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	<title>小売 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>小売 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>大切なのは「自分の頭で考えること」！多彩なキャリアで笑顔を作り出す店舗を支える（丸井）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[加藤 明日香]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2021 03:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[小売]]></category>
		<category><![CDATA[小売（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは、百貨店やショッピングセンタ―と聞いてどんな仕事を思い浮かべますか？ バイヤーや販売員など、店頭での仕事をイメージしがちですが、その裏側には店舗やショップの運営を支えるために必要な仕事がたくさんあります。今回は、 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんは、百貨店やショッピングセンタ―と聞いてどんな仕事を思い浮かべますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">バイヤーや販売員など、店頭での仕事をイメージしがちですが、その裏側には店舗やショップの運営を支えるために必要な仕事がたくさんあります。今回は、株式会社丸井で、現在ショップ運営を担当されている浦野とも恵さんにその裏側の仕事についてお話を伺いました。これまでに10もの部署で働いた多彩なキャリアを持つ浦野さんが、仕事をする際に大切にしていることや学生に伝えたい思いとは何なのでしょうか？</span></p>
</div>
<h2><b>お店を支えるさまざまな仕事</b></h2>
<h3>まず、現在のお仕事内容について教えてください。</h3>
<p>自主事業部ショップ運営課という本部組織で、「運営受託」という取り組みが円滑に回るようにするため、またこれから会社で「運営受託」を拡大していくためのスキームづくりを担当しています</p>
<h3>「運営受託」とはどんな取り組みなのですか？</h3>
<p>リアル店舗でお取引先様のショップを丸井の社員が運営する取り組みです。特にDtoC<span style="font-size: 8pt;">※</span><span style="font-weight: 400;">の企業様を中心に声をかけさせていただいています。事業が拡大した企業様の中には、ECサイトだけではなく、リアルのショップを持って実際にお客様の声を聴いたり、お客様に会ったりして販売したいと、声をかけてくださる方が多くいらっしゃいます。初めて出店される企業様も多いため、ショップの運営全体をサポートしています</span>。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※D to C・・・ダイレクト・トゥ・コンシューマーの略称。メーカーが自社のECサイトなどから直接顧客に商品を販売するビジネスモデルのこと。</span></p>
<h3>スキームづくりとはどういったことをなさるのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">運用やルール、仕組みを作ることを行っています。例えば、ショップの運営スタッフとして勤務する丸井の社員を誰が人事評価するのか、外出時の交通費をどのように申請するのかなど、新しい取り組みを進めていくと、新たに検討しなければならないことが出てきます。それをきちんと整理して、スタッフが働きやすいように、また全体として効率がよくなるように組み立てます。さらに、お取引先様の会社の仕組みやショップのある施設に合わせた仕組みになるようにもしています</span>。</p>
<h3>現在の仕事に就くまで、販売員をはじめとして人事部、財務部、サステナビリティ部、営業企画部といったたくさんの部署で仕事をされていますが、その中で印象に残っているのはどんなお仕事ですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">2つあります。まず一つ目が経理や財務といった部門の仕事ですね。そこでは会社の支出状況に合わせて、今後お金がいくら必要になるか予測を立てて、それに合わせて資金を調達してくるという仕事をしていました。銀行に返済する支払額が足りなくなる、「不渡り」が発生してしまうと、もう二度と取引ができなくなるというリスクがあります。だからずっとお金のことをピリピリ考えている感じでした（笑）</span></p>
<h3>すごく責任のある、重要なお仕事だったんですね！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね、自分も当事者意識を持って取り組む必要がありましたね。スリル満点でしたが、グループの会社がどんなことをしているのか、どのタイミングでどれくらい資金が必要になるのか、広い視野で会社の事業をお金に置き換えて見るということを学ぶことができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">二つ目が営業企画部で、小売部門の戦略を考える仕事です。私の入社時期のショップと現在のショップを比べると仕組みが変わっていて、新しい事業もたくさんあったので、会社の小売全体の事業を理解することが大変でした。あと、専門的な数字のバックデータを使って売上の分析をするのですが、これがとても難しかったですね。</span></p>
<h3>では、今の仕事のやりがいについて教えていただけますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">お客様を笑顔にすることができること、そして自分も笑顔でいられる仕事でいいなと思っています。自分がショップの中で接客をしたり、お取引先様との商談をしたりする中で、笑顔で携わっていることがすごく嬉しいですね。丸井グループ各社の仕事はすべて、「お客様のためにどうしたらいいか」ということを考える仕事なので、どんな部署に行っても、小さいことでも相手への思いやりを感じられる機会がたくさんあるんです。ちょっとしたことで「ありがとう」と言われるのはやっぱり嬉しいので、ささいなことの積み重ねが私にはやりがいになっています。</span></p>
<h3>逆に大変だなと思うことはありますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いろいろな部署に行かなければならないのでベテランになることがなく、常にずっと勉強しなければならないことですね。異動のたびに毎回新人の思いをしています（笑）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">異動が多い分、さまざまな人に出会うのですが、それぞれ考え方が違うので、私が良いと思ってやったことが、相手からしたら全然違うと言われることもあります。でも、そこからお互いに納得できるようにどうやってよくしていくか、行動していくかがある意味おもしろいと感じています。</span></p>
<p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>悩んで迷って人と出会って自分が育つ！就活は、自分と向き合う良い機会です（商社／小売・販売）</title>
		<link>https://hanajob.jp/maiko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 15:10:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[小売]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」などをインタビュー。 単なる就活テクニックではなく、仕事 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」などをインタビュー。</p>
<p>単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Maikoさんの就活スケジュール（2015年3月卒）</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>10〜11月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>ひとまず講座に参加（ESの書き方、業界について）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>12月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>リクナビ解禁<br /> 説明会参加やエントリーを積極的に行う</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>1〜2月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>いくつかの企業の選考を受ける</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>3〜5月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>“空白の3か月”――就活一時中止<br /> フォトスタジオで短期アルバイトを経験</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>6〜7月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>本格的に就活再開<br /> 説明会参加、ES提出</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>8月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>選考（面接、筆記試験）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>9月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>内定</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>「女性の美」に惹かれた大学時代</h2>
<h3>はじめに、就活の流れについて教えてください</h3>
<p>大学3年生の10月頃に、大学内で開講されていた就活についての講座を受け始めました。</p>
<p>私の頃はまだインターンシップもそこまで活発ではなかったので、夏休みは何もしていなかったです。</p>
<p>12月にはリクナビが解禁し、説明会に参加したり、エントリーをたくさんしたりしました。</p>
<p>1～3月の頭まで選考会に少し行きました。その後4～5月あたりは一旦就活を中止しています。6月に再開し、説明会に参加したりエントリーシートを提出したりと本格的な就活をし、8月に面接、9月に内定をいただきました。</p>
<h3>就活を始めたころ、まず初めに取り組んだことはなんですか？</h3>
<p>就活の流れのところでもお話ししたとおり、学内で行われていた講座を受講するところから就活を始めました。</p>
<p>講座ではエントリーシートの書き方や業界について学びました。エントリーシートに関しては、添削が苦しかった覚えがあります。自己分析も行っていました。</p>
<p>このように、就活を始めたころはまず就活の基礎を固めていったかたちになります。そのあとに大学で開催された企業説明会に参加し、そこで「女性の美」に関わる仕事に興味を持ち、それが後々の軸となっていきました。</p>
<h3>業界や職種は絞りましたか？</h3>
<p>私は「女性の美」に関わる業界を中心に考えていましたね。</p>
<p>始めたばかりのころは、正直まったく絞っておらず様々な業界を見ていました。</p>
<p>しかし、学内での説明会でとある化粧品会社の話を聞く機会があり、そこで「女性の美」に携わる業界に興味を持ってからはずっとブレずに就活をしていました。</p>
<p>業界について、もしまだ漠然としているならば、探す段階では広めにみて、そのあと徐々に狭めていくのも一つの手だと思います。</p>
<p>職種に関しては、自分の性格的に事務系などパソコンと向き合う職は考えていませんでした。</p>
<p>また女性の美に関わる業界ですと、やはり化粧品系・アパレル系・美容系などと接客や販売業が多くなるので、必然的に絞るかたちにはなっていました。</p>
<h2>空白の3ヶ月が繋いだ“イマ”と“今まで”</h2>
<h3>就活を中止していた時期について教えてください</h3>
<p>3～5月の約3か月間は就活を一旦お休みしていました。大きな原因は自己分析だったと思います。良くないやり方をしてしまったのかもしれませんね。</p>
<p>そのお休み期間で、フォトスタジオで短期のアルバイトを経験しました。気持ちを切り替えるためという理由もあるのですが、接客業を考えていたので勉強になるかなと。</p>
<p>子どもが主役になるフォトスタジオでのお仕事だったので、癒されましたね(笑)。</p>
<h3>自己分析が一度マイナスに働いたのですね</h3>
<p>そうなのです。</p>
<p>自分をアピールすることが苦手だったので、自分の短所ばかりがどうしても多く見えてしまい、長所がわからなくなってしまったのです。突き詰めすぎてしまったのでしょうね。</p>
<p>何をアピールしていいかわからず、そのうちに自信がなくなってしまいました。</p>
<p>これを機に一度就活をやめたのですが、その間はアルバイトをして自分を見つめ直しただけでなく、友達に話したり他己分析をしたりしていました。</p>
<p>それを通して他者から見る自分を知り、自信を取り戻すことができました。自分から見る自分と、人から見た自分は違いますから、そこがわかる他己分析は良い機会でしたね。</p>
<h3>ご自分をいろいろな面から見た後、就活ではどのように自分をPRしていきましたか？</h3>
<p>「心遣いができる」ということをアルバイトでの経験をエピソードとして出して話しました。</p>
<p>とにかく自分が頑張った過程で得たことを話しましたね。私の場合は「信頼関係」や「協調性」の大切さを知ったことについて話しました。</p>
<p>受ける企業に見合ったものを考えてアピールしていくのも手だと思います。</p>
<p>私の場合、自分が得てきたと思うポイントと就職先の企業が求めるポイントが同じで、フィーリングが合ったのだと思います。接客は人との関わり合いが大切になってきますからね。</p>
<p>また、もし何かしらの結果を残しているのならば高校生のころの話もアピールポイントとして良いと思います。私自身も実際に、高校生時代に所属していた運動部について非常に興味を持ってもらい、面接の中でのほとんどが部活のことを質問されていました。</p>
<h2>就活のポイントは、「人を大切にすること」そして「自分と向き合うこと」</h2>
<h3>就職先の選考の流れを教えてください</h3>
<p>書類選考のあと、一次面接・筆記試験・店舗見学・二次面接・最終面接を経て内定をいただきました。</p>
<p>面接は、1対1でとても話しやすかったです。最終面接のあと、家に帰ると先ほど面接を受けていたばかりのまさにその会社から、ぬいぐるみ付きの電報が送られてきていたのです！</p>
<h3>当日に電報での通知だったのですね！</h3>
<p>もう、胸キュンです（笑）！</p>
<p>本当に嬉しくて、そのあとにほかの有名な企業の面接を控えていたのですがその時点で辞退しました。</p>
<p>あとで両親にも言われましたが、おそらく最後まで打ちこんでいた企業はこの就職先くらいだと思います。</p>
<p>思い入れも強かったので、内定もぬいぐるみ電報も本当に嬉しかったですね。</p>
<h3>就職の決め手となった魅力はなんですか？</h3>
<p>一番の理由は、就職先の会社の人とのフィーリングが合ったことです。人間関係はやはり大事だと思います。</p>
<p>もともと、いい会社だと思っていたのですが、その理由も“人”にあります。</p>
<p>人事の方が本当に良い方で、面接の時にも対談のようなアットホームな雰囲気があり、自分を出しやすかったのです。自分と合っているなと強く感じました。</p>
<p>また、内定をいただいたのが靴業界の企業なのですが、自分自身がフィッティングや商品の知識などの専門的なスキルを身に付けられることに魅力を感じたことも決め手の一つです。</p>
<h3>それでは最後に、就活生へメッセージをお願いします！</h3>
<p>就活は自分と向き合う良い機会です。</p>
<p>個々人にペースはありますし、周りの人々の就職先が決まると焦ってしまう気持ちもわかりますが、「自分は自分、人は人」と分けていつでも前向きに取り組んでください。</p>
<p>自己PRにも悩むと思いますが、あなたが20年生きてきた中で「今まで何もなかった」ということはないはずです。</p>
<p>それをよく考えて、最後まで自分を信じてあげてくださいね。迷える時期も今だけです。最後は自分が一番の味方になってくれるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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