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	<title>女性管理職 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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		<title>地球さえもユーザーに。インクルーシブな視点で多様なユーザーの感動を創り出す(ソニーグループ株式会社)</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle180/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インクルーシブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんは、「インクルーシブデザイン」という言葉を知っていますか？インクルーシブデザインとは、「障がいのある方をはじめ多様なユーザーを包括し、お互いを理解しながら一緒にデザインする手法」のことをいいます。今回は、ソニーグ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> みなさんは、「インクルーシブデザイン」という言葉を知っていますか？インクルーシブデザインとは、「障がいのある方をはじめ多様なユーザーを包括し、お互いを理解しながら一緒にデザインする手法」のことをいいます。今回は、ソニーグループ株式会社クリエイティブセンターのサステナブルデザイングループで、インクルーシブデザインの手法を用いながら、さまざまな製品や体験のデザインに携わっている西原幸子さんにお仕事のことやキャリアへの考え方についてお話を伺いました。</span></p></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>培ったスキルを伸ばすため、IT系出版社からソニー</strong></strong>へ</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>現在のお仕事について教えてください。</strong></strong></h3>



<p>ソニーグループのクリエイティブセンターというソニーのプロダクトからエンタテインメントまで、いろいろな分野のデザインを行う部署に所属しています。その中でも、サステナブルデザイングループという、環境とアクセシビリティ<sup>※</sup>領域のデザインを請け負うグループで統括部長としてマネジメントの仕事をしています。</p>



<p><font size="2">※アクセシビリティ…さまざまなユーザーが製品やサービスを、利便性を損なわずに利用できること</font></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ソニーに入社したきっかけについて教えてください。</strong></h3>



<p>最初に入社した会社はIT系の出版社でした。そこではWEBサイトの制作に携わり、ニュースサイトやオンライン書店の立ち上げなどを経験しました。ただ、規模の小さい会社だったので、もう少し大きい会社でライティングやWEB制作などの知見をつけたいと思い、ソニーに転職しました。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ソニーに入社してから経験したお仕事について教えてください。</strong></h3>



<p>ソニーに入社してからは、携帯電話など製品の取扱説明書を作る仕事をしていました。ただ、製品自体がアクセシブルでマニュアルを読まなくても簡単に使えることが理想の姿だと思っていたので、アプリの文言を制作する仕事にも関わり始めました。このアプリの仕事がすごくおもしろかったので、クリエイティブセンターのユーザーインターフェース（UI）デザインを手掛ける部署に異動しました。この部署では、プロジェクトマネジャーやデザインマネジャーという立場で、デザイナーと一緒にプロジェクトを行っていました。UIの仕事を数年担当して、その後パッケージデザインやWebデザインなどを行うコミュニケーションデザインのマネジメントの仕事にも取り組みました。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>自分の得意分野を活かして、新しいプロジェクトにチャレンジ</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>インクルーシブデザインのお仕事に携わるようになったきっかけについて教えてください。</strong></strong></strong></h3>



<p>ソニーの中で、ソニーの持っている技術を活かして障がい者の有無にかかわらず多様な方が一緒に楽しめる体験を作っていこうという動きがありました。私は、「CAVE without a LIGHT」という展示で障がいのある社員の方と初めて一緒に仕事をしたのですが、すごく発見が多かったんです。そこから私の仕事はUIの仕事が半分、アクセシビリティやインクルーシブデザインのプロジェクトの仕事が半分というバランスになっていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>UIやインクルーシブデザインのお仕事など、新しいお仕事に挑戦されていますが、不安はありませんでしたか。</strong></h3>



<p>UIデザインを手掛ける部署に移ったときは、周りにプロのデザイナーがいる中で、自分には何ができるだろうと2・3年はすごく悩みました。今でも100％自信があるとは言い切れません。ただ、ライティングや、プロジェクトの進行、人とコミュニケーションを取って障壁を取り除くなど、自分の得意な領域に少しずつ気づきながら、周りの励ましやサポートも得ながらなんとかやってきた、という感じですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>お仕事をする中で心がけていることはありますか。</strong></strong></h3>



<p>なるべく3年おきぐらいに変化しようとは心がけています。やはり同じことだけやっていると、なかなか進化とか成長ってしづらくなるので、「そろそろ4年目だから他の部署や仕事に挑戦してみたいです」ということは上司に言うようにしていました。また、どんなプロジェクトでも、チームメンバーがハッピーで助け合いながら仕事をできるということは一番大事にしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>インクルーシブデザインというと、自分自身とは違ったさまざまな境遇の方が持つ課題解決に取り組むことになると思うのですが、リサーチ前後で自身の固定概念や価値観が覆された経験はありますか？</strong></h3>



<p>リサーチ前に想定していたことが、リサーチしてみるとまったく違っていた、という考え方や価値観を覆されたことは毎回ありますね。ただ同時に、共感できたり、「同じ悩みや不安ってあるよね」と気づいたりすることも多いです。例えば、聴覚障がいのある方がテレビでお笑い番組を見るとき、わあっと笑いを取ったタイミングから字幕が遅れて出てくると、すごく興ざめしてしまうんだそうです。こういうことは私たちにもありますよね。英語で話していて、みんなが笑っていたけど自分だけ分からないとか、お笑い番組を見てみんなが盛り上がっている中自分だけオチが分からなかったとか。最初の頃は「違い」がおもしろくてそこにフォーカスしていたのですが、今は共通の感情や悩みを見つけることに興味が湧いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>他のデザイン手法にはない、インクルーシブデザインだからこそのやりがいや楽しさについて教えてください。</strong></h3>



<p>まず、一貫して何かを作る仕事なので、何かが生まれる瞬間に立ち会って、スタートポイントを見られるという楽しさはありますね。</p>



<p>また、ソニーには「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というPurpose（存在意義）があるのですが、インクルーシブデザインのプロジェクトをやって初めて、感動ってこういうことなのかと心から実感しました。目の前のユーザーさんが本当に喜んでくれる体験を提供できている実感が湧くことがすごくおもしろいなと思います。</p>



<p>インクルーシブデザインは今、皆さんの関心が非常に高い分野なので、ストーリーに共感してくれるたくさんの方々から応援メッセージをいただきます。そこがすごくやりがいに繋がりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イ<strong>ンクルーシブデザインのおもしろさがすごく伝わってきました。インクルーシブデザインの仕事に携わるのはすごく狭き門だと思うのですが、そういった仕事をしてみたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</strong></h3>



<p>普段の生活でもインクルーシブデザインを実践できるなって思うことはたくさんあります。例えば、駅で白杖を使っている方が歩いていたら「どうやって歩いているんだろう」とちょっと見守ってみるとか、そこで何か明らかに困っていたら声をかけることもきっかけになると思います。なので、そういうところから少しずつ関わっていくといいのではないでしょうか。また、インクルーシブの対象はどんどん広がっています。目に見えない病気に苦しんでいるような障がいもあるし、環境や地球全体が制約のある、ある意味ユーザーのようなものになっていくので、どうやってインクルーシブに考えていくかという仕事も今後増えてくると思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>キャリアは築くものではなく、結果的に後で振り返るとあるもの</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">ソニーでは「自分のキャリアは自分で築く」という精神が根付いていますが、西原さんは今後、どのようにキャリアを築いていきたいと考えていますか。</h3>



<p>「築く」というと“お家”みたいなイメージですよね。私は、家を自分で築けている確証がまったくなくて、キャリアは結局、「結果的に後で振り返ったらあるもの」だと思っています。登山をしたときに、自分の後ろに登れた小山、登れなかった小山がポコポコ出来ているイメージです。その方がおもしろいと思うんですよね。2階建ての素敵なログハウスを建てる夢があったとしても、そのログハウスが建てられないかもしれないじゃないですか。固定概念を持ちすぎると辛くなるっていうのを体感的に学んできているので、「キャリアは結果的に出来ているかもしれないもの」というように捉えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>では最後に、人生の先輩として、学生にメッセージお願いします。</strong></h3>



<p>学生の時に学校の先生からもらった、「God, grant me the serenity to accept the things I cannot change, Courage to change the things I can, and wisdom to know the difference.(変えられないものを受け入れる心の静けさと、変えられるものを変える勇気と、その両方を見分ける英知を我に与えたまえ。)」という言葉を今でも座右の銘にしています。キャリアって変えられないもの、自分でコントロールできないこともいっぱいありますよね。学生の頃は分からなかったけど、その後すごく力を与えてくれた言葉なので、私がもらった言葉をそのまま学生の皆さんに贈りたいと思います。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>取材では、インクルーシブデザインを使った仕事ややりがいについて本当に楽しそうに話される姿が印象的でした。また、取材の最後には、将来について不安を抱える学生が勇気づけられるようなメッセージをいただきました。私も、これから就職活動や自分のキャリアについて悩んだとき、いただいた言葉を心の拠り所として頑張ろうと思います。お忙しい中、貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。</p>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.sony.com/ja/">ソニーグループ株式会社</a></span></p>
<p>ソニーグループ株式会社は、テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニーです。ゲーム＆ネットワークサービス、音楽、映画、エンタテインメント・テクノロジー＆サービス、イメージング＆センシング・ソリューション、金融などの事業を展開し、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」ことをPurpose（存在意義）としています。</p>

<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/">クリエイティブセンター</a></span></p>
<p>ソニーは、創業して間もなくデザインの重要性をいち早く認識し、デザイン室（現：クリエイティブセンター）を1961年に設立しました。「人のやらないことをやる」というソニーのDNAのもと、プロダクトからエンタテインメント、金融、モビリティなどの事業領域に活動の幅を広げ、ソニーグループの多岐に渡るデザインとブランディングを行っています。デザインのあらゆる可能性を開拓し続け、世界中の人々とともに、より豊かで心地よいライフスタイルの実現や、クリエイティビティとテクノロジーの融合によってもたらされる新たな価値の「原型」の創造を目指します。</p></div>



<p>写真提供：西原さん</p>
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		<title>女性が強い会社ランキング TOP20社！</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-109/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 03:22:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職比率]]></category>
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					<description><![CDATA[まだまだ女性管理職も少ない日本。そんな日本にも「女性が強い会社」があるようです。 企業リサーチサイト「Vorkers」では、社員・元社員からの口コミをもとに、「社員の士気」と「風通しの良さ」で女性のポイントが高く、男女差 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まだまだ女性管理職も少ない日本。そんな日本にも「女性が強い会社」があるようです。</p>
<p>企業リサーチサイト「Vorkers」では、社員・元社員からの口コミをもとに、「社員の士気」と「風通しの良さ」で女性のポイントが高く、男女差が大きい会社に注目。「女性が強い会社ランキング」を発表しました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4021" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150828-1024x752.png" alt="news20150828" width="702" height="516" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150828-1024x752.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150828-300x220.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150828.png 1060w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>1位のボルテージは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマにしたスマホ向けゲームの開発会社。顧客ターゲットは女性で、女性社員も多く、働きがいがあり働きやすい環境が整っているようです。</p>
<p>「社内の6割以上は女性で、マネージメント層も女性が多いため意見も通りやすい。子供を産んでも十分戻ってこられる社内雰囲気と制度がある」という声が寄せられています。</p>
<p>女性の満足度が高い分、逆に男性の肩身が狭くなっているのでしょうか。男女で1.77ポイントの差がありました。</p>
<p>16位にランクインしているセプテーニは「社員の士気」と「風通しの良さ」の合計が最も高く、8.48ポイント。男女差も少なく、男女ともに働きがいや働きやすさを感じているようです。</p>
<p>ランクインした20社を見ると、女性比率の高い企業や男女の区別が少ない外資系企業が中心ですが、川崎重工業のように男性比率の高い企業も入っています。女性の強さは、数で決まるわけではありません。</p>
<p>女性が強い企業、男性が強い企業、男女差が少ない企業を比較すると、どういった企業が「社員の士気」と「風通しの良さ」が高く、業績がよいのか気になるところですね。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://www.vorkers.com/hatarakigai/vol_18" target="_blank">「女性が強い会社ランキング」（株式会社ヴォーカーズ調べ）</a></p>
<div class="kakomi2">
<p>ハナジョブ学生記者募集中！<a href="https://hanajob.jp/news/gakusei-kisha/">詳細はこちら</a></p>
</div>
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		<item>
		<title>異動経験のある女性は「管理職になりたい」率が高い！</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-102/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 06:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職]]></category>
		<category><![CDATA[異動]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
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					<description><![CDATA[社内での「異動」にはどんなイメージがありますか？ いろんな経験ができてプラス？それとも新しい環境で仕事するのは苦痛？ HITO総研の「女性の管理職意向に関する調査」によると、25～44歳で管理職経験のない女性のうち、異動 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社内での「異動」にはどんなイメージがありますか？</p>
<p>いろんな経験ができてプラス？それとも新しい環境で仕事するのは苦痛？</p>
<p>HITO総研の「女性の管理職意向に関する調査」によると、25～44歳で管理職経験のない女性のうち、異動経験ありは30%でした。意外と少ないですね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3585" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/da35aeb2d05bd0b0aff7708b9bc3ffc1.png" alt="異動経験の有無" width="380" height="333" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/da35aeb2d05bd0b0aff7708b9bc3ffc1.png 380w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/da35aeb2d05bd0b0aff7708b9bc3ffc1-300x263.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/da35aeb2d05bd0b0aff7708b9bc3ffc1-110x96.png 110w" sizes="(max-width: 380px) 100vw, 380px" /></p>
<p>異動経験別に管理職になりたい人の割合をみると、異動経験がある人の方が多いことがわかりました。特に異動1回、2回の人に、管理職になりたいと考える人が多いようです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3586" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c1c367b03d42d2ff41d17800508ad78f.png" alt="異動経験別意向" width="500" height="262" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c1c367b03d42d2ff41d17800508ad78f.png 500w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c1c367b03d42d2ff41d17800508ad78f-300x157.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c1c367b03d42d2ff41d17800508ad78f-351x185.png 351w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3587" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/23e0e6e210bb80af8998a4bb67a2a79b.png" alt="異動回数別意向" width="500" height="289" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/23e0e6e210bb80af8998a4bb67a2a79b.png 500w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/23e0e6e210bb80af8998a4bb67a2a79b-300x173.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>「管理職になりたい理由」と「管理職になりたくない理由」をみていきましょう。</p>
<h2>管理職になりたい理由</h2>
<p>異動回数が増えるごとに「管理職という仕事に魅力を感じる」人は減り、「自分の影響範囲を広げたい」「人材の育成・マネジメントがしたいから」が増えます。管理職にならずとも、管理職的な仕事に関わり、存在感を高めたいという気持ちを持つようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3588" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/b5919fa398bc256f99cb20a61c38ace5.png" alt="なりたい理由" width="500" height="299" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/b5919fa398bc256f99cb20a61c38ace5.png 500w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/b5919fa398bc256f99cb20a61c38ace5-300x179.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h2>管理職になりたくない理由</h2>
<p>管理職になりたくない理由では、「自分には向いていないと思うから」が最多。2回異動している人がダントツに多くなっています。1回目の異動は「新鮮」で、2回目で「せっかく積み上げてきたものがムダになる」とモチベーションが下がり、3回目で「再びがんばろう」となるのかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3589" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/bef2ffbecc38719b2b2a38b974ad8519.png" alt="なりたくない理由" width="500" height="313" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/bef2ffbecc38719b2b2a38b974ad8519.png 500w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/bef2ffbecc38719b2b2a38b974ad8519-300x188.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>異動が多い会社もあれば、少ない会社もありますが、社員一人ひとりが何に対してモチベーションを感じるタイプなのかを見極めて、適切に異動させることが必要といえそうです。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://hito-ri.inte.co.jp/research/data/hitodata_003" target="_blank">「女性の管理職意向に関する調査」（HITO総研調べ）</a></p>
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