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	<title>建設・不動産（業種） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>建設・不動産（業種） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>街に溶け込むビルを育てる。総合職初のワーキングマザー！（ダイビル）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 May 2016 06:50:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイビル]]></category>
		<category><![CDATA[不動産（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[建設・不動産（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[ビルに特化した不動産会社、ダイビル。TV番組の収録にも使われる、スタジオアルタが入っているビルもダイビルが所有しています。今回インタビューしたのは、大学院で建築を学び、女性初の総合職としてダイビルに入社した古川恵理さん。 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ビルに特化した不動産会社、ダイビル。TV番組の収録にも使われる、スタジオアルタが入っているビルもダイビルが所有しています。今回インタビューしたのは、大学院で建築を学び、女性初の総合職としてダイビルに入社した古川恵理さん。現在は子育てをしながら営業、開発、広報の仕事に携わっています。ダイビルを選んだ理由、仕事のやりがい、そして子育てと仕事の両立についてお話を聞きました。（2016年5月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>入社1年目、手探りで進めた開発案件！</h2>
<h3>ダイビルについて、そして現在のお仕事について教えてください。</h3>
<p>当社はビルを自社で所有し、経営、管理および賃貸借まで行う、ビルに特化した不動産会社です。所有は所有、管理は管理で別々に行っている不動産会社が多いのですが、競争力を高めるために当社はビルをすべて自前で管理しています。</p>
<p>私は2006年に入社して、東京営業開発部に配属されました。最初に携わった仕事は、ビルの営業でした。契約のタイミングだけではなくて、日々の困りごとを解決するのも営業の仕事です。お客様からビル専属の技術、設備、警備スタッフなど誰かに相談があったときに、すぐ対応できるよう全員で情報を共有しているんですよ。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5722" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6873.jpg" alt="daibiru-IMG_6873" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6873.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6873-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6873-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>自前で管理しているからこそできることですね！入社してからずっと営業ですか？</h3>
<p>入社から半年が経って、東京開発部に所属になりました。開発は、新しい物件を探してくる仕事です。立ち上がったばかりの部署で、部長と課長と私の三人体制。最初に携わったのは、当社物件の小さな隣地を購入する仕事でした。入社1年目で右も左もわからない中、手探りで勉強しながら進めていきました。でも、模索したからこそ、ちゃんと仕事が身についたのかなあと思います。</p>
<h3>ご出産されたのはいつ頃でしょうか？</h3>
<p>2010年の3月から、1年間育児休業を取りました。2011年の4月に復帰して、営業と開発が一緒になった東京営業開発部に配属され、仕事とプライベートのバランスをとりながら、仕事をしていました。それから現在では、営業と開発を担当しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5718" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6890.jpg" alt="daibiru-IMG_6890" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6890.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6890-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6890-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>ビルを建てるだけでなく、街にどんな影響を与えるのかを見届けたい</h2>
<h3>大学時代は何を学ばれていましたか？</h3>
<p>建築の意匠を専攻していて、大学院まで進みました。実は学部のときも就職活動をしていて、そのときはゼネコンや設計事務所など「設計する仕事」を見ていました。最終的に大学院に進んでから、徐々に「街に影響を与える仕事」に携わりたいと思うようになりました。</p>
<p>設計する仕事だと、完成したら仕事は終わりですよね。そうではなく、自分たちが作り上げたものがどう使われて、街にどんな影響を与えていくのか見届けたいと思ったんです。大学院で設計しているときも、その土地や地域の必然性からデザインを考えるタイプだったので、その建物が街にどう溶け込んでいくのかを常に考えていました。それで、大学院のときは、不動産会社や不動産を所有している企業に絞って就職活動をしました。</p>
<h3>そこで、ダイビルさんに出会ったんですね。</h3>
<p>当社はビルを建てて、ずっと使い続ける会社なんです。当社のスローガンは『ビルはビルでもダイビルです』で、ダイビルにとって「ビルは、建てるものではなく、育てるもの」というメッセージが込められているんです。その理念に共感して入社を決めました。</p>
<p>世の中には、不動産を売買して利益を稼ぐというビジネスもあります。でも、当社はいったん作ったら、手放さないんですね。愛着を持ってビルを育てていって、20年経ったらリニューアルやお化粧直しをする。そういう意味では、ビルを子どものように思っているかもしれないですね。</p>
<h3>効率性より、お客様やビルを大事にするという精神が強いんですね。</h3>
<p>そうですね、REITと呼ばれる不動産投資信託なども扱っていませんし、ビジネスとして考えると効率は悪いかもしれません。でも、当社はお客様に対して手厚いサービスをすることを強みとしているんです。</p>
<h3>仕事で楽しさややりがいを感じる瞬間はどんなときですか？</h3>
<p>営業では、お客さんに「このビルに入ってよかった」というお褒めの言葉をいただくと、ありがたいと思いますね。</p>
<p>開発では、物件を買ったりビルを建てたりという大きな波があります。負荷も大きい分、物件を買えたときや更地にどんな建物を建てようかと話し合っているときは、ものを作っていることを実感できて楽しいですね。</p>
<h3>今後の目標を教えてください。</h3>
<p>東京での大きいプロジェクトに携わりたいですね。目標をいつか叶えたいという想いが、今の仕事に対するモチベーションになっています。</p>
<h2>後ろに続く後輩のためにがんばりすぎず、成果を出す！</h2>
<h3>古川さんは総合職として、初めて育児休業を取得したと聞きました。初めてということで戸惑いはありましたか？</h3>
<p>育休を取ったのは私が2人目で、総合職としては初めてだったので、会社も私も手探りの状態でしたね。</p>
<p>ただ、入社したときも周囲の人に「女性が少ないけど、大丈夫？」と言われたんですけど、「まあ、大丈夫かな！」という感じだったんです（笑）。同じように、育休のときも多少不安はありましたけど、実際にやってみなきゃわからないと思っていました。</p>
<h3>育休をとってよかったことはなんですか？</h3>
<p>子どもとじっくり向き合える時間を取れたことですね。ただ、育休に入って最初は楽しく過ごせるんですが、出産して育児が落ち着いてくるとやっぱり自分は働きたいなって想いが湧き上がってきました。</p>
<p>人によると思いますが、私は専業主婦で子どもとだけ向き合う方が大変だなって思ったんですよ。お母さん業もサラリーマンとしての仕事も、両方あったほうが切り替えられるなと。逆にお母さんだけをやっていると、視野が狭くなっていく気がするんです。夫に何かあったときにも、自分が会社にずっと所属していた方が安心ですしね（笑）。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5721" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6866.jpg" alt="daibiru-IMG_6866" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6866.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6866-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6866-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>育児と仕事を両立するコツはありますか？</h3>
<p>実家が近くにあるので、とても助かっています。</p>
<p>母はパートで働いていましたが、どちらかというと子育てに重きを置いてきた人なので、最初は私のやり方に反対でしたね。0歳から保育園に入れて馴染まなくて、泣きはらした顔で帰ってきた子どもの顔を母がみて「そこまでして、働きたいの」と言われたことはあります。</p>
<p>最初はそんな感じでしたけど、大きくなってくるとお友だちができて毎日楽しいし、子どももおばあちゃんと2人きりだと飽きてきますよね。おばあちゃんも体力的にきつくなってくるし、2人の世界よりも色んな人とふれあえるほうがいいかなって思います。保育園とおばあちゃんなしでは働けないですね！</p>
<h3>復帰するときに意識したことはありますか？</h3>
<p>復帰するタイミングで、「創業以来、はじめてだよ」って言われることが多かったんです。つまり、私の後ろに続く後輩たちがいるということですよね。初めて取得したからこそ「次の人が取りやすくなるように」働きたいなと思いました。</p>
<p>「先輩は復帰してバリバリ働いているけど、私にはあんな働き方ができないから、復帰できるかが心配」と言っている大学の友人もいて、私の後輩がそんなふうに思ってしまったら申し訳ないなと思っていました。仕事をコントロールしながら、できるだけ5時で帰るように意識しましたね。それが、私の責任だと思いました。周りのサポートもかなり大きかったです。</p>
<h2>日々の仕事を整理整頓、進捗を周りにわかりやすく</h2>
<h3>子育てするようになって、仕事に対する向き合い方は変わりましたか？</h3>
<p>復帰してから、仕事の考え方が大きくガラッと変わりましたね。それまでは、自分の時間を100パーセント仕事に使えましたし、「自分がわかって自分ができればいい」という考え方で仕事をしていたと思います。</p>
<p>今は時間にも限りがあるし、もしかしたら今日の夜に子どもが熱を出してしまうかもしれない。そんな状態だと、電話で「資料がそこにありますから、それを持っていってもらえればわかります」と指示できないと、仕事が回らなくなってしまいます。</p>
<p>「このクライアントの資料はここにあって…」という整理整頓から始まって、常に報告しなくても進捗状況をわかってもらえる状態にする必要があるんですよね。</p>
<h3>すぐに誰かが引き継げる状態にするのは大変ですね！</h3>
<p>勤務時間が9時から5時までしかないので、仕事の優先順位をしっかりつけるようになりました。復帰して子育てしながら働いていると、どんどん割り切りが潔くなっていきますね。</p>
<p>100%とまで行かなくても、時間内に一定の水準を満たすようにしないと回らないんです。逆にそうやって効率よくやれば、他の人も長時間働かなくても回るのに！と思っています（笑）。男性が意識して早く帰るようにならないと、女性の働き方が変わらないですからね。</p>
<h3>古川さんのような働き方が社内に浸透すると効率がよくなりますね！</h3>
<p>そうですね、残業がなくなるかもしれませんね。ここ最近、残業をよしとしない社会的風潮も広がってきて、生産性向上やワークライフバランスの実現が求められるようになってきましたよね。</p>
<p>会社でもノー残業デーができたり、7時以降になるとパソコンが立ち上がって終業を知らせるメッセージが流れてきたりするんですよ。</p>
<h3>最後に、人生の先輩として女子学生へメッセージをお願いします。</h3>
<p>あれもこれもやりたいんだったら、がんばってやればよいと思います。</p>
<p>子育ても仕事も、プライベートで自分だけの時間を作るのも、やろうと思えばかなえられる社会環境になってきていますよね。社会全体が女性活躍を後押ししてくれているので、その波に乗って自分が信じた道を突き進んで行ってください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5768" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6950.jpg" alt="daibiru-IMG_6950" width="1000" height="560" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6950.jpg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6950-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/daibiru-IMG_6950-768x430.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>会社紹介</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-5715 alignright" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/bc3795d42ef826343379dd708f04296c-300x253.jpg" alt="ダイビル本館" width="300" height="253" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/bc3795d42ef826343379dd708f04296c-300x253.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/bc3795d42ef826343379dd708f04296c.jpg 510w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />1923年の創業以来、多くの企業様に優良なオフィス空間を提供してきたダイビル。一貫して豊かなオフィス空間の創造と賑わいのある街づくりに取り組んでまいりました。</p>
<p>現在は東京・大阪の都心部に24棟のオフィスビル・商業ビル、15棟の賃貸マンション・老人ホームを所有・運営。ベトナム等海外の成長市場へも進出しています。都市開発というスケールの大きな仕事でありながら、その中心となっているのはわずか80名程の社員。部署を横断しての取り組みも多く、若手でも会社の中心メンバーとして活躍できるのが当社の最大の特徴です。任される責任が大きい分、仕事の面白さや成長が実感できます。あなたも、私たちと一緒に思う存分活躍してみませんか。</p>
<p><a href="http://www.daibiru.co.jp/">Webサイトはこちら→http://www.daibiru.co.jp/</a></p>
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		<item>
		<title>可能性を狭めずにまずはチャレンジを！（大林組）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle069/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 06:22:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[大林組]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[建設・不動産（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[建設（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[技術（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[お菓子の箱で人形の部屋のインテリアを作ってしまうほど、幼い頃から建築に興味を持っていた薦田さん。住宅部での10年を経て、生産設計部へ異動。大林組での仕事の楽しさや部署を異動したときの心境について伺いました。（2011年6 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>お菓子の箱で人形の部屋のインテリアを作ってしまうほど、幼い頃から建築に興味を持っていた薦田さん。住宅部での10年を経て、生産設計部へ異動。大林組での仕事の楽しさや部署を異動したときの心境について伺いました。（2011年6月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>建築や物作りが大好きだという、薦田さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>生産設計部では、施工に際して生産に必要な情報をまとめています。どんな工法や材料を用いるのが適切なのか、品質・コスト・工程・安全・環境面から分析・整理・調整することが求められます。最新の工法だったらこんなに良く安くできますよ、ということも提案します。常に変動している材料価格情報、最新工法、不具合情報などを、工事関係者の誰もが満足できるようにバランス良くまとめる必要があります。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>住宅設計の仕事がしたいとの希望が叶って、入社してから10年目まで住宅部で働き、木造を中心に住宅の設計をしていました。その後、会社の組織改正に伴い、住宅部がなくなったため、現在の生産設計部に異動になりました。</p>
<h3 class="red">住宅部がなくなることによって仕事を辞めようと考えたり、くじけそうになったりしなかったのでしょうか？</h3>
<p>入社したときの役員面接で「私、住宅部に入れますか？」と質問しました。そしたら「それは約束できないです。もし、住宅部に配属されなかったらどうしますか？」と聞かれて…。考えました。そして「これまでに面接も適性検査も受けてきました。その中で私に向いている職場が住宅部じゃないと判断されるなら、その判断に従ってみます。」と答えたんですね。それが10年後に来た、と感じました。生産設計をやりなさいと言われたからには、やってみて、それでもできなかった時に辞めるかどうか考えようと思いました。</p>
<h3 class="red">建築学科を卒業されているということですが、もともと建築に興味を持っていたんですね。どのような学生生活を送っていましたか？</h3>
<p>学生時代はすごく忙しかったですね。カリキュラムがしっかりしていて、土曜日にもみっちり授業が入っていました。製図の授業は特に大変で、作図して、模型作って、プレゼンして、やり直したものをまた次週持ってくることの繰り返しで。でも、一生懸命やっていましたね。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">建築にはいつから興味があったのですか？</h3>
<p>私が小さい頃、自宅の増築をしてくれた大工さんが、格好良かったなっていう印象が強かったんですよね。それとリカちゃん人形が大好きで、園児のころからリカちゃんハウスをお菓子の空き箱を使って増築したり、椅子や机も工作したりしていました（笑）</p>
<h3 class="red">それはすごいですね！それでは、数あるゼネコンの中から、なぜ大林組を選んだのでしょう？</h3>
<p>大学の先輩に大林組を勧められたのがきっかけです。その先輩のお父さんは設計事務所を経営している方だったんですね。設計事務所から信頼される会社ってどんなに良い会社なんだろう、と思ったのが始まりです。それから、バッグパッカーで行ったヨーロッパで希望に燃える大林組の内定者に出会ったんです。働く人にも喜びを与えるいい会社だなと、就職活動を始める前から大林組に好印象を持っていました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>住宅部から生産設計部への異動した薦田さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさや面白さを教えてください。</h3>
<p>現場と一心同体で仕事ができると楽しいですね。自分の図面を現場で働いている人が色鉛筆で丁寧に塗り分け、読み解いて、使っているのを見ると、とても嬉しいです。そしてまた、教育熱心な部署の生産設計部で、技術を磨きながら働くのも喜びです。異動したてで図面を見てもわからないことが多く半泣きの時、上司に「大林組の建物は一品生産の請負工事、ベテランも新米も誰もが初めて見る図面から仕事を始めるんだよ。わからなかったらいつでもフォローするから」という声をかけてもらいました。学びながら仕事できる環境に感謝しています。</p>
<h3 class="red">仕事をする上で大切にしている想いは何ですか？</h3>
<p>仲間と一緒にやっているという意識を大事にしていますね。自分一人で抱え込むのではなくて、まず情報を共有するようにしています。でも、ただ共有して他人に投げてしまうのではなくて、「私はこう考えますが、あなたの考えはどうですか？」と聞くようにしています。共に考えることで信頼関係が生まれるんですよね。</p>
<h3 class="red">薦田さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>自分を表現する場所ですね。認めてもらい、教えてもらい、クリアしたと思ったらまた次のハードルが待っている、道場みたいな場所でもありますね（笑）</p>
</div>
</div>
<h3 class="red">お子さんが3人もいらっしゃるそうですが、仕事と家庭の両立はどのようにこなしているのですか？</h3>
<p>実際、両立できているかどうかはわかりません（笑）。家庭でも大勢の人に助けてもらっているなと実感しています。夫にも家事育児を担ってもらっています。いざというときは、遠方の両親に上京してもらうこともあります。また、保育園、学童クラブや地域の方々にも支えてもらっています。特に保育園は、長男から末娘まで同じ保育園に通わせているので、親も子も馴染みの保育士さんたちに、長い間お世話になっています。また、子育てというのは徐々に上手になってくるんですよ。1人目より2人目、3人目のほうが病気も少なく育ちます。1人で抱え込まないで周りに、「大変なの、助けて！」と言うことも大事だと思います。</p>
<h3 class="red">将来の夢や目標は何ですか？</h3>
<p>今は仕事を続けたいと考えています。まだまだ勉強することがいっぱいあるんですよね。プライベートでは裁縫が好きなので、洋服や小物を作りたいですね。もうちょっと私生活を豊かにしたいなと考えています。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就く人へメッセージをお願いします！</h3>
<p>建築職に就こうという方は、大学等へ進学を決めたときからずっと、建築に対しての情熱を持ち続けています。その建築への愛情を上手に表現できるようになってほしいです。</p>
<h3 class="red">人生の先輩としてメッセージをお願いします！</h3>
<p>自分の可能性を狭めないでほしいですね。「自分らしくあるために」という言葉がありますが、その「自分」は過去の自分なんですよね。向いてないと思うことでも訓練により、才能が広がることもあります。私の場合、住宅部から生産設計部に来てわからないことだらけでしたが、とりあえずやってみよう！とチャレンジしました。ダメだったらダメだったで、そのときに考えればいいと思うんです。とにかくチャレンジしてみてください。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>薦田さんは明るくプラス思考な考え方の持ち主という印象を受けました。住宅部から生産設計部への異動という転換期も、「とりあえずやってみよう、だめならそれから考える」という女性ならではの柔軟さがある方だと思いました。薦田さん、お忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました！</p>
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		<item>
		<title>スキルを広げ、納得できる仕事を（住友林業）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle068/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 06:25:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[住友林業]]></category>
		<category><![CDATA[建設・不動産（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[建設（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[技術（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[設計]]></category>
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					<description><![CDATA[人が生活を送るうえで一番身近なものである住宅。住まう人により近づいた仕事がしたいという想いから一級建築士試験にチャレンジ。学生時代には向いていないと思っていた設計の仕事が、今はとても楽しいとおっしゃる渡邉さんにお話を伺い [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人が生活を送るうえで一番身近なものである住宅。住まう人により近づいた仕事がしたいという想いから一級建築士試験にチャレンジ。学生時代には向いていないと思っていた設計の仕事が、今はとても楽しいとおっしゃる渡邉さんにお話を伺いました。（2011年5月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>スキルを広げ、納得できる仕事をと考える、渡邉さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>住宅の設計を担当しています。営業担当と共にお客様にプラン提案し、契約後はメイン担当として、間取りや設備などの詳細を決めるためにお客さまと打ち合わせを重ねます。お客様とは着工するまで概ね3～4カ月の間、毎週のように打ち合わせを繰り返すことも多いです。プランニングからご入居までをご案内するのでとても思い入れの強い仕事です。当社の家は、一邸一邸が自由設計ですから達成感がありますね。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>新卒で入社したのは不動産会社でした。新築の分譲マンションの企画・販売計画の立案がメインの業務でしたが、モデルルームでお客様と直接お話をしたりすることもありました。とにかく「業務の一部だけでなく全工程に携わりたい！」という想いが当時、すごく強かったんです。ただ、働いていくうちに「このまま分譲マンションの仕事をずっと続けていくのだろうか？」という疑問も感じ、もう少しお客様との距離が近い仕事がしたいとも思っていたんです。その後結婚を機に会社を辞め、約半年ほど専業主婦として過ごしていたのですが、やっぱり「このままでいいのだろうか？」と思い、派遣スタッフとして住宅業界で仕事をしながら、取りたかった一級建築士の試験にも挑戦。おかげさまで合格することができました。その時、派遣でお世話になっていた住友林業で、中途採用試験を受け今に至ります。</p>
<h3 class="red">建築学科を出ていらっしゃいますが、そもそもなぜ建築に興味を持ったのですか？</h3>
<p>高校時代が理系クラスだったので、大学も理系に進むつもりでした。理系で興味を持てそうな分野は何かと考えたときに、情報システムか建築かで迷ったんです。家族の意見で「パソコンを使う仕事だったらどの会社でもできるのでは？」と言われ、より豊富な知識の得られる仕事は何かと探し、それが建築だったんです。そしてもう一つの理由は、自宅の建替え時、大工さんが家をつくり上げていく工程を見るのがすごく楽しかったんですよね。家は身近なものだからこそ興味もありましたし、それで建築学科へ進むことにしました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">それでは、渡邉さんはどんな学生時代を過ごされていましたか？</h3>
<p>とにかくのんびりしていましたね（笑）。今より時間に余裕があったなぁって思います。バイトはいろいろ挑戦してみました。塾講師であったり、マクドナルドであったり、設計事務所であったり。設計事務所でバイトをし始めたときは就活を控えていたので、バイトというよりは職業体験的なイメージで働いていました。学生時代って何でも吸収できたので、もっとたくさんの業種を体験してみたかったですね。一つのことだけでなく、何ができるか選択肢を広げることで、自分自身の可能性を広げたいと思っていました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「仕事とは刺激の宝庫」と語る渡邉さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事のやりがいと、苦労を教えてください。</h3>
<p>お客様のご要望を聞き出し、いかにそのお客様に合ったプランを提案できるかがこの仕事の面白みです。その後着工・完工し、完成した家を引き渡した時のお客様の笑顔は最高です。やりがいを感じる瞬間です。<br />
逆に苦労したのは、想像もつかないような問題が起こって、お客様のご要望が反映できないとき。例えば敷地の事情で電信柱をどこに建てるかで問題になったときは戸惑いました。東京都市部であったら電気をひく場所で困ることはないのではないかと思っていましたから。上司や周囲の助けもあり、乗り越えることができましたが、幅広い知識を求められるだけにやりがいがあるけれど、大変な仕事だなぁと思いますね。</p>
<h3 class="red">仕事をするうえで心掛けていることは何ですか？</h3>
<p>心掛けていることは3つ。1つ目はとにかくお客様の声に耳を傾けること。何よりもお客様との会話が大事な仕事ですので、常にお客様とのコミュニケーションを密接にはかることを心掛けています。2つ目は周りの方への感謝の気持ち。家族のほかに社内でも多くの人にサポートをしてもらっているので本当に感謝しています。3つ目は優先順位をつけることです。「今日はいいや」ではなく、できることは「今」やるように心がけています。子供の保育園へのお迎えが毎日あるので、残業はできないからこそ優先順位をつけることの大切さを実感しています。</p>
<h3 class="red">渡邉さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>刺激の宝庫ですね。お客様の生活に深く関わる仕事だからこそ、育児の先輩であるお客様から育児に関するお話も教えていただくことがあったりして、お互いに刺激を受け合うことができます。また、自分で子育てすることによって今まで気にならなかったことも目に止まるようになりました。例えばベビーカーだと、少しの段差でも気になるんですよね。こんなに押しにくいんだ！と。上司からも子供が生まれると考え方や設計が変わると言われていましたが、ここまでだとは思いませんでした。</p>
<h3 class="red">お子さんもいらっしゃる渡邉さんは、仕事と家庭はどのように両立しているのですか？</h3>
<p>自分の理想的な両立っていうのは、実はどういうものかわからないんですよね。同僚から「両立できていてすごいですね」と言われることもありますが、実際自分では両立できているのかわからなくて無我夢中の日々です（笑）。けれどひとつ言えるとしたら、「できることは自分でしよう」と心がけています。仕事を終えたら急いで駅まで向かい、子供の保育園までダッシュで向かうこともあります。仕事も家庭も時間がある限りはめいっぱいするようにしています。</p>
<h3 class="red">渡邉さんの将来の夢はなんですか？</h3>
<p>笑顔を絶やさない人になること。また、自分の周りを変えられる人になれたらいいですね。今の仕事は本当に楽しいので、これからも設計の仕事を続けていきたいと思っています。限界を決めてしまうと成長できないので、常に120％の自分を目指していきたいです。もし自分が働けなくなってしまっても、ここまでできたから良かったなって、そう思える日々を送っていきたいですね。</p>
<h3 class="red">住宅業界や設計士を目指す学生へメッセージをお願いします。</h3>
<p>設計・建築学科の学生であれば、ぜひ一級建築士の資格を取ってほしいですね。建築士の試験勉強は受験勉強以上に大変で大きな山ではありますが、それを乗り越えたからこそわかることがあると思います。大きな壁でも乗り越えられるんだという自信にもつながります。住宅業界は、設計・建築学科以外の学生でも様々な場面で家づくりに関わることができる仕事なので、ぜひこの仕事を目指してほしいですね。たくさんの知識が必要にはなりますが、その分やりがいや充実感は相当なものだと思います。</p>
<h3 class="red">それでは最後に人生の先輩としてメッセージをお願いします！</h3>
<p>女性であれば一度は出産・子育てを経験してほしいですね。自分を取り巻く環境が変われば自分自身も変わっていくんですよね。学生の間は時間も体力もあると思うので、いろんなことにチャレンジをしてほしいです！</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>渡邉さんは常に自分の理想像に近づくように自問自答を繰り返し、努力をし続けている素敵な女性でした。「今の仕事が楽しい！」とおっしゃっていた姿が印象的でした。渡邉さん、お忙しい中ご協力ありがとうございました！</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事も子育ても！バイタリティ溢れるママでいたい（東急不動産）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle058/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 08:33:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アセットマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[不動産（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[建設・不動産（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[東急不動産]]></category>
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					<description><![CDATA[子育てが始まってから、仕事へのモチベーションが上がったとおっしゃる堀口さん。女性だからといって甘やかされたくない！そんな堀口さんに、職場でも家庭でも輝ける女性の極意を伺いました。（2011年1月時点の情報です） 若くても [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>子育てが始まってから、仕事へのモチベーションが上がったとおっしゃる堀口さん。女性だからといって甘やかされたくない！そんな堀口さんに、職場でも家庭でも輝ける女性の極意を伺いました。（2011年1月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>若くても、女性でも、任せてもらえる仕事がしたかった！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>商業施設の運営を手がけるアセットマネジメント（AM）という仕事をしています。不動産の収益性を左右する賃料の設定や、テナントの選定、また、現場で運営業務をしているプロパティマネージメント（PM）担当者への指示なども行います。物件の収益を最大化できるように日々試行錯誤しています。それから、部の全体の運営をよりよくしていく立場に立ち、マニュアル整備や契約関連書類などの書式整備、環境法令（省エネ法）対応業務も担当しています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようお仕事をされてきたのですか？</h3>
<p>入社1、2年目はグループ会社の主に不動産売買・賃貸の仲介業をおこなっている東急リバブルに出向していました。分譲マンションのモデルルームでの接客業務です。直接お客様とお話をする経験を通して、お客様の視点で考えることが自然と身につきました。また、グループ会社ではありますが、他の会社で働いたことで、会社としての考え方の違いや、社風の違いも経験することができましたし、自分の会社がつくったものを違った視点で見ることができたのもよかったと思います。</p>
<p>そのあとは、商業テナントの運営に携わるPM業務を担当しました。最初は赤坂東急プラザ、次に蒲田東急プラザです。そして、東急不動産本社に配属になり、赤坂東急プラザのAM業務を担当するようになりました。このときのAM業務では、以前のPM業務の経験がとても役に立っています。例えば天井裏がどんな構造になっているのかは、テナントの運営をしていなければ見ることはありません。AM業務だけをしていたらわからないことなんです。現場の様子も把握しているからこそ、適切に指示を出せるんですね。</p>
<p>そして、赤坂のAM業務を担当中の入社８年目に子供を授かって1年半の産休・育休に入り、今年の4月に復帰しました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>我ながらよく勉強をしていたと思います（笑）。私が通っていた大学の学科の国際コースでは、毎年TOEFLを受け、一定の点数をクリアしないと普通科に落とされてしまう決まりがあったため、きちんと勉強していました。ただ、旅行が大好きだったので旅費を稼ぐためにバイトもがっつりしていましたね。充実した学生時代を過ごしていました。</p>
<h3 class="red">どうして不動産を選んだのですか？</h3>
<p>街の開発に興味があったんです。そのきっかけは、学生時代に行ったアメリカのサンフランシスコとサンタバーバラへの短期留学でした。日本とは違い、街の景観に統一感があって、とてもきれいに整備されていました。日本に帰ってきて、自分だけ目立てばいいと言わんばかりの看板や、立地条件の良い場所に無駄なスペースがあることに気付き、こういう問題を少しでも改善できればなぁと漠然と考えていました。</p>
<p>学生時代ずっと英語を勉強していたので、英語が活かせる運輸業や商社も考えていました。不動産業は畑違いではありましたが、説明会やOB訪問を通しより自分の力を十分に発揮させてもえる業種、会社を選びました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">現在の会社に入社したきっかけを教えてください</h3>
<p>若くても女性でも仕事を任せてもらえる社風と、人の温かさや会社の雰囲気に惹かれたのが入社のきっかけです。入社前の印象の通り、若いうちから男女の差もなく、責任のある仕事を任せてもらえます。もちろんその分大変なこともありますが、やる気のある人にはとても面白い仕事です。</p>
<h3 class="red">仕事の楽しさを教えてください！</h3>
<p>収益をあげるということは、お客様に喜んでいただくということ。いかに魅力的な施設にするか、どうしたらお客様に快適にお買い物を楽しんでもらえるかということを考えながら施設を改善していくのはとても楽しいです。</p>
<h3 class="red">苦労を感じる点を教えてください。</h3>
<p>私の担当している物件は、新しいものではなく既存のものです。例えば、お客様が休憩できるスペースを作る、パウダールームを増設する、物販のテナントを飲食に変えるなど、何か新しいことをしようとしても、それに当てられるスペースがない、設備の容量が足りないなど、いろいろな問題があり、すんなり進みません。でもその分、実現できたときの達成感や喜びは人一倍です。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしていることを教えてください</h3>
<p>商業施設は一時的なものではなく、ずっと続いていくものです。そのため、テナントさんや業者の方、PM会社の社員さんとの関わりを特に大事にしています。工事業者の方にも、きちんと対応するようにしています。そうすると、自分たちが困ったときに現場でしか分からないような知識を教えていただき、助けてもらえることもあるんです。一緒に働く人への感謝と、相手の立場に立って物事を考えること、この2点を心がけています。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>仕事と育児の良いとこどり！！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">堀口さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>日常の一部、というとすごく気が抜けているように思われるかもしれませんが、私は家庭に入って育児に専念できないタイプだと思うんです。仕事と育児、両方があるからバランスを保っていられるような気がします。子供ができて、仕事へのモチベーションが一気に上がりました。</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか</h3>
<p>一人で頑張りすぎず夫にもサポートしてもらうことですね。できる家事は率先してやるように協力してもらっています。今は時間短縮勤務で、10時半から17時までの勤務です。朝のうちに夕飯の下ごしらえをして、帰ったらすぐに食べられるようにしていますね。</p>
<p>それでも両立は思っていた以上に大変です。子供がいつ熱を出すかわからないし、残業ができないので、余裕を持ったスケジューリングが必要になります。今日できる仕事は極力明日に回さないように、効率よく仕事を進めるよう努力しています。</p>
<p>また、育児をしてから、いやなことがあっても引きずらないようになりました。と言うより引きずっている暇がなくなりました（笑）。うまく気分転換がきるようになったので、仕事と育児の良いとこどりをしている、という感じですね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>仕事とは関係ないですが、子供が成長したときに一緒に同じスポーツを始めたいですね。例えばサーフィンとか。そのくらい若くてバイタリティ溢れるママでいたいです。その元気があれば仕事もバリバリやっていけるかな、と。</p>
<h3 class="red">これから同じ業種に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>不動産会社と言っても、総合ディベロッパーやマンションディベロッパーもあり、強みも弱みも様々。会社説明会できちんと自分に合う会社を見極めて欲しいです。</p>
<p>でも、同業種だけではなく、あえて他業種の説明会にも参加して欲しいです。それによって、もっとあなたにとって魅力的な職業に出会えるかもしれないし、やっぱりこの業種が一番良いと再確認できるかもしれない。比較するものがなければ判断できないですよね。</p>
<p>私は、他業種と比べることで、不動産は女性の意見が通りづらいということもなく、女性だからここまででいいという甘えもないということを再確認できました。最初から自分で間口を狭めるのではなく、広い視野を持って会社選びを進めて欲しいです。</p>
<h3 class="red">学生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>旅行、資格取得、遊び、何でも！　やりたいことは寝る間も惜しんで全てやるべきです。知識は後からいくらでも付いてきます。漠然とでも、やりたいと思っていることには常に関心を向けてください！</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者 ）</h3>
<p>インタビュー中、ご自身の経験を振り返っている堀口さんの様子から、“充実感でいっぱい”という印象を受けました。堀口さんのお話から、大変なことはたくさんあるけれど、そこには喜びもたくさん！ということを学びました。キラキラしている姿がかっこよかったです。ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事を通じて、より人の思いを理解できるようになれた（三菱地所）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle034/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 15:34:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[三菱地所]]></category>
		<category><![CDATA[不動産（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[建設・不動産（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[東京駅前丸の内地区の再開発事業で有名な三菱地所で働く松崎さん。大きな仕事がしたいという理由から入社を決めたそうです。学生時代はバレーボール部のキャプテンとして活躍。そんな松崎さんのワークスタイルに迫ります。 「誇りを持て [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>東京駅前丸の内地区の再開発事業で有名な三菱地所で働く松崎さん。大きな仕事がしたいという理由から入社を決めたそうです。学生時代はバレーボール部のキャプテンとして活躍。そんな松崎さんのワークスタイルに迫ります。</p>
</div>
<h2>「誇りを持てる会社で働きたい」そう語る松崎さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>三菱地所は、オフィスビルやマンション等の開発や運営を行っている総合デベロッパーです。私の所属する都市開発事業部では、「不動産の証券化」を活用して投資家のニーズに応えるオフィスビル等を開発し、稼動後に適切なタイミングでファンドやリート等の投資家に物件を売却して利益を得る事業を担当しています。</p>
<p>中でも私は、既に稼動している商業施設や賃貸住宅等の物件を、投資家に売却することが仕事です。そのため、不動産の仲介会社や金融機関の方と仕事をすることが多いですね。</p>
<h3>現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか。</h3>
<p>入社直後は、丸の内地区以外のオフィス物件と賃貸住宅の開発を担当をしていました。その後、2009年8月に部内で異動になり、開発の仕事を離れて、今の仕事を担当しています。</p>
<h3>どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>体育会のバレーボール部に所属して、週5日間練習にうちこんでいました。バレーボール部で、勝つためにはどうしたらよいか、皆で考えて、それを形にしていった経験は、今の仕事にも活きている気がします。</p>
<p>就職活動のときは、チームスポーツをしていた経験から、皆の力を集めて目標にむかって努力する仕事がしたいと思っていました。また、その目標は大きい方が達成感がわきやすいかなぁと。</p>
<p>最終的に三菱地所に決めたのは、自分自身もすばらしいと共感でき、誇れるものを作っている会社で働きたいと思っていたからです。会社でどの部署に配属されるかはわからないので、どの部署でも誇りをもって働ける会社がいいなぁと感じていて。</p>
<p>そんなときに、当時丸の内で働いていた姉が「丸の内でランチしたんだ♪」と嬉しそうに話している姿を見て、丸の内のビルを建てている三菱地所は人に喜ばれるものを作っている会社なのだなと感じました。丸の内に携わらない部署に所属したとしても、この会社だったら誇りをもって働けるかなぁと考えたことが決め手でしたね。</p>
<p>あとは身近に三菱地所で働いている方がいて、その方を通じて社員の方も、丸の内が大好きで、丸の内に誇りを持って働いているということを感じることができたことも大きかったです。</p>
<h3 class="red">休日のすごし方を教えてください。</h3>
<p>休日は大学の部活動のコーチをしています。土日がないのはきついんですが、行って体を動かすとやっぱりすっきりして、疲れるのと楽しいのと紙一重です。<br />
コーチをしない日には、ゴルフにも行きます。今ゴルフがマイブームで、会社のチームの皆でゴルフに行ったりもしているんですよ。</p>
<h2>仕事を通じて、さまざまな人の思いを以前より理解できるようになった。そう語る松崎さんの仕事観とは？</h2>
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>私の扱っている物件は、建物が既に出来上がっているので、開発の臨場感を感じることはあまりありませんが、建物の運営に関わる現場の方の、「お客様に愛される施設にしたい」という思いを感じます。</p>
<p>そのような思いがつまった建物を、いかに投資家の方に高く評価していただくかというところにやりがいを感じます。投資家の方に「いい物件ですね」といっていただくととても嬉しいです。</p>
<p>逆に仕事のなかで苦労するのは、どうしても物件の売却について折り合いがつかず行き詰まる時ですね。そこでどう調整するかというところがやりがいのあるところでもあるんですが。正解はない中で、全員が納得いく形にまとめることに苦労します。</p>
<p>売却する過程で開発の経緯を調べることがあります。その時にその開発に携わった人の想いを知ることもあるんです。そうした物件が、投資家の方から十分に評価されないと悔しいです。</p>
<h3>仕事で心掛けていること、大事にしている想いを教えてください。</h3>
<p>相手の立場に立って考えることですね。体育会の部活動はとても狭い世界なので、学生時代は週5日、ほとんど同じ人にしか会わない毎日を過ごしていました。</p>
<p>でも、社会に出るといろんな考え方を持ついろんな人に会うようになります。そのような場で相手の立場に立って考えることができないと、知らない間に人を傷つけてしまうこともあります。社会人になってみて、昔よりも人の気持ちを考えるようになったなぁと思います。自分と異なる立場の人たちと一緒に何かやろうと思った時には、その人たちと何をするのかという目標を意識することで、より相手の考え方や立場が見えてきます。</p>
<h3>松崎さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>うーん・・・難しいですね。私にとっての仕事とは学びの場ですね。</p>
<p>仕事をしていて、知識の面もそうなんですが、もっと人間力を高めていきたいと思います。様々な立場の人と関わって、学生時代よりも周囲の気持ちが少しはわかるようになったんじゃないかな。多様な人たちと信頼関係を築けるよう、自分自身を高めていく場ですね。</p>
<h3>これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>直近だと、入社して最初に担当した開発物件を、いい形で売却して見送りたいと思っています。</p>
<p>長期的な目標だと、いつかは丸の内の物件にも何らかの形で携わってみたいです。丸の内に遊びに来た友達に「丸の内のあれいいよね、これいいよね」って話を聞くんですけど、まるでわからなくて。海外に行って日本のことがわからない日本人みたいな気分になります（笑）。だからいつかは丸の内の仕事をして、多くの人に「また来たい」と思ってもらえるような街づくりをすることが目標です。</p>
<h3>女子学生に対してメッセージをどうぞ</h3>
<p>社会に出てなにかしら仕事につくと、いろんな人と接する機会が多くて、大変なこともあると思います。でも、それが自分自身を高めることになると思うので、その機会を楽しみにしてください。</p>
<p>もちろんそれで傷つくこともあるとは思います。しかし自分と違う立場の人と接する機会を通じて、いろんな考え方を学んでください。就職活動も、多くの人に出会って話を聞くと、より学べるものも多いんじゃないのかなぁと思います。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>松崎さんからは意思の強さと仕事にかける情熱がヒシヒシと伝わってきました。お話を聞いていて、様々な人の思いが詰まった、都市開発のお仕事の奥深さを感じることができました。松崎さん、ありがとうございました！</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>松崎さんのお仕事（都市開発事業）</strong></p>
<p>都市開発事業部で、不動産証券化スキーム等を用いた開発事業を担当しています。</p>
<p>三菱地所は、東京駅前の丸の内地区に物件を多く保有しており、同エリアの再開発事業で有名ですが、丸の内以外でもビルや商業施設を多く手掛けており、松崎さんは主に丸の内以外に三菱地所が建てたビルや商業施設などの資産価値を高め、投資家へ売却していく仕事を担当しています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>スケールの大きい仕事がしたい。（鹿島建設）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle028/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 22:36:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[建設・不動産（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[建設（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[施工管理（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[鹿島建設]]></category>
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					<description><![CDATA[鉄道の高架化の現場で、施工管理を担当する松枝さん。ゼネコンという、まだ女性が少ない職場に飛び込み、子育てしながら第一線で仕事をしています。そんな松枝さんのワークスタイルを紹介します。 スケールの大きい仕事がしたい。ゼネコ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>鉄道の高架化の現場で、施工管理を担当する松枝さん。ゼネコンという、まだ女性が少ない職場に飛び込み、子育てしながら第一線で仕事をしています。そんな松枝さんのワークスタイルを紹介します。</p>
</div>
<h2>スケールの大きい仕事がしたい。ゼネコンに飛び込んだ、松枝さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>鉄道の軌道を高架化するために施工の計画を立てています。計画ができたら施工や材料手配の方法、どのような危険が伴いその対処法はどうするかなどを考え、作業する人に説明しています。どのように作るかという「作る方法」を考えるのが私の仕事ですね。</p>
<h3>現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>設計の仕事をしていました。1、2年目は造成設計で、別荘地の開発や最終処分場などの設計をしていました。3年目からは臨海構造物を設計するグループで、羽田空港の滑走路の入札対応や古い火力発電所の耐震補強検討などをしていました。そのほかに、現場で発生するトラブルに対処する現場対応もしていました。</p>
<h3>どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>旅行に行ったりサークル活動をしたり研究室の仲間と遊びに行ったりしていましたね。軽音サークルでの活動や海外旅行など、楽しい日々を送っていました。</p>
<h3>勉強だけでなく遊びからも得るものが多かった学生生活でしたか？</h3>
<p>そうですね（笑）。勉強ばかりしていると自分のいる学部の人としか知り合うことができないと思いますが、いろいろな分野の方と関わり友達になり、様々なものの見方を知ることができました。今でも交友関係が続き、他の業界の方の働き方を知ることができるのでフィールドを広げることも大切だと思います。</p>
<h3>どうしてこの土木システム工学専攻を選んだのですか？</h3>
<p>もともと家や橋など建物のことを考えることが好きで、建築か土木か考えたときに大きいものを作りたいと考え、土木を選びました。授業で景観デザインなどの授業もあり、美しい構造物を作る勉強などもできて面白かったです。</p>
<h3>現在の会社に入社を決めたきっかけは？</h3>
<p>設計したいということと、考えたものを自分たちの手で作りたいという思いがあったので、この点を考えるとゼネコンだなと思いこの業界に入りました。当時はゼネコンに女性が入ることが難しかったのですが、当社は女性を募集していたんです。それで応募し、入社することになりました。</p>
<h3>会社の雰囲気はどのような感じですか？</h3>
<p>職場は男性の方が圧倒的に多いですが、どこの会社でも同じように色々な人がいます。その中でできるだけ楽しく仕事できるように心がけています。学生時代から男性が多い中で過ごしてきたので、男性の多いこのような環境には慣れていますね。</p>
<h2>自分の工夫で良いものができる～そう語る松枝さんの仕事観とは？</h2>
<h3>仕事のやりがいや楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>自分が計画したものがその通りにでき上がっていくことや、その過程でうまくいったときにやりがいを感じます。</p>
<p>作業に取り掛かる前に問題を考えておくため、その甲斐あって問題にうまく対処し、良いものができたなと感じる時に喜びを感じます。</p>
<p>また責任の重い仕事ですが、責任があるからこそやりがいもあります。今の現場は東京都内の鉄道構造物ですので、周辺には建物が建っていて、作業場所を広くとれません。そのため、考えなければいけない点がたくさんありますが、問題を想定して対処方法を考えておくことでうまくいったときは嬉しいです。</p>
<p>逆に、現場が動き出してから自分の経験不足で想定していなかった問題が出てきたときは、苦労しますね。</p>
<h3>仕事で心がけていること、大事にしている思いを教えてください。</h3>
<p>よく考え、がんばれば良いものができますが、手を抜いてしまうと欠陥が出てしまいます。ですから、発注者が求める品質を確保することは当たり前ですが、自分ができるプラスアルファの工夫をするように心がけています。</p>
<h3>松枝さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>自分の力を試すことのできる場所ですね。ありふれた方法に自分がプラスアルファを考えることで仕事をスムーズに進められたり、見過ごしていた問題点にうまく対処することもできます。施工管理では、自分が工夫したことの成果を目の前で見ることができるんですよ。</p>
<h3>職場ではリーダーシップは求められるのですか？</h3>
<p>今は現場に来て3カ月なので求められていませんが、実際に工事をしてくださる下請けの会社の方に、自分のやり方を貫き通せるかということでリーダーシップは必要ですね。</p>
<h3>これからの自分の課題は何ですか？</h3>
<p>自分で一人前に施工管理ができるようになることが今の課題です。また、次にどこの部署に配属になったとしても、技術的なバックアップができるように現場を見ておきたいです。</p>
<h3>これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>家族を増やして、にぎやかな家庭にしたいです。仕事と家庭を両立させて、楽しく充実した日々を送りたいですね。</p>
<h3>どのようにして仕事と家庭を両立していますか？</h3>
<p>全て一人でこなそうとすると大変なので、夫に半分手伝ってもらっています。週の半分は保育園に送り迎えに行かなければならないので、その分周りの人たちに助けてもらっています。</p>
<p>設計の仕事をしていたときは期限が明日までという仕事は少なかったので、自分で時間の調整をして仕事をこなすことができていました。でも、今の仕事では明日までの仕事が多々あるので、周りの人たちの助けは必要不可欠ですね。</p>
<h3>自分の時間はありますか？</h3>
<p>家にいるときは子供と過ごす時間がほとんどですし、平日は家に帰るのも遅いため自分の時間は取れません。でも、子供や家族と過ごす時間が自分の時間と言えるかもしれないですね。休日に家族でスキーやレジャーに行くことがあるのですが、そのときは思い切り楽しむようにしています。</p>
<h3>これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>ゼネコンというのは土木・建築を施工するという分野だけではなく、研究や開発、設計、営業などが集まった総合力・大きな技術力を持っている会社ですので、様々なことができます。</p>
<p>未来の技術、施工や設計に自分が携わることができ、自分の目で見ることができる点が良いところだと思います。大きなスケールは他の業界では味わえないのでやりがいもあります。</p>
<p>女性社員も増えてきていますし、仕事だけではなく子育てもできる環境が整ってきていますので、是非仕事と家庭を両立してほしいですね。</p>
<h3>人生の先輩として学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>自分の専門分野にとどまることなくいろいろなことを見て、経験して知識を広めてください。次のステップに進むときに、一つずつ積み重ねた経験や知識が将来きっと大きな力になると思います。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>松枝さんは仕事も家庭もキッチリこなしているのだなという印象を受けました。スケールの大きな仕事なだけに、重い責任を感じながらもやりがいを感じていらっしゃるということが伝わってきました。松枝さん、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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