<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>出産 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<atom:link href="https://hanajob.jp/tag/%e5%87%ba%e7%94%a3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
	<lastBuildDate>Sat, 15 Aug 2015 15:47:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/cropped-favicon512_3-32x32.png</url>
	<title>出産 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">203913087</site>	<item>
		<title>女性社員の活躍・定着は業績向上につながる？つながらない？</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 02:30:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍の取り組み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=3360</guid>

					<description><![CDATA[出産を機に仕事を辞める人は5割を切り、働き続ける女性が多数派になりつつあります。とはいえ、まだ5割。企業は、女性社員の活躍・定着についてどう考えているのでしょうか？ 6割の企業が、女性活躍・定着への取り組みは業績向上に影 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>出産を機に仕事を辞める人は5割を切り、働き続ける女性が多数派になりつつあります。<br />とはいえ、まだ5割。企業は、女性社員の活躍・定着についてどう考えているのでしょうか？</p>
<h2>6割の企業が、女性活躍・定着への取り組みは業績向上に影響ありと回答！</h2>
<p>エン・ジャパンの「企業の女性活躍実態調査」によると、「女性社員の活躍・定着への取り組みが業績向上に影響がある」と回答した企業は59%に上りました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3361" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/sub5.jpg" alt="sub5" width="365" height="206" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/sub5.jpg 365w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/sub5-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 365px) 100vw, 365px" /></p>
<p>理由として「従業員の意識改革、優秀な人材の活用など企業の活性化につながる」「男性ばかりだと、固定観念で動いており新しい事がおこらない。女性は色々な視点をもっており社内自体を活性化する力を持っている」など、女性の活躍が企業の活性化につながり、採用にもプラスに働くと考える人が多いようでした。</p>
<h2>女性社員の活躍・定着での課題は、女性の意識？</h2>
<p>一方で「女性社員の活躍・定着に対して、課題と感じられることはありますか？」という質問に対して、「女性社員の意識」と答えた企業が51%と約半数。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3362" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main6.jpg" alt="main" width="507" height="347" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main6.jpg 507w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main6-300x205.jpg 300w" sizes="(max-width: 507px) 100vw, 507px" /></p>
<p>出産後も働き続ける女性社員が増えるにつれ、「周囲に仕事を押し付ける」、「権利ばかり主張して仕事を全くしない」という声も。限られた時間を最大限に活かす努力をする女性がいる一方で、残念ながら問題のある社員も存在するようです。</p>
<p>ただし、女性社員のモチベーションが下がる原因には、不当な評価、不本意な異動、働き方の柔軟性の有無、パートナーの協力の有無など、本人の意識だけでは改善できないものがあります。</p>
<h2>社員全員で「女性社員の活躍・定着」に取り組む企業が伸びる！</h2>
<p>回答をみると、管理職の意識、経営層の意識、男性社員の意識がいずれも3割程度となっていますが、女性社員の活躍・定着にはこの3者の意識が大きく影響します。</p>
<p>みずほ情報総研の調査では「管理職の女性比率が過去5年間に増加した企業ほど5年前と比較して経常利益が増加する傾向がみられており、女性活躍推進に取り組む企業ほど経営状況が良いこと」が明らかにされています。</p>
<p>当事者だけではなく社員全員で「女性社員の活躍・定着」に取り組む企業が、これから伸びる企業といえそうですね。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000497.000000725.html" target="_blank">エン・ジャパン「企業の女性活躍実態調査」</a></p>
<p><a href="http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/report/2011/mhir01_dsm.html" target="_blank">みずほ情報総研「ダイバーシティ・マネジメントによる社会変革 ―ダイバーシティは格差是正を超えて新たな企業価値創造のトリガーとなりうるか」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3360</post-id>	</item>
		<item>
		<title>カイシャと女子のすれ違い？＜ハナジョブデータラボ vol.04＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajob-datalab004/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井 真希]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 10:30:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブデータラボ]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
		<category><![CDATA[女性が活躍する会社]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍の取り組み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=2790</guid>

					<description><![CDATA[日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。 でも、その噂は本当のこと？社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？ みなさんを導く [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>日本は女性に厳しい。出産で多くの人が辞めてしまう。家事育児は女性の負担・・・世の中にはいろいろな噂があります。</p>
<p>でも、その噂は本当のこと？<br />社会の本当の姿を知るために、「データ」の世界をのぞいてみませんか？</p>
<p>みなさんを導くのは、とある業界の企業で人事労務系のお仕事をする、社会人記者の石井真希さん。数字が伝える真実から、社会を理解してもらいたいと思っています。</p>
</div>
<p>こんにちは！社会人記者の石井真希です。</p>
<p><strong>「XX年までに、我が社でこれだけ女性が活躍できるようにします！」</strong></p>
<p>この記事を書いている2015年6月24日現在、そんな数値目標を設定するよう企業に義務付ける法律が、国会で審議されています。企業が女子の採用を積極化している背景には、この法律の成立が近いという読みもあるようです。</p>
<p>では、女子学生の皆さんにとって、「働くことの未来」がすっきり見通せるものになったかというと、まだまだ、そんな状況ではないように思います。</p>
<p>働くことの未来が見通し辛い理由の一つに、こんな心配があるのではないでしょうか。<br /> 「仕事はもちろん続けたい。でも、女性は子供が生まれたら仕事よりも子育てが大事になるというけど、本当かな？」</p>
<h2>なぜ子供が産まれてからが見えないの？</h2>
<p>私はこの不安については、もう気にしなくていいと思っています。</p>
<p>確かに、最初の子供がうまれるタイミングで、沢山の女性が仕事をやめています。国立社会保障人口問題研究所の調査によれば、<strong>2005〜2009年に最初の子を産んだ「正社員女子」のうち、1年後も仕事を続けているのは5割</strong>。</p>
<p>これを見ると、確かに、女性は出産すると仕事をやめるという見方は、間違っていないように見えますね。</p>
<p>でもちょっと待ってください！</p>
<p>本当にみんな、子どものためだけに仕事をやめてしまっているのでしょうか？あんなに苦労して手に入れた仕事を諦める背景には、もっと複雑な思いがあるんじゃないでしょうか？</p>
<h2>会社と女子のすれ違い</h2>
<p>私は、今、女性が仕事をやめている背景には、カイシャと女子の大きなすれ違いがあると考えています。</p>
<p>グラフは、日本女子大学の大沢真知子先生のご著書からお借りしたもので、高学歴女性の生まれた年別に、卒業後初めての仕事を辞めた理由について尋ねた結果をみています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2793" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/55f53f95e46fa2d92639f35b3c430aa7.png" alt="20150624-4回目グラフ" width="600" height="442" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/55f53f95e46fa2d92639f35b3c430aa7.png 769w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/55f53f95e46fa2d92639f35b3c430aa7-300x221.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>これをみると、最近生まれた女性ほど家庭要因で辞めた人の割合が低くなり、仕事要因で辞めた人との差が開いています。大学生に近い世代の女性ほど、結婚や出産は、仕事を続けるかどうかとは関係が薄くなっているんです。</p>
<p>これまで日本の会社は、社内でのキャリアアップに必要な経験や花形部署への配属を、男性優先で行ってきました。</p>
<p>その背景にあったのは、「女子は子どもを産んだら辞めてしまう」というレッテルです。でも時代は変わり、若い女子ほど結婚や出産を理由にやめなくなっているにも関わらず、会社はやりがいのある仕事を女性に任せない。</p>
<p>そうすると、女性は働く楽しさも、会社を続けることのメリットも実感できないまま、出産を一つの区切りに辞めてしまう。それをみて会社は「ああ、やはり女性は子供を産むと変わる」と考える。</p>
<h2>自分の働く希望を信じていい</h2>
<p>こんなすれ違いは不毛すぎますね。<br />私はこれから社会に出る皆さんに、自分の働きたい、社会で活躍したい気持ちは本物だと信じて欲しいと思います。</p>
<p>皆さんの仕事を頑張りたい気持ちは、子供がいるかどうかとは別の話。最初からブレーキを踏む必要はないんです。ただし、会社と女子の思いが、すれ違いやすいことも事実。少しずつ会社も変わりつつあるとはいえ、それを待っているヒマはない。</p>
<p><strong>そうであるなら、働き続けたい女子はどうしたらいいんでしょう。</strong></p>
<p>私は、皆さんそれぞれが、「社会で輝き続けるためのカード（切り札）」を集めていくことが必要と考えています。</p>
<p>例えば、 <br /> 「子供がいても働き続けやすい会社、子供がいる女性管理職がいる会社を選ぶ」カード<br /> 「この会社ではダメだ！思ったら転職できるスキルを磨く」カード<br /> 「家事育児をきちんと分担する意識のあるパートナーを選ぶ」カード<br /> 「両親に育児を助けてもらえる場所に住む」カード<br /> 「待機児童の少ない地域を調べてそこに住む」カード<br /> などなど。</p>
<p>自分の働き続けたい気持ちを信じることは、こうしたカードを集める土台になるもの。ぜひ自分に合ったカードを集めて、自分の「働く未来」を叶えて欲しいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2790</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
