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	<title>生活雑貨（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>生活雑貨（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>真剣に向き合えば、必ず実を結ぶ（ブックオフコーポレーション）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 09:45:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[小売（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[店舗運営]]></category>
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					<description><![CDATA[「ブックオフ」という会社が好きだから働き続けているという石井さん。母親として、社員の一員として、また一人の女性として常に全力で取り組んでいます。そのパワーの源は何なのでしょうか？お話を伺いました。（2012年6月時点の情 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>「ブックオフ」という会社が好きだから働き続けているという石井さん。母親として、社員の一員として、また一人の女性として常に全力で取り組んでいます。そのパワーの源は何なのでしょうか？お話を伺いました。（2012年6月時点の情報です。）</p>
</div>
<h2>本当の自分と向き合った新人時代</h2>
<h3>入社してからこれまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>入社して本やCDの中古を取り扱う千葉のBOOKOFF店舗で働きました。半年後、婦人服を取り扱う店舗に行きたいと直談判して異動させてもらいました。そもそも入社のきっかけが当時、「B-Style」というブックオフグループの中で婦人服の中古を扱う店舗に興味があったことなんです。「B-Style」と「BOOKOFF」の違いは商材だけの違いで、お客様にお洋服をお持ちいただき、売っていただいて、それに値段をつけて販売します。</p>
<h3>書籍がメインのブックオフでどうして洋服に興味があったのですか？</h3>
<p>洋服の中でも古着が大好きだったんです。大学時代、アルバイト先の近くに「B-Style」があったんですが、ディスプレイ方法や販売方法がまだ整ってなくて、少し変えたいなと思ったのが始まりです。就職活動中に「B-Style」の運営会社を調べたら、ブックオフだったんです。それで、ブックオフを受けてみようかと考えました。</p>
<p>「B-Style」に配属されてからは、最初に多摩の店舗で経験を積み、名古屋で新店を立ち上げるということで店長をやらせてもらいました。その後、広島、品川、再び多摩と転々としました。エリアマネージャーやマネージャーも経験しました。3年前の結婚を機に、転勤がなく土日に比較的休みが取りやすいエリア社員に形態を変えました。</p>
<p>現在は、エリア社員として買い取りの時に必要な古物取引承諾書のチェックやお店で使う備品や消耗品の管理をしています。マネージャーやエリアマネージャーが日本各地を転々とするのに対して、エリア社員は転勤を伴う異動はありません。店長は売上全体やアルバイトの育成に関わり、売り場に出る仕事ですが、エリア社員はそんな店長の仕事を裏方として全力でサポートすることが役割です。</p>
<h3>どのような学生時代でしたか？</h3>
<p>友達がとてもたくさんいて、よく遊んでいました。でも、なんだか心が満たされず、「人生ってこんなものなのかなぁ」って気持ちでいました。大学にも友達と遊ぶことにも属しきれない自分がいて、その思いが何なのかなと思っていながらも、そのまま過ごしていました。</p>
<h3>就職後、そこからどのようにして変わったのでしょうか？</h3>
<p>出会った先輩社員にものすごく叱られました。今まで大学生の時まで物事に真剣に打ち込んだことがありませんでした。部活やバイトは辛くなったら辞めればいいと思って長く続いたことがありませんでした。最初は今まで叱られることは親くらいしかいなかったので、入社当社は辛くて辞めたいと思っていました。でも、ある時に真剣に毎日叱ってくれる人は、自分の人生の中で親以外に、この人しかいないし、これが愛情なのだと気がつきました。人と人とが真剣に向き合う関係が自分には足りていなかったとわかってから、この人の恩に報いたいなと思って、自分の仕事への向き合い方も変わっていきました。</p>
<h3>とても大きな変化ですね。具体的にはどのような変化がありましたか？</h3>
<p>入社して、愚直に努力することがかっこわるいことではなくて、その先に培われる自分自身の変化があると知りました。今まで虚勢を張っていて、自分を作り上げて生きてきたけど、本当は薄っぺらだったんです。一歩一歩、作り上げていた自分を脱ぎ捨てていったら、自分は弱くて人の愛情に飢えていたと気がつきましたし、弱さを受け入れられるようになりました。</p>
<h2>本音でぶつかれば、よい関係は必ずできる！</h2>
<h3>お仕事をされている中で楽しさや苦労はありますか？</h3>
<p>人と人との関わりなので、ぶつかり合うこともありましたし、そういう面で苦労があって、その先に良い関係性ができてきています。無視されたり、「もうあなたとは働きたくありません」と一緒にお店で働くスタッフ全員から言われたりしたこともありました。そういうときは、何か誤解が生じてしまっているので、話を真剣に聞いて、相手を傷つけたことに対しては謝り、しっかりと腹を割って話して解決します。関係ができるまでは辛いですが、良い関係が築けると信じていますし、支えてくれる仲間がたくさんいるので、それが仕事を辞める要因にはならないです。</p>
<h3>お仕事で大事にされている思いはありますか</h3>
<p>今、この時間が自分の人生の一部という思いがあります。一緒に働く仲間の人生の一部でもあるわけですから、仲間との関わりも仕事にも妥協したくないです。生まれ落ちた時から人生の期限は決まっていて、いつか必ず死んでしまいます。それがいつなのかはわかりません。だから、仕事も人間関係も、一瞬一瞬を全力でやって完全燃焼できなければ、自分の人生も完全燃焼できないだろうという気持ちがあるので、そのことは大事にしたいです。</p>
<h3>石井さんにとってのお仕事とは何ですか？</h3>
<p>自分が自分らしくいられるための時間かなと思います。子育てしながらの主婦業も楽しかったのですが、社会と繋がっていないと感じていました。仕事をやっていると客観的な自分も必要ですし、たくさんの人に関われます。仕事を通じて本当の自分をちゃんと持っておくことで、主婦業でもしつけなどの面でずれないでいられるとも思っています。</p>
<p>あと、体調不良のため育児休暇は2年と長かったので、それまで仕事に全力投球だった分、仕事の大変さと専業主婦のギャップがかなり大きかったんです。子育てももちろん大切なんですが、生きていく上でお金も大切だし、家族はみんなで守りたいので、夫だけに働かせるのは私としてはちょっと違うかなと。</p>
<h3>どのようにお仕事と家庭を両立されていらっしゃいますか？</h3>
<p>夫の理解なしにはできないですね。私の実家が近くなのもあって、夫と会社と周りの支えがあるからこそストレスフリーで働けると思っています。だから、感謝していくことが一番のポイントでしょうか。あとは、自分のできることとできないことの線引きをして、できる部分では全力を尽くして、できない部分では周りにサポートをしてもらうようにしています。</p>
<h3>これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>現在は所属するエリア内の2店舗の事務的な仕事を任されていますが、自分の業務を効率よく圧縮させて、サポートできる店舗を増やしたいです。具体的には、今は店長のサポートですが、エリアマネージャーのサポートができるぐらいにはなりたいと思っています。</p>
<p>今も変わらず洋服は好きですが、特に取り扱う商材にこだわりはありません。エリアマネージャー、マネージャーを経験し、またいつか人の成長に携われる仕事をしたいとは思いますが、育児をやりながらでは難しい気持ちが自分の中にあります。形態は違っても、ただ会社に携わりたいという思いが強くあります。なので、タイミングに合わせて変化していきたいです。</p>
<h3>最後に学生にメッセージをお願いします</h3>
<p>いっぱい失敗して欲しいなって思います。どの職場に行っても失敗すると思うので、たくさん自分の小ささを知って、その失敗の先にある糧を積み上げて、変化・成長していって欲しいです。アルバイトの人を見ていても、失敗すると「辞めたい」とか「この店は自分にあっていません」などと言う人がすごく多いのですが、すぐに諦めないでほしいです。環境を変えても、自分自身は変わらない。きっとまた似たような失敗はしてしまうと思うので、失敗すればいいんです！</p>
<p>就職する時もすぐ職先を変えるのではなく、長く続けてみて、自分自身というものを見つめ直すことですね。そこで培われた経験はきっとどこに行っても、たとえ転職しても同じくらい成長を培えます。2、3年続けたら違う視野が開けて、人との関わり方も変わってくるはずなので、がんばって欲しいなと思います。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>お話の中で「いっぱい失敗して欲しい」というメッセージが印象的でした。今、まさに私の課題なのが失敗を恐れて逃げてしまうことなので、もっと自分自身から逃げずにがんばろうと思いました。石井さんはパワフルで前向きでとても素敵な方でした！　お話が聴けて、本当によかったです。ありがとうございました。</p>
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		<title>仕事とは「新しい自分を発見し、可能性を試せる場所」（無印良品）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle015/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 05:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[企画開発]]></category>
		<category><![CDATA[企画開発（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[小売（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[無印良品]]></category>
		<category><![CDATA[生活雑貨（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[良品計画]]></category>
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					<description><![CDATA[学生時代から無印良品が好きだったという永澤さん。念願だった商品開発の仕事に携わり、無印良品の製品を生み出すために欠かせない部署で活躍しています。人気の商品開発の仕事とはどのような仕事かも含めて、永澤さんにお話を伺いました [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>学生時代から無印良品が好きだったという永澤さん。念願だった商品開発の仕事に携わり、無印良品の製品を生み出すために欠かせない部署で活躍しています。人気の商品開発の仕事とはどのような仕事かも含めて、永澤さんにお話を伺いました。（2009年10月の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「無印良品の人と商品が魅力的」そう語る永澤さんの仕事内容をお聞きしました。</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください</h3>
<p>私が所属している部署は「品揃開発担当」といって、2009年6月に新設されました。主に商品の品揃え計画の起案と策定、商品開発のサポートをしています。具体的には、無印良品のコンセプトに基づいて、「無印良品」としてどんな商品が必要か、また、それはどんな商品であるべきか、無印良品が今後強化していきたい分野はどこかなどを調査し、計画立案することです。現在私の部署には、5人が所属しています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>最初に商品本部にアルバイトとして入社して、商品開発のアシスタントをしていました。その後、店舗勤務を経て、、品質管理、ISO事務局でのマニュアル作成など様々な職種を経験しました。結婚、出産のため休職し復職してから、いくつかの部署を経て、希望していた商品部で商品開発の仕事に携わりました。そして、今年の6月に現在の部署に配属されました。</p>
<h3 class="red">永澤さんの学生時代についてお聞かせください。また良品計画に入社を決めた理由を教えてください。</h3>
<p>美大で、グラフィックデザインを専攻していたんですが、とにかく課題に追われる日々でした。あとは、テニス部に所属し、部活動に励んでました。美大は個性的な人が多かったので、とても刺激を受けましたね。<br />
入社のきっかけは、学生時代から無印良品の商品が好きだったことです。よく家の近くにある吉祥寺店に通っていました。また店舗で働いているスタッフがとても大人っぽくて魅力的に感じましたね。あとは、やはり作ることが好きだったので、モノづくりに携わりたいという思いがありました。</p>
<div class="redB">
<h2>仕事は新しい自分を発見できる場所。－「人の意見に素直に耳を傾けることも大切」そう語る永澤さんの仕事に対する思いを聞きました。</h2>
</div>
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください</h3>
<p>やりがいは、チームで無印良品のモノづくりのコンセプトを共有して、一つのモノを作り上げていくことです。今の部署に配属になって、改めて無印良品のコンセプトについて考える機会が多くなりました。その考え方を社内外に伝えていくことは、とても勉強になるし、楽しいです。苦労は、サポート役として社内の想いや悩みを受け止めながら、会社の目指す方向に進めていくことですね。</p>
<p>子どもが小さい頃は、当社の「チャイルドケアタイム」制度を利用していました。この制度は子どもが小学校1年生までの間、1日2時間を限度として勤務時間を短縮できる制度です。勤務時間が短いこともあり、仕事量が他の社員より少ない気がして、「私は会社の役に立っているのか」と不安に思うこともありましが、今まで一度も仕事をやめようと思ったことはないですね。</p>
<h3 class="red">永澤さんが仕事で心がけていること、大事にしている思いを教えてください</h3>
<p>心がけていることは、与えられた役割をしっかりやり遂げることです。限られた時間の中で精一杯、集中してやるように心がけています。あとは、謙虚であること。分からないことは教えてもらい、人の話にも素直に耳を傾けるようにしています。</p>
<h3 class="red">永澤さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>新しい自分を発見し、可能性を試せる場所だと思っています。良品計画では必ず一度は店舗に配属されることになっているのですが、私は接客の仕事をしたことがなかったので、無理だと思っていました。けれど、店舗で様々な経験をしていくうちに、できないと思っていたことができるようになりました。例えば、当たり前のことですが、お客様に対して常に笑顔で接すること（笑）。無印良品の良さを伝えるには店頭に立つスタッフの役割が大きいことも、仕事を通して改めて気づくことができました。</p>
<h3 class="red">仕事と家庭はどのように両立しているのでしょうか？</h3>
<p>現在、小学校5年と2年の子どもがいますが、子どもが小学校1年までは当社の「チャイルドケアタイム」制度を利用し育児との両立をしていました。この制度があるお陰で、部署にいる社員の理解を得られやすかったですね。さらに当社は完全ノー残業で、6時には退社しなければいけないんです。残業をする場合には上長の許可が必要となります。ですので、自分だけが早く帰っているというイメージがなく、肩身の狭い思いをせずにすんでいました。</p>
<p>また、家庭での家事は完全に分担していて（笑）夫と協力してやっています。子どもが小さい頃は双方の両親にも非常に助けられました。子どもが大きくなって少しずつ両親の仕事の内容などを理解してくれるようになったことも励みになっています。</p>
<h3 class="red">永澤さんの休みの日の過ごし方、趣味などを教えてください。</h3>
<p>休みの日はたまった家事のリセットをしてます（笑）あと、社内にクラブ活動があって、月に数回、テニスとヨガに参加しています。テニスは子供と一緒に参加しているんですよ。</p>
<h3 class="red">永澤さんの将来の夢を教えてください</h3>
<p>商品を通じて無印良品の良さをアピールしていきたいです。特に生活者の視点でモノを作っていくことを大切にしていきたいですね。また、当社では育児休暇を取得する社員が多いんですが、復職に対して不安を抱えている人が少なくないんです。私の経験を生かして、女性社員のサポートをしていけたらとも思っています。</p>
<h3 class="red">学生に対して何かメッセージをお願いします</h3>
<p>商品開発という仕事では、日常の出来事や一見関係ないと思うような事が後々、商品開発のヒントや、アイディアにつながったりします。もし同じ職業に就きたいと思っているなら、固定観念にとらわれず、いろいろな角度から物事を見られるように常に好奇心を持っていて欲しいですね。</p>
<p>学生時代に経験できることには無限大の可能性があると思います。時間を大事にして、興味のあることにはどんどんチャレンジしていってください。そして時には立ち止まって、自分自身がどんな職業につきたいのか、ゆっくり考える時間も大切なことだと思いますよ。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>個人的に商品企画という仕事にとても興味あったので、今回の取材はとても興味深かったです。永澤さんが、靴下の商品企画を担当していたときには、常に人の足元を観察していたという徹底ぶりには驚きました！面白いお話をありがとうございました。</p>
</div>
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