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	<title>機械（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<title>機械（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>コミュニケーション力が活かせる購買の仕事って？添乗員から未経験の機械メーカーへ挑戦！（日本フィッシャ株式会社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle174/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木下琴美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[STEM]]></category>
		<category><![CDATA[機械（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
		<category><![CDATA[購買]]></category>
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					<description><![CDATA[「コミュニケーション力を活かせる仕事に就きたいけど、どんな仕事があるんだろう？」と思ったことはありませんか？今回はその答えの一つ、「購買」のお仕事を紹介します。 アメリカの大学生活で培った英語力、添乗員で育んだオープンマ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 「コミュニケーション力を活かせる仕事に就きたいけど、どんな仕事があるんだろう？」と思ったことはありませんか？今回はその答えの一つ、「購買」のお仕事を紹介します。
アメリカの大学生活で培った英語力、添乗員で育んだオープンマインドとコミュニケーション力、これらの経験が全て繋がってSTEM分野で活躍する高根さんのお話を伺いました！
 </span></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">人生はチャレンジの連続</h2>



<h3 class="wp-block-heading">現在どのような仕事をされていますか？</h3>



<p>日本フィッシャ株式会社の佐倉工場で、購買課の課長として働いています。発電所や工場の配管に取り付けるバルブを製造していて、そのための部品や素材をメーカーから調達することが私たちの仕事です。取引先は国内50社、海外100社を超え、英語はもちろんのこと、コミュニケーション能力や交渉力が重要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アメリカの大学へ進学して英語力を磨いた経験が生かされているのですね。そもそもアメリカの大学へなぜ行こうと思ったのでしょうか？</h3>



<p>幼い頃、家にオーストラリアからの交換留学生が来ていて、英語にとても興味を持っていました。日本の大学で学ぶこともできましたが、受験勉強をするうちに勉強でなく英会話をできるようになりたいという思いが強くなり、アメリカの大学に進学することにしました。</p>



<p>費用を計算して親にアメリカに行かせてください、と交渉したり、雑誌で情報を見つけて電話をして面接に行ったりと、山に囲まれた田舎で情報がない中、とにかく自分で動いて実現できました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大学でトラベルツーリズムを学ばれたのですよね。なぜこの専攻を選んだのですか？</h3>



<p>最初はリベラルアーツという一般教養を専攻していたのですが、夏休みは学校が閉鎖されてしまうんです。それで、夏休みに授業を受けられる学校を探していたら、トラベルツーリズムのコースを見つけて、これ行きたい！と直感で思いました。実際に行ってみたらとても面白く、アメリカ人のルームメイトとも仲良くなり、夏休み後もずっとそこに通って卒業しました。</p>



<p>小さい頃からのキャビアアテンダントになりたいという夢や、アメリカの生活で様々な国の人と出会い、それぞれの文化や考え方を知るうちにもっと海外について知りたいという思いがあったので、観光に興味を持っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大学卒業後、日本の旅行会社で添乗員のお仕事に就いたと聞きました。そこから転職しようと思ったきっかけはなんでしたか？</h3>



<p>自分では中々行けない高級なホテルに泊まったり、世界中を年間200日回ることができて、添乗員の仕事はとても楽しかったです。</p>



<p>ただ20代後半になったとき、周りの友達が結婚しだし、インターネットが普及し始め情報に敏感にならなければ、と焦りが重なりました。そんな時、帰国したら日本の政権がいつの間にか変わっていて、このままほとんどの時間を海外で過ごしていたら社会から取り残されてしまうと思いました。そこで、日本で働こうと転職を決心しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">様々な人との連携プレーがポイント！購買課の仕事</h2>



<h3 class="wp-block-heading">国際宅配便の会社へ転職されてから、もう一度転職をして現在の会社で働き始めたのですよね？</h3>



<p>現在の会社は派遣社員からスタートしました。40歳を過ぎていたので、転職なんて無理だろうと派遣を選びましたが、働く中で正社員になるチャンスがまだあるんじゃないかと思い始めました。求人サイトで探していたら、ちょうど私の部署で正社員を募集していたので会社に話したらとんとん拍子に面接になり、正社員として採用していただきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">購買課はどのような仕事をするのでしょうか</h3>



<p>様々な部品や素材を調達するのですが、納期が間に合わなそう・丁度良い物が見つからないなどの問題に対処しなければなりません。この素材がダメならこっちの素材で代用できる！発注しなくても工場で作れる！などなど、一見解決策が見つからなくても上司や他の部署の人含めあらゆる人と相談して乗り越えてきました。</p>



<p>購買課だけで判断はできないので、技術の人や品質保証の人との連携も大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">技術系の経験がない中、機械の会社で活躍する秘訣はなんですか？</h3>



<p>私自身理系の勉強をしてこなかったので、その都度分からないことは積極的に聞いて教えてもらっています。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、本当にこれにつきますね。</p>



<p>添乗員として見知らぬ海外の土地で案内しないといけない時に、バスの運転手さんやお土産屋さんなど色んな人に聞いて助けてもらってきた経験が、今に生きているなと感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">若手リーダーを育てたい！課長としての環境づくり</h2>



<h3 class="wp-block-heading">現在課長として働かれていて、やりがいはなんですか？</h3>



<p>メンバーが様々なトラブルを抱えるのですが、それをみんなで協力して取り組むことがとても楽しいです。失敗をしたらオープンにみんなで話し合い、原因を考えて次はどうするのかを決めます。意識の違いをすり合わせることも重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">一緒に解決してくれるリーダーがいるからこそ、社員がのびのび働けるんですね。では、心がけていることはなんですか？</h3>



<p>正直に、誠実でいることです。ダメなことはダメ、失敗したら失敗したと報告を怠らないようにしています。でないと後輩たちはついてきてくれないと肝に銘じています。</p>



<p>そうしているからこそ、ミスに気づいた時にみんなで正直にレビューをして、次の仕事に繋げていけます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なるほど、部下の育成にとても力を入れていらっしゃるように感じます。</h3>



<p>はい、若い世代がリーダーとしての能力を育める環境づくりに注力しています。勉強会を開いて、若手にトレーナーとして得意分野のノウハウをみんなに教える機会を作っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">若手の成長に力を入れているのはなぜなのでしょうか？</h3>



<p>私は50歳の時に課長になったんですが、それでは遅いと感じていて。30代や40代からリーダー職に就いて、もっと会社を引っ張ってくれる人が必要だと思い、早く次のリーダーを育てるべく活動しています。若い人が活躍できる会社にしていきたいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最後に学生へのメッセージをお願いします。</h3>



<p>将来を心配しすぎず、チャレンジしてほしいです。２０年ほど前、私の周囲では、出産したら女性は会社を辞める傾向にありました。そして時代が移り変わり、子育てしながらもマネージャー、ディレクタークラスのバリバリ働いている女性が周りに出てきました。前例はたくさんあります！なので、心配しすぎず何事にもチャレンジして働いてほしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>その時感じたことに正直に、パワフルに様々なことに挑戦する高根さん。結果経験が積み重なり現在のお仕事にそれら全てが活きている様を目の当たりにして、計画を綿密に練って自分を縛りすぎず、今の自分の声に耳を傾けて行動に移すことの大切さを学びました。</p>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;">日本フィッシャ株式会社</span></p>
<p>巨大プラントに用いられるコントロールバルブやレギュレーター、インテリジェントポジショナーなどのプロセス制御機器の製造や販売および輸出入を行っています。グローバルイノベーターとして、世界をより健康で、より安全で、よりスマートで、より地球環境に配慮したイノベーションを推進していきます。  </p></div>



<p>写真提供：高根さん</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>農業×ITの可能性を信じて！世界を変える人になりたい（クボタ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle138/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 01:16:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クボタ]]></category>
		<category><![CDATA[スマート農業]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[機械（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[実は今、農業でIT革命が起こっています！農業って遠い存在だと思っていませんか？そんな読者の皆さん必見です！食品の先には農家さんがいる。農業は意外と身近で、なくてはならない存在という事を北原さんのお話を読んで、感じてもらえ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>実は今、農業でIT革命が起こっています！農業って遠い存在だと思っていませんか？そんな読者の皆さん必見です！食品の先には農家さんがいる。農業は意外と身近で、なくてはならない存在という事を北原さんのお話を読んで、感じてもらえたらと思います！農業機械の開発に携わり、今は行政とも関わって仕事をしている北原さんに農業機械の魅力、やりたいことの見つけ方などを伺いました。（2018年8月29日時点）</p>
</div>
<h2>農業とITが起こすイノベーション。開発に携わったからこそ、できること。</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>農業機械を中心とした機械事業に関して、会社と行政や業界団体との橋渡しをする仕事です。スムーズな事業展開やプレゼンス向上を目的に、農業機械関係の情報収集する一方で、弊社の取り組みを社外に発信します。</p>
<p>さらに、社外で得た情報を踏まえて、社内でどのように事業を進めていくのかを関係部署と連携して考えていくといった業務です。</p>
<h3>会社と行政との橋渡しとは具体的にどのようなことですか？</h3>
<p>「スマート農業」という言葉を聞いたことはありますか？現在日本の農業は、就農者の高齢化、後継者不足、若者や女性が参入しにくい等、様々な課題があります。スマート農業とは、ロボット技術やICTを活用して、そういった農業が抱えている課題を解決する新しい農業なんです。</p>
<p>当社は国内農機メーカーの中では先陣を切ってスマート農業実現の検討を始め、2014年KSAS（クボタスマートアグリシステム）を発表しました。KSASとは簡単に言うと農業機械とICTを利用して、データを使った農業を行うためのサービスです（詳しくは<a href="https://www.kubota.co.jp/rd/smartagri/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>）。現在政府も、農業にICTを導入して国内農業を強化することを方針として掲げていて、今農業は、ICTブームなんです！</p>
<p>これを実現させるために、当社のような農機メーカーと行政とが「ロボット農機の安全性」や「農業データの連携」について意見のすり合わせを行うなど、様々な活動を進めています。</p>
<h3>農業にもITが導入されているんですね！今の仕事をするまではどんなことをしていましたか。</h3>
<p>前の部署では収穫機技術部に所属し、稲や麦を刈るコンバインの開発に携わっていました。その中でも、KSASに対応したコンバインの開発担当で、刈取りをしながら、収集した作物の食味値（水分値やタンパク値）、収量のデータを取得できるんです。そのデータは自動でサーバーに飛び、農家さんは自宅のパソコンやスマホで、今日作業した田んぼや畑、一枚一枚の収量や作業時間などのデータを確認できるようになりました。</p>
<h3>開発をされていたんですね、すごい…！データを収集することでどのようなメリットがあるのですか？</h3>
<p>今まで経験と勘で行っていた農業を、このようにデータを見える化することで、農家さんそれぞれが戦略的に農業を行うことができます。</p>
<p>同じように肥料を与えても、圃場毎に地力や育つ環境が異なるため、収量や食味にばらつきが出ます。これからは収量や食味値を見ながら圃場毎に、例えば施肥量を変えることを毎年繰り返すことで、バラツキが少なくなり、美味しいお米を安定した収量で収穫できるようになります。&nbsp;&nbsp;</p>
<p>実はお米のおいしさにはタンパク値が重要で、それは肥料の与え方にすごく影響されるんです。これからはこのデータ活用がますます重要になるでしょう！</p>
<h3>イノベーションですね！開発の仕事で楽しいところはどんなところですか。</h3>
<p>現場に出て、実際に農機が設計通りに動いているのか確認したり、農家さんと関わる機会が多いことは楽しく、やりがいがありますね。クボタは「現場主義」を掲げていて、「現場」を大切にしているので、積極的に外に出て自分の目で確認することができる職場なんです。</p>
<p>農機の動きを見ながら、畑の横でプログラムを組んだり、改造したり、ものづくりしてるな！って感覚。楽しいですね。また、農家さんと話せるということは、生の意見が聴けるということ。ここをこうしてほしいとか、具体的な要望をダイレクトにやり取りできるところもおもしろい仕事だなと思います。</p>
<h3>お客さんと密接に関わっていける存在なんですね。今のお仕事では行政と関わっていらっしゃいますが、大変なことはありますか？</h3>
<p>国や会社の方針が関わることなので、社内でも上層部への橋渡しが必要です。そういう方たちには、中途半端な知識では通用しませんよね。行政のことも社内のことも把握しないといけないので、大変だと思うことはあります。ただ、両方を理解できればいろいろな提案ができるようになると思うので、これからの初心を忘れず貪欲に吸収していきたいと思います。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/20180829-_MG_8758.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8775" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/20180829-_MG_8758-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/20180829-_MG_8758-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/20180829-_MG_8758-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/20180829-_MG_8758-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>新たな問題を解決できたときの達成感が大きな魅力！（日本精工）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle036/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:27:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[日本精工]]></category>
		<category><![CDATA[機械（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[英語と法律を使って仕事がしたいという思いから日本精工に入社。法律を使って問題を解決する法務の仕事の魅力とはどのようなものなのでしょう？グローバルな会社で活躍する眞野さんのワークスタイルをご紹介します。 仕事は自分が一番成 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>英語と法律を使って仕事がしたいという思いから日本精工に入社。法律を使って問題を解決する法務の仕事の魅力とはどのようなものなのでしょう？グローバルな会社で活躍する眞野さんのワークスタイルをご紹介します。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>仕事は自分が一番成長できる場所－そう語る眞野さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>法務部に所属して、法律に関連する業務を担当しています。私の現在の仕事内容は、主に三つあります。一つは国内外のお客様やお取引先と結ぶ契約書の作成とチェック。二つ目は様々なプロジェクト案件に関する法的アドバイスの提供。三つ目は社員の法務スキルを向上させるための法務研修です。社員に対して、「契約とは何か」や「コンプライアンス」に関するセミナーを行っています。本社の法務部だけではなく世界各極の法務部の方と連携をしながら仕事をしています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか。</h3>
<p>入社当初から法務部に配属になり、初めは主に契約書のチェックをしていました。その後は、プロジェクト案件に参加して法的アドバイスを提供したり、社員向けのセミナーを企画・実施したり、徐々に仕事の幅が広がっていきました。</p>
<h3 class="red">どうして法務の仕事に興味を持たれたのですか？</h3>
<p>大学時代に所属していたゼミが国際取引法を扱う内容だったんです。ゼミの先生が元々銀行の法務部で勤務されていた方なので、実務に結びつく話を聞く機会が多くありました。その影響で法務の仕事に興味を持ち、企業の法務部を中心に就職活動をしていました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>一番印象に残っているのは、大学三年の時にワシントンD.C.にある大学へ交換留学をしたことです。一年間という短い間でしたが、様々な国の人々と触れ合いながら、母国語ではない英語で自分の興味のある法律や国際政治学、異文化コミュニケーションなどの授業を受けることで、学ぶことが沢山ありました。この経験は現在の仕事にも生かされていると思います。</p>
<h3 class="red">学生時代にやってよかったこと、やっておけばよかったことを教えてください。</h3>
<p>学生時代はよく旅行をしていました。その中でいろいろな文化の方と触れ合うことができたのは良かったと思っています。やっておけばよかったことは、やはり法律の勉強です。学生時代はあまり興味のなかった法律でも、実際に法務の仕事を通じで関わることがあるので、そういう時はもっと学生時代に勉強しておけばよかったと思います。</p>
<h3 class="red">現在の会社に入社を決めたきっかけは？</h3>
<p>将来は英語と法律を使って仕事がしたいという思いがありました。大学の経済学の授業で、日本精工が「あまり知られていないけどグローバルな会社」として紹介されていて、調べてみると法務の職種を募集していたんです。それがきっかけで興味を持ち、応募することにしました。また、就職活動中にお会いした人事の方のテキパキとした仕事ぶりや、面接でお会いする方々の感じの良さから、こういう方達と一緒に働けたらいいだろうなと思い入社を決めました。</p>
<div class="redB">
<h2>「眞野さんに聞けば大丈夫！」と言われるような仕事をしたい―そんな眞野さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事のやりがいや楽しさ教えてください。</h3>
<p>法務の仕事は社内の方がお客様になります。社内の方から依頼を受け、一生懸命対応したことに対して感謝されるとやりがいを感じますし、この仕事をしていてよかったと感じます。その後、別な案件で依頼を受けた時は信頼してくださったのだなと思い、ますますやる気が起きます。</p>
<h3 class="red">逆に仕事での苦労を教えてください。</h3>
<p>日本精工は部品メーカーということもあり、文系出身の私としては、自社の製品や技術のことを理解するのに苦労しています。法務でも製品や技術のことが分からないと仕事ができないことが多くあります。技術部の方にお話を伺ったり、実際に自分の目で見たりして理解するよう努力はしていますが、作りが複雑なものは理解が難しいですね。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしている思いを教えてください。</h3>
<p>入社当初から上司に「評論家になってしまってはダメだ」と言われています。法務は法律を使って問題を解決することが仕事なので、どうするのが良いのかということを提案し、問題を解決できるように心がけています。</p>
<h3 class="red">眞野さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事は自分が一番成長できる場所だと思います。法務部に相談がくる案件は日々難しいものが多くなって来ているのですが、新しいことにチャレンジすることで成長できているのではないかと思います。また、法務部は会社の様々なプロジェクトに関わることが多い部署なのですが、経営者の話を直接聞く機会もあります。普段はなかなか接することのできないトップマネジメントの方々の考えなどを聞くことも勉強になっています。</p>
<h3 class="red">眞野さんにとって法務の仕事の魅力とは何ですか？</h3>
<p>新しい法的な問題について考えることが面白いですね。今まで考えてもみなかったような問題について考え、解決できたときの達成感が大きな魅力だと思います。</p>
<h3 class="red">学生時代に考えていた仕事と、実際に働いてみて仕事のギャップを感じたことはありますか？</h3>
<p>仕事では、成果を出さないといけませんので、その点は学生時代に考えていたよりも厳しいな、と思います。</p>
<h3 class="red">仕事と家庭はどのように両立していますか？</h3>
<p>無理をしないということです。初めは仕事も家庭も両方完璧にこなそうと思って頑張っていましたが、すぐにそれでは体がもたないということに気付きました。自分でできることはやりますが、できないことは無理してやらず、手を抜いたり夫に頼んだりしています。</p>
<h3 class="red">法務部の仕事が増えて来ているそうですが、仕事を効率的に終わらせるために気をつけていることはありますか？</h3>
<p>無駄な仕事をしないようにしています。これって本当にやる必要がある仕事なのかな？と考えて、そうでなければやらないか、本来やるべき部署にお願いするようにしています。また、短納期の仕事の依頼が結構多いのですが、期限を延ばせるものは延ばしてもらい現実的な納期を設定したうえで、仕事に優先順位をつけて仕事の効率化を図っています。</p>
<h3 class="red">休日はどのように過ごされていますか？</h3>
<p>おいしいものを食べに行ったたり、本を読んだりしてのんびり過ごしています。昨年の秋から夫とゴルフレッスンも始めました。これらはストレス解消にもつながっています。また、法務の仕事は常に新しい知識を吸収することが求められているので、勉強する時間を取るように努力しています。</p>
<h3 class="red">これからの夢や目標を教えてください。</h3>
<p>これからも法務部で働き続けたいと思っています。法務部で一番大切なのは経験なので、様々な案件に関わり、「眞野さんに聞けば大丈夫！」と言われるようになりたいなと思います。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>法務の仕事は幅広い上に、会社の様々なことを知ることができてとても面白いと思います。専門知識が求められるので、すぐに一人前になれる訳ではありませんが、チャレンジする甲斐もあると思います。</p>
<h3 class="red">人生の先輩として学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>就職活動は様々な会社を見るいい機会だと思います。いろいろな会社を訪問して説明を聞き、たくさんの人と会い、自分にどのような会社が合うのかを見極めてほしいですね。面接やグループディスカッションなどで上手くいかずに落ち込むこともあると思いますが、就職活動を通して強さやコミュニケーション能力を身につけることができると思うので、前向きに頑張ってください。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>眞野さんは穏やかな雰囲気の中にも、しっかりとした芯をもった方だと感じました。 日本精工というグローバルな会社で、法務の仕事に責任とやりがいを持って働く姿が素敵でした。眞野さんありがとうございました！</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ジェットエンジンに一目惚れして、入社を決めました（IHI）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle033/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 17:37:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[IHI]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[機械（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[大学では理工学を専攻し、入社してからずっと技術系の仕事をしていた大熊さんでしたが、今は人事として新卒採用などを行っています。一見技術系とは縁遠いような人事部のお仕事ですが、どのような経緯があったのかも含め、お話を伺いまし [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学では理工学を専攻し、入社してからずっと技術系の仕事をしていた大熊さんでしたが、今は人事として新卒採用などを行っています。一見技術系とは縁遠いような人事部のお仕事ですが、どのような経緯があったのかも含め、お話を伺いました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「ジェットエンジンに一目惚れして今の会社に入社しました」－そう語る大熊さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>人事部の採用グループで主に技術系の新卒採用を担当しています。会社説明会の開催や広報活動、面接や書類選考、内定者の管理なども行います。学生を始め社外との接点が多い職場ですね。でもそれだけではなくて、実は社内調整をする機会も非常に多く、採用活動のために多くの部門とやりとりをします。</p>
<p>グローバル採用も担当しているので、韓国やアメリカでも現地での採用活動を行っています。会社全体でグローバル化を推進しており、様々な視点をもった優秀な学生を採用したいということで、日本国籍以外の学生の採用も積極的に行っています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか。</h3>
<p>入社後、航空エンジンの研究開発を担う部門に配属になり、航空用ジェットエンジンの制御システムのシステム設計および開発を担当していました。ソフトウェアアルゴリズムの設計からシミュレーション、エンジン実機試験の立ち会いまで、開発の最初から最後まで携わることができるので、やることが多く大変ではありますが、全体を見通せる面白さもありとてもやりがいがありました。</p>
<p>入社以来その部門に勤めていたので、もう異動はないかなーと思っていたんですが、昨年の９月に人事部に配属になりました。最初に異動の話を聞いたときは、技術の仕事から離れてしまうので正直気がひけたんです（笑）。けれど、自分は人と関わる機会の多い仕事にやりがいを感じるということは分かっていましたし、その意味でいい機会になるだろうとの上司の言葉も後押しとなって、すぐにポジティブに捉えられました。</p>
<p>実際に採用の仕事を始めると、色々な人と出会えるしとても楽しいですね。また社内の多くの部門と関わるので、会社のことをより知ることができる点も面白いと感じています。IHIの事業は非常に幅広いということを実感します。</p>
<h3 class="red">大熊さんはどんな学生時代を過ごしていましたか？</h3>
<p>小さいころから、クルマ、飛行機、船など乗り物が好きでした。最初は、自動車メーカーで設計の仕事をしてみたいという思いから大学や専攻を選びました。大学では工学システムという専攻に所属し、電気電子、制御、機械などを学んだ後、構造物の非線形振動制御の解析や実験を行う研究室に所属しました。指導教授は専攻の中でも厳しいと有名な方で、入った当初は「もう自由な時間はないのかな」と本当に涙ぐんだほど研究室での活動は忙しく大変でしたね。</p>
<p>大学時代の６年間は２輪や４輪のロードレースの運営の手伝いをするサークルに所属していました。計時という部署でレースのリザルト（計測結果）を出したり、コースで旗を振ったり、入場ゲートでチケットを売ったりと様々な活動があり、のめり込んでいました。</p>
<p>大学の近くにサーキットがあるので、毎週末のようにサーキットに通っていました。東北や静岡にあるサーキットまで遠征に行くこともありました。大学時代は研究室とサーキット一色の生活でしたね。充実した時間を過ごしていたと思います。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">現在の会社に入社を決めた理由を教えてください。</h3>
<p>研究室に入ってから取り組んだ構造物の振動制御の研究を通して、橋などの大型構造物に魅力を感じるようになり自動車よりももっと大きなものに携わりたいと思ったことや、動く機械を見たり動かすのが好きでその制御に携わりたいという思いから、重工業メーカーをメインに就職活動をしました。</p>
<p>大学の先輩の働くIHIの工場にOG訪問（その方も女性エンジニアです）したときに、ジェットエンジンを見せてもらったのですが、そこで一目惚れしました！理屈じゃなく胸が躍りましたし、動く機械としてもとても魅力的でした。これを機にジェットエンジンに携わりたいという思いが強くなり、IHIへの就職を決めました。</p>
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<h2>「仕事は社会との接点」―そう語る大熊さんの仕事観とは？</h2>
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<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>仕事の楽しさは、いろいろな専門分野の人たちと話をし、お互いの専門性を持ち寄って、一つのモノ、一つの仕事を作りあげることです。それは前の設計部門でも今の採用の仕事でも同じで、多くの人と関わり、協力し合いながら仕事ができることにとてもやりがいを感じています。</p>
<p>苦労はそうですね、入社して３年目位というのは、仕事が見えるようになってくる年代であり、周りや自分が求めるものとそこに辿り着いていない自分にギャップを感じ、それがもどかしくとても悩みました。ちょうどその頃携わっていた大きなプロジェクトの設計が佳境で、会社で夜を明かすこともあり体力的にも非常にきつい時期でした。</p>
<p>精神的にかなり落ち込んだ時期でしたが、先輩や同僚が心配して連絡をくれたり悩みを聞きに来てくれたり、工場を歩いていて何気なく会う知り合いの笑顔に励まされたりしたお陰で乗り越えることができたのです。IHIの人の温かさを感じるとともに、人との繋がりの大切さにあらためて気付くことができましたし、それまでに仕事で関わって来た方々に助けられたと思っています。</p>
<h3 class="red">仕事で心掛けていること、大事にしている想いを教えてください</h3>
<p>入社以来ずっと心がけていることは、単純ですが「挨拶」と「笑顔」ですね。挨拶を交わすと純粋に気持ちがいいですし、まだ仕事の接点がない人とでも挨拶をしていると、次に仕事で出会うときには既に知り合いとして始めることができます。名前も知らない人でも、こちらから挨拶をするうちに自然と先方から挨拶してくれるようになると、嬉しくなります。</p>
<p>もう一つは、「目的は何か」を常に意識するようにしていることです。一緒に仕事している人と共有できるゴールはなにか、常に考えています。仕事をしていると立場が違うためにすれ違うこともありますが、ひとまわり大きな見方をしてみることで共通のゴールを見つけ、それを踏まえて相手と話し合って、その結果うまく仕事を進めることができたときはとても嬉しいですね。</p>
<h3 class="red">大熊さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事は社会との接点だと思います。大学院に在学していた時に企業に就職したいと思ったのは、社会に何かを成したい、貢献したいと思ったからですが、その機会を与えてくれるのが仕事だと思っています。社会人となった今、仕事を通じて社会に貢献しているという実感を持てています。</p>
<p>それから、「人と出会う場」でもあると思っています。仕事では多くの人と接することができ、その出会いが自分を成長させてくれます。色々な人と出会い刺激を受けることができるのは本当に楽しいですし、仕事していてよかったと思いますね。</p>
<h3 class="red">大熊さんはどのようにして仕事と自分の時間を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>常に予定を詰め込んでしまうので、気付くと１週間で仕事を５日、遊びを２日という感じでフルに使っています。特に両立させているという意識はないですが、予定を詰めることで、結果的に両方を目一杯やっているという感じです。</p>
<h3 class="red">大熊さんの休みの日の過ごし方を教えてください</h3>
<p>以前は働き始めてからも２週間に１回くらいはサーキットに行っていました。週末に朝6時から夜11時すぎまでサーキットの手伝いをするなど、ハードに過ごしていました。今は毎週参加するのは体力的にキツイので（笑）、行く機会はすっかり減ってしまいましたね。自分でクルマを運転することも好きなので、日帰りや泊まりの旅行へクルマで出かけます。休日も割とアクティブに活動していることが多いですね。</p>
<h3 class="red">大熊さんの将来の夢を教えてください</h3>
<p>人と関わる仕事をしたいというのはもちろんですが、エンジニアとして、いろいろな技術を一つにまとめ新しい製品を創り上げる開発プロジェクトのマネージメントに携わりたいと思っています。夢は、IHI製の新しい旅客機用ジェットエンジンを実現すること、前述のようなかたちで自分もそれに貢献することですね。</p>
<p>また、自分はこうありたい、ということで言えば、先入観を持たずに人と接することのできる人になりたいです。まず自分が相手のことが好きとか尊敬できるとか、そういう気持ちを大事にするように日頃から気をつけたいと思っています。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたい人にアドバイスをお願いします</h3>
<p>メーカーに就職を考えている皆さんには、扱う製品が「愛着の持てるモノ」かどうかという視点で見てみるのもいいと思います。愛着の持てるモノに携わっているとワクワクしますし、自分の調子のいいときも悪いときも、働く原動力になるからです。</p>
<h3 class="red">女子学生に対してメッセージをどうぞ</h3>
<p>就職活動中も働いてからも色々と苦労や悩みはあると思いますが、「悩んでいるとき」が一番成長できるときだと思います。乗り越えられたときに振り返ってみると、「あれ、ひとまわり大きくなったかも！？」と感じられると思うので、ぜひ悩んでいるときにこそ沢山考えて人と話をして、悩みもどこか楽しんで、頑張ってもらいたいなと思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>仕事にも趣味にも一所懸命に取り組んでいらっしゃる大熊さんは、とてもエネルギッシュな人でした。社会人になっても、仕事と自分の時間をうまく両立されている姿はとても魅力的でした。また、重工業と聞くと男性社会というイメージだったのですが、大熊さんをはじめ多くの女性社員が活躍していることも分かりました。大熊さん、ご協力ありがとうございました。</p>
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