<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>教育業界 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<atom:link href="https://hanajob.jp/tag/%E6%95%99%E8%82%B2%E6%A5%AD%E7%95%8C/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
	<lastBuildDate>Thu, 20 Jul 2023 02:17:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/cropped-favicon512_3-32x32.png</url>
	<title>教育業界 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">203913087</site>	<item>
		<title>子どもたちの可能性を引き出したい！学校とも家とも違う第三の居場所をつくる（認定ＮＰＯ法人キッズドア）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle175/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[奈須 唯音菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2023 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[NPO法人]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育業界]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=12680</guid>

					<description><![CDATA[認定NPO法人キッズドアで、子どもたちに学習支援を提供する松田麻里さん。学校の先生の道を選ばなかった理由、子どもたちから得た学び、今後目指していることなど、松田さんの仕事に対する想いを伺いました。子どもが好きな方や教育問 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 認定NPO法人キッズドアで、子どもたちに学習支援を提供する松田麻里さん。学校の先生の道を選ばなかった理由、子どもたちから得た学び、今後目指していることなど、松田さんの仕事に対する想いを伺いました。子どもが好きな方や教育問題に関心のある方、必見です！
 </span></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">学校とも家とも違う第三の居場所で、子どもたちをサポートしたい！</h2>



<h3 class="wp-block-heading">現在のお仕事について教えてください。</h3>



<p>キッズドアの学習会は、学校や塾とは違って、学校の宿題、復習や予習、苦手なことや得意なこと、子どもがやりたいことや持ってきてくれるものを、ときには相談に乗りながら、様々なスタッフが寄り添いながらサポートをしている場です。定期試験前であれば試験対策をしたり、高校受験や大学受験や検定試験などのサポートも行っています。私が担当する学習会は行政から委託を受けている事業がほとんどで、子どもたちは無料で参加ができます。</p>



<p>私は、昨年度までは1つの学習会の事業責任者として、子どもと関わるほかに、アルバイトやボランティアの管理、イベントの企画運営を行ってきました。今年度からはチーフ（管理職）に役割がかわり、複数の学習会の管理・運営に携わりながら、小学生から高校生までを対象に、チームメンバーとともにさまざまな学習会で働いています。拠点に生徒が来所してきてくれる事業だけでなく、学校や家庭にいくアウトリーチ事業にも関わっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もともとは学校の先生を目指されていたそうですね。　</h3>



<p>そうなんです！長いこと剣道をしていたこともあって、小学校の体育の先生になりたいと思っていました。ただ、スポーツ推薦で入った大学の専攻は歴史学科。小学校の教員免許は、教育学部でないと取ることができないと、当時は知らなかったんですよね・・・。</p>



<p>少し落ち込みましたが、それであれば、中学や高校の部活動で剣道の顧問をやればいいかと思い、社会科の先生を目指して教職課程をとりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">そこから学校の先生の道を選ばなかったのは、どうしてですか？</h3>



<p>教育実習で実際に教壇に立つと、30人〜40人の生徒のなかで馴染めていない子がどうしても気になってしまって。学校の先生って本当に忙しいんです。それに、学校の先生は学校外のことまで気に掛けることも難しいです。なので、私は教壇で多くの生徒に教えるのではなく、学校や学校の先生とはまた違った立場で、どうしても学校や家庭に所属感を持てない生徒に関わりたいなあと思いました。学生の頃に複数のNPO団体が委託を受けている子どもの支援事業でボランティアもしていたので、NPOのような中間支援に興味はあり、学校と手を組みながら子どもの支援ができる仕事をしたいなと思い、関わっていた地元の教育系NPO団体に新卒で就職しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その後、予備校の先生も経験されたと伺いました。</h3>



<p>念願叶い、子ども支援を行うNPOに入ったものの、支援者として様々な引き出しがないと十分なサポートができないと痛感することが多かったんです。特に高校生は、専門学校に行きたい子、大学に行きたい子、就職したい子、結婚したい子まで、様々でした。</p>



<p>やはり教育に携わりたい、という思いは強かったので予備校を転職先に選んで、自分自身の引き出しを増やすために3年ほど経験を積みました。</p>



<p>そして、コロナ禍にキッズドアに入職し今に至ります。キッズドアは大学の頃から知っていて、憧れの存在だったので、採用が決まったときはとても嬉しかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもたちから「多様なメンバーがいる強み」を知る</h2>



<h3 class="wp-block-heading">今のお仕事では、どんなやりがいがありますか？</h3>



<p>子どもたちから「キッズドアのおかげで居場所ができた」「松田さんを見て教員を目指してみたい」という言葉をいただくと、やっていてよかったなとか、もっとやりたいなと思います。管理職になってからは、新しく委託事業を展開していく中でキッズドアの活動の認知が広がっていることにも、喜びを感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">反対に難しいところは、どういったところでしょうか？</h3>



<p>新しい学習会の立ち上げの初期はとにかく大変でした。子どもや保護者との関係性構築はもちろん、スタッフを採用したり、行政や地域・ケースワーカー・企業・大学などといった連携機関との関係性構築も一からなのでいろいろな場に団体の説明をしに伺ったり。学習会が走り出すまでにも、走り出してから安定するまでにも、とにかくたくさんやるべきことがあります。</p>



<p>私は幸いなことに行政などのご協力もしっかりといただくことができ、他の場所でもキッズドアの学習会を展開したいと言っていただいたり、いろんな地域団体さんとつないでいただいたりすることも多く、よい状態で学習会の運営ができています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教室を運営するためにはボランティアの方たちをまとめることも大切だと思います。その際に意識されていることはありますか。</h3>



<p>ボランティアのみなさんは、本当に様々な想いと熱意を持って子どもの支援に向き合ってくださいます。そんなボランティアさんに対して、はじめの頃は「キッズドアの活動理念に共感してもらわないといけない」とか「チームとしてまとめないといけない」と思っていました。子どもからもらった言葉をきっかけに、今では全く視点が変わりました。子どもたちにとって、いろいろな大人に関わることは、それだけでたくさんのロールモデルに出会えていることと同じなんですよね。どんなボランティアさんであっても、その方らしさを引き出してもらえるようにする方が子どもたちのためだと思って接するようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">子どもからは、どんなヒントをいただいたのでしょうか？</h3>



<p>あるとき、ある子が「このボランティアさんはこういうところが面白いんだよ」と教えてくれたことがあったんです。私はそういった目線でその方を見たことなかったので、知らなくてはっとさせられました。同時に、このボランティアさんはこの子にとってすごく面白い影響があって、その引き出しを持っているのはこのボランティアさんしかいないなと思いました。そのボランティアさんにしかできない子どもとの関わり方があって、まさに様々なロールモデルとの出会いが子どもたちにとって新たな価値観や行動様式を獲得していくことになるんです。「子どもにとって」を一番に考えようと思うきっかけでもありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お仕事の中で心がけていることや大事にしている想いを教えてください。</h3>



<p>子どもたちのあらゆる可能性を引き出すというのを一番心がけています。</p>



<p>私は、大学生の頃から子どもはキラキラした存在だと思っているのですが、キラキラしているのは、いろいろな可能性を秘めているからだと思うんです。ただ、子ども自身は可能性に気づいていないことも多いです。そのキラキラを発見してあげるのが、支援者の醍醐味だと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2.jpg" alt="" class="wp-image-12688" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2-768x512.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2-150x100.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/MG_5921-2-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">高校生への支援に力を入れていきたい</h2>



<h3 class="wp-block-heading">今後、目指していることはありますか？</h3>



<p>もっと高校生への支援に力を入れていきたいと考えています。小中学生向けと異なり、高校生への支援って日本ではまだまだ少ないんです。義務教育ではないので、せっかく高校受験を終えて高校生になっても、その後の関わりがないと中退をしてしまうこともあります。</p>



<p>学習サポートだけでなく、通っている高校自体にあわないのであれば他の高校を探すお手伝いもしていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高校生が重要だと考えていらっしゃる理由、もう少し詳しく伺いたいです。</h3>



<p>私自身が地方出身で、塾に行くという文化がなく、周囲にもあまり大学進学するような人もいませんでした。もし、塾とか予備校に行けていたらもう少し情報があったのかなとか、相談できる大人がいたのかなとか、今でも思うことがあります。</p>



<p>大学や専門学校に行く、行かないは個人の自由ではありますが、そのような高等教育機関に行って道が開けることってあると思うのです。留学だったり、友人関係だったり。高校生の可能性をつぶさないためにも、もっと高校生の支援を展開していきたいですね。キッズドアは、全国のNPOにノウハウ提供もしているので、よい事例を増やして全国に展開していけたら嬉しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最後に、学生へのメッセージをお願いします！</h3>



<p>学生のうちに、やりたいと思ったことはどんどんチャレンジしたほうがよいと思います！そうすることで、経験値が増えて、仕事に活かせることも多いです。</p>



<p>私自身は、考古学を学んでいたので現地のフィールドワークに行くことも多くて、いろいろな地域の方とどのように関係構築をしていくか、というところは今の仕事にも活きていると思っています。</p>



<p>学生の身分だからこそ受け入れてもらえることもたくさんあるので、それを生かしながらぜひいろいろなことに挑戦してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>松田さんのお話を聞いて、NPOの立場から子どもたちをサポートすることの魅力を知ることができました。また、学生の頃から今もなお、子どもたちの可能性を引き出すために学び続けていらっしゃる姿勢に感銘を受けました。松田さんのように、やりたいと思ったことにはどんどん挑戦したいと思います。貴重なお話、ありがとうございました。</p>



<div class="kakomi">
<p><b></b><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"> <a href="https://kidsdoor.net/"> 認定NPO法人キッズドア </a></span></p>
<p>⽇本国内の⼦ども⽀援に特化し、すべての⼦どもが夢や希望を持てる社会の実現に向けて活動しています。貧困の連鎖を断ち切る為、⼩学⽣から⾼校⽣・若者まで幅広い層への無料学習会の運営を中⼼に、居場所⽀援、社会問題に対する啓発活動や政策提⾔、地⽅創成等を行っています。 </p></div>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12680</post-id>	</item>
		<item>
		<title>学びは人生最大の武器！未来を切り拓く機会を支える学びのサポーター（学研プラス）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle167/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[武井 マリア]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2022 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育業界]]></category>
		<category><![CDATA[経営企画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=11976</guid>

					<description><![CDATA[わたしの人生最大の武器って何だろう？今回登場していただいた、学研プラスの毛利さんにとっての人生最大の武器は「学び」だそう。「学び」で世界は変わる。そう信じて、学びを支え続ける毛利さんの生きる姿勢とは？！ 広告の世界から未 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> わたしの人生最大の武器って何だろう？今回登場していただいた、学研プラスの毛利さんにとっての人生最大の武器は「学び」だそう。「学び」で世界は変わる。そう信じて、学びを支え続ける毛利さんの生きる姿勢とは？！ </span></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><b>広告の世界から未経験のマーケティングへ！</b></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>毛利さんの現在のお仕事について教えてください。</strong></h3>



<p>株式会社学研プラスのマーケティング本部で経営企画を担当しています。デジタルマーケティングを担当する部署の中で、部全体の予算の管理や新規事業創出の支援を業務としています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>社会人になってからずっとマーケティングや新規事業開発を担当されていたのですか？</strong></h3>



<p>いいえ、新卒で入った会社は大学・短大などの教育機関を顧客とした広告代理店業をやっている会社で、学生募集のためのコミュニケーションツールの作成やイベントの企画運営を経験しました。高校生の進路選択という重大な決断に関われる尊い仕事で非常に魅力的な仕事だったのですが、もっと広い世界を見たくなり、より多くの世代に向けた商材を扱っている現在の会社に転職し、広告の企画を経験しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なるほど。ではその広告の分野から現在のマーケティングに移られたきっかけはありますか。</strong></h3>



<p>組織改編で、違う部署に異動することになったのがきっかけです。大きな会社なので、隣の部署は全く違う仕事をやっているという感じで、社内転職みたいでした。最初に行ったのはデジタルコンテンツという部署です。そこでは、ゲームの広告宣伝、学習用のDSソフトやデジタルペン事業の立ち上げ、スポーツ庁の仕事などを通して営業から事業のプロジェクトリーダーまでさまざまな経験をすることができました。この経験が、現在の新規事業立ち上げなどの仕事につながっていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">知らないことをおもしろがる精神で広がった世界</h2>



<h3 class="wp-block-heading">まったく新しい部署で働くことは大変ではなかったのですか？</h3>



<p>私は一つの仕事一つの部署で、ずっと同じことをやるのは苦手なんです。自分の長所でもあり短所でもあるのですが、飽きっぽい性格で、いろんなことをやりたい・知りたいっていうタイプなんですよね。だから新しい部署に行ったら、一から新しいことを学ぶチャンスだって思っていました。いろいろ勉強することが好きだし、仕事を通していろんなことを学べるって、すごくラッキーなことですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>変化を恐れずに学び続けることが、どんな部署に変わっても大丈夫だと思えることにつながっているのですか。</strong></h3>



<p>はい、まさに知らないことをおもしろがる精神や、飽きっぽいのが武器になっています。また、会社の中だけでなく、2年前に社会人大学院を卒業し、MBAを取得したことも大きな学びでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>すごいですね！MBAを取得しようと思ったきっかけはなんでしょうか。</strong></h3>



<p>J-Winという女性活躍推進を研究する社外活動です。もともと、女性が弱みだと思っていることを強みにできるリーダーシップの在り方があるのではないかと考え、社内公募に手を挙げてこの活動に参加することに決めました。そこでいろいろな生き方やその人らしいリーダーシップを発揮している女性に出会って、もう一度自分のキャリアのことを考え直したんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>具体的に考えが変わった部分はありますか？</strong></h3>



<p>以前は社会全体に女性は昇進できないという風潮がありましたが、「女性だから、というのはもう通用しない」「女性だと昇進できないことはない時代だな」と思いました。でも、まだ子どもがいると管理職を目指しちゃいけないんじゃないか、みたいな空気が当時はまだ少しあって。その空気を、自ら率先して動き変えていこうとしました。決して優秀ではありませんが、人の良さを引き出すリーダーなら私にもなれるなと思ったので、ビジネス社会で活躍するための基礎知識としてMBAを学びに行きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「自分がどうなりたいか」を考える機会を学びを通じて提供したい</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「人生は常に学び」を体現している毛利さんにとって、教育に関わる仕事のやりがいはどんなところにあるのでしょうか。</strong></h3>



<p>教育ってみんなに与えられた平等なチャンスの一つだと思うんです。世界では勉強することで貧困脱出のチャンスが生まれたり、学ぶことで世界を変えられるパワーを持つことができます。そういうチャンスを、例えばテクノロジーを活用して最適な形にしたり、発達段階に合わせた最適な形で届けたりできる仕事に関われることに非常にやりがいを感じています。学びこそ人生の友であり武器であると思っているので、学びの機会や学ぶ楽しさを知ってもらいたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>反対に苦労したことはありますか。</strong></h3>



<p>すぐに効果が分からないことです。一企業だけでは学びを提供して10年後・20年後どんな幸せな人生を歩んでいるかはなかなか追えないので、その結果を見ることができたらもっとおもしろいだろうなと思っています。でも、ひょっとしたらDX（デジタルトランスフォーメーション）の力でひとりひとりの成長や変化を追うことができるのではないかと考えています。例えば、学研のサービスを使うのに一人ひとつ固有IDを付与して、そのIDを通じて学研とお客様がコミュニケーションしていくことができたら、その人がどんな学びを得て変化していったのか分かり、次に最適な学びをおすすめできるかもしれません。そういうことではテクノロジーの進化は非常におもしろい時代に入ったなと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なるほど。毛利さんが学びを提供する目的は何でしょうか。</strong></h3>



<p>「自分は何が得意で、何が好きなのかを見つけてほしい」という思いがあります。知識や学ぶものって世の中にいっぱいありますよね。でもその前にやっぱり自分がどうありたいか・どうなりたいかを定めないと、知識があっても吸収率が悪いし活用度が低いのではないでしょうか。だから、自分が何者なのか・自分は何がやりたいのか・自分は何が得意で何が不得意なのかが分かる機会が小さいうちにあるといいなといつも思っています。就職活動の時になって突然自分探しを始めるって、時間もなくて焦りますよね。学ぶことを通じて、もっと小さい頃から自分がどうなりたいかを考える機会を持ってもらえたら良いなと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロポーズは自分から！？私の人生は私が決める。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">人生の先輩として、女子学生へ伝えたいことはありますか？</h3>



<p>私はパートナー選びが非常に重要だということを伝えたいです。でも、そのパートナー選びの前に自分がどう生きたいかをまず考えて、それに合った人を選んでください。私の人生を実現してくれるパートナーかどうか、相手の人生をより充実できる自分であるか、ということを考えてパートナーを選んでほしいです。私は、プロポーズは絶対自分からしようと思って、そうしました（笑）。自分でどんな人が良いか考えておいて、そういう人が現れたらプロポーズしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パートナー選びと仕事選びって自分がどう生きたいかという点で似ているところがありそうですね。</h3>



<p>そうです！会社選びも一緒です。自分を最大限活かしてくれる場かどうか、選ばれるんじゃなくて選ぶ気持ちで企業を見たらよいと思いますね。相手に流されるのではなく、常に自分の人生、自分が主体ということです。自分軸でプロポーズして、自分軸で会社を決める。自分に合う人かどうか、自分に合う企業かどうか、私が選ぶっていう気持ちで常に生きて行くと、後悔もないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>何かと諦めやすく、行動する前から自分が本当にやりたいことなんて考える前に「どうせ無理だ」と思ってしまう私。でも、「自分はどう生きたいのか？」と問い続け、主体的に人生を切り開く毛利さんの姿から、最初から諦める必要なんて全くないことに気づきました。仕事からプライベートまで、自分軸で生きる毛利さん、最高にかっこいいです！大変貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。</p>



<p>写真提供：毛利さん</p>



<div class="kakomi">
<p><b></b><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"> <a href="https://ghd.gakken.co.jp/">株式会社学研ホールディングス </a></span></p>
<p> 「教育」と「医療福祉」の2つの事業を中心とする企業。学研教室をはじめとした塾・教室のネットワーク、教育に関わる書籍の制作・出版、サービス付き高齢者向け住宅やグループホーム、学研版地域包括ケアシステムなどの運営等を通じて社会に貢献しています。</p>
<p><b></b><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"> <a href="https://gakken-plus.co.jp/">株式会社学研プラス </a></span></p>
<p> 児童書、学習参考書、図鑑、一般向け書籍・雑誌まで、「学び」を核とした幅広いジャンルでコンテンツの開発創造に取り組んでいるほか、「オンライン英会話」「学研プライムゼミ」など教育コンテンツのデジタル展開、および受託、ライセンス事業など様々な事業を展開し、幅広い世代に「学び」を提供しています。 </p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11976</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
