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	<title>社長 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>社長 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>自分の興味をライフワークに！「当たり前」を疑い、フェムテックで女性の課題を解決したい（株式会社Neith）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle160/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤 明日香]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Oct 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[フェムテック]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、フェムテックの商品を扱う、株式会社Neithを起業した信近エリさんにお話を伺いました。会社の起業をされる前には歌手や飲食店経営者としてマルチに活躍されていた信近さん。現在のお仕事の内容から挑戦するコツまで、さまざ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p>今回は、フェムテックの商品を扱う、株式会社Neithを起業した信近エリさんにお話を伺いました。会社の起業をされる前には歌手や飲食店経営者としてマルチに活躍されていた信近さん。現在のお仕事の内容から挑戦するコツまで、さまざまなお話をしてくださいました。「フェムテックのお仕事ってどんなことができるの？」「起業に興味がある！」という方は、必見です！</p>
</div>



<p>フェムテック・・・Femme（女性）とTechnology（技術）を掛け合わせた造語。女性が抱える特有の健康の課題を技術で解決できる製品やサービスのことを指す。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>フェムテックの会社を起業したきっかけはオタクっぽさ!?</b></h2>



<h3 class="wp-block-heading">今現在されているお仕事の内容について簡単に教えていただけますか？</h3>



<p>2020年12月に株式会社Neithを創業し、生理中にナプキンなしで過ごせる吸水機能のあるショーツを販売するフェムテックブランドを展開しています。今は創業メンバーの3人で運営していて、私はマーケティング、SNSの運用、ビジュアルの撮影やコンテンツ制作などを中心に担当しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">たくさんのことをやられているんですね！現在のお仕事をされる前には、歌手や飲食店経営者として活躍されていたと伺いましたが、そこからなぜ今の会社の起業にまで至ったのでしょうか？</h3>



<p>吸水ショーツに初めて出会った時に、毎月ナプキンを消費するというのが当たり前だと思って暮らしていたので、「ナプキンをつけないという選択肢もあって、尚且つこんなに快適なのか！」とすごく感動したんです！</p>



<p>私自身がオタクっぽいところがあって、そんなにいいものがあるなら世界中から吸水ショーツを集めて、一番気に入ったものを毎月使おうと決めたんです。30着くらい試したのですが、吸水量がイマイチだったり、締付けが強かったり、それぞれに惜しい所があって、個人的にすごく気に入るものがなかったんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">そこで自分の手で作ろう！と思われたのですね。</h3>



<p>はい。吸水ショーツの存在によって助けられる人がこれから先たくさんいるだろうと思った中で、もっと吸水ショーツのクオリティーを上げていく必要があるんじゃないかなと思いました。また、いろいろなブランドが出てきていて、市場としては活発な印象はありつつも、吸水ショーツを使うことが女性全員の選択肢の1つであるという認知はまだまだ広まっていないと感じました。</p>



<p>そういう意味でやるべきだなと強く思って、リサーチも含め動いていたところ、良い工場さんに巡り合うことができ、良いタイミングが重なって、創業することになりました。歌手は子どもの頃からなろうと思って目指してやっていたものなので少し違いますが、飲食店経営も含め、その時々に世の中に必要なのに足りていないものを、ジャンルは違えど何かの流れで自分が手がけていることが多いですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">私は、日本では最近になってようやく性の話題についてオープンになってきたと感じているのですが、性の課題に関わるフェムテックの商品を扱っていて、周囲の反応で大変だったことはありますか？</h3>



<p>意外に世の中理解しようと努めてくれる人はたくさんいるんだなと感じていて、ブランドを創設してからは、やりにくさを感じたことはあまりないです。でも、資金調達をお願いする投資家の方はほぼ男性なので、よく分からないことにお金を出すのが怖いと感じている方もいました。</p>



<p>女性の意見に応えるような商品が世の中に出づらい状況にならないようにするために、「なぜ吸水ショーツがいいのか」「なぜナプキンをつけないということがそもそも嬉しいのか」「女性がナプキンのどんな部分に悩んでいるのか」など、ナプキンについて一から説明し、納得していただいて資金調達をしなければならなかったのは大変でしたね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-1024x683.jpg" alt="吸水ブラと吸水ショーツ" class="wp-image-11081" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-150x100.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-450x300.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-768x512.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「その時に自分が一番興味のあること」が私の仕事！</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ずばり、信近さんにとって仕事とはどんなものですか？</h3>



<p>「そのとき一番興味のあるもの」です！時間と資産は有限で、自分の高揚感のようなものを常に考えているので、自分の好奇心や知識欲が原動力になっています。費用対効果とよく言いますけど、自分のわくわくに対してかける時間や費用を敏感に考えています。</p>



<p>学生の時にいろいろなアルバイトをしましたが、全然楽しくなくて本当に憂鬱で、どうやってさぼろうか考えていたんです（笑）。でも「楽しくないな」ということに時間を費やすような生き方をしたくない。自分が興味のあることを人の何倍もやることで、それをライフワークにしていこうというテーマがあります。</p>



<p>なので、すごくハマっているゲームを寝ても覚めてもやりたいのと同じで、特に頑張っているのではなく、自分の一番興味があることをできていて幸せですね。やりたくないことをやらなくて済むようにするために、常にやりたいことは妥協しないようにしています。だから、今は目を開けてから閉じるまでほぼ仕事をしています！</p>



<h3 class="wp-block-heading">なるほど！仕事をする上で一番大切にしていることや意識していることは何ですか？</h3>



<p>多角的に物事を捉えて、クリエイティブとビジネスのバランスを大切にすることです。もちろんかっこいいものや素敵なビジュアルを作るようにはしていますが、結果を出さないとビジネスではないので、外見だけでなく、機能性とのバランスも考えています。</p>



<p>あと、日々「これが当たり前だと思っているけど、もっとこうしたら便利なんじゃないか」と考え、常に何かアイデアを持っておくようにしています。仕事をしていて大変なこともありますが、想像力と気合いがあれば乗り越えられると思って、日々取り組んでいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">これから挑戦してみたいことはありますか？</h3>



<p>フェムテックという分野で、吸水ショーツのブランドの立ち位置をしっかり確立していくというのはもちろん身近な目標なのですが、今後は出産後のお母さんが母乳パッドをつけなくてもよいように、吸水機能もついた吸水ブラも出す予定です。資金集めの難しさはありますが、育児やその先の教育において「需要があるのに存在していないもの」に対して、フェムテックの領域を超えても取り組んでいきたいなと思っています。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-683x1024.jpg" alt="吸水ブラと吸水ショーツ" class="wp-image-11082" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-683x1024.jpg 683w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-200x300.jpg 200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-150x225.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-450x675.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-768x1152.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1.jpg 800w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-683x1024.jpg" alt="吸水ブラと吸水ショーツ" class="wp-image-11108" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-683x1024.jpg 683w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-200x300.jpg 200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-150x225.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-450x675.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-768x1152.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2.jpg 800w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">新しいことを始めようとすると、失敗を恐れて、立ち止まってしまう人も読者の方にはいるのではないかと思います。新しいことを始めよう、挑戦しようとしている人にアドバイスがあれば、教えて下さい！</h3>



<p>実際のところ、失敗することに対しては皆あんまり怖がっていなくて、「失敗したことを、周囲の人に失敗したって思われること」を気にしている人が多いと感じます。だから、取るに足らない所に目を向けないというところと、「後からいくらでも挽回できる」と思っていれば、何でも挑戦できるのかなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ありがとうございます。周囲の反応をあまり気にしないことは難しいことですが、大事なんですね。最後に学生に向けてメッセージをお願いします！</h3>



<p>自分の中にある好奇心や高揚感に敏感になってさえいれば、やらないほうが良かったと思うことはほとんどないので、何でもまずやってみるというのが一番だと思います！あと、ある程度続けるというのも大事です。周囲の人は「また言ってるけど、すぐやめるんだろうな」と力を貸してくれなくなってしまうので。一定期間続ける覚悟を持っていれば、基本的にやらなくて良かったとはならないと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">挑戦する勇気と継続することを私も意識してみたいと思います。お忙しい中本当にありがとうございました！</h3>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>職業の肩書にとらわれず、自分の好奇心を大切にして、仕事に取り組む姿勢が、本当に素敵だなと感じました。自分の好奇心と仕事が直接的に結びつくと考えたことがなかったので、取材を通じて新しい発見がありました。私自身、挑戦することに対して「失敗したらどうしよう」と不安に思ってしまう時がありますが、お話を聞いて、周囲の反応を恐れずに一歩踏み出す姿勢を大切にしていきたいと思いました。お忙しい中、貴重なお話を聞かせて頂き、本当にありがとうございました！</p>



<p>写真提供：信近さん</p>



<div class="kakomi">
<p>株式会社Neith <a href="https://www.neithinc.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.neithinc.jp/</a></p>
<p>女性が女性特有の悩みによって日々のパフォーマンスを左右されることなく、心身ともに健やかに過ごすサポートをしたいという思いから、2020年12月に創業。フェムテックブランド「Rinē（リネ）」を運営し、吸水ショーツや吸水ブラレットなどの製品を展開している。</p>
</div>


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		<item>
		<title>言葉の教育を通じて難聴児が自由な選択肢を持てる世の中にしたい！未来へのパスポートを創る挑戦（株式会社デフサポ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle159/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川 佳那]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 09:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん、難聴児という存在を知っていますか？一般的に毎年1000人程生まれてくると言われています。実は、その子どもたちの教育はとても難しい現実があります。株式会社デフサポを立ち上げ、難聴児のための言葉の教育を行っており、自 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>皆さん、難聴児という存在を知っていますか？一般的に毎年1000人程生まれてくると言われています。実は、その子どもたちの教育はとても難しい現実があります。株式会社デフサポを立ち上げ、難聴児のための言葉の教育を行っており、自らも重度難聴者の牧野友香子さんは会社の事業の他に、YouTubeでも難聴児についてさまざまな動画を発信しています。多方面で活躍されている牧野さんの仕事への取り組み、想いについて紹介します。</p>
</div>
<h2>自らも重度難聴者である経験から伝えられること。</h2>
<h3>現在の牧野さんのお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>株式会社デフサポで、難聴児の”言葉の教育”を行っています。多くの親御さんが自分の子どもが難聴だということを病院で初めて知ります。そして、親御さんの92％が”聞こえる人”であるため、難聴の子どもがどのように日本語を覚えるかわかりません。デフサポでは難聴児を持つ親御さんへの情報提供や、難聴児に強い病院の紹介、カウンセリング等を行っています。合わせて、企業の方が障がい者を採用した際にどのように育成を行えばよいのかという悩みやチームに溶け込むためにはどうすればよいかといった企業研修も行っています。また、難聴者とあまり縁のない人たちに「難聴ってこんな感じなんだ！」というのを少しでも知ってもらいたいという想いから、<a href="https://www.youtube.com/channel/UChitc-o2VfWz5cgT-rMRIjQ">デフサポちゃんねる</a>で情報を発信しています。</p>
<h3>もともと起業したいと考えていらっしゃったのでしょうか。</h3>
<p>いいえ、もともとはソニー株式会社で人事の仕事をしていました。起業するきっかけになったのは１人目の子どもが生まれたときに骨の病気が見つかったことです。その際、難病の子どもの療育の選択肢もすごく少なく、先生の腕があまり信用できなくても「あなたはここに住んでるからこの病院ね」と決められてしまう現実に直面しました。モヤモヤしたし、「お金払ってでもいいからちゃんとした先生のところに行きたい、選択肢が欲しい」という気持ちが芽生えました。この出来事がきっかけで、子どもの教育や自由な選択権に興味を持ち始めました。</p>
<h3>その出来事を経験してから、起業に至るまでの経緯を教えてください。</h3>
<p>実は、１人目を産んで１年後くらいからブログを始めていました。自分の考えをブログで発信して、その考えはどこまで世間ではニーズがあるのだろう、他の親御さんはどう考えているのだろうというのを知りたかったからです。</p>
<p>２人目を出産する前に産休に入った際、ブログ読者の方に直接お会いし、困っていることなど、当事者のさまざまな声をうかがうことができました。その中で一番多かったのが「子どもにどうやって言葉を教えればいいかわからない」ということでした。その悩みであれば、自分の経験を元に、難聴児のことばの教育の支援が出来ると考えました。ただ、まだソニーに在籍していたので、このままだと育児も仕事もデフサポも全部中途半端になると思い、優先順位を２つに絞る必要がありました。最優先は育児と考えると、次に優先すべきことはどれなのか迷いましたが、ソニーの先輩、同期や両親などたくさんの人に相談したらほとんどの人がデフサポをやるべきだと背中を押してくれました。</p>
<h2>”経験”がダイレクトに届く喜び、一方で”壁”に直面することも・・・</h2>
<h3>デフサポの仕事の中で、やりがいや喜びを教えてください。</h3>
<p>やりがいという点では、「自分が難聴である」ということがダイレクトに親御さんに届くので、親御さんの声を直接聞くことができることです。産後４日から泣きながら「難聴の子を育てる自信がない」って連絡が来たりするんですよ。でも、その１年後にはとても楽しそうに育児をしている様子を聞くとやっていて良かったと思います。人の人生に関われる仕事ってなかなかないので、一番やりがいもあるし喜びもあるなと感じています。</p>
<h3>逆に苦労されたことはありますか？</h3>
<p>たくさんありますよ！私の場合は前職が大企業だったので、いわゆる「信頼のされ方」が違うんです。多くの人は難聴に興味があるわけでもないし、「デフサポの牧野さん？誰それ？」みたいな、デフサポの活動自体の知名度が低い状態でもあるので、どのように扱っていいかみなわからないんですよね。例えば「ソニーで働いている○○です」と言えば話が通っていたことも、そもそもそこまでいけないんです。そういった現状に対して、どのように影響力をつけたらよいか、どのように私のことを知ってもらったらよいか、すごく悩みました。今３年目がもうすぐ終わる時期なのですが、１年目・２年目の時は全く誰にも相手にされなくてすごく大変でしたね。</p>
<h3>そんな大変な中でも、仕事で牧野さんが心掛けている部分、大事にしている想いについて教えてください。</h3>
<p>心がけていることは基本ぶれていません。「耳が聞こえない子どもや障害のある子どもが自由に将来の選択ができるようになること」を考えています。例えば、耳が聞こえない子どもの場合、言葉が理解出来ないことで、学力を身につけづらかったりするんですよ。普通の教科書も全部言葉の力がいるんですよね。だから、言葉がわからないと教科書が読めないんです。そうすると、学力が低下してしまい、結局選択肢が無くなってしまいます。</p>
<p>また、今は言葉でコミュニケーションがとれなくても、パソコンに文字を打てればそんなに困りません。でも、日本語がめちゃくちゃな文章だったら、信頼性が下がってしまうんですよね。そうなると、職業選択の幅がすごく減ってしまいます。そのようなことがないように、幼少期に言葉の力をつけて、将来自由な選択をできるようにすることを心掛けているし、大事にしたいと考えています。</p>
<h2>挑戦は素晴らしいこと。でも、その前に“私”を守ることも大切</h2>
<h3>起業に魅力を感じている、もしくは魅力を感じているけれども一歩踏み出せないなという学生にむけてアドバイスをお願いします。</h3>
<p>すごく難しい質問ですね・・・。今は「起業することがいいこと」みたいな風潮になっていますが、私は起業に向いている人と向いてない人がいると思っています。やりたいことがあって起業するのはよいのですが、やみくもに起業することはあまりおすすめしません。私の場合は、一般企業に勤めていて基本的な仕事のやり方を理解していた上で起業したので、人脈もあったし、企業研修でも信頼度も違うし、「あの人はいいよ」と紹介してくれたりするんですよ。学生から起業すると働いている期間は長いけれど、信頼を０から築いていかないといけないのはしんどいかなっていう想いがあります。</p>
<p>起業自体は素晴らしいことですが、ちゃんとビジネスプランとして提供・受容の上でチャレンジしてほしいなと思います。起業にこだわらなくても、副業するという選択も今は出来ますよね。無理せず“私”を守ってからチャレンジしてほしいということです。</p>
<h3>最後に、牧野さんが人生の先輩として、就職活動で悩んでいる学生に対してメッセージをお願いします。</h3>
<p>言葉を選ばずに言うと、就職活動ってある程度、戦略でどうにかなると思っています。その戦略をどう練るかということや、言葉の使い方とかがすごい大事だと思うんですよ。</p>
<p>それでもやっぱり上手くいかない時には諦めないのはもちろん大事ですが、なぜ上手くいかなかったのかっていうのをちゃんと分析しないと何回やっても上手くいかなくなってしまうと思いますね。私は、就活時、結構企業研究を行っていて、一社ごとバラバラなこと書いて、ここのエントリーシート通りやすいなとか試行錯誤していくうちに、伝えることを一個に絞っていきました。みんないいことを伝えたくてたくさん話してしまいがちですが、一個のことを深く変えてもらった方が、採用する側も採用したいなって思うんですよ。</p>
<p>ある程度戦略を立て、課題を分析するという力というのも今後起業するときにも大事だし、仕事をする上でも大事だと思うので、そこを大学生の間に知っておくというのはよいと思います。逆に、ダメだったから、自分はダメな人間なんだって終わらなくていいと思います。だめだったから、じゃあどうやったらよいか？ということを考え、解決できることって意外と世の中は多いのではないでしょうか。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>約１年半前、YouTubeを通じて、牧野友香子さんという人物を知りました。さまざまなコンテンツを視聴していく中で、楽しく、わかりやすく、「難聴」というテーマを多方面からアプローチをして発信している牧野さんにいつかお会いしてみたいという気持ちが芽生えました。新卒で入社した会社を退職し、株式会社デフサポを起業した牧野さん自身の“原動力”はどこからきているのだろう？と純粋に疑問に思ったからです。</p>
<p>今回取材をさせて頂いて、「起業することは素敵なことだけれど、まずは起業以外の方法を模索してからでも遅くない」というお言葉は経営者でもある牧野さん自身のアドバイスだなと感じました。また、自分を守ることも大切だとおっしゃっていたことも印象的でした。貴重なお話を頂戴し、ありがとうございました！</p>
<p>写真提供：牧野さん</p>
<div class="kakomi">
<p>株式会社デフサポ（<a href="https://nannchou.net/">https://nannchou.net/</a>）</p>
<p>「難聴児の未来を華やかに」という精神の下、難聴児のことばの教育と講演・企業研修を行なっている。また、代表の牧野氏自らが重度難聴者である経験を通して、難聴について親の立場と当事者の立場の２つの視点から情報提供をしている。</p>
</div>

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		<title>「女性初」の先駆者として挑戦しつづける！私流、組織をまとめるリーダーシップの磨き方（秋田県理事）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle158/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤 萌加]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 01:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[公務員]]></category>
		<category><![CDATA[地方]]></category>
		<category><![CDATA[損害保険（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
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					<description><![CDATA[秋田県理事として女性活躍の推進に尽力する陶山さなえさん。長年民間企業に勤めてきた陶山さんにとって新たな挑戦だったそうです。管理職やグループ会社の社長を務めるなど、女性活躍の道を切り拓いてこられた陶山さん。酸いも甘いも経験 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">秋田県理事として女性活躍の推進に尽力する陶山さなえさん。長年民間企業に勤めてきた陶山さんにとって新たな挑戦だったそうです。管理職やグループ会社の社長を務めるなど、女性活躍の道を切り拓いてこられた陶山さん。酸いも甘いも経験してきたからこそ語ることができる「仕事」とは？リーダーシップを発揮して働きたいすべての人に贈ります</span><span style="font-weight: 400;">！</span></p>
</div>
<h2>民間企業一筋だった私が行政に携わる？「人生に深みを持たせたい」新たな地での決意</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">現在の仕事についてお聞かせください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">秋田県理事として、あらゆる差別のない多様性に満ちた社会づくりと女性活躍や男女共同参画推進に向けた取組を行っています。多様性に満ちた社会づくりでは条例制定を見据えて県民の方々の生の声を聞いて回っているほか、女性活躍では女性のみなさんや経営者の意識改革、今あるリソースの更なる活用、コストパフォーマンスを見直したりしています。秋田県をさらに元気にするため、民間出身の旗振り役としてご依頼いただきました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">これまでは民間企業でご活躍されていたんですね。新天地で理事に着任することに不安はなかったのですか。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">行政の経験がまったくなかったので最初は不安でした。ただ私は好奇心がとても強いのと「ケセラセラ」、どうにかなるさと考える性格なんです。さらに、これまでの社会人生活を通して仕事は自身の成長だけでなく、自分を豊かにしてくれるものだと感じていました。新しいことに挑戦し、自分の幅や人生に深みを持たせたいという思いで挑戦しました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">理事として今後どのようなことに取り組んでいきたいですか。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">秋田県が進めてきた男女共同参画の推進に関する政策を、県民の皆さんが自分事として捉えて取り組む「はじめの一歩」がまだ踏み出せていないと感じています。まずは民間時代に培った人脈や推進力、プロモーション力を活かして政策を周知させていきたいと思います。女性の方々のネットワークの構築や、現在の政策が思うように進まないボトルネックも分析して、改善点としてご提案できればと思っています。</span></p>
<h2>「初」づくしの管理職時代。組織を率いるために必要なのは○○力！</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">理事に就任する以前の経歴を教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">1979年に安田火災海上保険（現：損保ジャパン）に一般職で入社し、保険金をお支払いする部署を中心に業務をしていました。95年に試験を受けて、総合職に転換しました。きっかけは阪神淡路大震災でした。震災時、私がいた保険金支払統括部門は現地対策本部に人を派遣するための人集めや、物資を送る仕事で手が回らない状態でした。そんな中、当時の課長が「陶山、俺の代わりにやれ。課長と同じ権限を与える」と仕事を任せてくれました。自分の考えたことが形になっていく体験をして、青天井で制約のない仕事がしてみたいと感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">総合職として本社内勤や企画系部分を中心に経験した後は、課長、部長、執行役員、グループ会社の社長を務めました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">組織を率いる立場を多く経験されてきたなかで、大変だったことはありますか。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">執行役員、グループ会社の社長など、何においても女性として「初」だったことですね。プレッシャーがなかったと言えば嘘になりますが、誰でも新しいことに挑戦するときは緊張すると思うんです。そういう風に気持ちを切り換えて、気にしないようにしていました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">「初めて」を重ねるなかでプレッシャーや不安をどのように乗り越えてきましたか。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、ある目標地点までいきたい場合、自分の実力がなければ急にその高さまで飛ぶことはできないですよね。ですから私は自分の身の丈を知ったうえで、目標を細かく設けていました。最終的に200%まで成長したいけれど、今の自分には難しい。だから今の自分の120%を目標にして、それをクリアしたら次の20%（140%）と階段を作るようにしました。おかげで精神的に潰れることなく過ごせたのかなと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">管理職として「これは大切だ」と思う力はありますか。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">組織を率いる立場にいる者の大切な役目は「育てる」ことだと思います。組織は継続していかなければいけないし、成長していかなければいけない。同じ部署にずっといられるわけでもないので、バトンを渡す相手を育てるのが一番の仕事と思っています。そういう意味で、バトンを渡す相手を「土俵に上げる」。本人にとっては辛いかもしれませんが、それが成長のための糧であるということを認識して、できるだけ信じて任せることを大切にしています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">非常に参考になります。仕事と家庭の両立はどのようにマネジメントされてきましたか。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">当時では珍しいベビーシッターを雇うなど、アウトソーシングを有効に活用しながら子どもとの時間を多く作るよう努力してきました。あとはひとりで頑張るとストレスがたまって家族にもよくないので、「頼れる人はとにかく頼っちゃえ！」という感じで親や親戚、友達、地域のサポートに上手く協力を求めました。自分だけの時間を必ず持つことも仕事と家庭を両立するための秘訣だと思います。会社で思うようにいかなかった日は「コーヒータイム」といって10～20分喫茶店で気持ちを切り替えてから帰宅しました。こうすると家族に笑顔で接することができるんです。月に1回はひとりで図書館に行く時間も設けていました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">非常に大切ですよね。陶山さんのマネジメント力の原点はいつでしたか。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">学生時代です。大学時代は勉強、遊び、アルバイトの三本柱をバランス良く充実させていました。今振り返るともっと勉強や読書をしていたらなと感じます。ですが、社会人の助走期間として、大学時代は有意義だったと思います。勉強、遊び、アルバイトを通してスケジュール管理、気持ちのオンオフの切り替えは、学生時代の経験を通して身につけられたのかなと感じます。</span></p>
<p>
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		<title>「～したい」が私のエネルギー！みんなが楽しく働けるしくみづくりを（株式会社オアシススタイルウェア）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle141/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 06:27:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オアシススタイルウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ユニフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[繊維・アパレル（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[営業時代は3年で全国トップ成績！そして現在、グループ会社の社長を務める中村有沙さん。輝かしいキャリアですが、実は元々かなりの人見知りで就活も迷走していたとか。そんな中村さんが現在のキャリアに至るまで、どんな道を辿ってきた [...]]]></description>
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<p>営業時代は3年で全国トップ成績！そして現在、グループ会社の社長を務める中村有沙さん。輝かしいキャリアですが、実は元々かなりの人見知りで就活も迷走していたとか。そんな中村さんが現在のキャリアに至るまで、どんな道を辿ってきたのか取材してきました！</p>
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<h2>水道工事営業から「スーツに見える作業着」づくり？現在の仕事に至るまで</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>新卒で入った水道工事のベンチャー会社に勤めて9年目で、現在はグループ会社の代表を務めています。時系列のキャリアとしては、<span lang="EN-US">4</span>年間営業を務め、その後部署立ち上げから関わった人事部に<span lang="EN-US">3</span>年間、そして現在は<span lang="EN-US">1</span>年前にできた新規事業を行うグループ会社 株式会社オアシススタイルウェアで代表という流れです。</p>
<h3>グループ会社で代表、ということは社長さんなんですね。すごいです…！</h3>
<p>人事3年目で社内の技術者用ユニフォームのリニューアルプロジェクトで「スーツに見える作業着」づくりに関わっていたのですが、元々社内向けにつくっていたものを「うちの会社にもほしい」という声を多くいただいて。</p>
<p>事業化して「スーツに見える作業着」を社外にも販売したら、想定していたよりも大きな反響があったんです。それで、グループ会社を立ち上げることになり、親会社の社長から代表を任命されました。</p>
<h3>「スーツに見える作業着」って初めて聞きました。どんな商品なのですか？</h3>
<p>ワークウェアスーツという商品で、水道工事の作業スタッフのユニフォームを格好良くしようという目的で誕生しました。水道工事中に、作業スタッフがお客様の家にあがることもあり、その際作業着に清潔感があればお客様に気持ちよく感じてもらえるかなと思って。人事の仕事をしているときにみんなが楽しく働けるしくみ作りを考えていて、その延長線で考えられた商品なんです。</p>
<h3>元々は水道工事の会社だったのが、ワークウェアスーツの誕生によってアパレルの事業ができたんですね。</h3>
<p>ワークウェアスーツの事業化が決定し、アパレル事業が始まってちょうど今1年くらいです。私が新卒で入ったときは水道工事の事業だけでした。社長が面白い方で、創業事業の水道工事以外にもいろんな事業を展開しているんです。</p>
<p>海外視察で出会ったタピオカに魅了されて、2年間交渉して日本で初の店舗を誕生させたこともあります。水道工事事業って堅い職業に見えるけど、さまざまな事業を手掛けている社風が面白いし、1人1人の社員のアイデアもちゃんと聞いてくれるところが自分に合ってるなと思います。</p>
<h3>アイデアを聞いてくれる社風っていいですね！</h3>
<p>実は入社当時、人事部はなかったんです。新卒から4年間営業として働いてみて、もっと採用や研修に力を注げば、みんながより楽しく働ける会社になるのではないかと思いました。</p>
<p>そこで、後輩と2人で人事部設立の企画書をつくり、社長の家の近くまで行って直談判しました（笑）。社員と社長の距離が近いからこそ、思ったことを直接提案できて、こんな風に新しい事業を生み出せたんだと思います。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9232" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341.jpg" alt="" width="4096" height="2734" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341.jpg 4096w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341-768x513.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341-1024x684.jpg 1024w" sizes="(max-width: 4096px) 100vw, 4096px" /></a></p>
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