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	<title>就活レポ：マスコミ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>就活レポ：マスコミ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【就活レポ】メディア業界に絞って就活！大切にしたのは自分の夢と成長（メディア）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-58/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤 明日香]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 03:20:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：マスコミ]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong><b> Harune</b>さんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table width="593">
<tbody>
<tr>
<td width="94">
<p>2018年12月</p>
</td>
<td width="499">
<p>興味のあったテレビ業界を受け始め、就活を意識し始める。自己分析やESの対策もこの頃からスタート。部活がちょうど代替わりの時期で、大事なミーティングとESの提出が重なったこともあり、両立に苦労していた。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="94">
<p>2019年１月</p>
</td>
<td width="499">
<p>第一志望の企業に落ちてしまう。テレビ局にこだわらず視野を広げたことで、現在の内定先に出会う。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="94">
<p>3月</p>
</td>
<td width="499">
<p>内定が出て、就活終了。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>小さい頃からの夢だったメディア業界！</b></h2>
<h3><b>就職活動はいつ頃から始めましたか？</b></h3>
<p>インターンは部活が忙しくて行けなかったので、就活を初めて意識したのは、大学<span lang="EN-US">3</span>年生の<span lang="EN-US">12</span>月にテレビ業界を受け始めたときですね。もともとメディア業界に行きたくて、特にテレビに関わる仕事に興味があったんです。</p>
<h3><b>メディア業界に興味を持ったきっかけは何かありますか？</b></h3>
<p>小さい頃、好きなバラエティー番組を見てすごくおもしろいなと思ったのと同時にどうやって作っているのだろうと興味を持ったのがきっかけです。作り手側を初めて意識したときでしたね。小学校<span lang="EN-US">5</span>年生ぐらいからテレビに関わる仕事をしたいと思っていて、中学<span lang="EN-US">2</span>年生にはテレビ局に就職しようと決めていました。</p>
<h3><b>昔からの夢だったんですね！なぜメディア業界に就職しようと思ったのですか？</b></h3>
<p>テレビがすごく好きで、ずっと人を笑わせる仕事に就きたいと思っていたからです。あと、皆で何かを作るのが好きだったからです。テレビ局の方が「毎日文化祭みたいだよ」と話しているのを聞いて、皆で協力して<span lang="EN-US">1</span>つの番組を作れる仕事に魅力を感じました。好きなことを仕事にして、趣味と仕事の区別がつかないくらい働きたいと思っていたので、他の業界はあまり見ないで、最後までメディア業界に絞って就活していました。</p>
<h3><b>どのくらいエントリーしたり、面接をうけたりしましたか？</b></h3>
<p><span lang="EN-US">6</span>社です。実際に面接を受けたのは<span lang="EN-US">5</span>社です。その中で内定を頂いたのが今の会社です。</p>
<h2><b>自分が一番夢中になれることをしたい、この思いだけは絶対に変えなかった</b></h2>
<h3><b>現在の内定先へ応募したきっかけは何かありますか？</b></h3>
<p>第一志望のテレビ局に落ちてしまった時に、もっと視野を広げてインターネットテレビも見ておこうと思ったことがきっかけでした。内定先が運営しているインターネットテレビに興味があったので応募しました。</p>
<h3><b>現在の内定先に就職するにあたって、決め手になったことは何ですか？</b></h3>
<p>「自分がこの業界の歴史を作れるのではないか」という感覚があったことですね。地上波テレビは市場が既に完成されているけれど、インターネットテレビは市場が良い意味で固まっていなくて、新しいことに挑戦して成長する可能性がまだ無限大にあるんです。</p>
<p>また、内定先は若手の裁量権が大きいと聞いたのもあります。実際に働いてみて、入社１年目で自分の意見で会社の企画をここまで動かせるのは、同年代で比べるとなかなか他の企業ではない経験だと思っています。もちろん分からないことが多い一方で責任が重いから辛いこともありますが、その分成長する度合いが高いと感じています。</p>
<h3><b>自分が成長できる環境は魅力的ですね！会社を選ぶ際に大切にしていた軸は何かありますか？</b></h3>
<p>人生で本当にやりたいことを一番実現できそうな場所に行こうと思っていました。その上で大切にしていたことは、人を笑顔にして楽しませる仕事をすることでした。それが、結局自分が一番夢中になれると思っていたので。これが当てはまらないなら働きたくないぐらいの勢いでしたね（笑）</p>
<h3><b><span lang="EN-US">ES</span>を出すときに自己<span lang="EN-US">PR</span>で悩むことが多いのですが、どんな風に考えていましたか？</b></h3>
<p>受ける業界や会社に合わせるのではなくて、自分の言葉で自分を最大限に表現することを意識したほうがいいと思います。<span lang="EN-US">ES</span>で「私はこの会社に合っていると思います。」といったことを書く人も多いのですが、結局面接官が知りたいこと、その人が会社にどれくらい合っているのかというのは、面接官が判断することなので。</p>
<h3><b>書く上で何か悩んだことはありますか？</b></h3>
<p>とはいえ、最初は私も企業に合わせがちで、試合に出れたとか、輝かしい経歴を書きがちでした。でも、仕事はアウトプットが１割で、残りの９割を楽しめる人を会社は求めていると先輩に言われて、試合に出るまでの過程がすごく泥臭いとか、書くのが恥ずかしいような格好悪い話が逆に評価されるんだと気づいて改善しました。</p>
<h2><b>就活は夢を実現するための第一歩！</b></h2>
<h3><b>ラクロス部に所属されていたと思うのですが、どう両立していましたか？</b></h3>
<p><span lang="EN-US">ES</span>の提出と部活の幹部のミーティングが重なってしまって大変だったことがあります。周りはまだ就活が始まっていなかったので両立する大変さが伝わらないのが辛かったですね。でも、自分が今できる限界を部員に伝えることで理解してもらうことができました。就活で話せることは部活の話がほとんどだったので、部活のおかげで自分は成長しているんだと思って、就活も部活もどちらも頑張る自分を肯定して気持ちの切り替えをしていました。</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Harune</span>さんにとって、就活とは何ですか？</b></h3>
<p>就活は私の中では、夢を実現するための一歩というイメージなので、いまだに就活という言葉がしっくりこないんです。就活をしているときも今も同じくらい頑張っていて、いつでも夢に対してどうあるかだと思うので、就活が終わっても正直ホッとしなくて、これからだと思っていました。</p>
<h3>最後に、就活生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>いろいろな働き方があることを大前提に考えてほしいなと思います。私のように土日がほとんどなくてずっと働いている人もいれば、平日は頑張って働いて土日はプライベートを充実させている人もいます。どちらの幸せ、人生もあるなとすごく思うので。自分にとってどちらが幸せなのか考えた上で、どうしたいか決めたら覚悟を持って就活してほしいなと思います。就活中に考えたことは、働き出して辛くなったときの指針になると思うので後々大事になると思います。あと、<span lang="EN-US">OGOB</span>訪問で出会った人や面接官といった、いろんな人に出会って意見を聞けるのは就活生の特権だと思うので、その意見を働き出したときにぜひ生かしてください！</p>
<h2>
取材を終えて</h2>
<p>就活がゴールではなく、夢を実現するための第一歩とおっしゃっていたのがとても印象的でした。自分に合った働き方や将来の仕事の選び方など、実際に働いている方の視点のアドバイスがとても参考になりました。私も自分の夢への目標を常に持って就活をするようにしたいと思います。貴重なお話をありがとうございました！</p>
<p>取材：加藤明日香</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】選考対策をしっかりと行い、第一志望の会社に再挑戦！（マスコミ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-51/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 13:04:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：マスコミ]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Naoさんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table style="height: 296px;">
<tbody>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 76px; height: 66px;">2018年7月</td>
<td style="width: 450px; height: 66px;"><span style="font-weight: 400;">出版社や通信社などの記者職のインターンに応募。ES提出・面接も経験しました。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 76px; height: 54px;">8月</td>
<td style="width: 450px; height: 54px;">
<p><span style="font-weight: 400;">短期インターンのほか長期インターンへ参加しました。</span><span style="font-weight: 400;">企業の雰囲気を知るために社員の方やOG・OBの方々から話を聞き、企業分析を進めていきました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 76px; height: 66px;">2019年1月</td>
<td style="width: 450px; height: 66px;"><span style="font-weight: 400;">ESの提出を開始しました。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 66px;">
<td style="width: 76px; height: 66px;">5月</td>
<td style="width: 450px; height: 66px;"><span style="font-weight: 400;">新聞社や通信社から内定をいただきました。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76px;">6月</td>
<td style="width: 450px;"><span style="font-weight: 400;">第一志望の放送会社から内定をもらうことができず、しばらく落ち込みました。周囲の人からアドバイスをもらい、対策を練りなおしました。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76px;">9月</td>
<td style="width: 450px;"><span style="font-weight: 400;">再び第一志望の会社の秋選考を受験し、内定を得ました。そして、就活終了。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">大学院で学びを深めたジャーナリズムの道へ</span></h2>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">どのように就職活動は進められたのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学院でジャーナリズム専攻だったこともあり、就職先は新聞社や放送局に絞っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学院1年の夏からインターンシップをはじめ、本選考が始まってからは10社にエントリーしました。結果的に5社から内定をいただきましたが、第一志望の会社から内定をいただいたのが9月だったので、周りと比べれば長期戦だったかもしれません。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">最後まで第一志望の会社を諦めなかったのですね！大学の学部時代から、マスコミを目指していたのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">実は違うんです。大学の専攻は国際関係論で、ジャーナリスト記者になりたいという気持ちはそこまで強くなかったんですよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">専攻の授業以外で、「ジャーナリズム論」の授業を受けたことがきっかけで、メディアが社会に与える影響などを学び、とても面白いと思ったんです。もっと報道のされ方などを学術的に学んでみたい、と思うようになりました。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">そうだったのですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学院に入学する頃には、ジャーナリスト記者になりたい、と決心していたので、マスコミへの就職に強いゼミに入ったりジャーナリズムを学べるゼミに入ったり、自分自身でもジャーナリスト記者の仕事について調べたりして業界研究を進めました。また、実際に記者活動にチャレンジしたいと思い、ハナジョブの学生記者活動にも挑戦しました。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">大学院に通って良かったことはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ジャーナリズムについて多角的に学ぶことができたことです。大学院では、現場に立つかたの記事をみる視点を知ることができたり、記者の方のお話を伺う機会もあったりして、より記者という職業への関心が高まりました。</span></p>
<h2 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">諦めずに、再度選考にチャレンジしたことで第一志望の会社から内定ゲット</span></h2>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">ところで、エントリー10社とは、かなり的を絞ってエントリーをされていますね。企業調べはどのように行われたのでしょうか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まずはインターンシップや会社説明会に参加して、内定者や社員の方に話を伺っていました。他にも気軽に参加できるイベントでも話を聞ける機会があったので、疑問に思っていることを聞いて不安を解消したり、どんな雰囲気の会社なのかを探ったりしていました。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">複数の企業から内定をいただいていますが、どうやって就職先を決められたのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">アルバイト先の憧れの先輩が就職先の同じ職で活躍していて、私も先輩みたいになりたいな、先輩と一緒に働きたいと思ったのが決め手です。またテレビだけでなくWEBやラジオを通した多様な伝え方にも力を入れている点も、魅力的でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だからこそ、春選考で落ちてしまったときは落ち込みましたが、気持ちを切り替えて秋採用に再チャレンジして良かったと思っています。</span></p>
<h2 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">苦手な面接の克服法！</span></h2>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">就活での苦労と、その対策方法について教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">一番大変だったのは、面接です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は面接の雰囲気になれるまでにすごく時間がかかりました。はじめは緊張で声が小さくなったり逆に早口になったりして、言いたいことがうまく言えなかったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで対策として、何故この会社に入りたいのか、何故この会社の記者になりたいのかなど面接官に伝えたいことは端的に答えるように心掛けました。また自信を前面に出して笑顔を忘れずにいることは常に意識して、面接官に対しての第一声である「失礼します」や「おはようございます」は声を大きく元気よく挨拶していました。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">自分の弱点を意識して、それをどうすればいいのか意識して行っていたのですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はいそうですね。面接は質問が決まっているわけではないのですが、絶対に聞かれると思った質問については準備をしていました。面接が終わった後には質問内容や回答、言えなかったことをノートに書き出して、次回に向けて対策していました。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">なるほど。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">面接では自分の考えや会社に対する熱意を伝えるだけではなくて、物事を多面的に捉える力や俯瞰的な見方を持つことが大事だと教えていただいたことがあります。そのアドバイスをもとに、短い面接時間のなかでいかに自分をアピールするのかは時間をかけて対策していましたね。</span></p>
<h2 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">自分の引き出しを急には増やせない、そんなときにもらったアドバイスとは？</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">自己アピールって難しいですよね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。マスコミだと、筆記試験で作文があるのですが、引き出しが限られている分なかなか良い文章が書けず、はじめはすごく苦労しました。しかも、直前になってたくさん引き出しを作るのは難しいわけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな時にアドバイスとしてもらったのが、ただ引き出しを作るだけじゃなくて、内容を掘り下げて自分の考えとか感じ方を交えながら伝えることでした。そこで自分が経験してきた体験とか経験を、もう一回書き出したりして整理して掘り下げていきました。その時自分は何を考えたのかどう感じたのかどう行動に移したのか、だから私はこの仕事にこういったところを活かせる、というように突き詰めていきましたね。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">自己分析に近いですよね。他に工夫したことはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">面接で「あなたは周りの人からどう思われていますか？」という質問に答えられないことがありました。そこから、友人や家族、お世話になっている方にお願いをして、他己分析も行いました。周囲から自分がどんな人だと思われているのかを知ることで、より深い自己分析ができるようになったと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ちなみに、大学時代にやっておけば良かったことはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の興味がある分野の本でもそれ以外でも、色んな分野の本をたくさん読んでおけば良かったと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先程もお話ししたように、就職活動を通して自分の引き出しがすごく限られられていることを痛感したので。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ほかにも人に会いに行くとか、旅をするというのはもっと時間をかけてしておけばよかったなと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ありがとうございます。最後に、後輩たちに向けて一言お願いします。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ぜひ、後悔のないように就職活動に取り組んでみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その会社の人に話を聞きに行くとかエントリーシートを見てもらうとか、どうしても気になる企業があるのであれば、できる限りのことはしたほうがいいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なんだかんだ就職活動は自分の中で大きな出来事で一つの血肉となります。ぜひ最後まで諦めずにがんばってください！</span></p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>とても貴重で具体的なエピソードをお話しいただき、ありがとうございます！<br />
特に他己分析は、就活を意識し始めたばかりの私でも使うことができる画期的な自己分析でした。<br />
短い学生生活を充実させ就活でも苦労しないよう、今回お聞きしたことを参考にしていきたいと思います。</p>
<p>取材：栗原咲紀</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】新聞と放送の二択をつかんだ私。選んだのは多様な伝え方ができる放送局（マスコミ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-38/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Aug 2018 06:48:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：マスコミ]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Mikaさんの就活スケジュール（2017年3月卒業）</h2>
<table style="height: 456px;">
<tbody>
<tr style="height: 54px;">
<td style="height: 54px;" width="123">
<p style="text-align: right;">2015年6月</p>
</td>
<td style="height: 54px;" width="443">
<p>9ヶ月のイギリス留学から帰国</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 98px;">
<td style="height: 98px;" width="123">
<p style="text-align: right;">　　7月〜8月</p>
</td>
<td style="height: 98px;" width="443">
<p>就活開始。就活支援サイトに登録する。外資系企業の就活支援サイトにも登録。夏期インターンに応募。旅行会社のインターンに参加</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 98px;">
<td style="height: 98px;" width="123">
<p style="text-align: right;">　　　　9月</p>
</td>
<td style="height: 98px;" width="443">
<p>マスコミを意識し始める。マスコミと一般企業の会社説明会に20社ほど参加。OB・OG訪問を行う（マスコミ中心に10名ほど）</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="height: 54px;" width="123">
<p style="text-align: right;">　2016年1月</p>
</td>
<td style="height: 54px;" width="443">
<p>通信社のインターンに参加</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 76px;">
<td style="height: 76px;" width="123">
<p style="text-align: right;">3月～5月</p>
</td>
<td style="height: 76px;" width="443">
<p>マスコミ企業（記者職）を中心にエントリー。この時点で外資企業から内定を得ていた</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 76px;">
<td style="height: 76px;" width="123">
<p style="text-align: right;">6月</p>
</td>
<td style="height: 76px;" width="443">
<p>放送局・新聞社に内定を得る（最終的に4社に内定）。就活終了</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>念願の記者職、選んだのは放送局の報道記者！</h2>
<h3>内定先は複数あったそうですが、最終的に放送局を選択されたのですね。</h3>
<p>はい。新聞社か放送局の二択で悩んでいました。新聞は文字で伝えることができますよね。一方で放送局の場合はアナウンサーの読む原稿を書いたり、もしくは自分自身の口で伝えることもできます。加えて、ラジオや英語のニュース、ネットといった幅広い伝え方がある点が魅力的に映りましたね。</p>
<p>もともとは「自分で取材して、自分で伝えたい」ということに軸を置いていました。でも、文章のみで伝えることにこだわりはなかったんです。結果として、いろいろな伝え方のできる放送局を選択しました。</p>
<h3>そうだったのですね。マスコミが第一志望だったのですか？</h3>
<p>最初は英語の使える業界に就職したいと考えていました。それこそ観光業界やホテル業界、外資系の保険会社を中心に見ていましたね。当時アルバイトでホテルのフロントスタッフをしていたので、ホテル業界面白いなとも思っていました（笑）。</p>
<h3>かっこいいです！ではマスコミに興味を持ったきっかけは何だったのですか？</h3>
<p>記者になった友人がいたんですよ。その子からマスコミ業界に関して話を聞いているうちに記者への関心が高まりました。そのうち、マスコミに就職したいと思うようになっていましたね。</p>
<h3>友人で記者になられた方の影響が大きかったのですね。</h3>
<p>そうですね。そして、所属していたゼミには、マスコミ業界、特に報道を志望する人が多かったんです。だから周りの影響も受けていたのだと思います。でも記者になった友人の話を聞いて、なおさら関心を持つようになりました。これが記者に興味を持った一番のきっかけです。</p>
<h2>何度も推敲を重ねて挑んだ本命企業！</h2>
<h3>就職先に応募したきっかけを教えてください。</h3>
<p>やっぱり報道に携わることのできる記者に関心がありました。なので、新聞社や通信社の記者職を中心に見ましたね。その中で、現在勤めている会社もいいなと思っていました。</p>
<h3>記者職への就職はハードルが高い印象がありますが、何か対策はされていたのですか？</h3>
<p>ESは提出前に添削をお願いしました。例えば、提出先に内定を得た方や、その企業で記者をされている方にアドバイスをもらいました。「もっとこういう伝え方があるよ」と教えてもらいながら修正していきましたね。</p>
<p>あとは、大学の就活支援コーナーも活用しましたよ。余裕がないときは自分で確認して提出したこともあります（笑）。とは言っても本命の企業の時は添削してもらい、ある程度推敲して提出しました。</p>
<h3>さすがですね！自己PRではどういった点を伝えていたのですか？</h3>
<p>ゼミでの経験が中心です。あとは、留学に行ったことを書きました。でも留学に行っている人はたくさんいるので、プラス何か私ならではのエピソードを付け加えることを意識しましたね。「留学に行って何を学んだのか」、「どのように成長できたのか」という流れでまとめました。</p>
<h2>自分の言葉で、自分をアピールする大切さ</h2>
<h3>就活を振り返って何か思うことはありますか？</h3>
<p>正直、就活中はESや筆記試験よりも面接の方を重視していました。面接では「どういう点に問題意識を持っているのか」、「自分はどういう人間なのか」、「どういう働き方がしたいのか」といった点をしっかり自分の言葉で伝えられるようにしていました。</p>
<p>そのため、「覚えてきました！」というより、つたなくても一生懸命自分の言葉で伝えることが大切です。自分で考えて自分の言葉で伝えることができる、という姿勢をしっかりアピールしましたね。</p>
<h3>最後に就活生に対するメッセージをお願いします！</h3>
<p>まずは「後悔しないように就活を終えること」ですね。面接で落ちるのは仕方ないと思います。自分を責めるというよりはその企業と合わなかった結果だと考えていました。ですが、筆記試験を落とすのはもったいないです。筆記試験対策はやるかやらないかで結果が変わってきます。自分の努力が足りなければ、当然落とされます。だからこそ、後悔のないようにしっかりやりきることが大事だと思いますよ。</p>
<p>なんだかんだいって、「新卒」というカードを切れるのは一回きりです。もし本命の企業があるのであれば、出来るだけのことはした方がいいと思います。後々、自分のためになると思いますよ！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>インタビュー後、改めて記者の魅力を伺ったところ「やっぱり楽しいですね」と話すMikaさん。ハードな仕事ではあるものの、名刺ひとつで普段入れない場所に行けることや色々な方に会ってお話を聞けることは記者だからできる、と魅力を語ってくださいました。「後悔しないようにやれるだけのことはやりきること」は心に響いた一言でした。憧れの先輩であるMikaさん。多忙な合間を縫ってご協力いただき、本当にありがとうございました！</p>
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