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	<title>研究開発 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>「食品で女性の健康を支えたい！」という思いで取り組んだ社内初の研究。今までの当たり前が変わるきっかけに。(株式会社明治)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、株式会社明治で研究者として働く村上さんにインタビュー！社内初となる、女性の健康課題をテーマとした商品開発における大変さや波及効果について伺いました。 研究職として、「女性の健康問題」に出会う これまでのキャリアに [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 
今回は、株式会社明治で研究者として働く村上さんにインタビュー！社内初となる、女性の健康課題をテーマとした商品開発における大変さや波及効果について伺いました。</span></p></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>研究職として、「女性の健康問題」に出会う</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>これまでのキャリアについて教えてください。</strong></h3>



<p>新卒で研究職として株式会社明治に入社し、様々な仕事内容を経験しました。入社して5年間は、スギ花粉症の治療薬の研究開発に関わりました。その後は、知的財産部で特許の仕事を7年間経験した後、研究所に戻り、妊産婦や月経など女性の健康トラブルに関する研究を7年行いました。最近は、研究戦略部で栄養に関する研究の支援をし、現在は再び知的財産部という経歴になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>研究だけでなく様々な部署を経験されてきたのですね。なぜ、研究職を選ばれたのですか？</strong></h3>



<p>病気の人を医薬品で助けたいという夢を学生の頃に描き、大学は薬学部に進学しました。実験をすることが好きだったこともあり、企業で研究職に就きたいという思いが強くありました。卒業論文、修士論文で現在の会社と共同研究する機会があり、共同研究先の明治乳業に入社しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なかでも、女性の健康課題解決のお仕事が気になります。どんなことをされたのですか？</strong></h3>



<p>妊娠中のお母さんの日ごろの食事が、お腹の中にいる赤ちゃんにどのような影響を与えているのかを研究していました。その後、妊婦だけでなく女性は全体的に男性よりも健康トラブルが多いことに気づき、月経前や月経中の不調を食品で解決できないか、という研究も行うようになりました。その結果、牛乳中の特定のたんぱく質が月経中でも健やかに過ごせるということがわかり、α-LunA（アルファルナ）という商品を開発することができました。牛乳由来の成分を使っているため安心感があり、おいしく毎日続けやすい商品に仕上がっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なぜ、女性の健康のテーマに挑戦しようと思われたのですか？</strong></h3>



<p>以前は、医薬品を作ることで人々を健康にしたいと考えていたのですが、知的財産部での特許業務で、様々な最先端の技術に文章を通して触れ、人々を健康にする方法は医薬品だけではないと気づき、視野がとても広がりました。また、特許業務から研究業務に戻った際に与えられたテーマが妊婦や授乳婦の健康でした。この研究を通じて、子どもを産むことの大変さ、その先の世代まで健康でいられることの素晴らしさを感じるだけでなく、毎日食べる食事がその人の健康を作っているということに深く気づきました。研究を続けるうちに男性よりも女性は生涯を通じて健康トラブルが多いことに気づき、女性全体を、食品を通じて健康にするという目標で研究に没頭していきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>商品開発を通して、女性の体調に対する男性の意識や職場環境が変わった！？</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>研究を進めるなかで、大変だったことはありますか？</strong></h3>



<p>当社はこれまで「女性の健康課題」をテーマにした研究テーマや商品開発テーマはありませんでした。実験では苦労の連続でしたし、商品開発では、社内になかった新しいカテゴリーなので、社内の理解を得るのに苦労しました。これらは私一人では難しく、研究所や本社の開発チーム、マーケチームと協力してひとつひとつ乗り越えていく必要がありました。特に役職者への説明では、男性ばかりだったこともあり、月経の仕組みや月経での女性の心や体の変化などを丁寧に説明しました。男性にとっては経験しないことなのでピンと来ない部分はありましたが、ご家族の様子などを思い浮かべるなどで理解していただきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>その後の反響はどうでしたか？</strong></h3>



<p>意外な方面からの反響がありました。</p>



<p>ひとつには、就職活動をしているかたが当社を志望する理由のひとつに、女性の活躍を支援している会社だからと挙げてくださるようになりました。また、社内においては、男性社員の多くの方が、生理など女性の健康問題についての理解を深めてくださったことです。この商品を通して社内の意識改革も進み、働く環境の向上にもつながりました。女性の健康のテーマに取り組むと、女性の健康問題解決の一助になることはもちろんのこと他にもさまざまな副産物があることを実感しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>それはすごいですね！</strong></h3>



<p>当事者である女性以外にも反響があったことは驚きでした。先日、大学などで女性の健康課題について、女子大学生向けに講義をしたことがあります。そういった場でも、生理や当社で開発したα-LunA（アルファルナ）についてお話することがあるので、若い女性の方にも自身の健康課題に対して理解が深まったという話をしてくれる方も多く、とても励みになっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>仕事は、自身の成長や新たな発見につながるもの</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>仕事とはどのような存在ですか？</strong></h3>



<p>ひとことで言うと、仕事は「新しい自分を発見すること」につながるものだと思います。仕事では、いろいろな性格、かつ幅広い世代のかたとコミュニケーションを取る必要があります。そのため、様々な立場のかたと仕事をする中で、新たな自分の一面を見つけることができ、自身の成長に繋がりました。女性の健康の研究の時に世の中の妊婦さんに対する見方が変わり、価値観の変化もありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第一線で働き続ける上でのモチベーションの維持の仕方を教えてください。</strong></h3>



<p>「楽しもう」と思う気持ちです。自分がやりたいと思って取り組んでいる仕事はもちろん、そうでない仕事に対しても自分なりの面白さを探すことが大切です。そのため、なるべく早い段階で自分なりの楽しさを見つけるようにしています。それは、小さなことでも良いです。例えば、このペンを使ったら気分が上がるから頑張ろう！というように自分なりの楽しむ工夫をして、なんでも面白がるようにしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ハナジョブ読者の学生に対してメッセージをお願いします。</strong></h3>



<p>いろんな方面にたくさんアンテナを張って学生生活を過ごしてほしいと思います。私も、知的財産部での仕事によって視野がとても広がりました。でも、学生の頃は知的財産部という仕事は知りませんでした。同じように、みなさんがまだまだ知らない仕事もこの世の中にはたくさんあると思います。</p>



<p>視野を広げるためには、少しでも興味を持ったことに対して行動を起こし続けることが大切だと思います。学生生活では、いろいろな人と会話をしたり、ドラマや漫画など、あらゆる物事にに興味を持って過ごすことがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>どんな仕事に対しても全力で楽しみながら取り組まれている姿がとても印象的でした。女性の健康問題の研究だけでなく知的財産部の仕事など様々なキャリアを築かれており視野を広く持ちながら行動する大切さを実感しました。私自身も視野を広くし、よりアクティブに行動したいと思います。　　（学生記者：ともな）</p>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.meiji.co.jp/">株式会社明治</a></span></p>
<p>当社は明治グループの食品事業を担う企業として、創業の精神「栄養報国」に基づき、安全・安心で健康価値にこだわった商品・サービスを、幅広い世代のお客さまに提供しております。赤ちゃんからご高齢のお客さままで、あらゆる世代に向けた商品ラインアップで世界中に「おいしさ・楽しさ・健康・安心」をお届けしています。</p></div>



<p>写真提供：村上さん</p>
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		<title>薬を待っている患者さんのために、常に新しい視点で薬を生み出したい（アステラス製薬）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle129/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 11:24:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アステラス製薬]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[研究開発]]></category>
		<category><![CDATA[製薬]]></category>
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					<description><![CDATA[社名に「明日を照らす」という意味が込められた、アステラス製薬でお仕事をされている岩井さん。医薬品を世の中に出す前に、人での有効性と安全性を検討する「臨床試験」を担当する開発本部でお仕事をされています。 岩井さんは、臨床薬 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>社名に「明日を照らす」という意味が込められた、アステラス製薬でお仕事をされている岩井さん。医薬品を世の中に出す前に、人での有効性と安全性を検討する「臨床試験」を担当する開発本部でお仕事をされています。</p>
<p>岩井さんは、臨床薬理部という部署で、医薬品の適切な使いかた（用法）や使う量（用量）を提案する仕事や、研究・開発で得られた検査結果等を基にその後の開発計画を最適化するお仕事、さらに効率的で安全な医薬品開発により、世の中に医薬品を送り出すお仕事をされています。岩井さんのお仕事の内容、グローバルで働くこと、育児をしながら働くこと、今後の挑戦などについて伺いました。</p>
</div>
<h2>人それぞれにあった薬の用量や用法を提案するお仕事</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>開発本部臨床薬理部企画推進グループに所属しています。開発本部とは、医薬品を世の中に出す前に人での有効性と安全性を検討する臨床試験（治験）を担当する部門です。</p>
<p>仕事の一つは、医薬品を販売する前に、最適な用法や用量を提案することです。</p>
<p>子どもや高齢者、持病をお持ちの方など、さまざまな人がいますよね。「こういう患者さんに医薬品を安全でちゃんと効き目が得られるように服用していただくには、どういう用法用量が最適なのか？この方法で、すべての患者さんにちゃんと使えるのか？」というのは大切な問題です。臨床試験を計画し、得られたデータから適切な用量用法がどのくらいなのかを探っています。</p>
<p>トランスレーショナルサイエンスって聞いたことありますか？それも臨床薬理部の仕事の一つです。橋渡し研究とも言われていますが、基礎研究で得られた知見・成果を応用し、新しい医薬品へつなげるための研究です。</p>
<p>私自身が手を動かして、実験しているわけではありません。研究に携わる方々が、細胞や試験管を用いて医薬品の種となる物質の有効性や安全性の可能性を探ります。それを臨床試験に繋げるときには、研究結果の解釈と臨床試験計画にどう反映させるかが大事です。私は、研究職の方と議論を重ね、臨床試験の計画を立てていくというお仕事をしています。</p>
<h3>細胞や試験管を用いた基礎研究と実際の医療現場をつなぐお仕事なのですね！</h3>
<p>そうですね。患者さんにできるだけ早く医薬品をお届けしたいので、臨床試験で何を検証すればいいのか、どの手法を使えば早く効果があるかどうか検証できるのか、何をすれば適切な用法用量が早くわかるかなどを判断して臨床試験を推進するのも私たちの仕事です。</p>
<h3>できるだけ早く薬の効果や安全性を確認するのも大事なんですね。そのため、海外で働く方と一緒に働いたりすることも多いんですよね。</h3>
<p>多いです。このインタビューの前にも中国人の方と会議していました（笑）。薬の開発をするとき、日本だけで開発することのほうが稀で、世界中で並行して開発することが多いです。その場合、欧米やアジアのアステラス海外拠点の同僚とやり取りする機会も多くなっています。</p>
<p>自社の海外社員だけではなく他社の海外社員とコラボレーションすることもよくあります。私は今、アメリカの会社との協働開発の仕事も担当しているのですが、日本と海外という違いだけではなくて、企業文化や考え方もアステラスとは違う面もあり、とても新鮮です。</p>
<h3>なぜ他社とコラボレーションするのですか？ライバルなのかと思っていました（笑）。</h3>
<p>お互いの強みを生かして薬を開発するということですね。どの会社にも得意な分野や未知の分野がありますし、医薬品開発には多大なコストがかかります。</p>
<p>アステラスが、未経験の新しい分野の医薬品の開発をするときに「この領域はアステラス側では経験がないから他社の経験や薬の種を活用させてもらおう」と考えることもありますし、相手方にとっても「アステラス側の経験や資産を活用して早く医薬品を世の中に出せる」というメリットもあります。</p>
<h3>外国の方とお仕事をすることも多いということで、何か苦労はされましたか？</h3>
<p>はい、それなりの苦労はあります。入社したばかりのときは、英語のメールを作成するだけでかなり時間がかかりました。今では、業務で日常的に英語を使いますし、使う単語の種類もそれほど多いわけではないのでだんだん慣れてきました。今でも、「正しい英語」は話せていないような気がしますが（笑）。</p>
<p>大切なのは正しい英語を使うことではなく、言いたいことをきちんと伝えること、また、相手の意見にしっかりと耳を傾けること、ではないかと強く感じています。</p>
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