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	<title>理系 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>理系 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>理系大卒リアルな声！『食品を通して感動を届けたい』（食品）</title>
		<link>https://hanajob.jp/shukatsu-repo-18/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 15:24:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活：食品]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>
		<category><![CDATA[自己PR]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。 単なる就 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。</p>
<p>単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Emiさんの就活スケジュール（2016年3月卒）</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>2015年3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>大学主催の企業説明会<br /> 食品会社や製薬会社の説明会</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>ESを提出、食品会社の説明会<br /> 試験や面接、グループディスカッション</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>5月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>試験や内定先の一次面接、二次面接</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>6月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>内定先の最終面接→内定<br /> 他の会社の辞退</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>大学院は視野にない！就職の道へ </h2>
<h3>理系だと大学院に進学するという選択肢もありますが、就職を選んだのはなぜですか？</h3>
<p>大学に入学する前から全く大学院に行くつもりはありませんでした。</p>
<p>この頃は、大学院というものが何をするところなのか分かっていなかったからだと思います。大学に入学し、学生生活や部活を通して研究の道を、と考えた時期もありました。</p>
<p>でも、目的や目標があって大学院に進学した兄の姿を見て、なんとなく大学院に進学するのは良くないなと感じました。何がしたいのか、あやふやなまま進学するより、社会に出て視野を広げる方が自分の成長になると思って就職活動を始めました。</p>
<h3>理系大卒で就職することのメリットはどんなところにあると思いますか？</h3>
<p>様々な業界を選べるところかな。</p>
<p>実際、食品や製薬、化粧品業界まで視野に入れて就職活動をしました。その中でも品質管理や製造や営業など、多くの分野で働けるのも理系大卒だからだと思います。だから本当に就職という選択に後悔はないです。 </p>
<h2>アルバイトを通じて惹かれた、食品業界</h2>
<h3>幅広い業界を視野に入れていたようですが、業界選びには難航しましたか？</h3>
<p>元々、化粧品に興味があって大学に入ったのだけど、アルバイトのお弁当屋さんを通して食品業界に魅力を感じるようになりました。</p>
<p>大好きな食品を自分の手を動かして作ったり、品質を守ったりという仕事に”責任”と”やりがい”があることに気づいたんです。</p>
<p>手間ひまかけて作ったものをお客さんに「美味しい」と言ってもらえたとき、本当に嬉しかった。その一言で、早朝からの仕込みのつらさも吹き飛んだのを覚えています。美味しく、安全なものを届ける”責任”とお客さんの「美味しい」から生まれる”やりがい”。この双方の面白さを経験していたので、食品業界に行きたいという気持ちが強かったです。</p>
<p>製薬や化粧品業界を受けていたのは、化粧品業界は高校時代の憧れからで、製薬会社は私が薬科大出身で先輩に勤めている方が多く、身近に感じていたからです。</p>
<h3>内定先の決め手を教えてください。</h3>
<p>一番に内々定を頂けたから。面接を重ねるにつれて会社•社員が結束して働いているのを感じたのが要因かな。</p>
<p>最終面接で役員の方に、「コツコツ成長すればいい。安心してください。よろしくね」と言われたことも大きかったです。</p>
<p>自己分析をしてみて自分が何に対してもコツコツと一つずつ丁寧に積み上げていくのが得意だと分かっていたので、この言葉を頂いたときに私自身この会社で働きたいと心から思いました。</p>
<p>その後、内々定を頂けたのは4人ということが分かり、その4人でお食事会をしました。今まで私とは全然違う勉強をしてきた方ばかりで、自分とは異なった考え方や視点があって新鮮でした。和やかな雰囲気で楽しかったです。入社後もみんなで頑張っていこうと思いました。</p>
<h3>就活で楽しかったことはありますか？</h3>
<p>どこの業界もそうだと思うけど、都心だけじゃなく郊外や県外に行くことも多いです。初めて行く場所はそれだけでわくわくするし、新しい発見も沢山ありました。</p>
<p>ただ、移動時間や交通費がかかるのが難敵でしたね。他には食品会社の説明会でのことです。たまに商品の試食ができるところがあって美味しく頂いていました。それだけで緊張や疲れが消えて、幸せな気分になっていました。</p>
<h3>就活も小旅行って考えると楽しめますね！逆につらかったことや失敗したなと思うことはありますか？</h3>
<p>その会社の商品について理解していなかったので、面接で聞かれたときに答えられないことがありました。もちろん落ちました。</p>
<p>あとはグループディスカッションで、自分の意見を言えなくて他の就活生の言ったことにうなずくことしかできなかったことも。これも失敗でしたね。自分の意見を言ったり、書記係に回ったり、何か対応できていればよかったと後悔しています。</p>
<h3>自己PRはどんなことを書きましたか？</h3>
<p>人と協調しながら努力を惜しまず役割を全うできる、ということを一番にアピールしました。これはチームやグループで活動するときに、なくてはならない力です。私は高校の部活を通して学びました。</p>
<p>ソフトボール部に所属していたのですが、初心者だったにも関わらず投手に抜擢されました。そのときにチームの勝利のために自分ができることは、必死に練習することだと思い、1日100球を目標に投球練習をしました。</p>
<p>また、練習の他にも仲間を信じることや、コミュニケーションを密にすることが何より大切だと気づかされました。自分ができること、しなければならないこと、そのために努力することを惜しまない人間であると書きました。</p>
<h3>学生時代に最も打ち込んだことはなんですか？</h3>
<p>大学の部活です。主に実験をする部活なのですが、バーベキューや旅行、スポーツ大会など行事にも数多く参加しました。</p>
<p>部員で実験内容を決めて行う春実習と夏実習は、準備や作業が本当に大変でしたが、とても楽しく活動していました。</p>
<p>実験内容を部員たちで決め、調べたい項目ごとに５つ程のグループに分かれて実験しました。思うような結果が出ないときには、細やかな作業を長時間行いました。体力と気力の勝負でしたね。進行状況を把握して効率良く作業するにはどうしたらよいのか、グループのメンバーで話し合い工夫しました。</p>
<p>また、副部長としての仕事はもちろん、部活全体が風通しの良い環境になるよう部員同士のコミュニケーションを大切にしました。ことあるごとに、衝突もしましたが、仲間と1つの目標に向かって挑戦し努力できたことは学生生活の宝だと思っています。</p>
<h3>面接ではどんなことが聞かれましたか？</h3>
<p>やはりどこでも聞かれるのは志望動機です。どのくらい会社や商品について知っているのかも、よく問われました。ちゃんと把握していないと、絶対に出てこない内容なので難しかったです。</p>
<p>希望部署にいけなかったらどうするか？という質問もありました。もちろん、希望でなくても与えられた環境で精一杯頑張ることは言った上で、品質管理がやりたかったので品質管理のどこが自分に合っているのか、自分がすることによって会社にどう影響するのかということを伝えました。</p>
<p>他にも、若手に大きな仕事を与えることをどう思うか、将来の夢、学生時代に頑張ったこと、アルバイト、会社はどんな立場にあるか、など多岐にわたって質問されました。自己分析や企業研究をしっかり行っていたので、予想していなかった質問にもなんとか答えられました。</p>
<h3>やっておけばよかったと思うことはありますか？</h3>
<p>面接の段階に移る前に試験がある会社もあります。時事問題や一般常識、数学や英語でしたね。対策すれば心配することはないから大丈夫。</p>
<p>ただ、もうちょっと勉強しておけばよかったと思っています。</p>
<h3>将来の目標を教えてください。</h3>
<p>信頼される人材になるのが目標です。信頼されるようになるには、人格と専門知識の両方が揃わなければならないと思います。</p>
<p>また仕事におけるレスポンスの速さ、的確さ。部活を通して、同学年や後輩から信頼されている子は、人柄や知識、レスポンスの速さが人とは違うな、と気づきました。今の自分にはまだ足りないと思うから、少しずつではあるけれど総合的に自分を磨いていくつもりです。</p>
<p>当面の目標は、新しい担当を決めるというときに、真っ先に名前があがること。もう1つは、5年、10年先に後輩がたくさんできたとき手本となるような先輩社員になること。どちらの目標も信頼されていないとなし得ないことだと思うので。</p>
<h3>最後に、後輩の皆さんにメッセージをお願いします。</h3>
<p>就活は楽しんだ者勝ちです。自分が何をしたいのか、将来どんな人間になりたいのか、それが見えていて伝えることができれば大丈夫です。周りに流されずに、自分なりに就活してもらえればと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>海外と日本、技術職とお客様をつなぐ架け橋になりたい（三菱日立パワーシステムズ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle103/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 15:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[三菱日立パワーシステムズ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[文系]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>
		<category><![CDATA[電力（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[地元の東京を離れること、理系出身の技術職が多い会社で文系出身の営業職として働くこと、仕事と育児を両立させること。たくさんの選択肢があった中で、自分の大切にしていきたい軸は何なのか、常に考えて過ごしてきた片野さん。様々な決 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>地元の東京を離れること、理系出身の技術職が多い会社で文系出身の営業職として働くこと、仕事と育児を両立させること。たくさんの選択肢があった中で、自分の大切にしていきたい軸は何なのか、常に考えて過ごしてきた片野さん。様々な決断をしてきたきっかけや理由についてお話を聞かせていただきました。（2016年2月時点の情報です。）</p>
</div>
<h2>海外と関わり、技術職の人と一緒に働ける仕事をしたい！</h2>
<h3>理系出身の方が多く働いる会社ですが片野さんは大学で何を専攻していたのですか？</h3>
<p>大学は国際政治学を学べる学部に入学し、中国の政治や政策について学んでいました。</p>
<p>国際政治学を選んだ理由は、世界史がとにかく好きで、将来はその知識を生かして海外と繋がる仕事がしたいと思っていたからです。</p>
<p>大学受験では、国際関係の学部のある大学を多く受験しました。私が選んだ学部にはとてもエネルギッシュな女性が多いことを入学してから知りました。</p>
<p>大学の友人は、バリバリ働いている人が多いですね。</p>
<h3>中国に興味があったのですね。留学などはされましたか？</h3>
<p>留学はしていません。</p>
<p>20歳のときに、内閣府の振興事業に応募して、1ヶ月間、中国のさまざまな都市を訪れるチャンスに恵まれました。</p>
<p>その経験から、すごく中国のことが好きになったんです。その頃から中国と日本の架け橋になれるような仕事ができたらいいな、という思いが芽生えました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5304" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222.jpg" alt="kiji-IMG_6222" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>では、就活の際は中国に関われる仕事に絞っていたのでしょうか？</h3>
<p>中国だけに限定することはありませんでした。</p>
<p>もう少し広い視野を持って、海外関わる機会の多い仕事、そして技術系の人と一緒に働ける環境にある仕事という二つの軸を決めていました。</p>
<h3>技術系の人と積極的に関わっていきたかったのですね！それはどうしてですか？</h3>
<p>父が技術職だったのですが、技術系の人って自分と違うな、と思うことがたくさんあったことがきっかけです。</p>
<p>一緒に生活をしていても、物事の見方が違うんですよね。たとえば、なにか問題が起きたときに感情的になることがないんです。</p>
<p>実家では父は常に冷静で、何が起こっているのかをまず見つけて解決策を探して、といった具合でした。</p>
<p>大学で出会った理系の友人たちは、周りの環境に惑わされずに就活と研究を両立させていたり、あと二年間、大学院で研究してから就活を始めようと考えていたり、冷静に自分のやりたいことを考え、明確化している人が多かったと思います。</p>
<p>そういった理系として培った考え方や姿勢を生かして活躍している技術系の人と仕事でも関わりたいと思っていました。</p>
<h2>技術職と理系知識が求められることが多い会社でポジティブに働ける文系出身の私</h2>
<h3>二つの軸に合った今の会社で、実際に技術系の人と仕事をしてみてどうですか？</h3>
<p>仕事となると自分も真剣だし、相手のことにも真剣になるんですよね。</p>
<p>時間の捉え方や物事に対する考え方が、営業職と技術職では違いがあるなと感じます。</p>
<p>たとえば、お客様が求める納期と製品の品質を守るために必要な納期を両立させるために、営業職の私たちが様々な解決策を探り、調整することもあります。</p>
<p>これが難しくて悩むところなのですが、こういう調整があって会社の事業は成り立っていると思います。学ぶところが多くて私自身、楽しんでいますね！</p>
<p>海外と日本の架け橋になりたいという思いもありましたが、技術職とお客様をつなぐ架け橋にもなりたいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5305" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214.jpg" alt="kiji-IMG_6214" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>営業職はイメージで大変と思いがちですが、片野さんのお話ではとてもやりがいのある職種に見えます。具体的にはどんなお仕事をしているのですか？</h3>
<p>私の会社では、火力発電に使う様々な機器を開発、製造して、電力会社などのお客様に納入しています。</p>
<p>受注生産の場合が多く、例えば、何メガワットのガスタービンが欲しいと言われたら、それに見合ったものを用意して契約成立という形になります。</p>
<p>納入後にも、1年間ごとにメンテナンスをするのですが、私はそのメンテナンスを契約する部門にいます。お客様の要望を聞きながら、どのような内容のメンテナンスをどのようなスケジュールで実施するのか提案し、契約を結んだ上で、実行していく仕事をしています。</p>
<h3>専門的な技術の多い製品知識を覚えるのに苦労はしましたか？</h3>
<p>製品知識を覚えるのには、たしかに苦労しました！</p>
<p>入社前にもインターネットなどで製品についての情報を調べていましたが、本格的に学んだのは入社してからです。</p>
<p>まず会社の研修があり、基礎知識を学びました。そのあとすぐに、プレゼンを任せられるわけではなく、上司のプレゼンを何度も見て学んで知識を十分に蓄えてから、ようやく自分でプレゼンをできるようになりました。</p>
<p>もともと「せっかく働くんだから、その会社に入らないと関われないような製品を学べるほうが楽しいだろうな」と思ってインフラ関係に興味を持ったので、大変でしたが楽しかったです。</p>
<h2>不確定な未来を条件にしないで、自主自立を目指した就活</h2>
<h3>片野さんは、地元を離れて働くことを選んでいますがそこは就活のときに悩みませんでしたか？</h3>
<p>一度実家を離れてみないといけないなと思っていたのですが、最初は地元を出る勇気がなくて希望をしていませんでした。</p>
<p>人事が適性を考えた上で決めてくれるんだから、決まったところへ行こうと少し覚悟をして待っていましたね。</p>
<p>その結果、配属先が遠方だったので家を出る決心がつきました。知らない土地で周りに友人もいない状況でしたが、一人のときに何をしたら楽しいとか、そういう学びにもなったのでよかったと思いますね。</p>
<h3>では、働く際に女性として「結婚したら、出産したら」ということに関して考えたりしましたか？</h3>
<p>入社したときは、結婚や出産に関しては考える余裕がありませんでした。</p>
<p>それよりも、自分で自分を養っていかなくてはならないと思う部分が強くて出産どころか結婚についてすら考えていませんでした。</p>
<p>そもそも、結婚や出産には不確定要素が多いのではないでしょうか。就職することよりも、自分の好きな人と結婚するほうがよっぽど難しいと思います。</p>
<p>だったら、まずは自分のことだけを考えて就職した方がいいかなって。それに「この企業は育休産休制度が整っていたので」と就活の面接の際にアピールしても、プラスにはならないですよね。</p>
<p>一方で、制度がきちんと整っていることは大切だと思います。実際に出産を経験して、そういう制度がないと働けない部分もあるのでありがたいなというのは実感しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5306" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210.jpg" alt="kiji-IMG_6210" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>時間を守ること、それが家族みんなで毎日のサイクルをまわすお約束</h2>
<h3>今年の4月から仕事と育児の両立が始まったそうですが、半年以上経ってどうですか？</h3>
<p>仕事一本でやっていたときより忙しいですけど、大変というよりどっちもやりたいことなのでやるしかないな、と思っています。</p>
<p>育児だけでも、やらなくてはいけないことがいっぱいあるので忙しいし、どっちのほうが楽なんて比較できないと思います。</p>
<p>私はたまたま育児も仕事もやりたいからやるという選択をしたのですが、いざ両方やってみたらやれたという感じです。</p>
<p>夫の実家が北海道、私の実家は東京なのですぐに助けてくれる人はいないのですが、だからこそ「二人でやるしかない！」と協力し合っています。</p>
<h3>一日の流れを教えていただいてもいいですか？</h3>
<p>6時に起きて、みんなで朝ごはんを食べます。7時に家を出て保育園に子どもを預け、そのまま会社に向かい、8時に着いて仕事を始めます。4時から4時半の間に退社して、5時半に保育園へお迎えに行き、帰宅するのは6時頃ですね。そして、夜ごはんを食べてから8時にお風呂に入り、子供を寝かしつけます。夫の帰りを待っている間に次の日の夕飯を作って、帰ってきたらご飯を出し、そして寝るといったスケジュールです。</p>
<p>私は夕飯を何にしようか考えてしまうタイプなので、前もって前日に次の日の夕飯を作っておくと仕事に集中できるんです。水曜日だけ在宅勤務にしているので、通勤時間をカットすることができますし、お昼休みに家事もできます。これだけで他の日とは全然ちがうんですよ。</p>
<h3>時間を有効活用しているんですね！仕事復帰した結果、お子さんに変化などありましたか？</h3>
<p>最初は保育園へ入れることに不安もあったのですが、いざ保育園に入った子どもを見ていると社会性も身に着いているし、どんどん成長しているのがわかるんです。</p>
<p>そんな子どもから学んだことは、時間をしっかり守るということですね。大人以上に子どもはしっかり時間を守るんですよ。6時になったら起きて、お迎えに来る時間も体で感じていて、規則正しくおなかが空いて、夜になったら眠くなるんです。</p>
<p>その姿を見ると、こっちも時間をきっちり守らなくてはと思うし、みんなで1日を回している感覚になります。そうやって金曜日まで頑張り、みんな頑張りましたねって気持ちで迎える土曜日に私は幸せを感じていますね。</p>
<h2>時短の中で探したい、私のキャリアと両立のバランス</h2>
<h3>仕事と育児を上手に両立しつつも悩むことってありますか？</h3>
<p>これからどんな風にキャリアを積んでいったらいいか悩んでいます。</p>
<p>出産前のように興味があるなと思ったらすぐに本を手にとって勉強する時間がなかなかないですね。</p>
<p>いずれキャリアアップして上流工程の仕事にも関わりたいと思いますが、上流の仕事に慣れるには時間もかかるし、みんなで協力し合って作り上げていくものなので、時短で働くとしたら何ができるのかなって思います。</p>
<p>あとは、子供が中学生になってフルタイムに復帰したときに、何がしたいのか、どうなりたいのか、そこを明確にしてブランクを埋めたいです。たとえば、経営に関わりたいとか、プロジェクトを管理したいとか、そういう目標を探してやっていかないといけないと考えています。</p>
<h3>長い目で仕事について考えているんですね。</h3>
<p>子どもが生まれると無理なことは無理なんです。</p>
<p>そうやって線引きする理由は、長く働き過ぎてしまうと子どもが風邪をひいて悪循環になってしまう。その結果、家庭がうまく回らないと負の連鎖というか、仕事も育児も上手くいかないなって思うんです。</p>
<p>だからある程度時間を限定すること、時短を選ぶことは私の中で守らなくてはいけない条件だなって考えています。時短の中でどうするのか見つけないといけないということが、実際に両立してみてわかったことですね。</p>
<h3>時間を守ることを大切にしていることがよくわかります。そうすることで見つかったことなどありますか？</h3>
<p>時短で働いてみることによって、時間内に仕事をきちんと終えるよう、より強く意識するようになりました。</p>
<p>仕事仕事といったふうに時間を使うのではなく、バランスが大事なんだと学びました。ですから、この生活をぜひ男性にもしてもらいたいなって思っていますね。</p>
<p>姉の住んでいるアメリカに遊びに行ったとき、働く男性が早く帰って来て家族と過ごす時間が多いことを知って驚きました。</p>
<p>当たり前のようにそうやって過ごしているのを見て、日本はどうしてそんな風に変わっていかないのだろうと疑問に思ってしまいました。</p>
<p>これからの時代、長時間働かないとある程度の地位に就けないという形では上手くいかないと思いますね。</p>
<h3>私も時間を区切っていろんなことを進められる人になりたいです！最後に、ハナジョブ読者へメッセージをお願いしてもいいですか？</h3>
<p>私の条件に合ったから選んだ、という軸があるとぶれないと思います。</p>
<p>たとえば、憧れの人を追っかけて会社に入社したとしても、いつその人が辞めてしまうかわからないですよね。</p>
<p>それに、企業だってどんなふうに変化していくかわからないので、そういったときにも自分の軸さえあれば崩れることなく前に進んでいけると思います。</p>
<p>結婚や出産を制約として考えつつ就活を進めるものもったいないし、男性、女性と区切ることなく仕事ってできると思うので、まずは純粋に自分がなにをしたいのか、そういうことに向き合ってみてもらいたいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5302" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226.jpg" alt="kiji-IMG_6226" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>インタビューを終えて</h2>
<p>片野さんのお話は、文系の私には難しいと思っていた技術の強い会社への興味の一歩につながるものでした。</p>
<p>「その会社に入らないと関われないような製品の勉強をしたい」「技術職の人と関わっていきたい」というポジティブな考え方によって、仕事を楽しんでいることが伝わってきました。</p>
<p>また、結婚や出産について頭の片隅に置きながら今後の未来を想像してしまっていた私には、わからない未来のことを考える前に純粋に自分のやりたいことを探してみるという言葉がすごく印象的であり、自分の中で何を大切にしていきたいか考えるきっかけになるインタビューでした。</p>
<h2>企業紹介</h2>
<p><a href="https://www.mhps.com/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright wp-image-5328 size-medium" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-300x210.jpg" alt="三菱日立パワーシステムズ" width="300" height="210" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-300x210.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-768x538.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-1024x717.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02.jpg 1271w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>2014年2月1日に三菱重工業株式会社と株式会社日立製作所が両社の火力発電システム事業を統合し設立。</p>
<p>火力発電プラントの主要機器の開発、設計、製造、建設、試運転からサービスまで、すべての工程を自社技術で行うことが可能。高度な技術が求められる火力発電プラント建設において、プラント全体を取り纏めるEPC（Engineering、Procurement、Construction）事業を積極的に展開し、世界各地で環境にやさしく、安定した電力の供給に貢献。</p>
<p>国内5カ所の主要製造拠点のほか、国内外に50社以上のグループ会社を擁しグローバルネットワークを構築。連結従業員数は20,520人（2016年1月現在）。</p>
<p><a href="https://www.mhps.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.mhps.com/</a></p>
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		<title>将来就きたい職業が決まっている高校生、36.7％。多い？少ない？</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-106/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 13:13:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[文系]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>
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					<description><![CDATA[高校生のとき、将来就きたい職業は決まってましたか？ マイナビの「高校生のライフスタイル・興味関心調査」によると、就きたい職業が具体的に決まっている高校生は全体の36.7％ということがわかりました。 男女別では、男子は31 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高校生のとき、将来就きたい職業は決まってましたか？</p>
<p>マイナビの「高校生のライフスタイル・興味関心調査」によると、就きたい職業が具体的に決まっている高校生は全体の36.7％ということがわかりました。</p>
<p>男女別では、男子は31.2％、女子は42.3％となり、女子の方が将来就きたい職業は決まっている割合が高いようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3910" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.05.png" alt="2015-08-18-22.05" width="702" height="430" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.05.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.05-300x184.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>また、文系・理系では理系の方が高く、第一志望進路別では短期大学への進学希望者ほど割合が高くなっています。短大は保育士などの資格を取得する学科が多いからかもしれませんね。</p>
<p>大学を希望している学生の16.3%が「就きたい職業も働きたい業界・分野も決まっていない」と回答。</p>
<p>進学を予定している高校生の中では一番多いものの、少数派。多くの高校生は少なくとも「働きたい業界・分野のイメージ」は持っているようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3911" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.08.png" alt="2015-08-18-22.08" width="702" height="542" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.08.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.08-300x232.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>将来就きたい職業が決まっていると言っても、高校生のときに知っている職業は限られています。進学してからさまざまな体験を経て、視野を広げることが大切ですね。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://www.mynavi.jp/news/2015/08/post_9516.html" target="_blank">マイナビ進学「高校生のライフスタイル・興味関心調査」</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>8月1日時点で、就活終了した学生は30.3%！</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-104/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 06:25:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[内定]]></category>
		<category><![CDATA[大学生]]></category>
		<category><![CDATA[女子大生]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就職活動]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>
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					<description><![CDATA[今年は就活のスケジュールが変更になり、学生も企業も戸惑いながら、8月1日の選考解禁を迎えました。 ディスコの調査によると、8月1日時点の内定率は67.3％でした。昨年の選考解禁日の4月1日時点の内定率は23.7％だったの [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年は就活のスケジュールが変更になり、学生も企業も戸惑いながら、8月1日の選考解禁を迎えました。</p>
<p>ディスコの調査によると、8月1日時点の内定率は67.3％でした。昨年の選考解禁日の4月1日時点の内定率は23.7％だったので、解禁日だけで比べると今年の内定率はかなり高いと言えますね。</p>
<p>さらに、内定者のうち45%、全体でみると30.3%が8月1日時点ですでに就活を終えています。特に、理系女子の内定率は高く76.4%、全体でみると半数近くが就活を終了しています。</p>
<p>売り手市場という背景もあり、学生の争奪戦になっていたのではないでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3751" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/hanajobnews2015-08-15-15.21.36-1024x438.png" alt="hanajobnews2015-08-15 15.21.36" width="702" height="300" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/hanajobnews2015-08-15-15.21.36-1024x438.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/hanajobnews2015-08-15-15.21.36-300x128.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/hanajobnews2015-08-15-15.21.36.png 1234w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>8月1日に選考解禁となった大手企業でも、8月14日までに内定を出している企業が多いようです。</p>
<p>実際には8月1日以前に、すでに選考は始まっていました。今年は採用解禁が後ろ倒しになりましたが、実質的な開始時期はこれまでと変わらず、むしろ長期化して学業にマイナスな影響が出たと言えるでしょう。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://www.disc.co.jp/uploads/2015/08/16monitor201508.pdf" target="_blank">2016年度 日経就職ナビ 就職活動モニター調査結果（2015年8月発行）</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>大学卒業してすぐ大学院に進むべき？それとも社会人を経験してから？</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-95/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 02:40:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[大学院]]></category>
		<category><![CDATA[学び直し]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>
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					<description><![CDATA[「大学院に行くかどうか迷っているんです」 学生からよく聞く悩みの一つが「大学卒業してすぐに大学院に進むべきか」ということ。 最近では社会人になってしばらくしてから大学院に進学する人も増えています。どのタイミングで大学院に [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「大学院に行くかどうか迷っているんです」</p>
<p>学生からよく聞く悩みの一つが「大学卒業してすぐに大学院に進むべきか」ということ。</p>
<p>最近では社会人になってしばらくしてから大学院に進学する人も増えています。<br />どのタイミングで大学院に行く人が多いのでしょうか？</p>
<p>文部科学省の「学校基本調査」（平成27年度 速報）によると、修士課程の入学時の年齢は「22歳」と「23歳」を合わせて75.1％。女子だけに絞ると63.8%でした。少なく見積もっても、女性では3割近くが社会人経験あり、ということになります。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150807-11.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3532" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150807-11.png" alt="news20150807-1" width="702" height="424" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150807-11.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150807-11-300x181.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a> <a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150807-21.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3533" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150807-21.png" alt="news20150807-2" width="702" height="424" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150807-21.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150807-21-300x181.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>注目したいのが、30〜34歳の3.9%。22歳〜25歳の次に多い数字です。5年ほど働いて、自分に必要な学びを見極めてから、再度学生に戻るというパターンです。</p>
<p>社会人を経験してフルタイムの学生に戻る人もいますが、女性は17.4%が社会人学生。男性は社会人学生が7.7%のみで、大学卒業後すぐに大学院に進学する人が8割です。思った以上に、女性は「学び直し」をしている人が多いようですね。</p>
<p>理系で研究職を目指す場合は大学院で学ぶ必要があると思いますが、迷っているならば社会人を経験してから大学院に行くという選択肢もあります。</p>
<p>一番のメリットは、仕事を通して本当に学ぶ必要がある、または学びたいことを見極められることでしょうか。問題意識を持って学べるため、次のキャリアに活かせる学びができそうです。学費を自分で出すため、元を取ろうと貪欲になれるというメリットもありますね。</p>
<p>学び直しはいつでもできます。自分にとってふさわしいタイミングが見つかるといいですね。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/1267995.htm" target="_blank">文部科学省「学校基本調査」（平成27年度 速報）</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>文系でも製薬業界へ　医療関係者を支えるMR（武田薬品）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle021/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 13:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[MR]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[医薬品・化粧品（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[文系]]></category>
		<category><![CDATA[武田薬品]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>
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					<description><![CDATA[就職活動では、業界を絞らずにさまざまな企業を見てきたという井出さん。そんな井出さんがMRという医薬品の営業を選んだ背景とはなんだったのでしょうか？就職活動中のハナジョブ読者の皆さん必見！！（2009年12月時点の情報です [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就職活動では、業界を絞らずにさまざまな企業を見てきたという井出さん。そんな井出さんがMRという医薬品の営業を選んだ背景とはなんだったのでしょうか？就職活動中のハナジョブ読者の皆さん必見！！（2009年12月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>医療関係者を支えるMRの仕事　～そんな井出さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在の仕事内容を教えてください。</h3>
<p>現在は診療所を訪問し、自社の医薬品の情報提供などを行う営業活動を行っています。</p>
<p>エリアが広く、担当している医療機関の軒数が多いため、スケジュールをしっかりと管理して効率のよい訪問を心がけています。</p>
<p>そして医療関係者との面会では、現在使用して頂いている自社医薬品の新しいデータについて紹介をしたり、最新の学会情報や、患者さんの治療に役立つ情報を、それぞれの医療関係者のニーズに合わせて情報提供しています。</p>
<h3>これまで経験してきたお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>入社後、半年間はMR導入教育というMRの専門教育を受講しました。同期入社のMR全員が受講する合宿形式の研修です。</p>
<p>研修終了後、大阪の堺市で約5年間病院担当のMRとして活動してきました。そして、去年の秋に異動となり、現在は千葉県の船橋営業所に勤務しています。</p>
<p>実は私事ですが、大阪でMRをしていた時に結婚が決まり、ちょうどその時期にパートナーが関東へ転勤することになりました。そこで上司に相談したところ、現在の営業所に異動となりました。</p>
<h3>井出さんは文系ですが、MRという仕事を知ったきっかけを教えてください。</h3>
<p>就職活動するまでは、文系学部出身の私が医療業界に関われると思ってもいなかったのでMRという職種があることも知りませんでした。</p>
<p>就職活動に真剣に取り組みはじめたのは4年生の4月頃でした。他の学生に比べると、始める時期も遅く、業界研究なども不十分で、圧倒的に情報が不足していて遅れを感じました。まずは、情報を得るために業界を絞らず、自分の知っている会社を受けていきました。</p>
<p>時期が遅かったこともあり、既に応募が終了していた会社もありましたが、メーカーを中心に銀行やマスコミなども受けました。幅広く活動していた中で、MRという文系の私にも医療に貢献できる仕事と出会いました。</p>
<h3>それでは、井出さんが現在の会社とMRの仕事に決めた経緯を教えてください。</h3>
<p>私がMRを最終的に選んだ理由は、“人の役に立てる営業がしたい”と考えたからです。</p>
<p>MRという仕事を通して、医学・薬学の知識を身につけ、家族の健康の役に立てたらいいなとも思いました。だからこそ、製品のラインナップが豊富であることも魅力に感じました。</p>
<p>また、製薬会社のMR職を数社受験しましたが、どの会社でも「私どもは武田薬品さんに追いつこうと活動しています。」と、タケダを意識した話が多く、いかに業界で注目を浴びている会社であるかということが分かりました。“タケダの凄さ”を他社の会社説明会で実感したのです。</p>
<p>就職情報誌の中の「医師が選ぶ好感度の高いMRがいる会社ランキング」という記事でも、タケダのMRが第１位であることを知りました。タケダMRが“医師から信頼されている”という点も入社の大きな決定要素でした。</p>
<h2>人の命に通ずる仕事。MRで得ることができる信頼とやりがい　～そんな井出さんの仕事観とは？</h2>
<h3>現在の仕事の楽しさなどを教えてください。</h3>
<p>情報提供活動を通じて医療関係者に自社製品をご使用頂き、その結果、患者さんが良くなったというお話を聞けることが大きなやりがいです。まさに自分の仕事が“医療に貢献している”ということを実感できる瞬間です。</p>
<h3>これまで、苦労していることはありますか？</h3>
<p>MRは営業的側面もありますので、目標計画を持って活動します。</p>
<p>そして自社製品を組み込んだ処方提案を医療関係者にご理解頂き、患者さんに使用して頂くまでには苦労もあります。治療方針を変えて頂くには、医療関係者の考え方をしっかり把握した上で情報を提供していく必要があります。</p>
<p>情報活動を通じて医療関係者に新たな治療提案を評価いただき、自社製品が処方され、患者さんの状態がよくなって、さらに自分の目標計画も達成できると、これまでの努力が報われたと大きなやりがいを感じます。「医療貢献」と「目標達成」という両方の面での達成感を感じながら仕事に取り組んでいます。</p>
<h3>井出さんが仕事で心がけていることは何ですか？</h3>
<p>誠実である、ということを大切にしています。</p>
<p>嘘をつかない、いい加減なことをしない、そして、相手の立場に立って行動する、ということです。一見当たり前のことのように思いますが、この基本をしっかりと積み重ねることにより、信頼は必ず得られると信じています。</p>
<h3>入社から7年目ということでしたが、井出さんにとって仕事とは何でしょうか？</h3>
<p>仕事は、私にとって生活の一部となっています。「仕事」と「家庭」の両方があって、自分自身の生活のバランスが取れています。</p>
<h3>どのようにして仕事と家庭を両立されているのですか？</h3>
<p>「自分のできる範囲で無理はしない」ことでバランスを取っています。お互い仕事をしているからといって、夫に家事の協力を望みすぎるとぶつかってしまいます。</p>
<p>働き続けられることに感謝して、傲慢にならず、相手にも感謝する。その気持ちを忘れないようにすれば、お互いを思いやることができ、いざと言う時に気付いて手伝ってくれるのです。</p>
<p>とはいいながら、忙しいときは「もっと手伝って欲しいな」と感じることもありますが（笑）。</p>
<h3>将来の夢、目標を教えてください。</h3>
<p>転勤してまだ1年ですので、まずは担当している医療関係者のお役に立てるよう信頼関係を築いていきたいです。</p>
<p>また、文系学部出身ということもあり、後輩MRから勉強の仕方などをよく質問されます。頑張っている後輩MRたちに、自分の経験を参考にアドバイスし、今後キャリアを描く上で何らかの力になれたらと思っています。</p>
<h3>これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>「自分に向いていないから」「きっと縁がない業界だろう」と先入観を持つのではなく、まずは自分で仕事について調査し、興味があれば積極的にチャレンジして欲しいと思います。</p>
<p>製薬会社＝理系学部出身者の仕事と思われがちですが、MRは文理問わず、さまざまな学部出身の方が活躍しています。私も最初は「経済学部出身の私が本当にやっていけるのか？」と、不安はありましたが、この業界にチャレンジしました。</p>
<p>実際入社すると、充実した研修がありますし、周囲のバックアップ体制も整っていて、全く問題ありませんでした。女性MRもたくさん活躍していますので、文理・男女に関わらず是非チャレンジして欲しいと思います。</p>
<h3>学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>可能な限りさまざまな業界や企業を見て、自分がどんな人生を送りたいのか思い描いたうえで就職活動していただくとよいと思います。</p>
<p>「絶対この会社でないといけない！」という方もおられますが、絞り込みすぎず、その会社の良さをさらに知るためにも、さまざまな企業を受けて欲しいと思います。</p>
<p>就職活動の時期だからこそ、たくさんの会社を受けられますし話も聞くことができると思うので、内定がでるまで業界を問わずたくさんの企業を見ていただきたいです。</p>
<p>一番良いのは、実際にその仕事をしている先輩の話を聞くことだと思います。是非、納得できる就職活動をしてください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>「感謝しながら」仕事と家庭を両立されている井出さんはとてもステキだと思いました。</p>
<p>相手に求めるのではなく、してくれたことに感謝していれば相手にもその気持ちが通じてよりよい関係が築けるんですね。MRとして病気や薬の知識が必要なことはもちろんですが、それ以前に「人間性」がとても大切であることを教えていただけた取材でした。井出さん本当にありがとうございました。</p>
<div class="kakomi3">
<p><strong>MRの仕事</strong></p>
<p>MR（医薬情報担当者）は医薬品の有効性・安全性に関する情報をはじめ、さまざま情報を医療関係者に伝え、個々の患者さんにとって最適な治療を提案し、自社医薬品の適正使用を広めることで医療に貢献するのが仕事。</p>
<p>そしてMRが扱うのは医薬品という生命に直結する製品。そのため、高い倫理観が求められます。医療関係者の向こうには患者さんがいるということを常に考え、誠実な対応を心がけることが必要です。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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