンジして自分の枠を広げていくような大学生活を送ってもらいたいです。やはり、人との仕事なので、人に関心を持ってほしいと思います。人に関心を持つと、人を助けたい、元気づけたいという気持ちも芽生えてくると思います。また、多くの気づきがあって自分の成長に繋がることもあると思うので、今の間にいろいろな経験をして欲しいです。</p>



<p>あと、健康体調管理はしっかりしたほうがいいです。コミュニケーションをとる、いろんなことにチャレンジするっていっても、やっぱり健康でないと、活力が出てこないので、適度に運動をして、ちゃんと食べて健康管理をしっかりやってほしいなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>青木さんは、将来どんなことに挑戦したいですか。</strong></h3>



<p>出向で今の会社に勤めていますが、この会社を元気にしたいと思っているんです。部下たちが、「この会社でやりたいことができます！」 「自分たちでいろいろなことやっていきたい！」と思えるような人材育成をしたいと思っています。そのために、信頼関係を築いたり、やりたいことをサポートしたり、「やったことがないからできません」と不安を抱えている人の背中を押してあげたりしながら、元気な組織を作りたいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ありがとうございます。それでは最後に、読者に向けてメッセージをお願いします。</strong></h3>



<p>皆さんにはまだまだ伸びしろがあります。だから「私には無理だ」とすぐ自分の中で壁を作らず、やりたいことややってみたいことにはぜひチャレンジしてもらいたいです。あと、自分の人生は自分で決めて、自分の行動に責任を持って、やりたいことをやって進んでもらいたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>青木さんは自分を持って、さまざまなことに挑戦されている方だと思いました。コミュニケーションをとても意識されていることが多く、お話ししやすい方だと思いました。私も自分の人生や行動に責任を持って、いろんなことに挑戦をする大学生活を送りたいです。貴重なお話をありがとうございました！</p>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.orc-air.co.jp/">オリエンタルエアブリッジ株式会社</a></span></p>
<p>長崎空港を拠点に、対馬・壱岐・五島の各離島を結ぶエアラインとして航空事業を担う。「日本で一番地域に価値を届ける航空会社」を企業ビジョンとし、離島への輸送機関としての役割だけでなく、自治体と連携し地域活性化の取り組みにも積極的に取り組んでいる。 </p></div>



<p>写真提供：青木さん</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>コミュニケーション力が活かせる購買の仕事って？添乗員から未経験の機械メーカーへ挑戦！（日本フィッシャ株式会社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle174/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木下琴美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[STEM]]></category>
		<category><![CDATA[機械（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
		<category><![CDATA[購買]]></category>
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					<description><![CDATA[「コミュニケーション力を活かせる仕事に就きたいけど、どんな仕事があるんだろう？」と思ったことはありませんか？今回はその答えの一つ、「購買」のお仕事を紹介します。 アメリカの大学生活で培った英語力、添乗員で育んだオープンマ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 「コミュニケーション力を活かせる仕事に就きたいけど、どんな仕事があるんだろう？」と思ったことはありませんか？今回はその答えの一つ、「購買」のお仕事を紹介します。
アメリカの大学生活で培った英語力、添乗員で育んだオープンマインドとコミュニケーション力、これらの経験が全て繋がってSTEM分野で活躍する高根さんのお話を伺いました！
 </span></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">人生はチャレンジの連続</h2>



<h3 class="wp-block-heading">現在どのような仕事をされていますか？</h3>



<p>日本フィッシャ株式会社の佐倉工場で、購買課の課長として働いています。発電所や工場の配管に取り付けるバルブを製造していて、そのための部品や素材をメーカーから調達することが私たちの仕事です。取引先は国内50社、海外100社を超え、英語はもちろんのこと、コミュニケーション能力や交渉力が重要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アメリカの大学へ進学して英語力を磨いた経験が生かされているのですね。そもそもアメリカの大学へなぜ行こうと思ったのでしょうか？</h3>



<p>幼い頃、家にオーストラリアからの交換留学生が来ていて、英語にとても興味を持っていました。日本の大学で学ぶこともできましたが、受験勉強をするうちに勉強でなく英会話をできるようになりたいという思いが強くなり、アメリカの大学に進学することにしました。</p>



<p>費用を計算して親にアメリカに行かせてください、と交渉したり、雑誌で情報を見つけて電話をして面接に行ったりと、山に囲まれた田舎で情報がない中、とにかく自分で動いて実現できました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大学でトラベルツーリズムを学ばれたのですよね。なぜこの専攻を選んだのですか？</h3>



<p>最初はリベラルアーツという一般教養を専攻していたのですが、夏休みは学校が閉鎖されてしまうんです。それで、夏休みに授業を受けられる学校を探していたら、トラベルツーリズムのコースを見つけて、これ行きたい！と直感で思いました。実際に行ってみたらとても面白く、アメリカ人のルームメイトとも仲良くなり、夏休み後もずっとそこに通って卒業しました。</p>



<p>小さい頃からのキャビアアテンダントになりたいという夢や、アメリカの生活で様々な国の人と出会い、それぞれの文化や考え方を知るうちにもっと海外について知りたいという思いがあったので、観光に興味を持っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大学卒業後、日本の旅行会社で添乗員のお仕事に就いたと聞きました。そこから転職しようと思ったきっかけはなんでしたか？</h3>



<p>自分では中々行けない高級なホテルに泊まったり、世界中を年間200日回ることができて、添乗員の仕事はとても楽しかったです。</p>



<p>ただ20代後半になったとき、周りの友達が結婚しだし、インターネットが普及し始め情報に敏感にならなければ、と焦りが重なりました。そんな時、帰国したら日本の政権がいつの間にか変わっていて、このままほとんどの時間を海外で過ごしていたら社会から取り残されてしまうと思いました。そこで、日本で働こうと転職を決心しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">様々な人との連携プレーがポイント！購買課の仕事</h2>



<h3 class="wp-block-heading">国際宅配便の会社へ転職されてから、もう一度転職をして現在の会社で働き始めたのですよね？</h3>



<p>現在の会社は派遣社員からスタートしました。40歳を過ぎていたので、転職なんて無理だろうと派遣を選びましたが、働く中で正社員になるチャンスがまだあるんじゃないかと思い始めました。求人サイトで探していたら、ちょうど私の部署で正社員を募集していたので会社に話したらとんとん拍子に面接になり、正社員として採用していただきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">購買課はどのような仕事をするのでしょうか</h3>



<p>様々な部品や素材を調達するのですが、納期が間に合わなそう・丁度良い物が見つからないなどの問題に対処しなければなりません。この素材がダメならこっちの素材で代用できる！発注しなくても工場で作れる！などなど、一見解決策が見つからなくても上司や他の部署の人含めあらゆる人と相談して乗り越えてきました。</p>



<p>購買課だけで判断はできないので、技術の人や品質保証の人との連携も大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">技術系の経験がない中、機械の会社で活躍する秘訣はなんですか？</h3>



<p>私自身理系の勉強をしてこなかったので、その都度分からないことは積極的に聞いて教えてもらっています。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、本当にこれにつきますね。</p>



<p>添乗員として見知らぬ海外の土地で案内しないといけない時に、バスの運転手さんやお土産屋さんなど色んな人に聞いて助けてもらってきた経験が、今に生きているなと感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">若手リーダーを育てたい！課長としての環境づくり</h2>



<h3 class="wp-block-heading">現在課長として働かれていて、やりがいはなんですか？</h3>



<p>メンバーが様々なトラブルを抱えるのですが、それをみんなで協力して取り組むことがとても楽しいです。失敗をしたらオープンにみんなで話し合い、原因を考えて次はどうするのかを決めます。意識の違いをすり合わせることも重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">一緒に解決してくれるリーダーがいるからこそ、社員がのびのび働けるんですね。では、心がけていることはなんですか？</h3>



<p>正直に、誠実でいることです。ダメなことはダメ、失敗したら失敗したと報告を怠らないようにしています。でないと後輩たちはついてきてくれないと肝に銘じています。</p>



<p>そうしているからこそ、ミスに気づいた時にみんなで正直にレビューをして、次の仕事に繋げていけます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なるほど、部下の育成にとても力を入れていらっしゃるように感じます。</h3>



<p>はい、若い世代がリーダーとしての能力を育める環境づくりに注力しています。勉強会を開いて、若手にトレーナーとして得意分野のノウハウをみんなに教える機会を作っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">若手の成長に力を入れているのはなぜなのでしょうか？</h3>



<p>私は50歳の時に課長になったんですが、それでは遅いと感じていて。30代や40代からリーダー職に就いて、もっと会社を引っ張ってくれる人が必要だと思い、早く次のリーダーを育てるべく活動しています。若い人が活躍できる会社にしていきたいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最後に学生へのメッセージをお願いします。</h3>



<p>将来を心配しすぎず、チャレンジしてほしいです。２０年ほど前、私の周囲では、出産したら女性は会社を辞める傾向にありました。そして時代が移り変わり、子育てしながらもマネージャー、ディレクタークラスのバリバリ働いている女性が周りに出てきました。前例はたくさんあります！なので、心配しすぎず何事にもチャレンジして働いてほしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>その時感じたことに正直に、パワフルに様々なことに挑戦する高根さん。結果経験が積み重なり現在のお仕事にそれら全てが活きている様を目の当たりにして、計画を綿密に練って自分を縛りすぎず、今の自分の声に耳を傾けて行動に移すことの大切さを学びました。</p>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;">日本フィッシャ株式会社</span></p>
<p>巨大プラントに用いられるコントロールバルブやレギュレーター、インテリジェントポジショナーなどのプロセス制御機器の製造や販売および輸出入を行っています。グローバルイノベーターとして、世界をより健康で、より安全で、よりスマートで、より地球環境に配慮したイノベーションを推進していきます。  </p></div>



<p>写真提供：高根さん</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>異動経験のある女性は「管理職になりたい」率が高い！</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-102/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 06:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職]]></category>
		<category><![CDATA[異動]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
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					<description><![CDATA[社内での「異動」にはどんなイメージがありますか？ いろんな経験ができてプラス？それとも新しい環境で仕事するのは苦痛？ HITO総研の「女性の管理職意向に関する調査」によると、25～44歳で管理職経験のない女性のうち、異動 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社内での「異動」にはどんなイメージがありますか？</p>
<p>いろんな経験ができてプラス？それとも新しい環境で仕事するのは苦痛？</p>
<p>HITO総研の「女性の管理職意向に関する調査」によると、25～44歳で管理職経験のない女性のうち、異動経験ありは30%でした。意外と少ないですね。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3585" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/da35aeb2d05bd0b0aff7708b9bc3ffc1.png" alt="異動経験の有無" width="380" height="333" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/da35aeb2d05bd0b0aff7708b9bc3ffc1.png 380w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/da35aeb2d05bd0b0aff7708b9bc3ffc1-300x263.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/da35aeb2d05bd0b0aff7708b9bc3ffc1-110x96.png 110w" sizes="(max-width: 380px) 100vw, 380px" /></p>
<p>異動経験別に管理職になりたい人の割合をみると、異動経験がある人の方が多いことがわかりました。特に異動1回、2回の人に、管理職になりたいと考える人が多いようです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3586" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c1c367b03d42d2ff41d17800508ad78f.png" alt="異動経験別意向" width="500" height="262" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c1c367b03d42d2ff41d17800508ad78f.png 500w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c1c367b03d42d2ff41d17800508ad78f-300x157.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c1c367b03d42d2ff41d17800508ad78f-351x185.png 351w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3587" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/23e0e6e210bb80af8998a4bb67a2a79b.png" alt="異動回数別意向" width="500" height="289" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/23e0e6e210bb80af8998a4bb67a2a79b.png 500w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/23e0e6e210bb80af8998a4bb67a2a79b-300x173.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>「管理職になりたい理由」と「管理職になりたくない理由」をみていきましょう。</p>
<h2>管理職になりたい理由</h2>
<p>異動回数が増えるごとに「管理職という仕事に魅力を感じる」人は減り、「自分の影響範囲を広げたい」「人材の育成・マネジメントがしたいから」が増えます。管理職にならずとも、管理職的な仕事に関わり、存在感を高めたいという気持ちを持つようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3588" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/b5919fa398bc256f99cb20a61c38ace5.png" alt="なりたい理由" width="500" height="299" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/b5919fa398bc256f99cb20a61c38ace5.png 500w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/b5919fa398bc256f99cb20a61c38ace5-300x179.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h2>管理職になりたくない理由</h2>
<p>管理職になりたくない理由では、「自分には向いていないと思うから」が最多。2回異動している人がダントツに多くなっています。1回目の異動は「新鮮」で、2回目で「せっかく積み上げてきたものがムダになる」とモチベーションが下がり、3回目で「再びがんばろう」となるのかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3589" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/bef2ffbecc38719b2b2a38b974ad8519.png" alt="なりたくない理由" width="500" height="313" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/bef2ffbecc38719b2b2a38b974ad8519.png 500w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/bef2ffbecc38719b2b2a38b974ad8519-300x188.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>異動が多い会社もあれば、少ない会社もありますが、社員一人ひとりが何に対してモチベーションを感じるタイプなのかを見極めて、適切に異動させることが必要といえそうです。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://hito-ri.inte.co.jp/research/data/hitodata_003" target="_blank">「女性の管理職意向に関する調査」（HITO総研調べ）</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>職場環境がよくなれば「管理職を目指す」女性リーダー、98.1%！</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-33/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2015 06:27:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
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					<description><![CDATA[出産を機に6割以上が退職してしまう日本。一方で、辞めていない人も4割いるということですね。 どんな人が仕事を続けているのでしょうか。 パソナキャリアの「女性リーダーに関する調査2015」によると、女性リーダーの86.4% [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>出産を機に6割以上が退職してしまう日本。一方で、辞めていない人も4割いるということですね。<br /> どんな人が仕事を続けているのでしょうか。</p>
<p>パソナキャリアの「女性リーダーに関する調査2015」によると、女性リーダーの86.4%が「働ける限りは働き続けたい」と考えていることがわかりました。ワーキングマザーに絞ると、なんと93.6%の女性リーダーが働き続けたいと考えているそうです。頼もしいですね！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/fc99f1a1e4fe9a98b682c936c27c355c.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2397" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/fc99f1a1e4fe9a98b682c936c27c355c-702x336.png" alt="女性リーダーに関する調査" width="600" height="263" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/fc99f1a1e4fe9a98b682c936c27c355c-300x132.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/fc99f1a1e4fe9a98b682c936c27c355c.png 1017w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>女性リーダーのうち、上の役職を目指したい人は49%で約半分。ただし、ほとんどの人が職場環境がよくなれば、管理職を目指す可能性があると回答しています。職場環境が変わっても「管理職を目指すことはない」と回答したのは、たったの1.9%でした。リーダーを経験することで、能力的には管理職になれるという自信が生まれるのかもしれません。</p>
<p>管理職を目指したいと思える環境としては、半数近くが「社員のワーク・ライフ・バランス実現に力を入れている」を挙げています。</p>
<p>また、女性リーダーが働くことで得たいものとしては「生活費」が最も多く、「生活のゆとり・ゆたかさ」「様々な体験」「社会との接点」と続きました。金銭的なものだけではなく、人生を豊かにしてくれる経験も大切に考えているようです。</p>
<p>過去の調査では、管理職になりたくない女性が75.6%でしたが、女性リーダーに絞るとまったく数字が異なりました。「管理職になりたくない」という回答には、「今の職場環境であれば」という前提条件がついているのかもしれませんね。</p>
<p>[ad name=&#8221;ハナジョブニュースアーカイブ&#8221;]</p>
<h3>出典</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.pasonacareer.jp/info/info_20150513.html" target="_blank">女性リーダーに関する調査2015（パソナキャリア調べ）</a></li>
</ul>
<p class="center">[ad name=&#8221;記事内バナー&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>最も管理職になりたいと思っているのは「自己と外部の評価にギャップを感じている」タイプ</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-18/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 07:53:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ハナジョブスクール]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=1755</guid>

					<description><![CDATA[女子大生のみなさん、管理職になりたいですか？なりたくないですか？ 実は、社会人になる前は管理職になりたいと思っていた女性も、働き始めると管理職になりたくないと考えるようになります。最近の調査によると、75.6%の女性が「 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>女子大生のみなさん、管理職になりたいですか？なりたくないですか？<br /> 実は、社会人になる前は管理職になりたいと思っていた女性も、働き始めると管理職になりたくないと考えるようになります。最近の調査によると、75.6%の女性が「管理職になりたくない」と答えています。</p>
<p>キャリアの志向性を次の4つに分類して管理職意向を調査したところ、タイプによって大きな違いが見られました。</p>
<ol>
<li>バランスタイプ（出現率：7.6%）<br /> 自分を内からも外からもバランスよく見ているタイプ</li>
<li>悩める子羊タイプ（出現率：7.5%）<br /> 自分自身や生き方について悩みを抱えているタイプ</li>
<li>ほどほどタイプ（出現率：68.4%）<br /> 何に対しても平均的にこなしているタイプ</li>
<li>内外ギャップタイプ（出現率：16.5%）<br /> 仕事はきちんとこなすが、自己と外部の評価にギャップを感じているタイプ</li>
</ol>
<p>「管理職になりたい」と回答した割合は、「内外ギャップタイプ」39.7％、「バランスタイプ」34.6％、「ほどほどタイプ」21.3%、「悩める子羊タイプ」8.8％という結果です。タイプによって、管理職になりたい理由もなりたくない理由も異なることがわかりました。</p>
<p>さて、今の自分はどのタイプに当てはまりますか？職場環境や仕事の内容によって、①〜④を揺れ動く女性は多いのではないでしょうか。将来、管理職を打診されたときに、自分にとって何が障害になりうるのか、考えてみてください。</p>
<p>[ad name=&#8221;ハナジョブニュースアーカイブ&#8221;]</p>
<h3>出典</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.inte.co.jp/news/2015inte/20150427.html" target="_blank">「アイデンティティのあり方や学びに対する考え方の違いが、管理職意向に及ぼす影響について調査」</a><a href="http://www.inte.co.jp/news/2015inte/20150427.html" target="_blank">インテリジェンスHITO総合研究所・転職サービス「DODA」</a></li>
</ul>
<p class="center">[ad name=&#8221;記事内バナー&#8221;]</p>
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