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	<title>店舗運営 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<title>店舗運営 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>真剣に向き合えば、必ず実を結ぶ（ブックオフコーポレーション）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 09:45:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[小売（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[店舗運営]]></category>
		<category><![CDATA[店舗運営（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[「ブックオフ」という会社が好きだから働き続けているという石井さん。母親として、社員の一員として、また一人の女性として常に全力で取り組んでいます。そのパワーの源は何なのでしょうか？お話を伺いました。（2012年6月時点の情 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>「ブックオフ」という会社が好きだから働き続けているという石井さん。母親として、社員の一員として、また一人の女性として常に全力で取り組んでいます。そのパワーの源は何なのでしょうか？お話を伺いました。（2012年6月時点の情報です。）</p>
</div>
<h2>本当の自分と向き合った新人時代</h2>
<h3>入社してからこれまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>入社して本やCDの中古を取り扱う千葉のBOOKOFF店舗で働きました。半年後、婦人服を取り扱う店舗に行きたいと直談判して異動させてもらいました。そもそも入社のきっかけが当時、「B-Style」というブックオフグループの中で婦人服の中古を扱う店舗に興味があったことなんです。「B-Style」と「BOOKOFF」の違いは商材だけの違いで、お客様にお洋服をお持ちいただき、売っていただいて、それに値段をつけて販売します。</p>
<h3>書籍がメインのブックオフでどうして洋服に興味があったのですか？</h3>
<p>洋服の中でも古着が大好きだったんです。大学時代、アルバイト先の近くに「B-Style」があったんですが、ディスプレイ方法や販売方法がまだ整ってなくて、少し変えたいなと思ったのが始まりです。就職活動中に「B-Style」の運営会社を調べたら、ブックオフだったんです。それで、ブックオフを受けてみようかと考えました。</p>
<p>「B-Style」に配属されてからは、最初に多摩の店舗で経験を積み、名古屋で新店を立ち上げるということで店長をやらせてもらいました。その後、広島、品川、再び多摩と転々としました。エリアマネージャーやマネージャーも経験しました。3年前の結婚を機に、転勤がなく土日に比較的休みが取りやすいエリア社員に形態を変えました。</p>
<p>現在は、エリア社員として買い取りの時に必要な古物取引承諾書のチェックやお店で使う備品や消耗品の管理をしています。マネージャーやエリアマネージャーが日本各地を転々とするのに対して、エリア社員は転勤を伴う異動はありません。店長は売上全体やアルバイトの育成に関わり、売り場に出る仕事ですが、エリア社員はそんな店長の仕事を裏方として全力でサポートすることが役割です。</p>
<h3>どのような学生時代でしたか？</h3>
<p>友達がとてもたくさんいて、よく遊んでいました。でも、なんだか心が満たされず、「人生ってこんなものなのかなぁ」って気持ちでいました。大学にも友達と遊ぶことにも属しきれない自分がいて、その思いが何なのかなと思っていながらも、そのまま過ごしていました。</p>
<h3>就職後、そこからどのようにして変わったのでしょうか？</h3>
<p>出会った先輩社員にものすごく叱られました。今まで大学生の時まで物事に真剣に打ち込んだことがありませんでした。部活やバイトは辛くなったら辞めればいいと思って長く続いたことがありませんでした。最初は今まで叱られることは親くらいしかいなかったので、入社当社は辛くて辞めたいと思っていました。でも、ある時に真剣に毎日叱ってくれる人は、自分の人生の中で親以外に、この人しかいないし、これが愛情なのだと気がつきました。人と人とが真剣に向き合う関係が自分には足りていなかったとわかってから、この人の恩に報いたいなと思って、自分の仕事への向き合い方も変わっていきました。</p>
<h3>とても大きな変化ですね。具体的にはどのような変化がありましたか？</h3>
<p>入社して、愚直に努力することがかっこわるいことではなくて、その先に培われる自分自身の変化があると知りました。今まで虚勢を張っていて、自分を作り上げて生きてきたけど、本当は薄っぺらだったんです。一歩一歩、作り上げていた自分を脱ぎ捨てていったら、自分は弱くて人の愛情に飢えていたと気がつきましたし、弱さを受け入れられるようになりました。</p>
<h2>本音でぶつかれば、よい関係は必ずできる！</h2>
<h3>お仕事をされている中で楽しさや苦労はありますか？</h3>
<p>人と人との関わりなので、ぶつかり合うこともありましたし、そういう面で苦労があって、その先に良い関係性ができてきています。無視されたり、「もうあなたとは働きたくありません」と一緒にお店で働くスタッフ全員から言われたりしたこともありました。そういうときは、何か誤解が生じてしまっているので、話を真剣に聞いて、相手を傷つけたことに対しては謝り、しっかりと腹を割って話して解決します。関係ができるまでは辛いですが、良い関係が築けると信じていますし、支えてくれる仲間がたくさんいるので、それが仕事を辞める要因にはならないです。</p>
<h3>お仕事で大事にされている思いはありますか</h3>
<p>今、この時間が自分の人生の一部という思いがあります。一緒に働く仲間の人生の一部でもあるわけですから、仲間との関わりも仕事にも妥協したくないです。生まれ落ちた時から人生の期限は決まっていて、いつか必ず死んでしまいます。それがいつなのかはわかりません。だから、仕事も人間関係も、一瞬一瞬を全力でやって完全燃焼できなければ、自分の人生も完全燃焼できないだろうという気持ちがあるので、そのことは大事にしたいです。</p>
<h3>石井さんにとってのお仕事とは何ですか？</h3>
<p>自分が自分らしくいられるための時間かなと思います。子育てしながらの主婦業も楽しかったのですが、社会と繋がっていないと感じていました。仕事をやっていると客観的な自分も必要ですし、たくさんの人に関われます。仕事を通じて本当の自分をちゃんと持っておくことで、主婦業でもしつけなどの面でずれないでいられるとも思っています。</p>
<p>あと、体調不良のため育児休暇は2年と長かったので、それまで仕事に全力投球だった分、仕事の大変さと専業主婦のギャップがかなり大きかったんです。子育てももちろん大切なんですが、生きていく上でお金も大切だし、家族はみんなで守りたいので、夫だけに働かせるのは私としてはちょっと違うかなと。</p>
<h3>どのようにお仕事と家庭を両立されていらっしゃいますか？</h3>
<p>夫の理解なしにはできないですね。私の実家が近くなのもあって、夫と会社と周りの支えがあるからこそストレスフリーで働けると思っています。だから、感謝していくことが一番のポイントでしょうか。あとは、自分のできることとできないことの線引きをして、できる部分では全力を尽くして、できない部分では周りにサポートをしてもらうようにしています。</p>
<h3>これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>現在は所属するエリア内の2店舗の事務的な仕事を任されていますが、自分の業務を効率よく圧縮させて、サポートできる店舗を増やしたいです。具体的には、今は店長のサポートですが、エリアマネージャーのサポートができるぐらいにはなりたいと思っています。</p>
<p>今も変わらず洋服は好きですが、特に取り扱う商材にこだわりはありません。エリアマネージャー、マネージャーを経験し、またいつか人の成長に携われる仕事をしたいとは思いますが、育児をやりながらでは難しい気持ちが自分の中にあります。形態は違っても、ただ会社に携わりたいという思いが強くあります。なので、タイミングに合わせて変化していきたいです。</p>
<h3>最後に学生にメッセージをお願いします</h3>
<p>いっぱい失敗して欲しいなって思います。どの職場に行っても失敗すると思うので、たくさん自分の小ささを知って、その失敗の先にある糧を積み上げて、変化・成長していって欲しいです。アルバイトの人を見ていても、失敗すると「辞めたい」とか「この店は自分にあっていません」などと言う人がすごく多いのですが、すぐに諦めないでほしいです。環境を変えても、自分自身は変わらない。きっとまた似たような失敗はしてしまうと思うので、失敗すればいいんです！</p>
<p>就職する時もすぐ職先を変えるのではなく、長く続けてみて、自分自身というものを見つめ直すことですね。そこで培われた経験はきっとどこに行っても、たとえ転職しても同じくらい成長を培えます。2、3年続けたら違う視野が開けて、人との関わり方も変わってくるはずなので、がんばって欲しいなと思います。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>お話の中で「いっぱい失敗して欲しい」というメッセージが印象的でした。今、まさに私の課題なのが失敗を恐れて逃げてしまうことなので、もっと自分自身から逃げずにがんばろうと思いました。石井さんはパワフルで前向きでとても素敵な方でした！　お話が聴けて、本当によかったです。ありがとうございました。</p>
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		<title>今に固執する必要はない、もっと未来は開けていく！（国分）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle072/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 06:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[商社・卸売業（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[商社（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[国分]]></category>
		<category><![CDATA[店舗運営]]></category>
		<category><![CDATA[食品（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[自らアメリカ行きを志願して、商品発掘のプロジェクトに挑戦した荒川さん。学生時代は、子育てしながら働き続ける自分の姿を想像していなかったそうです。マーチャンダイザーとして様々な仕事を経験された荒川さんに、仕事のやりがいや家 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>自らアメリカ行きを志願して、商品発掘のプロジェクトに挑戦した荒川さん。学生時代は、子育てしながら働き続ける自分の姿を想像していなかったそうです。マーチャンダイザーとして様々な仕事を経験された荒川さんに、仕事のやりがいや家庭との両立について伺いました。（2011年9月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>「相手の立場にたった仕事を心がけている」という荒川さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>国分の独自ブランドK＆Kの販売促進をしています。8月8日に、弊社の本社一階にセレクトショップ「<a href="http://www.roji-nhb.jp/" target="_blank" rel="noopener">ROJI日本橋</a>」をオープンしたので、現在は主にその店舗運営、販売企画を担当しています。セレクトショップではK＆Kブランドに限らず、弊社が開発した商品を販売する予定です。</p>
<h3 class="red">現在のお仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか？</h3>
<p>入社後、まず物流システム担当になりました。弊社には全国各地に物流センターがあり、センターに導入している物流システムのサポートを行いました。他にも、新しい物流センターを立ち上げる際には現地に入って運用作業教育やトラブル時のサポートをしていました。</p>
<p>4年間、物流システムに携わって、物流センターを運営するための仕組みや物流システムのことは理解できましたが、国分が販売している商品の知識があまりありませんでした。それで、国分の商品自体を知りたい思いが強まり、一番商品に触れることができる商品統括部への移動を希望しました。2006年10月にK＆Kの商品を扱う食品統括部に異動しました。</p>
<p>食品統括部では、新規の商品開発の担当だったときもあれば、営業のサポートをしていたときもあります。2010年の4月から育休に入って今年の4月に復職しました。現在は、セレクトショップの開店準備をしています。同じ食品統括部の中でも色々な役割があるんです。私は1年単位くらいで仕事内容が変わりました。この間には半年ほど、アメリカにも行きました。</p>
<h3 class="red">アメリカではどんなお仕事をされたんですか？</h3>
<p>弊社では「海外チャレンジャー」という制度があります。自主的に何かやりたいと手を上げれば、海外に行って期間限定で色々なことにチャレンジできます。私はその制度を利用して、2007年11月から半年間、同期の女性社員と共にアメリカに行きました。目的は、日本に輸入して販売する新規の商品を見つける“商品発掘”です。現地スーパーに出かけて、興味のある商品を購入し、100商品くらい試食をしました。国内販売に向けて約30社と交渉し、実際に輸入に至ったのが2社になります。</p>
<p>英語に関しては、高校生の時に1年間留学をしていたので、何となくはわかりましたが、ビジネス上の言い回しなど、会話にはやはり苦労しました。ですが、海外でのプロジェクトでは、語学力よりもチャレンジ精神が大切だと思います。</p>
<h3>荒川さんの学生時代と、国分株式会社に入社したきっかけを教えてください。</h3>
<p>就職活動を始めたときは、化粧品会社に勤めたいと思っていたので、化粧品会社を片っ端から受けましたが、全部落ちてしまいました。自分の身の周りにある化粧品や食品など、身近な商品を扱っている会社を受けましたね。</p>
<p>弊社は食品卸の会社ですが、最初は仕事のイメージが湧きませんでした。でも、会社の説明をしてくれた人事の方や面接官の方の印象がとても良かったんです。1次面接から1対1で30分程度の長い時間を割いてくれて、じっくりと話を聞いてくれたので、人との繋がりを大切にする会社なのではないかなと思いました。その印象もあって国分に入社を決めました。</p>
<h3>仕事の楽しさややりがいを教えてください。</h3>
<p>仕事では、自分がこの程度しかできないと思っていても、それ以上を要求されることがあります。その差を埋めるために、自分の中で色々悩んだり苦しんだりしますし、怒られることもあります。でも、乗り越えたときに、怒られた人にも認めてもらえて、良好な人間関係が築けたときには嬉しく思いますね。仕事をすることで、自分がレベルアップできた10年間でした。</p>
<h3 class="red">仕事をする上での苦労はありますか？</h3>
<p>学生のときとは違い、仕事では色々な人と接するので、自分と合わない人ともうまく仕事をしていかなければいけません。学生の頃は、人間関係を人のせいにしてしまうところがありました。しかし最近は、好き嫌いで判断するのではなく、仕事の目的を達成するためには様々な人の知恵や協力が大事だと思うようになりました。</p>
<h3>仕事で心がけていることはありますか？</h3>
<p>自分の立場だけではなくて、相手の立場に立って物事を考えるように心がけています。仕事は担当によって、それぞれの責任や目的があるので、部署と部署が相反することがあります。例えば、商品開発をする人は、品質を保つために商品にコストをかけます。しかし、商品を売る人は、価格を抑えて消費者に売りたいと考えます。こういうときは、全体を見て、相手の立場に立って考えお互いの着地点を見つけることで、スムーズに仕事が進むようになりました。</p>
<h2>経験してみないと分からないこともある！と語る荒川さんの仕事観とは？</h2>
<h3>荒川さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>なくてはならないものです。<br />
1年間育休を取り、仕事をしていない時が1年ありましたが、その時期を経験して、私にとって仕事はなくてはならないものだと実感しました。入社して産休を取るまでは、仕事が忙しくて辞めたいと思うときもありました。でも、いざ本当に仕事をやらなくなると、やっぱり仕事を辞めたくなかったんだなと思いました。</p>
<p>子育ては結果が明確には見えない部分もありますが、仕事は1つのプロジェクトの成功や給料など、形になって結果が表れます。それがやりがいにもつながります。人それぞれだと思いますが、私は育児の方が大変だなと思いました。</p>
<h3>どのようにして家庭と仕事を両立させているのですか？</h3>
<p>全部完璧にこなそうとするのは難しいので、夫と分担して家事と育児をしています。例えば、幼稚園の送りには主人が行って、迎えは私が行くなど、工夫しています。</p>
<p>まだ復職して2カ月しか経っていませんが、復職したての頃は、子供が熱を出して週に2、3日休まなくてはいけない時期がありました。それが毎週続いたので、熱を出す子供に対して｢またか｣と思ったり、そう思ってしまう自分に自己嫌悪になったりしていました。今は、先輩ママや学生時代の友達にアドバイスをもらいながら、試行錯誤の毎日を過ごしています。</p>
<h3>これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>仕事の仕方やライフスタイルを子供に肯定してもらえるようになりたいですね。仕事をしていることで、子供に寂しい思いをさせてしまったら、肯定はしてもらえないと思うので。</p>
<h3>学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>いま振り返ってみると、学生時代に友達になった人とは、社会人になってから知り合う人とはまた違う絆があると感じます。そして社会人になると、年を重ねるごとに、仕事をして結婚して出産して育児をして、など自分の時間がどんどん少なくなります。</p>
<p>好きなことを思いっきりできる時期は、学生時代しかないと思うので、自分のやりたいことに時間を使ってチャレンジしてください。その経験は、社会に出てからも生かされると思います。</p>
<p>私は、学生時代には全然知らなかった職種に就いて仕事をしています。<br />
経験しないと分からないこともあるし、今知っている知識だけで狭く考えるより、もっと視野を広げて様々職種に興味を持つようにすると、未来は開けていくはずです。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>今知っている知識で狭く考える必要はない、というお話がとても印象に残りました。私は、これから社会人になる前の期待と不安がありましたが、来年からたくさんのことに挑戦して、視野を広げたいと思いました。荒川さん、ご協力ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>お仕事紹介（マーチャンダイザー）</strong><br />
商品の開発から販売に至るまでの全てのプロセスの企画・設計に携わり、マーケティングや、原材料の調達・製造ラインの選定・品質管理などの一切の権限をもつ担当者がマーチャンダイザーです。<br />
荒川さんは、K＆Kブランドの販促を担当。食品統括部で、新規の商品開発や営業のサポート、輸入商品の販売、ショップの運営など様々なことを行っています。</p>
<p><strong>国分株式会社</strong><br />
酒類・食品卸売業。2012年に創業300周年を迎える老舗企業。生活者の視点を出発点に、加工食品・酒類・菓子・低温商品・農産物・水産物など約60万アイテムを品揃えし、様々な業態の小売業や外食チェーンに販売している。缶詰をはじめとした自社ブランド「K&amp;K」は100年にわたってご愛顧をいただく安全・安心のブランド。<br />
<a href="http://www.kokubu.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">国分株式会社のサイトはこちら</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>やりがいはクルーの成長（日本マクドナルド）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle059/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 07:31:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[外食（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[小売（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[店舗運営]]></category>
		<category><![CDATA[店舗運営（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[日本マクドナルド]]></category>
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					<description><![CDATA[「人を育てていく会社」で「人材育成」をしたい、と入社を決めた飯澤さん。店長の仕事やそこにかける想いについて伺いました。（2011年1月時点の情報です） 「人を育てていく会社」～飯澤さんの仕事と入社理由とは? 現在のお仕事 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>「人を育てていく会社」で「人材育成」をしたい、と入社を決めた飯澤さん。店長の仕事やそこにかける想いについて伺いました。（2011年1月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「人を育てていく会社」～飯澤さんの仕事と入社理由とは?</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>店長として、社員が3名、クルー（アルバイト）は90名の吉祥寺店を任されています。</p>
<p>店長は、店の責任者としてクルーの採用や育成や利益管理など、店にかかわる全ての業務を行います。会社全体で決めた目標はありますが、売り上げをどのように伸ばすかといった販売戦略や予算について考えるのも店長の仕事です。店頭に立つことも、もちろんあります。</p>
<h3 class="red">これまではどのような仕事を経験されましたか？</h3>
<p>店長候補として入社し、はじめは現場で店舗運営や人材育成、スタッフのスケジュール管理、店舗の予算管理などを一つずつ経験していきました。また、それらのまとめとして「ハンバーガー大学（マクドナルドのトレーニング機関）」での研修も受けました。こうして様々な経験や研修を積んだ後、2008年に吉祥寺店の店長に就任しました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>大学では音楽学部でピアノを専攻していたので、音楽漬けの毎日でした。その中で、練習のできない朝と夜の時間にできるアルバイトをしようと思い、大学2年生の頃から3年間マクドナルドでアルバイトをしてきました。</p>
<h3 class="red">アルバイト先だったマクドナルドに社員として入社を決めた理由は何ですか？</h3>
<p>大学入学当初は教員になりたいと思っていました。しかし自分がクルーとして働く中で知ったマクドナルドのトレーニングシステムに魅力を感じたことがきっかけで入社を決めました。マクドナルドで働くことは、教育にかかわる仕事と「人を育てる」という意味では同じような仕事ができると思ったんです。</p>
<p>当社は「人を育てていく会社」です。そのため教育システムも、調理の技術だけではなく、サービスやマネージメントスキル、リーダーシップ、人間関係を構築する力まで組み込まれています。研修を専門的に行うハンバーガー大学というセクションもあります。授業で使用するテキストも、世の中にある自己啓発本やコーチングの参考書などに勝るとも劣らないと言えるほど充実しています。そのような教育システムと、アルバイトを通して出会った社員や店長にも影響を受けました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事のやりがいや苦労を教えてください。</h3>
<p>やりがいは、クルー育成の過程で感じるクルーの成長です。特に印象的だったのは入社して初めてスイングマネージャー（クルーの中でもリーダー的役割を担う存在）の育成を任された時です。自分自身もマネージャーとして一人前ではない中で、店長の求めるスイングマネージャーを育成するため、一から指導をし、育て上げた時の達成感は今でも忘れられません。</p>
<p>一方、店長としては利益を上げることが一番大切ですので、そのための苦労はあります。最近では近隣の商業施設が閉店して、客足が減り、売り上げを伸ばす事には苦労しました。また、自分の想いがクルーに伝わらない時も悩みます。当社は異動も少なくないので、新しい店舗では人間関係作りから始めなくてはなりません。クルーには学生をはじめ年齢の幅も広く、初めてアルバイトをする人も多いため、教え方には工夫が必要です。そのような時にも研修で学んだ人間関係の作り方やリーダーシップが生かされています。他にもほめ方など、子育ての中でうまくいった事は店でも実践しています。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「仕事はプライベートを充実させるためにも大切なもの」～飯澤さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事で心がけていることを教えてください。</h3>
<p>どんなコンディションであっても、常にプロフェッショナルでいるということです。店長である私をクルーたちはみんな見ていますので、私が気を抜いてしまえばクルーたちのモチベーションも下がりますし、信頼を失ってしまいます。アルバイト時代に自分自身がプロフェッショナルという意識を持った先輩社員たちを見てきたからこそ、そう思います。なにより、かっこよくいたいですからね。</p>
<p>また「人を育てていくことがビジネスを成功させる秘訣」だと思っています。そのためには、クルーのモチベーションを保つ事が大切です。年に一度店内表彰を行ったり、24時間営業で従業員の人数も多いですが、年に何度かは全ての社員・クルーでレクリエーションをしたり、就職などで卒店する社員を祝ったりもします。</p>
<p>自分が思い描く店を作るために、店長には必要な人材を採用する権限もあり、店舗によってカラーが出てきます。吉祥寺店は、お客様の数が多いのでスピーディーかつ「また来たい」と思ってもらえる店づくりをしようと考えています。</p>
<h3 class="red">飯澤さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>プライベートを充実させるためにあると思います。仕事は仕事で精いっぱい取り組むことで家族と過ごす時間や趣味などのプライベートも充実すると考えています。バランスをとる事が大切ですね。子どもが生まれても仕事を辞めることは考えませんでした。入社したからには「店長にならないと意味がない」と思い続けてきたので、産休後も必ず仕事に戻ろうと考えていました。</p>
<h3 class="red">これからどんな事をしたいと考えていますか？</h3>
<p>まだまだこれからこの会社で学ぶこともあるので、店長として成長していきたいと考えています。満足するところまで、続けていきたいですね。<br />
また、人材育成という観点ではハンバーガー大学での仕事にも関わってみたいと思っています。</p>
<h3 class="red">お休みの日はどのように過ごされていますか？</h3>
<p>子どもと過ごす時間が多いですね。子どももマクドナルドが好きなので、連れて行くこともあります。また、仕事が立ち仕事なのでマッサージに行くことも楽しみですね。特にタイ古式マッサージが好きで、資格取得にも挑戦したいと思っています。</p>
<h3 class="red">学生にメッセージをお願いします。</h3>
<p>社会人になると時間に追われて自分の時間が持ちにくくなるので、学生のうちに、やりたいことはやっておくと良いと思います。また、就職活動を考える上では、自分のいろんなパターンの人生設計をしておくとよいと思います。社会に出ると人生の分岐点がたくさんあります。その分岐点に立ったときに、より多くの選択肢があったほうがよいと思うんです。その時に何でもよいので何か「強み」を持っておくことが役に立つと思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>24時間営業の店の店長と子育て、両立しようと考えるのではなく、どちらも精いっぱい取り組み、仕事もプライベートも充実させていらっしゃる飯澤さん。そして何よりその笑顔が素敵でした。ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
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