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	<title>女性が活躍する会社 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>女性が活躍する会社 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>既婚者の50%が「自分で仕事を調整できる個人事業主」を希望！</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-105/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 05:28:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[女性が活躍する会社]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[長時間労働]]></category>
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					<description><![CDATA[女性が活躍できない理由の一つが「長時間労働」。短時間勤務ができるような企業であればまだしも、出産で会社を辞めざるを得ない女性も少なくありません。 ソフトブレーン・フィールドの調査によると、働く場における「女性の活躍促進と [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>女性が活躍できない理由の一つが「長時間労働」。短時間勤務ができるような企業であればまだしも、出産で会社を辞めざるを得ない女性も少なくありません。</p>
<p>ソフトブレーン・フィールドの調査によると、働く場における「女性の活躍促進という風潮に対して」既婚女性にどう思うかを質問したところ、55.4％が不満であると答えました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-3832" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/pr150806-1.jpg" alt="pr150806-1" width="702" height="157" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/pr150806-1.jpg 854w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/pr150806-1-300x67.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>「働きたくても保育園が決まらず働けない」「外に働きに出たいと思っても、（子供の）預け先も無いし、預けられたとしても、子供がインフルエンザなどで1週間休みになってしまったら自分も1週間休まないといけないので、無理に外で働いても周りの迷惑になってしまう」などが不満の理由として挙げられました。</p>
<p>また、「あなた自信が望む働き方」を質問したところ、「自分で仕事を調整できる個人事業主」が50.4％で半数を占めました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3829" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/pr150806-2.jpg" alt="pr150806-2" width="702" height="209" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/pr150806-2.jpg 855w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/pr150806-2-300x89.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>仕事を選ぶ上で重要視しているのは「家庭への影響」や「働く時間や休みが調整可能」であること。そのためには、会社勤めでは難しいと考える女性が少なくないのでしょう。</p>
<p>個人事業主の場合、すべての責任を負う必要があるため、むしろ「変わってくれる人がいる会社員の方が楽」なんてことも。個人事業主を目指すなら、会社勤めをしているうちに「独立できるスキル」を身につけるのがよさそうです。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://www.sbfield.co.jp/news/2015/08/06_100000.html" target="_blank">既婚女性の働き方についてのアンケート（ソフトブレーン・フィールド株式会社調べ）</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>女性がやりがいを感じられる職場って？＜ハナジョブデータラボ vol.05＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajob-datalab005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井 真希]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 12:14:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブデータラボ]]></category>
		<category><![CDATA[やりがい]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
		<category><![CDATA[女性が活躍する会社]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職比率]]></category>
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					<description><![CDATA[日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。 でも、その噂は本当のこと？ 社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？ みなさんを導 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。</p>
<p>でも、その噂は本当のこと？ <br />社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？</p>
<p>みなさんを導くのは、とある業界の企業で人事労務系のお仕事をする、社会人記者の石井真希さん。数字が伝える真実から、社会を理解してもらいたいと思っています。</p>
</div>
<p>社会に出てからのことを考えたとき、<br /> <strong>「やりがいのある仕事をしたい」</strong> <br /> そう考える女子がほとんどだと思います。</p>
<p>では、やりがいのある職場とは、いったいどんな職場なのでしょう。<br /> 何にやりがいを感じるかは人それぞれでも、全体的な傾向はあるはず。</p>
<p>今回は、女子がやりがいを感じやすい職場についてのデータをご紹介したいと思います。</p>
<h2>やりがいは環境が作る？</h2>
<h3>やりがいのある環境とは</h3>
<p>今、「仕事にやりがいがあるよ！」と言う友人達に話を聞くと、「仕事そのもの」に加えて、「環境」の大切さを挙げる女子が多いんです。</p>
<p>どんな環境かというと、</p>
<ul>
<li>女性だからと変に気遣われたり、男子より小さいプロジェクトに回されたりしない（だから自分の仕事に集中できた）</li>
<li>スキルを高める機会が多かった（大変だったけど、それぞれ達成感があった）</li>
<li>コミュニケーションしやすい上司がいた（問題や希望を早めに相談できた）</li>
<li>子供を産んだ後も海外出張したり、昇進したりしている先輩がいる（将来を心配しすぎずにいられる）</li>
</ul>
<h3>やりがいのない環境とは</h3>
<p>逆の環境ならどうでしょう。</p>
<p>女性だからと変に軽い仕事ばかりさせられたり、スキルを高めている実感がなかったり、困っても相談できなかったり、子供を産むと肩身が狭かったり第一線から離れるしかない環境でしょうか？</p>
<p>こうした環境で、女子にやりがいを持って働けというのは無理な話ですよね。</p>
<h2>女性がやりがいを得やすい職場とは？</h2>
<h3>やりがいスコア</h3>
<p>それでは女性がやりがいを感じやすい職場はどのような職場なのでしょうか。グラフは、法政大学キャリアデザイン学部教授の武石恵美子先生の研究から、データをお借りしています。</p>
<p>＊女性活躍に関する職場の取り組み・環境と女性のやりがいスコア</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3164" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/7edfbb33460b3f40fe8006e53635db90.png" alt="データラボ5図-1" width="600" height="458" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/7edfbb33460b3f40fe8006e53635db90.png 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/7edfbb33460b3f40fe8006e53635db90-300x229.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>ここでは、企業で働く25-54歳の正社員女性を対象に、カイシャの「両立支援」と、「女性活躍」という「環境」への女性社員の意識と、そこで働く女性の「やりがいスコア」の関係を示しています。</p>
<p>＊両立支援：女性が結婚・出産後も辞めることなく働ける環境にあるか<br /> ＊女性活躍：女性の就業意欲を高める取り組みに職場が積極的か</p>
<h3>環境や制度をととのえることが重要？</h3>
<p>これによると、<strong>（１）カイシャが女性活躍に積極的で、さらに、出産後も働き続けられる環境（女性活躍高、両立支援高）</strong>で、女性のやりがいスコアの平均値が一番高いことがわかります。</p>
<p>一方、<strong>（２）カイシャは女性活躍には積極的でないけれど、出産後も働き続けられる環境（女性活躍低＋両立支援高）</strong>と、<strong>（３）カイシャは女性活躍に積極的だが、出産後も働き続けられるとはいえない環境（女性活躍高、両立支援低）</strong>をみると、どちらも女子のやりがいスコアは（１）の企業より低くなっています。</p>
<h3>女性人材を本気で生かそうとすることが大切</h3>
<p>ちょっと驚くのは、<strong>（３）カイシャは女性活躍には積極的でないけれど、出産後も働き続けられる環境</strong>の方が、<strong>（２）カイシャは女性活躍に積極的だが、出産後も働き続けられるとはいえない環境</strong>よりも、女性のやりがいスコアが低いこと！</p>
<p>出産後も働き続けられることはもちろん大事。だけど、女子がやりがいを感じるためには、出産後も含めて、女性人材を本気で生かそうと真剣に取り組む企業であることがとても大切なんですね。</p>
<h2>女性活躍と両立支援に積極的な企業をどう探す？</h2>
<h3>企業の見分けかた</h3>
<p>では、女性活躍と両立支援に積極的な企業をどう見分けたらいいのでしょうか。<br /> その一つは、地道ですがOBOG訪問で一般社員の実感を聞くことかもしれません。</p>
<p>先ほどご紹介したものと同じ研究では、企業が「女性活躍のためにやっているよ！」という施策は、必ずしも女性のやりがいを高めていないことも指摘されています。</p>
<h3>カイシャと社員の実感のズレ</h3>
<p>企業が「女性活躍のために取り組んでいる」と思う施策も、実際には職場に浸透していないこともある。それよりも、一般の社員が「会社は女性活躍に本気だ！」と認識できるような地道な取り組みが大事なのかもしれません。 こんな風に「働く人の実感」は、皆さんが思う以上に、パワフルな情報なんです。</p>
<h2>両立支援や女性活躍に関わるデータもみてみよう</h2>
<h3>様々なデータをチェックしよう！</h3>
<p>もう一つは、両立支援や女性活躍推進に関わるデータをチェックすることです。両立支援に関しては、出産後の仕事の継続率、短時間勤務の取得率、男性の育児休業取得率などがありそうです。</p>
<p>一方、女性活躍推進については、課長以上の管理職に占める女性比率が重要です。女性管理職比率は、ヒラに近い係長まで含めて高くみせることもできないとは言えない。</p>
<h3>女性管理職比率を公開しているか</h3>
<p>だから、本気で女性活躍に取り組む企業は、課長以上など、ある程度の権限を持つ管理職に占める女性比率を公表しているように見えます。</p>
<p>「管理職には特になりたくないなあ…」と思っても、それが、企業が女子にもきちんとチャンスを与える会社かどうかの目安と思うと、ものすごく重要に思えてきませんか？</p>
<h2>企業の本気を見抜く</h2>
<p>人事労務に関わる中で色々な企業の事例を見たり聞いたりしていると、今は、本気で女性を生かそうと取り組む会社と、そう思うけれど環境を変えきれていない会社、建て前だけで本音は変わるつもりはない会社が混在しているように思います。</p>
<p>だからこそ、企業の本気度をシビアに見抜く目が必要！着実にスキルを身につけ、やりがいを持って働きたいなら、「やりたいこと」と同じ位、「環境」を示す情報にも注目したいですね！</p>
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		<title>長い育児休業からの復帰に挑戦！（アサヒビール）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle097/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 01:57:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アサヒビール]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人事（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[女性が活躍する会社]]></category>
		<category><![CDATA[食品（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[大学時代に偶然、アサヒビールが大好きになる経験をした丸尾さん。営業や秘書の仕事を務めたのち、4年にわたる育休を経て現在は人事部で働いていらっしゃいます。仕事との向き合い方や子育てとの両立について、お話をうかがいました。（ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学時代に偶然、アサヒビールが大好きになる経験をした丸尾さん。営業や秘書の仕事を務めたのち、4年にわたる育休を経て現在は人事部で働いていらっしゃいます。仕事との向き合い方や子育てとの両立について、お話をうかがいました。（2015年6月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>まずは、消費者に近い営業を経験したい</h2>
<h3>これまで様々な部署で仕事をされてきたそうですが、一番印象深いのは何の仕事ですか？</h3>
<p>やっていることがそれぞれ違うので、1つの天秤に載せるのは非常に難しいですね。でも、入社したばかりの2年間の営業では、「今の礎」と思う経験がたくさんあります。「まずは営業がしたい」と思って入社したので、希望通りの配属でした。</p>
<h3><span style="line-height: 1.5;">どうして営業をやりたいと思っていたのですか？</span></h3>
<p>大好きなビール「スーパードライ」を一人でも多くの人にお届けする仕事がしたいと思って、営業を志望しました。また、消費者の立場にあるお客様と直接仕事ができる経験は、自分のこれからのキャリアを考える上でも、必ず経験しておきたい仕事でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3013" style="line-height: 1.5;" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2697.jpg" alt="asahibeer-IMG_2697" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2697.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2697-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>営業の仕事で印象的だったことは何ですか？</h3>
<p>営業では、豊島区の一般酒販店様・業務用酒販店様を担当しました。嬉しかったことは、酒屋さんの社長が、「丸尾さんの商品をここにも置こうか」と一緒に商品拡販に取り組んでくれたことですね。</p>
<p>また、商店街のお祭りのときには、「今年からアサヒで行こう！丸尾さん、一緒にやるか！」と言ってくださったので、「やりましょう！社長！！」と。樽をいっぱい持っていき、大きな声をかけながら、ビールを販売したことはとても印象的ですね。</p>
<p>そういう方たちの影響で商店街の酒販店様が協力してアサヒビールを売ってくれる、なんてこともありました。2つ目の家族ができたという感じで楽しかったですよ。</p>
<h3>営業で大変だったことはありますか？</h3>
<p>入社した2001年に、アサヒビールが総合酒類化をスタートさせました。ビール類のみを販売していた時代から、ウイスキーやワイン、焼酎、低アルコールなどの取り扱いを始めたのです。当時は、営業の経験値も浅く、商品提案で大変苦労しました。</p>
<p>結果的には勉強や市場視察で克服していきましたが、最初のうちは、担当先に何度も顔を出して足で稼ぎました。あまりにもしつこくて、「もういいよ、1ケース置いていきなよ」と言ってもらうこともありました（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3017" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2742.jpg" alt="asahibeer-IMG_2742" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2742.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2742-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>現在は人事部でご活躍されていますが、秘書の経験もあるそうですね。</h3>
<p>秘書を6年間経験しました。秘書時代は、役員スケジュール管理・来客対応・文書作成・社内外折衝・出張調整・随行等を経験しました。</p>
<p>中でも、現在相談役の荻田が社長・会長の時代を通算5年担当したことは、私の成長につながる大きな経験だったと思います。荻田の秘書は、先輩の男性秘書と私の2名体制でした。</p>
<p>先輩が私にもどんどん挑戦させてくださる方だったので、従来、男性秘書がやっていたような海外随行などにもチャレンジさせてもらいました。</p>
<p>朝は仕事がはかどる時間だったので、当時は朝4時半に起きて6時半に出社していました。</p>
<h3>社長の側で仕事ができるなんて、貴重な経験ですね！</h3>
<p>会社がめざしていることや、そこに向かってどう経営していくのか、ということを間近で見られたことはとても良い経験になりましたし、今の仕事にも役立っています。</p>
<p>そして、「社長の想い」を間近で感じられたことが本当に勉強になりました。社長は営業畑の方ですが、社員にも人気があり、お客様に気配りや心配りというのが大変細やかで素晴らしい方でした。</p>
<p>二人目の妊娠が分かり、連続育休で会社にご迷惑をかけることを報告した際にも、「あなたが今一番大切なことですから、大丈夫です。元気なお子さんの誕生を祈っています」と言ってくださったことは、とても嬉しかったです。</p>
<h2>大学時代からアサヒビールのファン！？</h2>
<h3>どんな学生時代だったのですか？</h3>
<p>高校時代はテニス部で、大学に入ってからもテニスサークルに所属しました。高校の部活との一番の違いは、自分たちで運営していかなければならないということです。</p>
<p>限られた時間・人・予算のなかで、いかに満足度の高い企画にしていくかということを、特に3年生の幹部時代はいつも考えていました。社会人になる前にこの経験ができたのは、今に生きているのかもしれないですね。</p>
<p>3年生になってからは、コーポレートガバナンスのゼミに入り、企業研究を中心とした勉強をしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3021" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2696.jpg" alt="asahibeer-IMG_2696" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2696.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2696-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>就職活動はどのように進めていましたか？</h3>
<p>もともと食品業界に興味がありました。ただ、説明会はあらゆる業種をみました。</p>
<p>私は、仮に方向性が決まっていたとしても、最終判断は未知の部分も見てから判断する、という信念があるんです。</p>
<p>色々な業界をみた結果、やはり食品業界に行きたい！という気持ちになり、選考の段階では食品のみに絞って活動しました。</p>
<h3>食品業界に興味があったのはなぜですか？</h3>
<p>大学3年生のゼミで、一人一社の企業研究をする企画があったのですが、たまたま私に割り振られた企業がアサヒビールだったんです。</p>
<p>主な研究内容は、アサヒビールがコーポレートアイデンティティを宣言した1985年からスーパードライの発売を経て、ビールでトップシェアを獲得した躍進の時代に関する内容でした。身近な商品の熱いドラマに感動しました。</p>
<p>ゼミで食品業界を学べたことが、食品業界に興味をもったきっかけですね。</p>
<p>※コーポレートアイデンティティ：経営理念をもう一度立て直し企業の風土を変えようという取り組み</p>
<h3>入社してみてギャップはありましたか？</h3>
<p>ギャップはなかったです。スーパードライの「挑戦」の歴史と社風が、自分にもマッチしていたからだと思います。</p>
<p>説明会や面接など社員のみなさんとお話をする機会が何度かありましたが、「なんて人に優しい会社なのだろう」「なんてあたたかい人が多いのだろう」と、人への優しさに溢れる会社に、志望度もあがっていきました。</p>
<p>また、選考が進むにつれて顔見知りの学生も増えていき、未来の同期に対しても「この人たちと一緒に仕事がしたい」と強く思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3023" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2719.jpg" alt="asahibeer-IMG_2719" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2719.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2719-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>4年3か月の産休・育休を経て、復職</h2>
<h3>お子さんがいらっしゃって、復職されたばかりだとうかがいました。</h3>
<p>子どもが2人いるのですが、通算で4年3か月、2子連続で産休・育休を取得しました。2014年12月に復職して、現在は時短や在宅勤務の制度を活用しながら、人事部で採用・研修の仕事をしています。</p>
<h3>途中で戻るタイミングはなかったのですか？</h3>
<p>子どもは2人欲しかったので、連続で育休を取れたら良いな思っていました。出たり入ったりしたら中の人にも迷惑がかかるだろうという思いもあったので。</p>
<h3>子どもが生まれても働き続けたいと思っていたのですか？</h3>
<p>思っていました。しかし、私の母は専業主婦でしたので、子供を育てながら働くことがどれだけ大変なのか想像もつかなかったので、その点で不安な気持ちもありましたし、子供はさびしい思いをしないのかということなど悩むこともありました。でも、迷っている私を後押ししてくれたのも母だったんです。</p>
<p>昔からどんなときでも「やりたいならやったらいいじゃない」と、背中を押してくれる母親でした。先にレールを敷かれたこともありません。今も近所に住んでいるので、サポートをしてくれています。</p>
<h3>育休取得中に復帰を迷うこともあったのでしょうか？</h3>
<p>会社が大好きだったので、産休を取る際は、迷うことなく復職を希望していました。</p>
<p>ただ、育休を3年半くらい経過した頃には、退職しようかと悩む時期もありました。育休中に会社がホールディングス化するなど、会社を取り巻く環境変化があったため、復職して会社で成果をあげられる自信がなくなっていたんです。</p>
<p>ただ、今までの信念として、挑戦しないで辞めるのは後悔するのではないか、という思いがありました。それならば、やってみて無理だと感じたら辞めればいい、と思って復職を決めました。</p>
<h3>旦那さんは家事・育児にどのように関わっていらっしゃるんですか？</h3>
<p>主人は会社の同期で、良き理解者でもあります。私の帰りが遅くなるときは、子供の迎えや夕飯作り、お風呂に入れて寝かしつけたりしてくれますし、休日は公園に遊びにいったりと、協力的にやってくれます。</p>
<p>ただ、主人は業務用営業をしているので、平日夜はお客様との予定も入ります。一方で私も仕事で遅くなったり出張があることも。子供のことがあるので、お互いのスケジュールは数か月先まで共有して、更にこまめに情報共有しながら予定が重ならないように工夫しています。どうしても2人では対応できないときには、母に頼みます。</p>
<h2>みんなが笑顔で働ける環境を作っていきたい</h2>
<h3>これから、どのような仕事にチャレンジしたいですか？</h3>
<p>私どもの会社は、グループ会社の拡大とともに、一緒に働く仲間も増えました。しかし、課題もあります。私はグループ会社の皆が働きやすく、高い成果があげられて、笑顔で仕事ができる環境を作ることにチャレンジしたいです。</p>
<h3>丸尾さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>自分が成長できるところであって、毎日をワクワクしてくれる存在ですね！</p>
<h3>最後に、学生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>バイト、部活、サークル等々、今取り組んでいることに、一生懸命になって、たくさん考えてもらいたいです。一生懸命考えると、そこから知恵や新しいアイデアが生まれて、未知の可能性がどんどん広がっていくと思うんです。</p>
<p>そして、勉強もがんばってください。私が学生時代に戻るとしたら、英語の勉強をしたいです（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3019" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2745.jpg" alt="asahibeer-IMG_2745" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2745.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2745-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>取材を終えて （ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>お話をうかがっていて、会社のことが好きで好きでたまらないんだろうなという印象を受けました。こんなに素敵な会社に、大学時代に出会えたことは運命だったのだろうと思います！！</p>
<p>「迷ったらやってみてから判断する」との信念のもと、日々挑戦をしながら働いている丸尾さんがとてもかっこよかったです。お忙しいなか、ありがとうございました！</p>
<div class="kakomi">
<p><a href="http://www.asahibeer.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><strong>アサヒビール株式会社</strong></a>　会社概要</p>
<p>ビールシェアNo１の「スーパードライ」をはじめ、洋酒・ワインなども扱う総合酒類企業。「すべてはお客様の”うまい！”のために。」というものづくりへの想いを大切に、お客様の期待を超える新しい価値を提供し、進化し続ける企業を目指します。</p>
<p><a href="http://www.asahibeer.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">アサヒビール株式会社のWebサイトはこちら</a></p>
</div>
<p>先輩インタビュー vol.96「<a href="https://hanajob.jp/2015/05/17/workstyle096/">日本の「良いもの」を日常へ届けたい（KARAFURU）</a>」</p>
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		<title>カイシャと女子のすれ違い？＜ハナジョブデータラボ vol.04＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajob-datalab004/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井 真希]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 10:30:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブデータラボ]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
		<category><![CDATA[女性が活躍する会社]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍の取り組み]]></category>
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					<description><![CDATA[日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。 でも、その噂は本当のこと？社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？ みなさんを導く [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。</p>
<p>でも、その噂は本当のこと？<br />社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？</p>
<p>みなさんを導くのは、とある業界の企業で人事労務系のお仕事をする、社会人記者の石井真希さん。数字が伝える真実から、社会を理解してもらいたいと思っています。</p>
</div>
<p>こんにちは！社会人記者の石井真希です。</p>
<p><strong>「XX年までに、我が社でこれだけ女性が活躍できるようにします！」</strong></p>
<p>この記事を書いている2015年6月24日現在、そんな数値目標を設定するよう企業に義務付ける法律が、国会で審議されています。企業が女子の採用を積極化している背景には、この法律の成立が近いという読みもあるようです。</p>
<p>では、女子学生の皆さんにとって、「働くことの未来」がすっきり見通せるものになったかというと、まだまだ、そんな状況ではないように思います。</p>
<p>働くことの未来が見通し辛い理由の一つに、こんな心配があるのではないでしょうか。<br /> 「仕事はもちろん続けたい。でも、女性は子供が生まれたら仕事よりも子育てが大事になるというけど、本当かな？」</p>
<h2>なぜ子供が産まれてからが見えないの？</h2>
<p>私はこの不安については、もう気にしなくていいと思っています。</p>
<p>確かに、最初の子供がうまれるタイミングで、沢山の女性が仕事をやめています。国立社会保障人口問題研究所の調査によれば、<strong>2005〜2009年に最初の子を産んだ「正社員女子」のうち、1年後も仕事を続けているのは5割</strong>。</p>
<p>これを見ると、確かに、女性は出産すると仕事をやめるという見方は、間違っていないように見えますね。</p>
<p>でもちょっと待ってください！</p>
<p>本当にみんな、子どものためだけに仕事をやめてしまっているのでしょうか？あんなに苦労して手に入れた仕事を諦める背景には、もっと複雑な思いがあるんじゃないでしょうか？</p>
<h2>会社と女子のすれ違い</h2>
<p>私は、今、女性が仕事をやめている背景には、カイシャと女子の大きなすれ違いがあると考えています。</p>
<p>グラフは、日本女子大学の大沢真知子先生のご著書からお借りしたもので、高学歴女性の生まれた年別に、卒業後初めての仕事を辞めた理由について尋ねた結果をみています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2793" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/55f53f95e46fa2d92639f35b3c430aa7.png" alt="20150624-4回目グラフ" width="600" height="442" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/55f53f95e46fa2d92639f35b3c430aa7.png 769w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/55f53f95e46fa2d92639f35b3c430aa7-300x221.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>これをみると、最近生まれた女性ほど家庭要因で辞めた人の割合が低くなり、仕事要因で辞めた人との差が開いています。大学生に近い世代の女性ほど、結婚や出産は、仕事を続けるかどうかとは関係が薄くなっているんです。</p>
<p>これまで日本の会社は、社内でのキャリアアップに必要な経験や花形部署への配属を、男性優先で行ってきました。</p>
<p>その背景にあったのは、「女子は子どもを産んだら辞めてしまう」というレッテルです。でも時代は変わり、若い女子ほど結婚や出産を理由にやめなくなっているにも関わらず、会社はやりがいのある仕事を女性に任せない。</p>
<p>そうすると、女性は働く楽しさも、会社を続けることのメリットも実感できないまま、出産を一つの区切りに辞めてしまう。それをみて会社は「ああ、やはり女性は子供を産むと変わる」と考える。</p>
<h2>自分の働く希望を信じていい</h2>
<p>こんなすれ違いは不毛すぎますね。<br />私はこれから社会に出る皆さんに、自分の働きたい、社会で活躍したい気持ちは本物だと信じて欲しいと思います。</p>
<p>皆さんの仕事を頑張りたい気持ちは、子供がいるかどうかとは別の話。最初からブレーキを踏む必要はないんです。ただし、会社と女子の思いが、すれ違いやすいことも事実。少しずつ会社も変わりつつあるとはいえ、それを待っているヒマはない。</p>
<p><strong>そうであるなら、働き続けたい女子はどうしたらいいんでしょう。</strong></p>
<p>私は、皆さんそれぞれが、「社会で輝き続けるためのカード（切り札）」を集めていくことが必要と考えています。</p>
<p>例えば、 <br /> 「子供がいても働き続けやすい会社、子供がいる女性管理職がいる会社を選ぶ」カード<br /> 「この会社ではダメだ！思ったら転職できるスキルを磨く」カード<br /> 「家事育児をきちんと分担する意識のあるパートナーを選ぶ」カード<br /> 「両親に育児を助けてもらえる場所に住む」カード<br /> 「待機児童の少ない地域を調べてそこに住む」カード<br /> などなど。</p>
<p>自分の働き続けたい気持ちを信じることは、こうしたカードを集める土台になるもの。ぜひ自分に合ったカードを集めて、自分の「働く未来」を叶えて欲しいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>女性が活躍する会社BEST100発表！気になる1位は？</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-25/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2015 12:44:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[女性が活躍する会社]]></category>
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					<description><![CDATA[1988年から実施されている、『日経WOMAN』と日経ウーマノミクス・プロジェクトによる「企業の女性活用度調査」。総合第1位は、2年連続で資生堂でした。ベスト10は以下のとおりです。 資生堂 セブン＆アイ・ホールディング [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1988年から実施されている、『日経WOMAN』と日経ウーマノミクス・プロジェクトによる「企業の女性活用度調査」。総合第1位は、2年連続で資生堂でした。ベスト10は以下のとおりです。</p>
<ol>
<li>資生堂</li>
<li>セブン＆アイ・ホールディングス</li>
<li>ANA</li>
<li>ジェーティービー</li>
<li>第一生命</li>
<li>日本アイ・ビー・エム</li>
<li>高島屋</li>
<li>リクルートホールディングス</li>
<li>パソナグループ</li>
<li>住友生命保険</li>
</ol>
<p>部門別の1位をみると、【管理職登用度】部門がジェーティービー、【ワークライフバランス度】部門が明治安田生命保険、【女性活用度】部門が日立製作所、【男女均等度】部門が大丸松坂屋百貨店となっています。</p>
<p>「女性が活躍する会社」といっても、生え抜きの女性役員がいる企業、働きかたの改革が進んでいる企業、女性向けの研修などが充実している企業、男女の勤続年数などが均等な企業と、タイプが異なります。ランキングされている企業をみると、自分の望む働き方が実現できる企業のタイプがわかるでしょう。詳細は、『日経WOMAN』2015年6月号（5月7日発売）で確認できます。</p>
<p>前回の調査と比較すると女性管理職登用、女性活躍推進、働き方の改善に力を入れている企業が増え、女性が働き続け活躍できる環境は整いつつあります。今後が楽しみですね。</p>
<h3>出典</h3>
<ul>
<li><a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20150430/205063/" target="_blank">2015年「女性が活躍する会社BEST100」（日経WOMAN）</a></li>
</ul>
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