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	<title>学生時代 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>学生時代 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>「心地よい」にこだわり見つけた暮らしからの価値（非営利型株式会社Polaris）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 07:11:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[cococi]]></category>
		<category><![CDATA[セタガヤ庶務部]]></category>
		<category><![CDATA[学生時代]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[非営利型株式会社Polaris]]></category>
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					<description><![CDATA[短大卒業後、IT企業を経て、現在は非営利型株式会社Polarisで代表取締役として働きながら、二人のお子さんの子育てをしている市川望美さん。 「心地よさ」という言葉から生まれた、コワーキングスペース「cococi」へお邪 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>短大卒業後、IT企業を経て、現在は<a href="http://polaris-npc.com/" target="_blank" rel="noopener">非営利型株式会社Polaris</a>で代表取締役として働きながら、二人のお子さんの子育てをしている市川望美さん。</p>
<p>「心地よさ」という言葉から生まれた、コワーキングスペース「<a href="http://cococi-coworking.com/" target="_blank" rel="noopener">cococi</a>」へお邪魔して、市川さんの学生時代やPolarisで行っている新しい女性の働き方のお話をお伺いしました。</p>
</div>
<p>Polarisでは、新しいはたらきかたを実現するためにコワーキングスペース「cococi」の運営、子育て中の女性がチームで仕事を請け負う「<a href="http://maman-net.jimdo.com/" target="_blank" rel="noopener">セタガヤ庶務部</a>」の運営、企業と主婦による商品企画など、地域で働く女性をさまざまな形でサポートしています。</p>
<h2>行きの飛行機と1週間分のホテルだけ取って留学！</h2>
<h3>学生時代はどんな夢を持っていましたか？</h3>
<p>私が子どもの頃はまだ海外が身近ではなく、テレビ番組の海外特集を見て海外に興味を持つようになりました。</p>
<p>「スチュワーデス（CA＝客室乗務員。当時は「スチュワーデス」と呼ばれていた）になれば海外に行ける！」と思い、CAを目指すことに。中学の卒業文集にも「スチュワーデスになりたい」と書いていました。</p>
<p>そのまま将来の夢は変わらず、CAの養成校といわれるほど希望者が多い短大の英文科へと入学しました。</p>
<p>その後、短大1年生のときにオーストラリアのシドニーに留学しました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4566" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_49121.jpg" alt="Polaris-IMG_4912" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_49121.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_49121-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>留学で得られたことはどんなことでしたか？</h3>
<p>初めての海外で、誰も私のことを知らない土地で、言葉も通じずに過ごしたことは大きな成長に繋がりました。</p>
<p>シドニーにはフェリーがたくさん走っていて、そのフェリーのパスを買って、おやつを食べながら一人で静かに海を見たりしました。</p>
<p>これがすごく孤独で、自由だったんです。この孤独を味わえたことが一番良かったことですね。</p>
<p>あとは、当たり前のように日々一緒に過ごしていた友達の中にも、連絡をくれる子くれない子がいて。</p>
<p>それが良い悪いではないのですが、当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかったのかもと感じました。</p>
<h3>当たり前だったことが当たり前ではないと気づけたことは大きな収穫ですね。</h3>
<p>これに気づいてから、当たり前のことに縛られなくていいんだなって気分にもなりました。</p>
<p>初めての海外、初めての一人旅なのに、行きの飛行機と1週間分のホテルだけ取って留学したんですよ。</p>
<p>行ってから住むところと学校は決めようと思って。正味4カ月半くらいしかいなかったので、自分の力で関係を作っていきたいという気持ちが強かったんですね。</p>
<p>こんな風に、ゼロから自分一人ですべてを決めて行動する経験をさせてもらったことに感謝していますね。</p>
<h3>留学先の学校も決めずに行くなんて、すごく勇気が必要ですよね。そんな留学経験を経て、どのように就活は進んでいったのでしょうか？CAは特殊な世界ですよね？</h3>
<p>航空関係の会社の面接で出会ったライバルたちは、会社の型にしっかり合わせてマニュアルを読みこんだような子が多かったんです。</p>
<p>こういう子が求められているのだとしたら、自分はCAとしてやっていくのは難しいかもしれないという想いもありました。</p>
<p>型にはまるのがイヤで、みんなが紺色のスーツなのに、あえて半袖のベージュのスーツを着ていくこともありました。暑いのに、みんなと同じ格好で行くなんてやだなって（笑）。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4569" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4943.jpg" alt="Polaris-IMG_4943" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4943.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4943-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>なかなかできないことですね！CA以外にはどんな企業を受けていたのでしょうか？</h3>
<p>通信系の会社を受けていました。</p>
<p>留学したときは、まだメールもなかった時代なので、毎週土曜日の朝6時に実家の母に電話で近況報告をしていたんですよ。</p>
<p>「一瞬で日本と繋がれることってすごいな」と思って、国際通信系の仕事にも興味が湧きました。</p>
<p>もちろん、CAになることが夢だけど、他の道を探すとしたら国際通信に関われる仕事がいいなと思いました。</p>
<h3>CAを目指しつつ、ほかの企業も並行して受けるのは大変そうですね。</h3>
<p>ほかの企業の面接では、航空関係が第一志望ということは言わないことが暗黙の了解でした（笑）。</p>
<p>CA志望と言うと、内定を辞退するだろうと懸念されてしまうんです。</p>
<p>でも、私は変に正直なところがあってこのセオリーに従うことができず、正直に話していました。</p>
<p>私が夢と思ってずっと頑張ってきたこと知ってもらって、認めてもらいたいと思っていたんです。</p>
<h3>ありのままの自分をアピールしたんですね。企業の反応が気になります。</h3>
<p>そういう熱い思いを伝えると「僕らにはそういうやる気のある女性は受け止めきれないかも」なんて、プチ圧迫面接のようなことを言われてしまうことも多かったですね。</p>
<p>私もそういう会社に対してはスッパリとご縁がないと諦めました。</p>
<p>就活は面白かったですね。値踏みされて値がつかない経験もあれば、あなたのこういうところがいいよって言ってくれる人もいて。</p>
<p>休学した結果1年生を2回やりましたが、その1年で就職氷河期が来て、JALでCAの採用がなくなってしまい、目の前で扉が閉まるという経験もしました。</p>
<p>内定をいただいた会社は「あなたがそうやって夢を追いかけてきたことはすごく応援したいけれど、できればうちに来てほしい。</p>
<p>あなたと一緒に仕事がしたい」と言ってもらえたんです。そんな風に私を必要と言ってくれたのは、この会社だけでした。</p>
<p>結果的にCAは最終面接で落ちてしまったのですが、この会社で働きたいという想いが強くなっていましたね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4573" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4935.jpg" alt="Polaris-IMG_4935" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4935.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4935-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>「お母さんだからこうあるべき」ではなく、もっとゆるい括りで生きる</h2>
<h3>会社を立ち上げるということは、なかなか今の女子大生には想像できません。どんな思いで起業したのでしょうか？</h3>
<p>実家が自営だったので、起業には抵抗がありませんでしたね！</p>
<p>母は若くして子どもを産んだのですが、私が中学に上がる頃には外で働きはじめて、いろいろな仕事にチャレンジしていて。</p>
<p>いくつになっても、やろうと思えば何でもやれるんだなと思っていました（笑）。</p>
<p>会社員だった頃は給料が良くて、辞めるときには「こんな給料を手にすることはもう二度とない」って思いました。</p>
<p>女性は仕事を離れると生涯賃金が大きく変わるので、そこに関しては考えることもあったけど、当時の仕事で満たされない部分もありました。</p>
<p>今の方がずっと社会に貢献できる仕事をしていると思いますね。</p>
<h3>ご両親も自由な生き方をされていたんですね。</h3>
<p>引っ越しも多かったんですよ（笑）。</p>
<p>自分たちが行きたいと思った場所に引っ越し、そこで新しい暮らしを作っていくという。母は外で働く以前は、家で仕事をしながらPTAもバリバリやるような人でした。</p>
<p>私が中学生の頃はまだおおらかな時代で、先生と親の距離も近くて、一緒に飲みに行くこともあって。</p>
<p>自分たちにとって怖かった先生とも母たちは仲良くしていて、「先生」と「親」としてではなく、人として付き合っている姿を見ていました。</p>
<p>親でもあり、働く人でもあり、先生の友人でもあり・・・役割が固定的ではないんですよね。</p>
<p>仕事帰りに飲んでから帰って来て、酔っぱらったまま空の鍋をかきまぜている姿を見て、すごくほほえましかったです。「お母さんだからこうあるべき」ということはないんだなと感じました。</p>
<p>だから私も「仕事」「育児」と振り分けるのではなくゆるい括りで考えているし、「こうならなきゃ」と自分に言い聞かせることもありませんね。</p>
<h3>お子さんたちは、市川さんの働き方をどんなふうに感じていますか？</h3>
<p>上の子が生まれて育休を取っているときに、世田谷の子育て支援に出会い、関わるようになったんです。</p>
<p>当事者として、子どもが小さいときは乳幼児のお母さんの居場所作りをして、自分が学童の母になったら学童のこどもたちのいる母親たちはどうしたらいいかって考えて。</p>
<p>テーマが変わっていきながら活動し続けているけど、子どもたちはお母さんが働いているというイメージはあまりないかも。</p>
<p>でも、私がやっていることはとても身近に感じているしすごく理解してくれていると思います。</p>
<p>思春期に差し掛かってきた今は、子どもたちに色んな大人と出会わせてあげたいと思っているんです。</p>
<p>夏休みに｢イケナイ大人と出会う会｣というイベントを開催したとき「どんな大人が来るの？」と子どもたちに聞かれて、「決めつけたり、大人の理屈を押しつけたりしない人が来るよ」って言ったら、「母ちゃんの周りってそういう人ばかりだよね」って言ってくれて。</p>
<p>多様な大人がいるということは理解してくれているみたいですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4571" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4945.jpg" alt="Polaris-IMG_4945" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4945.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4945-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>場所も食べ物も未来も、「心地よい」にこだわり続けること</h2>
<h3>Polarisが運営する「cococi」は「心地よい」がキーワードとなっていますが、どうやって思いついたのですか？</h3>
<p>私は彼氏に「普通こうだろ」と言われることや、部活の先輩によくわからない伝統ルールを押し付けられることも嫌いでした。</p>
<p>正義感は強いし、根底から正しいものは好きですが、なんかこう押しつけられるようなものは苦手だったんです。「良いことをしているのにしんどいのはどうしてだろう」と考えることもありました。</p>
<p>そんな思いがある中で、ある保育園の園長先生が子育て支援の講座で「子どもは快、不快の世界で生きています」というお話をしてくださいました。だから、大人の世界の正誤を押し付けてはいけないんですと。</p>
<p>「正誤」ではなく「快不快」が子どもたちの世界で、「普通そうするでしょ」という大人のものさしで測ってはダメだということを知りました。そして、大人の私たちこそ、もっと「快不快」の感覚を取り戻さなくてはいけないと思いました。</p>
<h3>園長先生のお話が「心地よい」というキーワードを生み出すきっかけになったんですね。</h3>
<p>創業する際にどんなことがしたいか考えたときに、正しいことに縛られない働き方をしたいと思いました。そのとき「心地いい」というキーワードが思いついたんです。人は、「心地いい」って言葉にウソはつけないんですよ。</p>
<p>「私正しいと思っています！」ということはできても、「私、心地いいと思っています！」と言うのは難しいんです。自分の中の踏み絵にする意味でも、みんなにあなたの価値観を大切にしたいよ、という意味でも「心地よさ」というものを一番大切にしたいと思いました。</p>
<h3>ご自身が「心地よく」いられる秘訣はありますか？</h3>
<p>心地よくあるためのコツに、パワーフードを知る、というものがあります。自分が元気になれる場所や食べ物を知っておくと、頭で煮詰まったときにリセットできます。私は豚汁がパワーフードなんです。「何が好きなの？それはどうして？」と自分に何度も問いかけていくうちに答えが出ました。</p>
<p>お肉や野菜がたくさん入っていて、あったかい豚汁が好きなんです。だしをとり、野菜を切り、お肉をいため、煮る。この手順をしているうちに、なんだか自分を取り戻せるような気がします。だから、うまくいかないときは豚汁をつくって自分をリセットしています！</p>
<h2>キャリアロスなんてありません、子育て経験というキャリアがあるからできることを仕事へ</h2>
<h3>Polarisにはどんな人が集まるのでしょうか？</h3>
<p>Polarisを経営する役員は4人。雇用はしていないけど、Polaris全体の事業に関わってこういった働き方を広めていこうと活動しているコアメンバーが4人。</p>
<p>子育て中の女性がチームで仕事を請け負う「<a href="http://polaris-npc.com/setasho" target="_blank" rel="noopener">セタガヤ庶務部</a>」には、170人の登録があり、チームで仕事をしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4575" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4968.jpg" alt="Polaris-IMG_4968" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4968.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4968-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>所属している母たちは「やる気がないわけでも、働きたくないわけでもなく、働くために必要な環境が得られない。</p>
<p>2人目3人目が欲しいけど、子どもはいつできるかわからない。だから、長期で働く約束もできない」という人がほとんどです。</p>
<p>「この一カ月なら幼稚園のイベントにかぶってないから大丈夫」とか「3日間なら時間が取れる」という感じで、単発の仕事を自分の暮らしのリズムに合わせて選びたいと考えているんですね。</p>
<p>登録メンバーの半分くらいは近隣か隣接のエリアに住んでいますが、遠くから仕事を受けてくださっている人もいます。一番遠い人は今オーストラリアに住んでいるんですよ！</p>
<h3>遠くに住んでいる方も一緒にお仕事していることには驚きました。</h3>
<p>セタガヤ庶務部には、転勤族も多いんです。辞令が降りたら2週間で引っ越ししなければならず、自分のキャリアを自分の意思で続けることが難しい。</p>
<p>でも、セタガヤ庶務部はクラウドで繋がっているので、引っ越してもすぐ仕事ができるんですよね。</p>
<p>私たちはこういう働き方を「地域×クラウド」と呼んでいて、地域にも根ざすけど場所や時間に囚われない働き方を提案しています。</p>
<p>いろんな地域に「自分のまちで働きたい」と考えている人がいるので、そういった人たちと連携して仕事ができないかなと考えています。</p>
<p>「お引っ越し下見サービス」もその一例です。その土地に住んでいるからこそできる仕事を沢山生み出したいなって思っているんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4576" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4999.jpg" alt="Polaris-IMG_4999" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4999.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4999-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>お引っ越し下見サービスはどのようにして生まれたのでしょうか？</h3>
<p>転勤族は、物件も見に行く時間もなく、家の図面と勤務先へのアクセスだけを確認して引っ越しているような人が多いんです。</p>
<p>近くに児童館があるかどうか、保育園や幼稚園はどう選べばいいのか、こどもの習い事は続けられるのか、そんな地域の子育て情報がわからなくて、引っ越したらもうヘトヘトで探す気力もなくて。</p>
<p>そんなお母さんたちが、引っ越す前に、自分たちの暮らしに必要な色んな情報を取り入れることができたらいいのに、と思いました。</p>
<p>そこから引っ越し下見サービスが始まったんです。この発展形で、企業とのコラボで地域情報コンシェルジュという仕事もやっています。</p>
<p>マンションのモデルルームに滞在して、契約希望者向けに、地域情報をお母さんたちが伝えて教えています。これが、すごく契約率に貢献をしているんですよ！</p>
<h3>お母さんの視点を活かした新しい仕事の形ですね。</h3>
<p>庶務部は基本業務の請負なので事務なのですが、事務のスキルってやっぱり使わないと劣化するんですよね。</p>
<p>10年経って新しく学ぼうとしても、若い子に勝てるわけもないですし。</p>
<p>だから、再就職をして企業の末席に座らせてもらったとしても、それが本当に好きな仕事にならないと「子育てより優先してまでやりたいか」と悩みますよね。</p>
<p>さらに「社会復帰」なんて言われたら、子育てしてきた10年間はなんだったんだろう、と悲しい気持ちになったりするんです。</p>
<h3>たしかに、「社会復帰」という言葉は主婦の方に使われるイメージです。</h3>
<p>お引っ越し下見サービスは、そんなキャリアブランクのある人たちの話が一番活躍してくれています。</p>
<p>まちの様子、お店のこと、幼稚園も習い事も耳鼻科も小児科も知っている。彼女たちの情報が一番価値のあるものになっています。</p>
<p>これまでの経験が仕事に活きると「私、主婦でよかったです」と言ってくれるんですよ。</p>
<p>既存の労働市場に入っていくことも大事だと思うけど、やっぱり今までの暮らしを否定されることなく、そこからダイレクトに価値を見出したいなって思ったんです。</p>
<p>そうなれば、「キャリアロス」になりませんよね。</p>
<h3>なるほど、主婦としてのキャリアが活きるんですね！</h3>
<p>こういった、地域の価値に繋がる仕事を「ロコワーク」と名付けています。ローカル×コワーキングの造語です。</p>
<p>そのまちに住んでいるからできる仕事、生活者だからできる仕事をたくさん作りたい。自分の経験が価値になって自信がつくと、逆に企業での再就職に前向きになったりする人もいるんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4577" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4987.jpg" alt="Polaris-IMG_4987" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4987.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4987-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>みんなが同じ思いで過ごし働けるように、虹色のキーワードで架け橋を</h2>
<h3>たくさんのお母さんが働くPolarisでは、仕事をする上でどんな工夫をしていますか？</h3>
<p>母たちは優しくて周囲に気配りできる人が多いからこそ、モヤモヤする人も多いんです。なので、モヤモヤ解消のコミュニケーションを取っています。</p>
<p>「私の考えすぎかも」や「これを発言すると空気読めないかも」「こう答えるべき？」なんていう、本当に思っていることを言わないコミュニケーションって多いじゃないですか。</p>
<p>本当はそこに大切なことが隠れているんですよね。</p>
<p>だから、モヤモヤしていそうだなと思ったら「今、モヤモヤしてる？なんでモヤモヤしてるの？さっきの言い方が気になるの？」など問いかけてみたり、そもそも「真ん中のテーブル」という表現を使って、多様な視点からの意見を真ん中に出してみんなで心地よいコミュニケーションをしていこうと折々に発信しています。</p>
<p>私たちは安易に「そうだよね」って共感しないことを決めているんです。モヤモヤの根っこにあるものを自分の中で意識することができないと、心地よく暮らし働くことにも繋がらないんです。</p>
<p>「安易な共感より純粋な質問」を心がけるようにしています。</p>
<h3>モヤモヤをあえて口に出すルールを取り入れて、何か効果はありましたか？</h3>
<p>企業とのワークショップでも役に立ったことがあります。</p>
<p>「子育てママを応援する家電を作る」というワークショップで、話し合いの中盤に差し掛かった頃に「そもそも子育てママを応援する家電って違和感がある」とモヤモヤした気持ちが発言として出てきたんです。</p>
<p>ママが苦労していることを前提にしているけど、本当にそういう解消の仕方でいいのかという話になり、企業の方も今までなかった発想に驚いていました。</p>
<p>家事っていうのは家族のコミュニケーションを作るものとも言えるのだから、安易に楽にしてはいけないのでは、という方向へと話は進んで行きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4578" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4981.jpg" alt="Polaris-IMG_4981" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4981.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4981-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>事例として、追い炊き機能が壊れたときに家族がチームになったというものがありました。</p>
<p>お母さんが声をかけて、子どもがお湯の温度を確認して、お父さんがお湯を継ぎ足す。普段ボタンひとつで終わっていたお風呂を沸かす行為が、家族みんなでコミュニケーションするきっかけになったんです。</p>
<p>こんな風に、便利にすることだけがいいことじゃない、家事を別の角度から考えるとぜんぜん違うアプローチがあるかもしれないねという発想につながっていったりするんですよね。</p>
<p>ここまで議論が深まったのは、モヤモヤした気持ちを自分の中に閉じ込めずに企業に向けて発信できたからだと思います。</p>
<p>「そもそも、どうしてそうなんだろう」という本質的な問いは自分の中のモヤモヤを意識することで浮かび上がる問いです。</p>
<p>女性は共感力が高いし、なんかその場でふさわしい発言をしたがりますよね。賢くて優しいけど、薄く我慢している。</p>
<p>それじゃあ誰も幸せになれないですから。ほかにも決まりごととして「Polarisの”未来のために今だいじなこと”」という11のキーワードを掲げています。</p>
<h3>気になるワードがたくさんありますね。紹介していただけますか？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4560" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4955.jpg" alt="Polaris-IMG_4955" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4955.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4955-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>「旭山動物園」についてですが、これはPolarisを立ち上げる際にそれぞれが憧れている組織を共有したのですが、目指す方向のイメージとしてぴったりだったのが旭山動物園でした。</p>
<p>ここは、「行動展示」という見せ方で動物たちの魅力を生き生きと伝えている動物園です。行動展示とは、その動物の生態やそれに伴う能力を自然な形でみせる展示方法です。</p>
<p>例えば、ペンギンはよちよち歩いてかわいいイメージですが、自然の中にいる彼らは空を飛ぶように泳ぐ生き物なんですよね。</p>
<p>旭山動物園は「空飛ぶペンギン」を見られるような展示をしています。パンダのようなスターの動物はいないけれど、そうやって、動物たちがその動物らしくある姿を見せることで価値を生み出し、沢山の人が北海道まで訪れています。</p>
<p>特別な動物を見せるのではなく、普通の動物の暮らしを魅力的に見せていることが価値に繋がるんです。</p>
<p>私たちも芸がない”フツー”の主婦だけど、芸を覚えるのではなく、その人が持つ個性や一番の力を発揮できるような仕組みを作り、発信していくことで、生き方や働き方の多様性を発信していけるのではないかと思っています。</p>
<h3>動物園の仕組みをヒントにするのは面白い発想ですね。「0.8と1.2」というキーワードも気になります。</h3>
<p>「ママは大変だから無理しなくていいよ」と甘えさせてくれる環境があると、1.0やらないといけないところを0.8で許されてしまう。</p>
<p>その環境に甘んじて「ラッキー！0.8だけやればいいや」となってしまう人ではなくて、0.8でも許されちゃうところだけど1.2まで頑張りたいなと思うような人と一緒に働きたいって思うんです。</p>
<p>1.2じゃなくて1.01でもいいんですよ。ここまででいいよ、と言われているラインをほんの少しでもオーバーすることは、着実に成長に繋がります。それぞれがほんの少しのオーバーアチーブを実現してくれるといいなって思います。</p>
<p>また、コアメンバーには「心地よく暮らし働けているか」セルフチェック表を作成してもらい、10段階で評価して、自分の暮らしの中でどれだけPolarisのミッションを体現できているかを確認してもらっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4579" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4948.jpg" alt="Polaris-IMG_4948" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4948.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_4948-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>これから新しい時代を生きる女子大生たちに必要なことは？</h2>
<h3>育休産休が取得できるかどうかを念頭に就活をしている女子大生は多いと思いますが、それについてどう思いますか？</h3>
<p>就職と恋愛って近いものがあると思うんです。結婚するとき「生涯愛し続けます」と誓うけど、最初のテンションがずっと続くわけではないですよね（笑）。</p>
<p>仕事も同じで、社会も自分も変わっていきます。「ずっと働き続けます」と言っても、できない事情だって生まれてくるじゃないですか。</p>
<p>古くなってしまった想いや約束に縛られるのではなく、もっと大胆に縛られない働き方を選ぶこともありだと思いますね。</p>
<h3>最後に、ハナジョブ読者が前向きに将来を考えるにはどうしたらいいかアドバイスをお願いします。</h3>
<p>緩やかでも価値を見出せることが大切なことですね。今まではスキルがないと価値を見出せないという時代でした。</p>
<p>これからはスキルじゃなくて、発想力とか提案力が求められると思うんです。</p>
<p>英語が喋れる、プレゼンができるとか、そういうスキルはないけれど、生活に根差した情報を持っている人でも、企業に価値を伝えられる、価値があると認められるようになってきています。</p>
<p>求められるところに価値がうまれるんです。だからスキルだけでなく、「これから先自分がどういう価値を出せるのか」「どんなことが必要とされているのか」にこだわった方がいいと思います。</p>
<p>「何も持っていないから何もできない」ではなくて、｢持っているもので表現できる価値は何か｣というように、自分の持ち物を磨いていこうって考えてほしいです。</p>
<p>そして、自分にとって「心地いいってなんだろう」って考えて、求められていることに合わせるのではなく、自分がやりたいことや言いたいことを形にしながら未来を切り開いていってほしいです。</p>
<p>そのほうがずっと、仕事が楽しくなりますよ。</p>
<h2>インタビューを終えて</h2>
<p>「心地よい」という言葉は自分で口に出しても耳にしても、ほわっと心が温かくなるような魔法の言葉だと感じます。</p>
<p>そんな言葉がぴったりの柔らかい雰囲気の市川さんは、目指したいものや大切なものをはっきりと話してくださり、強い芯も持っていることが伝わってきました。</p>
<p>育児をしながら企業で働くという未来ばかりを想像していた私にとって、Polarisでの働き方は女性が活躍できる場所が増える大きな希望であり、自分の未来に選択肢が増えた瞬間です。</p>
<p>この記事を通して新しい女性の働き方がハナジョブ読者のみなさんに届くと嬉しいな、とワクワク想像しながらのインタビューでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4563" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_5002.jpg" alt="Polaris-IMG_5002" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_5002.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Polaris-IMG_5002-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
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		<title>結婚相手と知り合ったきっかけ「高校・大学」が増えている！</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-70/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 13:20:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[パートナー]]></category>
		<category><![CDATA[今の彼氏と結婚する確率]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[学生時代]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[今の彼と結婚するのかな〜？それともほかで新しい出会いが！？と思っている20代のみなさん、学生時代の出会いを大切にした方がよさそうですよ。 株式会社パートナーエージェントの「幼馴染み婚・同級生婚」に関する調査によると、結婚 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の彼と結婚するのかな〜？それともほかで新しい出会いが！？<br />と思っている20代のみなさん、学生時代の出会いを大切にした方がよさそうですよ。</p>
<p>株式会社パートナーエージェントの「幼馴染み婚・同級生婚」に関する調査によると、結婚相手と知り合ったきっかけは、20代では「高校・大学で知り合った」が1位で21.7％。30代以降は「職場で知り合った」が最多となりました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3204" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main2.jpg" alt="main" width="605" height="591" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main2.jpg 605w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main2-300x293.jpg 300w" sizes="(max-width: 605px) 100vw, 605px" /></a></p>
<p>結婚した時期でみると、「職場で知り合った」は1991～1995年の回答者の間では35.4％でしたが、2011～2015年には19.9％に減少。「家族・友人・知人からの紹介」は1991～1995年に16.6％でしたが、2011～2015年には5.8％と大きく減少しています。</p>
<p>SNSの浸透で、昔の友だちとつながり続けられる時代になったことも影響がありそうです。また、働き続ける女性が増え、家庭に職場を持ち込みたくないという気持ちが働いているのかもしれませんね。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000006313.html" target="_blank">ここ20年で職場結婚がほぼ半減。代わりに、高校・大学の縁、ネットでの出会いからの結婚が増加中</a></p>
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		<title>学生時代の彼氏と結婚する確率＜U29女子セキララ座談会 vol.01＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/sekirara01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 01:53:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U29女子のセキララ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[U29女子セキララ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[今の彼氏と結婚する確率]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[大学生]]></category>
		<category><![CDATA[学生時代]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
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					<description><![CDATA[アラサー女子によるぶっちゃけトーク「U29女子セキララ座談会！」 社会人7年目のつばき、さくら、すみれ、あかねの4人が、女子大生のみなさんに向けて「社会人の実態」をお話します！ 会社説明会では、キレイごとしか話してくれま [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アラサー女子によるぶっちゃけトーク「U29女子セキララ座談会！」</p>
<p>社会人7年目のつばき、さくら、すみれ、あかねの4人が、女子大生のみなさんに向けて「社会人の実態」をお話します！</p>
<p>会社説明会では、キレイごとしか話してくれません。出てくる社員が見せるのは「表の顔」だけ。でも「本当のところ、どうなの！？」と思ったことはありませんか？</p>
<p>そんなみなさんの疑問に答えるべく、ぶっちゃけトークでお届けします。初回のテーマは「学生時代の彼氏と結婚する確率」！では、さっそく4人のトークを聞いてみましょう♪</p>
<h2>中2から14年間つき合っていた彼と、最近別れた！</h2>
<p>つばき：今日は「学生時代の彼氏と結婚する確率」について、U29の働く女子4人で、ぶっちゃけトークしたいと思います！</p>
<p>みんな、今、彼氏がいるの？</p>
<p>さくら：それがいないのよ〜<br />
 すみれ：私も。<br />
 あかね：私も。</p>
<p>つばき：ええっ！そうなの？実は私、中2から社会人6年目まで、約14年くらい？人生の半分くらい付き合ってた人と去年末にお別れしました！</p>
<p>全員：！！！！！</p>
<p>つばき：人としては、悪口も言わない、真面目な人で前向きなところ、すごく尊敬してたんだけど、どうしても結婚の話が進まなかったんだよね。お互いに覚悟決まらなかったってのが原因で、結局別れちゃいました。</p>
<p>周りの友達にはなんで～！？って言われたけど、将来一緒に色んなことを決めていかないといけないのに、結婚についてさえ、一緒に決められないと今後も厳しいのかなって思ったの。私も、彼が決めきれないなら私が！！みたいな強い意志がなかったってことなんだよね、きっと。</p>
<p>でも、今はありがたいことに新しくパートナーを見つけまして、付き合って4か月くらいになるかな。今の人とは結婚の話もしているけど、結婚ってほんと大変だね！家と家の問題もあるし、結婚式するだけでも大変そう！</p>
<h2>大学2年のとき、初めてつき合った彼と結婚！</h2>
<p>さくら：そうなんだ〜！でも、新しい彼ができてよかったね。長くつき合ってると、結婚になかなか踏み切れないよね。私は逆で、学生時代につき合ってた彼と入社して、すぐに結婚しちゃった。</p>
<p>私、実は、彼氏が人生で1人しかいないの。学生時代から長く付き合っていたんだよね。</p>
<p>高校では部活を頑張りまくっていたので、大学に入る時の目標は「彼氏をつくること」だったの（笑）。まさかと思うかもしれないけど、本当にそれを目標にしてた。なのになぜか入学したのは女子大っていう。</p>
<p>正直男性に頼らなくても良いって本気で思ってて、かつ無邪気に言っちゃうもんだから、なかなか彼氏ができなくて（笑）。</p>
<p>母方の叔母に「恋愛マスター」な人がいて、その人に色々指南してもらって大学2年生のときに、初めて彼氏ができたんだ。でもそのときは「こういう人と付き合いたい！」とかいう明確な意思ってなかったなあ。</p>
<p>つばき：さっき、彼氏がいないって言ってたけど、旦那さんはいるってことなんだね。</p>
<p>さくら：いや、実は最近離婚したの。その理由については、ここでは話せないけど・・・。</p>
<p>全員：！！！！！</p>
<p>すみれ：実は私も最近離婚したの！</p>
<p>全員：！！！！！</p>
<h2>就活で当時の彼と別れて、つき合った年下の彼と結婚！</h2>
<p>すみれ：私のパートナーとの出会いも学生時代だったんだ。もともと私は昔から専業主婦になるのが夢で、いい会社の頼れる旦那さんと結婚♪っていう人生しか考えてなかったの。</p>
<p>でも、学生時代にいろんな人と付き合ううちに、自分が100％求める人なんていないっていう現実が徐々にわかってきて（笑）。そんな中で就活を経験して、「自分で生きていく」っていいな！と思うようになって、安定企業に内定してた当時の彼とも別れちゃった。誰かに頼る人生より、自分で作っていく人生がいいなって思ったんだよね。</p>
<p>つばき：リクラブだね〜。就活で価値観の違いに気づいて別れるカップルって、多かったよね。で、その後はどうしたの？</p>
<p>すみれ：アルバイト先の友達だった、学年が一つ下の彼と付き合い始めたの。で、彼が社会人になって同棲を始めたときに、親に「同棲するなら結婚しなさい」って言われて、そのまま結婚！</p>
<p>正直そのとき、結婚したいっていう強い意志があったわけじゃなくて、なんとなく流れにのった感じなんだよね。</p>
<p>つばき：私は流れに乗れずに別れちゃったけど、すみれちゃんはそこで結婚したんだね。</p>
<p>すみれ：そうなの。でも、就活のときと同じように、社会人になってからも価値観の変化ってあるんだよね。「どういう人を一生のパートナーにするか」ってちゃんと考えて結婚を決めるべきだと思うけど、自分の価値観が固まらない若いうちはなかなか難しいよね。</p>
<p>そういう意味だと、アラサ―くらいで自分が確立されてからのほうが、いい結婚ができるのかも。</p>
<p>つばき：さくらちゃんも、すみれちゃんも結婚も早いけど、離婚も早い！決断が早いというか・・・29歳にして、人生経験が豊富だねえ（感心）。あかねちゃんはどうなの？</p>
<p>あかね：みなさん、色んな恋愛されてますね！そして一人とお付き合いする期間が長い！私は結構一般的な女子に近いと思いました（笑）</p>
<h2>目指せ駐妻！?</h2>
<p>私は振り返ってみると、今までで一番好きだった人って、大学の時付き合ってた彼なんですよね。バイト先の先輩で、その人はお医者さんになったんですけど。別れたきっかけは、彼が研修医1年目の時、私が1年間留学で海外にいて、帰ってきたら彼がなんとなくチャラくなってた（涙）。</p>
<p>もともと彼は自分中心な感じの人だったけど、私にとってそんなに苦じゃなかったので付き合えてたんです。でも、そんな彼の友達から「●●くん、浮気しているみたいだよ」と言われ…付き合っていくのは厳しいなと思って別れました。今後彼は同じ病院の看護婦さんと結婚するらしいんですけど。</p>
<p>つばき：うわー、せつない。</p>
<p>あかね：彼と別れてから、「海外住まいしたいから、商社マンと付き合おう！」になって、目指せ駐妻！ってことで、商社の男性と合コンをたくさんしました。</p>
<p>何人かとお付き合いしたけど、みんな揃いも揃って「オラオラ系」。付き合っていくのが疲れちゃって、もっとコミュニケーションできる人、子供とかもイメージして優しい人がいいなと思うようになりました。もちろん、商社の方みんながそうじゃないと思うんですけど、割合としては多いのかな。</p>
<p>今は仕事が楽しいし、駐在妻は目指してません（笑）。つき合うのは「オラオラ系」じゃなくて、ちゃんと「対話」できる人が良いなって思ってます。</p>
<h2>学生時代の彼氏との結婚は難しい？</h2>
<p>さくら：十人十色というか、四人四色の恋愛模様だね！でも総じて、学生時代からの彼氏と、なんとなく結婚が上手くいくってあんまりないんだね。</p>
<p>すみれ：そうだね！まずは自分の生き方とかが固まっていないといけないんだね。<br />
 最近彼氏がいなくて不安に思ってる女子大生が多いって聞くけど、社会人になってからの出会いの方が、一生を考えるとうまくいくのかも。</p>
<p>あかね：私たちの今後の恋愛も楽しみですね（笑）！</p>
<h3>4人のぶっちゃけトークイベント準備中！</h3>
<p>どうでしょうか？アラサー社会人女子の恋愛事情。ちょっと刺激が強すぎましたか？</p>
<p>ある調査によると、学生時代に知り合った人と結婚した人は3割。でも、社会人になってから再会して結婚という人も多いので、学生時代につき合っていた人とそのまま結婚という人は1割〜2割くらいでしょうか。</p>
<p>そして、さくらちゃん、すみれちゃんは学生時代の彼と結婚したものの、すぐに離婚。学生時代からの恋愛が成就する確率は、思った以上に低いのかもしれません。</p>
<p>この記事だけでは話し足りない、伝え足りない…！4人のぶっちゃけトーク。続きは7月下旬～8月上旬にリアルイベントとして開催したいと思います！</p>
<p>同じテーマでよりディープな内容で、皆さんとお話しできたらと思っています♪ぜひご参加くださいね！</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/2015/04/17/hanajobnews-9/">学生時代の恋が結婚に繋がる確率は3割！？</a></p>
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		<item>
		<title>学生時代の恋が結婚に繋がる確率は3割！？</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 05:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[今の彼氏と結婚する確率]]></category>
		<category><![CDATA[学生時代]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[「あたらしい、わたしらしい働きかた」に関わるニュースをピックアップしてお届けします！女性の働き方、女子の就活に役立つ情報が満載。 結婚に漠然と憧れる女性は多いですよね。今の彼氏と結婚するかも！？と思っている人も少なくない [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>「あたらしい、わたしらしい働きかた」に関わるニュースをピックアップしてお届けします！女性の働き方、女子の就活に役立つ情報が満載。</p>
</div>
<p>結婚に漠然と憧れる女性は多いですよね。今の彼氏と結婚するかも！？と思っている人も少なくないはず。</p>
<p>では、学生時代の彼・彼女と結婚した人はどのくらいいるのでしょうか？<br />
 すぐ婚naviの「学生時代の恋が、結婚に繋がる確率」調査によれば、学生時代に知り合った人と結婚した人は3割。しかし、社会人になってから再会して結婚という人も多いので、学生時代につき合っていた人とそのまま結婚という人は1割〜2割くらいでしょうか。</p>
<p>つまり、今の彼と結婚する確率はとても低いんです。だから、彼氏との結婚を考えて、就職先を選ぶのはナンセンス。彼との結婚を前提にせず、自分の人生を中心に仕事選びをしてほしいものです。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/2015/06/18/sekirara01/">学生時代の彼氏と結婚する確率＜U29女子セキララ座談会 vol.01＞</a></p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="https://sugukon.com/editorial/categoryList/601/213/" target="_blank">「学生時代の恋が、結婚に繋がる確率」</a></p>
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