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	<title>就活レポ：メーカー &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>就活レポ：メーカー &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【就活レポ】「本音ベース」で！理想の未来を掴むために外資系へ就職（メーカー）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-52/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：メーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Yuiさんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table style="height: 345px;">
<tbody>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 80px; height: 66px;">2018年5月</td>
<td style="width: 480px; height: 66px;"><span style="font-weight: 400;">夏休みに開催される外資系企業のインターンの情報を集め始める。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 80px; height: 54px;">8月</td>
<td style="width: 480px; height: 54px;">1〜2日のインターンにいろいろ参加してみる。インターンがきっかけで、入りたい業界や企業が絞れてくる。</td>
</tr>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 80px; height: 66px;">10月</td>
<td style="width: 480px; height: 66px;">エントリーシートを提出し始める。</td>
</tr>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 80px; height: 66px;">2019年2月</td>
<td style="width: 480px; height: 66px;">第1志望の消費財メーカーから内定をもらう。</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 80px; height: 24px;">4月末</td>
<td style="width: 480px; height: 24px;">面接を受けた4社中3社から内定をもらい、就活を終了する。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>将来の自分の理想を叶えるための就活</h2>
<h3>企業を選ぶ際に何を軸にしていましたか？</h3>
<p>就活を始めるにあたって、今後どのように働き、暮らしていきたいかを考えました。例えば、10年後にはどの辺に住んでいるのか、夫や子供はいるのか、仕事はしているのか…というように想像していきました。</p>
<p>そこから、こういう風に暮らしたいなら年収がこれくらい必要で、旦那さんがいて、私も働くし、旦那さんにはできれば働いて欲しいから共働きがいいな、と逆算していきました。すると、結婚しても働き続けられる環境が私にとって必要になってきます。そこから企業選びの軸を考えました。</p>
<p>最終的には「お給料が良いこと」「女性が出産や子育てを経験しながらも、長く働き続けられること」を軸にしていました。また、どちらかというと1つのことに特化したスペシャリストになりたかったので、職種別採用をしている企業を選ぶようにしました。</p>
<h3>そもそも、どうして外資系企業に就職したいと思っていたのですか？</h3>
<p>最初は、外資系のフランクな社風のイメージからです。外資系企業を知っていくうちに、私の企業選びの軸とぴったり重なることに気がつきました。お給料が良さげなところや、女性が働き続けられる制度や文化が整っているところ、就職の時点で職種を絞って採用しているところが気に入りました。</p>
<h3>業界は、始めからメーカーに絞っていたのですか？</h3>
<p>最初のうちは、業界をあまり絞っていませんでした。そのため夏休みのインターンでは、消費財メーカーを中心にしつつ、ベンチャー、IT、コンサルティングなど、いろんな企業を見に行きました。「とりあえず動いてみて、気に入る企業があったらいいな」くらいの軽い気持ちでした。</p>
<p>インターンに行くことで、「この企業に入りたいな」という思いがはっきりしてきたので、その企業に焦点を当てて就活のスケジュールを組んでいきました。それが内定をもらった就職先です。</p>
<h3>どのように第1志望の企業を決めたのですか？</h3>
<p>インターンに行ってみて、企業の雰囲気が私に合うなと思い、決めました。フィーリングで決めたところはあると思います。</p>
<h2>ありのままの私の人生を応援してくれる外資系</h2>
<h3>外資系企業は英語が達者でないと入れないのでしょうか？</h3>
<p>それは企業によりますね。第1志望の企業では、社内の公用語が英語なので英語を使いますが、私が応募した他の外資系企業ではそんなに使わないみたいです。また、企業によっては、「英語力は入社後の研修などで鍛えられますから、入社時はそんなになくてもいいですよ」とどしっと構えているところもあります。</p>
<h3>英語力はそこまで求められないのですね。では、外資系企業への就活において、重視されるものは何だと思いますか？</h3>
<p>外資系では、企業の社風やカルチャーに合っているかどうかがよく見られていると思います。私は消費財メーカー、日常品メーカーを中心に見ていました。消費財×外資系だと、4つの大きい企業があります。そのうちの2つはインターンに行ってみて、企業の社風が私と合わないと思ったので、最初からエントリーしませんでした。合わない企業を受けても、体力と時間のロスになると思ったからです。</p>
<h3>実際に何社エントリーして、面接を受けて、内定を貰ったのですか？</h3>
<p>エントリーシートは4枚書きました。4社に応募し、全て面接を受け、3社から内定をいただきました。文系にしては応募数が少ない方だと思います。</p>
<h3>応募した企業のほとんどから内定をもらったのですね！面接ではどのようなことを意識していましたか？</h3>
<p>あまり悩まず、正直に話すように心がけていましたね。就活のゴールは内定をもらうことではなく、働き始めて満足できるかどうかだと考えていました。入り口の段階で自分を偽って後で苦しむよりも、今のありのままの私を評価・採用してもらう方が、自分の強みを生かせると思いました。</p>
<p>また、第1志望の企業は働くことに一辺倒ではなくて、家族を大事にする、趣味に生きるといったプライベートな部分もすごく重視しています。なので、面接で「将来どんな風に暮らしたい？」といった話をしてもらった時に、私の将来の理想像を正直に話しました。</p>
<h2>あまり気負わず、就活を楽しむくらいの心持ちで</h2>
<h3>就活をしている際に何か悩みはありましたか？</h3>
<p>自分の気持ちに素直に就活を進め、合わないところは受けることをやめたので、悩みらしき悩みはあまりなかったです。強いて言うなら就活と勉強の両立ですかね。</p>
<h3>どうしてあまり悩みがなかったのだと思いますか？</h3>
<p>就活にあてる時間を上手に割けたのだと思います。私が就活全体で10の時間を使ったとしたら、6の時間で「将来こうしたい」「人生や就活の軸はなんだろう」というように、自分を振り返りました。2の時間で「面接でこう聞かれたらこう返そう」といった面接対策を考えて、残り2の時間で実際に行動していました。</p>
<p>社会人に話を聞きに行ったり、小さい就活のイベントに参加したりといった感じです。「こういう生活がしたい」とか、「私の強みは何だろう」と考えるところに時間をたくさん割いていたので、実際に自分をPRするときや、就活の軸を言語化するときに、ブレることなく自信を持って話すことができました。</p>
<h3>就活生へメッセージをお願いします。</h3>
<p>私の経験で言うと、「本音ベースで就活をした方がいいよ」ですかね。また、私は就活が楽しかったので、できたら楽しんでやって欲しいと思います。楽しみながら就活をするコツは、内定を取ることを就活の目的にせず、その後どうやって働いて暮らしていくかを考えることです。</p>
<p>私は、10年後の自分、理想の自分像から入って就活をしたので、頭の中はずっとキラキラしたままで面接に行っていました。だから楽しかったのだと思います。なので、できたら就活生の皆さんにも、楽しんで就活をして欲しいなと思っています。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>将来どんな風に暮らしたいか、からどんな会社に勤めたいかを考え始めたYuiさん。自分に自信を持ち、決めたことを曲げない姿が印象的でかっこいいなと感じました。Yuiさんが描く理想の暮らしが実現できるよう、ささやかながら応援しています。取材を受けてくださり、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】 “インターンに行く理由“を常に意識して、見つけた働きたい会社(メーカー)</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-47/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[阿部 桃子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 13:28:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：メーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Yuriさんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>2018年6月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">地元（兵庫）に帰って就職をする予定だったので、地元の方に本社があるメーカーの会社を中心に、合同説明会に参加</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>9月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">
<p><span style="font-weight: 400;">メーカーのインターンに５日間参加。インターン期間中、共感することが多く、「この会社で働きたい！」と思うように</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>7月〜2019年2月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">月に３社ずつくらいのペースでインターン（ワンデイも含む）に参加</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>3月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">エントリーシートを提出</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>4月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">第二志望の会社で内定</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>6月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">第一志望の会社で希望していた職種に、面接で落ちてしまった。かなり落ち込んだが、別職種で再チャレンジ。内定となり就活終了</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>地元の企業を中心に始めた就活</h2>
<h3>いつから就職活動を始めましたか？</h3>
<p>3年生の6月にインターンシップの情報解禁があったので、その合同説明会に行ったのが、就活のスタートです。地元に帰って就職をする予定だったので、地元の方に本社があるメーカーの会社の話を聞くことが多かったですね。</p>
<h3>就職活動をするにあたって、軸にしていたことは何ですか？</h3>
<p>1つ目は、素材メーカーであること。インターンに参加させてもらう中で、製造現場が好きなことに気付いたからです。2つ目は、社風。自分の性格とか特性と合う会社を見ていました。3つ目は、ジョブローテーションが少ないこと。もともと専門性を深めたいという思いが強かったので、職種別の採用をしてくれる会社に惹かれましたね。</p>
<h3>どのくらいエントリーしたのですか？</h3>
<p>エントリーしたのは27社で、エントリーシートが通った会社が22社でした。でも、早い段階で第二志望の会社の内定をいただけたので、面接を受けた会社は5社くらいです。</p>
<h2>インターンを通して第一志望の会社が見つかった！</h2>
<h3>どのような就職活動をしましたか？</h3>
<p>8月から3月まで、月に３社ずつくらいのペースでインターンに行きました。中でも、9月に参加したメーカーのインターンは共感することが多くてとても印象に残りました。そして、インターン中に見た、燃料調達の取引をしている先輩の姿も本当にかっこよかったんです！その姿に憧れて、この会社で働きたいと思うようになりました。</p>
<h3>そうなんですね！インターンに参加する上で気を付けていたことはありますか？</h3>
<p>インターンに行く“理由”を常に考えていました。とりあえず行っておしまい、にしないように、行く前に何を見るかを決めて、参加後は必ず、感じたことをメモに取るようにしていましたね。<br />
そして、インターンに参加しているメンバーも見るようにしていました。最終的に一緒に働くことになるかもしれない人たちのことを、ちゃんと知っておきたかったからです。</p>
<h2>希望の職種ではなく、「総務・法務・人事」コースで再チャレンジ</h2>
<h3>内定先は最初に望んでいた職種ではないそうですね。</h3>
<p>そうなんです。望んでいた燃料の調達をする部署での採用には落ちてしまいました。とても落ち込んでいたのですが、その後に、その会社の方から連絡があり、「“総務・法務・人事”の職種で面接を受けてみませんか？」と言っていただけたんです。<br />
私は本当にこの会社に行きたいと思っていたので、すぐに気持ちが動いて、面接を受け、内定をいただくことができました。</p>
<h3>どのようにして気持ちを切り替えたんですか？</h3>
<p>実は、第二志望の会社の内定をいただいたとき、恐らく人事職になるだろうと言われていて。就活を続けていく中でも、本当に様々な人に、人事職を勧められたんです。そのため、「自分にぴったりな仕事なのかもしれない、挑戦したい」と思うようになりました。内定をいただけたことにも本当に感謝しているので、今は、人事として働くことをとても楽しみにしています。</p>
<h2>一生懸命に取り組んで、専門性を深めたい</h2>
<h3>自己PRを考える際、どのようなことに悩みましたか？</h3>
<p>自己PRについては、何をPRしたらいいのか分からなくて、本当に悩みました。自分にどういう特性があるのか分からなかったんです。だから、大学のキャリア支援センターの先生に相談に行きました。そこで、先生と一緒に、自分の過去のエピソードを深堀りして、PRするべき点を見つけていきました。</p>
<h3>学生時代はどんなことに取り組みましたか？</h3>
<p>私は地理学が大好きで、大学でも地理学を学んでいました。授業の一環で行った巡検（フィールドワーク）は、頑張ったことの一つですね。あと、気になったことや勉強にはどんどんチャレンジしていました。例えば、ボランティアに参加したり、資格取得のための勉強をしたり。学生時代にいろいろなことに挑戦したことで、自分の行きたい方向を知ることができたと思っています。</p>
<h3>
将来の夢を教えてください。</h3>
<p>まずは、これから始まる仕事に対して一生懸命取り組んで、専門性を深めることです。次に、英語を頑張りたいと思っています。日本の製造業は世界に誇れるものじゃないですか。だから、せっかくそういう会社に就職できるのなら、海外の人とスムーズにやり取りできたらいいな、と。最後に、結婚がしたいです。子育てしながら働く母親になるのが夢なんです。子供には、前向きに目標をもって、いきいきと働いている姿を見せたいですね。</p>
<h3>
就活生に対してメッセージをお願いします。</h3>
<p>就活生の皆さんには、お話を聞かせて下さる社会人の方々に対して、感謝の気持ちと謙虚さを忘れないでほしいです。社会人の方々のお話を聞ける機会というのは、就活をしているときにしか得られない、貴重なものですから。前向きに楽しみながら、頑張ってください！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>初めて学生記者としてインタビューをさせていただき、インタビューの難しさとともに、普段であれば聞けないような話をじっくりと聞くことができる楽しさを感じました。就活を終えた先輩の言葉は、私にとって新たな“気付き”を与えてくれるものが多かったです。そして、それこそが、インタビューの醍醐味であり、面白さなのかもしれない、と感じました。ご協力して下さった先輩には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>絵本の読み聞かせサークルの経験が導いてくれた、「お子さんの手に触れるもの」に関わる仕事（メーカー）</title>
		<link>https://hanajob.jp/shukatsu-repo-12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 07:16:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：メーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。 単なる就 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。</p>
<p>単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Masaeさんの就活スケジュール（2016年3月卒予定）</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>2014年<br />5月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>ハナラボに参加。就活を意識しだす</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>11月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>ハナラボのプロジェクトが終了</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>12月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>本格的に就活開始！セミナーに参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>12月中旬頃</p>
</td>
<td valign="top">
<p>SPI対策を始める</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2015年　1〜2月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>レポート作成に追われながら、インターンに参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>行きたい業界を3つに絞る。説明会や選考に行く</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月末</p>
</td>
<td valign="top">
<p>内々定をいただくも就活を継続</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>7月末〜8月頭</p>
</td>
<td valign="top">
<p>悩んだ末、内々定の企業へ行くことに決める</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>業界選びは「何をしたいか」を基準に。そして働く人で選んだ内定先</h2>
<h3>まず初めに就活の流れを教えてください。</h3>
<p>3年生の5月辺りから「世の中に出るってどういうことだろう？」と就活を意識していました。</p>
<p>ハナラボのプロジェクトに参加したことがきっかけです。</p>
<p>去年の11月にプロジェクトが終わり、本格的に就活を始めようと思ったのは12月辺り。</p>
<p>その頃は大学のキャリアセンターが主催するセミナーや就活サイトのセミナーに行っていました。</p>
<p>12月の中旬頃からはSPI対策を始め、1月はレポート作成に追われながら、1Dayインターンへ参加。</p>
<p>2月はとにかくインターンへ足を運び、多いときは週に4社ほど参加していました。</p>
<p>3月に情報解禁されてからは、学内の説明会に加え、既に選考が始まっていた企業もありました。</p>
<p>こうして4月末に1社の内々定をいただいたのですが、志望業界の選考が他にも残っていたことから、その後も就職活動を続けました。</p>
<p>選考状況が芳しくなく、落ち込んだ時期もありましたが、「行きたい業界にいけるのだからここにしよう」と思い直し、最終的には8月頭に最初に内々定をいただいた企業に決めました。</p>
<h3>企業選びはどのようにしていましたか？</h3>
<p>私は行きたい業界を3つに絞っていました。</p>
<p>文房具、ラッピング、展示会を支援する企業、この3つの業界の内「どこかに行こう！」という風に決めました。</p>
<p>まずは「日常的に使える文房具」、あとは「手に触れるもの」できれば「お子さんの手に触れるもの」と考えて、文房具かラッピングの業界に行きたいと思って。</p>
<p>あとは、博物館学芸員の資格の勉強をしているので、ディスプレイに関連して、展示会を支援できる業界に行きたいと思ったんです。</p>
<p>中には業界を絞らずに就活をする人がいましたが、わりと苦しんでいたような気がします。</p>
<p>「何をしたいか」自分と向き合って、ある程度業界を絞ったほうが、あれもこれも！と混乱しなくて済むのかもしれません。</p>
<h3>内定先の業界はどちらですか？</h3>
<p>お買物バックやラッピング用品を扱っているメーカ兼商社です。</p>
<p>ラッピング用品なら、幼稚園の運動会の記念品を入れる袋として使っていただけるので良いなと思いました。</p>
<p>また、ケーキの箱やお花の包装紙も扱っているので、パティスリーや花屋さんなど色んな所へ売り込みに行って、色んな方に関われる所も魅力に思いました。</p>
<p>私は大学時代、サークルで子ども向けに絵本の読み聞かせのボランティアをやっていました。</p>
<p>年に一度、みんなで1から作成した紙人形劇や紙芝居を上演するイベントを行っているのですが、ある時そのイベントであまり静かに紙人形劇を見てくれないお子さんがいたんですね。</p>
<p>親御さんに事情を聞くと、じっとしていることが苦手なお子さんだと聞きました。</p>
<p>どうすればいいかと考えて、手を動かして遊べる塗り絵や折り紙をお見せしたところ、笑顔で遊んでくれました。それがとても嬉しかったです。</p>
<p>その経験から、子どもの手に触れるものに関わりたいと思うようになりました。</p>
<h3>内定先に行こうと思った決め手はなんですか？</h3>
<p>やっぱり働いている人たちですね。</p>
<p>どんなに自分のやりたい仕事でも周りの人間関係がよくないと辛いと思うんです。</p>
<p>「あなたが面白いから内定を出した」という風に言われて、それまで何をやりたいのか、色々と悩んでいた時期があったので安心感を覚えました。</p>
<p>8月に私の内定先の懇親会があったんですけど、社員のみなさんも同期の人も優しい人たちだったので、ここに決めてよかったなと思えました。</p>
<h2>気分は社会科見学。就活は楽しんだもん勝ち！</h2>
<h3>私もこれから就活なので少し不安ですが、就活を乗り越えるにはどうしたらよいでしょう？</h3>
<p>視点を変えると楽しいですよ。</p>
<p>例えば、就活は「社会が壮大な社会科見学をさせてくれている」という感じです。</p>
<p>特に、インターンが集中している2月や、説明会を開催している5・6月は特に楽しかったですね！</p>
<p>有名な大企業で働いている人から、普段関わることのない企業の人まで、たくさんの働く人の姿を見ながら、いろいろなことを知る機会になると思いますよ。</p>
<p>何の見返りもなしにここまで会社を見せてもらえる期間は、他にはないかもしれません。</p>
<p>また、セミナーやインターンに参加すると記念品をいただけることもあるので、それを単純に「楽しい」と捉えてみても良いと思います。</p>
<p>あとは、社会人になった自分を想像することもありました。</p>
<p>大学の先輩の話では、社会人になると学生の頃よりもお金に余裕がある分、好きなことに費やせるそうです。</p>
<p>旅行にも行けるし、美味しいものが食べられるし、私なら好きなミュージカルを観に行きたいですね。</p>
<p>こんな風に、楽しいことを考えながら就活をすると良いと思います。</p>
<h2>企業ごとに違う自分を演じる。こうできれば自己PRは楽しい！</h2>
<h3>ハナラボではどんな活動をしましたか？</h3>
<p>横浜に『大佛次郎記念館』という文学館があるのですが、その文学館の振興のためのプロジェクトです。</p>
<p>その文学館は山手という街に位置しており、“若者に山手のことを知ってもらう”というテーマを掲げ、女子大生を中心としたイベントを開催しました。</p>
<p>一緒に活動した人たちは、私とは性格が正反対の人もいました。</p>
<p>最初は「どうなるのかな?」という不安もありましたが、一緒に仕事ができたことは楽しかったですし、共にイベントを作り上げていった経験は私の中で自信になりました。</p>
<p>あとは、熱意をもち、手順をきちんと踏むことで、たくさんの人を巻き込んだ企画を成功できることを学びました。</p>
<p>社会に出る前にハナラボで活動をしていて良かったと思っています。</p>
<h3>自己分析はどう取り組んでいましたか？</h3>
<p>最初に誕生日や年齢など、自分は何が好きで何が嫌いかを考えて、いろいろと書き出していきました。</p>
<p>私が好きなのは読書や舞台芸術を鑑賞すること、美味しいものを食べること…。</p>
<p>それで、嫌いなのはグレープフルーツとか満員電車とか（笑）</p>
<p>そうしていて見えてきたのは、自分はどんな人が好きでどんな人が嫌いかということでした。</p>
<p>考えた末、働く人がお互いを尊重し合い、他人に価値観を押し付けることなく「人は人で私は私」の働き方をしている会社がいいな！という結論に至りました。</p>
<p>だから、身近なことから考えていけばいいと思います。</p>
<h3>自己PRはどのようにしましたか？</h3>
<p>企業によってアピールの方法を変えていました。</p>
<p>例えば、ある企業には「ハナラボで得た企画力を備えた私」で行こうと決めました。</p>
<p>ハナラボを通して、自分が体感したことを元に企画をする面白さを知ったからです。</p>
<p>実際に足を運んで現場を見て、そして考えることの大切さを知ることができたことは大きな収穫です。</p>
<p>もう1つは「大学のサークル運営で培ったリーダーシップ」としました。</p>
<p>私が所属しているサークルは大人数で同じメンバーでも、知らない人が多いという状況でした。</p>
<p>そこでメンバー1人1人と話をして、相手の嗜好を把握するよう心掛けて、メンバー同士のネットワークを繋げることに尽力したエピソードを話していました。</p>
<h2>それでは、最後に後輩たちへメッセージをお願いします！</h2>
<p>社会人になって大学に通い直す人もいれば、NPOを立ち上げたりする人もいて色んな生き方があるので、「就活で自分の人生が決まる」なんて考えない方が良いと思います。</p>
<p>以前大学の先輩から「新卒で勤めるところは3年頑張ってみて」と言われたんですね。</p>
<p>なぜかというと「その職場で自分の可能性が見出せるなら働き続ければいいし、別の道があるならそっちに進めばいい。だから、先のことを楽しみに就活をしてみて」と言ってくれました。</p>
<p>その言葉は私の心の支えになっています。</p>
<p>大学受験までは敷かれたレールの上を歩いていた感じですが、これからはゼロから自分で考えなくてはいけません。</p>
<p>気負いすぎないで、自分だけの正解を見つけてください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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