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	<title>就活レポ：IT &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>就活レポ：IT &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【就活レポ】「社会に役立つ仕事をしたい！」その思いを大切にしてきたからこそ出会えた納得できる就職先（IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-66/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[堀部あかね]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Oct 2021 01:10:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Shioriさんの就活スケジュール</strong>（2022年3月卒業予定）</h2>
<table style="width: 100%; height: 245px;">
<tbody>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">大学2年　10月</td>
<td style="height: 50px;" width="498">就活を意識しはじめる</td>
</tr>
<tr>
<td>大学3年　4,5月</td>
<td>就活対策講座に参加</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">6～8月</td>
<td style="height: 50px;" width="498">インターンシップ(コンサル、デベロッパー、損保、ITなど)35社に応募</td>
</tr>
<tr style="height: 20px;">
<td style="height: 20px;" width="103">8～10月</td>
<td style="height: 20px;" width="498">1dayインターンや、延期された夏の複数daysインターンに参加(コンサル、デベロッパー)</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">11～12月</td>
<td style="height: 50px;" width="498">秋冬はサークルが忙しかったためインターンに殆ど応募せず中弛みの時期</td>
</tr>
<tr>
<td>1月</td>
<td>業界をITとデベロッパーに絞り、説明会を受ける。ハナラボを通じて知り合ったIT業界で働く社会人の方とお話をする</td>
</tr>
<tr>
<td>2月</td>
<td>ベンチャー企業や中小企業、インターンからの早期などの選考を受ける</td>
</tr>
<tr>
<td>3月</td>
<td>大手企業の選考に応募、ベンチャー企業の内定を獲得</td>
</tr>
<tr>
<td>大学4年　4月</td>
<td>現在の内定先から内々定をもらう</td>
</tr>
<tr>
<td>7月</td>
<td>7月まで就活を続けて計5社の内々定を獲得</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>大切にしていたのは、社会の役に立つ仕事がしたいという思い</h2>
<h3>就職活動を大学2年生の10月という早い段階で始められたのですね、考え始めたきっかけは何ですか？</h3>
<p>優柔不断なので、早くから始めて少しでも納得できる就職活動に近づけたいなという思いがあったからです。まわりの友達も同じ頃から意識し始めていたので、一緒にキャリアセンターのイベントに参加していました。</p>
<h3>志望していた業界を教えてください。</h3>
<p>夏のインターンでは、コンサル、デベロッパー、I T、損保などを見ていました。これらの業界はB to Bの仕事がしたい、社会に役立つ仕事をしたい、無形のサービスに関わりたいという私の会社選びの軸とマッチしていると考えて、選んでいました。</p>
<h3>なぜそのような3つの会社選びの軸を設定したのですか？</h3>
<p>B to Bの仕事に魅力を感じたのは、仕事のスケールが大きいうえに、消費者にはあまり知られていない陰で生活を支えている仕事っていいなと思ったからです。父親がB to Bの仕事をしていて、身近に感じていたというのもあります。</p>
<p>社会に役立つ仕事がしたいというのは、私の大学での研究と関係しています。大学ではワークライフバランスや働くことに関するジェンダー問題について研究していました。そこから、企業で働いている人の課題を解決したいと思うようになりました。また、文系であっても自分の構想を形にしたいという思いから、無形のサービスに心惹かれるようになりました。商品を売るための営業スキルよりも、自分の思いを形にするスキルを身につけたいと考えていました。</p>
<h3>夏のインターンの時点でそこまで会社選びの軸がしっかりされていたんですね！本選考はITとデベロッパーに絞って選考を受けたという事ですが、なぜその2つの業界だったのですか？</h3>
<p>インターンや説明会に参加していく中で、どの業界の企業も中長期戦略の中でITに関することを挙げていました。そこで社会に与える影響の大きさを感じ、IT業界で働きたいという思いはどんどん強くなっていました。また、デベロッパーは夏のインターンに参加してみて、まちづくりという仕事の大きさと暮らしや働きを変えていける点に魅力を感じていたからです。どちらの業界も私の３つの就活の軸と合致していると考え、最終的にはこの2つの業界に絞りました。</p>
<h2>ハナラボからの縁で出会った、今の内定先</h2>
<h3>内定先の企業に応募したきっかけは何だったのでしょうか？</h3>
<p>志望業界を IT業界に決めた後、営業とS Eのどちらの職種を受けるかで迷っていたんです。私は当時ハナラボのイベントチームで活動をしていたので、その悩みをハナラボの社会人スタッフの方に相談しました。OG訪問先としてIT業界で働く方を紹介していただけることになり、営業の方とSEの方の両名からお話を聞きました。そのうちのS Eの方が働いている企業が、私の内定先であり、私が最終的に入社することを決めた企業です。</p>
<h3>ハナラボを通じて素敵な出会いがあったんですね！お話を聞く中で、その企業のどんなところに魅力を感じたんですか？</h3>
<p>B to B の企業というのもあり、もともと知らなかった企業でした。でも受けようと思ったのは、お話を聞いたハナラボの方と私の企業選びの軸や価値観がすごく似ていて、そういう方が働いているという安心感を感じたからです。あとは、研修期間が1年設けられているんです。私は働きながらスキルを身につけたいという思いがあったので、それだけ社員の方を大事にしている企業なのだなという好印象を抱きました。</p>
<h3>OG訪問で感じたSE職の１番の魅力はなんだったのでしょうか？</h3>
<p>幅広い工程を経験できることです。SEは技術的な仕事だけではなく、営業に同行してI Tの知識を助言するなどといったお客さんとの関わりのある仕事もあります。色々なスキルを身につけることができてキャリアを柔軟に選んでいけるっていうのが魅力的でした。</p>
<h3>文系からSE職を志望する中で感じた不安や大変だったことはありますか？</h3>
<p>プログラミングは全くやったことがなかったので、不安はありました。でも文系からS Eになった先輩方の話を聞いて、プログラミングを勉強するwebサービスを利用したり、I T業界のニュースをチェックしたり、テキストを買って勉強したりして、知識をできるだけ身につける努力をして志望度をアピールできるようにしました。文系からSE職に進むことに決めるうえでの迷いはほとんどなかったです。というのも、私の場合は企業選びの軸や仕事を通して将来実現したいことが明確に決まっていたからだと思います。企業を選ぶこと、スキルを身につけることは手段で、自分のやりたいことが叶えられると思ったのがS Eだったので、文系だからといった理由で迷うことはなかったです。</p>
<h2>目先の目標に囚われないで、人生を長い目で見る</h2>
<h3>4月末に入社される予定の企業から内定をもらった後も、就活を続けていた理由はなんだったのでしょうか？</h3>
<p>4月末に内定をいただいた会社は志望度もかなり高かったんですけど、内定を得るまで本当に必死でした。だから今の自分ってあまり冷静ではないかもとしれない、志望度の高い企業から内定を貰って落ち着いた状態で見えてくるものもあるのかなと思いました。あとは、世の中にはたくさんの企業があるので、4月までに見つけきれていない良い企業があるんじゃないかなって不安になったんです。受けてみて損はないと思ったので、気になるとこは全て受けました。</p>
<h3>就活を続けるのってきっと大変な労力を使いますよね。内定が出てからも自分が納得いくまで就職活動を続けられた秘訣はありますか？</h3>
<p>私は就職活動中、たくさんのOBOG訪問をしていました。キャリアチェンジをした人、休職した人などいろんな人の話を聞いたことで、人生どうにかなるんじゃないかなという考え方が芽生えました。新卒での就職活動が全てではないなって感じました。それが就活での気持ちの余裕につながったのかなと思います。</p>
<h3>将来の夢はありますか？</h3>
<p>就活時代大切にしてきた「社会のわだかまりを解決して、社会の役に立ちたい」という思いを実現することです。入社予定のIT企業では、主に中小企業のDX化を行っています。まずはしっかりとスキルを身につけて、そのような事業に貢献できるようになりたいです。</p>
<h3>最後に就活生へ向けてのメッセージがあったらお願いします！</h3>
<p>就職活動をしていると、どうしても業界を決める、内定をもらうといった短期的なことをゴールにしてしまいがちだと思います。でも、もっと自分の実現したい思いを軸にして就職活動をしてみるといいです。その強い思いを叶えることができるのであれば、手段は何でもいいと思います。だから私は目先の目標にばかりとらわれず自分の成し遂げたいことや思いを大切にしていってほしいなと思います。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>Shioriさんは夏の早い段階からなぜ働くのか、仕事でどんなことを実現したいのか、といった自分の中での譲れない軸を明確化していたところが素敵だなと思いました。社会の役に立ちたいという思いを大切にしていたからこそ、入社される予定の企業との良い出会いがあったんだと思います。私も目先の目標ではなく自分の思いを大切にして、就職活動に取り組んでいきたいです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】興味への関わり方はひとつじゃない。自分と向き合い続けたからこそ見つけた新たな道（通信インフラ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-63/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤万由子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Hanaさんの就活スケジュール</strong>（2021年3月卒業）</h2>
<table style="width: 87.3353%; height: 245px;" width="601">
<tbody>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">2019年夏前</td>
<td style="height: 50px;" width="498">インターンに応募。企業説明会やキャリアサポートの先輩に話を聞きに行き始める。</td>
</tr>
<tr style="height: 75px;">
<td style="height: 75px;" width="103">
<p>2019年秋頃</p>
</td>
<td style="height: 75px;" width="498">
<p>大学のキャリアセンターへ相談。エントリーシートの書き方などを教わる。この頃から本格的に就職活動を始める。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">
<p>2020年5月</p>
</td>
<td style="height: 50px;" width="498">大学のキャリアセンターや就活エージェントを活用し、面接練習に本腰を入れる。</td>
</tr>
<tr style="height: 20px;">
<td style="height: 20px;" width="103">
<p>2020年6月</p>
</td>
<td style="height: 20px;" width="498">
<p>最初に志望していた出版社の選考が全て終了。自己分析の重要性に気がつき、そこから力を入れて取り組み始める。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">
<p>2020年7月</p>
</td>
<td style="height: 50px;" width="498">
<p>自己分析を通して通信インフラ業界と出会う。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>2020年8月</p>
</td>
<td>
<p>通信インフラ業界から内定をもらい、就活終了。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 data-tadv-p="keep">自己分析を通して見つけた、思わぬ業界との出会い</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">就職活動ではじめに取り組んだことについて教えてください。</h3>
<p>周りが就職活動を始め、焦る気持ちからインターンに応募していました。</p>
<p>あまり準備をせずに応募していたので、ESが通らず面接に進んでも選考で落とされてしまい、そこから就活のやり方を教わるため大学のキャリアセンターに話を聞きに行きました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">キャリアセンターでは自己分析なども学んだのでしょうか。どのように考えていきましたか？</h3>
<p>相手にわかりやすく伝えるという点が一番悩みました。どうすれば相手に伝わりやすいかなと考えた時に、人に言語化を手伝ってもらうということが私の中では特に効果的だったなと思っています。</p>
<p>友人や家族、キャリアセンターの人と会話をするなかで自分の興味や強みを相手が要約してくれて、「それってこういうこと？」「じゃあもしかしたらあなたの強みはこういうことかもね！」というふうに言語化してくれました。その言葉をちょっとずつ使わせてもらい、自分が思っている以上に人に伝わりやすい言葉に変換することができたんじゃないかなと思います。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">内定先である通信インフラ業界に出会ったきっかけは何ですか？</h3>
<p>自己分析を進めていくうちに、２つの企業選びの軸ができてきました。１つは、社会課題の解決に携われるということ。もう１つは、幅広くいろんな挑戦ができる環境で働きたいということです。通信インフラ業界が扱っている情報通信技術が、今の世の中でいろんな課題を解決するのに必要不可欠な技術であると思いました。ほかには、いろんなことに興味関心があったのでさまざまなことに挑戦できる環境ということがすごく魅力的だなと思い、この業界を考え始めました。</p>
<p>内定先の企業は、国内の格差問題に力を入れて取り組んでいたり、発展途上国での事業に力を入れていて、インクルージョンやダイバーシティといった性別・年齢・人種などそういったものに問わず、みんなが働きやすい環境づくりに力を入れている企業でした。そこで、自分が興味のある社会問題に理解ある企業なのではないかと思い選びました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">海外の個人顧客向けに携帯・サービスの販売や営業をするとお聞きしましたが、なぜ国内ではなく海外の顧客向けなのですか？</h3>
<p>１年間アメリカに留学していた経験を生かして、海外で働きたいなという思いがありました。ほかにはミャンマーとモンゴルで通信インフラを整えることに力を入れている企業であり、発展途上国で通信情報技術を発展させることが社会課題の解決にもつながることだなと思い、自分もそこに携わりたいなと考えました。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">留学で触れた多様な価値観を通して、自分の強みを見つけ出した</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">何がきっかけで社会課題を解決することに携わりたいと考えたのですか？</h3>
<p>そうですね、１番大きかったのは留学の経験です。留学でいろんな国の学生と話し生活していくなかで、世の中の問題に当事者意識を持つようになりました。</p>
<p>特にジェンダー問題に興味を持っていて、授業でLGBTQのことを扱ったり、実際に当事者の方もたくさんいたので、日本で過ごす頃よりもそういうことに触れることも多かったです。あとは、自分自身もアジア人として初めてマイノリティという立場で生活したので、よりこの問題に興味を持つようになりました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">学生時代に頑張ったことは留学ということですが、特に力を入れたことはなんですか？</h3>
<p>留学先の学校新聞で国際問題について記事を書いたり、いろんな国の大学から集まった学生と一緒に社会課題の解決策を考えるプログラムに参加したりして、問題意識を持ったことに対して行動を起こす力や、いろんな価値観を持つ人と共同する力を身につけることができたかなと思います。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">問題解決をしていこうというのはHanaさんの中での今の強みでしょうか？</h3>
<p>そうだと思います。実行力やいろんな価値観の人と働くということは、自分の強みとして活かせたと思います。就活後にはじめたハナラボのイベント企画では、女性の社会進出やリーダーシップ育成などに対して問題意識を持ちました。女子学生のみなさんにいろんな将来の選択肢を与え、主体性を育てる機会を提供したいという思いで活動しています。</p>
<p>また、チームで物事を進めていく中で、さまざまな考えや価値観を持った人と協力した経験が強みとなって、チームでの活動にも生かせているんじゃないかなと思います。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">自分にとって納得のいく進路を。視野を広く持つことが大きな鍵に</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">就活中の心の支えになったことはどんなことですか？</h3>
<p>友達や家族の存在が大きかったです。私はサークルにも所属していなかったので相談できる人が周りにいなくてなかなか就活もうまくいかず、すごく落ち込みました。そんな時に心配して声をかけてくれた友達がいて、その子と話している中で、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだな」ということを知れました。ほかには、その友達も就職活動をきっぱりと辞めて新しいことを始めていて、「就職活動や企業に勤めることだけが人生の全てじゃないんだな」と感じてから、すごく気が楽になりました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">就活を通して自分の中での価値観はどのように変化しましたか？</h3>
<p>最初はマスコミ系の業界に興味があって、出版社に勤めることが自分のやりたいことだという思いで就活をやっていました。しかし、なぜ出版社じゃなきゃいけないのかと聞かれたときに、出版社でなくても自分のやりたいことや興味あることはできるのではないかなと思うようになりました。</p>
<p>最終的に、全く興味がなかった通信インフラ業界に就職することになり、自分の興味があることへの関わり方はたくさんあるんだなと思いました。今までの自分の経験や知識、やりたいと思っていることはすごく狭い世界なんだなと感じ、自分の考えにあまり固執しすぎない方がいいなと学びました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">この先の将来の夢、展望について教えてください。</h3>
<p>世界を舞台に働きたいなということは、ずっと自分の中にある目標です。ほかには、世の中の仕組みや体制を変えられるような影響を与えられる人になりたいと思っています。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">就活生に対してメッセージをお願いします。</h3>
<p>就活して企業に勤めることだけが選択肢ではないと思うので、時間がかかってもよいと思います。人と比べて焦ったりしないで自分のペースで自分が納得できる進路を見つけてほしいです。あとは、困ったときは1人で抱え込まずに周りの人に助けを求めてほしいと思います。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">取材を終えて</h2>
<p>留学の経験を生かして社会課題の解決に携わりたいとお話ししていたHanaさん。最初から自分の道を決めつけるのではなく幅広い視野を持つことで、新たな自分の可能性が見つかるのだということを感じました。周りと比較して悩むこともあったそうですが、最後まで自分軸を大切にして就職活動をやりきったHanaさんのお顔は、とても清々しく魅力的でした。世界を舞台に働くという夢を応援しています。貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました！</p>
<p>取材：近藤万由子</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】信頼で企業とお客様を繋げたい！商品開発への自分らしい携わり方 （IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-60/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 05:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Manaさんの就活スケジュール</strong>（2021年3月卒業）</h2>
<table style="width: 100%; height: 182px;">
<tbody>
<tr style="height: 16px;">
<td style="width: 15.0571%; height: 16px;">
<p><span style="font-weight: 400;">2019年6月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.216%; height: 16px;">
<p><span style="font-weight: 400;">就活をスタートさせる。</span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 14px;">
<td style="width: 15.0571%; height: 14px;">
<p><span style="font-weight: 400;">7月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.216%; height: 14px;">サマーインターンに参加する。一業界に一つのインターンや説明会に行くと決めて情報収集をする。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 53px;">
<td style="width: 15.0571%; height: 53px;">
<p><span style="font-weight: 400;">10月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.216%; height: 53px;">
<p>秋冬のインターンに参加する。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 15.0571%; height: 36px;">
<p><span style="font-weight: 400;">2020年3月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.216%; height: 36px;">
<p>30社にエントリーシートを提出する。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 53px;">
<td style="width: 15.0571%; height: 53px;">
<p><span style="font-weight: 400;">4月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.216%; height: 53px;">
<p><span style="font-weight: 400;">モヤモヤ期に入りましたが、ここで止まっていたら終われないと思って、気持ちを切り替えるように努めました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 10px;">
<td style="width: 15.0571%; height: 10px;">
<p><span style="font-weight: 400;">6月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.216%; height: 10px;">
<p>　IT企業の内々定を獲得し、就活を終わらせる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><b>高校生から憧れた商品開発！学生プロジェクトにトライして学んだこと</b></h2>
<h3><b>内定した職種は営業職ということですが、元々営業を志望していたのですか？</b></h3>
<p>就活をスタートする前は、営業よりも商品開発に携わりたい思いをずっと持っており、メーカーへの就職を考えていました。就活開始後は、一業界に一つのインターンや説明会に行くと決めて情報収集を行いました。その中でメーカーで商品開発をやるためには「まず現場を知らなきゃいけない」という考えに至り、最初は営業職から始めてみようと腹を括る形で、営業職への就職も考え始めました。</p>
<h3><strong>いつから商品開発に携わりたいと考えていたのですか？</strong></h3>
<p>中学3年生の頃、学校で配られた職業ブックを見ていたら、商品開発担当者のページに行きついたことがきっかけでした。自分の手掛けた商品が店頭に並び、お客様が買ってくれることに喜びを感じるというエピソードを読みました。それから、私も「お客様の役に立ちたい！」と強く感じて、大学では商品開発に繋がる勉強ができる経済学部を志望しました。</p>
<h3><strong>商品開発への思いは就活までずっと変わらなかったのですか？</strong></h3>
<p>大学に入学してからは、商品開発に携わったことがないのにも関わらず、商品開発に憧れを抱き続けていることに徐々にギャップを覚えるようになりました。そして2年生の終わりから商品開発の学生プロジェクトにトライしました。</p>
<h3>
<strong>学生でも商品開発に携われる機会があるのですね！商品開発の学生プロジェクトを通して学んだことを教えてください。</strong></h3>
<p>大きく分けて2つあります。<br />
1つ目は、お客様の立場に立って考え続けることが成果物になり、最終的な商品やサービスの質に直結するということです。<br />
2点目は、逆算的思考力です。忙しいプロジェクトの中で、期限までにやらないといけないことがたくさんあり、自分たちが今何をしなければいけないのかを考え続ける必要がありました。その結果、物事を細分化して考え続ける癖がつきました。逆算的思考力は、就活解禁から逆算をして、夏や秋のインターンにチャレンジし続けるために役立ったと考えています。</p>
<h3><strong>今も商品開発に関わりたいという思いはありますか？</strong></h3>
<p>就活活動を本格的に始めたときに、どうして商品開発に携わりたいのかを噛み砕いて考えました。自分の気持ちに向き合った結果、「食品や化粧品メーカーで、この商材を開発したい」といったいわゆる商品開発へのこだわりが強かったのではないことに気が付きました。私は商品や商材にこだわっているのではなくて、お客様と一緒に商品を作り上げる過程で、企業とお客様の繋がりを強める一連の流れに魅力を感じていたと気が付きました。IT業界もものづくりの一環なので、まずは営業職として頑張りたいと思います。</p>
<h2><strong>私が長くイキイキと働き続けるためには？自分と向き合って見つけた条件</strong></h2>
<h3><strong>内定先の会社に決めた決め手を教えてください。</strong></h3>
<p>最終的に3社から内定をいただいて、そのうち2社がIT業界でした。2社で悩んだ時に決め手となった点は2つあります。<br />
1つ目は女性社員の割合です。IT業界は今も男性が多い業界なので、私は中高大と女子校だったこともあって女性が多い方が良いなと思いました。女性の働き方は企業ホームページのインタビューを参考にしました。それに伴って、女性管理職の割合も確認しました。働き続けている女性がいると良いロールモデルになりますし、女性が働く社会を少しでも体現している会社に行きたいという気持ちがありました。<br />
2つ目は教育体制です。私自身、先輩の背中から学んで技術を盗んでいくことはあまり得意ではないので、研修体制が整っている会社の方が自分に合っていると考えました。</p>
<h3><strong>現時点で思い描いている今後のキャリアを教えてください。</strong></h3>
<p>結婚や出産などのライフイベントを経験してからも一社で長く働き続けたい思いが一番強いです。また、社外からも社内からも信頼される人になりたいと思っています。IT業界の会社はいろんな業種の会社と関わるタイミングがたくさんあるので、信頼されることは大切だと思います。そのためには、ITの知識や情報についてアンテナを高く持つことと、目の前のお客様だけではなくて、企業様が抱えている最終的なお客様のことも考えて仕事ができる人になりたいと考えています。</p>
<h2><strong>コロナ時代の就活だからこそ、淡々と目の前のことをやることが大事！</strong></h2>
<h3><strong>コロナ禍の就活のメリット・デメリットはなんだと思いますか？</strong></h3>
<p>本選考が始まってから12社面接を受けた中で、1社以外の11社は全部オンラインで完結しました。<br />
メリットは、面接でキツいことを言われたり、うまく伝えられなかったとやるせない気持ちが残ったりした時に、画面をオフした瞬間に切り替えられることです。面接が終わってすぐに反省したり、聞かれた内容を全部書き起こしたりできるのはよかったなと考えています。<br />
デメリットは、会社の雰囲気がわからなかったことです。いろんなアプリを利用し、工夫してコミュニケーションを図ろうとしてくださる企業は多かったですが、対面でないと雰囲気や人柄はお互いわからないと思うので、入社後にどうなるかなという不安はあります。控え室で他の学生と会ったりすることも全くなかったので、同期がどういう人なのかなという不安は少しありますね。</p>
<h3><strong>コロナ禍の就活でManaさんが意識したことは何ですか？　</strong></h3>
<p>周囲に惑わされることなく目の前のことを淡々とやることです。<br />
S N Sで就活が終わった雰囲気を出す子や、就活終わったってダイレクトに発言する子もいました。でも、そこでお祝いを伝えなければいけないという義務感が勝ってしまい自分を追い詰めるくらいならば、少し冷たい言い方ですが、自分から積極的に連絡をとる必要もないのではないかと思いました。ZOOMやオンライン飲み会に誘われても、今参加したら気持ちが落ち込むだけだと考えて断ったこともありました。それも就活を淡々とやるコツだと思います。<br />
また就活に限らず、今やっている活動は何のためにやっていて、この活動で何を成し遂げたいのか、どうやりがいを感じたいのかを整理して挑み続けていると、周りと比べて自分を見失わずに目の前のことをやり遂げられるのではないかと考えています。</p>
<h3><strong>最後に就活生にメッセージをお願いします。</strong></h3>
<p>就活では、数字で結果が出る受験とは違い、自分自身を否定されるみたいな苦しさがあって、周りの人と比べてしまう不安定な時期もありました。でも就活を振り返ってみると、不安定になるよりも目の前のことに対して何をやっていくかという点に切り替えることや、周りの人たちに惑わされることなく自分の気持ちに向き合いながら、「自分の」就活を進めていくことが大事だったなと思います。そういう風に切り替えたことで、結果として5月上旬から３社内定いただけたことに繋がっていると思うので、周りの人と比べずに頑張ってほしいなと思います。</p>
<h2><strong>インタビューを終えて</strong></h2>
<p>取材をしていて、一業界につき一つのインターンや説明会に参加したという部分がとても印象に残りました。先入観やイメージで受ける業界や会社を狭めてしまうのはもったいないことだと思いますし、自分が就活をする時はManaさんのように一つ一つの業界をすることから始めたいと思いました。<br />
また、私は周囲と自分を比べては落ち込んでしまうことが多いので、自分の活動について目的や達成したいことを整理して挑み続けるというManaさんの言葉に感銘を受けました。</p>
<p>取材：西村純</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】未来の「働く自分」に出会ったインターン（IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-54/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川 佳那]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2020 11:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Rikoさんの就活スケジュール</strong>（2021年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">4月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">大学の就活準備講座に参加しました。また、マイナビを中心に就活サイトの登録を始めました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">6月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">名前を知っている企業から、１DAYインターンの申し込みを開始しました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">８月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">６月に申し込んだ１DAYインターンという名の企業説明会に１０社ほど行きました。この時に、現在内定をいただいているIT企業から、「冬のインターンに参加してみないか。」と声をかけられました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１０月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">夏のインターンも終わり、本格的に冬のインターンの申し込みが始まる前の時期でした。</span><span style="font-weight: 400;">夏に声をかけてくれた現在内定をいただいているIT企業から、冬のインターンのメールが来たため、参加申し込みをしました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１２月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１０月に申し込みをした企業のインターンに参加して、非常に雰囲気が良かったので、本選考にも申し込みました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１２月にインターンに参加した企業から、本選考に進み早期内定を獲得しました。個人的に満足感が高かったので早めに就活を終わらせました。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><b>無縁だと思ったIT企業のインターンで、ワクワクしている自分に出会う</b></h2>
<h3><b>いつから就職活動をはじめましたか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学３年生の４月です。大学で就活準備講座があったので参加しました。学科の友人と一緒にマイナビを中心に就職サイトへの登録を行い、少しずつ就活への準備を進めたという感じでした。</span></p>
<h3><b>最初に志望していた業界・職種はどこですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">初めは、IT企業なんて絶対無理だと思っていたので、春の段階ではインターンの申し込みはしませんでした。航空業界など名前を知っている企業だけに申し込みをしました。CAは女子大では目指している人も多く、実績もあったので憧れはありました。今思うと、この頃はIT企業のことを全く考えていなかったですね。</span></p>
<h3><b>最初は興味がなかったIT企業になぜ就職しようと思ったのですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">8月に開催された合同説明会がIT企業を知ったきっかけです。大学の友人と参加して、ブースに分かれている企業を順番に回っていきました。その時に、現在就職予定の企業から「よかったら話を聞きにきませんか。」と声をかけられ、そこから冬のインターンに参加しました。このインターンを通して、詳しく企業の雰囲気を知ることができました。</span></p>
<h3><b>なるほど、インターンでの経験が「この企業で働きたい」という思いに繋がったのでしょうか。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね、冬のインターンでの経験が大きいなと思います。一言でいうと、会社の雰囲気がすごく良かったです。社員の方々が和気あいあいとしていて、グループディスカッションをしたときも、インターン生同士の雰囲気も和やかで楽しかった思い出しかありません。また、１DAYインターンだったにもかかわらず、社員の方からOB座談会のような企画を用意してくれました。社員さん自身も良い会社だとおっしゃっていたので、そこも決め手になりましたね。他には、一からシステムエンジニアになるための研修制度を整えてくれている点も、この企業で挑戦してみようかなという気持ちにさせてくれました。</span></p>
<h3><b>Rikoさんは総合職採用という事ですが、最初から総合職をめざしていたのですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いいえ。一般職も見ていました。ただ、先ほども話した通り、会社の雰囲気が本当に良かったので、私にも総合職での就職ができるかもしれないと思い、挑戦してみました！</span></p>
<h2><b>就活が上手くいく秘訣は、まず一歩踏み出してみること！</b></h2>
<h3><b>どのように自分の行きたい企業・仕事を見つけたのですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">やはり、行動あるのみだと思います。例えば、私はインターンが決め手になったように、実際に企業の雰囲気を知ってから得ることがたくさんあったなと感じます。説明会だけでは、表面上のことしかわからないことが多いのは事実です。</span></p>
<h3><b>なるほど、他にやっていてよかったと思うことはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">色んな人に頼ることです。例えば、大学のキャリアセンターや、先輩にどの時期に何をすればいいのか聞くことも大切です。他には、あまり知られていませんが、地元のハローワークでも新卒の就活支援のイベントをしてくれているので、利用した方がいいと思います。</span></p>
<h3><b>就活で一番大変だったこと・悩んだことはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ES作成の段階に進むときだったと思いますね。いわゆる自己分析です。自分の強みや弱みは意識したことがないのですぐにはわからないし、「学生時代に力を入れていたこと」も所属している吹奏楽部ぐらいしかないなと思い結構苦戦しました。でも、こういった悩みもキャリアセンターなどに頼ると、的確なアドバイスをもらえるので良かったと思います。大げさなウソはよくないですが、自分のエピソードを飾りつけることは非常に重要だと教えてもらい、頑張って完成させました。</span></p>
<h2><b>自分自身を知ることはもちろん大切、でももっと大切なことは・・・</b></h2>
<p><b>やはり、自己分析は就職活動において重要なのですね。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">確かに、重要だと思います。ただ、それ以外にも重要なことはたくさんあります。それは、自分が何を大切にしたいかということです。大手企業でじっくり学びたいのか、中小企業で専門知識を身につけたいのか、福利厚生が充実している企業で働きたいのか、自分がどんなことを大切にして働きたいか考えた方がいいと思います。</span></p>
<p><b>Rikoさんは、ずばり、何を大切にしていたんですか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、社風と事業内容ですね。社風というと、綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、これから自分が働く企業と考えると非常に重要だと思います。また、内定後に詳しく知った部分もあるのですが、就職予定企業は海外事業も展開しているので、自分のキャリアの幅も広がると思いました。就職後、自分は何をやりたいのかということは決めておいた方がいいと思います。</span></p>
<h3><b>海外事業とはかっこいいですね！では、就職後の夢を教えてください。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">結婚や出産後も働き続けていきたいと思っています。昔は専業主婦になるという将来に憧れを抱いていましたが、現在は共働きの方が収入に関して安心だと思うし、キャリアも諦めたくないと思います。ワークライフバランスを大事にしながら、キャリア積んでいって、その延長で海外事業にも挑戦してみたいと考えています。</span></p>
<h3><b>最後に就活生にメッセージをお願いします。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就活を早く始めることに越したことはないと思います。1回生でもどんな働き方をしたいか、どんな企業で働きたいか考えてみると良いと思うし、インターンに行って企業の雰囲気や働く人を知る事は大切だと思います。私みたいに、インターンでITという興味ない分野から内定先に変わった人もいるので、社員の人と直接触れ合って学んだほうがいいと思います。アルバイトや学生生活も楽しみつつ、自分のペースと気持ちを大切にしてくださいと伝えたいです！</span></p>
<h2>インタビューを終えて</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">インタビューを通して、早くから行動することがいかに早期内定に繋がるか知ることができました。RiKOさんのようにインターンがきっかけで、無縁だと思っていた企業と運命的に出会う人もいるということを今回知ることができて良かったです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】大好きな野球とITを融合した人生を歩みたい！（IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-53/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 01:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Aiさんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table style="height: 345px; width: 100%;">
<tbody>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 18.9873%; height: 66px;">2018年6月</td>
<td style="width: 78.481%; height: 66px;"><span style="font-weight: 400;">インターンに応募し始めました。部活もあるのでほぼ1dayのインターンでしたが、ここから就職活動を始めました。最初は化粧品業界に絞って考えていました。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 18.9873%; height: 54px;">12月</td>
<td style="width: 78.481%; height: 54px;">先輩からの視野を広げて考えた方がいいというアドバイスから様々な業界のインターンや企業研究を行うようになりました。そこでIT業界に興味を持ちました。</td>
</tr>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 18.9873%; height: 66px;">2019年2月</td>
<td style="width: 78.481%; height: 66px;">
<p>志望していたIT業界の面接がありました。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 18.9873%; height: 24px;">3月</td>
<td style="width: 78.481%; height: 24px;">最も行きたかった会社から内定を頂くことができました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>就職活動を開始、好きを仕事にしたい</h2>
<h3>就活を始めた当初は、どういった仕事に就きたいと思っていましたか？</h3>
<p>就職活動を始めた頃は、マーケティングや企画などの仕事に興味を持っていました。業界でいうと、化粧品業界しか考えていませんでしたね。化粧をすることが好きだったので、2年生に上がった段階で、化粧品業界への就職に興味がありました。</p>
<h3>就職活動が本格的になる前から、化粧品業界に興味があったのですね。化粧品業界のインターンには参加していましたか？</h3>
<p>そうですね、3年生のうちは化粧品業界メインでインターンに参加していました。商品企画などの体験をしましたが「うまくいかないな」と思うことが多く、化粧品業界は「自分に向いているのだろうか？」と悩みました。その頃から、自分の好きなものに携わるよりも「自分に向いている仕事を選ぶ方が楽しいのではないか」と考え始めましたね。</p>
<h2>得意な数学を生かせる業界に出会う</h2>
<h3>好きなことよりも向いていることを仕事にしたいと考えてから、企業選びはどのように変化しましたか？</h3>
<p>3年生の12月に先輩から「もっと視野を広げて考えた方が良いよ」とアドバイスを頂き、いろんな業界を調べました。その中で、IT業界に興味を持つようになり、プログラミングを体験するインターンに参加しました。プログラミングの経験はありませんでしたが、ボタンを押すとページが表示されるといったウェブの仕組みを作りました。</p>
<p>プログラミングのインターンは、化粧品業界の企画のインターンと違い、自分の中ですんなりと理解できたので、「自分に向いているのではないか」と感じたんです。IT業界に出会った時に、自分の好きなことと得意なことのどちらに携わるかを考えて、「自分の得意なことを活かせるIT業界で働きたい」と思いました。</p>
<h3>どうしてIT業界では自分の得意なことが活かせると思ったのですか？</h3>
<p>その理由は、高校生の頃から数学が得意だからです。数学の面白さは、見たことのない問題を自分の経験から考える点だと思っています。大学では経済学科に所属していて、大学院の「経済数学」の授業を履修していました。大学で学ぶ経済数学の域を超えた授業を履修するくらい、数学が得意で好きです。それを強みに自己PRでは、「数学の授業で大学院生にも負けないくらい努力をして、授業で一番になった事」を話しました。</p>
<h2>夢はSEとして独立。大好きな野球とITを融合した人生を</h2>
<h3>仕事選びの軸を教えて下さい。</h3>
<p>「仲間と切磋琢磨できる環境」と「コンサルタントとエンジニアの2つの経験ができる」ことを重要視していました。また、私は安定よりも自分が成長できる環境で働きたいという思いが強いです。SEとしてスキルアップをすることで、自分の価値を高めることが出来ると思います。いつかはSEとして独立することも視野に入れていますね。早い段階でいろんなスキルが身につく環境である企業を選びました。</p>
<h3>SEとして独立を考えているということは、転職も視野に入れていますか？</h3>
<p>はい、考えています。私は、2009年の第2回WBCを観てから野球が大好きなんです。その影響もあって、大学では野球部のマネージャーをやっていました。実は、野球とITは深い関係にあるんです。まだ、具体的なことは思い浮かんでいませんが、IT業界で働きながら社会人野球のマネージャーをやりたいと考えています。いずれは、IT技術で野球業界に影響を与えるような仕事ができたらいいなと思っていますね。</p>
<h3>IT技術で野球業界に影響を及ぼしたいとのことですが、野球は自らの就活にどのように関わっていましたか？</h3>
<p>自己PRのエピソードとして、野球部のマネージャーで得たスキルについて話していました。全員が今日やる事を把握できるようホワイトボードに練習メニューを書き、フリーバッティングのグループ分けも行いました。そうすることで、練習に取り組むまでの時間が短縮され、効率的に時間を使う組織づくりが出来ました。こういったエピソードを話すことで、組織にどう貢献できる人間なのかをアピールしましたね。</p>
<p>将来的には、社会人野球でマネージャーをやりたいので、就活では「仕事と野球の両立ができるか」も企業を選ぶ1つの基準でした。それくらい自分の生活から野球がなくなるのは考えられません。</p>
<h3>最後に就活生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>未来のやりたいことを考えて、仕事を決めた方がいいと思います。そのためには、過去の自分と向き合い、何が好きで何が得意なのか考えることが大切です。今やれることを頑張って、自分の得意なことを増やして下さい。</p>
<h2>インタビューを終えて</h2>
<p>今回のインタビューを行うまで就活に対しての自分の理想は漠然としていました。しかし、インタビューさせて頂いた先輩のお話を伺うと、自分のやりたい事が明確で、それを果たすための就職を逆算していて驚きました。自分の人生の軸となるような目標を見つけて、目先の就職だけでなく人生設計についても考えて就活する事が重要であると感じました。</p>
<p>取材：田村麻衣</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9527</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【就活レポ】 「やりたいこと」の前に「今の自分」に必要なことを真剣に考えた（IT・物流）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-49/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[浅野 愛佳]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 11:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Shihoさんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>2017年</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">漠然と就活を意識し始め、就活サイトに登録する</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>2018年4月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">学校の就職説明会へ参加し始める</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>2018年8月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">インターンに参加しはじめる</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>2019年3月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">エントリーシートを出し始めるが、第一志望であった業界をこのまま目指してもよいのか悩む</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>2019年4月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">志望業界をIT企業に変更</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>2019年6月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">現在の内定先から内定をもらい、就活終了</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>自分の適性に合っていたIT業界へ</h2>
<h3>IT業界はもともと志望していましたか？</h3>
<p>もともと単純に本が好きで、将来的にはそういうのに関われる仕事がしたいなと漠然と思っていたので、最初は出版や印刷などの仕事を見ていました。しかし説明会やインターンに参加する中で、本当に出版や印刷の仕事は私に合っているのか？これってもっといろいろなことを経験してからやった方がいい仕事なのではないか？と感じ、別の業界を見ることにしました。</p>
<h3>内定先は最初に希望していた業界ではないんですね！IT業界に興味をもったきっかけは何ですか？</h3>
<p>自己分析をし直して就活エージェントの方に相談したところ、「SE（システムエンジニア）も良いんじゃないですか？」と言われたんです。SEって文系出身でもできるんだ！ってそこで初めて知って、IT業界を見るようになりました。実際にSEという仕事が自分の適性に合っているのを感じましたね。</p>
<h3>自分の適性はどんなところに当てはまったのですか？</h3>
<p>専門的なことではないけど・・・「特化したことに集中できる力」と「他の人とコミュニケーションをとりながら物事を進めていける力」でした。</p>
<h3>もともとコミュニケーション能力は高かったのでしょうか？</h3>
<p>どちらかというと自分から人に関わらないとコミュニケーションを取れないタイプなんですよね。アルバイトを選ぶ時も、何か人に関わるものを選ぼうと思って塾講師や学童保育のアルバイトに応募しました。学童保育のアルバイトと聞くと子どもたちを見守るイメージが大きいと思いますが、室内清掃や送迎対応など複数の業務を同時に行う必要がありました。状況を判断して、臨機応変に動けるように心がけていましたね。</p>
<h2>社会にある当たり前を支えたい</h2>
<h3>仕事選びの軸は何でしたか？</h3>
<p>私の会社選びの軸は、「社会にある当たり前を支えられるような仕事ができるかどうか」でした。自分しかできないことというよりは、今こうやって回っている社会を支えていけるような仕事に就きたいと思っていました。そういう意味では、SEという仕事を選んで良かったと思っています！</p>
<h3>SEは社会の当たり前を支える仕事なんですね！</h3>
<p>運送系のSEの会社だと、例えば荷物を輸送するとき、荷物を追うための情報を受け取れるシステムを作っている人がいます。そのシステムがあるからこそ、現在の配達状況が分かったり、配達の場所を変更したり、受け取れる日時が分かったり・・・。今それって技術的にも出来て当たり前だし、そのサービス自体も 当たり前じゃないですか。そういうシステムを作っている人、さらにそのシステムが当たり前に運用できるように支えている人が 運送系のSEの仕事なんだと調べることで自分なりに理解したとき、すでに回っている社会を支える仕事ができるっていいなって感じましたね。</p>
<h2>自分の考えを言語化することの大切さ</h2>
<h3>就活を振り返ってみて、今思うことはありますか？</h3>
<p>「あ、こう考えていたんだ」「普段はこう考えているな」のように確認じゃないですけど、自分の考えを言語化することは結構大切だなと思いました。私はあまり時間に余裕がなかったので、どうしても就職できないとダメだみたいな切迫感、強迫観念があったりして心が苦しい・・・と感じたこともありました。</p>
<h3>時間がない中でも自分を知るために何をしたのか具体的に教えてください！</h3>
<p>自分の小さい頃からの経験を振り返って、重要な決断を迫られるような場面でどう行動したかとか、どういう考えでそれを選択したんだっけ？というのを文字に起こすことを繰り返しました。あとは、頑張ったことをアルバイトと設定した時に、自分はどんな風に周囲に振舞っているのかを振り返って、そのように振舞った理由は何だったのか？っていう、それこそ本当にナゼナゼナゼを深堀りしていきました。少し期間が経ってから改めて見直したり、何回か繰り返しましたね。</p>
<h2>まずは社会人としての基礎力を身につけたい</h2>
<h3>SHIHOさんは将来どんなことに挑戦したいですか？</h3>
<p>社会が進歩していく中で、ITの力がなければ何も語れない存在にはなってきているし、これからもなっていくと思います。そういう意味でも、内定先に就職社会人としての基礎力を身につけて 、仕事を理解できるようにしてから違うことに挑戦してみたいなという思いはあります。定年までこの仕事はしていないかなぁ（笑）まずは目の前のことを頑張って、ITについて仕事を通してちゃんと自分の力にしていきたいなと思っています。</p>
<h3>最後に読者のみなさんへメッセージをお願いします。</h3>
<p>本当に、早め早めの行動は大事だと思います。2年生くらいから真剣に考えていても良かったなとヒシヒシと感じました。自分の考えをじっくりと時間をかけて深掘りすることで、自分が将来どういう選択をするのかに繋げられると思うからです。でも、遅いからダメってこともないと思うので、まずは、自己分析をするところから始めるといいと思います。</p>
<p>あとは、面接の練習！普段そんな緊張しない人でも面接は練習しておいた方がいいです。私は初めての面接の時すごく緊張してしまって言いたいこともまとまらず、思ったように言葉がでなくて…ああ落ちたな…ってその場で感じて落ち込んだことがあったので、練習は本当に大事です！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>自分に足りていない部分を補うため着実に行動に移すSHIHOさん。迷いながらも冷静に、等身大の自分と向き合っている姿が印象的でした。取材を通して、就職はゴールではなくスタートだと教わったように思います。さらなる高みを目指していくSHIHOさんを、これからも応援しています。快く取材を引き受けてくださり、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】 「人々の暮らしをよくしたい！」 その気持ちを軸につかみ取った内定(IT)</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-45/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 05:41:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
		<category><![CDATA[就職活動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=9295</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Risakoさんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">2018年6月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">夏のインターンシップに応募するべくESを書き始めるも落ちてしまう</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">8月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">ハナラボのプロジェクトで塩尻市に行く</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">10月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">志望業界をIT企業に決める</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">2019年2月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">現在の内定先へOG訪問に</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">4月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">冬のインターンシップから数社早期選考へ進む。そのうち2社から内定をもらう</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">6月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">現在の内定先の早期選考を受け、内定をもらう</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>周りに合わせて始めた就活</h2>
<h3>就活を意識し始めたのはいつ頃からですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就活を意識し始めたのは3年生の6月くらいです。夏のインターン募集の締め切りが6月だったので、就職活動というよりは夏のインターンに向けて動き出したのがその時期です。みんなインターンに応募しているから、とりあえずその時点で気になる業界のインターンにエントリーしてみようと思って。</span></p>
<h3>気になる業界というのはどういう業界だったんですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">気になっていたのは不動産業界です。私は地理学を専攻していて、まちづくりや地域づくりについて勉強しているので興味を持ちました。</span></p>
<h3>最初の会社選びの軸は自分が勉強したこととつながっているからということだったんですね。では不動産やまちづくりのどういうところに魅力を感じたのでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">地理学では人が住んでいる地域の課題を見つけてそれをどういうふうに解決できるのか、ということを研究していたので、まずは人々が暮らしている中の課題を解決して何かできないかな？と考え、「まちづくり」というキーワードに行きつきました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">IT業界も視野に入れてリスタート</span></h2>
<h3>では、夏のインターンは不動産中心に見ていたんですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。ですが、何の対策もしないでエントリーシートを書いてしまったのでどこも受からなかったんです…そこから初めて自分は何がやりたいのかを考え出して、自己分析をしたり学校のキャリアセンターへ相談にいったりしました。志望する業界を絞るために、10月くらいに相談にいったときに、IT業界も見てみたら？とアドバイスをもらって、そこから IT 業界も見始めるようになりました。</span></p>
<h3>IT 業界を勧められた理由は？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">IT って技術進歩が速い業界なので常に勉強することが必要で、そういう真面目な部分が合っているのではと言われたんです。また、説明会に来ていた IT 企業の方に、システムエンジニアは文系の人でも入社してから勉強すればついていけると言われて興味を持ち始めました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「人々の暮らしをよくしたい」を再認識</span></h2>
<h3>では会社選びの軸が変わったのも10月くらいなんですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。もともと、仕事を通して人々の暮らしをよくしたいというのが目標にあって、それは実際の商品を通して達成できるんじゃないかと思っていました。例えば大学の情報システムや、自治体の住民票の自動交付システムにも IT 企業は関わっていて、そのおかげで私たちの生活はとても便利になっています。商品は買ってくれた人にしか影響を与えられないけど、IT企業で働くことでも日々生活している人にもいい影響が与えられると気付いたことが大きな変化ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、一言にIT企業と言っても業界の中でもたくさん種類があって、私の内定先は会社や自治体、医療機関に対して ITのシステムを提案したりしているSIerというジャンルです。</span></p>
<h3>職業としては「システムエンジニア」になるのでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。面接でも「なぜシステムエンジニアなのか」と聞かれました。私が勉強している地理学は文系にあたるので、課題は発見できても解決ができない、という点にジレンマを感じていました。だから、社会人になって働く時には、課題を見つけることで終わるのではなく、最終的に課題解決の方法を作りたいと思ったんですよね。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">自己分析でやりたいことを明確化</span></h2>
<h3>仕事選びにとても説得力を感じます…！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自己分析はたくさんしましたよ。自分の興味や感じている課題、それに対してどういう経路をたどってきたのかっていうのは小学校ぐらいから遡って全部考えました。そうしたことで今はこういうことに興味があるという流れが見えて、就職活動をする上で、仕事でやりたいものに対する説得力が増すと感じました。</span></p>
<h3>数多くあるIT 企業の中で内定先を選ばれた決め手はありますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">エントリーした時に女性社員の方との座談会の機会があって、皆さんが生き生きと楽しそうに働いていられるのがすごく印象的でした。また、社風として多様性を大切にしていて、外国人や障害を持っている方の採用にも積極的ですし、会社外からも多様な考え方を取り入れようとしています。そういう会社であれば色々な価値観の持った人と仕事ができ、新しいアイデアや考えが生まれやすい環境があるところにも魅力を感じました。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】数学を避けて生きてきた私がITの道へ！得意と苦手を両立できる飽きない会社（IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-39/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 09:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2 style="padding-left: 30px;">Kahoさんの就活スケジュール（2017年3月卒業）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">2017年7〜8月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ハナラボのインターンでアプリ開発に参加。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">11月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">就活開始。自己分析や企業分析から始める。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">2018年3月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">食品に関わる企業を中心に企業を探す。勧められた</span><span style="font-weight: 400;">IT</span><span style="font-weight: 400;">企業の説明会に参加。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">4月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">食品系で探すのをやめる。説明会に参加した</span><span style="font-weight: 400;">IT</span><span style="font-weight: 400;">企業の内定をもらうが、継続して様々な企業を見ていく。</span><span style="font-weight: 400;">26</span><span style="font-weight: 400;">社ほどエントリー。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">5月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">電子書籍の会社にエントリー。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">7月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">電子書籍の会社の面接が進むが、内定先の会社への就職を決意する。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><span style="font-weight: 400;">やりたい気持ちより、向いていることで選ぶ</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活を始めた当初は「食品系」の企業を探しておられたそうですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。やりたいことが特になかったので、「食べることが好きだから」という理由だけで、志望業界としていました。ただ、</span><span style="font-weight: 400;">3</span><span style="font-weight: 400;">月に説明会に</span><span style="font-weight: 400;">行って</span><span style="font-weight: 400;">、実際に話を聞いてみると、違うなと思ったんです。</span><span style="font-weight: 400;">インターンに参加しなかったので、説明会を聞いて初めて、やりたいことと違うと気が付きました。そこで、４月から方向転換しました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ど</span><span style="font-weight: 400;">のように方向転換したのでしょうか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">食品は何か違うと感じて、ハナラボ代表の角さんに相談に乗ってもらったんです。そのときに、「やりたいで選ぶのではなくて、向いているで選んでみたら？」と言ってくださり、確かにそうだなと思いました。そして、角さんがこんな仕事もあるよと教えてくださったのが、とある</span><span style="font-weight: 400;">IT</span><span style="font-weight: 400;">企業でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家に帰ってホームページを見てみたら、説明会の申し込みがその日までで。運命を感じて申し込んでみました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">もともとハナラボのプロジェクトでアプリ開発に挑戦されたと伺いました。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうなんです。</span><span style="font-weight: 400;">3</span><span style="font-weight: 400;">年の夏にハナラボの</span><span style="font-weight: 400;">プロジェクト</span><span style="font-weight: 400;">で</span><span style="font-weight: 400;">3</span><span style="font-weight: 400;">か月アプリ開発していたんですよ。</span><span style="font-weight: 400;">HAREKO</span><span style="font-weight: 400;">っていう女子学生向けのアプリを企画して、外殻を作りました。その経験がすごく役に立ちました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このプロジェクトに参加していなければ、</span><span style="font-weight: 400;">IT</span><span style="font-weight: 400;">を選ぶことはなかったかもしれません</span><span style="font-weight: 400;">。理系が苦手で、根っからの文系です。いかに数学をせずに済むように生きてきたかって感じなので。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">就活にも楽しむ方法はある</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">内定先の企業では、いつ頃に内定が出ていたのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">説明会から</span><span style="font-weight: 400;">1</span><span style="font-weight: 400;">か月後の</span><span style="font-weight: 400;">4</span><span style="font-weight: 400;">月だったんです。一番早く選考が始まって、一番早く終わった会社で。でも、他の会社も見てみたかったので、選考中に、「もし内定頂いても選考ずっと続けさせてもらえますか」と頼んでいました。そんなこと言っていたら落ちてしまうかな、と思っていたんですけど、そのまま最終面接まで行って。結局７月まで待ってもらいました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">そんなに待ってくれるのですね。最終的に今のところに決めた理由は何ですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">とても対応が誠実な会社だからです。ずっと待ってくださったり、面接の方の感じも良くて。また、内定者懇談会で会った同期がみんなすごいいい子で面白かったのも良かったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、何より仕事内容ですね。機械のマニュアルやプロモーションを作ったり、プレゼン指導などをするんですが、文章を打つことが多くて、それは好きなことなので向いていると思います。あと、技術者にインタビューもするんですが、インタビューは少し苦手なんです。好きなことと苦手なことの両方をできる会社なので選びました。これからいろんな業界の人と関わっていくので、幅広い専門知識を身に付けたいです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">実際働いている人が「どんな人か」っていうのは大事ですよね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。人事って大抵その会社のスーパーいい人で優秀な人がなるらしいんです。だから説明会が始まるまでに流れている音楽と人事の人が何をしているかで大体その会社わかります。人事の人で企業のカラーがわかるので、人事を結婚したい相手順にして企業を選んでいる先輩もいました（笑）。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">周りにいる方が個性的ですね。就活を楽しんでいる人もいるんですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">確かに言われてみるとそうかもしれません。友人は楽しく就活を乗り切っていました。説明会の場所を見たら、行き方よりもまず近くのランチの場所探すとか（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも本当に説明会は大事です。人事が何を言っているかを聞いて自分に合うか判断ができる場なので。広告系の会社に行った時には、「面接で人事を騙せるくらいのことを言うべき」と言っている会社もあって、自分には向かないと思いました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活を振り返ってみてどんな感想がありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"> 就活を始める前は、趣味の時間などは作れず就活に追われてしまうのかと思っていました。でも実際は、友達と遊んだり普通に過ごすことができて意外でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、面接が結構楽しかったです。なかなか会えない立場の方と顔を合わせて話せる機会はとてもありがたかったです。どんな質問にもみなさんちゃんと答えてくれて、勉強になりましたし、楽しみながら進めることができました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活生に対してメッセージはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">インターンに行った方が良いと思います。企業や業界への志望度も高まりますし、企業としてもインターンや説明会の参加履歴を控えているようなので。また、説明会のアンケートで今の志望度を答える欄がよくあるのですが、そういったものは正直に回答して覚えていたほうが良いと思います。「この時の志望度はこうでしたよね」って後から言われることがあり、一貫性がないと自分が苦しくなってしまいますからね！</span></p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">話の内容も選ぶ言葉もとても面白い</span><span style="font-weight: 400;">Kaho</span><span style="font-weight: 400;">さん、一般的にネガティブなイメージが強い就職活動も独自の視点で捉えて楽しんだ姿がとても印象的でした。趣味とも並行し、友達と情報共有しながらストレスにならない方法を見つけていました。プレッシャーやストレスが多く、精神的に辛いこともある就職活動ですが、受け取り方次第で楽しむこともできるのだととても勉強になりました。(記者：鈴木志歩)</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>就活のコツは、フットワークの軽さ！？悩んだ末に選んだのはIT教育のベンチャー企業！（IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-37/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 10:15:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Rinaさんの就活スケジュール（2018年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p>2016年6月</p>
</td>
<td>
<p>就活を意識し、自己分析を始める</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>7月</p>
</td>
<td>
<p>企業セミナーに積極的に参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>8月</p>
</td>
<td>
<p>ベトナムで2週間のインターンに参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>12月</p>
</td>
<td>
<p>1dayインターンに参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>2017年1月</p>
</td>
<td>
<p>エンジニアになりたい、と決意。IT専門の就活支援サイトに登録する。</p>
<p>1月末から現在の就職先で有給の長期インターン開始。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>3月</p>
</td>
<td>
<p>積極的に20社ほど会社説明会に参加。</p>
<p>10〜15社ほどエントリー。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>5月</p>
</td>
<td>
<p>会社説明会にも参加しつつ、念願だったヒッチハイクにチャレンジ。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>6月</p>
</td>
<td>
<p>面接も終盤に。内定獲得。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>7月</p>
</td>
<td>
<p>インターン先であった現在の勤め先から声がかかる。</p>
<p>悩んだ末に就職を決意。就活終了。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>自分が成長できる会社に！悩んだ末にインターン先へ就職を決意</h2>
<h3>長期インターンをしていた会社に就職するそうですね！</h3>
<p>はい。とても悩みましたが、インターン先であるIT企業に入社することを決めました。 他の企業の選考を進めていたのですが、ある日「一緒に働かない？」と声をかけていただいたんです。インターン先は新卒採用を行っていなかったので、選択肢が増えてしまい1か月くらい悩んでしまっていましたね。</p>
<h3>就職先を確定するまで相当悩まれたのですね。</h3>
<p>選択できるありがたみもあったのですが、人生の決断だと思うと簡単には決めきれなかったですね。誰のために、何のために、何のサービスを作りたいのとか、常に自問自答を繰り返していました。</p>
<h3>どんな点で悩まれたんですか？</h3>
<p>4年生の1月から半年近くインターンとして働いていた会社だったので、社員の方と一緒に働きたいという思いも強かったですし、「仕事と学びをとおして人生最高の物語へ」という会社のテーマにも共感していました。しかし、ベンチャー企業であり会社の体制が整っていないところも多く、この会社で本当に自分のスキルを伸ばせるのか不安な気持ちもあったんです。</p>
<h3>そうだったのですね。</h3>
<p>他に内定をいただいていた会社は制度が整っていたので、魅力的でした。ただ、この会社には女性が少なく、甘やかされてしまいそうだと感じる場面がありました。 　そうやっていろいろと考えた結果、ガンガン成長していきたい！と、内定先であるベンチャー企業に決めることができました。</p>
<h2>積極的に足を運んだからこそ出会えた「エンジニア」という職業</h2>
<h3>そもそもなぜ、エンジニアを目指すようになったのですか？</h3>
<p>3年生の6月に会社訪問で出会った方から、「やりたいことと近いんじゃない？」とおすすめしていただいたのが、プログラミングだったんです。 それまでは全く関心がなかったのですが、少し調べてみたら、ハマってしまったんですよね（笑）。自己分析や1dayインターンよりプログラミングが楽しくて、すっかり就活が後回しになってしまっていました。</p>
<h3>そこまで没頭できるってすごいです！就活はどのように進めたのですか？</h3>
<p>1月頃には、「私はエンジニアになる」と決めていました。そこで、活用したのがエンジニアの就活支援のサイトです。自己PRを書いておくとスカウトが来るので、声をかけてくださった様々な会社を見に行きました。</p>
<h3>スカウトがくるなんて、かっこいいです！</h3>
<p>登録していると気軽にたくさんの企業の話を聞きにいけるから、とても便利でしたよ。 私はIT業界以外の業種はみていなかったのですが、IT企業はホームページだけみていても各社の違いが分かりませんでした。だからこそ、興味ある会社に関しては、必ず足を運ぶようにしていました。就活生だからこそ社内をみることができますし、社員の方と話ができる点は良かったです。一緒に働けなくても理想の社会人や、面白い考え方に出会えるかもしれないですからね。</p>
<h2>人生は一度きり、だから「本当に何がしたいか」を真剣に考えることが大事</h2>
<h3>就活を振り返って今どのように感じますか？</h3>
<p>自分と向き合える時間ができたことが良かったと感じています。就活中苦しいこと、辛いこと、うまくいかないことなどネガティブなこともあるのですが、それでも自分の１回しかない人生だから「本当に何がしたいか」をすごく真剣に考えることが大事だと思っていました。自分がどこに向かっているのかわからなくなる時があるかもしれませんが、せっかく自分のことを振り返るタイミングは「今」なのだから、いろんな会社やいろんな方に話を聞くと良いです。素敵な考えや真似したいところなど、いろんな人から良いところを盗むこともありだと思います。</p>
<h3>就活中はどのようにリフレッシュしていましたか？</h3>
<p>就活だけでなく、自分のやりたいこともたくさん取り組んでいました。例えば友達とヒッチハイクをしてみたり（笑）。 学生のうちにヒッチハイクをやってみたくて、せっかくなので誕生日に実行してみました。すごく楽しかったですよ。</p>
<h3>最後に就活生に対するアドバイス・メッセージをお願いします！</h3>
<p>1回しかない人生だから「本当に自分のことを真剣に考えて欲しい」です。そして就活だから就活をするのではなくて、「もっとやりたいことをやっていい」と思います。意外なところにやりたいことやキーワードが落ちていて、いろんなヒントを得ることにもつながると思います。それこそ私も４年の５月に遊んでいたわけですし（笑）、就活生だから「絶対に就活」みたいにとらわれずに、もっとフランクに就活を楽しむといいと思います！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>Rinaさんは就活を通していろんな方と出会い、多様な考え・価値観・経験に触れ、良いと思ったところはどんどん吸収するようにしていったそうです。就活をただ「就職するための活動」ではなく、「自分と真剣に向き合う時間」として捉えていた点は印象深いです。自分のビジョンや軸をしっかりと持ち、どの会社でどこまで成長できるのか、常に考えていた姿勢に刺激を受けました。今後就活する上で、自分を見つめ直すことの大切さを感じるインタビューでした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8356</post-id>	</item>
		<item>
		<title>たくさんの人の力を頼りに、都庁志望からITの道へ！！（IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/shukatsu-repo-25/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 00:45:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=6529</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>さよこさんの就活スケジュール</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>2015年4月～9月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>公務員の勉強。同時に民間も考え、自己分析を深める。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>10月～2月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>10月に民間にしぼることを決断。大学キャリアセンター主催の就活講座や、業界研究セミナー、インターンシップに積極的に参加。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2016年3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>会社説明会、OB訪問中心に、足を動かして情報を集める。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>ES、面接、会社説明会、社員座談会、OB訪問と、平日は就活三昧。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>5〜6月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>面接中心、OB訪問も並行。内定を頂き、決断。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>自分のやりたいことが実現できるのは、都庁だけじゃなかった！</h2>
<h3>いつから就活を意識し始めましたか？</h3>
<p>大学3年生の4月ですかね。私は都庁で働きたかったので、公務員試験のために4月から勉強を始めようと考えていました。でも、途中から公務員ではなく民間のIT業界に志望を変えました。</p>
<h3>公務員志望から民間企業志望に変わったのはなぜですか？</h3>
<p>3年生の9月頃、都庁以外の公務員でなりたいものがありませんでした。都庁では世界や地域とのつながりもあり、様々な業界と関わることができる仕事をしたかったんです。でも民間企業という選択肢を捨てきれず、周りの社会人の方々に相談したところ、民間企業でもやりたいことが実現できると感じたことがきっかけです。</p>
<h3>秋に相談したことは大きな転機になったのですね。民間と決めてから、エントリーする企業はどのようにしぼっていったのですか？</h3>
<p>私は活動的な性格でいろいろな人に会うことが好きなんです。その私の持っている「動く力」を活かせる仕事を探して就活をしていました。説明会に足を運んだり、社会人の方に相談に乗っていただいたりした結果、お客様が何を困っているのか深く知る業態で、自分の意見をのせて提案できる業界に絞られていきましたね。</p>
<h3>エントリーシートはIT業界のみに出したのですか？</h3>
<p>通信・IT企業がほとんどですが、デベロッパー企業やインフラ企業、化学素材メーカー、バイオベンチャーなども数社出しました。人気企業でなくても良い企業はたくさんあります。そのような企業は自分で探していかないと見つけられないと感じ、目標を決めて30社エントリーしました。</p>
<h3>ITの魅力は何ですか？</h3>
<p>様々な業界の人と関わることができるという点が魅力的でした。また、クライアントと話をしていくなかで潜在的なニーズを探り、その解決策を相手に提案するソリューション営業に特に興味を持ちました。</p>
<p>私はその時その時に「やりたい」「面白そう」と思ったことを仕事にしたいという思いがあります。そのため、ITの仕事を通してついた知識や人脈を生かし、いつか違う業界でやりたいことを実現することもできるのかなと思っています。</p>
<h2>ネットだけに頼らない、自分で足を運ぶ大切さ</h2>
<h3>企業に関する情報は何から得ていましたか？</h3>
<p>大学のキャリアセンターや、社員座談会などです。また、大学では、FTコースという特別な授業を受講していたのですが、その先輩方にお会いしていただいたり、ハナラボの先輩を紹介して頂いたりして気になる企業の情報を集めました。</p>
<p>そしてキャリアセンター主催の業界説明会や企業説明会には３年生の頃から積極的に参加をし、話を聞くようにしていました。キャリアセンターにいるカウンセラーはその道のプロです。就活期間は予約でいっぱいになりますが、キャンセル空きなどもこまめにチェックしながらできるだけ相談に行きました。就活中はじっとしていては何も始まらないので、土日以外は意識して動くようにしていましたね。</p>
<h3>判断材料を増やすという意味でインターンシップは効果的でしたか？</h3>
<p>インターンシップはいろいろな特典があるかもしれないけれど、多くのインターンシップに参加することは難しいと思います。それよりも判断材料として役に立つのは座談会やOB訪問でした。</p>
<p>電話やメールは緊張するけれど、OBの方はみんな優しく返事をくださるので勇気をもって連絡を取るべきだと思います。ネットの情報よりも、実際に会うのが一番良いです。</p>
<p>個人的に1対1で申し込んだOB訪問は、大人数で行われる社員座談会と比べて、率直な質問などもしやすいです。また、何も考えずに行くよりも、聞きたいことをリストアップして事前に送らせていただくと、その時間をより有意義に使えると思います。</p>
<h3>その他に工夫していたことはありますか？</h3>
<p>なるべく企業説明会ではなく、社員座談会に参加するようにしていました。企業説明会も役に立つけれど、社員座談会では、社員の方の本音が聞きやすいことに加え、企業の雰囲気も感じ取ることができます。</p>
<p>ネットの情報だけに頼るのがいやで、情報源は自分の足で得るように意識していました。</p>
<h2>積極的な行動がチャンスを生む</h2>
<h3>就活前にやっておいてよかったと思うことはありますか。</h3>
<p>私は大学に入ったらアウシュビッツを見に行きたいと考えていました。それまでは友達との台湾旅行しか海外経験がありませんでしたが、自分で手配したひとり旅をすると決意しました。</p>
<p>そこで、日にちを決め、お金をためて、準備を進めました。無事アウシュビッツを見る旅を終えたときには、ひとつひとつ段階を踏んでいくことによってやりたいことや目標は達成できるんだという自信になりました。</p>
<p>やることを細分化して乗り越える経験、行動することはすごく大事だと思います。</p>
<h3>さよこさんはその後何度も海外ひとり旅に行ったそうですね。</h3>
<p>そうなんです！行く場所によって様々な出会いがあり楽しかったですよ。ぜひ学生の間に実際に世界を体感してほしいです。大学に入る前、私は全く海外に興味がなく日本の政策ばかりに興味がありました。私が政治学科に入った理由も国内の政治に興味があったからです。</p>
<p>でも、海外に出てみることによって興味を持つことができ、外国は思っているほど怖い所でもなく、いろいろな国に行く度に地球を近く感じるようになりました。そのような経験を学生のうちにしておくと、会社選びにも良い影響が出ると思います。海外に対して興味がないという人がいたら、ぜひ実際に行ってみてほしいなと思います。</p>
<h3>ハナラボでの経験は就活にいきましたか？</h3>
<p>はい。3年生の時に参加したハナラボの富士通プロジェクトで、ITに興味を持ったんです。ハナラボのプロジェクトに参加したことで自分が知らない業界にも興味を持つことができました。</p>
<p>社会人の方と話す機会も多いのでOB訪問では抵抗なく話せます。グループワークやグループディスカッションをするときも、ハナラボで慣れていたのでやりやすさを感じました。</p>
<h3>これから就活する後輩にアドバイスはありますか。</h3>
<p>いろいろな人の力を借りてみてください！人と話すことによって客観的な視点で自分を見つめることができますし、自分の考えが洗練され、しっくりくるようになりますよ。</p>
<p>もちろん就活中は自己分析や自分のことを深めていくことは大切です。自分のこと深めないと抽象的なことしか言えず、自分らしさを出せずに多くの人の中に埋もれてしまうような気がします。</p>
<p>しかし、自分で考えても息詰まるときがあるので、そんな時はキャリアセンターのカウンセラーでも身近な先輩でもお会いして頂いて、一緒に深めてもらったり、自分をよく知る人に自分のことを聞いてみたりしてください。積極的に客観的な視点を補っていくことがとても大事だと思います。</p>
<p>付け加えるとしたら、バイトを続けると良いと思います。私は週1回、五時間だけバイトを入れていました。就活になるとバイトをばっさりやめてしまう人もいますが、就活中には就活と関係ない人と話がしたくなる時もあります。学校に行ってもみんなそれぞれ自分のペースで就活をしているので、友達にもほとんど会えません。週1回のバイトの時間が自分にとってはリフレッシュになり、就活の交通費の足しにもなるので一石二鳥です。バイトを続けられる環境があったら、ぜひ続けてほしいです。</p>
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