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	<title>学生団体 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>学生団体 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【学生インタビュー】人との繋がり・好奇心・行動力で立ち向かう無国籍の問題</title>
		<link>https://hanajob.jp/student01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 12:48:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
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					<description><![CDATA[社会のために、夢や目標のために行動している女子学生に「行動を起こす原動力」についてインタビューする新企画！何か新しいことを始めてみたい人、挑戦してみたいことがあるけれど、一歩踏み出す勇気がなかなか出ないみなさん、必見です [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">社会のために、夢や目標のために行動している女子学生に「行動を起こす原動力」についてインタビューする新企画！何か新しいことを始めてみたい人、挑戦してみたいことがあるけれど、一歩踏み出す勇気がなかなか出ないみなさん、必見です！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回お話を伺ったのは、『無国籍ネットワークユース』で無国籍者や日本にいる外国人のために活動をしているRanさん。日本で暮らす私たちにとって、無国籍の問題は馴染みの少ないものではないでしょうか。そこで、無国籍の問題に興味を持ったきっかけや、無国籍者の現状について尋ねました。</span></p>
</div>
<h2><span style="font-weight: 400;">人との繋がりと好奇心で辿り着いた『無国籍ネットワークユース』</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">現在どのような活動をしているのか教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">『無国籍ネットワーク』というNPOのユース団体で、無国籍のかたや日本にいる外国人の地位向上を目的に活動しています。去年は、無国籍者であるロヒンギャ難民の写真展を大学で主催したり、マレーシアでのフィールドワーク研修を自分たちで企画して実施したりしました。</span></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-9635 aligncenter" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4-300x200.jpg" alt="" width="888" height="592" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4-1024x682.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4-768x511.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/41996f499515c17d99690ceb48c51af4.jpg 1080w" sizes="(max-width: 888px) 100vw, 888px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">無国籍者や日本にいる外国人のための活動を始めようと思ったきっかけは何ですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">高校時代、友人に誘われて中高生の国際ボランティア団体に入っていました。そのボランティア団体で活動していくうちに、繋がりが増えて、難民や移民のために活動をしている大人やNPOのかたと知り合いました。そのうちの一人に「入国管理局で外国人との面談活動をしているんだけど、来てみない？」と誘われて、一緒に行ってみたことがきっかけです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">人との出会いがきっかけになったんですね。入国管理局での面談活動では、どんなことが印象的でしたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">入国管理局に収容されている外国人の状況が衝撃的でした。入国管理局にいるのは、ビザの更新をしていない、いわゆる不法移民と呼ばれるかたたちです。そのため、日本人の中には、「不法移民なんだから、収容されるのは仕方ない」と言っているかたもいます。しかし、そういった考えが原因で、実際に収容所で暴行を受けているかたがいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「僕はここから出るか、ここで飢え死にするかのどっちかだ」と言ってハンガーストライキをしているかたもいました。確かに彼らは不法移民ですが、彼らにも人権があるはずです。入国管理局に収容されている外国人の、今まで知らなかった現実を目の当たりにして、何が正しくて、何が間違っているのかが分からなくなりました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">それはショッキングですね…。『無国籍ネットワークユース』は、どのようなきっかけで知ったのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学でできた友人に「入国管理局で面談活動をしていた」と話したら、「こういう団体があるよ」と教えてもらいました。『無国籍ネットワーク』自体は、入国管理局での面談活動をメインで行なっているわけではないのですが、「国籍を理由に、自由な暮らしができない人がいる」という現実に立ち向かう姿勢に共感して、この団体に入ることを決めました。最初は無国籍者について全然知らず、興味本位で入ったんです。しかし、勉強会などを通じて無国籍者について知っていくうちに、さらに興味が出てきました。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【学生団体レポ】世界で見つける自分の可能性。自分次第で何者にもなれる（学生団体AIESEC　中央大学委員会）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader011/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[高畠 有美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
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					<description><![CDATA[世界126の国と地域で海外インターンを通した若者のリーダー育成に力を入れている学生団体AIESEC（アイセック）。日本支部の一つ、中央大学委員会の委員長、矢野礼佳さんに詳しい活動内容とその魅力について語っていただきました [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">世界126の国と地域で海外インターンを通した若者のリーダー育成に力を入れている学生団体AIESEC（アイセック）。日本支部の一つ、中央大学委員会の委員長、矢野礼佳さんに詳しい活動内容とその魅力について語っていただきました。</span></p>
</div>
<h2><span style="font-weight: 400;">若者の可能性を引き出しリーダーとなる人物を、日本から世界へ</span></h2>
<h3>AIESECとはどういう団体ですか？</h3>
<p>AIESECは、世界最大級の学生組織で、126の国と地域で活動しています。全体で7万人、日本では1600人の学生が所属しています。日本はNPO法人AIESEC in Japanが支部として海外インターンシップ事業を運営しており、25の大学が参加しています。中央大学は70人在籍しています。</p>
<h3>AIESEC中央大学委員会ではどのような事業を軸に活動されているのでしょうか？</h3>
<p>海外インターンシップへの「送り出し事業」と「受け入れ事業」の2つが主な活動となります。</p>
<p>送り出し事業は、主に日本人学生の長期休みに合わせてインターンシップを開催するもので、活動のピークは春と夏ですね。インターンシップのプログラム開発を行い、広報活動をして渡航する学生さんを募集しています。</p>
<p>受け入れ事業は、日本の企業向けに海外から学生を受け入れてインターンシップの開催をお願いする営業活動を行っています。</p>
<h3>AIESECのビジョンはどんなものがありますか？</h3>
<p>平和で人々の可能性が最大限発揮された社会です。第二次世界大戦後の1948年にある若者がこの団体を設立して、その時にもう二度とこのようなひどい争いが起きないように、という理念に基づいたビジョンです。今は戦争なども大分減りましたので、国連が定めたSDGsに基づいて社会課題を解決していくことを目指しています。その課題を解決するために若者のリーダーを育成しようということを軸に置いていますね。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">＊SDGs…Sustainable Development Goals（持続可能な開発目標）」の略称</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1.png"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9070" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1-1024x767.png" alt="" width="702" height="526" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1-1024x767.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1-300x225.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1-768x575.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1.png 1188w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">思いを伝え巻き込んでいく、これが私らしいリーダーシップ</span></h2>
<h3>矢野さんがAIESEC中央大学委員会に参加しようと思った理由やきっかけを教えて下さい。</h3>
<p>高校生の時から大学に入ったら、留学や海外に行きたいなって思いが強かったんです。大学で学ぶなら国際政治がいいな、と思って法学部に入りました。</p>
<p>国際政治に興味を持ったのも、アフリカの貧困とか発展途上国のキーワードが響いたからですね。新歓の時に先輩のプレゼンを聞いて「ここは私にぴったりだ！」と思ったのが決め手でした。</p>
<h3>矢野さんはAIESECに入ってからどんな関わり方をしていましたか？</h3>
<p>代表になる前までは送り出し事業の統括をしていました。組織構造はスタンダードなキャリアとして1年生はメンバーとして送り出し事業か受け入れ事業のどちらかに所属します。2年生はプロジェクトリーダー、3年生は経営層として関わるか、組織領域に分かれて、1・2年生のサポートに回ります。私は2年生の時点で事業の統括をしていたので経営層側にいました。同期よりも2歩くらいジャンプアップしていました(笑)</p>
<h3>矢野さんは海外インターンに参加されたそうですね。</h3>
<p>はい、インドネシアに6週間ほど行きました。私は教育機関やNPO・NGOの機関に受け入れてもらうボランティアに参加し、インドネシアの高校で日本語と英語の先生をしました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA.png"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9073" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA-1024x683.png" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA-1024x683.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA-300x200.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA-768x512.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA.png 1261w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h3>それは貴重な体験ですね！そのインターンで得られたものは何かありますか？</h3>
<p>私のリーダシップスタイルが分かったこと、それから自分が変われたことですね。</p>
<p>インターンに行く前は、妥協したり躊躇したりしてしまって、思い切って何かを決めることに対して消極的でした。でも、このインターンは海外で日本人一人、しかも日本のAIESECの代表として来ているから何かやり遂げなきゃ！といういい意味でのプレッシャーを感じて、「自分で決めて自分で行動していくしかない」という風に考えるようになれたんです。</p>
<h3>インターンで苦労したことは？</h3>
<p>日本でインターンシップを開発しているときに、「いじめ問題」を社会課題を設定したんです。インドネシアの高校生のいじめへの意識ってどれくらいなんだろうと思ってアンケート調査をしたり、いじめ防止の意識を高めるためにどんなことが出来るのか考えたりして6週間動いていました。</p>
<p>でも実際はインドネシアの高校ではそんなにいじめが問題になることはないみたいで、想像がつかず、興味を持ってもらえなかったんです。結果的には授業自体は成功！というわけではなかったんですけど、それまでに至る過程や気づきはよい経験になりました。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">モチベーションの向上を目指して、成長につなげ、インターンの参加者を増やしていきたい</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">なぜ代表になろうと思われたのですか？</span></h3>
<p>インターンを経験してから特に感じるようになったのが、メンバー間のモチベーションの差でした。</p>
<p>70人在籍している中央大学委員会のメンバーのうち、私ともう一人の学生しか海外インターンシップに参加したことがなく、ほとんどのメンバーが経験したのはインターンの開発だけだったんですよね。自分が開発してもそこで終わってしまう。「何のためにやっているんだろう？」という思いになる学生が多くいたんです。</p>
<p>でも私は、海外インターンを経験したからこそ、この活動をやることそのものに意味があると思いました。その思いを皆が実感して楽しく活動してほしい！その一心で毎年秋に行われる代表選挙に立候補しました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9066" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE-1024x768.png" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE-1024x768.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE-300x225.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE-768x576.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE.png 1333w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">モチベーションの差、この課題を乗り越えるためのアイディアはどんなものがありますか？</span></h3>
<p>モチベーションが上がらない理由の一つとして、自分が頑張った分だけの成果を得られていないし、見えにくいということが大きいと思いました。これは受け入れ事業の話ですが、日本の企業への営業数が多くても、最終的に外国人留学生の受け入れには結びついていない状態だったんです。</p>
<h3>そうですね。結果につながらないとちょっとモチベーションも下がってしまいますよね・・・</h3>
<p>これを解決するためには、活動の質を上げる必要があります。たくさん営業にいく、というよりも、営業に行く企業をしっかりと選択し、海外から来る学生さんと交流を深めることに注力できればいいなと思っています。</p>
<h3>送り出し事業に関しては何かありますか？</h3>
<p>せっかくインターンに行っても成果にこだわり切れない組織風土に課題を感じていました。例えば送り出す人数の目標が17名、結果は5人で目標未達だったとしても、目標達成するための改善案などがその後考えられていなかったんです。そこで経営管理のセクションを置くことで、増やすためにはどうしたらいいのか？何が足りなかったのか？次回はどういう目標設定にするのか？などを明確にすることで課題解決への糸口になると思っています。</p>
<h3>これから委員長としてやりたいことはどんなことですか？</h3>
<p>参加する大学生を増やして、インターンを経験する人を増やすことです。あとは、外部との交流を増やすことです！今までの活動の中心は中央大学の組織内だけで完結させようとしていました。でもこれからは、私がインターンで得られたいろんな人を巻き込んで一緒に協力してやっていけばいいという価値観のもと、今の委員会をより良いものにできたらいいなと思っています。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9071" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6-1024x767.png" alt="" width="702" height="526" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6-1024x767.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6-300x225.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6-768x575.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6.png 1080w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">矢野さんのお話を伺うなかで、AIESECは「自分はどう動いて何をやり遂げたいのか」という主体性を身に着けることが出来る場所というのが伝わってきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まだ知らなかった自分の一面を客観的に見つけられる、そんな経験は大学時代の今しかできないはず。私も大学に支部があったら入ってみたかったです！読者のみなさんも自分の大学にAIESECがあるか確認してみては？</span></p>
<div class="kakomi">
<p>▼Twitter   @Chuo_AIESEC</p>
<p>▼Instagram  aiesec_chuo</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【学生団体レポ】政策立案コンテストによる人材輩出、「社会を変える」一歩に。（学生団体GEIL）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader010/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[川野 彩子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 12:47:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年応募倍率が3倍を超え、優勝グループには賞金40万円と、政策提言権が送られる7泊8日の『学生のための政策立案コンテスト』。主催する学生団体GEIL（ガイル）で設立以来初の女性代表を務められた荒川恵美さんにお話を伺いまし [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">毎年応募倍率が3倍を超え、優勝グループには賞金40万円と、政策提言権が送られる7泊8日の『学生のための政策立案コンテスト』。主催する学生団体GEIL（ガイル）で設立以来初の女性代表を務められた荒川恵美さんにお話を伺いました。</span></p>
</div>
<h2><span style="font-weight: 400;">「政産官学民」の視点から、現場に即した政策を提言する場を提供</span></h2>
<h3>GEILとは、どのような団体ですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">毎年夏に7泊8日の政策立案コンテストを開催している団体です。政策立案に関する研究を行うケース局、イベント運営の中核を担う運営局、合宿で参加学生を精神面・身体面からサポートする学生対応局、渉外局、広報局、の6つの局に分かれて、コンテストを運営しているんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">活動拠点である東京大学の学生の他にも、早稲田・慶應・一橋・上智・ICUなど様々な大学のメンバーがいます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">政策立案コンテストのおすすめポイントを教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">推していることが3点あって、1つは長さです。7泊8日192時間もずっと思考し続け、議論し続ける経験は、絶対何かを変えると思うんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2つ目は、全国から集まる学生です。理系文系問わず幅広い人がいて、最近だと留学生も多いですね。そこでの出会いは一生ものですし、すごくいい刺激を受けられると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後は「政産官学民」の視点から、議論ができることですね。官僚、学者、民間の「官学民」という言葉がありますが、それに政界、産業界が加わったものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">GEILのコンテストでは、官庁訪問、民間企業の現場見学などのフィールドワーク、有識者の人からのヒアリングなどで社会問題に直面している現場の人や、政策を作っている側の考えを聞くことができます。これらによって、机上の空論に止まらない、現場に即した政策を作る工夫をしているんです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">GEILの団体としてのミッションは何ですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「政策を通じて人と社会を変える」というのが、ミッションです。政策立案を通じて、いろいろな立場の方との合意形成を行う。そして、社会の現状を知って、社会を変えていく人材を輩出する。そういう人材を増やすとともに学生達の考えや活動自体も発信していくことで、社会全体における社会問題への関心を高め、大人を巻き込みながら社会を変えていくことを目標としています。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-main-slider wp-image-8922" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7065-702x336.jpeg" alt="" width="702" height="336" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">福祉国家スウェーデンへの憧れから、日本の政策に興味を持った高校時代</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">荒川さんがGEILに入ったきっかけを教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私はもともと、官公庁で働くことに興味があったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう思ったきっかけは、高校時代までさかのぼります。家庭科の授業で、福祉国家特集のビデオを見たんですよ。そこに登場したスウェーデンの共働きの夫婦が、日本では考えられないくらい解放的で自由な働き方をしていて、二人とも育児をする時間の余裕がありました。私は母が専業主婦で父が夜遅くまで働いているという家庭で育ったので、その光景に衝撃を受けたんです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">それまでとは違う、新しい価値観に出会ったということですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「将来こんな生活を実現できるような職業に就きたい」と思いました。ワークライフバランスや少子高齢化問題を改善して、中心から日本全体を変えられるのは官庁じゃないかなと。そこで大学入学後GEILを見つけて、政策について勉強できるぴったりの団体だなと思って、入りました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8921" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457-768x1024.jpeg" alt="" width="702" height="936" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457-768x1024.jpeg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457-225x300.jpeg 225w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457.jpeg 1108w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">初女性代表として新しい風をもたらすとともに、周囲の支えを実感</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">代表をやってよかったことはなんですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">すごく大きかったのは、周りの人たちに支えられていることを実感できたことですね。今までは、比較的小規模な団体の代表をやることが多くかったんです。その場合、熱意があるだけでも認めてもらえて、自分でグイグイやって、周りがそれについてくる形で成立していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも80人の団体になると、一人の力では絶対に無理で。あとは、すごく優秀なメンバーがたくさんいる中で、自分は何をするべきか迷っていた時期もありました。そんな中、みんなで一緒に私の役割を考えてくれたり、私のやりたいことに反対意見を持ちつつもついてきてくれたり、周りの人たちがどんなに協力してくれてるかを目に見える形で知った機会でした。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">女性初の代表として、周囲からの反応はどうでしたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">周りの方々に、初めての女性代表ということで注目してもらえたと思います。あと、私の代はそれまでよりも女性の幹部が多かったんですよね。私は、中高時代から委員長とか部長を経験していましたし、前に出ることを躊躇しないタイプなんですが、周りには前に出にくいと感じている女性もいたと思います。そういった人たちに少しでもいい影響を与えられたらなという思いはあったので、それが形になってよかったです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">荒川さんが代表になったことによって、周りの女性のメンバーもモチベートされたんですね。最後に、ハナジョブ読者にメッセージをお願いします。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いろいろなところに足を運ぶことが大切だと思います。一見、自分に関係ないようなことや、興味のない分野にこそ、積極的にアプローチしてほしいです。今はオンラインでできることが増えていますけど、実際に会って人間同士の関係を築くとか、知見を広めたりしておくと、いつかそれが役に立つときが必ず来るんですよ。それって、時間がある学生時代にしかできないと思います。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回お話を聞いて、「ついていきたい！」と思わせるようなエネルギーや親しみやすさなど、代表として男女ともに支持された荒川さんの魅力が伝わってきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、政策立案で終わるのではなく、「政策を通じて、社会と人を変えたい」。そんな願いの込められたコンテストが、今後どのような人材を輩出し、社会に影響を与えていくのかとても楽しみです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">政策立案コンテストのお知らせ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">学生団体GEIL主催の政策立案コンテストの告知です！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2泊3日で考えていただくテーマは「技能実習生問題」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">全国から集まる学生と現在の日本を揺るがせている問題について考え議論してみませんか？</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-main-slider wp-image-8925" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8370-702x336.jpeg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8370-702x336.jpeg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8370-1078x516.jpeg 1078w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">詳細は以下の通りとなっております！</span></p>
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">【イベント詳細】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イベント名称： Spring GEIL</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日時 ： 3月18日(月)～3月20日(水)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">場所 ： 国立オリンピック記念青少年総合センター</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参加資格 ： 大学生、大学院生(40名限定)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参加費 ： 10,000円</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">申し込み期限： 2月20日(水)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">申し込み方法： 下記HPより、お申し込みください</span></p>
<p><a href="https://waavgeil.jp/"><span style="font-weight: 400;">https://waavgeil.jp</span></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>あなたにとって、「国際問題」、「ボランティア」ってなんですか？（ボランティア団体TSUNAGU）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader009/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[手塚 優那]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 09:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
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					<description><![CDATA[大学生の皆さん、国際問題やボランティアに関心はありますか？ 今回は、JFC（Japanese Filipino Children）とフィリピン人女性の支援を行っている、千葉大学のグローバルボランティア団体「TSUNAGU [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学生の皆さん、国際問題やボランティアに関心はありますか？</p>
<p>今回は、JFC（Japanese Filipino Children）とフィリピン人女性の支援を行っている、千葉大学のグローバルボランティア団体「TSUNAGU」でリーダーを務める田中静香さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<h2>繋がり、伝える</h2>
<h3>「TSUNAGU」は具体的にどのような活動をしている団体ですか？</h3>
<p>JFC（Japanese Filipino Children）とフィリピン人女性の支援を行っています。JFCとは、日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれた子どもたちのことです。活動のメインは、千葉大学へのJFC劇団あけぼのの招聘で、この劇のパフォーマーがJFCです。</p>
<p>劇中では子どもたちが自身のアイデンティティを模索しながら成長してきた背景や、自分たちの両親が出会い、自分たちが生まれてから現在に至るまでの両親の想いなどが描かれています。</p>
<p>この劇の招聘は、フィリピンのNGO団体「DAWN」という、女性の自立のためのネットワークとコラボしています。DAWNは、様々な問題に苦しむ移民のフィリピン人女性の支援やJFCの尊厳や自信を取り戻すための活動をしている団体です。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image3-1-e1530335782401.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8485" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image3-1-577x1024.jpeg" alt="" width="577" height="1024" /></a></p>
<p>また、私たちは、劇の招聘以外にも「シクハイ」というフィリピン人女性が作った織物・布製品の販売も行っています。シクハイは、裁縫や手織りなどの技術を学ぶ訓練の中で作られたものです。シクハイを売ることによって、フィリピン人女性の労働や人権を守っています。</p>
<h3>「TSUNAGU」にはどのような人が所属しているのですか？</h3>
<p>「グローバルボランティア」という授業から派生してできた団体で、授業の一環として活動している人や、授業と関係なく活動している人、過去にこの授業を受講しそのまま残って活動を続けている人がいます。</p>
<h3>「TSUNAGU」の最大のミッションは何ですか？</h3>
<p>この団体の活動のメインであるJFC劇団あけぼのの招聘を行うことにより、子どもたちの「父親がいなくてさみしい」、「自分は一体何者なのか」という想いを、劇を通して直接表現できる場をつくることです。また、JFCの存在やこうした子どもたちの想いを多くの日本人に認知してもらうことです。</p>
<h2>「日本も含めた」国際問題に向き合う</h2>
<h3>静香さんはどうしてこのような活動に興味をもったのですか？</h3>
<p>高校生のときに、高校で集めた寄付金をフィリピンの小学校にもって行くという経験をしました。そこでフィリピンの方々と触れ合う機会があり、フィリピンの人たちにすごく魅力を感じました。</p>
<p>それがきっかけでフィリピンに関心をもつようになり、大学入学後にフィリピン関連の行事があるなと思って参加してみたら、そこでみたJFCの劇にすごく感動したんです。その後の交流会で子どもたちと実際に話して、そのうちの１人の子とすごく仲良くなって、もっとJFCのことを知りたいと思うようになったんです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8477" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4.jpeg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4.jpeg 960w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4-300x169.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4-768x432.jpeg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></a></p>
<h3>そこから活動に参加して、現在リーダーを務められているんですね。リーダーとしての悩みはありますか？</h3>
<p>私たちの団体は、2年生が主体となって運営しています。今年は私1人しかいないので、右も左もわからず、仕事の振り分けがぎりぎりになってしまい、メンバーには迷惑をかけてしまったなぁ…と。</p>
<p>また人数が少ない団体なので、１年生にも入ってもらい、活動の幅を拡げたいのですが、なかなか興味を持ってもらえないのが悩みです。</p>
<p>交流会やワークショップも、来てみればすごく学ぶことが多いけれど、来てもらうまでがなかなか…JFCの認知度がまだまだ低いんですよね。私たちはJFCの存在を日本人に知ってもらうために活動しているので、劇の招聘だけでなく海外からの情報を日本人に広めていくこともしないといけないな、と思っています。</p>
<p>また、国際問題に関心がある人は多いけれど、「国際＝海外」というとらえ方をしている人が多いのではないでしょうか。日本を「国際」から切り離し、海外のみに焦点をあてるのではなく、「日本も含めた国際問題」について、しっかりと向き合っていかなければならないと感じます。また、「ボランティア活動をする」ことに関しても、その活動の中身や、受け取り側のニーズ、想いなどもしっかりと考えた上で、入るボランティア団体先を見つけることをお勧めします。</p>
<h2>１人でも多くの人に観て、感じてほしい</h2>
<h3>「TSUNAGU」での活動を通して得たことはなんですか？</h3>
<p>私自身、JFCと実際に交流するまでは、JFCは繊細な問題を抱えていて、接するのにもすごく気を使わなければいけないんじゃないかと思っていました。でも、私が思っていたイメージと彼らは全然違いました。自分のアイデンティティが傷つけられているというような様子はなく、明るくて、はっちゃけていて元気な、「普通の」子どもたちでした。こういうことをもっといろんな人に知ってほしいと思います。</p>
<p>JFCというカテゴリーに入れて見るのではなく、その人自身を見るべきなんだと感じました。偏見やステレオタイプを全て取り去ること、そしてそのためには実際に交流してみることが大切だと気づきました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126.jpeg" alt="" width="1000" height="550" class="aligncenter size-full wp-image-8545" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126.jpeg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126-300x165.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126-768x422.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h3>最後に、読者の方にメッセージをお願いします。</h3>
<p>ぜひ、一度劇を観に来てください！学外の方も参加可能です。</p>
<p>JFC問題はまだマイナーで、なかなか知る機会がないと思うのですが、千葉大学では招聘活動も行っているので、少しでも関心があれば是非観に来て、何かを感じ取っていただけたらな、と思っています。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>国際問題やボランティアに対して芯の強い思いがあり、様々な人と繋がりながら活動をしている静香さん。私も観劇し、交流会やワークショップに参加させて頂きましたが、とても学ぶこと、感じることが多く、貴重な経験となりました。これからも「TSUNAGU」の活動を楽しみにしています！</p>
<div class="kakomi">
<p>Twitter：<a href="https://twitter.com/TSUNAGUyoDAWN" target="_blank" rel="noopener">@TSUNAGUyoDAWN</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>開発途上国の子どもたちに教育支援を！！多くの大学を束ねる女性リーダーの思い(学生団体STUDY FOR TWO)</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader006/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[淺尾 理沙子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 12:01:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
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					<description><![CDATA[開発途上国の教育支援を行なっている「一般社団法人STUDY FOR TWO」。「勉強したいすべての子どもたちが勉強できる世界を実現するために」という思いのもと活動をされています。全国の大学に支部があるSTUDY FOR  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>開発途上国の教育支援を行なっている「一般社団法人STUDY FOR TWO」。「勉強したいすべての子どもたちが勉強できる世界を実現するために」という思いのもと活動をされています。全国の大学に支部があるSTUDY FOR TWOですが、今回は関東にある支部をまとめるリーダーの篠原綾花さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<h2>教科書の回収・販売で得た収益を、開発途上国の子どもたちの教育支援へ</h2>
<h3>STUDY FOR TWOではどのような活動をされているのですか？</h3>
<p>大学生から使い終えた教科書を回収して、それを大学生に向けて原則定価の半額以下で販売しています。回収・販売はSTUDY FOR TWOの支部がある大学でそれぞれ行っていて、そこで得た収益でラオスとバングラディシュの子どもたちの教育支援をしています。</p>
<p>具体的な支援内容は、制服や文房具の寄付、学校建設支援です。また貧しい子どもたちが学校に通えるように、奨学金の寄付も行っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7633" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/messageImage_1510739971426.jpg" alt="" width="452" height="524" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/messageImage_1510739971426.jpg 452w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/messageImage_1510739971426-259x300.jpg 259w" sizes="(max-width: 452px) 100vw, 452px" /></p>
<h3>篠原さんは代表としてどのような活動をされていますか？</h3>
<p>2017年の8月時点で全国48大学に支部があり活動を展開しているのですが、私は関東地区の代表をしています。各支部の教科書販売の状況などを確認したり、困っていることがあれば相談にのったり、また関東支部の交流会を主催したりという関東にある支部をまとめる役割をしています。</p>
<h3>篠原さんはどうしてこの団体に入られたのですか？</h3>
<p>大学1年生の新歓期にもらったチラシに「教科書半額販売」と書いてあったので、初めは単純にそれが気になりました。</p>
<p>実際に販売しているところに行って、教科書販売の収益が開発途上国の子どもたちの教育支援につながっていると知りました。自分が教科書を買うことで、他の人にも良いことがあるという仕組みに興味を持って、私も活動に参加したいと思うようになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7630" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>実際に現地を訪れたことで知った、ラオスの教育環境と人々の温かさ</h2>
<h3>これまでの活動で印象に残っていることはありますか？</h3>
<p>2017年の夏に活動の一環でラオスに行ったことです。学校訪問をして授業の様子を見たり、私たちが寄付した奨学金を受けている子どもたちの家庭訪問をしたり、またラオスの食文化に触れたりしました。</p>
<p>実際に学校の教室を見ると、電気がなかったり、窓ガラスがなく吹き抜けの状態だったりして、日本とは環境がまったく違ったので驚きましたね。そんな環境の中でも熱心に勉強をしている子どもたちの姿を見て、これからも現地の子どもたちが教育を受けられるように活動を継続していきたいなと改めて思うようになりました。</p>
<h3>現地に行って、考えに変化はありましたか？</h3>
<p>行く前は開発途上国に関してあまり知識がなく、「汚い」とか「暗い」というイメージを持っていました。しかし実際に現地の方と触れ合うと、明るく優しい方ばかりで、良い意味でイメージがガラリと変わりましたね。</p>
<p>お祈りを唱えながらバーシーというミサンガを巻いてくださることもあって、現地の人は本当に温かい方ばかりだなと感じました。</p>
<p>また現地には図書館がない、情報の授業で使うコンピューターが足りないということも訪問を通して知って、私たちが支援していくべきことはまだたくさんあるという気付きもありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7631" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941.jpg 640w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941-150x113.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941-450x338.jpg 450w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>代表としての苦労、影響を与えてくれるOBの存在</h2>
<h3>代表として大変なことはありますか？</h3>
<p>大学生が活動をしているので、各支部4年ごとに大きくメンバーが変わります。このような変化の中でだんだんと活動に対する熱量が減ってしまって、活動自体が形骸化していく場合もあるので、やる気を持ち直させるために代表として各支部メンバーのサポートしていくことが大変ですね。</p>
<h3>具体的にどのようなサポートをされていますか？</h3>
<p>支部ごとに販売額の目標を立てて、それを達成するために何が必要なのかを細分化して一緒に考えたり、相談にのったり、密に連絡を取るようにしています。</p>
<p>関東地区全体を見なくてはいけないので大変ですが、各支部とコミュニケーションを取ることは欠かせないことです。それをおろそかにしてしまうと目標の販売額を達成できないこともあるので、連絡をこまめに取ってコミュニケーションを図ることを大切にしていますね。</p>
<h3>代表になったばかりの頃と今で変化はありますか？</h3>
<p>最初はどこまで各支部に介入して良いのか、連絡をどのように取っていけばいいのかなど、いろいろとわからないことや不安も多かったです。しかし団体の設立当初に活動をされていたOBの方々とお話をする機会があって、そこで先輩方の活動に対する熱い思いやエネルギーを知りました。それに影響を受けて、自分ももっとできると思うようになりました。</p>
<h3>今後どのような代表になりたいですか？</h3>
<p>自分では試行錯誤しながら、代表として少しずつ成長できているかなとは思うのですが、まだ足りない部分もあると実感しています。</p>
<p>代表という立場にいるからこそ人と接する機会が多いので、いろいろな人たちの考えを学んで、吸収して、それを団体に還元できる代表になりたいなと思っています。</p>
<h2>活動の幅を広げて、これからも継続的な教育支援を！</h2>
<h3>団体の今後の目標を教えてください。</h3>
<p>支部がない大学も多くあるので、できるだけ多くの大学に支部を作って活動の幅をもっと広げていきたいです。また4年経って支部ごとにメンバーが変わっていっても、継続的な活動や支援ができるような体制を整えていきたいと思っています。</p>
<h3>最後になりますが、メッセージをお願いします！</h3>
<p>まず自分の大学にSTUDY FOR TWOがあるのか調べていただきたいです。もし自分の大学にあれば、ぜひ教科書の寄付や購入をしてください！自分の大学になかったとしても、支部を立ち上げることは可能なので、興味がある方はHPやTwitterにご連絡ください。全力でサポートしますので、ぜひお問い合わせください！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>取材を通して篠原さんの開発途上国の教育支援に対する思い、また代表として団体の活動をより良いものにしたいという思いを強く感じました。そのような強い気持ちを持っている篠原さんだからこそ、代表として多くの大学をまとめることができているのだと思いました。</p>
<p>熱い情熱を持って活動に取り組む女性リーダーが活躍しているSTUDY FOR TWO。ぜひたくさんの人に活動を知っていただきたいです！まずはご自身の大学に支部があるか調べてみてください！</p>
<div class="kakomi">
<p>一般社団法人STUDY FOR TWO <br />
 HP：<a href="http://studyfortwo.org">http://studyfortwo.org</a> <br />
 Twitter：@STUDYFORTWO <br />
 Facebook：<a href="https://www.facebook.com/STUDYFORTWO42/">https://www.facebook.com/STUDYFORTWO42/</a> <br />
 ブログ：<a href="http://studyfortwo.org/category/blog">http://studyfortwo.org/category/blog</a>/<br />
 Instagram：<a href="http://instagram.com/studyfortwo">http://instagram.com/studyfortwo</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>食から農を知ってほしい！私はお母さんのようなリーダーでありたい。（学生団体eat_happy）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader004/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小池千紘]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 07:58:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[eat_happy]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
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					<description><![CDATA[学生団体eat_happyは食から農の魅力を伝えるイベントをつくっている団体です。eat_happyの7代目代表を務めるのは田中舘初音さん。大学では栄養学を専門として勉強しながら、ほぼ毎週農家さんのもとへ通っているのだと [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>学生団体eat_happyは食から農の魅力を伝えるイベントをつくっている団体です。eat_happyの7代目代表を務めるのは田中舘初音さん。大学では栄養学を専門として勉強しながら、ほぼ毎週農家さんのもとへ通っているのだとか。団体に関することからリーダーとしての思いまで、1つ1つ丁寧にお話していただきました。</p>
</div>
<h2>若者の農業のハードルを低くしたい！食から農を知れるイベントづくりを</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7351" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-1024x678.jpg" alt="" width="702" height="465" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-1024x678.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-300x199.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-768x509.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>どんな活動をされているんですか？</h3>
<p>私たち学生団体eat_happyは名前の通り、食から農業の魅力を伝えるイベントを作っている団体です。学生や若い人たちは農業を身近に感じることはあまりなく、食べ物の背景にあるストーリーを知らずに何気なく食べていると思います。そんな人達に少しでも農業の魅力を知ってもらえるように、とっつきやすい「食」をテーマにして活動しています。</p>
<h3>具体的にはどんな活動を？</h3>
<p>農業を自然と知ってもらえるように、3ステップでイベントを作っています。</p>
<p>ステップ1は「おいしいものを食べる会」です。カフェとコラボして、都内近郊の農家さんのところで採れた野菜などを使った特別メニューを作ってもらっています。おいしいものを食べる幸せをみんなで共有するところから始めています。</p>
<p>ステップ2は「1日農体験」です。都心近郊の農家さんの畑へ行き、農作業後には収穫したものを調理しておいしくいただきます。</p>
<p>ステップ3は「ファームステイ」です。これは毎年春休みに1週間、宮崎の農家さんのところでホームステイをします。そこでは鶏の首を切り落として、皮をはいで肉にする屠殺も経験できます。そのような農作業を実際に体験することで、私たちが何気なく食べている命について考えてもらえればと思っています。</p>
<h3>eat_happyにはどういう人が所属していますか？</h3>
<p>4年生が2人、3年生が3人、2年生が4人の9名で活動しています。以前は栄養系学部の女の子が圧倒的に多かったのですが、今は商学部、農学部、法学部や環境系の学部と意外とみんなばらばらですし、やっと男の子も増えました（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7352" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5-768x576.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5.jpg 1280w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>農業経験ゼロから、リーダーとして成功させたファームステイ</h2>
<h3>田中館さんはどうしてこの団体に入ったんですか？</h3>
<p>私は農業経験がゼロで、実際に畑に行ってみたいと思ったのがきっかけです。大学で栄養の成分や野菜の効能の勉強しているんですが、そもそもどうやって作物が育てられているのかを知らないのはもったいないなと思ったんです。</p>
<h3>今までで1番印象に残っていることは？</h3>
<p>今年2月にあったファームステイですね。今年5回目で、毎年ファームステイ先の町全体で協力してくれていて、補助金などで参加費などを賄えていました。でも今年からそれが無くなってしまい、資金ゼロからのスタートになってしまったんです。さらに、私以外の運営メンバーはファームステイに参加したことがなかったので、1人で多くのことを引き受けることになりました。</p>
<h3>負担がとても大きかったのではないですか？</h3>
<p>半年間は本当に大変でした。でも資金調達のために農家さんの野菜を都内のマルシェで販売するなど、悩むだけではなくて自分たちにできることを考えて実行しました。最後にワークショップをしたときに、農家さんに今年が1番よかったよと言ってもらえて、とても嬉しかったです。また先日、ファームステイ参加者の子に「ファームステイに参加したから、今私は夢に向かって行動できるようになった！」といってもらえて、じわじわとやり遂げたことの実感しています。</p>
<h2>理想はみんなをしっかり理解したお母さんのようなリーダー</h2>
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<h3>リーダーとしてどんな時に大変だなと思いますか？</h3>
<p>私は人に役割を振るのが苦手で、自分で何でもやろうとしてしまうんです。メンバーのことを理解しきれていないというか、その人に合う役割を振るのがとても難しいです。</p>
<h3>その気持ちすごくわかります。</h3>
<p>あと学生や社会人などいろんな方にお会いすることが多いのですが、話していて団体としての理念なのか自分自身が感じていることなのか分からなくなることがあるんです。代表として人と接すると団体を背負うじゃないですけど、見えないプレッシャーを感じますね。うちの団体の場合、過去の代表者が素晴らしいので、なおさら自分って何だろうと思ってしまいます。</p>
<h3>しっかりリーダーを努めようという気持ちがあるからこその悩みだと思います。</h3>
<p>そうなんですかね。自由奔放にやりたいと思っても、私は変なところで遠慮してしまうところがあるのでなかなか難しいです（笑）。</p>
<h3>どんなリーダーでありたいと思っていますか？</h3>
<p>私はお母さんのようなリーダーでありたいです。みんなのことをしっかり理解した上で、包み込むような感じですね。団体の理念に沿っていれば、どういう視点でイベントを作ってもいいと思っているので、みんな自由に活動できるような団体を目指したいです。</p>
<h2>若者が生活の中で農業と繋がっていてほしい。　</h2>
<h3>団体として目標としていること、達成したいことはありますか？</h3>
<p>例えばスーパーで野菜や果物の旬に自然と目を向けられるようになってほしいんです。畑に行くと季節が見えるので、1人でも多くの学生や若い人達に実際に農業を経験して、そういうことを自然と身に着けてほしいです。</p>
<h3>その先も考えていますか？</h3>
<p>そうですね。農家になれと言っているわけではなくて、食という分野でもいいのでずっと関心をもち続けてほしいです。将来の進路選択の可能性を広げてほしいという思いもあります。特にわたしは、子供を持つことになった時もそれが活きるようになってもらいたいと思っていますね。</p>
<h3>最後にメッセージをお願いします。</h3>
<p>実は学生団体eat_happyは今季をもって解散します。しかし私自身この団体に出会えたからこそ、農業のことだけではなく、「自分がこれからどう生きていきたいのか」を考えるようになり、自分の人生観が変わりました。解散はしても、今まで通り農家さんに会いに行ったり、私なりの想いを伝える場を作ったりしていこうと思っています。</p>
<p>今は、学生でいる間に「食べる」ことを通して、人との繋がりだったり食材の栄養価だけでは測れない「心の栄養」をサポートできるような食堂を開いてみたいなと考えているところです。学生団体eat_happyで活動してきたからこそ挑戦したいと思えたことなので、これから頑張っていきます！</p>
<h2>学生団体取材終えて</h2>
<p>全3ステップのイベントにおいて、「食」から「農業」を知るという団体の目的が一貫してありました。1ステップのイベントごとにも団体側の意図や思いがしっかりとあり、だからこそ丁寧なイベントづくりが可能なのでしょう。</p>
<p>取材を通して、代表の田中舘さんが団体をとても大切に思っていることが伝わり、代表として悩みながらも前を向く姿が印象的でした。田中舘さんが目指すリーダー像は珍しいかもしれませんが、そこから彼女のメンバー1人ひとりを想う気持ちや器の大きさを感じました。ぜひ多くの人にこの団体のことを知って欲しいと思います。</p>
<div class="kakomi">
<p><a href="https://www.eat-happy.info/" target="_blank" rel="noopener">学生団体eat_happy</a></p>
<p>代表：田中舘初音</p>
<p>Twitter：@eat_happy_pr</p>
</div>
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		<title>ひとり旅したい女の子に1歩踏み出す勇気を！フリーペーパーから素敵な体験をお届け 〜学生団体mof.</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader001/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[片岡希望]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 05:28:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[たびぃじょ]]></category>
		<category><![CDATA[一人旅]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍の取り組み]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
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					<description><![CDATA[メンバー全員が旅好きな大学生！ひとり旅に行きたくても行けない女の子をサポートするフリーペーパー「たびぃじょ」を制作しています。今回はそんな地球の歩き方も公認の学生団体mof.15期代表、笑顔の素敵な末続愛華さんにお話を伺 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>メンバー全員が旅好きな大学生！ひとり旅に行きたくても行けない女の子をサポートするフリーペーパー「たびぃじょ」を制作しています。今回はそんな地球の歩き方も公認の学生団体mof.15期代表、笑顔の素敵な末続愛華さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<h2>女の子だってひとり旅できるよ！と伝えたい！</h2>
<h3>どのような活動をしているのですか？</h3>
<p>「ひとり旅に行ってみたいけれど、ハードルが高いな・・・」と思っている女子大生に向けて、「たびぃじょ」というフリーペーパーを制作し、配布しています。年に数回、「地球の歩き方」とのコラボイベントも開いているんですよ。</p>
<h3>そもそも、どのようにこの団体は作られたのですか？</h3>
<p>mof.は7年ほど前に活動を始めました。女子大生向けに活動していますが、創設者は男性なんです（笑）。「男の子は良く行くひとり旅だけど、どうして女の子は行かないんだろう？」という疑問から団体を立ち上げたそうです。ひとり旅に関する情報が圧倒的に少ないから、1歩を踏み出せない人が多いのではないかと考えて、フリーペーパーの形で発信することにしたんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7160" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0815-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0815-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0815-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0815-768x576.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0815.jpg 2048w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>すごくクオリティの高いフリーペーパーですが、どのように制作されているのですか？</h3>
<p>半年に1度の発行に向けて、運営部、広報部、フリーペーパー部の3つの部に分かれて準備を進めています。フリーペーパーは6000部ほど印刷しているのですが、費用はすべて企業の方に協賛をいただいています。そのため、まず初めに取り組むのは、協賛獲得のための営業です。フリーペーパーの内容は、メンバーのひとり旅の体験談がメインです。フリーペーパー発行の直前は、みんな徹夜で追い込んで仕上げています。これは毎回恒例ですね（笑）。 </p>
<h3>どのようなメンバーが所属していますか？</h3>
<p>学年も大学もさまざまなメンバーが所属しています。上下関係も全くなくて、活動外でもご飯に行くなど仲が良いです。そして、みんなとにかく旅が大好きですね。長期休みになると、旅に行ってしまうメンバーが多くて、ミーティングになかなか人が集まらないことも多いです（笑）。</p>
<h2>もともとは、「ひとり旅に行きたいけど行けない女子」でした。</h2>
<h3>末続さんがこの団体に入ったきっかけを教えてください。</h3>
<p>ひとり旅に行くきっかけが欲しいな、と思っていた時に、インターネットで偶然見つけました。実は、もともとは私も「ひとり旅に行ってみたいけど行けない女子」だったんですそして、フリーペーパーを初めて目にしたときに、クオリティの高さに驚きました。こんな凄いものを私も作ってみたいと思って、大学3年生の春に入りました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7163" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0824-1024x769.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0824-1024x769.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0824-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0824-768x576.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_0824.jpg 1788w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>これから、どんな団体にしていきたいですか？</h3>
<p>本当はリーダーをやるタイプじゃないですし、リーダーシップを発揮するのは苦手なんですけど・・・。前代表に説得されて、代表になりました。今は、メンバーひとりひとりの力を発揮してもらえる組織にしたいと思っています。そのためにも、メンバーの動きを細かいところまで把握していきたいですね。そして、「女の子のひとり旅を応援する」という団体理念を、次の世代にもぶらさず引き継いでいきたいです。</p>
<h3>読者へメッセージをお願いします！</h3>
<p>学生団体mof.は、Twitter, Instagram, Facebook, 公式ホームページなどのSNS上での活動も行っています。特に、Instagramでは、メンバーが自身で撮った世界各地の写真をアップしており、とても魅力的なのでぜひ見てほしいです！</p>
<p>そして、今力を入れているのが、フリーペーパー「たびぃじょ」を電子書籍としてデジタルで読めるようにすることです。フリーペーパーは、メンバーの所属している大学、全国のゲストハウス、都内のカフェなどに置かせていただいているのですが、デジタルにすることで幅広い人に読んでいただくことができるようになりました。こちらもぜひご覧ください！</p>
<p><a href="http://info69355.wixsite.com/tabiijyo"><b>☆電子書籍</b><b> </b><b>第</b><b>12</b><b>号『タイ』特集</b></a></p>
<p>9月末に新メンバーの募集をします！とにかく旅が好きな人！興味と気持ちがある人！お待ちしています！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>末続さんは、まさに可愛くておしゃれでおちゃめで旅好きな「たびぃじょ」さんでした！！ 観察力があり、素敵な笑顔で人と接している末続さんだからこそ、メンバーを引っ張っていくことができているのだと思います。学生なのにこんなにもクオリティーの高いフリーペーパーを作ることができるなんて、とにかく驚きました！メンバーの募集を始めるとのことなので、旅が好きな方、大学生活で新しいこと、意味のあることをしたい方、ぜひ、応募してみてください！達成感があると思います！</p>
<div class="kakomi">
<p><a href="http://info69355.wix.com/tabiijyo"><strong>女の子のひとり旅を応援 学生団体mof.</strong></a></p>
<p>代表: 末続 愛華（すえつぐ あいか）<br />
 Mail: <a href="mailto:info@tabiijyo.com">info@tabiijyo.com<br />
 </a>Facebook: <a href="https://www.facebook.com/tabiijyo.j">https://www.facebook.com/tabiijyo.j<br />
 </a>Twitter: @tabiijyo<br />
 Instagram: @mof_tabiijyo</p>
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