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	<title>文系 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>文系 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>海外と日本、技術職とお客様をつなぐ架け橋になりたい（三菱日立パワーシステムズ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle103/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 15:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[三菱日立パワーシステムズ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
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		<category><![CDATA[電力（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[地元の東京を離れること、理系出身の技術職が多い会社で文系出身の営業職として働くこと、仕事と育児を両立させること。たくさんの選択肢があった中で、自分の大切にしていきたい軸は何なのか、常に考えて過ごしてきた片野さん。様々な決 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>地元の東京を離れること、理系出身の技術職が多い会社で文系出身の営業職として働くこと、仕事と育児を両立させること。たくさんの選択肢があった中で、自分の大切にしていきたい軸は何なのか、常に考えて過ごしてきた片野さん。様々な決断をしてきたきっかけや理由についてお話を聞かせていただきました。（2016年2月時点の情報です。）</p>
</div>
<h2>海外と関わり、技術職の人と一緒に働ける仕事をしたい！</h2>
<h3>理系出身の方が多く働いる会社ですが片野さんは大学で何を専攻していたのですか？</h3>
<p>大学は国際政治学を学べる学部に入学し、中国の政治や政策について学んでいました。</p>
<p>国際政治学を選んだ理由は、世界史がとにかく好きで、将来はその知識を生かして海外と繋がる仕事がしたいと思っていたからです。</p>
<p>大学受験では、国際関係の学部のある大学を多く受験しました。私が選んだ学部にはとてもエネルギッシュな女性が多いことを入学してから知りました。</p>
<p>大学の友人は、バリバリ働いている人が多いですね。</p>
<h3>中国に興味があったのですね。留学などはされましたか？</h3>
<p>留学はしていません。</p>
<p>20歳のときに、内閣府の振興事業に応募して、1ヶ月間、中国のさまざまな都市を訪れるチャンスに恵まれました。</p>
<p>その経験から、すごく中国のことが好きになったんです。その頃から中国と日本の架け橋になれるような仕事ができたらいいな、という思いが芽生えました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5304" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222.jpg" alt="kiji-IMG_6222" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6222-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>では、就活の際は中国に関われる仕事に絞っていたのでしょうか？</h3>
<p>中国だけに限定することはありませんでした。</p>
<p>もう少し広い視野を持って、海外関わる機会の多い仕事、そして技術系の人と一緒に働ける環境にある仕事という二つの軸を決めていました。</p>
<h3>技術系の人と積極的に関わっていきたかったのですね！それはどうしてですか？</h3>
<p>父が技術職だったのですが、技術系の人って自分と違うな、と思うことがたくさんあったことがきっかけです。</p>
<p>一緒に生活をしていても、物事の見方が違うんですよね。たとえば、なにか問題が起きたときに感情的になることがないんです。</p>
<p>実家では父は常に冷静で、何が起こっているのかをまず見つけて解決策を探して、といった具合でした。</p>
<p>大学で出会った理系の友人たちは、周りの環境に惑わされずに就活と研究を両立させていたり、あと二年間、大学院で研究してから就活を始めようと考えていたり、冷静に自分のやりたいことを考え、明確化している人が多かったと思います。</p>
<p>そういった理系として培った考え方や姿勢を生かして活躍している技術系の人と仕事でも関わりたいと思っていました。</p>
<h2>技術職と理系知識が求められることが多い会社でポジティブに働ける文系出身の私</h2>
<h3>二つの軸に合った今の会社で、実際に技術系の人と仕事をしてみてどうですか？</h3>
<p>仕事となると自分も真剣だし、相手のことにも真剣になるんですよね。</p>
<p>時間の捉え方や物事に対する考え方が、営業職と技術職では違いがあるなと感じます。</p>
<p>たとえば、お客様が求める納期と製品の品質を守るために必要な納期を両立させるために、営業職の私たちが様々な解決策を探り、調整することもあります。</p>
<p>これが難しくて悩むところなのですが、こういう調整があって会社の事業は成り立っていると思います。学ぶところが多くて私自身、楽しんでいますね！</p>
<p>海外と日本の架け橋になりたいという思いもありましたが、技術職とお客様をつなぐ架け橋にもなりたいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5305" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214.jpg" alt="kiji-IMG_6214" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6214-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>営業職はイメージで大変と思いがちですが、片野さんのお話ではとてもやりがいのある職種に見えます。具体的にはどんなお仕事をしているのですか？</h3>
<p>私の会社では、火力発電に使う様々な機器を開発、製造して、電力会社などのお客様に納入しています。</p>
<p>受注生産の場合が多く、例えば、何メガワットのガスタービンが欲しいと言われたら、それに見合ったものを用意して契約成立という形になります。</p>
<p>納入後にも、1年間ごとにメンテナンスをするのですが、私はそのメンテナンスを契約する部門にいます。お客様の要望を聞きながら、どのような内容のメンテナンスをどのようなスケジュールで実施するのか提案し、契約を結んだ上で、実行していく仕事をしています。</p>
<h3>専門的な技術の多い製品知識を覚えるのに苦労はしましたか？</h3>
<p>製品知識を覚えるのには、たしかに苦労しました！</p>
<p>入社前にもインターネットなどで製品についての情報を調べていましたが、本格的に学んだのは入社してからです。</p>
<p>まず会社の研修があり、基礎知識を学びました。そのあとすぐに、プレゼンを任せられるわけではなく、上司のプレゼンを何度も見て学んで知識を十分に蓄えてから、ようやく自分でプレゼンをできるようになりました。</p>
<p>もともと「せっかく働くんだから、その会社に入らないと関われないような製品を学べるほうが楽しいだろうな」と思ってインフラ関係に興味を持ったので、大変でしたが楽しかったです。</p>
<h2>不確定な未来を条件にしないで、自主自立を目指した就活</h2>
<h3>片野さんは、地元を離れて働くことを選んでいますがそこは就活のときに悩みませんでしたか？</h3>
<p>一度実家を離れてみないといけないなと思っていたのですが、最初は地元を出る勇気がなくて希望をしていませんでした。</p>
<p>人事が適性を考えた上で決めてくれるんだから、決まったところへ行こうと少し覚悟をして待っていましたね。</p>
<p>その結果、配属先が遠方だったので家を出る決心がつきました。知らない土地で周りに友人もいない状況でしたが、一人のときに何をしたら楽しいとか、そういう学びにもなったのでよかったと思いますね。</p>
<h3>では、働く際に女性として「結婚したら、出産したら」ということに関して考えたりしましたか？</h3>
<p>入社したときは、結婚や出産に関しては考える余裕がありませんでした。</p>
<p>それよりも、自分で自分を養っていかなくてはならないと思う部分が強くて出産どころか結婚についてすら考えていませんでした。</p>
<p>そもそも、結婚や出産には不確定要素が多いのではないでしょうか。就職することよりも、自分の好きな人と結婚するほうがよっぽど難しいと思います。</p>
<p>だったら、まずは自分のことだけを考えて就職した方がいいかなって。それに「この企業は育休産休制度が整っていたので」と就活の面接の際にアピールしても、プラスにはならないですよね。</p>
<p>一方で、制度がきちんと整っていることは大切だと思います。実際に出産を経験して、そういう制度がないと働けない部分もあるのでありがたいなというのは実感しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5306" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210.jpg" alt="kiji-IMG_6210" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6210-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>時間を守ること、それが家族みんなで毎日のサイクルをまわすお約束</h2>
<h3>今年の4月から仕事と育児の両立が始まったそうですが、半年以上経ってどうですか？</h3>
<p>仕事一本でやっていたときより忙しいですけど、大変というよりどっちもやりたいことなのでやるしかないな、と思っています。</p>
<p>育児だけでも、やらなくてはいけないことがいっぱいあるので忙しいし、どっちのほうが楽なんて比較できないと思います。</p>
<p>私はたまたま育児も仕事もやりたいからやるという選択をしたのですが、いざ両方やってみたらやれたという感じです。</p>
<p>夫の実家が北海道、私の実家は東京なのですぐに助けてくれる人はいないのですが、だからこそ「二人でやるしかない！」と協力し合っています。</p>
<h3>一日の流れを教えていただいてもいいですか？</h3>
<p>6時に起きて、みんなで朝ごはんを食べます。7時に家を出て保育園に子どもを預け、そのまま会社に向かい、8時に着いて仕事を始めます。4時から4時半の間に退社して、5時半に保育園へお迎えに行き、帰宅するのは6時頃ですね。そして、夜ごはんを食べてから8時にお風呂に入り、子供を寝かしつけます。夫の帰りを待っている間に次の日の夕飯を作って、帰ってきたらご飯を出し、そして寝るといったスケジュールです。</p>
<p>私は夕飯を何にしようか考えてしまうタイプなので、前もって前日に次の日の夕飯を作っておくと仕事に集中できるんです。水曜日だけ在宅勤務にしているので、通勤時間をカットすることができますし、お昼休みに家事もできます。これだけで他の日とは全然ちがうんですよ。</p>
<h3>時間を有効活用しているんですね！仕事復帰した結果、お子さんに変化などありましたか？</h3>
<p>最初は保育園へ入れることに不安もあったのですが、いざ保育園に入った子どもを見ていると社会性も身に着いているし、どんどん成長しているのがわかるんです。</p>
<p>そんな子どもから学んだことは、時間をしっかり守るということですね。大人以上に子どもはしっかり時間を守るんですよ。6時になったら起きて、お迎えに来る時間も体で感じていて、規則正しくおなかが空いて、夜になったら眠くなるんです。</p>
<p>その姿を見ると、こっちも時間をきっちり守らなくてはと思うし、みんなで1日を回している感覚になります。そうやって金曜日まで頑張り、みんな頑張りましたねって気持ちで迎える土曜日に私は幸せを感じていますね。</p>
<h2>時短の中で探したい、私のキャリアと両立のバランス</h2>
<h3>仕事と育児を上手に両立しつつも悩むことってありますか？</h3>
<p>これからどんな風にキャリアを積んでいったらいいか悩んでいます。</p>
<p>出産前のように興味があるなと思ったらすぐに本を手にとって勉強する時間がなかなかないですね。</p>
<p>いずれキャリアアップして上流工程の仕事にも関わりたいと思いますが、上流の仕事に慣れるには時間もかかるし、みんなで協力し合って作り上げていくものなので、時短で働くとしたら何ができるのかなって思います。</p>
<p>あとは、子供が中学生になってフルタイムに復帰したときに、何がしたいのか、どうなりたいのか、そこを明確にしてブランクを埋めたいです。たとえば、経営に関わりたいとか、プロジェクトを管理したいとか、そういう目標を探してやっていかないといけないと考えています。</p>
<h3>長い目で仕事について考えているんですね。</h3>
<p>子どもが生まれると無理なことは無理なんです。</p>
<p>そうやって線引きする理由は、長く働き過ぎてしまうと子どもが風邪をひいて悪循環になってしまう。その結果、家庭がうまく回らないと負の連鎖というか、仕事も育児も上手くいかないなって思うんです。</p>
<p>だからある程度時間を限定すること、時短を選ぶことは私の中で守らなくてはいけない条件だなって考えています。時短の中でどうするのか見つけないといけないということが、実際に両立してみてわかったことですね。</p>
<h3>時間を守ることを大切にしていることがよくわかります。そうすることで見つかったことなどありますか？</h3>
<p>時短で働いてみることによって、時間内に仕事をきちんと終えるよう、より強く意識するようになりました。</p>
<p>仕事仕事といったふうに時間を使うのではなく、バランスが大事なんだと学びました。ですから、この生活をぜひ男性にもしてもらいたいなって思っていますね。</p>
<p>姉の住んでいるアメリカに遊びに行ったとき、働く男性が早く帰って来て家族と過ごす時間が多いことを知って驚きました。</p>
<p>当たり前のようにそうやって過ごしているのを見て、日本はどうしてそんな風に変わっていかないのだろうと疑問に思ってしまいました。</p>
<p>これからの時代、長時間働かないとある程度の地位に就けないという形では上手くいかないと思いますね。</p>
<h3>私も時間を区切っていろんなことを進められる人になりたいです！最後に、ハナジョブ読者へメッセージをお願いしてもいいですか？</h3>
<p>私の条件に合ったから選んだ、という軸があるとぶれないと思います。</p>
<p>たとえば、憧れの人を追っかけて会社に入社したとしても、いつその人が辞めてしまうかわからないですよね。</p>
<p>それに、企業だってどんなふうに変化していくかわからないので、そういったときにも自分の軸さえあれば崩れることなく前に進んでいけると思います。</p>
<p>結婚や出産を制約として考えつつ就活を進めるものもったいないし、男性、女性と区切ることなく仕事ってできると思うので、まずは純粋に自分がなにをしたいのか、そういうことに向き合ってみてもらいたいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5302" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226.jpg" alt="kiji-IMG_6226" width="1000" height="500" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/kiji-IMG_6226-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>インタビューを終えて</h2>
<p>片野さんのお話は、文系の私には難しいと思っていた技術の強い会社への興味の一歩につながるものでした。</p>
<p>「その会社に入らないと関われないような製品の勉強をしたい」「技術職の人と関わっていきたい」というポジティブな考え方によって、仕事を楽しんでいることが伝わってきました。</p>
<p>また、結婚や出産について頭の片隅に置きながら今後の未来を想像してしまっていた私には、わからない未来のことを考える前に純粋に自分のやりたいことを探してみるという言葉がすごく印象的であり、自分の中で何を大切にしていきたいか考えるきっかけになるインタビューでした。</p>
<h2>企業紹介</h2>
<p><a href="https://www.mhps.com/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright wp-image-5328 size-medium" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-300x210.jpg" alt="三菱日立パワーシステムズ" width="300" height="210" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-300x210.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-768x538.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02-1024x717.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/Combination_J02.jpg 1271w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>2014年2月1日に三菱重工業株式会社と株式会社日立製作所が両社の火力発電システム事業を統合し設立。</p>
<p>火力発電プラントの主要機器の開発、設計、製造、建設、試運転からサービスまで、すべての工程を自社技術で行うことが可能。高度な技術が求められる火力発電プラント建設において、プラント全体を取り纏めるEPC（Engineering、Procurement、Construction）事業を積極的に展開し、世界各地で環境にやさしく、安定した電力の供給に貢献。</p>
<p>国内5カ所の主要製造拠点のほか、国内外に50社以上のグループ会社を擁しグローバルネットワークを構築。連結従業員数は20,520人（2016年1月現在）。</p>
<p><a href="https://www.mhps.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.mhps.com/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>将来就きたい職業が決まっている高校生、36.7％。多い？少ない？</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-106/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 13:13:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[文系]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>
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					<description><![CDATA[高校生のとき、将来就きたい職業は決まってましたか？ マイナビの「高校生のライフスタイル・興味関心調査」によると、就きたい職業が具体的に決まっている高校生は全体の36.7％ということがわかりました。 男女別では、男子は31 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高校生のとき、将来就きたい職業は決まってましたか？</p>
<p>マイナビの「高校生のライフスタイル・興味関心調査」によると、就きたい職業が具体的に決まっている高校生は全体の36.7％ということがわかりました。</p>
<p>男女別では、男子は31.2％、女子は42.3％となり、女子の方が将来就きたい職業は決まっている割合が高いようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3910" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.05.png" alt="2015-08-18-22.05" width="702" height="430" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.05.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.05-300x184.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>また、文系・理系では理系の方が高く、第一志望進路別では短期大学への進学希望者ほど割合が高くなっています。短大は保育士などの資格を取得する学科が多いからかもしれませんね。</p>
<p>大学を希望している学生の16.3%が「就きたい職業も働きたい業界・分野も決まっていない」と回答。</p>
<p>進学を予定している高校生の中では一番多いものの、少数派。多くの高校生は少なくとも「働きたい業界・分野のイメージ」は持っているようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3911" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.08.png" alt="2015-08-18-22.08" width="702" height="542" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.08.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-18-22.08-300x232.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>将来就きたい職業が決まっていると言っても、高校生のときに知っている職業は限られています。進学してからさまざまな体験を経て、視野を広げることが大切ですね。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://www.mynavi.jp/news/2015/08/post_9516.html" target="_blank">マイナビ進学「高校生のライフスタイル・興味関心調査」</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>企業を選ぶときに注目するポイント、文系女子の5割近くが「社員の人間関係が良い」</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 10:05:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[企業理念]]></category>
		<category><![CDATA[企業選び]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍の取り組み]]></category>
		<category><![CDATA[文系]]></category>
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					<description><![CDATA[「2016年卒マイナビ学生就職モニター調査 3月の活動状況」によれば、企業を選ぶときに特に注目するポイントは、文系男女ともに1位は「社員の人間関係が良い」で男子38.2%、女子46.6%でした。女子は5割近くが、社員の人 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「2016年卒マイナビ学生就職モニター調査 3月の活動状況」によれば、企業を選ぶときに特に注目するポイントは、文系男女ともに1位は「社員の人間関係が良い」で男子38.2%、女子46.6%でした。女子は5割近くが、社員の人間関係を重視しているという結果となりました。</p>
<p>文系男子女子に絞ってみると、男女でかなりのばらつきがあり、「経営理念・企業理念に共感できる」「希望する勤務地で働ける」「女性が活躍している」が女子のほうが高く、「企業経営が安定している」「給与や賞与が高い」「企業の成長性が見込める」は男子のほうが5%以上高い数字となっています。</p>
<p>男子は企業の成長性や経営の安定に注目し、女子は自分基準で企業を選ぶ傾向が見られました。どちらがよい、悪いということはありませんが、女子大生のみなさんも「企業経営が安定している」や「企業の成長性が見込める」といった、いつもとは違う視点で企業を観察すると、企業の新しい魅力が見えてくるかもしれませんね！</p>
<h3>調査概要</h3>
<ul>
<li>「2016年卒マイナビ学生就職モニター調査 3月の活動状況」</li>
<li>就職活動状況の定点調査</li>
<li>実施期間 : 2015年3月26日～2015年3月31日まで</li>
<li><a href="http://saponet.mynavi.jp/enq_gakusei/monitor/index.html" target="_blank">http://saponet.mynavi.jp/enq_gakusei/monitor/index.html</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>文系でも製薬業界へ　医療関係者を支えるMR（武田薬品）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle021/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 13:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[MR]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[医薬品・化粧品（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[文系]]></category>
		<category><![CDATA[武田薬品]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>
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					<description><![CDATA[就職活動では、業界を絞らずにさまざまな企業を見てきたという井出さん。そんな井出さんがMRという医薬品の営業を選んだ背景とはなんだったのでしょうか？就職活動中のハナジョブ読者の皆さん必見！！（2009年12月時点の情報です [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就職活動では、業界を絞らずにさまざまな企業を見てきたという井出さん。そんな井出さんがMRという医薬品の営業を選んだ背景とはなんだったのでしょうか？就職活動中のハナジョブ読者の皆さん必見！！（2009年12月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>医療関係者を支えるMRの仕事　～そんな井出さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在の仕事内容を教えてください。</h3>
<p>現在は診療所を訪問し、自社の医薬品の情報提供などを行う営業活動を行っています。</p>
<p>エリアが広く、担当している医療機関の軒数が多いため、スケジュールをしっかりと管理して効率のよい訪問を心がけています。</p>
<p>そして医療関係者との面会では、現在使用して頂いている自社医薬品の新しいデータについて紹介をしたり、最新の学会情報や、患者さんの治療に役立つ情報を、それぞれの医療関係者のニーズに合わせて情報提供しています。</p>
<h3>これまで経験してきたお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>入社後、半年間はMR導入教育というMRの専門教育を受講しました。同期入社のMR全員が受講する合宿形式の研修です。</p>
<p>研修終了後、大阪の堺市で約5年間病院担当のMRとして活動してきました。そして、去年の秋に異動となり、現在は千葉県の船橋営業所に勤務しています。</p>
<p>実は私事ですが、大阪でMRをしていた時に結婚が決まり、ちょうどその時期にパートナーが関東へ転勤することになりました。そこで上司に相談したところ、現在の営業所に異動となりました。</p>
<h3>井出さんは文系ですが、MRという仕事を知ったきっかけを教えてください。</h3>
<p>就職活動するまでは、文系学部出身の私が医療業界に関われると思ってもいなかったのでMRという職種があることも知りませんでした。</p>
<p>就職活動に真剣に取り組みはじめたのは4年生の4月頃でした。他の学生に比べると、始める時期も遅く、業界研究なども不十分で、圧倒的に情報が不足していて遅れを感じました。まずは、情報を得るために業界を絞らず、自分の知っている会社を受けていきました。</p>
<p>時期が遅かったこともあり、既に応募が終了していた会社もありましたが、メーカーを中心に銀行やマスコミなども受けました。幅広く活動していた中で、MRという文系の私にも医療に貢献できる仕事と出会いました。</p>
<h3>それでは、井出さんが現在の会社とMRの仕事に決めた経緯を教えてください。</h3>
<p>私がMRを最終的に選んだ理由は、“人の役に立てる営業がしたい”と考えたからです。</p>
<p>MRという仕事を通して、医学・薬学の知識を身につけ、家族の健康の役に立てたらいいなとも思いました。だからこそ、製品のラインナップが豊富であることも魅力に感じました。</p>
<p>また、製薬会社のMR職を数社受験しましたが、どの会社でも「私どもは武田薬品さんに追いつこうと活動しています。」と、タケダを意識した話が多く、いかに業界で注目を浴びている会社であるかということが分かりました。“タケダの凄さ”を他社の会社説明会で実感したのです。</p>
<p>就職情報誌の中の「医師が選ぶ好感度の高いMRがいる会社ランキング」という記事でも、タケダのMRが第１位であることを知りました。タケダMRが“医師から信頼されている”という点も入社の大きな決定要素でした。</p>
<h2>人の命に通ずる仕事。MRで得ることができる信頼とやりがい　～そんな井出さんの仕事観とは？</h2>
<h3>現在の仕事の楽しさなどを教えてください。</h3>
<p>情報提供活動を通じて医療関係者に自社製品をご使用頂き、その結果、患者さんが良くなったというお話を聞けることが大きなやりがいです。まさに自分の仕事が“医療に貢献している”ということを実感できる瞬間です。</p>
<h3>これまで、苦労していることはありますか？</h3>
<p>MRは営業的側面もありますので、目標計画を持って活動します。</p>
<p>そして自社製品を組み込んだ処方提案を医療関係者にご理解頂き、患者さんに使用して頂くまでには苦労もあります。治療方針を変えて頂くには、医療関係者の考え方をしっかり把握した上で情報を提供していく必要があります。</p>
<p>情報活動を通じて医療関係者に新たな治療提案を評価いただき、自社製品が処方され、患者さんの状態がよくなって、さらに自分の目標計画も達成できると、これまでの努力が報われたと大きなやりがいを感じます。「医療貢献」と「目標達成」という両方の面での達成感を感じながら仕事に取り組んでいます。</p>
<h3>井出さんが仕事で心がけていることは何ですか？</h3>
<p>誠実である、ということを大切にしています。</p>
<p>嘘をつかない、いい加減なことをしない、そして、相手の立場に立って行動する、ということです。一見当たり前のことのように思いますが、この基本をしっかりと積み重ねることにより、信頼は必ず得られると信じています。</p>
<h3>入社から7年目ということでしたが、井出さんにとって仕事とは何でしょうか？</h3>
<p>仕事は、私にとって生活の一部となっています。「仕事」と「家庭」の両方があって、自分自身の生活のバランスが取れています。</p>
<h3>どのようにして仕事と家庭を両立されているのですか？</h3>
<p>「自分のできる範囲で無理はしない」ことでバランスを取っています。お互い仕事をしているからといって、夫に家事の協力を望みすぎるとぶつかってしまいます。</p>
<p>働き続けられることに感謝して、傲慢にならず、相手にも感謝する。その気持ちを忘れないようにすれば、お互いを思いやることができ、いざと言う時に気付いて手伝ってくれるのです。</p>
<p>とはいいながら、忙しいときは「もっと手伝って欲しいな」と感じることもありますが（笑）。</p>
<h3>将来の夢、目標を教えてください。</h3>
<p>転勤してまだ1年ですので、まずは担当している医療関係者のお役に立てるよう信頼関係を築いていきたいです。</p>
<p>また、文系学部出身ということもあり、後輩MRから勉強の仕方などをよく質問されます。頑張っている後輩MRたちに、自分の経験を参考にアドバイスし、今後キャリアを描く上で何らかの力になれたらと思っています。</p>
<h3>これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>「自分に向いていないから」「きっと縁がない業界だろう」と先入観を持つのではなく、まずは自分で仕事について調査し、興味があれば積極的にチャレンジして欲しいと思います。</p>
<p>製薬会社＝理系学部出身者の仕事と思われがちですが、MRは文理問わず、さまざまな学部出身の方が活躍しています。私も最初は「経済学部出身の私が本当にやっていけるのか？」と、不安はありましたが、この業界にチャレンジしました。</p>
<p>実際入社すると、充実した研修がありますし、周囲のバックアップ体制も整っていて、全く問題ありませんでした。女性MRもたくさん活躍していますので、文理・男女に関わらず是非チャレンジして欲しいと思います。</p>
<h3>学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>可能な限りさまざまな業界や企業を見て、自分がどんな人生を送りたいのか思い描いたうえで就職活動していただくとよいと思います。</p>
<p>「絶対この会社でないといけない！」という方もおられますが、絞り込みすぎず、その会社の良さをさらに知るためにも、さまざまな企業を受けて欲しいと思います。</p>
<p>就職活動の時期だからこそ、たくさんの会社を受けられますし話も聞くことができると思うので、内定がでるまで業界を問わずたくさんの企業を見ていただきたいです。</p>
<p>一番良いのは、実際にその仕事をしている先輩の話を聞くことだと思います。是非、納得できる就職活動をしてください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>「感謝しながら」仕事と家庭を両立されている井出さんはとてもステキだと思いました。</p>
<p>相手に求めるのではなく、してくれたことに感謝していれば相手にもその気持ちが通じてよりよい関係が築けるんですね。MRとして病気や薬の知識が必要なことはもちろんですが、それ以前に「人間性」がとても大切であることを教えていただけた取材でした。井出さん本当にありがとうございました。</p>
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<p><strong>MRの仕事</strong></p>
<p>MR（医薬情報担当者）は医薬品の有効性・安全性に関する情報をはじめ、さまざま情報を医療関係者に伝え、個々の患者さんにとって最適な治療を提案し、自社医薬品の適正使用を広めることで医療に貢献するのが仕事。</p>
<p>そしてMRが扱うのは医薬品という生命に直結する製品。そのため、高い倫理観が求められます。医療関係者の向こうには患者さんがいるということを常に考え、誠実な対応を心がけることが必要です。</p>
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