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	<title>就活レポ：航空業界 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>就活レポ：航空業界 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【就活レポ】コロナ禍での就活スタイルの変化。「やりがい」の追求という軸を貫きたい！</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-55/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 03:20:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：航空業界]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。足元では、新型コロナウイルスの影 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。足元では、新型コロナウイルスの影響で就職活動の在り方に大きな変化が出ています。今回の就活レポは、そんなコロナ禍での就職活動を続けている4年生にインタビューをさせていただきました。</p>
</div>
<h2><strong><b>Yurika</b>さんの就活スケジュール</strong>（2021年3月卒業）</h2>
<table style="width: 100%; height: 238px;">
<tbody>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 15.2082%; height: 54px;">
<p><span style="font-weight: 400;">2019年9月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.1424%; height: 54px;"><span style="font-weight: 400;">バイト先の先輩に就活に関する相談をしつつ、本格的に就職活動をスタート。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 15.2082%; height: 54px;">
<p><span style="font-weight: 400;">2月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.1424%; height: 54px;">
<p>元々目指したいと思っていた航空関係の企業のインターンシップに参加。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 15.2082%; height: 54px;">
<p><span style="font-weight: 400;">2020年6月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.1424%; height: 54px;">
<p>アパレル企業へ内定。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 76px;">
<td style="width: 15.2082%; height: 76px;">
<p><span style="font-weight: 400;">7月</span></p>
</td>
<td style="width: 84.1424%; height: 76px;">
<p>元々目指したいと思っていた航空関係の企業が新型コロナウイルスにより正式に採用中止を決定。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>目指していた航空業界が新型コロナウイルスの打撃を受ける</h2>
<h3>本格的に就職活動を始めたタイミングで緊急事態宣言が出たと思いますが、就活を進めていく中で苦労したことはありますか？</h3>
<p>苦労したことは、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言等の影響によって、とにかく途中で選考がストップしてしまうことです。就職活動を進めたくても進めることができないというもどかしさはすごくありました。就活が進まなくてとても不安だし、第一志望である航空業界が採用を中止してしまった段階で、このまま採用が再開されるのか、それとも中止されるのかすごくもやもやしました。その気持ちの状態が続いたことで、他の企業の採用活動が進んでいったとしても、どうしても一歩前に進めないということがありました。</p>
<h3>中途半端な状況で、もどかしさを感じますよね。環境が変わる中、どのような気持ちの変化がありましたか？</h3>
<p>とにかく、新型コロナウイルスの影響で選考が進まなかったりと、自分の意志とは関係なく、先に進めないことで、ゴールの見えない暗闇の中を進んでいるような感じが、すごくもやもやしました。その後7月になって、志望していた航空業界の企業が採用を中断・中止するというニュースが出たので、やっと次に進めるなと思いました。</p>
<h3>中止になってしまったんですね…。すごく悔しいところかと思います。前例がないから、先輩などにも相談ができないですよね。</h3>
<p>そうですね。前例がないのでなかなか先輩などに相談することも難しいですし、面接などもオンラインで実施されるので、同じ業界を目指している他の就活生などとも情報交換ができません。そのため、自分が他の就活生と比べて遅れているのかなど、どこまで進んでいたのかわからなかったです。</p>
<h3>色々と不安があったり、今も就職活動中であるとは思いますが、どのように気持ちを切り替えましたか？</h3>
<p>志望していた航空業界の企業が採用中止を決定してから、もやもやしていた気持ちを切り替えて、航空業界に限らず、応募する業界を広げていきました。そんな最中、アパレル企業から内定をいただきましたが、現在も就職活動を続けています。航空業界を諦めきれないということもありましたし、好きなことをしたいということもあって、大学院に進むことや、既卒の採用を待つことも考えています。将来どうなっているかはわからないですが、やりがいにつながる好きなことをしていきたいです。</p>
<h2>新型コロナウイルスの影響を大きく受けた就活スタイルの変化</h2>
<h3>新型コロナウイルスの流行によって就活スタイルは変わりましたか。</h3>
<p>オンライン化がすごく進みました（笑）結局オンラインになると、集団面接を実施している企業もあるようですが、基本的にそれがなくなってしまって、今までの就活スタイルとは全く違うと思います。ポジティブな面だと、基本的に面接官と一対一なので、他の就活生がこう言っている・・・じゃあ私はどうしようみたいな不安はなかったり、他の学生と会わないので、同じ面接の場において学歴を比べられてしまうのでは、などといったことは気にならなかったです。<br />
ネガティブな面だと、3年生の時に参加していたインターンシップがあったとしても、そのディスカッションの中で企業側に何かしらのポジティブな爪痕や印象を残すみたいな、本採用への影響力が今回の新型コロナウイルスで無くなってしまった人がかなり多いと思うんですよ。もう、本採用自体が止まってしまったりして。<br />
企業側の本採用の早期選考が2月、3月くらいにあって、多分3月、4月くらいに内々定が出る人が多いと思うんですけど、その早期選考自体が中止になっているので、ずっと頑張ってきた人はインターンシップを頑張った意味がなかったのではないかと、つらいですよね、やっぱり。</p>
<h2>好きな業種はしんどくても貫ける</h2>
<h3>ここだけは譲れない、就活をする中での軸はありますか。</h3>
<p>その仕事に対する『やりがい』っていうのはすごく、軸としてありますね。やっぱり、やりがいが感じられないと仕事へのモチベーションが続かないと思うので、自分の性格を考えてもそれだけはあったほうがいいのではないかと思います。</p>
<h3>なるほど。目指されていた航空業界の中で具体的にどこにやりがいを感じましたか。</h3>
<p>航空業界は、私の中ではサービス・接客の最高点のところにあって、その追及のレベルの高さにやりがいを見いだせると感じています。対人なので、相手から直接、感謝の言葉であったりクレームであったりというのが返ってくる業界だと思います。感謝の言葉をいただけるとそれはやりがいにつながるし、クレームをいただいたらその次はどうしよう、と改善しながら成長することができるので、その仕事に対してのモチベーションが上がっていくのではないかと考えています。そういった点に、やりがいを見いだせるのではないかと思います。</p>
<h3>今はまだ就活中のYurikaさん。今後の意気込みをお願いします。</h3>
<p>将来、一年後、自分がどうなっているのか、どこにいるのか、正直に言うと今は、新型コロナウイルスの影響もあって、状況が左右されやすいのであまり想像できないです。それでもとにかく、自分のやりたいことや好きなことに向かって、引き続き頑張っていきたいなと思っています。就活が終わってからでも、学校の授業もオンラインになったり、バイトが無くなったことで、時間にゆとりができて、色々と取り組めると思うので。一方で、やはり航空業界で働くということは私の夢でもあるので、今は採用が中止となって受けることができなくても、既卒採用などもあるので、今後チャンスがあれば諦めずに頑張りたいです。</p>
<h2>
インタビューを終えて</h2>
<p>新型コロナウイルスの影響で、第一志望だった航空業界の採用が中止となってしまい、Yurikaさんの悔しさは計り知れないものだと思います。そのような厳しい状況の中、「仕事に対するやりがい」という就職活動の軸をぶらさずに、他の業界にもあてはめて就職活動を続けられていました。様々な環境の変化があり、来年の私自身の就活はもっと厳しいものになると予想されますが、Yurikaさんのように確固とした軸を持って頑張りたいと思いました。貴重なお話ありがとうございました。</p>
<p>取材：河島彩絵</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9820</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「この会社にかける！」努力と感謝を大事に、ブレなかった私の就活（航空業界）</title>
		<link>https://hanajob.jp/shukatsu-repo-16/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 16:05:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：航空業界]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。 単なる就 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。</p>
<p>単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Yumeさんの就活スケジュール（2016年3月卒予定）</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>2014年3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>情報解禁と同時にエントリー</p>
<p>合同説明会に参加する</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>3月以降</p>
</td>
<td valign="top">
<p>何社かESを提出</p>
<p>最初にブライダル、化粧品業界を受ける</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月半ば</p>
</td>
<td valign="top">
<p>航空業界にESを提出</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>5月半ば</p>
</td>
<td valign="top">
<p>ブライダルから内定が出る</p>
<p>就活がいったん落ち着く</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>7月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>化粧品業界から内定が出る</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>8月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>本命である航空業界の選考開始</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>8月31日</p>
</td>
<td valign="top">
<p>第一志望企業から内定</p>
<p>就活終了！</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>グランドスタッフになりたい！決意して進んだ文系の道</h2>
<h3>かなり業界を絞って就活されていたようですが、どのように業界を決めましたか？</h3>
<p>私は、「人を助けることができる仕事」を軸に置いていました。</p>
<p>受けた業界は航空とブライダル、化粧品の3つでした。</p>
<p>航空は、グランドスタッフとして航空券の発行や搭乗ゲートへお客様をお見送りするなどのサポートができる。</p>
<p>ブライダルは、人生の大事な場面に携わって手助けができる。そして、化粧品は、自分自身が肌のことで悩みがあったから、悩みのある方をサポートできるのではないかと思い、業界を絞っていました。</p>
<h3>内定先に決めた理由はなんですか？</h3>
<p>航空業界が本命で、以前から内定先企業に入りたいと強く思っていたからです。</p>
<p>内定先の魅力は、とにかく情熱的なところです。</p>
<p>いつも挑戦的だけど、暖かくて、お客様や仕事仲間など人を大切にしていることが伝わってくる会社です。なので、航空会社ならどこでも良いわけではなかったんです。</p>
<p>そして、羽田空港は昔からの思い出の場所なんです。</p>
<p>幼い頃から祖父母が住んでいる山形に行くために、よく羽田空港を利用していました。</p>
<p>ちなみに山形の庄内空港は、内定先の航空会社の飛行機しか就航していないので、その飛行機で山形まで行っていました。だから、羽田空港と内定先には思い入れがあります。</p>
<p>羽田空港で、内定先のグランドスタッフになりたかったので、この会社1本にかけていましたね。</p>
<h3>以前からグラウンドスタッフになりたいと考えていたのですか？</h3>
<p>実は、そうではなくて、元は救命士になりたかったのです。</p>
<p>高校3年の進路希望調査の時期に身内に不幸があり、それがきっかけで人を助けることについて考える機会が多くなりました。</p>
<p>救命士は、医者や看護師よりも、緊急の患者さんに一番先に出会って助けることができるからです。</p>
<p>でも、その時期に思い入れの場所であった羽田空港の搭乗ゲートでグランドスタッフの方が「いってらっしゃいませ、鈴木様」と心を込めて言ってくださったんです。</p>
<p>お客様1人1人に向けられていたその一言に、すごく感動してしまいました！</p>
<p>そのワンシーンに感動したというのもありますが、グランドスタッフも搭乗されるお客様に誰よりも先にお会いして手助けできるお仕事なので、魅力を感じました。</p>
<p>救命士になりたかった理由とグランドスタッフになりたい理由が、私の中で一致していた点が大きかったです。</p>
<h3>救命士からグランドスタッフ、大幅な進路変更ですよね。</h3>
<p>そうですね。大学は文系ですが、高校は理系クラスで勉強していました。</p>
<p>言い訳かもしれないですが、英語を勉強してこなかったんです。案の定、進路希望を出した時は、先生に「本気で言っているのか？」と言われてしまいました。</p>
<p>それでも、私の両親は「やりたいことをやれば良い」というタイプ。</p>
<p>そのお陰で迷うことなく外国語の学部に進むことができました。両親には本当に感謝しています。</p>
<h3>素敵な御両親ですね！でも、英語の勉強は大変ではなかったですか？</h3>
<p>それはもう、大変でした！今まで勉強してこなかったので。</p>
<p>けれど、大学入学後にイギリスへ半年間留学をしたことで英語を喋る免疫がつきました。</p>
<p>帰国後も外国の友人とは頻繁にLINEで英語のメッセージをやり取りして、積極的に使うことを心掛けていました。英語をマスターしたいなら、「英語を喋る」の一言に尽きると思います。</p>
<p>ネイティブの英語を聴くと、「こういう表現を使うのか」という新しい発見があるので、そういうところから学んでいきました。</p>
<h2>「事前準備と分析」が就活成功の重要なポイント！</h2>
<h3>企業研究はどのようにしていましたか？</h3>
<p>航空業界に関しては、OB・OG訪問を積極的に行い、企業が出版している本も読みました。読んだ内容を話したら、「読んでくれたんだ！」という風に好反応でした。</p>
<p>ブライダルと化粧品業界は、残念ながらOB・OGの方と出会う機会がなかったので、説明会でのお話やいただいたパンフレットを細かく分析して比較していました。</p>
<p>特に、お話を聴くときは、その企業が何を求めているのかや選考スケジュールなど重要なポイントを、聴き逃さないようにすることが大事です。</p>
<h3>OB・OG訪問を積極的にされたようですが、その際に気をつけていたことはなんですか？</h3>
<p>自分が「聞きたいこと・必ず聞くこと」を事前にノートにまとめて、それをリストアップしていくことをしました。</p>
<p>限られた時間の中で、どれだけ必要な情報を得られるかが、大事だと思ったからです。</p>
<p>パンフレットや会社ホームページに書いてあることを聞くのは時間がもったいない、相手にも失礼なので、誰でも知っているようなことは尋ねないように心掛けました。</p>
<p>リストから質問し、お話しを聞いた中で疑問が生まれたら質問する。わからないことは後日にお尋ねする…というのを繰り返していきました。</p>
<h3>自己分析はどのように取り組みましたか？</h3>
<p>大学から配布された就活手帳のワークを参考にしたり、就活サイトの自己分析チャートを使って友人に匿名で他己分析をしてもらったりしました。</p>
<p>特に、自己分析チャートのようなツールを使うと、本当のところが聞けるのが良かったです。</p>
<p>親しい仲でも、顔を突き合わせてダイレクトに伝えるのはなかなか難しいと思うので助かりました。</p>
<p>あとは、大学のキャリアセンターの先生にも、「私ってどういう人ですか？」という風に尋ねました（笑）。</p>
<p>私の強みや弱み、第一印象まで詳しく答えてくださり、自分よりも一回りも違う世代の方とお話ができたのは良い経験だったと思います。</p>
<p>企業の人事や上司に当たる方はそのぐらいの年代だと思うので、その年齢層の方々からどうすれば好印象が得られるかというのも聞いてみると良いかもしれません。</p>
<h3>キャリアセンターって行きづらい印象ですが、緊張しませんでしたか？</h3>
<p>私も初めはそう思っていましたけど、行くたびに慣れます。</p>
<p>しかも、通ううちに「しっかりしていこう」という感情も出てくるので、自然と慣れてきますよ。</p>
<p>キャリアセンターの面談時間も限られていると思うので、「自分に必要な情報をいかに入手できるか」を念頭にリストアップしていくことが大事だと思います。そうでないと、世間話だけの面談になってしまう可能性があるからです。</p>
<h2>背中を押してくれた両親へ…。感謝の気持ちを込めて叶えたい、私の夢</h2>
<h3>就活中で困ったことはありましたか？</h3>
<p>予想以上に交通費の出費が多かったことです。</p>
<p>いざ、友人と会ってリフレッシュしようと思った時に金欠で困ることもありました。</p>
<p>一番辛かったのは、体調管理がしっかりできていなかったことです。</p>
<p>第一志望の選考の時、胃腸炎で39℃の熱を出してしまったんですが、なんとかその身体で受けに行きました。</p>
<p>貯金と体調管理をしっかりしていなかった点は、困ったというよりは後悔しています。</p>
<h3>一方で、就活中に面白かったことはありましたか？</h3>
<p>ブライダルの最終面接で、人事の方のお話に感動してしまい、号泣しちゃったアクシデントがありました（笑）。</p>
<p>アクシデントはそのくらいでしたが、私は割と就活を楽しめたと思います。</p>
<p>いろいろな会社を見るきっかけにもなりましたし、興味のある企業だけを受けていたので、毎回の選考が面白かったです。</p>
<p>気になっていた企業の意外な一面を見たり、就活があってこそ出会えた人たちもいたりと、個人的に就活は楽しかったです。</p>
<h3>将来の夢はなんですか？</h3>
<p>夢は3つあります！</p>
<p>私の内定先は、イギリスのスカイトラックス社のランキングで日系航空会社の中でも最高ランクをいただいている会社です。</p>
<p>今度は、私も最高ランクをいただいている企業の一員となり、責任を持って仕事をする。</p>
<p>自分が世界一のグランドスタッフになるのではなくて、社員のみなさんで協力し合って世界一を取りたいというのが1つの夢。</p>
<p>2つ目はコンシェルジュとして働くことです。</p>
<p>コンシェルジェは、グランドスタッフの更に上の業務です。それになるためには、他者からの推薦が必要だと聞きました。仕事を通して、自分の伸ばしていけるところを見つけたいと思います。</p>
<p>そして最後に、一番の夢は、自分がグランドスタッフとして家族の手続き、見送りをして、飛行機を無事に飛ばすことです。</p>
<p>グランドスタッフを志して、なにより感謝しているのが両親なんです。進路変更の時に背中を押してくれたのが両親だったから…。だから、その機会がくれば良いなと思って楽しみにしています。</p>
<h2>私も先輩の夢が叶うのが楽しみです！では、最後になりましたが、後輩たちにメッセージをお願いします。</h2>
<p>健康が就活を成功させるポイントだと思います。</p>
<p>体調管理と、事前のリサーチが大事ですから、準備はしっかりと行うことをおすすめします。</p>
<p>さらに自分の就活の軸をしっかり持って、就活に挑むことが大事だと思います。</p>
<p>くれぐれも、健康に気をつけてがんばってください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>週1で空港へ。徹底した自己分析と企業研究で辿り着いた、グラウンドスタッフ（航空業界）</title>
		<link>https://hanajob.jp/shukatsu-repo-10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 07:30:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：航空業界]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。 単なる就 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。</p>
<p>単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Ayakaさんの就活スケジュール（2016年3月卒予定）</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>2014年<br /> 12月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>企業研究</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2015年<br /> 1月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>学内の面接対策講座</p>
<p>モチベーション上がらず、就活の実感なし</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>中小の旅行会社のES</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>プレエントリー開始（65社にエントリー）</p>
<p>説明会始まる（旅行業界、エアライン業界、ブライダル業界、金融業界、メーカーの説明会を受ける）</p>
<p>学内セミナー</p>
<p>OBOG訪問</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>ブライダル業界　面接</p>
<p>エアライン業界　説明会</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>5月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>説明会なし</p>
<p>ブライダル業界、旅行業界　最終面接</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>6月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>商社、一般職　ES</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>7月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>ES合否発表</p>
<p>一社一社面接対策、自己PR練る</p>
<p>Webテスト、SPI対策</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>8月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>面接開始</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>9月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>内定</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>企業理念は私の生き方そのもの</h2>
<p>幼い頃、家族旅行で利用して以来ずっと憧れていた航空業界。</p>
<p>夢は客室乗務員だったが、内定先はグラウンドスタッフ。</p>
<p>後悔も不満もない。その理由とは…。</p>
<h3>内定先を志望した理由を教えてください。</h3>
<p>私が今まで生きてきた中で大切にしてきた価値観と、常に謙虚さを持って誰からも愛されることを目指すという企業理念が一致していたためです。</p>
<p>例えば、中高時代に初心者で始めたバスケ部では、副部長という立場に胡坐をかかず、常に学ぶ姿勢を大切にしていました。</p>
<p>また、後輩指導ではバスケの技術よりも、まずは挨拶などの礼儀から部の雰囲気づくりを心掛けました。</p>
<p>それと同じように謙虚さを大切にする会社の姿勢を学内説明会に来ていた社員の人柄からも感じました。</p>
<p>また、以前海外旅行で利用した時、現地スタッフが流ちょうな日本語で対応してくださいました。</p>
<p>その方は、私たちが働いているのは日本の航空会社であり、日本企業の一員として常に「おもてなし文化」を心に留めて働いていると話してくれました。</p>
<p>私はそうやって誇りを持って働いている従業員の態度に感銘を受け、このような人がいる会社で働きたいと考えるようになりました。</p>
<h3>初めは客室乗務員を目指していたのですか？</h3>
<p>そうです。</p>
<p>しかし、私が最終的に内定をいただいたのは客室乗務員ではなく、グラウンドスタッフでした。</p>
<p>ここで、自分が本当に好きなことは何か、改めて考え直してみたんです。</p>
<p>その答えは、人と接することであり、人のために尽くし「ありがとう」と言われるグラウンドスタッフの仕事そのものでした。</p>
<p>自社のサービスを受ける人だけではなく空港を利用する多くの方に、会社の看板を背負う気持ちで関わることで自分を介して会社に魅力を感じてほしいと考えています。</p>
<p>“自分の本当に好きなことは何か”を根本に立って思い返すことで、客室乗務員になって世界を飛び回りたいという気持ちは二の次だったということに、今回の就活を通して気が付くことができました。</p>
<h2>どんな逆境も味方につける「外柔内剛さ」</h2>
<h3>自己PRを教えてください。</h3>
<p>主に、バスケ部時代のエピソードについて話しました。</p>
<p>立場が変わっても諦めずに頑張り続ける強さや謙虚さ、周りへの気遣いなどをアピールしていました。</p>
<p>初心者で入部した私は、周りの誰よりも多くの練習に励みました。</p>
<p>しかし、ようやくプレイヤーとして板についてきた頃、思わぬケガに見舞われてバスケを続けられなくなってしまったのです。</p>
<p>そのとき、マネージャーとして選手を支える立場になりました。</p>
<p>それまで一人称だった目線から、他の選手の動き方にも視野が広がるようになり、これをきっかけに、バスケに対する熱がより高まったのです。</p>
<p>練習には1番早く来て、選手がすぐに練習を始められるよう準備をしたり、走れない代わりに1日5.6時間の筋トレを継続したりと、ケガを理由にせず、諦めないで地道な努力を重ね続けました。</p>
<p>そして、1年間のリハビリを経て無事に復帰することができたのです。</p>
<p>この経験から、たとえ立場が変わっても自分を信じて頑張り続ける強さを身に付けました。</p>
<p>さらに、周りからもその努力が認められ、チーム間の信頼関係を築くことができました。</p>
<h3>マネージャー時代の仕事で、何か学ぶことはありましたか？</h3>
<p>マネージャーの仕事は、決まり事が少なく、周りへの気遣いが求められます。</p>
<p>その場の状況で判断して、選手の要望は何か、私がすべきことは何かを考えて行動することは、内定先であるグラウンドスタッフの仕事とも似ていると感じていました。</p>
<p>自己PRは、企業理念との共通点が明確であることが重要だと思います。</p>
<h3>大学に入ってからもバスケは続けたのですか？</h3>
<p>はい、大学でも、サークルに入ってバスケを続けていました。</p>
<p>ただ、高校の頃との大きな違いは、参加が任意であることです。</p>
<p>参加が当たり前だった部活動とは異なり、練習にあまり顔を出さないメンバーも少なくありませんでした。</p>
<p>私はサークルの中で学祭係を担当したのですが、このイベントは上級生が引退してから初めてのものでした。</p>
<p>ですから、サークルの一体感を高め、雰囲気を作る一番重要なものだと捉えていました。</p>
<p>そこで、ただ選手としてチームを強くするだけではなく、メンバー一人一人が楽しめる環境づくりにも力を入れました。</p>
<p>メンバーに対しては学年を超えて親しみを持てるような態度を心掛け、自分自身にはどんな状況でも挫けずに信念を貫きました。</p>
<p>このような外柔内剛な性格は、「お客様には温かく、時間には正確に」という内定企業の理念と共通していると感じました。</p>
<h2>これだけは言っておきたい！就活のあれこれ</h2>
<h3>業界選びコツを教えてください。</h3>
<p>まず「非日常か日常か、モノを動かすことか作ることか…など」自分の興味があることは何かといった軸を決めることです。</p>
<p>私は今後働くうえで、利用者の非日常に携わり、求められる期待以上の成果を上げることにやりがいを感じたいと思いました。</p>
<p>そして、年齢や国籍を問わずより多くの人と接したいと考え、幼いころから客室乗務員に憧れていました。</p>
<h3>エントリーシートを書くときに気を付けたことは何ですか？</h3>
<p>初めは字数を気にせず、まずは書き出してみることだと思います。後から調整する際に気を付けたいことは、見た目と内容の分かりやすさです。見た目に関しては、</p>
<ol>
<li>丁寧な字で書く。</li>
<li>強調したいところは“太字”して目立たせる。</li>
<li>箇条書きのところには番号を振る。</li>
</ol>
<p>内容に関しては、「結果」から述べることを特に気をつけていました。</p>
<p>そのようにして、第一志望の企業のエントリーシートはだいたい40、50回くらい書き直したと思います。</p>
<h3>Q、面接で心掛けていたことを教えてください。</h3>
<ul>
<li>調べすぎない</li>
<li>テンプレートを作らない</li>
<li>暗記しない</li>
</ul>
<p>この3つを意識しました。</p>
<p>企業が求めているのは、人の言葉に耳を傾けられる素直な人材でだと思ったからです。</p>
<p>そこで、人事とのコミュニケーションを大切にし、自己PRと志望動機以外はふわっと考えていくだけにしました。</p>
<p>また、SPIは点数として目に見えますが、気持ちは目には見えません。</p>
<p>そのため、面接は自分の気持ちを表現する重要な場です。今までの人生での喜怒哀楽を振り返り、自分の思考パターンを知ることから始めるといいかもしれません。</p>
<h2>縁は自ら作るもの！</h2>
<h3>就活で辛かったこととその乗り越え方を教えてください。</h3>
<p>就活は最後まで何が起こるか分かりません。</p>
<p>一か月待たされた挙句、選考に落ちてしまったこともありました。</p>
<p>その時はさすがに堪えましたが、結果についてあまり一喜一憂しないことが大切だと思いました。</p>
<p>また、航空業界志望ということで孤独に感じることもありました。</p>
<p>周りには金融志望の友人が多く、選考の時期が被っていたり、結果が早くに公表されていたりしていたからです。</p>
<p>しかし、志望業界が違うからこそ就活に関係ない話ができたし、人それぞれのこだわりや興味が異なる面白さを感じることもできました。</p>
<p>よく就活は自分との戦いとも言いますが、殻には籠もらず、いろいろな人と会って話すことで気分転換や情報共有をすることをおすすめします。</p>
<h3>就活において大切だと思うことは何ですか。</h3>
<p>企業研究と自己分析だと思います。</p>
<p>私は調べるたびにその会社が好きになり、「絶対に入る」という強い意志を持って努力し続けました。</p>
<p>結果的に、それが内定へと繋がったように思います。</p>
<p>また、私の場合はモチベーションを上げるために、週1で空港へ通ってイメージを膨らませていました。</p>
<p>こうして企業研究と自己分析をどこまでも追究した結果、冒頭で述べたような企業理念と価値観との共通点が見えてきたのです。</p>
<p>就活は相性が大切です。</p>
<p>優秀な学生だからと言って、どの企業からも内定がもらえるわけではありません。</p>
<p>本当にやりたいことは何なのか、何にやりがいを感じるのか。自分に正直に向き合い、それを企業に伝えることが大切です。</p>
<p>そして、両者が互いに共感することで初めて内定に繋がるのだと思いました。</p>
<h3>自分の経験を踏まえて後輩に伝えたい事は、どんなことですか。</h3>
<p>まずは、視野を広く持つことです。</p>
<p>落ち込んでいるときこそいろいろな人に会うこと、そして人ら学ぶ気持ちを常に大切にすることで、自分の志望業界に対する新たな発見があると思います。</p>
<p>次に、面接官は敵ではないこと。面接も人と人とのコミュニケーションです。</p>
<p>気を張りすぎず、自信をもって素直な自分を見せることが重要だと思います。</p>
<p>最後に、倍率は関係ないこと。</p>
<p>不安を払しょくできるくらい企業研究や自己分析はとことん最後までやりきることが大切です。</p>
<p>私は1日も就活から意識を逸らさないように心掛けていました。</p>
<p>就活中にはなかなか気付きにくいこともあるかもしれません。</p>
<p>しかし、内定をもらえた会社こそ、自分の良さを最も発揮できる場所ではないかと思います。</p>
<p>どうせなら楽しみながら、悔いが残らないような就活に挑戦してみませんか？</p>
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