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	<title>女性管理職比率 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>女性管理職比率 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>女性が強い会社ランキング TOP20社！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 03:22:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職比率]]></category>
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					<description><![CDATA[まだまだ女性管理職も少ない日本。そんな日本にも「女性が強い会社」があるようです。 企業リサーチサイト「Vorkers」では、社員・元社員からの口コミをもとに、「社員の士気」と「風通しの良さ」で女性のポイントが高く、男女差 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まだまだ女性管理職も少ない日本。そんな日本にも「女性が強い会社」があるようです。</p>
<p>企業リサーチサイト「Vorkers」では、社員・元社員からの口コミをもとに、「社員の士気」と「風通しの良さ」で女性のポイントが高く、男女差が大きい会社に注目。「女性が強い会社ランキング」を発表しました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4021" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150828-1024x752.png" alt="news20150828" width="702" height="516" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150828-1024x752.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150828-300x220.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/news20150828.png 1060w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>1位のボルテージは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマにしたスマホ向けゲームの開発会社。顧客ターゲットは女性で、女性社員も多く、働きがいがあり働きやすい環境が整っているようです。</p>
<p>「社内の6割以上は女性で、マネージメント層も女性が多いため意見も通りやすい。子供を産んでも十分戻ってこられる社内雰囲気と制度がある」という声が寄せられています。</p>
<p>女性の満足度が高い分、逆に男性の肩身が狭くなっているのでしょうか。男女で1.77ポイントの差がありました。</p>
<p>16位にランクインしているセプテーニは「社員の士気」と「風通しの良さ」の合計が最も高く、8.48ポイント。男女差も少なく、男女ともに働きがいや働きやすさを感じているようです。</p>
<p>ランクインした20社を見ると、女性比率の高い企業や男女の区別が少ない外資系企業が中心ですが、川崎重工業のように男性比率の高い企業も入っています。女性の強さは、数で決まるわけではありません。</p>
<p>女性が強い企業、男性が強い企業、男女差が少ない企業を比較すると、どういった企業が「社員の士気」と「風通しの良さ」が高く、業績がよいのか気になるところですね。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://www.vorkers.com/hatarakigai/vol_18" target="_blank">「女性が強い会社ランキング」（株式会社ヴォーカーズ調べ）</a></p>
<div class="kakomi2">
<p>ハナジョブ学生記者募集中！<a href="https://hanajob.jp/news/gakusei-kisha/">詳細はこちら</a></p>
</div>
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		<title>女性がやりがいを感じられる職場って？＜ハナジョブデータラボ vol.05＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajob-datalab005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井 真希]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 12:14:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブデータラボ]]></category>
		<category><![CDATA[やりがい]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
		<category><![CDATA[女性が活躍する会社]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職比率]]></category>
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					<description><![CDATA[日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。 でも、その噂は本当のこと？ 社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？ みなさんを導 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。</p>
<p>でも、その噂は本当のこと？ <br />社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？</p>
<p>みなさんを導くのは、とある業界の企業で人事労務系のお仕事をする、社会人記者の石井真希さん。数字が伝える真実から、社会を理解してもらいたいと思っています。</p>
</div>
<p>社会に出てからのことを考えたとき、<br /> <strong>「やりがいのある仕事をしたい」</strong> <br /> そう考える女子がほとんどだと思います。</p>
<p>では、やりがいのある職場とは、いったいどんな職場なのでしょう。<br /> 何にやりがいを感じるかは人それぞれでも、全体的な傾向はあるはず。</p>
<p>今回は、女子がやりがいを感じやすい職場についてのデータをご紹介したいと思います。</p>
<h2>やりがいは環境が作る？</h2>
<h3>やりがいのある環境とは</h3>
<p>今、「仕事にやりがいがあるよ！」と言う友人達に話を聞くと、「仕事そのもの」に加えて、「環境」の大切さを挙げる女子が多いんです。</p>
<p>どんな環境かというと、</p>
<ul>
<li>女性だからと変に気遣われたり、男子より小さいプロジェクトに回されたりしない（だから自分の仕事に集中できた）</li>
<li>スキルを高める機会が多かった（大変だったけど、それぞれ達成感があった）</li>
<li>コミュニケーションしやすい上司がいた（問題や希望を早めに相談できた）</li>
<li>子供を産んだ後も海外出張したり、昇進したりしている先輩がいる（将来を心配しすぎずにいられる）</li>
</ul>
<h3>やりがいのない環境とは</h3>
<p>逆の環境ならどうでしょう。</p>
<p>女性だからと変に軽い仕事ばかりさせられたり、スキルを高めている実感がなかったり、困っても相談できなかったり、子供を産むと肩身が狭かったり第一線から離れるしかない環境でしょうか？</p>
<p>こうした環境で、女子にやりがいを持って働けというのは無理な話ですよね。</p>
<h2>女性がやりがいを得やすい職場とは？</h2>
<h3>やりがいスコア</h3>
<p>それでは女性がやりがいを感じやすい職場はどのような職場なのでしょうか。グラフは、法政大学キャリアデザイン学部教授の武石恵美子先生の研究から、データをお借りしています。</p>
<p>＊女性活躍に関する職場の取り組み・環境と女性のやりがいスコア</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3164" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/7edfbb33460b3f40fe8006e53635db90.png" alt="データラボ5図-1" width="600" height="458" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/7edfbb33460b3f40fe8006e53635db90.png 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/7edfbb33460b3f40fe8006e53635db90-300x229.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>ここでは、企業で働く25-54歳の正社員女性を対象に、カイシャの「両立支援」と、「女性活躍」という「環境」への女性社員の意識と、そこで働く女性の「やりがいスコア」の関係を示しています。</p>
<p>＊両立支援：女性が結婚・出産後も辞めることなく働ける環境にあるか<br /> ＊女性活躍：女性の就業意欲を高める取り組みに職場が積極的か</p>
<h3>環境や制度をととのえることが重要？</h3>
<p>これによると、<strong>（１）カイシャが女性活躍に積極的で、さらに、出産後も働き続けられる環境（女性活躍高、両立支援高）</strong>で、女性のやりがいスコアの平均値が一番高いことがわかります。</p>
<p>一方、<strong>（２）カイシャは女性活躍には積極的でないけれど、出産後も働き続けられる環境（女性活躍低＋両立支援高）</strong>と、<strong>（３）カイシャは女性活躍に積極的だが、出産後も働き続けられるとはいえない環境（女性活躍高、両立支援低）</strong>をみると、どちらも女子のやりがいスコアは（１）の企業より低くなっています。</p>
<h3>女性人材を本気で生かそうとすることが大切</h3>
<p>ちょっと驚くのは、<strong>（３）カイシャは女性活躍には積極的でないけれど、出産後も働き続けられる環境</strong>の方が、<strong>（２）カイシャは女性活躍に積極的だが、出産後も働き続けられるとはいえない環境</strong>よりも、女性のやりがいスコアが低いこと！</p>
<p>出産後も働き続けられることはもちろん大事。だけど、女子がやりがいを感じるためには、出産後も含めて、女性人材を本気で生かそうと真剣に取り組む企業であることがとても大切なんですね。</p>
<h2>女性活躍と両立支援に積極的な企業をどう探す？</h2>
<h3>企業の見分けかた</h3>
<p>では、女性活躍と両立支援に積極的な企業をどう見分けたらいいのでしょうか。<br /> その一つは、地道ですがOBOG訪問で一般社員の実感を聞くことかもしれません。</p>
<p>先ほどご紹介したものと同じ研究では、企業が「女性活躍のためにやっているよ！」という施策は、必ずしも女性のやりがいを高めていないことも指摘されています。</p>
<h3>カイシャと社員の実感のズレ</h3>
<p>企業が「女性活躍のために取り組んでいる」と思う施策も、実際には職場に浸透していないこともある。それよりも、一般の社員が「会社は女性活躍に本気だ！」と認識できるような地道な取り組みが大事なのかもしれません。 こんな風に「働く人の実感」は、皆さんが思う以上に、パワフルな情報なんです。</p>
<h2>両立支援や女性活躍に関わるデータもみてみよう</h2>
<h3>様々なデータをチェックしよう！</h3>
<p>もう一つは、両立支援や女性活躍推進に関わるデータをチェックすることです。両立支援に関しては、出産後の仕事の継続率、短時間勤務の取得率、男性の育児休業取得率などがありそうです。</p>
<p>一方、女性活躍推進については、課長以上の管理職に占める女性比率が重要です。女性管理職比率は、ヒラに近い係長まで含めて高くみせることもできないとは言えない。</p>
<h3>女性管理職比率を公開しているか</h3>
<p>だから、本気で女性活躍に取り組む企業は、課長以上など、ある程度の権限を持つ管理職に占める女性比率を公表しているように見えます。</p>
<p>「管理職には特になりたくないなあ…」と思っても、それが、企業が女子にもきちんとチャンスを与える会社かどうかの目安と思うと、ものすごく重要に思えてきませんか？</p>
<h2>企業の本気を見抜く</h2>
<p>人事労務に関わる中で色々な企業の事例を見たり聞いたりしていると、今は、本気で女性を生かそうと取り組む会社と、そう思うけれど環境を変えきれていない会社、建て前だけで本音は変わるつもりはない会社が混在しているように思います。</p>
<p>だからこそ、企業の本気度をシビアに見抜く目が必要！着実にスキルを身につけ、やりがいを持って働きたいなら、「やりたいこと」と同じ位、「環境」を示す情報にも注目したいですね！</p>
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