<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>日立ソリューションズ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<atom:link href="https://hanajob.jp/tag/%e6%97%a5%e7%ab%8b%e3%82%bd%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%ba/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
	<lastBuildDate>Sun, 30 Oct 2022 05:15:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/cropped-favicon512_3-32x32.png</url>
	<title>日立ソリューションズ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">203913087</site>	<item>
		<title>現在の女性比率は2割弱。女性リーダーを増やすため、新卒採用では女子が4割！（日立ソリューションズ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/leading-company/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 15:42:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Leading Company]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍の取り組み]]></category>
		<category><![CDATA[日立ソリューションズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=3928</guid>

					<description><![CDATA[女性が活躍している会社って、どんな会社だと思いますか？ 育児休業が取りやすくて復帰しやすい会社？子どもが病気になったときにすぐに帰れる会社？男女でお給料や待遇に差がない会社？女性管理職が多い会社？ もはや企業は、女性だけ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>女性が活躍している会社って、どんな会社だと思いますか？</p>
<p>育児休業が取りやすくて復帰しやすい会社？子どもが病気になったときにすぐに帰れる会社？男女でお給料や待遇に差がない会社？女性管理職が多い会社？</p>
<p>もはや企業は、女性だけでなく、年齢、性別、国籍といった「多様性＝ダイバーシティ」を経営に活かそうと動き出しています。「リーディングカンパニー」では、そんな企業の取り組みを紹介していきます！</p>
</div>
<h2>新卒採用で女性が4割。会社の本気が社員を動かす</h2>
<p>2014年度、経済産業省の「ダイバーシティ経営企業100選」に選出された、日立ソリューションズ。</p>
<p>社員の9割がSEという、技術者中心の会社です。全体の女性比率は2割弱程度ですが、2014年度は新卒採用の女性比率がなんと4割を超えています。</p>
<p>男性中心の職場から多様性を活かした職場へ変化しつつある、日立ソリューションズ人事部の内山紀子さんにお話を伺いました。</p>
<h3>ワーキングマザーは当たり前ではないけれど、珍しくはなくなった</h3>
<h4>IT企業は女性比率が低い傾向がありますが、日立ソリューションズでは女性が増えていると聞きました。いつ頃から、どんなきっかけで増えたのでしょうか？</h4>
<p>2015年度入社の新卒採用での女性比率は、43.7％でした。ここ数年は3割以上となっています（取材スタッフ一同、女性比率の高さに驚く）。</p>
<p>女性が増えて、華やかになってきましたね。でも、最初は意識して女性の採用を増やしていたわけではないんです。</p>
<h4>意識していなかったのに、女性が増えたのはなぜですか？</h4>
<p>きっかけは1998年前後のITバブルです。</p>
<p>若手の採用をぐっと増やしました。それまではSEといえば理系男性でしたが、この時期に、男女文系理系問わずSEを採用したら、結果的に女性が増えたのです。</p>
<h4>なるほど、そういう背景があったのですね。女性が増えたことで、社内にどんな変化がありましたか？</h4>
<p>採用した女性たちが優秀だったので、ITバブルが過ぎても女性の採用を減らそうということにはなりませんでした。</p>
<p>2004年の後半には、女性の採用を増やすというはっきりとした意志がありましたね。</p>
<p>2007年には女性活躍推進の取り組みが始まり、2009年にダイバーシティ推進センターが設立されました。</p>
<p>女性が仕事を続けられるように制度や支援体制を整えてきたので、<span style="line-height: 1.5;">現在では</span><span style="line-height: 1.5;">出産で辞める人はほとんどいません。</span></p>
<p>職場には出産して復帰している人が周囲にいるので、相談もしやすくなりましたね。ワーキングマザーは当たり前ではないけれど、珍しくはなくなりました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3931" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/LC001-IMG_3370.jpg" alt="LC001-IMG_3370" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/LC001-IMG_3370.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/LC001-IMG_3370-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>育休取得した男性から新しいビジネスが生まれた</h3>
<h4>ダイバーシティ経営100選に選ばれた理由はどこにあるのでしょうか？</h4>
<p>女性社員比率が高くなり、リーダーシップを発揮する女性が増えてきていることが一つ。</p>
<p>もう一つはビジネス面で、ダイバーシティを活かすことで新しい事業が生まれ、業務プロセスが変わり始めたことですね。</p>
<h4>新しい事業が生まれているんですね。具体的な事例があれば教えてください。</h4>
<p>育休を3週間しか取得できなかった男性社員がいて「でも、本当はもっと長く取りたかったんだよ」と周囲に話していたんですね。</p>
<p>そうしたら部下の男性が「僕のときはがんばって取得します」と育休を3か月取得したんです。</p>
<p>上司も部下も子育てに関わることで、「これまではサービスを作ることがゴールでしたが、ビジネスを育てるという視点を持てるようになった」と話していました。</p>
<p>そういった背景があって、野球チームやサッカーチームのファンを育てる、当社の新しいサービス・ソリューションが誕生しました。</p>
<p>仕事一辺倒だったときには気づかなかった視点が活かされた、新しいビジネスですね。</p>
<h4>こういった事例が生まれて、社員に変化はありましたか？</h4>
<p>これまでは育休を取得したくてもその後に響くかなあと、自分で抑制してしまっていた男性もいたと思います。</p>
<p>でも、こういった事例が生まれたことで、男性が育休を取得することがポジティブに捉えられるようになりましたね。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/LC001-IMG_3356.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3932" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/LC001-IMG_3356.jpg" alt="LC001-IMG_3356" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/LC001-IMG_3356.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/LC001-IMG_3356-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h3>小さくても意思決定ができる機会を増やす</h3>
<h4>女性の管理職比率について明確な目標を立てていらっしゃいますが、成果はありましたか？</h4>
<p>管理職比率は現在3.4%です。</p>
<p>まだまだ少ないですが、母数から考えればだいぶ増えました。主任や係長クラスの女性比率も上がりましたね。</p>
<p>女性の採用が増えた時期に入社した人たちが30代になって、管理職の年齢に近づいてきました。これからますます増えてくると思います。</p>
<h4>辞めずに続けられるのはどうしてでしょうか。</h4>
<p>本人の努力とワークシェアリング、またいざというときは頼れるチームメンバーが何とかしてくれるという安心感があるんだと思います。柔軟に働ける制度が整っていることもありますね。</p>
<p>女性が増えたことによって、上司の意識が変化しましたね。例えば、育児休業を取得する部下がいたらどう対応するかを、普段から考えるようになっています。</p>
<p>介護や育児などいろいろな事情の社員が増え、上司の経験値も上がっていますね。</p>
<h4>現在の課題と今後の目標を教えてください。</h4>
<p>一つ目は、女性リーダーの育成ですね。</p>
<p>今まで辞めてきた人が会社に残るようになって、女性が活躍する土台はできました。</p>
<p>でも、まだ意思決定層が少ないんです。意思決定層が多様にならないと会社は変わらないので、権限を持って活躍する女性を増やしたいと思っています。</p>
<p>いきなりリーダーになれと言われても難しいですから、少し背伸びが必要な仕事をしてもらって、小さくても意思決定ができる機会を増やしています。</p>
<p>二つ目は、管理職の意識啓発です。</p>
<p>活躍する女性は増えても、管理職は子育て中の女性に「配慮」してしまうんです。「ここはやっておくから早く帰ってね」と。言われる方にとってみれば「余計なお世話」ですよね。</p>
<p>協力し合う文化は大事ですが、全員が短時間でも利益を出せるようにするためには、大きく現場のマネージメントを変える必要がありますね。</p>
<h4>女性の採用についてはいかがでしょうか？</h4>
<p>女性の採用の拡大も目標の一つでしたが、既にこれはクリアできました。</p>
<p>昨年、一昨年の採用活動では4割を目標にしていましたが、昨年は44%ですからね。会社の本気を職場でも感じているはずですよ。</p>
<p>営業は、女性の6割が20代。</p>
<p>子育てしながら仕事を継続できるように、今からビジネスモデルや業務プロセスを変える必要があります。穴が空いたところを埋めるというやり方では、業務が成り立ちません。</p>
<p>まずは変える必要性の高い現場から、変えていきます。マネージャーも必死です。</p>
<h4>最後に、女子学生へのメッセージをお願いします。</h4>
<p>SEというと、1日中パソコンと向き合っているとか、暗いとか、人とのコミュニケーションが苦手とか、そんなマイナスのイメージを持っている女子学生が多いのではないでしょうか。</p>
<p>でも、そんな人ばっかり集まっている会社だったら、お客様相手にビジネスはできません。ましてや女性を4割も採用できませんよね。</p>
<p>SEといっても、いろいろな仕事があります。まずは選択肢を狭めずに、挑戦してもらいたいなあと思います。皆さんが想像している以上にわくわくする仕事が待っています。</p>
<p>（2015年7月時点の情報です）</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>日立ソリューションズ</strong></p>
<p>日立ソリューションズは、<wbr />お客様の業務ライフサイクル全般にわたり、豊富なソリューションを全体最適の視点で組み合わせ、<wbr />ワンストップで提供する「ハイブリッドインテグレーション」を実現します。<wbr />日本全国に拠点を構え、海外では中国・アジア、北米、<wbr />欧州のグループ会社を核としてワールドワイドにお客様にとって価値の高い製品・<wbr />サービスを提供しています。</p>
<p><a href="http://www.hitachi-solutions.co.jp/" target="_blank">Webサイトはこちら</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3928</post-id>	</item>
		<item>
		<title>私だからこそできる仕事がある！仕事も子供も同じくらい生きがいです（日立ソリューションズ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle083/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:24:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[日立ソリューションズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.net/wp/?p=65</guid>

					<description><![CDATA[国文学科を卒業して、出版社に入社。出版社のシステム課で働いた後、IT業界に転職して日立ソリューションズのSEになられた柏崎さん。転職後や、育児休暇の苦労をどのように乗り越えたのでしょうか？ 今の仕事では、演劇の経験が活き [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>国文学科を卒業して、出版社に入社。出版社のシステム課で働いた後、IT業界に転職して日立ソリューションズのSEになられた柏崎さん。転職後や、育児休暇の苦労をどのように乗り越えたのでしょうか？ 今の仕事では、演劇の経験が活きているそうですよ。（2012年1月時点の情報です。）</p>
</div>
<h2>「わかりやすく伝えることが私の良さ」―柏崎さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>自社製品の文書管理システムであるドキュメントソリューション「ラビニティ」シリーズ、および他社製品のプリセールス（※1）、展示会の対応、お客様向けのデモンストレーション（※2）などをしています。営業と一緒に顧客先を訪問するなど、社外で仕事をすることが多いですね。お客様に提案する際は、営業の人が話す概要に加えて、SEによるシステムの詳しい説明、使い方の提案が必要となります。</p>
<p>また、社外だけでなく社内でも製品の説明会をしています。2010年に日立ソフトウェアエンジニアリングと日立システムアンドサービスが合併し、働く人も扱う製品も倍になりました。このため社内へ製品を紹介する活動が活発になりましたね。</p>
<p>（※1）システム構築やソフトウェア製品を販売・導入する際に営業担当に同行し、ITの技術的な知識を用いて、営業担当をサポートすること。<br />
（※2）商品の説明や使い方の実際を見せること。</p>
<h3>現在の仕事につくまでのお仕事と、日立ソリューションズに入社したきっかけを教えてください。</h3>
<p>最初は自治体の例規集を作る法令出版社に入社しました。当時パソコンを使う人が少なく、面接でパソコンを使えると言ったところ、システム課に配属されました。この部署では自治体向けシステムを作っており、私はシステムを使って自治体に操作方法とノウハウを教授する仕事でした。現在の仕事内容と似ていますが、この時は営業寄りの仕事でしたね。顧客先に行ける嬉しさと全国の様々な土地に行けたことが楽しかったです。</p>
<p>結婚を機に転職を決めました。実は前職で文書管理システムの仕事をしていた時に、一緒に仕事をしたのが日立システムアンドサービス（現　日立ソリューションズ）の人だったんです。転職のことを話したら、声かけてもらい面接を受けました。面接で、私が前職でしていた仕事は日立ソリューションズではSE部署の管轄だったと聞き、ちょっと驚きましたね。</p>
<h3>転職後にはどんな苦労がありましたか？</h3>
<p>日立ソリューションズに経験者採用で入った直後は、理系出身や資格がある方、新人研修でしっかり学んできた方との持っている知識レベルの差に愕然としました。営業に行けばよかったのではないかと悩んだ時もありましたね。そこで、まずは普通くらいにはならなくてはと思って、半年間自分で学校に通いました。6ヶ月間の新人教育を終えたくらいまでの勉強を終え、基本情報処理の資格を取りました。</p>
<p>しかし、今から私が技術面で皆と同じ方向に向かうのが私の良さを生かす道なのか疑問に思ったんです。私が得意なことを考えるうちに、ある時、一緒に行ったSEよりも私が話した方が、お客様にとって分かりやすいのではと感じました。技術に詳しくない方にシステムを説明する時には、専門用語を使うよりも、わかりやすい言葉で伝えた方が良いですよね。私はもともと理系ではないので、技術をあまりわからない人の気持ちもわかります。他の人にはない、私の良さは『わかりやすく』伝えることだと思って、仕事を進めました。</p>
<h3>柏崎さんはどんな学生時代を過ごしていましたか？</h3>
<p>高校時代は演劇部に所属していました。実はこの経験が現在の仕事にすごく役立っています。例えば、システムの説明を、大講堂で行った際も緊張よりも『こんなにたくさんの人の前で話せる！』という楽しさの方が大きかったんです。</p>
<p>大学時代は、アルバイトをしていた飲食店にて紹介された調理師免許の資格を取りました。食べることが好きで料理教室に通ったり、海外旅行に行ったりしていました。<br />
学生時代から、人前に立って話すことやいろいろな場所に行くことが好きで、それらは今の仕事につながっていますね。</p>
<h2>「自分らしく働くことに自信をもてたのはメンバの一言」と語る柏崎さんの仕事観とは？</h2>
<h3>お仕事のやりがい、また苦労はどんなことですか？</h3>
<p>やりがいはいろいろな人とお話ができ、お客様と長い関係で仕事ができることです。何か困ったことや相談がある時に、まず私に連絡が来る時に喜びを感じますね。また、実際に提案をしていて、大きな案件が取れたときも達成感があります。</p>
<p>苦労は、チームのメンバーが夜遅くまで仕事をすることになった時でも、子どもがいる私は先に帰らないといけないことです。私の部署のSEのメンバーで子どもがいる女性は私が初めてなので、周りの方は戸惑いがあったと思います。でも今は、『私はここまでできます、ここから先はできません』ときちんと伝えるようにして、ご理解いただいています。</p>
<p>育休復帰後は、仕事が間に合わなかったり、思い通りにいかないことに悩んでいました。それを乗り越えられたきっかけは、半年に1度開かれる”段々飛び”という部長と話す時間でした。この場では、今どんな仕事をしていて、どんなことに悩んでいて、これからどんなことをしたいかを話し合います。私が『子育てしながらの仕事がうまくいかず、皆に迷惑をかけていると思う』と悩みを打ち明けたら、メンバーが『全然そんな風に思っていなかった』と言ってくれたんです。それを聞いて『自分らしく働いていい』、『仲間に甘えても大丈夫なんだ』と気づき、いきいき働けるようになったと思います。</p>
<h3>柏崎さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>子どもと同じくらい、生きがいです。私にとって仕事と家庭は5割5割だからこそ上手くいっています。仕事をする上で、子どもがいることがハンデになることは否定できませんが、精神的な支えになっていると思います。夜、子どもの寝顔を見ながらこの子も頑張っているから私も頑張ろうという気になります。</p>
<h3>現在柏崎さんは、2歳の男の子のお母さんとしても頑張っていらっしゃいます。どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>平日はどちらかと言うと仕事中心ですね。7時にお迎えに行き、ご飯・お風呂を済ませて一緒に寝る、という忙しい毎日です。フレックスや在宅勤務制度を利用しながら、時間をやりくりしています。その分、休日には仕事をしっかり休んで、家族との時間を大切にしています。夫や実家の協力もあって、両立できていると思います。</p>
<p>復帰したての頃は子どもに申し訳ないという思いや、慣れない生活のリズムに影響されて仕事が上手くいかずに鬱々として、子どもにもそれは伝わり、悪循環になったこともありました。今のように仕事が順調になると、自然と家庭の方も上手くいったので、2つはシンクロしていると思います。</p>
<h3>これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>後輩が悩んでいる時に、自分の経験を通じて手助けできたらいいなと思います。また、子どもを通じて知り合った地域のコミュニティと、積極的にコミュニケーションを取っていきたいですね。子どもが生まれてから、社会のニュースにより関心がいくようになりました。特に、子どもの虐待防止の『オレンジリボン運動』について何かできないかと考えています。</p>
<p>私自身、子どもだけにつきっきりの1年間、ふいに泣きたくなる気持ちや、社会から離れている寂しさを経験しました。このように悩むお母さんは決して少なくないと思います。そんな時は、『お母さんはイライラしちゃいけない』と固定観念を持って1人で悩まずに、コミュニティを持って、誰かに相談することが大事ですね。</p>
<h3>これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。</h3>
<p>仕事の楽しみやできることは自分で見つけていくものだと思います。私もSEが合わないと思って悩んだ時期はありました。それでも、皆にはできない『何か』がある、と発想の転換をすると、自分の仕事のやりがいが見つかります。今、SEを目指してない人にも是非もう一度考えてみてほしいですね。特に文系の人は敬遠しがちかもしれませんが、文系だからこそできるSEの職種もありますよ。これまで固定観念で『できない』と思っていた仕事で、意外にも自分のやってきたことや特性を生かせるかもしれません。</p>
<p>学生の皆さんは、職業のいろんな部分を見てください。OBOG訪問や、会社説明会を聞いてみることで、仕事の幅広さやそれぞれの面白さを知ることができると思いますよ。それから、大学やアルバイトや様々な活動で出会った人との『縁』を大切にしてください。チャンスっていろんなところから飛んでくる、と私は思います。それをキャッチするために、アンテナを高く張ってみてください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>IT業界の知識のない私にも、わかりやすい言葉で優しくお話しして下さり、チャンスは飛んでくるから、アンテナを高く張っていると良いというお言葉を胸に、これからの学生生活を過ごしてゆこうと思います。柏崎さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました！</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>柏崎さんのお仕事（SE）</strong></p>
<p>営業と一緒に顧客先に出向き、システムをどんな時に、どのように使えるかを、デモンストレーションします。展示会対応や資料作成などの販売促進活動も担当しています。また、SEと一口に言っても、常駐してシステムに携わる形態や様々な仕事があります。</p>
<p><strong>日立ソリューションズ</strong></p>
<p>日立ソリューションズは、生活を便利にするシステムや最新技術を用いた先進的なプロダクトの開発等、幅広い事業で社会の発展に貢献しています。私たちは変化するニーズにスピード感を持って対応し、革新的なソリューションを世界に向けて展開していきます。（<a href="http://www.hitachi-solutions.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">サイトはこちら</a>）</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">65</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
